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アニメ評価: 2,195位 <= 2,196位(2,612作品中/偏差値46.95) =>2,197位

魔王ダンテ (アニメ)

読み仮名: まおうだんて
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2007/11/16
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)

直近発売のDVD: 2003/01/25 ():魔王ダンテ(5)
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魔王ダンテ(7)
参考:\6,090
2003/01/25
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魔王ダンテ(6)
参考:\6,090
2003/01/25
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魔王ダンテ(3)
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2002/12/20
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魔王ダンテ(5)
参考:\6,090
2003/01/25
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魔王ダンテ(4)
参考:\6,090
2002/12/20
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魔王ダンテ(1)
参考:\6,090
2002/11/25
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魔王ダンテ(2)

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2002/11/25
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ビデオ:魔王ダンテ(3)
参考:\9,240
2002/12/20
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単行本:魔王ダンテ (Chuko★comics)
参考:\1,377
1991/06
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293662
CD:「魔王ダンテ」オリジナル・サウンドトラック/元倉宏(CCCD)

参考:\3,150
2002/09/04
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原作:永井豪 監督:前島健一 シリーズ構成:上原正三 キャラクターデザイン:小林利充 音楽:元倉宏/AMAZeus/新刀康充 アニメ制作:マジックバス
OP:(1〜13話)RELEASE YOUR MIND/関 智一
ED:(1〜13話)heal/黒木明日香
宇津木涼:千葉進歩 宇津木沙織:小林沙苗 メドッサ:石塚理恵 宇津木康介 : 小山武宏
公式サイト
1. mao-dante.com
最終変更日:2004/06/29 23:36:11 / 最終変更者:もろっち (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均アニメ評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本普通(-0.50)2,196位46.95-2.00 

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
日本4,04064
海外41600

評価の分布

最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
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加算分布0%0%0%50%100%100%100%
分布要約0%50.0%50%
                                                                                                    

最近8日間の閲覧数
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1. 2007/07/11 良いと思う立場からのコメント by 天地不動 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
プロバイダー: 11004 ホスト:11168 ブラウザー: 8643
【良い点】
原作よりもTVの方は内容が多少異なっていたけど、また細かくなっている所もあって(?)良かったです。
俺はTVの方から先にPCの配信で見たので原作とTVとを比べてみる事はできなかったけど、それでもすごく気に入りました★ちなみに原作を後から読んだのですが(未完を)、TVより大柴壮介の登場回数が少なくて残念です。TVのはほとんど(11話まで)の話のちょこっとだけでも出て来てくれたのですごく嬉しいです!!!

【悪い点】
ショックだったのはやっぱり最後でしょうかねぇ・・・・・あの終わり方はちょっと。。マガジンZ版も後から読んで(未完を読んで数ヵ月後)終わり方は原作とほぼ同じ形だったのはいいと思いますが俺的にあんまりあの最後は良くなかったです。。

【総合評価】
俺の場合親父がPCで永井豪のアニメやってるよといわれたので夏休みに思い切ってみてみましたが、去年以来すごくハマって今でも大好きです!!
13話というところが微妙ですね〜・・
2. 2007/03/13 普通の立場からのコメント by ぼう [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
プロバイダー: 41417 ホスト:41398 ブラウザー: 4924
【良い点】
ストーリーが新鮮で良かった。いい感じで、予想を裏切られた展開になった。主人公涼の心の苦しみがすごく伝わるし、人間の本質は悪なのか深く考えさせられた。

【悪い点】
年齢&個人的にはOKですが、女性のハダカの表現がリアルで少々驚き。作品内容からいってしょうがない(あたりまえな)気がしますが多少のグロさ在り。

【総合評価】
神と悪魔の戦いによって人間とは何かを考えさせられる。主人公の心の葛藤を共に感じ、共に悩み、共に戦った気分になった。
3. 2006/11/16 普通 by アルトスピア [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:4(29%) 普通:8(57%) 悪い:2(14%)] / プロバイダー: 10263 ホスト:10280 ブラウザー: 6287
勝利者が正義とは限らない。
我々の知る歴史と正義は、実は間違っているのかもしれない。

「地球を人類から奪還せんとする先住民=人類は侵略者?」は『デビルマン』や『ゲッターロボ』にて描かれてきた設定だが、それらよりも早い時代に発表され、しかも確信を持って「人類は侵略者!!」と描かれた漫画があったのが、当時中学生だった自分には衝撃的だった。

そのアニメ化が平成の世に行われると知り、期待していた。
前半は、神の結社やサタニストたちの組織について昭和の漫画版よりも詳細に描かれ、さらに、

・ダンテとゼノンの引き裂かれた友情
・ハイテクによる人工悪魔
・ゼノンよりも上位の裏切り者・悪魔四天王
・魔王にもかかわらず、かつての恩師(ベール教授、賢者サタン)に頭が上がらないダンテ
・神に従うことの正しさについて苦悩する大柴壮介

など、新規の設定が光っており、引き込まれた。

しかし、最終2話で一気に落胆した。どの点で落胆したかというと、

・悪魔軍団のスケール…原作漫画、およびこれまでの話の流れだと地上には最低でも百人は悪魔がいて(サタンとともに封印されていた分は除く)、その何倍ものサタニストが潜在していたはずなのに、ダンテのもとに集ったのが十人足らずの悪魔だけというのが不可解である。

・メドッサの扱い…メインヒロインではないとはいえ、あんまりである。これなら、マガジンZの平成漫画版の方がマシだった。

・不可解なラスト…素直に「巨人vsエネルギー生命体」にしておけばいいものを、何故に「新世界創造」なのか?

結論を言えば、最終2話さえ改めれば「名作」と呼べる作品である。なので、評価は「普通」にしておきます。
4. 2006/10/01 悪い by 大王トカゲ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:11(58%) 普通:1(5%) 悪い:7(37%) 推薦人:5 推薦評価:5] / プロバイダー: 23455 ホスト:23470 ブラウザー: 3874
なんと言うか、いろいろと言いたいことがあるんですが・・・

この作品のもっとも大きな欠点は、BGMが酷すぎること、金をかけていないことが一目でわかることでしょう。前者の場合、特に戦闘シーンのBGMが全くと言っていいほどあっておらず、せっかくの戦闘が台無しになって非常に萎えてしまいます。戦闘シーンに限ったことではないのですが、アニメはBGMが重要なポジションの一つでもあるので、ここはもう少し気をつけてほしかったところです。

後者の場合は、もう一目観ればわかりますが、作画その他がかわいそうなほど安っぽくて、もう少し金がかけられないのかと半ば同情してしまうほどでした。アニメは作画その他が重要な(以下略)

いろいろと良いところも無かったわけではないのですが(恐竜らしくなったダンテのデザインなど)、最終回で全て台無しにしたと思います。ネタばれになるのであまり詳しいことは語りませんが、あんなことしたぐらいでこのような事態になってたまるかといったところが正直な感想です。

せっかくのデビルマンの前身である名作のアニメ化ですが、評価は残念ですがあまりいいものにはなりません。
5. 2004/07/09 普通 by レインボー猫 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:149(79%) 普通:24(13%) 悪い:16(8%) 推薦人:3 推薦評価:4] / プロバイダー: 40569 ホスト:40530 ブラウザー: 4960
残念な作品、と言わざるをえない。
原作者、永井豪の、掲載紙廃刊による未完の作品の、初の映像化・・・・・

しかし、未完ゆえ、原作者の「決まったエンディング」が存在していない。
そのため、原作者は『 基本コンセプトである部分を変えなければ、あとは好きなように 』とコメントしていた。

勝利者が常に正義とは限らない。
歴史に残る勝利者のつづる歴史、正義の歴史は、実は間違っているのかもしれない。
悪魔こそが正義、神こそが邪悪。

原作は30年前の作品であるにもかかわらず、今なお斬新な設定。
映像技術としては現代の標準だが、その斬新なストーリーによって、なかなかに興味深く、引き込まれる作品。
しかし

エンディングが、どうにもいただけない。弱すぎる。

永井豪だったら、もっとパンチのある終局を用意してくれたかもしれないのに。
監督の力量の不足さ加減を感じずにはいられない。
また、裏ヒロインであるメドッサが、ワリを食わされすぎて可哀想。納得いかん。
中盤までは面白いが、ラストがいただけない、そんな作品。
是非とも、永井版『 真・魔王ダンテ 』を製作、映像化して欲しいものだ。

あと、OPテーマは、イメージにも全然合っておらず、並以下の、どうしようもない歌でした。あれは最悪です
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