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[アニメ]ママは小学4年生


ままはしょうがくよねんせい / Mama Was A Fourth Grader
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:ママは小学4年生
アニメ総合点=平均点x評価数147位/3,702作品中(総合138/偏差値66.38) 146位<= =>148位
アニメ平均点(評価10個以上限)26位/2,044作品中(平均2.30=とても良い/60評価) 25位<= =>27位
1992年アニメ総合点6位/83作品中 5位<= =>7位


評価ポイント推移(横軸=評価数)
簡単投票
ストーリー2.57(最高)7
キャラ・設定2.29(とても良い)7
映像2.29(とても良い)7
声優・俳優2.14(とても良い)7
音楽2.00(とても良い)7
感動100%7人/7人中
可愛い71%5人/7人中
考えさせられた71%5人/7人中
友情57%4人/7人中
涙流した43%3人/7人中
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海外1,51900
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作品紹介(あらすじ)

両親と共にイギリスに旅立つはずだったなつみの下に、突如空から赤ん坊が ! !
みらいと名づけたその赤ん坊は、未来からやってきた自分の娘だという。
しかし、同居することとなった叔母のいづみは赤ん坊嫌い。さて、どうな
ることやら…

■ STAFF ■
美術監督:西川淳一郎 原作:矢立肇 総監督:井内秀治 キャラクターデザイン:神村幸子 コミカライズ:中森衣都 ( 漫画原作:ぴょんぴょん 漫画出版:小学館 )
撮影監督:桶田一展
音響監督:浦上靖夫 小林克良 音楽:千住明 神林早人 加藤みちあき アニメーション制作:サンライズ OPストーリーボード:富野由悠季

■ 水木家 ■
水木なつみ:こおろぎさとみ みらい:吉田理保子 島村いづみ:伊倉一恵 水木るり子:川島千代子 水木浩三郎:田原アルノ

■ 味噌屋 「 山口太郎左衛門商店 」 ■
山口大介:高乃麗 山口大平:林玉緒 山口佐和子:島本須美 山口大作:稲葉実 徳:田口昴
日本 開始日:1992/01/10(金) 日本テレビ 1992/12/25
公式サイト
1. http://www.vap.co.jp/mama4/
オープニング動画 (1個)

愛を+(プラス)ワン
歌:益田宏美 詞:岩谷時子 作曲:樋口康雄 編曲:樋口康雄 [ファン登録]
エンディング動画 (1個)

この愛を未来へ
歌:益田宏美 詞:岩谷時子 作曲:樋口康雄 編曲:樋口康雄 [補記] [ファン登録]
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1人の方がこの作品がアニメとして最高だと投票しています。

(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2010/12/20 / 最終変更者:カトル / その他更新者: 管理人さん / カイネル・ドゥ・ラファティ / OP屋さん / 羽幌炭鉱 / 提案者:もろっち (更新履歴)
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2012/01/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:85(71%) 普通:15(13%) 悪い:19(16%)] / プロバイダ: 18839 ホスト:18912 ブラウザ: 4789
評判が良かったので視聴。

・キャラ

全体的に不快なキャラがおらず、人間味のあるキャラばかりで好感が持てるのだが、
いづみおばさんに関しては、クラスみんなの前でなつみが龍一のことが好きなのをばらすなど、
たまにあまりにひどすぎることがあったようにも思う。

・内容

約50話と長いが、特に退屈になることもなく、それなりに楽しんで観ることができた。
大介が作った動画のタイトルが「ママは小学4年生」というのも良かったし、みらい、大平、ジュリエッタの三人組が個人的にはお気に入り。

終盤についても、みらいが言葉を発するのは良かったし、
盛り上がったのは確かなのだが、少し物足りなさを感じてしまった。

終盤は本当に展開がドタバタしていたので、できればもっとクラスのみんなやいづみ、
そして何よりもボビーとの別れを丁寧に描いて欲しかったなと思う。

また、ラストにおいて物足りなさを感じてしまったのは、
もしかしたら自分がラストに対して色々期待、というか妄想しすぎていたからかもしれない。
例としては、ラストにおいての、
15年後でも最初のオルゴールがどうのこうのという描写や、
15年後のマリオやタマエやえり子の登場や、
未来では大平とジュリエッタが結婚していて、15年後も大平がみらいにいじめられている描写など。

しかし以上のような物足りなさはあるものの、全体としてはよくできた良い話だったと思う。

・SFとしての設定など

みらいが帰った時間が、最初にみらいがタイムスリップした時間だったので、
それではみらいを失い子供のなつみと通信をしていた未来のなつみはどうなったのかなど、SFとしての設定は緻密ではない。
しかし製作者によるとこの作品はSFでは無いので、この作品においては問題ではないかと。

〜総合〜

非常にサンライズらしくない作品だったが、星雲賞も受賞しているので、このような作品ももっと作ったらいいのにと思う。
心温まる作品だった。厳しめにつけて、とても良い寄りの「良い」です。

2011/12/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:48(57%) 普通:8(10%) 悪い:28(33%)] / プロバイダ: 18388 ホスト:18370 ブラウザ: 4895
雷の夜、突然15年後の自分の子供が、小学4年生の女の子の元にタイムスリップしてくる。
その子供を未来の自分に返すというストーリー。
エピソードが進むにつれ、当然ではあるが徐々にみんなに知れ渡るようになるが、彼女を取り巻く全員が確実に彼女をフォローしてくれる。
友情という絆、そして良き大人達の理解。
登場人物すべて彼女の味方であるこの作品には敵がいないため安心して見ることが出来る。
小学生から大人まで楽しむことが出来る作品で、昔のものらしく4シーズンもの。
何話見ても飽きることがなく、最後にハッピーエンドを迎える。
ストーリーが展開していくが最高のスタンスに立つのが「えじ」さん。
彼はどこへ行ったのだろうか?

また、「みらい」ちゃんのお父さんをはっきりさせないところもいいところ。
誰であるかは見た人はわかるが、そこをはっきりさせないところがいい。
さまざまなエピソードを繰り返し強まる絆を高評価できると思う。
ストーリーの展開、主要登場人物の最後、すべてに満足のいく作品である。

よって、評価は「最高」とする。

2010/12/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 612 ホスト:420 ブラウザ: 2884
終盤は主人公のなつみが「小学校4年生で子供を産んだ」というゴシップ記事を書き立てられ、追いつめられていくシリアスな展開…
そんな中で奮闘するなつみと仲間達の姿、そして確実に近づく別れの時…もう涙なしには見られません。
特に最終回でみらいちゃんがタイムマシンで帰る直前のシーンはそれまでシリアスだったこともあって相当感動します。
アニメはここまで人の心を動かすのか?。というくらい感動しました。
ママ4は個人的に見て泣けるアニメダントツのNo.1です!
自分の未来にもきっと温かい家庭がある!ママ4はそんな希望を与えてくれる作品なのだと思います。
未来に幸せあらんことを!

[推薦数:1] 2010/11/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1410(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 7509 ホスト:7310 ブラウザ: 6891
■ 但書 ■
SF設定の綿密さより、
赤ん坊を通して、家族の自然な融和を問いかける心理的な表象に特化した、サンライズには珍しい類のアニメ。

小学4年生が、未来の自分の子を育てるという仕様は、
子供の接点が母親だけでなく、兄姉などの様々な縁も有ってスクスク育つという認識の上で、
様々な家庭事情からの視点を織り交ぜて、そこから、なつみが学習していく過程が、よくできており、
親友2人とも親密な仲でしたが、それ以上に厚誼だったのは、喧嘩相手の腕白な大介と漫画家志望の叔母いずみでしょうね。
赤ん坊嫌いを自認する、いずみも、
他の家庭に疑問を呈する、なつみに、自分が同じ小4の時に姉の子、つまり、赤ん坊だった、なつみをあやしていた時期を言って聞かせ、
別の目線からの子への思いを話す態度は、流石に大人の意見で、
そこは高尚な思考ではなく、自らの経験則から語っているので、説得力が有ります。

いつも、なつみをからかう大介も、自分の母親との苦い別離を思い出し、悩みながらもロンドン行きを決めたなつみに、
思い留まってもらおうと、みらいを抱き抱えて空港まで追いかける話は、少し涙腺緩みますね。
あくまで、角突き合わせてるのは夏海のみで、
他のクラスメートとは特に喧嘩せず、弟にも病院までおぶって連れて行く面倒見が良く、
なつみのピンチになると必死になって助けてくれ、
普段は口に少し遠慮が無いけど、本当は相手を思いやれる優しい人物像が好感を持てる。

シンミリした30分だけでなく、時に介在するユーモアも捨て難いセンスが光り、
いつもは、漫画をズタボロに評価したり、プロレスでマジ応酬したりと、
傍系尊属に対してとも思えない接し方なので、急に美貌だのを褒めて媚びる姪に、即行で疑う、いずみや、
なつみが好きな龍一と仲良くしてる姿が、さっき見た仲良し夫婦とデジャヴしてヤキモチを焼く大介など、
そのキャラクターの性格を巧く附いた描写に徹しており、
叔母とボーイフレンドとの相克から生まれる協力が、このアニメを一番良くさせてる相乗効果です。

えり子とタマエに、みらいの秘密を打ち明けるだけで、信じてもらえる過程は、少し強引かもしれませんが、
ここであまり物証で納得させるのは、友達同士らしくなくなりますから、あの程度が無難でしょう。


■ 総論 ■
子育てが、思い通りにいかない故に、そこから見つかる新しい発見を一喜一憂する幸せを感じました。
今でも通じる普遍的な価値を擁する丁寧な作品です。
知名度の低さが惜しい。

2010/05/08 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:42(79%) 普通:4(8%) 悪い:7(13%)] / プロバイダ: 12347 ホスト:12288 ブラウザ: 11173
【良い点】ロボットアニメの老舗・サンライズが珍しく少女向けのアニメを製作した事をアニメ雑誌で知りリアルタイムで全話見てたけど、神村さんによるキャラクターに愛着がある(ちなみに私はえり子役の白鳥由里さんからお返事を頂いたことがある。また当時高校生だった私は由里さんの大ファンだった)。好きなエピソードは大介の母(と言っても実の母親ではなく、弟・大平を産んだ母親)が初登場の回と江地さん初登場の回、えり子とタマエにみらいの事を打ち明けする回、マリオ初登場の回、なつみ達の住む町・新夢ヶ谷の落成記念日の前に起きた同じ町の人同士の口論の回(これが一番傑作!)、学校で起きた本物と立体映像によるみらいのパニックの回(つる教頭が上から落ちようとしたみらいを助けたシーンが印象に残る)あたりかな。

【総合評価】まあ普通でしょう

2010/04/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 3263 ホスト:3060 ブラウザ: 5718
ある日嵐の日に未来から赤ちゃんがタイムスリップしてしまい、それが自分の子供だと知ったら・・・。そんなお話です。
主人公のなつみは女の子に「みらい」と名づけて育て始めますが1日も早くみらいちゃんを元の時代に返さなければなりません、でもケンカ友達(多分この子が将来の・・・。)や仲良しの女の子たちの協力、そして未来の育児用具で何とかみらいちゃんを責任を持って育てていきます、10歳ぐらいだとまだ遊びたい盛りなのになつみは本当に頑張りやさんです、そんな中、江地さんという発明家に出会いますが最初はトラブルに巻き込まれてしまい散散なめに、しかしこの人が後に重要な人物になってきます。なつみには、漫画家志望のおばさん(母の妹)がいるのですが、この人は大の「赤ちゃん嫌い」でしょっちゅうなつみとみらいちゃんの事でもめます。でも憎めない人なんですよね、面白いし。
こうしていろんな事を通じて母親としての自覚も優しさも培っていくなつみでしたが何と、ゴシップ記事の馬鹿記者が秘密に気づいたのか、まるで「小学生が赤ん坊を生んだ」とでも言わんばかりのふざけた記事を書いてなつみたちにピンチが迫ります、そのときクラスメイトたちが取った行動に感動しました、今時ここまで助けてくれたり協力してくれたり、尽力してくれる子供たちがいるでしょうか?果たして二人の運命は、物見遊山でやってきた連中から無事にみらいちゃんを守り抜きもとの世界に帰すことが出来るのか?
メインの話もそうですが、ケンカ友達の家庭の事情や担任の先生の生徒を見守る温かさもこのアニメを一層素晴らしい内容にしていると思います。
いずみおばさんもここぞというときは決めてくれる人で凄く好感が持てます。
OP・FDが内容のイメージに凄くあっているのも良いです。
評価は「最高」で。

2009/11/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:595(64%) 普通:145(16%) 悪い:183(20%)] / プロバイダ: 7703 ホスト:7710 ブラウザ: 8451
【良い点】
・水木なつみが、みらいちゃんの子育てに頑張るさま。

・山口大介のいざというとき、なつみとみらいを助けたあたり。
特になつみが母とロンドンに行くこととなったとき、
なつみを求めて泣くみらいを見た大介が、
みらいをかつての自分と重ね合わせ、
みらいを空港まで送り届けたエピソードが。

・最初は子供嫌いだったいづみさんがだんだんと
優しいお姉さんと化していったところ。

・ED「この愛を未来へ」は美しい旋律でした
(モーツァルト作曲の原曲あり)。

【悪い点】
・未来のアイテムの存在。
これにより、商品を買わせようとする
サンライズさんのあざとさを感じます。

・イタリア人転校生の兄妹がうざかったです。

・マスゴミの横島ですね。
「報道の自由」を他者への迷惑行為の正当化、
免罪符にしないでいただきたいものです。

【総合評価】
非常に思い出深い作品です。
【最高!】とします。

2008/09/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(93%) 普通:10(3%) 悪い:13(4%)] / プロバイダ: 22349 ホスト:22372 ブラウザ: 6342
この作品を見ていた時期は自分もなつみと同年代の小学生だったので世界観や舞台などに親近感が持てたのや、内容もみらいを育てる過程やいづみ、大介をはじめとする登場人物達とのやり取りが非常に楽しめました。

設定や終盤の展開にはやや無理があったものの、それでも登場人物達との絆や信頼関係、愛情など、様々な面で見応えもあったので問題なかったと思います。

自分がリアルタイムで視聴していた時から毎週楽しんで見ていた作品のひとつでもあったので、評価は「とても良い」にします。

2008/06/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(75%) 普通:0(0%) 悪い:4(25%)] / プロバイダ: 7782 ホスト:7840 ブラウザ: 6287
最高です!こんな素晴らしいアニメは初めてです。
みらいちゃんとのお別れのシーンは何回見ても、感動的ですね。
2007年からタイムスリップしてきたっていう設定も、すごくよいです。

2008/04/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:292(72%) 普通:54(13%) 悪い:59(15%)] / プロバイダ: 17345 ホスト:17522 ブラウザ: 6520
今日全話見終わりました。感想の方言いたいと思います。
このアニメは全体的にとーっても良かったです。
最後のほう見てるとやっぱり友情っていいなあ、愛情っていいなあ…とつくづく思えてきます。
ただ、演出にやや無理のあるのが多かった…。
OPやEDはあの岩谷時子さんが作詞しているが、詞がかなりやっつけ仕事的で悪いと思った。(岩谷時子作品では「恋の季節」とか「君といつまでも」などの名曲がある。それらに比べるとかなり悪い)
評価のほうは…「とても良い」でしょうかね?

2007/06/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:52(72%) 普通:12(17%) 悪い:8(11%)] / プロバイダ: 37108 ホスト:37160 ブラウザ: 5234
【教育臭さは無いんだけど何か教えられる】

いろいろ矛盾点はあるけど(特にオチが)
そこは目を瞑って見るに限る。

脇役陣も個性があるし面白い。

ダイスケが特にイイ人だね。

なんか抜けてるOP歌やピアノの名曲をアレンジしたED歌、共に良い出来。

再放送したら是非見てください!な作品ですね。

2007/03/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:327(16%) 悪い:603(29%)] / プロバイダ: 870 ホスト:662 ブラウザ: 4925
いづみの親子喧嘩、大介と父親との関係など、親子の絆を通して描かれるテーマは、暖かさがあり、万人に通用する内容で、
誰にでも薦めることが出来る作品です。

作中の大人達(横島を除く)は、真っ当で模範的な人物が多く、なつみやクラスメイトの愉快なエピソードも
みらいが絡む事で作品の長所が更に引き立っていました。

2006/02/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:792(58%) 普通:430(31%) 悪い:147(11%)] / プロバイダ: 18384 ホスト:18446 ブラウザ: 6287
何故かアニメにハマっていた、1992年か1993年にビデオで見ました。
やはり、何といってもSFですね。
SFが最高です。

ただ、何故みらいが未来から来たのか、その答えは無かったのでは ?
唯一、その点が不満です
( なつみ達が優しくなれるとかではなく …… あれでは偶然 ? …… 必然性が欲しいのです ) 。

OP曲 ・ ED曲は、タイトルバックと共に、どちらも最高ですね。
なつみ達が中学 〜 高校へと進んだ話なども見てみたい! と思わせてくれた作品でした。

2006/02/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1235(63%) 普通:381(19%) 悪い:338(17%)] / プロバイダ: 26281 ホスト:26126 ブラウザ: 4928
昔見てて結構好きやった。確か妹がこのアニメのティッシュ持ってたきがする。あと塗り絵も。

2006/01/08 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 28377 ホスト:28231 ブラウザ: 4487
舞台になった場所がどちらかというと富裕層のいる住宅地という雰囲気で、どこかバブル時代の
名残を感じさせるものがある。

そういえば主要登場人物もどちらかというと生活に困らないレベルの層であり、大介に至っては
裕福な部類であろう。

そんな大介は裕福な家に育ってはいるものの、生みの母親とは両親の離婚で離れ離れとなってお
り(彼の髪型は去っていった母親がしてくれたもの)、現在の母親は言ってみれば継母。その継
母が生んだ幼い異母弟の大平とは仲は良いものの、やはり父親が帰ってきた時は荒れてしまう…。

この大介の設定は「影を作る」程度のものとして設定されたものらしいが、よくぞここまで話に
絡み、しかも見事に作品の中で活かしたものだと思わせることが結構多い。

まず、夏美が未来を置いてロンドンに旅立とうとする前半の山場では自身が生みの母と引き離さ
れた過去をみらいの現状にオーバーラップさせて引き止めにいく辺り。そして父の大作が返って
きた話では彼が主役といって良いもので、彼の家庭での現況や父親に対しての素直になれない複
雑な心境など、よく描けていたといえる。その父親は以外にも子煩悩で懐の広い人だったのが救
いであろうし、継母にあたる人もそうであるのがこの兄弟にとっては幸運であろう。

この話が終わった後が、みらいが元の世界に帰る話として怒涛の展開となるわけであり…。

それにしても大介の両親は何故離婚してしまったんだろうか?まあそれは謎のままでもいいのだが。

2006/01/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:317(58%) 普通:13(2%) 悪い:219(40%)] / プロバイダ: 3922 ホスト:3960 ブラウザ: 3875
ロボット物が多いサンライズの中ではこの手のジャンルは珍しいと思うけど、放送当時はこの作品は見たり見なかったりで個人的にはそれほど印象には残ってなかった。

つい最近この作品を見る機会が有ったが、改めて振り返ると小学4年生のなつみちゃんが子育てに奮闘する姿は見てて微笑ましい物が有りますし、いづみ叔母さんもキャラが面白くてなかなか良い味が出てたと思う。

放送当時はそれほど面白いとは思わなかったけど、今になって振り返ればなかなか良い作品だったかなと思う。

評価は「良い」で。

2005/12/25 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 28377 ホスト:28295 ブラウザ: 4487
一話限りのゲストキャラで記憶に残ったのは、働く母親である看護婦さんとたった一回の登場が惜しい(しかしその回以外では登場する意義が無いのが…)大介の従姉妹の子(大介をちゃん付けで呼んでいて、そのことが何故か夏美をやきもきさせていた)、そして夏美の母方の祖母である「春台風」だろうか。

看護婦さんは「専業主婦」という形態の母親しか知らない夏美に「働く母親」という存在を知る契機となった人であり、看護婦と母親の両立に努力する人だった。二番目の大介の従姉妹(名前を忘れた)は演じていたのが冬馬由美氏で、彼女は万博だかなんかに本来だったら弟の大平と行くはずだった(しかし大平がおなかを壊した)大介と一緒に来ていた子で、かなり可愛らしい感じの子だった。まあ、この回しか出番が無いのは仕方ないのであるが…。そして「春台風」こと夏美の母方の祖母にあたる人は、まさに働く母親で、ブティックだか何かを経営している人(夏美の母は結婚前は服飾関係の人だった様な…)だった。夏美の母といずみをよく比較してはいたが、なんだかんだ言っていずみの事を心配している人だった。

そういえば漫画家志望のいずみはダメダメだった頃に描いていた作品は所謂バイオレンス系統のものだったが、彼女が後に認められたと思われる作品は、みらいを育てていた夏美をモティーフにしていた作品だった様な…。

2005/08/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 13525 ホスト:13277 ブラウザ: 4487
私もキッズステーションで見ました
どれも全体に良い話ばかりで、私的にはくまさんの話や大介と大介のお父さんの話が好き。
大介が1番魅力のあったキャラでかっこよかったです、正直、なつみはちょっとむかついた
あまり大介の未来の夫には認めてないのかな!?

>>AB仙さん
私も同感、あの終わり方は納得できないなぁ・・・。
あれは矛盾だらけだったし、なんかなつみと大介が握手するだけはこれぽっちだったし。
空港の中では今更なつみになつみのママが「なつみに妹ができるよ!」っていくら早く言わなくても・・・。
普通なら空港に付いてからじゃないんだろうか。

ただひとつ、なつみは何故、深澤君(?)だっけ何であの男の子に惚れたかが私には良くわかんない!??
やっぱり大介がいい!!

2005/06/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:116(60%) 普通:18(9%) 悪い:59(31%)] / プロバイダ: 30378 ホスト:30186 ブラウザ: 4184
またまたキッズステーションで見た事がある。
初めはキャラデザで「ああ、もう駄目だ・・・」と思ったんですけど、
よく見てみると、結構面白かった。キャラも面白いのが多かった。
個人的には大介が好きかな?ああいう男の子キャラは好き。
なつみは好感が持てるときと持てないときがある。
けど、わりとストーリー的には面白いだけじゃないいい話もあったし。
大介の父親が帰ってきた話はかなり好きだった。
評価は「とても良い」で。

[推薦数:1] 2005/06/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 14001 ホスト:13976 ブラウザ: 4487
サンライズ製作のアニメの中では異色の作品。未来からやってきた自分の子供だという赤ん坊を育てる羽目になった女の子の話。しかも同居する事になったのは赤ん坊が嫌いな叔母。さてどうなる…!?

話が進むにつれて成長していくみらいと夏美。そして過去が明らかになっていく登場人物たち。大介と大平はさりげなく異母兄弟だったり、いずみと夏美の母は母子家庭だったりと、家族のあり方が色々描かれていたりする(初期に働く母親として看護婦の話があった)。そして最後、クラスの仲間達が味方になって横島や心無い大人たちからみらいを守る場面も印象に残る。主人公達に協力してくれた異端の科学者、エジさんが未来では詐欺師として追われているのはとても切なかった。厭味なオバサンの花田さんの息子がエジさんと一緒に協力的に動いているのは意外性があってよかった。大介の父が子煩悩な父親というのもかなりの意外性だった。大介の母との離婚はなんだったのだろうか?

それにしても嫌な奴は国会議員と横島だろう。己の事しか考えてない下品な親父と悪質なマスコミ関係者の典型である横島はこの作品の悪役で、特に横島は最後辺りに登場しては話をひっかき回してくれた存在だった。

実はこの作品、今のNHK教育でも放送しても違和感はないし、【美味しんぼ】を再放送している時間枠に夏休みなどに再放送してもいいのではと思う。地方U局ではもったいない。サンライズやマスコミはもっと理解して欲しいのだが。
[共感]
2010/03/07 本当の良作とはこういうマイナーな作品の中にこそあるのかもしれませんね。 by 大鉄人ワンナイン

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「なつみが元気いっぱいで可愛い! 洗練されたストーリィとなつみをとりまくキャラクターのあたたかみが魅力の...」 by ろーまの王子


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