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吟遊黙示録マイネリーベ wieder (アニメ)


読み仮名: ぎんゆうもくじろくまいねりーべうぃーだー
総合
評価(投稿)
日記
2007/11/10
懇談室画像/壁紙
作品紹介(あらすじ)

時は1935年、ヨーロッパの大西洋に囲まれた美しい島国の若きエリート達が集う全寮制の名門校『ローゼンシュトルツ学園』。
オルフェ、ルーイ、エド、ナオジ、カミユ、5人の若者たちが、学園の頂点、ひいてはこの国の未来を担う施政者を目指す“シュトラール"候補生に選ばれた。
そして彼らの夢と理想を胸に抱いた学園生活が始まったのだ。

オルフェたちの活躍もあり、王弟の仕組んだクーデターも失敗に終わり、学園は長期休暇へ入っていた。
その長期休暇が終わり、新学期がいよいよ始まる。だが、そこに今までの校長の姿がなく、新校長が就任していた。
突然の事態と、新校長・ヴェルナーの唱える突然の学園の改革に戸惑うオルフェたち…。

ヴェルナーの改革の第一弾は、シュトラールクラスの選抜のし直しであった。
今まで、シュトラールになるためには、優秀な成績、美貌、そして高い家柄が必要であったが、その家柄から候補生になれなかった者達にもシュトラールになるチャンスを与えるというものだ。
完全なる実力主義と急激な変化に、反対する者、チャンスを喜ぶ者さまざまで学園は揺れ始める…。

放映局:アニマックス

<スタッフ>
原作:コナミ
監督:川面真也
シリーズ構成・脚本:面出明美
キャラクター原案:由貴香織里
キャラクターデザイン:芝美菜子 山下喜光
コンセプトデザイン:肥塚正史 毬雄一
アニメーション制作:ビィートレイン
製作:マイネリーベ製作委員会

<キャスト>
オルフェレウス:櫻井孝宏 エドヴァルド:関智一
ルードヴィッヒ:関俊彦 カミユ:保志総一朗
ナオジ:石田彰 アイザック:子安武人
ヴェルナー:大川透 ジェラルド:前田剛
ダニエル:伊藤健太郎 ニコラス:松風雅也 エルムント:津田健次郎 ベルーゼ:平野貴裕
放送開始日:2006/01/22(日本)
公式サイト
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2. 吟遊黙示録マイネリーベ ヴィーダー
最終変更日:2008/02/01 20:29:22 / 最終変更者:TCC / 提案者:SS (更新履歴)
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1. 2007/03/14 良い by 横すべり [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:263(49%) 普通:197(36%) 悪い:80(15%) 推薦人:13 推薦評価:16] / プロバイダー: 35439 ホスト:35279 ブラウザー: 6342
[TVアニメ(アニマックス) 2006年 30分枠全13話 美少年キャラアニ]
※「吟遊黙示録マイネリーベ」の続編。ただし、監督は交代しています。
前作のラストから連続したストーリー構成となっていて、新キャラや新要素(学園の改革)を追加しつつも、前作のイメージを壊さず、また前作で語り切れなかった部分を残さず処理していくという良心的な作りの続編。だが、前作に比べ王子様達のキラメキ度が弱くて結構物足りないものがある。

本作では、色々な事柄が処理されている。前作ラストで決着が付かないまま逃げおおせたベルーゼのその後、謎の男アイザックの正体、動乱の時代に置かれたクーヘン王国の現実、身分制で閉鎖的とも言えたシュトラール候補生制度の改革等々。そして、各主要キャラについても、より掘り下げた描写が行われている。盛り沢山ながら巧くまとめられていると思うが、なんとなく小さくまとめられた印象が拭えない。
その原因は色々あるようで、先ず、主要キャラの活躍が微妙だった事。確かにオルフェ達は前作から誇張しすぎないリアルな活躍を見せてくれてたんだけど、本作の活躍の弱さはちょっと微妙だったな。またアイザックの描き方もエキサイティングさに欠けたし、結果として主役でもないベルーゼが相対的に目立ってしまった感じがします。そもそも真面目にストーリーしすぎるとボロが出そうな設定なので、もっとハッタリかました方が面白かったかもね。前作の最大の魅力は、臭カッコいい台詞や臭カッコいいカット、臭カッコいい音楽により作り出される、あの画面を直視できない程の小っ恥ずかしさや香り立つ美少年的危うさだったのだと思いますが、本作ではその片鱗が微かに感じられる程度でした。良くまとめられてはいるんだけど、パンチ力不足で淡々とした雰囲気になってしまったのは残念。せめてラストはオルフェに前作以上の恥ずかしい台詞で締めくくってもらいたかったよ。今回は一番良いトコロをヴェルナー校長とベルーゼに持っていかれた気がする・・・
なお、ヴィジュアルは本作の方が安定していたが、音楽は大幅に弱体化してました。前作は真下監督だったし、音楽の効果が(笑えるほど)凄かったのが懐かしい。

【その他】
■いつも腹が立って腹が立ってしょうがないようなアイロス先生の喋り方が面白い。マネしちゃおうかな。
■今回、シュトラール候補生で一番立っていたのはオルフェかな。特に、おもむろにガッと席から立ち上がって新校長に対する抗議を態度で示すシーンには、思わずアチャーって思ったよ。
■なんか、今回はちょっと女性キャラが目立ったな(・・・とはいっても殆ど出てこないけどね)。もう、女生徒共は引っ込め!って感じ。
■終盤、テンポの悪さがちょっと気になった。
2. 2007/01/03 とても良い by TCC [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1716(55%) 普通:933(30%) 悪い:447(14%) 推薦人:30 推薦評価:101] / プロバイダー: 32579 ホスト:32463 ブラウザー: 4184
ギャオでも続編の放送が始まったけど、相変わらずメインキャラ
が魅力的で一人一人の掘り下げとかよく出来ているなと
思います。以下キャラ毎にコメントを。

・オルフェ、エド

シスコンなオルフェは相変わらず家庭環境が複雑なエド
とフェンシングに講ずる等休暇を満喫していたようですが、
彼らコンビの友情には相変わらず心温まるものがありましたな。

・ルーイ

野心家な彼らしいというか、休暇中も親と世界情勢とかに
ついて談義していたけど、ルーイ達に再会した時も
本当は良きライバルとの再会を喜んでいたくせに
わざと喧嘩を吹っかけるようなコメントを残したのが
何気に可愛かったですなW

・ナオジ

幼少時代の回想に出てきたお爺さんは丁髷していたけど、
彼が生まれたのって、江戸末期〜明治10年代頃?現実の世界では。
まあ、どうでもいい事ですが。

・アイザック

下級官吏に見えて、実は英国の諜報部員な彼ですが、
そんな実像を見透かしたような妹を心配させまいと
気遣っていた姿には優しさが感じられましたな。
この作品一のナイスガイかも。

以上ですが、このシリーズの世界観(19世紀末期頃)から見て
時代錯誤な髪型が印象的な校長先生が最初でいきなり
別の人にバトンタッチする、何か変革を予感させられる
流れだったけど、ただのBLではなく、盛り上げるべき
所はきっちりと盛り上げているのは前作でも証明済み
だと思うし、今後の展開には要注目ですな。
声優陣も相変わらず豪華で彼ら目当てで視聴してみるのも
決して悪くはないと思うし、期待の意味も込めて
評価は「とても良い」で。
3. 2006/03/01 普通の立場からのコメント by 高山有人 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:159(77%) 普通:23(11%) 悪い:25(12%) 推薦人:8 推薦評価:17] / プロバイダー: 39268 ホスト:39254 ブラウザー: 5234
録画はしていたんですが、まだ一話しかマトモに見れてません。

一話からすごかったですけどね。そうそう、マイネリーベ製作委員会的に、もしかしてカミユはショタ系でプリティ萌え☆なんですかね? …ハマってやらないぞ!
オープニングからしてなんですか!最後の(シュトラールがそれぞれ女の人を抱きしめてる…いや、抱きしめられてる?)カット、カミユだけ相手が男の人なんですけど。何これ、やおい?
本編を見たら、保志さんが某雑誌のインタビューで「カミユが萌えーな弟キャラになってませんか」とか言っていた理由がわかりました。兄貴がやってくれてます。「少し、痩せたか?」ってなんですかそれ。OPでカミユに後ろから抱き着いてたのもカミユの手掴んだのもそういえば兄さんです。兄弟モノですか?

…その先(現在7話まで?)に関しても、各ブログとかで感想は見させてもらいましたが…。
全く、本当に問題が絶えない主人公達ですね!
アニメ観るならアニマックス!(テンションおかしいぞ…)
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