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評価分布

[アニメ]まよチキ!


Mayochiki!
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 文学:まよチキ!
アニメ総合点=平均点x評価数3,507位/3,702作品中(総合-20/偏差値44.33) 3,506位<= =>3,508位
アニメ平均点(評価10個以上限)1,781位/2,044作品中(平均-0.54=悪い/37評価) 1,780位<= =>1,782位
2011年アニメ総合点182位/195作品中 181位<= =>183位


評価ポイント推移(横軸=評価数)
簡単投票
声優・俳優1.29(良い)14
映像1.14(良い)14
音楽0.93(良い)14
キャラ・設定0.29(普通)14
ストーリー-0.36(普通)14
セクシー64%9人/14人中
可愛い57%8人/14人中
楽しい50%7人/14人中
友情36%5人/14人中
面白い36%5人/14人中
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簡単投票の分布
利用状況
日本17,5984337
海外43900
最近の閲覧数
13813229
作品紹介(あらすじ)

生まれた環境が災いしてか、女の子に触られると鼻血を出してしまうほどの女性恐怖症という
不憫な私立浪嵐学園に通う高校2年生・坂町近次郎は、
理事長の娘でクラスメイトである涼月奏の執事・近衛スバルの秘密を知ってしまう。

実は、スバルは女だったのだ。
奏はスバルの秘密を守ることと引き替えに、ある協力を近次郎に申し出るのだった……

<スタッフ>
原作:あさのハジメ(メディアファクトリー MF文庫J)
原作イラスト:菊池政治
監督:川口敬一郎
シリーズ構成:吉田玲子
キャラクターデザイン・総作画監督:川村幸祐
プロップデザイン:枡田邦彰
メインアニメーター:鈴木豪佐藤元昭立田眞一
美術監督:高須賀真二
美術設定:児玉陽平
日本 開始日:2011/07/08(金) 01:55-02:25 TBS TV
[開始日詳細]
放送局
放送期間
放送日時
TBS2011年07月07日 -木曜 25時55分 - 26時25分
MBS2011年07月18日 -月曜 26時20分 - 26時50分
CBC2011年07月21日 -木曜 26時30分 - 27時00分
BS-TBS2011年07月30日 -土曜 25時30分 - 26時00分
公式サイト
1. まよチキ! 公式ホームページ|TBSテレビ
2. StarChild:まよチキ!
Twitter公式
1. http://twitter.com/mayochiki
オープニング動画 (1個)

Be Starters!
歌:喜多村英梨 詞:大森祥子 作曲:山口朗彦 編曲:山口朗彦河合英嗣 [ファン登録]
エンディング動画 (1個)

君にご奉仕
歌:近衛スバル(井口裕香)、涼月奏(喜多村英梨)、宇佐美マサムネ(伊瀬茉莉也) 詞:うらん 作曲:山口朗彦 編曲:菊谷知樹 [ファン登録]
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この作品をアニメとして最高の中の最高と投票した方はまだいません。

(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2011/10/03 / 最終変更者:管理人さん / 提案者:みゆきちいいいいい (更新履歴)
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評価限定
全評価好評価悪評価最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
2012/03/31 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:27(71%) 普通:11(29%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 23136 ホスト:23084 ブラウザ: 12325
【良い点】
・声優
豪華な声優陣。
喜多村さんのエロい演技。
井口さんの男の子キャラ。

・作画
可愛い。
エロい。

・描写
仕草や表情が丁寧でよい。

【悪い点】
・設定
安易で雑。
その設定をもとに展開するグダグダなシナリオ。
観ていてシラケました。
そもそも近次郎やスバルの秘密についていかにもオオゴトのように扱っていますが、
別に大したことないように思える。
女性に触られると鼻血が出るなんて将来的に問題になるとしても差し迫って問題が出てるわけでない。
片思いの子がいるわけでなし。
バラされたからってなんなんだ?
スバルの男装は理由からして苦しいし、仕える対象の奏がまるで協力的じゃない。
むしろバレそうになってるのを面白がってる節がある。
女の子が髪をまとめて執事服を着て、男の子っぽい口調で喋ってるだけでしょ。
あれだけ学校で注目されてるのに誰も女の子だと疑わないのがおかしい。
ホントにバレたくないなら、もっと目立たなくしてれば良いし、もっと慎重になるべきだ。
バレて当たり前の状況なのにいざバレそうになると近次郎とスバルで大騒ぎをする。
茶番だ。シラけた。

・シナリオ
状況や心情を台詞で語ることが多く、説明的。
声優さんは達者な方がばかりですが、熱演で余計にクドく感じる。
テンポが悪い。

・安易な奏の使い方
普通トラブルメーカーってトラブルを起こすための話作りやウザがられないようなキャラ作りに苦労するものなんだけど、
ご主人様だから、弱味を握っているからと自分のわがままや悪ふざけに逆らえない状況に簡単に持ち込んでいる。
安易すぎる。
最後は奏が引き取ってなんか良い話でまとめようとするけど納得がいかない。
トラブルメーカーなのに誰も激しく突っ込めないところにストレスがたまる。

【総合評価】
設定のショボさをさらに悪化させるシナリオ。
面白くなるわけがない。
奏の黒ビキニに免じて普通です。

2012/03/28 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:220(81%) 普通:20(7%) 悪い:30(11%)] / プロバイダ: 34218 ホスト:34327 ブラウザ: 5345
【良い点】
キャラクター
声優陣
【悪い点】
キャラは、外見だけで中身は殆どない、所詮はハリボテ
内容もこれだ!といったものは殆どない
露骨なエロ
【総合評価】
結局何がしたかったんだ。と思う「悪いで」

2012/03/25 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:51(57%) 普通:11(12%) 悪い:27(30%)] / プロバイダ: 8424 ホスト:8317 ブラウザ: 12157
何がやりたいのか見えない作品。シナリオ・演出以外の作画や声優、音響などが丁寧だったので、非常に勿体ない。

この作品は設定が悪いという声も多いが、私はそれ以上にシナリオを含めた演出が駄目だったと思う。
ヒロインなどのキャラが魅力的に見えるように物語を見せるべきだと思うのだが、
本作ではそういう意識が欠落していて、「強調」という要素がなかった。

つまり、一つ一つの場面・エピソードでキャラのどういう面・魅力を見せるために、
そこに誰を出しどういうやり取りをさせるか、これが脚本の基本だと思うが、
本作ではただなんとなくキャラを出してしまっていて、その場に必要のないキャラが多かったと思うし、
そのためにドキドキ感が弱まっていたと思う。具体的に言うと、例えば2話あたりのデートの話では
いいところで妹が出てきたために、このシーンで何を見せたかったのかが弱まり、余韻が残らず流れてしまった。

スバルの墓参りの話にしてもいいシーンの後にゲームが始まりナクルの暴走を見せて、
その前の余韻が失せ、その後でまた花火のシーンを持ってきても中途半端。
こうやってせっかく盛り上げても、余計なキャラや展開のためにその余韻が残るような
緩急が付けられてなく、視聴者は心地よく過ごせない。

スバルの墓参りの話などは物語上極めて重要な話だったと思うし、だからその話の後は安易なギャグ要素を入れず、
二人で過ごさせることで物語へのワクワク感を演出するべきだったと思う。その後もどうでもいい喫茶店の話や
妹の誕生日話が続き、物語の配列がよくない。このタイミングでこの話を入れる必然性が見えにくいし、
それが肝心のスバルと主人公の関係に役だってないから、邪魔話でしかない。

場面だけを見ても、スバルと二人きりのシーンが少なく、いつもお嬢様や妹がぞろぞろと邪魔をしに来ていて
鬱陶しい。すぐにギャグの方に持っていくので恋愛描写がぶつ切りになり、主人公やスバルの魅力が半減している。
だからこの話で唯一記憶に残っているのは墓参りと12話のシーンくらいで、後は何がしたいのかわからない
間延びしたシーンばかりだったかなと思う。スバルの初めての友達とか、文化祭で約束破ったりとか
面白い方向性は持っているのに、それを伸ばすような演出ができてない。描きたい部分を前面に持っていけてない。

対照例としてワンピースの場合、ギャグとシリアスのメリハリが付いているからシリアス部分の余韻を持ちつつ、
リラックスして読めるようにギャグを適当なところで挟み、またそこからシリアスに持っていくと、緩急をつけて
シナリオを紡いでいる。こういう視聴者が退屈せずに物語に集中できるようにする工夫がこの作品は皆無で、
今見たくないキャラや話を出してきて、視聴者の期待を裏切っていたと思う。

そういう意味で13話にどうでもいい話を持ってきたのもこの製作陣だからこそという感じで、
何を強調して見せたいかを詰められてないからこうなるのだと思う。アニメはラノベと違って
読み飛ばすことができないからこそ無駄な部分を削ったり、話の配列を変えることで緩急をつけることが求められるのだが、
おそらく原作に忠実にそのまま描いていったのだと思う。そのためアニメとして不完全なものとなった。

後三角関係要素も弱かった。キャラはいても、そのキャラが物語を盛り上げるのに役だってない。
お嬢様も邪魔がしたいのかなんなのかわからないし、妹も邪魔だし、マサムネも優柔不断でよくない。
私がこういう印象を持ったのも、いつもスバルと主人公が一緒にいるときにぞろぞろと
出てくるからだと思う。キャラの魅力はキャラ同士の対比で協調できると思うが、
いつも皆一緒にいてみんな同じ態度をとっているから、キャラの差が生じない。キャラが立たない。
キャラごとの独立した意図がなく、関係性が単純すぎる。

もっとキャラごとの魅力や役回りをはっきりさせて、こういう話のときはこいつは出さないとかいう
工夫がほしい。出てくるキャラが変わることでシーンに新鮮さや変化が生まれるし、
そのキャラがいないことでいるときと比較してそのキャラの存在感が見えてくる。
そして、そうしたときにしっかりその違いが見えるような描写をして、
そうすることで視聴者もそのキャラに会いたいような気持にし、それから出すべきだと思う。
呼ばれてないキャラを出さないのが大事だし、キャラを呼びたくなるように魅力を演出するべき。
妹なんか誰も呼んでないのに誕生日回までやって、びっくりした。やるならスバルのでしょ(笑)

そういう意味でお嬢様も勝手に出てきすぎで、お嬢様がいない中でのスバルとの話もほしいところ。
無論、スバルがいない中での他のキャラとの話もいいと思う。要はいつも全員出すのは
キャラ同士の魅力を相殺して悪い。当然主人公の魅力も薄まってしまう。

後スバルと主人公の間の障壁もなくて、すぐに恋中になれるのをグダグダと引き延ばした感じで、
シナリオ自体も悪い。この間にある壁をこういう話の場合強調するべきだが、
本作はお互いの心情にスポットライトを当てなかったから足踏み状態が続いた。
ギャルゲーなどで女の子の問題を解決する話が多いのも、それが二人の障壁になっているからそこに焦点を挙げて
盛り上げるわけで、どう盛り上げたいのかが本作では見えなかった。

全体として作画などのハード面は全く問題がなく素晴らしかった。
でもそれと対照的なソフト面では目的性が欠落していて、盛り上がるような演出ができてなかった。
序盤のキャラが少ないうちは盛り上がれたが、邪魔キャラが増えるにつれて余計な描写が増え、
話への興味が薄れていった。評価はとても悪いに限りなく近い悪い。確かにハードは丁寧に作っていただけに
アニメとしてその点だけは評価しておきたい。

2012/02/12 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:23(79%) 普通:4(14%) 悪い:2(7%)] / プロバイダ: 15209 ホスト:15071 ブラウザ: 4642
何というか、女の子はかわいいのだけど全体的に盛り上がりに欠ける印象。

それもこれも、出てくる女の子は多いけどハーレム性が足りない、エロも
パンチラは皆無のためか、エロいとあまり感じない。

女の子の絵柄はとても良いので残念ですね。

そんな中途半端な印象のこのアニメの評価は、ぎりぎり「普通」ってとこ
でしょうか。

2011/12/20 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:34(68%) 普通:10(20%) 悪い:6(12%)] / プロバイダ: 1485 ホスト:1161 ブラウザ: 4786
安定した萌アニメ。
それ以上でも以下でもない。

[推薦数:1] 2011/11/25 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(24%) 普通:12(15%) 悪い:50(61%)] / プロバイダ: 15782 ホスト:15755 ブラウザ: 4785
まず、どうしてこの作品は文字通り「途中」で終わってしまっているのか。昨今はアニメの一般的な放送期間が短くなったこともあって、不十分、消化不良な終わり方をする作品は少なくありません(嘆かわしいことである)。だが、そのほとんどは不完全であっても一応最終回といえる物語で落ちをつけています。ところが、本作品は「どうして次回予告がないのだ」と思えるようなエピソードで終わっており、実に理解に苦しみます(今思えば12話の方がまだ最終回らしい)。作品に落ちがつけられないというのはアニメスタッフにとってもっとも恥じ入るべきことであり、この点だけで厳しい評価は免れません。なお、もしも単に途中に入れるエピソードを入れそこねて最後にまわすことになったのでれば、間抜けすぎる話です。

本作品はいわゆる「ハーレムアニメ」(一人の男子が多くの女子から恋愛感情を抱かれる作品)に分類されるものであり、しかも「萌え」狙いの色っぽい描写を多用する作品です。この種の作品ばかりがやたらと多数制作されている最近のアニメ事情はあまり好ましい状況とは思いませんし、どれも似たりよったりという印象があります。しかし、それだけで個々の作品を否定するわけにもいきません。作品評価はあくまで個々の作品の内容で決まります。

とはいえ、本作品の内容は誉められたものではありません。何といっても主人公、坂町近次郎が「女性恐怖症」になった理由がひどすぎる。プロレスラーの母親とその素質を受け継いでいる妹に幼いころからプロレス技で痛めつけられ、その結果「女性恐怖症」になったという設定ですが(女性に触られると鼻血が出る症状も「鼻血を出すと『部屋が汚れるので』暴行が止まったこと」に起因する)、これは全く笑えない。妹の方はまだしも(こっちも放置はできないものだが)、母親(それもプロの格闘家)が幼い息子にしたことは悪質な児童虐待以外の何物でもありません。こんな設定でも許されるのは完全なナンセンスギャグアニメくらいのものですが、本作品はシリアスな要素も多いので許容の範囲外です。原作者もスタッフもこんな設定で笑いが取れると本気で思っていたのでしょうか。視聴者に深刻な悩みを抱かせた時点でコメディとしては失格です。

第一、母と妹に痛めつけられたことでどうして「女性恐怖症」になるのか(仮に父と弟だったら「男性恐怖症」になるのだろうか)。幼いころに継続的な暴力を受けて患うものはPTSD等の心の傷であり、「女性恐怖症」になるのは奇妙です。また、通例、ラブコメの女性恐怖症は「極度の照れ屋のため女性とうまく付き合えない」というものであり、近次郎についても女性の対して正真正銘の「恐怖心」を抱いているわけではありません。正直なところ母と妹の暴力と「女性恐怖症」との因果関係ははっきりせず、この観点からも上記設定は無価値というべきです。なお、近次郎は成長した今の時点でもしばしば妹からプロレス技をはじめとする荒っぽいスキンシップを受けていますが、この部分はかろうじてギャグとして許容できます(一定の年齢に達した後においては、女性が男性に身体的な危害を加える事例はその逆に比べると著しく少ないからである。本作品でもしも主人公と家族の性が反対だったら、それだけで最低最悪作品になりはてただろう)。

本作品のヒロイン、近衛スバルは主である奏の父から「3年間、女だとばれなかったら執事として認めてやる」と無茶なことを言われて、女であることを隠して「男」として生活しています。アニメの世界では様々な理由で女性キャラが「男のふり」をして暮らすことはよくありますし、実写だとマヌケにしか見えない設定もアニメであればあまり違和感を感じないものです。とはいえ、あれだけ多数の学生がいるのに誰一人として「あの子、本当は女の子ではないのか」と疑問を抱かないのはあまりにも不自然であり、特にマサムネやナクルは気づいてもいいのではないかと思いました。もっとも、ここは大した問題ではありません。

問題は「スバルが真に執事になるためには『男のふり』をし続けなければならない」という現状に対してキャラクターの誰もが正面から立ち向かおうとしないことです。彼女が女の子だと知っているのは近次郎と奏だけですが、たとえ意図したものでないにせよひたすら奏の父の言いつけを墨守するのみで、彼の要求自体がおかしいという視点は作中に出てくることはなかった。執事というのは家政の最高責任者、家内使用人筆頭であり、別に男性でなくてはならないものではありません。少なくとも「女が執事になって何が悪い。女性は執事にふさわしくないという奏の父親の考え方は時代錯誤である」という正論は提示しておくべきだったと思います。将来的には奏の父との対決は不可避だと思いますし、いつまでもみんなに嘘をつき続けるわけにはいかないでしょう。

本作品の評価ですが、ラブコメとして面白くなかったわけではないですが、やはりとても看過できない問題点が少なくないので、否定的評価にならざるを得ない。「最悪」も考えましたが、「とても悪い」にします。 適当な内容のライトノベルを適当にアニメ化する例が最近増えていますが、アニメはアニメとしてもっと真摯に作ってほしいものです。

2011/11/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(92%) 普通:1(8%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 39069 ホスト:39322 ブラウザ: 9832
【良い点】
キャラがかわいい。歌も良かった。ドタバタした展開。

【悪い点】
ありきたりなところ

【総合評価】

普通に楽しめました。ドタバタした展開はあまり好きじゃないけどこのアニメに関しては珍しく楽しめました。不快なキャラはいなかったし、主人公には好感をもてましたので評価は「良い」です。

[推薦数:1] 2011/11/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(50%) 普通:8(20%) 悪い:12(30%)] / プロバイダ: 13782 ホスト:13850 ブラウザ: 5682
このアニメは微妙な話が多く、個人的には普通は最後まで視聴するのはあまりないことなのですが、
なぜか最後まで見ることができました。その理由として、主人公の近次郎です。基本的にハーレム
状態ですが、好意を寄せているであろう人物達の状態に好感が持てます。まずスバルですが、12話で
口づけをするなどして他のハーレムとは違い確実に好意を示すことができています。奏においては逆に
ほとんど好意を示していません。宇佐美は他のアニメにもあるようなツンデレではありますが、たった
一人であることから、通常のハーレムアニメにある鈍感主人公の煩わしさが少しは解消されている気がします。
そして近次郎自身においては見た目があからさまなイケメンではなく、決めるところでは決める男気は
見せるものの、女性恐怖症であることから羨ましさが軽減され良い均衡が保てていました。喜多村英梨の演技
は涼月奏のドSな性格などを良く表現しており、好感が持てました。

しかし前述のとおり微妙な話が多く、最終話にナクルを中心とした話にしてしまったがために最終回らし
き話を1話手前に持っていくという手法がゆるゆりのようにはうまくいかなかったことを考慮して、
評価は「普通」とします。

2011/10/31 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(67%) 普通:1(11%) 悪い:2(22%)] / プロバイダ: 11857 ホスト:11830 ブラウザ: 9466
【良い点】
・キャラ
・ハーレム設定

【悪い点】
・ありきたり

【総合評価】
萌えの基本に忠実なアニメですね
これといった取り柄はないが、目立って悪い点も特になし
この手の作品に見飽きた人からしたらつまらないでしょうが、アニメ入門編としては丁度いいかと

2011/10/30 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:162(57%) 普通:74(26%) 悪い:49(17%)] / プロバイダ: 10844 ホスト:10696 ブラウザ: 4894
【良い点】
・正直思いつかない

【悪い点】
・考えなく、思いつきで造ってるとしか思えない話や設定が多々

【総合評価】
原作未読
はやりのライトノベル・アニメ等から設定を拝借しただけにしか見えず、オリジナリティという点では全く感じられない
登場キャラにが変態系が多い事から考えると以前アニメをやった「えむえむ」辺りと全くと言っていいほど区別が付かない程
近衛スバルが女装すると「ぷにゅる」というふざけた名前にになるなど、思いつきとあざといウケ習いにしか見えない部分も多々
最近は「どこかで見たような」作品は幾らでもあるとはいえ、ここまで特徴が無いとなるとアニメにした意味すらあったのか疑問である

2011/10/23 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:63(59%) 普通:14(13%) 悪い:29(27%)] / プロバイダ: 21186 ホスト:21067 ブラウザ: 10228
BS-TBS組。今年初めから始まったMF文庫Jアニメ化作品第3弾。

【良い点】
・OP・ED
・メインヒロインの近衛スバルがいいですね。実を言うと個人的な話ですが、声優の井口裕香さんの作品を視聴するのは今年が初めてなんですよね。
お名前は存じておりましたが、声の使い分けがいいですね。他のキャラクターも生き生きとしていて良かったです。

【悪い点】
・いらないキャラクター(性格・特徴の方)。特に目につくのが、不必要な暴力。
例えば、妹の紅羽の設定。攻撃的にしなければ良き妹になった思うのですが・・・、スキンシップとしては度が過ぎていると思う。
声優さんが同じ『インフィニット・ストラトス』のシャルは主人公に対して暴力行為をしなかったのが人気の一因ではないでしょうか。
原作10巻を読んだ後だと当番回である10話を作り直してもらいたいぐらいだ。
・変にシリアスな話を入れた点。空回りしてると思う。

【総合評価】
あまり悪いというわけでなく、かと言ってとても良いかと言われると「う〜ん」なので、評価「普通」とさせて下さい。
メインヒロインが人気な作品は最近では珍しいかな。

2011/10/23 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:31(61%) 普通:14(27%) 悪い:6(12%)] / プロバイダ: 24654 ホスト:24816 ブラウザ: 6403
女性恐怖症の近次郎と男装しなければならないスバルが障害を乗り越えつつ少しずつ距離が縮まっていくラブストーリーとコメディをあわせたような作品ですが、若干前者が強く出てしまったため、折角のハーレムものの作品なのに華がなくなってしまいました。

奏は近次郎やスバルを煽っていますが、奏自身も近次郎に好意を持っており、視聴していて時折いたたまれない気分になることもしばしば。マサムネは作品中は三番手的な扱いになってしまい、またスバルに遠慮しているところもあって、押しが弱くなってしまいました。こうしたアニメのヒロインには嫉妬という要素をソフトに絡ませることによって、ヒロイン間の競争を煽ったりして物語を引っ掻き回すのですが、奏、マサムネは自ら身を引いてしまいそうなキャラでした。作品内の人物相関図において、奏とマサムネにとってスバルは特別な存在になってしまっており、ライバル関係が成立しないというのが影響しているのかもしれません。

ちなみに女性恐怖症という設定は意味がなかったような気がします。女性恐怖症だから男性と付き合っている→その男性が実は女性→二人だけの秘密が距離を縮める→女性恐怖症でありつつもこの秘密を守るためにニヤニヤ展開、というコンセプトなのですが、もてる主人公の受難という要素をいれるために取ってつけたような設定で、なくても成立するのではないかと思います。女性恐怖症という体質の問題では話作りが単調になっただけかと。逆にこの手のアニメでは近次郎が天然でコメディタッチで各ヒロインを困らせるシーンも必要なはずですが、あまりなかったような気がします。

S4等やナクル、紅羽などのコメディ要素をもっと上手く使って盛り上げるとともに、各話のラストで各ヒロインと距離が少し近づくようなエピソードであれば、もっとヒロインたちを引き立てられたと思います。

2011/10/21 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:48(61%) 普通:16(20%) 悪い:15(19%)] / プロバイダ: 28260 ホスト:28186 ブラウザ: 4784
【良い点】
・スバル。メインヒロインだけあってそれなりに魅力はあった。
・奏。スバルの対抗馬として最後まで
近次郎にモーションかけてたのはよかった。
・マサムネ。ベッタベタなツンデレだけど
いいポジションだったと思う。
・ナクル。最終話でエピソードが
ちゃんと用意されてたのは良かった。
結構可愛いし。変態だけど。
・近次郎は好感が持てた。

【悪い点】
・女に触られると鼻血が出るというなんともありきたりな設定。
よくそれでアニメ化までいけたと逆に感心した。
しかもドバーっと派手に出るわけでもなし、たらーっと垂れる程度。
もっと奇抜な設定なんていくらでも思いつくと思うが・・
・萌えアニメなら萌えアニメでいい。
バカアニメならバカアニメでいいが
いきなりシリアス入れてきたり
急にふざけはじめたりと展開がめちゃくちゃ。

【総合評価】
ダメアニメかと思いきや
奏が近次郎にキスしたあたりから
ちょっとマシになった。
ハーレムアニメ好きだからというのもあって
なんだかんだで最後まで見てしまった。

とはいえもっといいアニメがあれば簡単に
印象が吹き飛んでしまうくらいの出来。
ハーレムアニメに飢えてるという方はどうぞ。

最初は「最悪」にしようかと思ったが
奏の可愛さに免じて「悪い」にします。

2011/10/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(75%) 普通:1(25%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 5035 ホスト:5091 ブラウザ: 7742
【良い点】
シナリオはどうあれ個人的には面白い
声優が豪華という面でも楽しめる

【悪い点】
特にないかも・・・?

【総合評価】
面白い

2011/10/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(68%) 普通:7(19%) 悪い:5(14%)] / プロバイダ: 39106 ホスト:39130 ブラウザ: 5345
ストーリーもあまり厚みがあるものでもないですし、設定もそんなにだいそれたものではないので、あまり真面目に見るようなアニメではないと思う。

ただ、萌えアニメとしてみれば、重くなくて、個人的にはよかったと思う

2011/10/15 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:68(65%) 普通:19(18%) 悪い:17(16%)] / プロバイダ: 5945 ホスト:5729 ブラウザ: 11265
【良い点】
執事アニメな点。
主人公が女性恐怖症なのにモテル点。

【悪い点】
最後のしめ方が凄くイマイチな点。

【総合評価】
「悪い」の評価が多いですが、十分に見られるレベルの作品でした。
最近のアニメの中では、オススメできるレベルです。

[推薦数:1] 2011/10/15 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:87(47%) 普通:28(15%) 悪い:70(38%)] / プロバイダ: 5147 ホスト:4937 ブラウザ: 5235
【総合評価】

萌えアニメとしては絵とか声とかは別に悪くはなかったと思う。
しかしどうにもストーリーに無理があってそちらに足を引っ張られている感じが強かった。

そもそもキャラクターが映えないとその時点でダメなラノベ原作萌えアニメの中にあって、
そのキャラクターの魅力がはっきりと形となって出てこなかったのが残念でした。

設定とか状況とか環境とかに気をとられて何かが欠落していてキャラクターがいまひとつ盛り上がってこなかった。

もう一つ言えば主人公に魅力を感じなかった。感情移入とやらがしにくいキャラ設定と容姿になっていました。
何かしらの意図があったのだろうけど、キャラが主人公に惹かれる要素を匂わすことくらいはすべきだった。
モテる理由が薄いのはかえってそれなのに惹かれてるヒロイン達は引き立たないものなんだなって…思いました。
某作と決定的に違ったのはそこかなと…どうヒロインを魅せるかのマーケティングがもう少し綿密にすべきだったと思います。

というわけでキャラアニメでキャラが映えなかったのは致命的だったと思います。
しかもそこに話を絡めてくるのでどうにも…何かもやもやしたものを感じずにはいられなかった。

そこに尽きるかなと…ストーリーも設定とか萌え重視だからどうにも武器がいきてこなかった…
こういう作品は嫌いではないけど、せっかくある武器はもっと前面に出してほしかったです。
というよりこの作品の武器は一体なんだったんだろうと言われると答えに窮する感じがしました。

よくあるものをどうやって差別化するかに執心し過ぎてるラノベアニメの現状を説明するにはちょうどいいのかもしれない。
姿かたち設定だけでは突き破れないものがあるのだなと、改めて考えさせられてしまいました。
なのでその中で作品として突き抜けたければ何が最も必要だったかとかは再考の余地はありそう。

2011/10/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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前回のをベースにしてます

【良い点】
主題歌
声優
絵柄
キャラ
話し

【悪い点】
皆さんの言うように、内容は今時珍しくは無いかな。まぁ個人的にはこういうの嫌いではないが。
アクションシーンと言うと大袈裟ですが、アクションシーンが微妙。

【総合評価】

個人的には6話あたりで奏がキンジロウにキスした話ぐらいからカナリ面白く感じたし、13話で変態のナクルが可愛すぎた(笑)
あと13話でナクルが10万円ぐらいするカメラより、900円の眼鏡を守ったのは面白かったです、さすが「眼鏡LOVEやの〜〜」と(笑)

2011/10/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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キャラがかわいかったので結局最後まで見てしまった。
ラノベ原作アニメのストーリーにどうこういうのも時間の無駄なので他に書くことがないのだが、
作画には相当力を入れているのでハーレムアニメを定期的に見ないと死んでしまう病を患っている人にはお勧めできる一本。

2011/10/11 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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原作は未読です。

以前同じTBSで放送していた「にゃんこい!」と似てるなと思っていたら監督さんが同じみたいですね。にゃんこい!が主人公の猫恐怖症という設定をうまく生かして面白い話を作っていたのに対して、この作品では主人公の女性恐怖症をうまく活かせず中途半端な内容だったように思います。それは原作の力不足なのかもしれませんし、雑な内容の脚本のせいかもしれません。ともかくお話の内容が意味不明すぎると感じました。

それと中途半端にオタクネタが出てきたりするところは全く面白いと思えず、逆にしらけました。完全に男性向けの本作でBLネタを織り込むなんて一体全体誰が喜ぶのでしょうか?また小川直也がやっていたハッスルポーズのパロディなんかまったくもって意味不明です。ハッスルがなくなって、小川直也が引退して何年も経っているので元ネタ自体知らない人だって多いでしょう。なぜこんなギャグとは言えないギャグが挿入されるのかが不思議でしょうがない。

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「基本的にはハーレムアニメ。設定が謎でしたし、主人公にもあまり好感もてませんでした、そしてお嬢様がかわ...」 by コタツ


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