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[アニメ]めぞん一刻: 推薦を受けた評価(感想/レビュー)


めぞんいっこく / Maison Ikkoku
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: ゲーム:めぞん一刻 / 漫画:めぞん一刻 / ドラマ:めぞん一刻 / 日本映画:めぞん一刻
アニメ総合点=平均点x評価数33位/3,702作品中(総合316/偏差値91.20) 32位<= =>34位
アニメ平均点(評価10個以上限)88位/2,044作品中(平均2.05=とても良い/154評価) 87位<= =>89位
1986年アニメ総合点2位/59作品中 1位<= =>3位


評価ポイント推移(横軸=評価数)
簡単投票
ストーリー2.50(最高)6
キャラ・設定2.33(とても良い)6
音楽2.33(とても良い)6
声優・俳優1.67(とても良い)6
映像1.00(良い)6
感動83%5人/6人中
楽しい67%4人/6人中
面白い67%4人/6人中
ロマンチックな気分50%3人/6人中
考えさせられた33%2人/6人中
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日本125,056408154
海外5,08553
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作品紹介(あらすじ)

「時計坂」という町にある「一刻館」という名の古いアパートの住人・五代裕作と、管理人としてやって来た若い未亡人・音無響子を中心としたラブストーリー。人より苦労を背負い込んでしまう世渡り下手な青年・五代裕作と、生来の鈍感さと亡き夫への操ゆえの真面目さを合わせ持つ美人管理人・音無響子の織り成す恋愛模様が、常識はずれの面々が住むおんぼろアパート「一刻館」を舞台に、高橋独自のリズミカルでコミカルな展開で小気味良く描かれる。1980年代のラブコメディー漫画の金字塔として名高い作品である。
音無響子が、本作のヒロインで美人の未亡人。本作の舞台となるアパート「一刻館」に住み込みの美人管理人として登場し、後に未亡人であることが分かる。通称「管理人さん」。
高校生の時、地学の講師として赴任してきた音無惣一郎と出会う。高校卒業後まもなく、両親の猛反対を押し切って結婚するが、結婚後半年もたたぬうちに夫・惣一郎は亡くなってしまう。夫を亡くして失意のどん底にあった響子に、義父の音無老人は自身の所有するアパート「一刻館」の管理人の仕事を薦める。これは前の管理人が「疲れた」と言って突然引退した後を引き継いだものである。響子に対し、惣一郎の父・音無老人や母親は再婚を勧めるが、響子は気持ちの整理が付けられず、音無の姓を名乗り続ける。「非常識のかたまり」が集まる一刻館に住み込んで働くことで、響子は徐々に心を和らげる。また一刻館住人・五代裕作とテニスクラブコーチ・三鷹瞬のアプローチを受け、両者の間で揺れ動きながら次第に五代への思いを強めて行く。

※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。

全96話 / 放映局: フジテレビ系列。
制作:スタジオディーン キティフィルム
監督:やまざきかずお(1-26話)・安濃高志(27-52話)・吉永尚之(53-96話) ・望月智充(完結編)
著者:高橋留美子(ビッグコミックスピリッツ(小学館)連載)
脚本: 金春智子 武上純希 シリーズ構成: 土屋斗紀雄 伊藤和典 高屋敷英夫
撮影監督: 小沢次雄 美術監督: 朝倉千登勢 音楽: 川井憲次 杉山卓夫
音響監督: 斯波重治 キャラクターデザイン: もりやまゆうじ 高田明美

キャスト/声優
音無響子:島本須美 五代裕作:二又一成 四谷/惣一郎(犬♂):千葉繁
日本 開始日:1986/03/26(水) TV / 終了日:1988/03/02
オープニング動画 (5個)

悲しみよこんにちわ
歌:斉藤由貴
詞:森雪之丞
作曲:玉置浩二
編曲:武部聡志 [補記] [ファン登録]

Alone Again (Naturally)
歌:Gilbert O'Sullivan
詞:Gilbert O'Sullivan
作曲:Gilbert O'Sullivan [補記] [ファン登録]

好きさ
歌:安全地帯
詞:松井五郎
作曲:玉置浩二
編曲:星勝 安全地帯 [補記] [ファン登録]

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エンディング動画 (7個)

あした晴れるかあした晴れるか
歌:来生たかお
詞:来生えつこ
作曲:来生たかお
編曲:星勝 [補記] [ファン登録]

シネマシネマ
歌:ピカソ
詞:大山潤子
作曲:ピカソ
編曲:ピカソ [補記] [ファン登録]

Get DownGet Down
歌:Gilbert O'Sullivan
詞:Gilbert O'Sullivan
作曲:Gilbert O'Sullivan [補記] [ファン登録]

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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2011/10/04 / 最終変更者:S・N / その他更新者: 管理人さん / Janus01 / kunku / uhs / 羽幌炭鉱 / ダイゼンガ- / サブキチ / Barnirun / 提案者:もろっち (更新履歴)
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[推薦数:1] 2011/08/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:84(56%) 普通:28(19%) 悪い:38(25%)] / プロバイダ: 14740 ホスト:15079 ブラウザ: 4894
【総合評価】

原作は既読で、何度か全話視聴しています。

OP ・ ED は良かったと思うのですが、個人的にはピカソの ED 曲が、どれも印象に残っています。 五代、響子だけではなく、一刻館の面々、こずえ、八神、三鷹など登場人物全員が、それぞれ良い味を出しており、面白かったと思います。

ラブコメとしては、誰が、誰に、何故、好意を寄せる切欠になったのかと言う理由がしっかりしています。 近年量産されている作品では疎かにされがちな、それらの理由や、その後の心理描写などもとても丁寧だと思います。

それ故、一刻館の非常識な面々が繰り広げる非現実的なドタバタコメディの中でも、純粋に五代、響子を応援する気持ちにさせられます。 感情移入が出来るからこそ、毎回じれったく感じたり、ハラハラさせられたり、クライマックスが感動的になったのだと思います。

原作者である高橋留美子氏の作品では、この 「めぞん一刻」 が最高傑作だと勝手に思い込んでいます。 女性の原作者だからこその丁寧な心理描写なのかもしれませんが、ドタバタラブコメディとしては良作だと思います。

評価は 「とても良い」 とします。

[推薦数:1] 2010/10/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:529(76%) 普通:26(4%) 悪い:138(20%)] / プロバイダ: 20315 ホスト:20349 ブラウザ: 11274
元祖ラブコメアニメです。個性豊かなキャラクターが勢揃いし、ギャグ要素もありながら恋愛情緒溢れる作品です。OP,EDはどれも素晴らしく良く内容にしっかりあっていました。キャストはかなりあっており、中でも主役のどこか頼りない所を見せる五代君やゲラゲラ笑う能天気な一ノ瀬さんや奇怪な四谷さんんどその他面々、主要キャストは皆合っていました。更にその中でも響子さんは声質がもはや其の侭のようでしっかり合っており原作以上に魅力的な存在になっております。細かな描写や二階堂さんが本放送未登場だったのは残念でしたが世代を超えて愛せられる素晴らしい作品だと思います。

[推薦数:1] 2009/12/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 32756 ホスト:32602 ブラウザ: 2913(携帯)
第37話に「アブナイ仮装大会!! 響子も過激に大変身」というなんでもない日曜日の一日の風景を描いた話があるんですけど、「めぞん一刻」といったらまずこの話を思い浮かべます。

管理人の響子さんが鏡を購入して、学生時代の服を試着したのがきっかけで一刻館の住人みんなで仮装大会が始まり、しまいには主人公五代くんの恋のライバルも含めてみんなで演劇バトル!
酒飲んで、笑って、楽しんで・・・。
激しいストーリーの起伏もなければ、アニメーション的な超現象は一切登場しません。
小さな劇場でひとつの舞台を見ているかのような小気味いいテンポです。
現在のアニメーションじゃ絶対に通用しないだろうし、必要されもしないことでしょう。
ただ僕個人から言わせてもらえば、今の画質ばかりが向上したアニメーションに欠けてしまっているものが、この作品にはたくさん詰まっている気がします。

今は人を勝ち負けで判断する時代です。
他者を蹴落としてまで生きていかなければならない厳しい時代となりました。
そんな今だからこそ、思い出してもらいたい作品です。

「らんま1/2」のレビューでも書いたんですけど、高橋留美子先生は家族的な繋がり、関係を描くのが非常に巧いです。
血が繋がっていなくてもどこかで信頼し合っている。
そんな理想とも言えるような関係に僕は憧れます。
このめぞん一刻の登場人物たちには、どこかしら温かさがあって嫌味な人間が誰も登場しません。
そういった意味でも非常に貴重な作品だと思うし、80年代というとても幸福な時代の匂いがさらに僕を惹き付けるのかもしれません。
今のこの荒んだ世の中に一刻館の住人がどこかにいてくれたら。
どこかドンチャン騒ぎの音が聞こえて、続いて笑い声が聞こえて・・・。
「めぞん一刻」を観終えると最近は涙が出ることが多いです。
なんに対する涙なのか、失われた時代に対する涙なのか・・・。

とても胸を締め付けられる・・・僕にとってはそれくらい深い作品です。

[推薦数:1] 2009/01/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:29(76%) 普通:5(13%) 悪い:4(11%)] / プロバイダ: 20279 ホスト:20295 ブラウザ: 8090
概要はアパート(一刻館)に下宿する浪人生(学生)が、未亡人でアパートの管理人さ
んに懸想(恋)してしまう、いわゆるラブコメです。
このアニメ当初は、やさしいけど優柔不断な学生さん(男性)のほうの未熟さばかり
が目立ち、それに困惑したり励ます管理人さん(女性)という構図が多いんです。と
ころが学生の彼が一刻館の住人や恋のライバル、付き合ってることになってる女の子
との関係etcを通して、しだいにいい意味で変わっていくんですよ…そんな五代君(
学生)や周囲の仲間を通して、夫を亡くした響子さん(管理人さん)も少しずつ前に
進んでいく話です。リアルタイムで観たわけではないのですが、大変はまりました。

あとこれには原作漫画があるのですが、青年誌という関係もあって多少性的な表現が
あります。アニメ化するにあたってこれを極力省くのはいたしかたないとは思います
。ただ、原作で響子さんと五代君ができちゃった(笑)ことが一刻館の住人にばれた
とき、予想に反し?住人3人の温かい言動と気づかい、決してからかわない態度が個
人的にすごく感動し記憶に残ったのでこれだけはぜひ再現してほしかった(ページ数
にしてわずか1ページなんですげどね)

以上多少かたい話か?と思うかたもいらっしゃるかも知れませんが、原作のコメディ
部分に加え、アニメオリジナルのものもしっかりあるので、すんなりストーリーに浸
れるかと…評価は最高で。

[推薦数:1] 2004/09/29 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(5%) 普通:0(0%) 悪い:19(95%)] / プロバイダ: 14553 ホスト:14327 ブラウザ: 5977
高橋留美子の漫画は全部嫌い。犬夜叉や乱馬ほどウザったいキャラは皆無かもしれないけどこんな超平凡スト-リーには微塵も魅力を感じない。

[推薦数:1] 2001/08/19 最高(+3 pnt) [自己削除不可/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 0 ホスト:1495
響子さんが未亡人だというのが「めぞん」の最大のポイントだと思う。
「愛する夫の死」という重い要素が背景にあるからコメディなんだけど
全体を通してちっともチャラチャラした軽い感じがない。
やっぱり大人向けの作品だと思う。子供ではとても理解する事は無理だろう。

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○○○の立場のコメント新条件 2011/10/14
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(実装作業中) 追加条件: 終了日がセットされていてそれを過ぎた作品、未セットでも開始日から1年経った作品、もしくは1度自分で評価付けした作品については、他人の投稿を20回挟む必要有り(PC版1ページに1回の投稿に限定)

それ以上頻度の投稿、もしくは他の方との相互やりとりによる会話には、ファン掲示板もしくは特定話題掲示板をご利用下さい。

評価1回のみ評価投票は可能。また作品の総合点・平均点に影響を及ぼします。
先にコメントを投稿している場合他人の投稿を1回挟む必要が有り。
評価は通常自分の中で作品に対する評価が確定してからするものですが、まだ変わり得る時点で投票する場合は「仮評価」と明記して投票し、後で確定してから改めて投票し直すと良いでしょう。
何れにせよ未見評価は禁止です(連続物では話の最小単位(1話)は見た上で行いましょう)。

注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: ゲーム:めぞん一刻 / 漫画:めぞん一刻 / ドラマ:めぞん一刻 / 日本映画:めぞん一刻

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