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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: ゲーム:めぞん一刻 / 漫画:めぞん一刻 / ドラマ:めぞん一刻 / 日本映画:めぞん一刻 |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 33位/3,702作品中(総合316/偏差値91.20) | 32位<= =>34位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 88位/2,044作品中(平均2.05=とても良い/154評価) | 87位<= =>89位 |
| 1986年アニメ総合点 | 2位/59作品中 | 1位<= =>3位 |
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| 作品紹介(あらすじ)「時計坂」という町にある「一刻館」という名の古いアパートの住人・五代裕作と、管理人としてやって来た若い未亡人・音無響子を中心としたラブストーリー。人より苦労を背負い込んでしまう世渡り下手な青年・五代裕作と、生来の鈍感さと亡き夫への操ゆえの真面目さを合わせ持つ美人管理人・音無響子の織り成す恋愛模様が、常識はずれの面々が住むおんぼろアパート「一刻館」を舞台に、高橋独自のリズミカルでコミカルな展開で小気味良く描かれる。1980年代のラブコメディー漫画の金字塔として名高い作品である。 音無響子が、本作のヒロインで美人の未亡人。本作の舞台となるアパート「一刻館」に住み込みの美人管理人として登場し、後に未亡人であることが分かる。通称「管理人さん」。 高校生の時、地学の講師として赴任してきた音無惣一郎と出会う。高校卒業後まもなく、両親の猛反対を押し切って結婚するが、結婚後半年もたたぬうちに夫・惣一郎は亡くなってしまう。夫を亡くして失意のどん底にあった響子に、義父の音無老人は自身の所有するアパート「一刻館」の管理人の仕事を薦める。これは前の管理人が「疲れた」と言って突然引退した後を引き継いだものである。響子に対し、惣一郎の父・音無老人や母親は再婚を勧めるが、響子は気持ちの整理が付けられず、音無の姓を名乗り続ける。「非常識のかたまり」が集まる一刻館に住み込んで働くことで、響子は徐々に心を和らげる。また一刻館住人・五代裕作とテニスクラブコーチ・三鷹瞬のアプローチを受け、両者の間で揺れ動きながら次第に五代への思いを強めて行く。 ※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 全96話 / 放映局: フジテレビ系列。 制作:スタジオディーン キティフィルム 監督:やまざきかずお(1-26話)・安濃高志(27-52話)・吉永尚之(53-96話) ・望月智充(完結編) 著者:高橋留美子(ビッグコミックスピリッツ(小学館)連載) 脚本: 金春智子 武上純希 シリーズ構成: 土屋斗紀雄 伊藤和典 高屋敷英夫 撮影監督: 小沢次雄 美術監督: 朝倉千登勢 音楽: 川井憲次 杉山卓夫 音響監督: 斯波重治 キャラクターデザイン: もりやまゆうじ 高田明美 キャスト/声優 音無響子:島本須美 五代裕作:二又一成 四谷/惣一郎(犬♂):千葉繁 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1986/03/26(水) TV / 終了日:1988/03/02 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (5個)
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エンディング動画 (7個)
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| 最終変更日:2011/10/04 / 最終変更者:S・N / その他更新者: 管理人さん / Janus01 / kunku / uhs / 羽幌炭鉱 / ダイゼンガ- / サブキチ / Barnirun / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| [推薦数:1] 2011/08/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by kirin (表示スキップ) 評価履歴[良い:84(56%) 普通:28(19%) 悪い:38(25%)] / プロバイダ: 14740 ホスト:15079 ブラウザ: 4894 【総合評価】 原作は既読で、何度か全話視聴しています。 OP ・ ED は良かったと思うのですが、個人的にはピカソの ED 曲が、どれも印象に残っています。 五代、響子だけではなく、一刻館の面々、こずえ、八神、三鷹など登場人物全員が、それぞれ良い味を出しており、面白かったと思います。 ラブコメとしては、誰が、誰に、何故、好意を寄せる切欠になったのかと言う理由がしっかりしています。 近年量産されている作品では疎かにされがちな、それらの理由や、その後の心理描写などもとても丁寧だと思います。 それ故、一刻館の非常識な面々が繰り広げる非現実的なドタバタコメディの中でも、純粋に五代、響子を応援する気持ちにさせられます。 感情移入が出来るからこそ、毎回じれったく感じたり、ハラハラさせられたり、クライマックスが感動的になったのだと思います。 原作者である高橋留美子氏の作品では、この 「めぞん一刻」 が最高傑作だと勝手に思い込んでいます。 女性の原作者だからこその丁寧な心理描写なのかもしれませんが、ドタバタラブコメディとしては良作だと思います。 評価は 「とても良い」 とします。 [推薦数:1] 2010/10/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ティア (表示スキップ) 評価履歴[良い:529(76%) 普通:26(4%) 悪い:138(20%)] / プロバイダ: 20315 ホスト:20349 ブラウザ: 11274 元祖ラブコメアニメです。個性豊かなキャラクターが勢揃いし、ギャグ要素もありながら恋愛情緒溢れる作品です。OP,EDはどれも素晴らしく良く内容にしっかりあっていました。キャストはかなりあっており、中でも主役のどこか頼りない所を見せる五代君やゲラゲラ笑う能天気な一ノ瀬さんや奇怪な四谷さんんどその他面々、主要キャストは皆合っていました。更にその中でも響子さんは声質がもはや其の侭のようでしっかり合っており原作以上に魅力的な存在になっております。細かな描写や二階堂さんが本放送未登場だったのは残念でしたが世代を超えて愛せられる素晴らしい作品だと思います。 [推薦数:1] 2009/12/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ムラカミソウシ (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 32756 ホスト:32602 ブラウザ: 2913(携帯) 第37話に「アブナイ仮装大会!! 響子も過激に大変身」というなんでもない日曜日の一日の風景を描いた話があるんですけど、「めぞん一刻」といったらまずこの話を思い浮かべます。 管理人の響子さんが鏡を購入して、学生時代の服を試着したのがきっかけで一刻館の住人みんなで仮装大会が始まり、しまいには主人公五代くんの恋のライバルも含めてみんなで演劇バトル! 酒飲んで、笑って、楽しんで・・・。 激しいストーリーの起伏もなければ、アニメーション的な超現象は一切登場しません。 小さな劇場でひとつの舞台を見ているかのような小気味いいテンポです。 現在のアニメーションじゃ絶対に通用しないだろうし、必要されもしないことでしょう。 ただ僕個人から言わせてもらえば、今の画質ばかりが向上したアニメーションに欠けてしまっているものが、この作品にはたくさん詰まっている気がします。 今は人を勝ち負けで判断する時代です。 他者を蹴落としてまで生きていかなければならない厳しい時代となりました。 そんな今だからこそ、思い出してもらいたい作品です。 「らんま1/2」のレビューでも書いたんですけど、高橋留美子先生は家族的な繋がり、関係を描くのが非常に巧いです。 血が繋がっていなくてもどこかで信頼し合っている。 そんな理想とも言えるような関係に僕は憧れます。 このめぞん一刻の登場人物たちには、どこかしら温かさがあって嫌味な人間が誰も登場しません。 そういった意味でも非常に貴重な作品だと思うし、80年代というとても幸福な時代の匂いがさらに僕を惹き付けるのかもしれません。 今のこの荒んだ世の中に一刻館の住人がどこかにいてくれたら。 どこかドンチャン騒ぎの音が聞こえて、続いて笑い声が聞こえて・・・。 「めぞん一刻」を観終えると最近は涙が出ることが多いです。 なんに対する涙なのか、失われた時代に対する涙なのか・・・。 とても胸を締め付けられる・・・僕にとってはそれくらい深い作品です。 [推薦数:1] 2009/01/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 南無三 (表示スキップ) 評価履歴[良い:29(76%) 普通:5(13%) 悪い:4(11%)] / プロバイダ: 20279 ホスト:20295 ブラウザ: 8090 概要はアパート(一刻館)に下宿する浪人生(学生)が、未亡人でアパートの管理人さ んに懸想(恋)してしまう、いわゆるラブコメです。 このアニメ当初は、やさしいけど優柔不断な学生さん(男性)のほうの未熟さばかり が目立ち、それに困惑したり励ます管理人さん(女性)という構図が多いんです。と ころが学生の彼が一刻館の住人や恋のライバル、付き合ってることになってる女の子 との関係etcを通して、しだいにいい意味で変わっていくんですよ…そんな五代君( 学生)や周囲の仲間を通して、夫を亡くした響子さん(管理人さん)も少しずつ前に 進んでいく話です。リアルタイムで観たわけではないのですが、大変はまりました。 あとこれには原作漫画があるのですが、青年誌という関係もあって多少性的な表現が あります。アニメ化するにあたってこれを極力省くのはいたしかたないとは思います 。ただ、原作で響子さんと五代君ができちゃった(笑)ことが一刻館の住人にばれた とき、予想に反し?住人3人の温かい言動と気づかい、決してからかわない態度が個 人的にすごく感動し記憶に残ったのでこれだけはぜひ再現してほしかった(ページ数 にしてわずか1ページなんですげどね) 以上多少かたい話か?と思うかたもいらっしゃるかも知れませんが、原作のコメディ 部分に加え、アニメオリジナルのものもしっかりあるので、すんなりストーリーに浸 れるかと…評価は最高で。 [推薦数:1] 2004/09/29 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 栗金トン東ウッド (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(5%) 普通:0(0%) 悪い:19(95%)] / プロバイダ: 14553 ホスト:14327 ブラウザ: 5977 高橋留美子の漫画は全部嫌い。犬夜叉や乱馬ほどウザったいキャラは皆無かもしれないけどこんな超平凡スト-リーには微塵も魅力を感じない。 [推薦数:1] 2001/08/19 最高(+3 pnt) [自己削除不可/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by MI (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 0 ホスト:1495 響子さんが未亡人だというのが「めぞん」の最大のポイントだと思う。 「愛する夫の死」という重い要素が背景にあるからコメディなんだけど 全体を通してちっともチャラチャラした軽い感じがない。 やっぱり大人向けの作品だと思う。子供ではとても理解する事は無理だろう。 この評価板に投稿する |
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