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[アニメ]マインド・ゲーム


Mind Game
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:マインド・ゲーム
アニメ総合点=平均点x評価数841位/3,702作品中(総合25/偏差値50.62) 840位<= =>842位
アニメ平均点(評価10個以上限)214位/2,044作品中(平均1.79=とても良い/14評価) 213位<= =>215位
2004年アニメ総合点47位/172作品中 46位<= =>48位


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映像2.00(とても良い)1
キャラ・設定1.00(良い)1
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[スタッフ]作者:監督・脚本 湯浅政明/原作 ロビン西
総作画監督:末吉裕一郎 美術監督:ひしやまとおる
音楽:山本精一 音楽プロデューサー:渡辺信一郎
制作協力:吉本興業 企画・制作:STUDIO 4℃

2004年 文化庁メディア芸術祭アニメ部門受賞

[審査員] 主査 : 富野由悠季(アニメーション監督)神村幸子(作画監督)寺井弘典(クリエイティブディレクター)樋口真嗣(映画監督)森卓也(映画評論家)
[作品概要] 初恋の人・みょんちゃんと偶然再会した主人公・西は、その夜一度死ぬが甦り、やがてみょんちゃんやその姉・ヤンとともにクジラの腹の中で暮らす羽目になるが…?
[キャスト]
日本 開始日:2004/08/07(土)
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2009/08/02 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: TCC / 提案者:myu (更新履歴)
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2011/04/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:21(75%) 普通:5(18%) 悪い:2(7%)] / プロバイダ: 3673 ホスト:3605 ブラウザ: 7481
湯浅さんの作品が見たくて視聴。
序盤はあまりにも突き抜けててテンションについていくのでやっとでしたが、作品の雰囲気に慣れてくると一気に時間がたってしまいました。
特に終盤の怒涛の勢いで描かれる脱出シーンは迫力がありすぎて、なんだかよくわからないけど感動してしまいました。
それでもセリフの少ない回想シーンであれだけ情報量をだせるってのは凄いですね。ラストと冒頭のシーンでノスタルジックな気持ちとか、やるせない気持ちとか、いろいろな感情が浮かんできました。
約1時間30分の間にたくさんの表情を見せてくれる素敵なアニメだと思います。

2010/07/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:38(79%) 普通:3(6%) 悪い:7(15%)] / プロバイダ: 11638 ホスト:11626 ブラウザ: 6406
イマジネーションアニメ監督湯浅政明のサイケデリックでぶっとんだ作品。
話は断然シュール。主役の漫画家志望の西があまりにかっこ悪い死に方をして、そして神様の意向を無視し無理やり生き返る。そこからこの作品のサイケな導火線に火が点く。カーチェイスにみょんちゃんとのチョメチョメ、クジラの体内での生活。そして脱出。これらのシーンが映像として色見鮮やかに、そして実験的で芸術的に展開していく。ラストの脱出などもう話の締めにふさわしいくらいの怒涛の想像力。次から次へとくるイマジネーションを駆け抜けていく西の姿にはわけの分からない感動すら覚える。
説明不要で説明できない面白さ。本当に何故この作品が面白いと思えるのか自分のことながら不思議で仕方がない。

2009/12/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:94(90%) 普通:0(0%) 悪い:10(10%)] / プロバイダ: 42653 ホスト:42490 ブラウザ: 10982
最近DVDをレンタルしようとしたときに、とある方がこの作品をお勧めしていたことを思い出して観ることとなった作品です。

感想を一言で表すなら、「なんということでしょう!」(某リフォーム番組風に)です。

簡単にあらすじを述べるのなら、主人公の西が「情けない」死に方をしてしまったが、それを悔やんだ西が神様に「素直に生きること」を誓い、生きるチャンスが与えられたという話です。

幸せな妄想から情けない死、そこからの復活からクジラに飲み込まれ、気持ちが沈みながら強く生きようとする……さなからボールを地面に叩きつけるかのような展開が連続しており、最後は最高潮の高さまで跳ね返って振り出しに戻ります。
明と暗、ミクロとマクロ、現実と非現実、過去から現在にいたるまで時間の流れ……それらの二極化された境界を突き抜ける勢いがとにかく凄いのです。さながらリフォームしたかのような変わり具合です。
勿論登場人物から考えたときにも、最初はどこか厭世的な雰囲気がありましたが復活後の凄まじさには圧倒されました。西の「生きること」に対する執念が滲み出ています。最後の疾走にも見られる生への渇望など、駆け出したら底から天辺に届かせるだけのパワーが感じられます。これこそこの作品の全てでしょう。

勿論、その勢いを演出する作画の妙もありますね。最初と最後の走馬灯のような情景描写、夜の雨のなかの焼き鳥屋の情景の変化、奇天烈な妄想の世界、全てを踏み越えてまで疾走したクライマックスと、その情報量には圧倒されましたね。何でもありだけど妥協がなく、かつ奔放な作画には引き込まれるばかりでした。アートアニメーションにも通ずるものがあります。
キャストに吉本興業を用いたのも「考えられて」います。馴染みがありながらも印象的な関西弁を用いることができる意味で、惹き付けるには充分な要素でしょう。

ただ人によってはついて行けない内容かもしれませんけどね。ギャップ重視の勢いに任せたようなストーリーが鼻につくかもしれません。また、京都アニメーション作品に代表される端正かつ安定した作画に慣れている人にはこの作品の荒々しい作画をを受け入れにくいかもしれません

以上のことから、総評は「最高!」寄りの「とても良い」としておきます。クセが強いというのは否定できませんが、ならば脳ミソ空っぽにして観るべきです。視聴後、「自分でやりたいと強く願えば何でもやれる!」と思えるでしょう。
そうですねぇ……最近のアニメの形式に飽きた方にはお勧めでしょうね。

2009/08/02 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(42%) 普通:8(33%) 悪い:6(25%)] / プロバイダ: 3785 ホスト:3718 ブラウザ: 14563
映像表現とスピード感はかなりいい感じで、最後まで一気に視聴しました。
この作品は見る人を惹きつけるものは十分持っているのでしょう。
ただ、個人的にはストーリー重視なので、一見して支離滅裂に見えるストーリーに関して理解に苦しみました。
他の方のコメントを見ても、そもそもストーリーを楽しむ作品ではないのかもしれませんね。。。

2009/04/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:541(66%) 普通:158(19%) 悪い:122(15%)] / プロバイダ: 49507 ホスト:49719 ブラウザ: 6321
アニメというものは、こんなことが出来るんですよという作品ですかね。
アニメーションとして非常に面白い試みが満載で楽しめると思います。
しかし、話しの内容の方は、良いのか悪いのか正直よく分かりませんでした。

表面的には分かりやすい感じなのですが、ただそれだけではないような気もします。
しかし、もしそれだけではないのだとすれば、非常に分かりづらいです。
あえてなのかは知りませんが、ただの思わせぶりにも思えてしまいますし…どうなんでしょう。

とりあえず、アニメーションとしては一度は見とけな作品だと思います。

2009/02/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:226(41%) 普通:144(26%) 悪い:183(33%)] / プロバイダ: 450 ホスト:292 ブラウザ: 6151
湯浅さんの作品ってエキセントリックでゴチャゴチャしてて
パッと見た感じ凄く難しく見えますけど、
これを見ると実は湯浅ワールドって凄くシンプルな話なんだな〜と。
このマインドゲームはいつものエログロと下品なコミカルさが
自分的には丁度良い配分で融合してて楽しく見れました。
クレしん的動きも多かったし、会話劇も面白かったです。台詞も良い事言ってましたし。
ただちょっとミュージックビデオみたいなのが長すぎたかな。
自分がそうだったように最近のアニメに食傷気味になってる人からするとかなり面白いと思いますよ。

2008/07/31 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:545(44%) 普通:0(0%) 悪い:695(56%)] / プロバイダ: 32099 ホスト:31931 ブラウザ: 2907(携帯)
最高の作品。
これは感動したとかで最高を付けるのではなく芸術、技術の点において最高傑作。
これを最高付けずして何を最高つけれるのだろうと思いました。
映像でも内容でもストーリーでも楽しめる作品。
一つ一つが本当に深くて印象に残って途中でお腹いっぱいになってしまう程。
最後は余韻が残り考えれば考える程深い。

初めになかなか素直になれず初恋の女性の前でカッコをつけてしまう。
店にヤクザがやって来て初恋の女性が酷い目に合ってるのに西はガタガタ震えてるだけ。
やっと勇気を振り絞り良いとこみせようとしたら銃を撃たれて呆気なく死亡。
惨めな死に方をした事に悔いて自分に素直に生きる事を神様に誓い銃を撃たれる前に戻ってくる。
一度死んだため何も怖くなくなり勇気が湧いてくる。
その後ヤクザから逃げ川に車ごとダイブした時クジラに飲み込まれる。
最初クジラの中の生活は嫌だったけど社会と触れあわずに済むため夢を見てるみたいに心地よく思えてくる。
しかし洗濯物を干したままだったりレンタルビデオを返すの忘れていたりダンスの稽古があったり普段何気ないやり残した日常を思い出し現実に戻ろうと決心する。
クジラの世界(夢)から抜け出したら空を飛び現実に戻ったらやっぱり西は死んでいて生きていれば色んな人生を送っていた事を思い涙を流す。
西の心の中の時間が戻され一旦物語の幕が閉じる。
そして最後に登場人物の生きてきた時間から事件に至るまでの現実に起きたストーリーを振り返える。
その見せ方が凝っていてまた上手い。(一度観ただけでは分かりづらい)
最初にみょんと西の出会いのシーンと最後ヤクザから逃げてきて電車に乗るシーンを重ねる。

西は周りの人間みんな怖く見えていておじいさんの眼光も鋭く見えた。
でも実はそうではなく心が見せていただけ。
色んな体験をして変わった。

ストーリーはメリハリがあって構成が上手くメッセージ性もあり段階段階の内容が濃い。
映像面では一つ一つのネタのイマジネーションが凄くてそれ一つで作品が出来てしまう。
特に印象的だったのが軽快なピアノの音に合わせてダンスを踊る場面と最初に何度も撃たれる映像が流れる場面。

カットや作画も独特で迫力があったし背景も綺麗だった。
音楽も合っていて良かったし声はヒロインの本職の人が上手くて引っ張っていた感じ。
吉本の人は上手いという訳ではないけど自然な感じが良かった。
やっぱ関西弁が味を出している。

2008/03/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:283(74%) 普通:24(6%) 悪い:77(20%)] / プロバイダ: 19923 ホスト:20018 ブラウザ: 3264
よくこの映画、ストーリーが難しいと言われているようですが、実はいたってシンプルなんですよね。情けない死に方をした青年が、気合いだけで復活し、生きることの素晴らしさに気付いてゆくというもの。それにしても、この感性と疾走感はすごい。言葉に表しきれない程のありとあらゆるイメージの集合体といった感じ。極彩色の映像の吸引力に気持ち良く身を任せて、飲み込まれてゆく。そしてクライマックスの「真の生と希望」に向けての疾走。見終わった後「明日も頑張ろう!」と元気になれる。このカタルシスは最高。
余談ですが、実はこの映画物語の骨格が「ジョナサンと宇宙クジラ」という小説にちょっと似ています。気になった方はぜひどうぞ。

2007/07/28 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(84%) 普通:30(8%) 悪い:29(8%)] / プロバイダ: 20582 ホスト:20491 ブラウザ: 7295
テーマ自体はごくシンプル。
生への渇望。
イメージ的には、躍動、走馬灯・疾走・裸一貫・生命力…サンバのBGMが象徴的。
お話としてはクソみたいな死に様をした主人公が自分の生き様を見つめ直し、復活して生きる意味と喜びを取り戻すもの。
主人公の声が見事にハマってる。
MIND GAME…というタイトルからしてもっと深い読み方もできる気がするけど。

ともかく、ありったけのアイデアとイマジネーションがぶち込まれた作品。
普通のテレビアニメの5〜100倍濃縮ぐらい、てんこ盛りだ。
コラージュやアート系の手法も大胆に活用しているが、シーン一つ一つに意味が感じられ、趣味や技巧に走った印象は受けない。
一見するとカオスだが、キャラもそれぞれに生きていて、ストーリーや構成もきっちり計算された完成度の高さを感じる。

テーマ的にはごく単純なんで、そういう面ではモノ足らなく感じるかもしれないが、表現としては最高に刺激的。

2007/06/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:55(71%) 普通:17(22%) 悪い:5(6%)] / プロバイダ: 12283 ホスト:12449 ブラウザ: 6297
アニメでここまで映像表現できるのかと、感動しました。
とにかく、絵がシンプルな分もの凄い動きますね。
ちょっと変わった映像表現にも、いろいろ挑戦しています。
単なるイメージのような、抽象的な表現も多いです。
時には雑に感じられるかもしれません。
今まで日本が築き上げてきたアニメーションの手法とは、
かなりベクトルが異なると思います。
しかし、決して手抜きや、アウトローな狙いでは無く、
アニメにおいての表現方法を、改めて見つめなおした上での表現なのだと感じました。

ストーリーは、なにやら精神世界などが絡んできて複雑な印象ですが、
基本にあるものは「ノリ」みたいなものなので、
見る側はそんなに気にせずに楽しむのが良いかと思います。
最後には、かなり盛り上がってくれるので、
エンターテイメントとしても、観て損した気分にはならないでしょう。

ただ、銃や婦女暴行などといった、少しキワドイ表現も含まれるので、
小さい子供には向かないかもしれませんね・・。

2006/05/08 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:265(48%) 普通:202(37%) 悪い:80(15%)] / プロバイダ: 35439 ホスト:35233 ブラウザ: 4184
[劇場アニメ 2004年 約100分 カルト路線アニメ]
好き嫌いが分かれそうだし、評価も分かれそうな作品。だが、凄く作り込んである事は確かだ。
ストーリーはよく分からない。死すら気合いでリセットし甦った男の物語。序盤は、陰気でバイオレンスな雰囲気に落ち着かない気分になる。中盤はクジラの腹の中でのなんとも穏やかな生活に穏やかな気持ちになる。終盤、心地よいクジラの中を飛び出し、現実へ戻るのか、違う未来を歩むのか、タイムボーイのように違う可能性の過去へと巻き戻るのか・・・"this story has never ended"
非常に語りにくいアニメです。何を言いたいのかわからないし、トリップしすぎて何が起こったかすらハッキリとは説明できない。哲学なのかバカなのか、面白いのか面白くないのかすら分からなかった。ただ、もの凄い情報量だ。
アニメーションは相当色々やっている。ジェットコースターのようなスピードで想像を凌駕する様々なヴィジョンへと引きずり回してくれます。アーティスティックというよりは、オシャレ系。オタクアニメと真っ向から対立する作風だな。表現手法自体はそれほど斬新とも感じないが、勢いと根性とセンスは素晴らしいものを感じる。

最初見たときは強烈な印象が私の中を渦巻いた。その印象は決して良い物ばかりでは無かった、ていうか6割は嫌悪感に近い物であった。しかし、2度3度と見る内に全体的な流れが把握できそれまで気付かなかった旨みみたいな物が味わえるようになってきた。色々な意味で刺激が強い作品なので注意が必要。なんともサヴェジなアニメだ。決して下品ではないが野蛮だ。ひたすらアート系だった"ねこぢる草"よりさらに別土俵の世界だ。
まとまった感想らしい感想は言えないが、そんなものはど〜でもイイ感じだ。少なくとも見終わった時の気分は通常のアニメとは相当異なる。
凄く凝った作品だが肯定的な心情と批判的な心情が半々だ。ただ良い意味でも悪い意味でもパワフルに感情が駆り立てられるアニメだった。今の時点では私的に【普通】評価に落ち着いているが、余韻は強かった。しばらくして、また見てみよう。

2006/02/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:148(73%) 普通:29(14%) 悪い:25(12%)] / プロバイダ: 32233 ホスト:32052 ブラウザ: 3875
レンタルで最初から見れました。
何か狙いがあってこういうストーリー展開にしたのかな、と思いつつ、それでもやはり理解に苦しむ。
何も考えず、ただただ感じるままに見ればいいのか・・・?
ストーリーやテーマはあんまり追求して見ない方がいいのかもしれないが、上っ面だけのアニメとは思えない。
話の内容や展開については何とも結論は出せないが、映像、音は素晴らしい。
実写や3Dをナチュラルに盛り込み違和感をあまり感じない(というか、そういうアニメなんだと思う)映像で、本当に素晴らしい。
もう、素晴らしいとしか言い様がない。
まぁ娯楽としては最高かと。でも、やはり内容(テーマ)がはっきり伝わってこないと、何回も見たいとは思えないので「良い」。

2006/01/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 18939 ホスト:18902 ブラウザ: 4483
前にCMか何かで見たことあっておもしろそうと思っていたので見てみました。
本当に超ハイテンション!
くじらの中で踊ったり恐竜みたいなのが出てきたり気合いだけで滝登りしたり。
現実ではありえないことが出来るのがアニメなんだなーと再確認しました。

最後にでてきた文字がなんて書いてあるか早くて読めなかったんですけどあれってなにかストーリーに関係ありますか?

2005/10/10 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:148(73%) 普通:29(14%) 悪い:25(12%)] / プロバイダ: 11922 ホスト:11983 ブラウザ: 3875
wowowでクジラの中にいるところから見たのだが・・・ストーリーはまったく掴めなかった。(途中から見た所為だが
ただ、映像はかなり魅せられるモノがあった。

>この時代には珍しいくらいの"本格的なアニメーション"です。

まさにバスター!パンダさんの仰る通りです!
アニメの漫画や小説に無い魅力と言えば、音(声)と動画。この作品はその魅力をフルに表に出していると思う。
クジラの中から脱出しようと、波(滝?)に逆らうシーンはアニメでしか表せられないスピード感があった。
また、こういうのってアニメでしか出せないよな、という様な世界観や雰囲気も良い。
ストーリー抜きでのコメントだが、評価するなら「とても良い」〜「最高!」。

[推薦数:1] 2005/10/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:58(83%) 普通:6(9%) 悪い:6(9%)] / プロバイダ: 3353 ホスト:3245 ブラウザ: 3874
すげ…。ただただすげ。
前々からいろんなところで話題になっていましたがこれほどすごいとは。この作品、この時代には珍しいくらいの"本格的なアニメーション"です。

センス、リズム感良く、様々なコントラストが鮮やかに描かれています。
どんより夜の雨から始まり、爽やかな晴れで終わる。
神様のいる死の「白い世界」からの脱出して落下、クジラの中の「黒い世界」から脱出して上昇。
シュールなものから写実的なもの。
絶望から楽観。
現実から虚構、現在から過去。
夢想させる停止から「考えるな。感じろ」の疾走。
それらを手を変え品を変えて反芻する。幻惑する。
なんだかでたらめのようで実は構成は非常に計算して作られているように思うのだが。

ああ、でもやっぱりでたらめなのかな?よくわからん。でも面白い。上品でこなれたでたれめというべきか。理屈抜きで見たほうがいいかもしれません。

ラストのアレ、最初の方に出てくる連続のフラッシュバックとは少し違うアレを見ているうち、流れてくるサンバの曲は老いも若きも、幸も不幸も、酸いも甘いも何もかんもひっくるめた人生賛歌のように聞こえてくるから不思議。

2004/12/18 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:171(61%) 普通:55(20%) 悪い:54(19%)] / プロバイダ: 43349 ホスト:43140 ブラウザ: 9211
2004年 文化庁メディア芸術祭アニメ部門、ハウルの動く城をおさえて受賞!、とasahi.comの記事にあったので、追加してみました。
公式サイトの予告編を見ると、かなり変わったアニメという感じがしますが、凄く見たい、という感じにはなれませんでした。
全体通してみてみると、感想は違うのかもしれませんが。
多分、ストーリー(話の内容の芸術?)性とかの評価部分が大きそうな気がするので。

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2011/04/30 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 27835 ホスト:27914 ブラウザ: 11743 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事面白い 
ストーリー普通(+0 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

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