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[アニメ]マジンガーZ


まじんがーぜっと / Mazinger Z
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: ゲーム:マジンガーZ / 漫画:マジンガーZ (冒険王連載版)
アニメ総合点=平均点x評価数298位/3,702作品中(総合82/偏差値58.55) 297位<= =>299位
アニメ平均点(評価10個以上限)125位/2,044作品中(平均1.95=とても良い/42評価) 124位<= =>126位
1972年アニメ総合点1位/12作品中 =>2位


評価ポイント推移(横軸=評価数)
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声優・俳優0.20(普通)5
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友情60%3人/5人中
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作品紹介(あらすじ)

少々血の気は多いが、平凡な高校生活を送っていた少年、兜甲児が自宅に帰ってみると、ただ一人の肉親である兜十蔵が何物かに襲われ、殺されていた。「神になるのも悪魔になるのもおまえ次第だ」との言葉と共に祖父の兜十蔵から受け継いだのは、なんと地上最強の巨大超合金ロボット・マジンガーZだった。祖父の命を奪ったのは、バードス島の古代超科学で世界制覇を企むDr.ヘルであり、その部下であるアシュラ男爵のあしゅら軍団だった。打倒マジンガーZを目指して、強力な機械獣を繰出してくる。兜博士の弟子である弓教授の光子力研究所に身を寄せることになった甲児は、教授の一人娘・弓さやかの操縦するアフロダイAと共に、地球の平和を守るためにDr.ヘルの機械獣軍団と戦い続ける。

制作:東映動画
原作:永井豪ダイナミックプロ
企画: 春日東別所孝治有賀健横山賢二
製作担当:江藤昌治菅原吉郎
脚本: 高久進藤川桂介布施博一高円寺博山浦弘靖
演出:芹川有吾勝田稔男勝間田具治 大貫信夫白根重徳山吉康夫生瀬昭憲高見義雄笠井由勝西沢信孝落合正宗山田勝久大谷恒清白士武佐々木皓一明比正行田宮武永樹凡人久岡敬史
キャラクター設計:羽根章悦
美術:辻忠直内川文広山崎誠福本智雄伊藤岩光泰秀信勝又激下川忠海山口俊和浦田又治鶴岡孝男
機械獣デザイン原案:永井豪石川賢五十子勝桜多吾作蛭田充風進村祭まこと
音楽: 渡辺宙明
日本 開始日:1972/12/03(日) 19:00-19:30 フジテレビ 関西テレビ TV / 終了日:1974/09/01
[開始日詳細]
特撮番組『ミラーマン』の後番組。本作を皮切りにこの枠はしばらく東映アニメが続く事になる。
公式サイト
1. マジンガーZ - TOEI ANIMATION
オープニング動画 (2個)

マジンガーZ
歌:水木一郎
詞:東文彦
作曲:渡辺宙明 [ファン登録]

マジンガーZ(タイプ2)
歌:水木一郎
詞:東文彦
作曲:渡辺宙明 [ファン登録]
エンディング動画 (2個)

ぼくらのマジンガーZぼくらのマジンガーZ
歌:水木一郎 コロムビアゆりかご会
詞:小池一雄
作曲:渡辺宙明 [ファン登録]

ぼくらのマジンガーZ(タイプ2)ぼくらのマジンガーZ(タイプ2)
歌:水木一郎 コロムビアゆりかご会
詞:小池一雄
作曲:渡辺宙明 [ファン登録]
OP/ED以外または不明曲 (2個)

空飛ぶマジンガーZ
歌:水木一郎 コロムビアゆりかご会
詞:高久進
作曲:渡辺宙明 [補記] [ファン登録]

Zのテーマ
歌:水木一郎
詞:小池一雄
作曲:渡辺宙明 [補記] [ファン登録]
プロモーションビデオ (3個)

Mazinger Z Publicidad 3Mazinger Z Publicidad 3

Mazinger Z Publicidad 4Mazinger Z Publicidad 4

Mazinger Z Publicidad 2Mazinger Z Publicidad 2
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2010/10/26 / 最終変更者:ウィングゼロ / その他更新者: 管理人さん / ジャンボーグQ / 634 / ダイゼンガ- / TCC / 提案者:宇宙刑事ジャンギャバン (更新履歴)
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2012/05/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 19164 ホスト:19094 ブラウザ: 10381
【良い点】
・全身これ武器というマジンガー。そしてバリエーション豊かな攻撃の描写。

私は特に、序盤は苦戦しつつも、逆転に転じるやアップテンポ版の「Zのテーマ」が流れて機械獣を蹴散らす展開がお気に入りです。

・個性豊かなキャラクター(特に敵方w)

熱血直情(というか短絡思考)主人公に、じゃじゃ馬ヒロイン、博士、弟、現実には絶対にいなそうなボス一味。パッと見で解りやすい分、それぞれに感情移入しやすいですね。

敵方も、灰色の肌をした筋肉質のジジイとか、男女合体のフードマンとか、首を手に持ったドクロベェとかw 何というか、常人の発想のななめ上をいくと同時に、これ以上ない鮮烈なデザイン。ゴーゴン大公はまだしも、ピグマン子爵なんて大男の首から上が小男の上半身だし・・・って、思いつかねぇよ、普通w
初見で、こいつ誰だったっけ、ということがまずないうえに、妖怪じみた外観が悪役としての魅力を十二分に引き立たせます。それでいて、各々への描写も細かくて、敵ながらこれまた感情移入しやすい。

特にあしゅら男爵。序盤は一の配下だったのに、詰めがが甘すぎて連戦連敗。ネタにもされている名言「お許しください、ドクター・ヘル」ですが、その悲哀加減にちょっとポロリとさせられたり。

・キャラクターの名演

さすが当時。俳優さんが声優さんなので、作画乱れもなんのその。どのキャラクターにも、ちゃんと命がこもって感じられますね(初期のさやかさんだけは微妙かな?)
個人的には、機械獣と対峙した時の甲児(=石丸博也氏)のセリフが楽しみでした。お気に入りは、対バルモスQ7戦。「やいやい、この機械獣野郎! ちぇ、えらそうな顔しやがって!」ですね。いや、えらそうな顔って言われても・・・w

・意外と奥の深い背景

と言っても、続編が決定したゆえの後付け感は強いのですが。

ドクター・ヘルが使っている機械獣はミケーネの遺産(というか戦闘獣の残骸というか)。どっこいそのミケーネは滅んでなくて、ゴーゴン大公はそのスパイで。

対ドクター・ヘル用にZを作った十蔵博士とは別に、対ミケーネの侵略を想定し剣造博士がグレートマジンガーを作っていたりして。

そのグレートは最初から空は飛べる、手持ちの武器はある、パイロットは熟練の腕(Zの序盤は、甲児が操縦に不慣れだったのでピンチの連続だった)と・・・Zの実戦データがちゃんとフィードバックされてる感バリバリ。

Zが絶体絶命に陥るギリギリまでグレートの存在がひた隠しにしていたおかげで、ミケーネは意気揚々と地上侵略に乗り出すも序盤で出鼻をくじかれ、ゴーゴン大公は「諜報部員のくせになにやっとったか!」と暗黒大将軍に怒られる始末(Gマジンガー第1話)・・・

ドクター・ヘルの機械獣(=いわば初期型戦闘獣?)には互角で渡り合えるマジンガーZも、ゴーゴン大公の妖機械獣には窮地に追いやられることが多かったわけですが、そのゴーゴン大公ってミケーネでは下っ端。つまり、ミケーネには幹部クラスである最新鋭戦闘獣がズラリいるわけで、Zが戦闘獣に敵うべくもなく、あの最終回の展開。・・・・ああ! 納得的な。

なんか、こう並べ立てるだけでもワクワクしてきちゃいますねw 惜しむらくはこれをもうちっと有効に生かせれば・・・・


【悪い点】

・最終回にかけての展開

あしゅら男爵が戦死した後は、ドジをやる敵がいないせいか、どうにも盛り上がりが欠けたというか(結構、存在感あったんですよね、あしゅら男爵)

ドクター・ヘルの最期もあっけない。ブロッケンとまとめてボカーンでしたし。原作のように、地獄城を巨大機械獣にしての決戦になれば、よかったのですが。

そして、ズタボロにされる最終回。良い点の終わりに書いたように、味方陣営と敵陣営、さらに第三勢力と、奥深くリンクさせていけば結構壮大な物語が出来あがったはずなのですが。

あしゅら男爵も設定では「ミケーネ人の夫婦のミイラ」を蘇生させたものですから、同じミケーネのゴーゴン大公と絡めれば面白い話になったような気が(近年、真マジンガーでやってくれましたが)
今でこそ、ある程度の地位を築いているアニメですが、この当時だと所詮は子供番組、販促番組。そこまで深く話を作る必要もなかったのでしょうね。残念!

【総合評価】

評価は、「最高」で。
もちろん、現代のアニメ作品に見慣れた目から見れば、いろいろ荒唐無稽であったり、作画が壊滅的だったりと、「なんじゃこりゃぁ!」と目を覆いたくなるレベルかもしれません。
ただ、ガンダムよりはるか以前の「細かけぇこたぁいいんだよw」的な当時の風潮を考慮に入れて考えると、(当時をして)斬新な主役メカ、解りやすいストーリー、光るキャラクター達、振り返れば奥深い設定などなど、なるほど2年近く続いたのもうなずける名作だと思います。

2012/05/24 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(73%) 普通:0(0%) 悪い:7(27%)] / プロバイダ: 8433 ホスト:8443 ブラウザ: 5390
【腹筋がねじ切られた点】
最高です。最高のロボットギャグアニメです。
これほどまでに腹筋をズタズタにされたギャグアニメはありません。
何ですかあの最終回は?一体主人公は今まで何のために戦って来たっていうんですか!?
何なんですかあのグレートマジンガーは!?
そんな余裕があるならさっさと助けに来いよ!何してたんだこの野郎!てお腹を抱えながら思いましたね。
これじゃあまるでただのおもちゃを売るための見せしめじゃないですかっ!
こんな酷い展開をして子供達の純粋な心を騙したんだと思うと誠に腹立たしいです(エログロナンセンスで話をメチャクチャにして終わらせる原作者よりははるかにマシですが)。
こういうのを「台無し」と言うのでしょうね。

【良い点】
鉄人28号に続く、より進歩したロボットアニメの金字塔とも言えるアイデアの豊富さ

【悪い点】
他全部

【総合評価】
こ れ は ひ ど い。

2011/11/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:38(97%) 普通:0(0%) 悪い:1(3%)] / プロバイダ: 5225 ホスト:5085 ブラウザ: 6425
【良い点】
言うまでもなくロボットアニメの起爆剤となった作品。

【悪い点】
残念ながら同じ頃に放映されていた「科学忍者隊ガッチャマン」にクオリティの差をつけられていた。

【総合評価】
鉄人28号以来久々のロボットアニメと言うことで毎週観てました。この作品が登場する少し前に同じジャンルの「アストロガンガー」が始まったのですがこちらは「金属生命体」から作られたのでどちらかと言えば「トランスフォーマー」と同じカテゴリーの類ですね。 鉄人28号では正太郎少年がリモコン操作により鉄人を操縦していたのに対し、マジンガーZの場合、兜甲児がホバーパイルダーに乗り込み、マジンガーZと合体〔パイルダーオン〕して機械獣して戦う、どちらも子供心に憧れましたね。最もマジンガーZの方がロボットとの一体感があり魅力を感じましたが。また両作品ともロボットの使い方次第で善にも悪にもなる部分においては子供心にワクワクしました。 「マジンガーZ」「科学忍者隊ガッチャマン」後のSF、ロボットアニメに多大な影響を与えたこの2大作品が放映されていた当時、日本アニメの成長期だった様におもわれます。後の「ガンダム」を始め「マクロス」「エヴァンゲリオン」「功殻機動隊」等、また特撮ですが「戦隊シリーズ」など、もしこの2作品が無かったらこれらの作品が存在しなかったかも知れないのでは?と個人的に思いました。 「超合金シリーズ」や「ジャンボマシンダー」もその頃に登場し、欲しかったのですが残念ながら手に入りませんでした。色々な意味に置いて子供の頃憧れたこの作品「ガッチャマン」にクオリティの差があったとは言え「最高」評価で。

2011/10/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:92(51%) 普通:11(6%) 悪い:76(42%)] / プロバイダ: 4173 ホスト:4238 ブラウザ: 4895
やっぱりこの作品は偉大であり、ロボットアニメの原点であり創造主である。
迫力がありスピード感溢れる技、敵の圧倒的な強大な奴でも、マジンガーZの地球の人々を守り抜く強さを感じさせる威圧、
そして水木さんの心を振るわせるぐらいパワーのある歌がこの作品に全て凝縮してあり、手の汗握る作品である。
もちろんロボットだけでなく主人公達の勇気や成長ドラマとしての側面を持っており本当に侮れない。
中でもボスがかなりコメディ性が溢れて見ているだけでも面白い、足手まといになってしまうことも多いが時には役に立ち勝利の切り札にもなることも多くとても重要な存在だ。
この作品から始まりゲッターやライディーンを初めとする大先輩達に敬礼をしたい。

2010/11/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 823 ホスト:861 ブラウザ: 6425
【良い点】
「パイルダーオン」の掛け声で決まる合体シーン!
主人公もそうですが脇を固めるキャラクターに味がある(ボスは味がありすぎる!)
ボスボロット(これが支援ロボ?のはしりになったのは言うまでもなく)
敵の幹部は変わっている、アシュラ男爵は男女合体系だしブロッケンは首が取れているし・・・。
シロー君とある女の子(実はロボットで最後マジンガーZと戦って死んでしまう)の話が凄くかわいそうだった。
さやかさんの明るくて面白いところ。
マジンガーZの女版が出てきてロボット同士の膝枕(これだけでも凄い設定ですが)を見てさやかさんがやきもち焼いたこと。

【悪い点】
最終回でいきなり次の番組の敵を出してきてマジンガーZをボコボコにした後何とグレーマジンガーが助けに来るという展開(これじゃ番宣ですよ!)

【総合評価】
子供の頃再放送でこのアニメを知りました(それまでこの主人公はグレンダイザーの脇役だと思い込んでいたもので・・・。)本当に面白いロボット物だと思いましたね。
悪い点を差し引いても「最高」ですね。

2010/11/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:64(53%) 普通:19(16%) 悪い:38(31%)] / プロバイダ: 8665 ホスト:8540 ブラウザ: 11462
【良い点】
マジンガーZが放送された時代は丁度、仮面ライダー等の特撮ヒーローが
幅を利かせており、アニメは(当時はアニメという言葉すらなかったらしい)
どちらかというと、押され気味のジャンルでした。マジンガーZこそ、
子供達をアニメに引き戻した功労者といえましょう。マジンガーZの先進性
は何と言ってもロボットに人が乗り込んで操縦するということでしょう。
それまでのロボットアニメは鉄腕アトムのような意思を持ったロボットか
もしくは鉄人28号のような外部から操縦するものでしたが、それらとは
全く違ったコンセプトは実に画期的なものだったと思います。これによって
子供達に、自分達もマジンガーZを操縦できるような錯覚を与えたほどです。
また、マジンガーZ自体の設定も良かった。超合金Zという決して壊れること
のない金属で身を固め、体中にブレストファイアーのような超兵器を内蔵しており
まさに無敵の存在。これで子供達が熱狂しないはずがありません。
番組とオモチャとのタイアップというのも、このマジンガーZが元祖だと
思います。そういう意味でも画期的な作品でしたね。

【悪い点】
・初期の作画にマジンガーZの配色が違ったりしたバラつきがあったこと。
・全くやられっぱなしだった最終回の展開。

【総合評価】
総合的には「最高」とも言えるんですが、最終回の展開が大変残念だったので
「とても良い」としておきます。

[推薦数:1] 2010/11/03 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:41(41%) 普通:2(2%) 悪い:57(57%)] / プロバイダ: 35983 ホスト:35780 ブラウザ: 1959(携帯)
これは、東映はまともにアニメを作る意識というか、プロ意識がないというか…。

声優が素人ばかりです。あと、作画は崩壊なんてレベルではない。予算はあったはずなのに…。
ストーリーも単純で面白味がない。敵が出て、マジンガーが倒して、終わり、酷すぎます。

評価できる点なんてあるのでしょうか。これがなくても、人が乗り込むロボットなんて出てきたっしょうに。

2010/08/11 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:16(52%) 普通:2(6%) 悪い:13(42%)] / プロバイダ: 15879 ホスト:15822 ブラウザ: 11271
マジンガーつええぇぇぇ
大人のいまでも憧んな。動きのまねはしないっつうかできないが。

子供として何も考えず見るのが一番、細かいことは気にしない

ただ作品として評価するなら、マジンガー自体の良さを加えてこんなもんかな・・・

2010/04/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:138(50%) 普通:14(5%) 悪い:126(45%)] / プロバイダ: 21462 ホスト:21179 ブラウザ: 10776
言わずと知れた元祖スーパーロボットアニメ。鉄人28号の「人型巨大兵器」を更に深めて完全な「ロボット」というジャンルの最初の一歩を築き上げた作品です。主題歌を知らない人は居ないでしょうし、今の世代だと寧ろ「スーパーロボット大戦」などで知ってるという人の方が多いことでしょう。
しかしスパロボでは知っていてもいざアニメの方はというと見たことない人多いのではないかと思います。そんな人たちにこそ是非見て欲しい作品です。僕が見ての感想ですが大体こんなところですね。

・ロボット同士の戦闘シーン・・・これが一番です。毎週毎週何かしら見所のある戦闘シーンが用意されていて、三話か四話につき一話は武装追加、パワーアップのイベントがあります。ロボットとパイロットが共に成長していくという単純だけれども極めて王道の物語となっています。
・豊富な武装追加・・・ミサイルやドリルミサイル、ジェットスクランダー、アイアンカッター、強化型ロケットパンチ、サザンクロスナイフなどなど武器の仕込み方やその使い方が面白かったです。スパロボのイメージだと熱血要素がありそうに見えますが、そういう要素は全くなくてロボットの武装追加と甲児の操縦技術アップのみで特訓などのスポ根展開はありません。武装も殆どが射撃武器です。
・甲児、さやか、ボス、シローの掛け合い・・・これも面白かったです。日常のくだらない掛け合いのシーンが話を重ねるごとに関係が深まっていきます。特に甲児、さやか、ボスの三人の掛け合いは完璧で毎週楽しんで見れました。痴話喧嘩が重大なミスに繋がる話も結構あったりしてそこら辺も楽しいです。

大体この三つですね。後はもうとにかく作品を見てくださいとしか言い様がありません。間違いなくロボットアニメ史上に残る傑作です。ガンダムよりもはるかに面白い。
難点を一つ挙げるとすれば、最終回ですね。マジンガーZが全く役に立たないみたいな展開は流石に最終回でやるべき内容ではないと思います。いわゆる主役の交代劇というものですがこれに関しては劇場版の方がうまく出来てますのでそちらでまた再評価は行います。というわけでそこを差し引いて最終的な評価は「とても良い」です。

2009/05/05 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:52(39%) 普通:74(56%) 悪い:6(5%)] / プロバイダ: 34731 ホスト:34713 ブラウザ: 6399
マジンガーZの超合金ロボ買ってもらいましたね〜
今から考えるとなんてくだらないものを親に買わせてしまったんだろうと
思いますが、保存がよければお宝になってたような代物ですねえ〜
ロケットパンチが最初になくなりましたねww

アニメの評価は「普通」です。

2009/02/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(25%) 普通:1(12%) 悪い:5(62%)] / プロバイダ: 6913 ホスト:6801 ブラウザ: 4984
【良い点】例えるなら、マジンガーzはプロレス、ガンダム以降のは総合格闘技といったところか。とにかく勧善懲悪のストーリーで、ロボットや登場人物に魅力が溢れており、出撃や戦いのシーンにしてもかっこいいし、面白い。ガンダム以降のはリアルさだけを追求しすぎて、登場人物は器の小さいやつで戦うシーンも何かしらけていてる感じ。

【悪い点】やっぱりあのノリは高度経済成長のころだからできたのかな?まあ、リアルタイムで毎週見てたけど、今dvdで92話全部を見るのはちょっときついかな。

【総合評価】見ててすっきりする。とにかくカッコイイ。

2009/02/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:512(71%) 普通:162(22%) 悪い:48(7%)] / プロバイダ: 47133 ホスト:47311 ブラウザ: 6998
操縦者によっては神にも悪魔にもなれるという無類の力。
魔人を彷彿させる禍々しいネーミング。
全てが未曾有の力を振るい,搭乗し(ココがミソ)操縦し悪と闘う
このカタルシスに溢れた設定だけで心躍ったものです。
いま見て思うとマジンガーZって内蔵火器、ロケットパンチや
ミサイル等の飛び道具こそ満載ですが剣や銃等の手持ち武器が無かったの
が印象的ですね(たまに相手の武器を奪って、ということはありましたが)、
必殺技と言えばガッツポーズで胸から放射するブレストファイヤー
だけど、意外と錆びる吐息のルストハリケーンでとどめを刺すことも多かったり。
またロケットパンチはインパクトあり過ぎだったのか、後続のロボットの
玩具では劇中そんな装備の無いロボ(あのガンダムでさえも)までも
PL法を無視したような威力で腕が飛びまくる始末。(で、無くなるんだわ)
とにかくガンダム以降のリアルロボット路線以前、所謂スーパーロボット物
の合体以外の基本フォーマットがこの時点で出来上がってるというのは
賞賛に値するかと。科学考証なんて言葉も無かったであろう時代だから
突っ込みどころが満載なのはご愛嬌、まあその時代の作品ってことで

2009/02/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:70(66%) 普通:17(16%) 悪い:19(18%)] / プロバイダ: 2442 ホスト:2328 ブラウザ: 4926
【良い点】後に続くロボットアニメの原型となったといえる金字塔アニメです。
コミカルな内容もあり、ユーモアセンスもあります。
そして、水木のアニキが唄うインパクト絶大のオープニングがこのアニメ全てを語っています。

【総合評価】個人的にはガンダム以上のロボットアニメですね。
マジンガーZを超えるロボットアニメは今のとこないですね。
もし、カラオケで絶叫したいなら、このアニメのオープニングを唄うといいですよ。

[推薦数:1] 2008/07/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 43128 ホスト:43080 ブラウザ: 8934
72〜74年に放映された巨大ロボットアニメドラマ。世界征服を企む地下帝国の“Dr.ヘル"は腹心の`あしゅら男爵'に自分の野心を知る`兜十蔵'博士の抹殺を命ずる。ある日兜博士の孫で一介の高校生である“甲児"が帰宅すると、博士は襲われて瀕死の重傷だった。だが博士は新元素ジャパニウムから生み出した超合金Zと光子力エネルギーを元に巨大ロボ“マジンガーZ"を造り上げていたのだった。「神になるのも悪魔になるのもおまえ次第だ」と祖父からマジンガーを託された甲児だが、Dr.ヘルがジャパニウムを狙って日本に機械獣を送り込み侵攻を開始。祖父の敵を打つためZを操縦し出撃した甲児は、兜博士の弟子の`弓教授'が開発した`アフロダイA'と共に機械獣を粉砕。教授の勤める光子力研究所に身を寄せてマジンガーZと共に、Dr.ヘルの軍団と戦うことを誓う。

本作品は知っての通り巨大ロボットアニメの基礎を築いた巨大スーパーロボット作品の傑作ですが、それ以前にも「鉄人28号」が白黒作品としてやっていたし、本作品の3ヶ月前から「アストロガンガー」も放映されていましたが、ロボットアニメの地位を確立させたのは本作品に他なりません。何といってもマジンガーZのスタイルが他のロボットにない斬新さがあり、いかにも強そうなイメージがありました。また色も胸と腰が黒で顔と手足が青黒で他が銀で、ポバーパイルダーとブレストファイヤーの局部が赤と派手な色と質素な色をうまく使い分けているのがよかったんだと思います。オープニングでも最初に“空に聳える鉄の城"と歌っていますけど、その通りのイメージが伝わっていました。

本作の主役ロボ“マジンガーZ"は数多くの武器・必殺技を持ったロボットで、`ロケットパンチ'や`ブレストファイヤー'・`光子力ビーム'等のパワフルな必殺武器で機械獣を粉砕していくところが非常に印象的でした。それまでの巨大ロボット`鉄人28号'も`アストロガンガー'も武器は巨体を生かしたパワーだけでしたから、巨大ロボットが武器を使うのは本作品が始めての試みで、それが多くの視聴者にインパクトを与えたのでしょう。次第に視聴率が上がり、常に25〜30%を維持するようになりました。主役のマジンガーだけでなくパートナーとしてアフロダイA(後期はダイアナンA)やボスボロット等を登場させ、1人だけでなく仲間のロボットを多く登場させたのもよかったです。これは後の「ガンダムシリーズ」や「戦隊シリーズ」にも引き継いで行きますが。

主人公の“兜甲児"は非常に熱血男児で正義感と優しさを備えたとてもいいキャラでした。またヒロインの“弓さやか"もボスも初めは甲児と対峙しながらも次第に友情を深めて行き、一緒に正義のために団結して行く展開は仁義を感じさせました。また“Dr.ヘル"を初め、`あしゅら男爵'・`ブロッケン伯爵'・`ゴーゴン大公'といった敵キャラやいろんな形の機械獣がよかった。アニメだからどんな形でも動きでもできるから、人が入って演出する特撮物ではできない派手なアクションが多くあってとても凄かった印象が残ってます。敵基地が島要塞になっていて、そこから`機械獣'を運ぶための巨大要塞`グール'・`ブード'等の出撃が敵のスケールをより大きくしていました。また藤川桂介・高久進氏等によって形式のとれたストーリーに仕上がっており、ただのロボットアクションだけのものではなく人間との触合いと合わせて内容の濃いドラマとして完成しています。

本作品は設定・キャラ・ストーリー共々高い仕上がりとなっており、また巨大ロボットアニメの基礎を築いた最高峰のものだと思っていますので、評価は勿論【最高!】です。本作品は2年放映しながらも決して色あせることなく最後まで出来上がっていて、そして『マジンガーシリーズ』としてこの後「グレートマジンガー」「グレンダイザー」へと繋がって行きます。また他にも「コンバトラーV」や「ガンダム」といった作品を生み出してロボットアニメブームを起こす切っ掛けとなり、そういう意味でもとても偉大な役割を果たした作品だと言えましょう。

2008/05/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:327(16%) 悪い:603(29%)] / プロバイダ: 14216 ホスト:14213 ブラウザ: 5234
「お前は、神にも悪魔にもなれる」と言う兜十蔵の最期の台詞は、視聴者へ投げかけた原作者の声だと思います。

兜甲児(主人公)、弓さやか(ヒロイン)、ボス、ヌケ、ムチャ(三枚目)と言う具合に配役が明確な登場人物の愉快なやり取り、
Dr.ヘル達の策謀に苦しみながらマジンガーZで戦い、危機を乗り切る内容には、この作品以降のアニメ作品に大きな影響を与えたアイディア、設定だけでなく、
敵の罠に毎回引っかかる、女性的な思考回路を持つミネルバX等、ネタにされ易いツッコミ所も数多く含まれていました。

特に印象に残ったのは、マジンガーZの戦闘シーン、ミネルバXのエピソードです。
Dr.ヘルの悪事を阻止する為にマジンガーZが機械獣と戦う光景、あしゅら男爵に操られて町を破壊する、
かよわい女性のようにマジンガーに寄り添うと言う2つの顔を見せたミネルバXは、兜十蔵が甲児、シローに遺した最期の台詞を見事に体現していました。

[推薦数:1] 2008/03/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(93%) 普通:10(3%) 悪い:13(4%)] / プロバイダ: 22349 ホスト:22372 ブラウザ: 6342
言わずとしれたロボットアニメの革命的存在である作品がこのマジンガーZですが、ロボットアニメではもはや当たり前の設定である、人間がコックピットに乗りロボットを操縦するという最も基本的なパターンもいわばこの作品が最初であり、後のスーパーロボット作品やガンダムをはじめとするリアルロボット作品にも影響を与えたのを見てもいかに本作のヒットというものは大きいともいえるでしょう。

ロボットであるマジンガーZは様々な必殺武器や技を備える無敵のマシーンでありそれだけでも十分な存在でありますが、そこに登場するキャラクター達も非常に魅力的な人物が揃っていて、曲がった事が大嫌いで正義感が非常に強い青年であるZのパイロットで主人公・兜甲児、アフロダイ(ダイアナン)Aのパイロットで甲児とは毎回喧嘩するほどのお転婆ぶりながらもかけがえのないパートナーである弓さやか、当初は甲児のライバルとして登場しつつも後に彼にとってはかけがえのない仲間となり光子力研究所の三博士に作らせたボスボロットを操り子分のヌケ&ムチャと共に戦うボスなど、魅力的な人物が出ていました。

敵であるDr.ヘル一味も強いインパクトを持つ面々が揃っていて、マッドサイエンティストの首領Dr.ヘル、男女のミイラを合体した姿をしていて声も男女共に喋るのが特徴のあしゅら男爵、自分の首を抱えている姿が印象的なブロッケン伯爵など、こちらも悪役ながら魅力的なキャラクターが出ていたと思います。

本作のストーリーやロボット同士の戦闘はもちろんの事、スパロボをプレイしていてもマジンガー関連のイベントはほとんどに燃えるような話が多くどれを見ても楽しめる事などから、評価はもちろん「最高!」にします。

2008/01/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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いわずと知れた元祖スーパーロボットアニメ。今見ると古くさいがライバルのあしゅら男爵やブロッケン伯爵の個性的で魅力がありお薦めできます。

2006/11/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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当時、僕は影も形も無く、スパロボ経由で知って後でDVDで見返してみたんですけど、
さすが元祖スーパーロボット!面白いですね。
僕が評価したい所は、ピンチになっても都合よく新しいアイテムなどはできておらず、
例えばオッパイミサイルにつかまり空を飛ぶなど、今あるものを工夫して何とかその窮地を脱するところですね。
全編通して、乱暴な言い方ですが、そんな「ご都合主義」的な場面は皆無であり、それにより、数少ない該当ケース
である、最終回のグレートマジンガー登場がより映えるのかと思います。
紆余曲折を経て開発された紅い稲妻、ジェットスクランダーを装着したマジンガーZは実にかっこよく
思わず超合金魂を購入してしまいましたw

2006/04/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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ロボットアニメとして大きな影響を残した作品ではありましたが、今観ると色々、紆余曲折がありますね。
最終回はグレートマジンガーに助けられて終わり、そのグレートの最終回は助け返しましたが
ミケーネの帝王は結局、謎のままでグレンダイザーに続いてしまう…と。
総合評価は「良い」です。

2006/04/11 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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ボスボロットは、組み立てたのは三博士ですが、設計したのはボス本人らしいですね。実は、ボスは天才
なんぢゃないでしょうか?ガラクタが材料なのに、動く上にそこそこ戦える(?)ロボットを造りだせた
のですから。
いや、ひょっとしたら、出鱈目な設計図であるにも拘らず、ちゃんと動くロボットとして完成させた、あの
三博士の方が凄いのかも・・・。

いずれにせよ、ボスボロットが「脅威のテクノロジー」の賜物であった事は疑う余地がありませんね
(苦笑)。

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