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[アニメ]ママレード・ボーイ


Marmalade Boy
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: ゲーム:ママレード・ボーイ / 漫画:ママレード・ボーイ
アニメ総合点=平均点x評価数181位/3,702作品中(総合125/偏差値64.58) 180位<= =>182位
アニメ平均点(評価10個以上限)489位/2,044作品中(平均1.39=良い/90評価) 488位<= =>490位
1994年アニメ総合点7位/82作品中 6位<= =>8位


評価ポイント推移(横軸=評価数)
簡単投票
音楽2.33(とても良い)6
声優・俳優2.33(とても良い)6
キャラ・設定1.83(とても良い)6
ストーリー1.83(とても良い)6
映像1.67(とても良い)6
ロマンチックな気分100%6人/6人中
考えさせられた100%6人/6人中
可愛い67%4人/6人中
悲しい67%4人/6人中
感動50%3人/6人中
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簡単投票の分布
利用状況
日本72,77213090
海外5,14196
最近の閲覧数
293335344
原作:吉住 渉(集英社/りぼん) 監督(シリーズディレクター):矢部秋則梅澤淳稔/松原昭徳
シリーズ構成:松井亜弥 キャラクターデザイン:馬越嘉彦 音楽:奥 慶一
アニメーション制作:東映動画

-キャスト-
桂子:中村尚子 古館 柴田:田中一成 校長先生:中江真司 佐久間すず:丹下桜 三輪悟央:太田真一郎 山崎:阪口大助 小石川仁:田中秀幸
小石川千弥子/松浦千弥子:江森浩子 松浦要士:島田敏 松浦留美/小石川留美:川浪葉子 千草:永島由子 土屋蛍:石田彰
桃井亮子:浦和めぐみ 萩原未央:玉川紗己子 北原杏樹:井上喜久子 麻理:小野寺麻里子 木島:山口健 六反田務:田中一成
小石川光希:國府田マリ子 松浦遊:置鮎龍太郎 須王銀太:金丸淳一 秋月茗子:山崎和佳奈 鈴木亜梨実:久川綾 名村慎一:古谷徹
MANGA SCAN, B&W SCANS, ARTBOOK SCANSに画像が置いてあります
日本 開始日:1994/03/13(日) / 終了日:1995/09/03
オープニング動画 (1個)

笑顔に会いたい笑顔に会いたい
歌:
濱田理恵 詞:柚木美祐 作曲:濱田理恵 編曲:濱田理恵 [ファン登録]
エンディング動画 (3個)

素敵な小夜曲素敵な小夜曲
歌:藤原美穂
詞:柚木美祐
作曲:池毅
編曲:戸塚修 [補記] [ファン登録]

枯れ葉色のクレッシェンド枯れ葉色のクレッシェンド
歌:水島康宏
詞:里乃塚玲央
作曲:TSUKASA
編曲:関根安里 [補記] [ファン登録]

夜明けのエチュード夜明けのエチュード
歌:市川楊子
詞:柚木美祐
作曲:阿部真
編曲:山川恵津子 [ファン登録]
OP/ED以外または不明曲 (2個)

MOMENT
歌:國府田マリ子
詞:柚木美祐
作曲:池毅
編曲:戸塚修 [補記] [ファン登録]

最後の約束最後の約束
歌:國府田マリ子
詞:柚木美祐
作曲:池毅
編曲:戸塚修 [補記] [ファン登録]
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1人の方がこの作品がアニメとして最高だと投票しています。

(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2011/10/25 / 最終変更者:S・N / その他更新者: カイネル・ドゥ・ラファティ / カジマさん / 提案者:もろっち (更新履歴)
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評価限定
全評価好評価悪評価最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
2012/03/06 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:92(51%) 普通:11(6%) 悪い:76(42%)] / プロバイダ: 4417 ホスト:4426 ブラウザ: 4895
【良い点】
茗子と亜里美が良い
ニューヨーク編以前
OPの笑顔に会いたい
【悪い点】
原作のほうがいい
ニューヨーク編は存在そのものがいらない
アニメ版の美希と優とすずと銀太が原作以上に凄く優柔不断、非常にキレやすく受け付けなく好感が持てない

【総合評価】
子供の頃はアニメ版だけで原作を読んだのはアニメ版のかなり後なのですが、グタグタ感がなくって良かった。
しかし、主人公は原作ではサバサバした性格で良かったのに、アニメ版は自分のことは棚に上げる
ただのヒステリー女にしか見えないのでイライラした。
茗子と亜里美のほうが好印象でかわいかった(まあ原作でもこの二人の方が好きだけど)。
優とすずと銀太もかなりいい加減な性格になっているのでイライラしますね。

さらにニューヨーク編は本当につまらない。
自分は茗子と亜里美視点で見てたので面白いわけがない、もう途中で見るのやめてしまいました。

でも一連の枠の中ではこれは意外にマシだったのではないかと思うから普通で。

[推薦数:2] 2010/03/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:120(76%) 普通:18(11%) 悪い:19(12%)] / プロバイダ: 16500 ホスト:16617 ブラウザ: 4184
)
15年目にしての初視聴が完了しましたので、感想と評価を。

本作は、プロローグから「光希」と「遊」が両思いになるまでの話が第1部、その2人の間に「すず」がチャチを入れたり、「蛍」が割り込んでくるというのが第2部、「遊」のニューヨーク留学編とそれに絡むエピソードが第3部、という大約3部構成のような感じになっております。

個人的には「遊」と「銀太」の狭間に揺れ動く「光希」の立場や、「亜梨実」の介入、それに「名村」と「茗子」の悲恋、「三輪」の「茗子」への片想い、などの展開が密度十分に描かれた「第1部」が「最高 ! 」でした。

ただ、唐突に「すず」、「蛍」、「杏樹」などを登場させて、メインストーリーの「光希」と「遊」の相愛が攪乱してくる「第2部」はやや失速を感じますが、「茗子」が「三輪」へ傾いたり、広島での決着、「銀太」の「亜梨実」が両思いになるとか、不幸男の代表だった「六反田」に彼女ができるところとか、サブストーリーがメインストーリーの不備を上手く埋めていました。
こちらが「良い」。
「第2部」に関しては自分の立場を貫いた「三輪」がなかなか格好良かったですね。

ところが、「第3部」に至っては、ニューヨークが舞台という、我々日本人には非現実的な設定に加えて、沢山の米国人の女の子や男の子やらが出てくるわ、「光希」と「遊」が、くっついたりはなれたり、行ったり来たりと忙しく、最後の2人の「兄妹疑惑」に至っては完全な落語オチで呆れましたが、特に第3部は原作不在のままアニメスタッフが製作強行突破した功罪か、構成・脚本・演出等すべての面で弱体化が大きかったかな、と思います。
基本的には真面目な「光希」や「茗子」の、時おり見せるズッコケキャラも第3部では影をひそめていましたし。
こちらはやや甘めに見て「普通」。

でも、そんな評価よりも何よりも、こんなベトベトな正攻法の青春恋愛劇を全76話、1年半の長きに渡って製作と放映を続けた東映アニメとテレビ局、それに本作を見続け、支持した当時の少年少女達に賛辞の拍手を送りたいですね。
少女アニメの話題作としては、「キャンディ・キャンディ」、「ハイカラさんが通る」、「ベルサイユのばら」などがありますが、本作のように比較的男女の分け隔てなく楽しめるアニメもこれまた貴重。
私もひさしぶりに様々な恋愛模様が入り乱れる、正統的メロドラマにどっぷりかつ、ニタニタと酔いしれました。(笑)
現在の放送事情では決して再現できない、青春少女アニメの世界を十二分に描いていたのではないかと思います。

主題歌が律動感のある親しみやすい曲想で、それが管弦楽に編曲された劇中音楽も非常に良く決まっていて、音楽的効果も素晴らしかったです。
何気ない1期のエンディング曲も好きですね。

それにしても「光希」のような、どこにでもいそうな普通の女の子を、見事に逆ハーレムのヒロインに仕立て上げる作者の手腕は見事で、放送当時は女子中・高生に随分な人気があったんじゃないでしょうか。
私はリアルタイムで見たことはなかったのですが、そういえば、当時の塾での教え子達が、何かと本作の話題を口にしていたのが記憶に蘇ってきました。
彼女達も、もう30代、本作はきっと彼女達の恋愛バイブルになっていたんでしょうな。

本作は全76話を平均すれば「良い」程度の評価になるのでしょうが、泥沼のように物語に引きずり込まれた中盤までの展開、それに本作のアニメ文化史的な意義を考えて、2ランク上の「最高 ! 」とさせて頂きます。



ウーム、それにしても「茗子」は結局「名村」とくっついてしまうのか・・・・・。
同じ「年上」なら、私の方がよっぽどイイ男だと思うんだがなぁ。(爆)

なお、当時、東映動画の製作担当だった藤本芳弘さんが、『「「ママレードボーイ」は大阪のABC放送が主幹局だったので、〆切直前にできあがったばかりのフィルムを持って始発の新幹線に乗って大阪まで届けたこともあった。』と懐かしそうに話してくれました。
藤本さんは現在、東映アニメーションギャラリーに解説員として詰めておられます。
[共感]
2010/03/26 私は、妹が観てたのでたまに観てた程度だったのですが、確かにあの主題歌は非常に親しみ易かったです。 by おかわり君

2009/11/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:595(64%) 普通:145(16%) 悪い:183(20%)] / プロバイダ: 13350 ホスト:13249 ブラウザ: 8451
【良い点】
・概ね、原作漫画版に同じ。

・オリジナルキャラのアンジュとかは好きでしたね。

・声優さんがナイスでした。

・OPや挿入歌は印象的です。

【悪い点】
・原作漫画版と違い、髪の色が・・・・「染めてるのか」とツッコミをいれます。
また、キャラ絵も正直、ちょっと受け付けられなかったです(原作漫画版のほうが良かった)。

・すずちゃんでしたっけ・・・丹下桜声の方。
原作のほうはそうでもなかったのですが、アニメ版の彼女は
結構わがままでしたね。

・ニューヨーク編がダラダラした印象です。
遠距離恋愛に耐えられなくなり、遊以外の少年とつきあう光希。
このとき私こう思いました。
「もし遊くんが戻ってきたら、どうするよ。正式に別れられるのか?」と。
案の定、遊くんが戻った後、これまたダラダラした展開の末、
「やっぱり遊がいい」みたいなノリでヨリを戻す二人・・・・・
このオリジナルエピソードは正直いらないです。

【総合評価】
・【とても良い】とします。
原作以上に【悪い点】は多かったが、【良い点】も同様に多かったですね。

2009/04/05 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(43%) 普通:0(0%) 悪い:4(57%)] / プロバイダ: 1677 ホスト:1645 ブラウザ: 3646
どこが面白いのかさっぱりわかりませんでした。
小学生向けだったのでしょうか。
どうってことないヒロインが、男の子にただ意味なくモテまくるというだけの作品。
心理描写も浅くて、ほんとに突然意味なく好かれてるんだから。
見続けるのに忍耐を必要としました。
それもこれも、ヒロインが好きになれなかったからでしょうね。
彼らの恋愛もどうでもいいとしか思えなかったもの。
ヒロインより親友の方がかわいく描写されてて、
途中で話がそっちに移ったりしたのもどうでもいい。
せっかく設定が良かったのに・・・。
上手い作品では、キャラが作者の手を離れて勝手に動き出した・・・
という言い方をされる作家さんが居ますが、
明らかにこれは無理矢理作家が都合よく動かしてるかんじ。

蛇足ですが、あの別段いらないアイテム-ボイスメッセンジャーが登場するたびに、
玩具会社の商魂を感じて白けました。

[推薦数:1] 2009/02/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:394(78%) 普通:63(13%) 悪い:45(9%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29416 ブラウザ: 7783(携帯)
当時姉が見てたため俺もついでに…みたいなノリで見ていた作品ですがまあ純粋な恋愛ものですね。

主人公みきが一つ屋根の下で共に暮らすようになったゆうに惹かれる…それを巡る色んなライバル達、同級生のぎんたや外国人のマイケル。ピアノが上手かったけい等とにかく主人公みきに好意を寄せる男性キャラが目立つ作品で今思えばなぜここまでみきはモテていたんだろうか…と考えてしまう主人公だったかと。

それほど外見がずば抜けて良いわけでもなく性格もどちらかというとはっきりしないいつも切羽詰まった感の展開が多かった内容なのでみきの曖昧な態度で一時は彼女が出来たぎんたにまでデートをすっぽかさせる始末…。
でも主人公としてはこれはこれでよかったのかなとも思います。
きちんとデートをすっぽかしたぎんたの友人に後に怒られるので締まるところは締まっていたので。

でも前半のほのぼのな雰囲気から中盤のドロドロした昼ドラみたいなみきとゆうの展開は見ていてハラハラと同時にげんなりしましたし長いニューヨーク編ではどうにもダラダラ感が抜けなかったですが最終回では何故か皆様良い感じにくっつきましておあとがよろしいようで何よりな感じでした。

評価は良いで。

[推薦数:1] 2008/07/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(93%) 普通:10(3%) 悪い:13(4%)] / プロバイダ: 22349 ホスト:22372 ブラウザ: 6342
この作品の前番組が「GS美神」だった事もありこちらもそれに続く形でよく見ていましたが、内容は少女漫画の王道的パターンをいきながらも各人物同士の恋愛がドロドロした展開もあったりキスシーンが多かった事で中にはそれに否定的な意見もいくつかあるものの、個人的にはそれらの点もあまり気にせずに自分は見られた内容だったと思いました。

本作の主人公である光希は遊や銀太をはじめとした多くの男性キャラから好意を持たれていた事やそれらの感情の間で揺れ動いたり、時には遊の態度に嫌悪感を露わにしたり他の男性キャラに心が動いていた印象もあったものの、色々な経緯はあったとはいえ最終的に遊と結ばれる展開は見ていて安心出来ました。
他のキャラでは光希の親友である茗子も印象に残っていますが、彼女の場合は複雑な家庭事情やクラスの担任に名村と恋仲にあった事で光希とはまた違った苦悩を抱えていましたが、こちらは名村と一時別れたものの彼をあきらめ切れなかった事で再び愛を確かめ合い最終的に結ばれた展開も良かったと思います(一方で茗子に好意を抱いていた三輪には苦い結果となってしまいましたが)。

前半のストーリーの出来が良かった事もあってか後半のニューヨーク編はそれほど面白いと残念ながら感じませんでしたが、それでも結果的に見て満足は出来る内容だと思えたので評価は「とても良い」にします。

2008/06/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:334(77%) 普通:58(13%) 悪い:40(9%)] / プロバイダ: 28462 ホスト:28454 ブラウザ: 6342
本作の事を簡単に言えば「男が少女漫画モノを見れるか」という価値観を
あっさりと覆した作品。それにしても日曜の朝から何を見てるのかなぁと
思いながらという少女漫画モノを見る事に対する引け目を感じながらも、
面白いものは面白いという事で当時はかなり楽しめた作品だった。

自分としては当時は全く知らない作風だったので、
1話からキスシーンを初めとして色々と目を引くシーンが多く、
恋愛の行方がどう絡んで行くのかという点で結構続きが気になってたかな。

ストーリー的には美希と遊が付き合うまでの前半が一番面白かったけど、
中盤以降は中弛みの感は否めず、アメリカ編に関してはお世辞にも良い出来とは言えなかったか。

2008/05/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:157(93%) 普通:10(6%) 悪い:2(1%)] / プロバイダ: 3809 ホスト:3724 ブラウザ: 7395
原作にない部分があまり好きではありませんでしたが、それ以外は
いいと思いました。ただ、その当時流行っていたトレンディドラマっぽい
作りになっていたので、原作よりもついていけない部分が多かったように
感じました。でも遊に関してはアニメのほうがカッコ良かったと思います。
あまりドロドロとした内容ではなくて、もう少しさわやかなものにして
ほしかったですね。
それにしても、よくこのアニメを日曜の朝から放送してたなぁと思って
しまいます。今では考えられないことではないでしょうか。
あと、この作品はアニメよりドラマ化したほうがよかったのでは?と思いました。

2007/07/15 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(56%) 普通:4(25%) 悪い:3(19%)] / プロバイダ: 33677 ホスト:33740 ブラウザ: 5234
原作は大好きなので、原作の方には『とても良い』をつけました。
ですが、アニメは・・・。
私はあまり原作と比較してごちゃごちゃ言うタイプではなく、
基本的に原作は原作、アニメはアニメと割り切って考える方です。しかしこれはちょっと・・・。

何がダメって・・・
まず光希と遊の絆が原作と比べてあまりにも脆すぎる。
光希がすずの存在に不安を感じるのは原作と同じだし、光希の性格から考えると何の違和感もありません。
でも遊が蛍の存在に不安を感じて動揺しまくるのは・・・遊なら絶対動揺なんてしません。

それから銀太。
銀太は亜梨美さんと付き合い始めてから亜梨美さん一筋って感じになり、光希とはただのお友達のはずです。
なのに亜梨美さんとのデートよりも光希の方を優先し、亜梨美さんとのデートはドタキャン・・・。
そして何か知りませんが、亜梨美さんと光希の間で心が揺れ動いている・・・。
亜梨美さんは当然「光希さんと私どっちが大事なの!?」と銀太に怒ってました。
そりゃあ怒るよ・・・、私だってこのシーン観た時は「銀太何やってんねん!」と声に出してしまいましたから。

そしてすずは原作以上にわがままで感じ悪い子になってる。
原作読んだときはそれほどすずに対して腹は立ちませんでした。子供だな〜とは思いましたが。
ですが、アニメのすずは何か無性に腹が立つんですよ。
蛍にも同じ事が言えるのですが・・・。実は、私は蛍好きなのに・・・。

極めつけはニューヨーク編と杏樹の存在。
ニューヨーク編は長すぎて観る気すら起きず、隅から隅までちゃんと観ていませんが。
で、その長ったらしいニューヨーク編が終わった後、光希と遊はヨリを戻したと思いきや・・・
幸せなのはわずか数分(クローゼットで抱き合ったシーン)のみで、その直後兄妹疑惑が出て、また別れる・・・。
ニューヨーク編を長くしすぎですよ。
あんなに遠距離恋愛でグダグダになってた2人なんだから、もう少し幸せな場面を見せてから兄妹疑惑に行きましょうよ・・・。
杏樹は別に嫌いとかそういうわけではなくて・・・えっと遊の心を癒したのは光希のはずですよね?
なのに光希と出会う前から、杏樹が遊の心を癒してた・・・って何ですか、この原作壊しまくりな設定は。
光希の存在って一体・・・。

と悪い点ばかり書いてきましたが、前半までは(特に光希と遊が付き合い始めるまで)はおもしろかったですし、
音楽(主題歌・挿入歌・BGM)は非常に良かったです。
声優さんの演技も良かったです。
文句ばかり書きましたがいい所もあります。ですが悪いところのほうが多いので評価は『悪い』で。

2007/02/10 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:31(57%) 普通:5(9%) 悪い:18(33%)] / プロバイダ: 13093 ホスト:12939 ブラウザ: 3646
全部観たんですけど、やっぱり光希の妄想はちょっと耐えられませんでしたね。

でも展開は早くてぐだぐだ感はなかったですが、主人公の性格だけは・・・・・

それなりに楽しめたんで普通という評価にしておきます。

2006/06/02 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:307(58%) 普通:90(17%) 悪い:135(25%)] / プロバイダ: 40763 ホスト:40597 ブラウザ: 4483
本作はリアルタイムでちょっとだけ見てました。
その記憶を甦らせるためにキッズステーションでも視聴しました。
言いたい事は只一つ、「日曜の朝から昼ドラなんか流すんじゃねー!!」以上です。
清々しい朝からドロドロしたのを見せられたらもうゲンナリですよ。
後にこの枠をファンタジー路線に切り替えたのは上策だったと思います。
それがどんな結果を迎えているかは別として。

音楽が敬愛する奥慶一氏なのでちょっと評価面でプラスにしておきますけど。

2006/06/01 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:130(58%) 普通:39(17%) 悪い:57(25%)] / プロバイダ: 13869 ホスト:14206 ブラウザ: 7454
全話視聴終了。

NY編は思ったより悪くはなかったですね。オープニングもさすがに今までのままではマズいと思ったのか
リニューアルされていましたね。これまでの話に比べるとやや盛り上がりに欠けたものの、
光希・蛍・マイケル、遊・杏樹・ジニーという2つの三角関係を主軸に展開していくストーリーは斬新でした。
これで最後グダグダだった兄妹疑惑がなかったらなぁ…

NY編のオリジナルキャラはなかなか良かったと思います。
ただ、光希と遊の関係に大半の話を費やしたせいか、やや魅力を出し切れなかった感がある。
特に1話でジニー・ウィル、ブライアン・ドリスをくっつけたのはご都合主義の匂いがプンプン…

あと、第3・4クールより変に大人びている蛍にも少し違和感があったかな?
銀太と亜梨実を一旦別れさせて再びくっつけたのも正直蛇足だったと思う。
恐らく出番がないのでフォローしようと思ったのだろうが、個人的には逆効果。

ここまではけなしてばかりですが(汗)、割と楽しめたのは事実。
最終話の、これまでのキスシーンを連続で流す演出はママレならではですね。
ラストを見る限り、マイケルは杏樹と、蛍はすずと結ばれることになるのだろうか?
後者はほぼ確定だろうが、前者はどうなんだろう…
そうなると、六反田は弥生と、亮子は誰かと(名前忘れた)結ばれたので、メインキャラで独り身は
三輪だけ…ということになるのかな?一番気の毒な別れ方をしたキャラなのに(苦笑)

余談ですが、NY編での光希と遊のすれ違いは携帯電話が存在する今では考えられないんですよね(笑)
お互い連絡したい時にはすぐ連絡できますし…
そういった視点から見ても、なかなか興味深いものがありました。

全体としての評価はそのまま「とても良い」ですが、NY編単体だと「良い」が妥当かな。

2006/05/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 30248 ホスト:30288 ブラウザ: 4184
マーマレードボーイがやっている頃、私は女子高生でした!
友達と「共学っていいよね〜」なんて言いながら、月曜の会話はマーマレードボーイの
ことを話していたのを思い出します。
純粋だけど、かなり揺れ動くミキだけど現実にありえない感情ではないからみんなはまって
いたのかな?
今キッズステーションで見ながらあの頃思い出してます☆
アニメには珍しい、ドラマ仕立てな漫画でした!

2006/04/28 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:241(72%) 普通:92(28%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 467 ホスト:552 ブラウザ: 6287
ただただ純粋な少女漫画でしたね。
当時は本当にこういう系統のアニメが多く
放映されていました。
妙に現実臭くて姉と一緒に見た記憶があります。
絵柄も綺麗で今やっているものとはまた雰囲気が違いますね。
評価は普通です。

2006/04/26 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:130(58%) 普通:39(17%) 悪い:57(25%)] / プロバイダ: 7525 ホスト:7609 ブラウザ: 5234
CSで第50話まで視聴しました。新キャラ・マイケル登場。

ここまでで特に面白いと感じた時期は、名村と茗子の恋愛がばれてから名村が広島に帰るまで、
光希・遊・すず・蛍の四角関係が佳境に入った頃、それに広島での決着でしょうか。
とにかく目が離せず、食い入るように見てました。
さらに各シーンでの挿入歌のタイミングが絶妙で、視聴後も余韻に浸ることができました。

新キャラについても多少語りたいと思います。
すずは初登場時から暫くは正直ウザい印象しかありませんでしたが、突飛な行動で光希や遊を振り回し、
話を盛り上げてくれたことには感謝してます(笑)。最後は光希を遊の彼女として認め、
スキー場で撮った光希と遊の写真を思い出の写真として壁に飾るシーンは印象的でした。

アスラ…じゃなかったw蛍はなかなか面白いキャラでしたね。性格はぶっきらぼうですが光希のことを
本当に大切に想っているのが伝わってきましたし、自分の気持ちを強引ながらもストレートに伝えるあたりは
(銀太程ではないですがw)、遊より好感が持てました。誕生日に、光希のために自分で曲を作って
彼女の前でピアノで演奏するシーンは彼の一途さを物語っていたと思います。
しかし、クリスマスに蛍がすずのためにピアノを弾いたときはこの2人がくっつくのか?と思いましたが
深読みしすぎだったようですね(苦笑)

杏樹も登場回数の割には印象的なキャラクターでした。最近ではお姉さん系の役の多い井上喜久子さんが
遊の幼馴染を演じていたのが新鮮でしたね。健気な感じが良かったです。
しかし、彼女が入院したときの遊の必死な様子が衝撃的でした…光希の前でもあれほど必死な様子の遊は
見たことが無かっただけにビックリ。

しかし…広島編の名村の印象は最悪。初期のアムロみたいにウジウジしやがって(笑)
三輪が殴りたくなるのも分かりますよ。彼はひたすら茗子の幸せのためと言っていましたが、
幸せの定義なんて人それぞれであり、本人が決めるものだと私は思っているので
おまえが知ったような口をたたくな!とつっこみたくなりました(苦笑)
その態度が、最終的に茗子だけでなく亮子をも傷つけてしまうことになったわけですし。

茗子は名村に関係する話となると暗い印象が拭えませんが、光希たちがメインで話が進んでいるときは
三輪との会話が面白かったです。しつこい三輪を振り切ろうと必死になっている様子が微笑ましかったです。
絶対三輪とくっついた方が幸せになれると思うんだけどな〜。
でもオープニングで三輪の後ろから茗子が出てくるのは何だったんだろう。視聴者に対するフェイント?(笑)

多少見ていて気になったのは、銀太と亜梨実が割と簡単にくっついたところかな。
光希と遊、茗子と名村は紆余曲折を経てようやく結ばれたのに(この2組が長すぎたというのも
あるかもしれませんが)、この2人だけ短期間で親密になっていったのには違和感がありました。
このカップルも割と好きなんですけどね。銀太と六反田が殴り合って、六反田が銀太を亜梨実の彼女だと
認めるシーンは良かったと思いますし。

そういえば、二つ目のEDテーマ『枯れ葉色のクレッシェンド』ですが…名曲ですね。
いい意味でアニメっぽくない曲調。むちゃくちゃ渋くてカッコいい。

さて、そろそろあまり良い評判を聞かないNY編に入っていきますが、どうなんだろう。
謎の留学生・マイケル…このキャラ微妙な匂いがプンプンする(汗)

2006/04/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:114(70%) 普通:16(10%) 悪い:32(20%)] / プロバイダ: 235 ホスト:205 ブラウザ: 2409
懐かしい作品ですね、昔見たのを思い出しながら書くので、もし間違っていたらごめんなさい。

これを見ていた当時は確か私は小学生くらいだったかな…親や妹が楽しみにしていたので、一緒に見ていた記憶があります。
内容としては普通に恋愛物語なので、キスシーンとか結構出ていた覚えがあります(小学生には刺激が強かったw)

特に印象に残っていたのは、両親ズのキャラクターw
当時はこんな親がいたら毎日楽しいだろうな〜と思いながら観ていました。
多分今見てもそう思うでしょうw

実を言うとラストがどういう終わり方をしたのか覚えていないのですが(爆)、確か凄くどろどろした内容になっていたような気がします…(兄妹だった?とか)

しかし、その辺りのグダグダを除けばギャグも面白かったし、私的には数少ない少女漫画原作の良い作品であったと思います。
なので評価は普通に「良い」で

2006/04/19 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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日曜の朝、起きるとテレビをつけるとやっていたので着替えて飯喰いながら暇つぶしに目を通す。
しかし、どんどんストーリーに引き込まれ…などというのはまるで無かった。
王道の少女漫画で他の要素も無いとまるで食指が動きませんでした。
美形キャラが多くて個性が今一つで無駄に恋愛ばかりしていたような。
いきなりのキスシーンなんかあってもキャラに思い入れがないと下手な展開だな〜と感じてしまいます。

2006/04/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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自分もキッズステーションで視聴中です。
恋愛少女漫画らしい内容ですが、毎回ハラハラさせられます。
かといってありがちな内容ではありませんし、淡いというか初々しいというか
そんなストーリーが魅力ですね。最近の恋愛漫画にはない良さがあります。
正直最近の恋愛漫画は自分とは合ってないような気がするんで、こちらのほうが純粋に楽しめて好き。
で、キャラのほうはというと、遊が好きになれませんでした。根は優しくとも
見ていて「すましてんな!」と思ってしまいます。それがこの漫画の見所なんですが、
正直光希が可哀想に思います。少々強引(?)ですが銀太とか蛍のほうが好感が持てました。
女の子キャラはみんな可愛らしい(顔だけじゃなく中身も)。中でも亜梨実が好き。
遊にイライラしてきたところもあったので、評価は「良い」で。

2006/03/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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キッズステーションで再放送中の本作ですが、今見ても十分楽しめますね。
リアルタイム放送時も見ていましたが、今は新鮮な気持ちで見られます。
というより、ストーリーを全然覚えていない…
当時は小学生だったので、むしろどんな気持ちで見ていたのか当時の自分に
聞いてみたいくらいです(汗)

本作の魅力として、まず音楽が挙がります。
主人公・光希の気持ちを反映したかのような歌詞、濱田理恵さんの柔らかい歌声、冒頭の光希と遊の
キスシーン等、とにかく印象的でインパクトの強いオープニングテーマ「笑顔に会いたい」。
そして毎話ラスト付近でほぼ確実に(絶対?)流れる國府田マリ子さんが歌う「MOMENT」。
これも切ない曲調が印象的。
名曲との呼び声が高い「枯れ葉色のクレッシェンド」は残念ながらどんな曲か忘れてしまいましたが(泣)

ストーリーに関しては、見るたびにこの先の展開がどうなるのか気になって、「次は誰と誰がくっつくの?」
といった楽しみがありました。正直話の展開を詳しくは覚えていないので、今から再放送の方を
ちょくちょく見て確認したいと思います(笑)

意外だったのは、置鮎龍太郎さんが遊のような軽い性格の男の役を演じていたことですかね…。
スラムダンクの三井、テニプリの手塚とはまた違う一面が見れました。
銀太の声…どこかで聞いたことがあると思ったらサイバーフォーミュラのハヤト役・金丸淳一さん
だったのか…古谷さんといい、久川さんといいメインキャストはかなり豪華ですね。

とりあえず評価は「とても良い」で。
これ以降も視聴を続けて、印象が変わるようであれば再評価しようと思います。

2006/02/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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当時は「GS美神」が結構好きだったのでGS美神の後番組にこの作品が紹介された時はほとんど期待してなかったし、また少女漫画系の物に対して全く眼中に無かったので今までだったらチャンネルを回す事すら無かったと思うけど、自分でもどういう訳か覚えてないが何となくという感じで初回を視聴してしまった。

しかし視聴して見たら意外と面白くてストーリーの続きに興味が持てそうな内容だったし、この作品の特徴はとにかくキスシーンが乱発と言えるぐらい多くて色んな意味で驚いたし、少女漫画系はこういう物なのかなと有る意味では新鮮に見えた。当時はこの作品を見るまではこの手のタイプは眼中に無かったし。でも、今から思えば朝の眠気覚ましには丁度良かったかな。

それに何と言ってもこの作品は國府田マリ子の全盛期だし、國府田マリ子の代表作と言えば即座にこの作品とGS美神が思い浮かぶけど、主役を演じてる分だけ國府田マリ子の代表作と言ったらこの作品の方が相応しいかな。
しかし最近は國府田マリ子の名前を見かける事が少なくなったので今の状況は当時の1ファンとしては少し寂しい(笑)。

一応ストーリーの方に話を戻せばアメリカ編に入る前まではかなり良かったけど、最後のアメリカ編は明らかに蛇足で引き延ばし過ぎだったかと。一つの大きな欠点を挙げればアメリカ編で余計に引き延ばしたのが引き際を悪くした印象で、それ以前の段階で纏めきれていればもっと良かった。

ちなみに個人的にこの作品の気に入ってる所は音楽かな。劇中のBGMや挿入歌が物凄く合ってるし、
また2番目のED曲に使われた「枯れ葉色のクレッシェンド」は本当に名曲だと思うし、曲と動画が合ってる感じでラストの余韻に浸れる曲だった。ED限定なら歴代でもかなり上位に入る曲かな。

評価は「とても良い」で。

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「見ましたよ。ええ。見ましたよ。いい男がキッズステーションで見てしまいました。やべーってこれ。マジ見て...」 by ファイナル・ダンクーガ


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