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アニメ評価: 920位 <= 921位(2,609作品中/偏差値48.71) =>922位

未来ロボ ダルタニアス (アニメ)

読み仮名: みらいろぼだるたにあす
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2007/03/02
懇談室画像/壁紙商品
(音楽)
直近発売の音楽: 1998/11/21 ():テレビアニメ スーパーヒストリー 18「科学忍者隊ガッチャマン2」〜「未来ロボ ダルタニアス」
音楽(3件)
売上/新着
43466
CD:ロボットアニメメモリアル Vol.3

参考:\2,100
1998/02/21
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1.ロボットアニメの花形がそろってます
161420
CD:闘将ダイモス/未来ロボ ダルタニアス
参考:\1,260
1989/11/01
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273997
CD:テレビアニメ スーパーヒストリー 18「科学忍者隊ガッチャマン2」〜「未来ロボ ダルタニアス」

参考:\2,100
1998/11/21
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作品紹介(あらすじ)

1995年、地球はザール星間帝国の侵略により壊滅的な打撃を受ける。
廃墟と化した地上でたくましく生きる少年少女達。
そんな中彼らはエリオス星より脱出したアール博士と出会い、そのうちの一人楯剣人はエリオス帝国の王子と判明。
エリオス再建を夢見るアール博士の願いとはうらはらに、楯剣人は地球人として仲間達と共に、地球を救う為ダルタニアスでザール帝国に反旗を翻すのだった。

全47話 放映局:東京12チャンネル(現テレビ東京)
監督: 佐々木勝利 総監督: 長浜忠夫
プロデューサー: 江津兵太 飯島敬 鈴木武幸 原作: 八手三郎
脚本: 辻真先 田口章一 五武冬史 金子裕 桜井正明 中原朗 平山公夫 高浜千鶴
キャラクター原案: 聖悠紀 金山明博 美術: 宮野隆 音楽: 筒井広志
キャラクターデザイン: 金山明博 メカニック設定: サブマリン
キャスト
楯剣人:古川登志夫
柊弾児:安原義人
白鳥早苗:潘恵子
軽井まなぶ井上瑤
おちゃめ:三田ゆう子
ガスコン:小林修
クロッペン司令/ナレーター:市川治
アール博士 杉田俊也
西村知道:畑田之助/ボイダー将軍
次郎/ネシア将軍:沢田和子(現:沢田和猫)
トン助/ミズカ将軍:緒方賢一
カブト将軍:屋良有作
熊虎/プロザルス将軍:飯塚昭三
ドルメン大帝:藤本譲
楯隼人(ハーリン王子):清川元夢
放送開始日:1979/03/21(日本) 放送終了日:1980/03/05(日本)
画像集サイト
1. 未来ロボ ダルタニアス
最終変更日:2006/09/19 13:26:29 / 最終変更者:宇宙刑事ジャンギャバン / 提案者:宇宙刑事ジャンギャバン (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均アニメ評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本とても良い(2.00)921位48.7112.00 

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
日本4,51076
海外28200

評価の分布

最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
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割合16.7%66.7%16.7%0.0%0.0%0.0%0.0%
加算分布16.7%83.4%100%100%100%100%100%
分布要約100.1%0%0%
                                                                                                  

最近8日間の閲覧数
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1. 2006/03/10 良いと思う立場からのコメント by 下田の里 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:222(76%) 普通:24(8%) 悪い:46(16%) 推薦人:9 推薦評価:10] / プロバイダー: 4236 ホスト:4137 ブラウザー: 4184
本作は「後味が悪い筈なのに何故か明るい印象しか残らない」作品と言える。

冷静に観直すと戦火の傷跡の中で人々が悪戦苦闘し、主人公はクローン(の息子)と差別されて殺されそうになり、博士は亡き国家への忠誠心と身近な子供達の間で苦悩し、敵は生体部品として迫害された挙句手術で元の人間と一体化し、ラスボスは自分の境遇を呪って反乱を起こし一大帝国を作り上げたという「作品の負」の部分を内包している。が、それでも最終回(或いは30分)観ると清清しさしか残らない。

泥臭いながらも逞しい、子供達のバイタリティがそうさせるのだろうか?
2. 2006/02/22 良い by パタパタ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%) 推薦人:16 推薦評価:19] / プロバイダー: 3550 ホスト:3446 ブラウザー: 5237
♪見ろ〜銀河の果てからやってきた〜平和の獅子のこの雄姿〜
胸を張れ〜突き進め〜黄金の獅子の誇りにかけて〜

大好きなアニメでしたが、マイナーな作品らしいですね〜。残念です。良い作品だと思うんですがね。
記憶もおぼろげになってしまいましたが、あのライオンのロボットはおもちゃを持ってました。
ちなみにエンディングテーマもちゃんと歌えます。
3. 2005/05/31 とても良い by 猫玉 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
推薦人:高山有人
評価履歴[良い:495(71%) 普通:141(20%) 悪い:60(9%) 推薦人:10 推薦評価:8] / プロバイダー: 15659 ホスト:15573 ブラウザー: 3646
比較的よく覚えているんですが、それでも当時の記憶は薄くなっています。
大体、闇市から話が始まるロボットアニメなんてこれくらいでしょう。
剣人がダルタニアスで排バスを拾ってきて、仲間の孤児達の家にするシーン
が印象的で後の∀ガンダムを先取りしていたかもしれない。
後編のクロッペンの正体とか本当に印象的でもう一回見たいんですが、ソフ
ト化されていないし、最近出たムック本の映像資料も東映チャンネルでオン
エアした際の映像だし・・。
また、地球が占領されているという設定上、スパロボα外伝に参戦して欲し
かったと思うんですが。
4. 2005/05/31 とても良い by アーリマン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:327(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%) 推薦人:3 推薦評価:4] / プロバイダー: 11969 ホスト:11927 ブラウザー: 7572
胸にライオンのロボの元祖だけあって、かなりかっこいいと思います。
主題歌もBGMも良いと思います(OPとギャグっぽいEDのギャップは激しいのですが)。
クロス・インの合体バンク映像も、BGMが良いだけあって
印象に残る名合体シーンだと思います。
ザール星間帝国の幹部の面々とかクロッペンの正体とかも
忘れがたいと思います。
暗い内容ですが、主人公の仲間たちの表情がいきいきしていたのも
忘れられないです。
マイナーなコミカル系メカ・ガメロットのデザインが好きです。
5. 2004/11/03 とても良い by 古典主義 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:399(42%) 普通:221(23%) 悪い:323(34%) 推薦人:38 推薦評価:58] / プロバイダー: 17589 ホスト:17390 ブラウザー: 5234
戦災から立ち上がる庶民の力強さが強調され、見ていて
元気の出る作品でした。後半にかけての重い展開、敵の正体と
当時のシリーズ群では一番のデキだと思います。
ちょっと前のダイモスがアレでしたから・・・
相当お気にの作品なんですがマイナーなのが残念ですね。
6. 2004/11/02 とても良い by 高山有人 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:159(77%) 普通:23(11%) 悪い:25(12%) 推薦人:8 推薦評価:17] / プロバイダー: 51210 ホスト:51185 ブラウザー: 3646
Dでスパロボに参戦して、それで知りました。

ストーリーは、結構難しいテーマ(下田の里さんも仰っているとおり、長浜作品ですので「差別」ですね)を扱っていながら、爽快かつ明確にまとめられていたと思います。
ベラリオスを初めて見た時にはちょっと驚きました(笑)
ライオン…!金持ちの風呂にありそうです(笑/口から水がだ〜っとこう…)
剣人と弾児…は、いつのまにか打ち解けてたので、ちょっと違和感あったかな。
7. 2004/09/08 最高! by 下田の里 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:222(76%) 普通:24(8%) 悪い:46(16%) 推薦人:9 推薦評価:10] / プロバイダー: 23555 ホスト:23259 ブラウザー: 3875
所謂「長浜三部作」の4番目に当たる作品で、前作「闘将ダイモス」とはうって変わった一見子供向けの展開や時間帯・チャンネルの変更によってマイナーの印象は拭えませんが、実は隠れた名作でした。

前半は「トライダーG7」「ダイオージャ」にも通じる人情話&戦災から立ち直る人々のエピソードが中心で、後半は主人公・楯剣人と彼にまつわるクローン人間問題に焦点を当てた展開になります。
特に後半は謂われ無きクローン差別を乗り越える剣人と仲間たち、番組途中で改心するクロッペン、そしてラスボス・ドルメン大帝の正体と、「差別」をテーマにした長浜作品をしっかり受け継いでおり、見応えのある作品に仕上がっています。
「ダイモス」と見比べると相違点(大人のドラマ→子供が多い)と共通点(テーマ、演出)が見出され、そういった意味でも面白いです。

また「胸にライオンのロボット」は本作が最初で、その姿や戦闘シーンもカッコいいので必見!
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