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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: アニメ:魔法少女リリカルなのはStrikerS / アニメ:魔法少女リリカルなのは 関連作品 |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 82位/3,702作品中(総合198/偏差値74.76) | 81位<= =>83位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 391位/2,044作品中(平均1.50=とても良い/132評価) | 390位<= =>392位 |
| 2005年アニメ総合点 | 4位/173作品中 | 3位<= =>5位 |
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| 評価ポイント推移(横軸=評価数) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 作品紹介(あらすじ)平凡な小学三年生だったはずが、 偶然をきっかけに魔法の力と巡り会った少女、高町なのは。 魔法の力を手に、 異世界の遺産「ジュエルシード」を巡っての出会いと戦いを繰り広げた日々 「プレシア・テスタロッサ事件」から、半年あまり。 自らに魔法との出会いをくれた友人、ユーノ・スクライア。 戦いを支えてくれた時空管理局の面々。 戦いの中で触れあい、絆を結びあった少女、フェイト・テスタロッサ。 懐かしい一同との再会を楽しみにしながら静かに暮らすなのはのもとに、 突然の驚異が現れる。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 第2期シリーズ 全13話 ( 放映局:ちばテレビ テレビ埼玉 三重テレビ テレビ神奈川 サンテレビ スタッフ 原作:都築真紀 ivory 監督:草川啓造 プロデューサー:三嶋章夫 田中辰弥 キャラクターデザイン・総作画監督:奥田泰弘 ビジュアルデザイン:斎藤良成 美術監督:片平真司 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2005/10/01(土) TV / 終了日:2005/12/24 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. 魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's 公式サイト 2. 魔法少女リリカルなのはA's 公式ホームページ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) ETERNAL BLAZE歌:水樹奈々 詞:水樹奈々 作曲:上松範康 編曲:上松範康 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (1個) Spiritual Garden歌:田村ゆかり 詞:三井ゆきこ 作曲:太田雅友 編曲:太田雅友 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
OP/ED以外または不明曲 (1個) BRAVE PHOENIX歌:水樹奈々 詞:上松範康 作曲:上松範康 編曲:上松範康 [補記] [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2011/09/17 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: S・N / kunku / DONP / SS / 提案者:Barnirun (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/03/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by INDY (表示スキップ) 評価履歴[良い:56(51%) 普通:25(23%) 悪い:28(26%)] / プロバイダ: 1680 ホスト:1434 ブラウザ: 13199 バトル、OP、ED、ストーリー、どれも前作よりパワーアップしているように感じました。 でもバトル重視だったのに力の優劣が良くわからなかったです。 簡単にパワーアップしたり、吸収されたかと思えば普通に戦えたりと、ハラハラ感があんまりなかったように思えました。 ある程度キャラをぶつからせてイレギュラーに一瞬でやられて一旦退却のパターンがちょっといまいちな気がします。 キャラクターが増えた分派手になったのかなと思います。 前作を「普通」としたので今作も「普通」にしておきます。 [推薦数:1] 2012/02/07 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:808(57%) 普通:236(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541 【良い点】 ・バトルシーンのクオリティが高い。 【悪い点】 ・前作に比べると蛇足だと思う。あれで終わりでよかった。内容も評価されているほど面白いものだとは思わなかったし、作る意味がよくわからなかった。 ・新キャラもあまり好きじゃない。はやて、ヴィータは声優の口調になんか違和感があります。 ・「どっちも正義で、どっちも主張がある」という内容にしては、主人公側にあまり共感ができない。はやてたちも、はやて以外は共感し難い。 【総合評価】 前作はそこそこ良いと思いますが、これ以降のシリーズ展開はいらなかったと思います。 2012/01/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by テンパ1105 (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(77%) 普通:2(15%) 悪い:1(8%)] / プロバイダ: 22599 ホスト:22790 ブラウザ: 4895 1期よりも戦闘回数が増えバトル物として完成度が上がった。特に最後のバトルはいままで敵だった人も協力してラスボスを倒す展開に挿入歌も入って最高だった。 1クールという限られた話の中無駄なくテンポよく話をすすめられていた。 守護騎士の4人組がいいかんじになのはたちのライバルしてくれててよかった。 ザフィーラ。一条さんがいい味をだしていて、かっこいい漢だった。 シャマル。回復役なので目立たないかもしれません。いや、彼女は癒し系です。それだけでいい。 シグナム。フェイトとばしばしぶつかり合ってバトルを盛り上げてくれた。 ヴィータ。精神的に不安定なキャラですが、はやてを大切に思う気持ちがよく伝わってきた。 【総合評価】 1期よりずいぶん面白くなりましたね。とても良い作品です。 2012/01/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ピーピーエイド (表示スキップ) 評価履歴[良い:342(45%) 普通:105(14%) 悪い:308(41%)] / プロバイダ: 27074 ホスト:27299 ブラウザ: 7258 敵さんが打ち解けて最後は味方になる・・まぁ上手く丸く収めた感じの作品でした 1期よりは戦闘シーンの迫力も増して面白かったと思う シャマルみたいな子が好きなので、ようやく好きなキャラが登場したのも良かった 悪い点といえば、1期のユーノやクロノの出番が少なかったこととか、あの仮面?猫の女?このへんがよく思い出せない・・というか印象に残ってない それからなのはたちの武器強化についてもっと触れてほしかったなぁ・・(前半だけだったし) で、評価は「とても良い」 ストライカーは大人なのはさんでしたっけ・・評判がすこぶる悪いのでなのはシリーズはここまでにしておきます 時間があれば〜・・・・見るかもしれない 2011/12/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by かなっぴー (表示スキップ) 評価履歴[良い:81(88%) 普通:4(4%) 悪い:7(8%)] / プロバイダ: 20682 ホスト:20951 ブラウザ: 5345 【良い点】 1、美少女(それをいうと、萌えキャラのあつまり) 2、戦い 3、日常のシーン 4、OP,ED 5、作画 6、戦闘シーンの服のデザイン 【悪い点】 ない。 【総合評価】 私的に美少女好きなお宅が好きな作品の1つでもあると思った。私は萌えキャラが大好きで変身後の服も可愛い。 EDが優しいイメージで気に入った。 もっとありますがその3つの一言で最高。 2011/11/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Bardiche (表示スキップ) 評価履歴[良い:16(76%) 普通:3(14%) 悪い:2(10%)] / プロバイダ: 10981 ホスト:10975 ブラウザ: 4895 一期から続いて視聴。 一期同様素晴らしい出来でした。 【良い点】 ・OP さびの部分が特に良かったです。 ・バトル 前作より迫力がアップ。 メカ好きの自分としてはデバイスがやはりかっこいいです。 ・ストーリー 前作以上によかったです。 敵も信念をもっていて感情移入しやすかったです。 ヴォルケンリッターの一途さとかがよかったです。 【悪い点】 ・なのはの言動がたまに怖いです。 特に「悪魔でいいよ」のところ。 ・ラスボスのデザイン。 ・はやて達に対する処分。 前作のフェイトより明らかに悪いことをしてるのにさすがに軽すぎると思います。 【総合評価】 細かいところを見てみると問題点はあると思いますが自分が見た中ではかなり高評価の作品。 ただ魔法少女ものとしては見ないほうがいいと思います。 前作以上の出来ということで評価は最高で。 2011/09/20 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スー (表示スキップ) 評価履歴[良い:290(59%) 普通:150(31%) 悪い:48(10%)] / プロバイダ: 31188 ホスト:30920 ブラウザ: 7297 前作の新房監督から変わって監督は草川啓造。続編やセキレイ、DOGDAYSなどの監督さん。 脚本は都築さんで前作から引き続いての続投。 戦闘シーンが魅力的な作品。 新しいヒロインのはやてもかわいいです。ほかの新キャラたちもキャラクターが立っていて、魅力的。 演出、脚本とも安定してますね。けど逆にそれが物足りないかも。 前作が楽しめた方は今作もきっと楽しんで視聴できるかと思います。 2011/09/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アリリ (表示スキップ) 評価履歴[良い:52(75%) 普通:8(12%) 悪い:9(13%)] / プロバイダ: 30479 ホスト:30624 ブラウザ: 5234 【良い点】 なのはの続編だったよ リインがよかったです なのはと&フェイトコンビ最高でした!! OPとED 【悪い点】 なのはが悪魔て言うところと シグナムフェイト戦が少し残念なこと メタルグレイモン見たいな暴走プログラム 【総合評価】 とてもよいです 2011/06/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by kirin (表示スキップ) 評価履歴[良い:84(56%) 普通:28(19%) 悪い:38(25%)] / プロバイダ: 26268 ホスト:26206 ブラウザ: 11272 【総合評価】 この作品は 「魔法少女リリカルなのは」 の二期です。 OP ・ ED ・ BGM ・ 挿入歌も良かったと思います。 第 1 話において、なのはの窮地にフェイトが掛け付けるシーンは、BGM が非常に良く、「友達だ」 と言う台詞に痺れました。 新キャラである 「はやて」 とヴォルケンリッター側の視点も多く描かれている為、スムーズにストーリーに引き込まれると思います。 一期での良かった部分を巧く引き継ぎ、デバイスの機能に 「ベルカ式 カートリッジシステム」 と言う新たなアイデアは良かったと思います。 特に第 7 話のフェイト VS シグナムは、「カートリッジシステム」 を最大限に活かした躍動感あるバトルシーンに仕上がっています。 個人的には、なのは VS ヴィータでの、カートリッジ 2 発消費 & ディバインバスターだけでも十分満足だったりします。 また、レイジングハートとバルディッシュ、デバイス達が自ら望んで 「カートリッジシステム」 を導入すると言う経緯が良かったと思います。 第 9 話において、なのはとヴィータ、フェイトとシグナムの会話は、それぞれの心情が十分過ぎる程に伝わって来ます。 仮面の男側にも、そうせざるを得ない事情があり、視聴者にはそれが解っている為、本当に切ない気持ちになります。 第 11 話は、リインフォースと名付けるところは勿論ですが、一期を楽しめた者ならば、フェイトのシーンは本当に切ないと思います。 なのは VS 闇の書では、なのはの捨て身の攻撃、ほぼ零距離からのエクセリオンバスターなど、見応えがあると思います。 最終決戦は、アルテマウェポン ! もとい、「闇の書の闇」 と全力全開、全員で力を合わせての戦いとなります。 少年漫画のようなノリで大味とも言えますが、これはこれで中々熱い展開であり、全 13 話で綺麗に纏められていると思います。 ただ、エピローグで 6 年も経過させなければ、StrikerS とは違った続編が制作出来たのではないかと、少しだけ残念に思っています。 評価は 「最高」 とします。 [推薦数:2] 2011/05/25 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ZaCKTs (表示スキップ) 評価履歴[良い:87(47%) 普通:28(15%) 悪い:70(38%)] / プロバイダ: 11612 ホスト:11598 ブラウザ: 5227 前作に比べてバトルシーン中心の構成で中々迫力はあったと思う。 しかしながらどれも灰色決着だったのでいまひとつ爽快感には欠けるきらいがありましたが。 なのは・管理局・はやてと3つの違った立場があり、それぞれにストーリーが盛り込まれていたので見所はそれなりにあった感じです。 特に11話のフェイトの話はかなり良い出来ではないかと思う。 しかしいきなり北斗の拳みたいなのをやりだしたような感じでした。 魔法少女なのに男の生き様・戦い様などを取り込んでしまった。 「悪魔でいいよ」普通少女がいう台詞じゃないよね… はやてサイドに罪の意識が無いのはおろかリーンフォース消えてほしくないとか傲慢だと思う。 そいつのために魔力を奪われたり傷つけられた人はそれなりにいるはずなのに、 その被害者は一切考慮されていないし、守護騎士たちも悪いことをしたとは思っていない描写だった。 結局守護騎士たちは何も成長しなかったし、何も変わらなかったことになる、もったいない。 そんな彼女たちと何事も無かったかのように接するなのはサイドに違和感を感じずにはいられなかった。 いきなり襲ってきた連中と「はいそうですか」で和解など簡単には出来ないであろう。 普通に考えても襲われてエネルギー吸い取られて辛い思いして、でも加害者への断罪なくそいつが消えるとなると「ざまぁみろ」になる。 そういった傷ついた人を無視しているかのように13話のはやての涙。 自分のためにたくさんの人が傷ついた。それなのにあれは完全に自己中全開ですね…シラケました。 せめて土下座して「申し訳ありませんでした」があってからでよかったんじゃない? ならまだ納得いったが。 それが無かったからあのシーンはどっちらけ状態になって、何かのギャグになってしまった。 やっぱり最後のところではやてが被害者に向かって一連の騒動に対して謝罪や断罪という明確な描写は必要だったのではないか? 管理局の人間を傷つけたりしたのは事実だし、友情を語る上においては断罪するシーンはあってしかるべきだった。 しかしあれが謝罪になってるのか?とわからないほどにそのシーンがやたら薄っぺらくて印象に残るほどもなかったのが残念だ。 そもそもそういうシーンにはどうしても見えませんでしたね…せめて裁判くらい用意してくれたらわかりやすかったのだが。 なのでここはもう一つの見せ場でもあったはずなのにわざわざそこを放置する理由がわからなかった。 そして断罪シーンを用意されなかった管理局はその程度の位置づけだったんだろうなと…本来はもっと重い存在であるはずなのに。 はっきり言ってリーンフォースとの別れよりこっちに力を入れるべきではなかったのではないだろうか? 監督2期でが代わってしまったので、その方の「ラストの詰めの甘さが出る癖」が「決定的なミス」を犯すこととなった。 手順はちゃんと優先順位を「間違えずに」踏むべきです。世間では気づかれていなさそうなので評価は高いらしいが、 監督が代わってこういうミスが出たという事はどういうことか…一考の余地はあるでしょう。 無印の遺産ここで食いつぶしちゃったね。何かやりたい事だけ詰め込んで信者囲い込みたかっただけなんじゃ…
2011/05/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ベルン (表示スキップ) 評価履歴[良い:45(78%) 普通:3(5%) 悪い:10(17%)] / プロバイダ: 30805 ホスト:30902 ブラウザ: 6314 なのはシリーズで一番人気の作品ですね。 一期の続きであり、なのはとフェイトが今度は「敵」としてではなく 「味方」として共に戦うというところが最大の見どころだと思います。 ヴォルケンという敵が出現し、なのはとフェイトが力を合わせて倒して行く物語なのですが ヴォルケンの方も、ただの敵というわけではなく、闇の書という魔導書の全てのページを魔力で埋めないと、自分たちが大好きな主が呪いで死んでしまうという理由があるためにやむを得なく悪行をしているという物語でもあります。 最終回に進むにつれて、主はやての呪いである闇の書のプログラムを破壊するべく、なのはとフェイト、そしてヴォルケンが力を合わせて呪いを破壊していくという場面が一番印象に残っています。 2011/05/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by baburi (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(65%) 普通:11(15%) 悪い:14(20%)] / プロバイダ: 19896 ホスト:19998 ブラウザ: 6314 『なのは』シリーズで一番好きなお話です。 映画のBD買って観て、その流れで再び全話視聴しました。 第一期から思っていたことですが、なのはさん最強。 コア削られながらSLB撃つって、どれだけ無敵なんですか。 度々強そうな相手のバインドあっさり破ったりしてますし、喝采ものです。 視点の転換とお話の自然な印象によって、かなり観やすい。 女性キャラクターの割合がかなり高いにも拘わらず熱いバトルシーンで盛り上がれたし、 最終的に悪いキャラクターが一人もいなかった結末もしっくりきました。 何度か目頭も熱くなったし、観て良かった。 ところどころ必要なのかどうかわからないシーンがありました。 クロノが押し倒されるところとか。あんまりぱっとは思いつかないのですが・・・。 いや、でもそういう気を抜くシーンもいるのか・・・ちょっとわからないです。 悪と見なされる『敵』サイドがちゃんとした信念と願いを持っているところは、 一期二期と共通してとても面白かったと思います。 エゴイズムはエゴイズムでも、それが人間的に否定できないことなんですよね。 亡くなった家族に会いたいのも、だいじな人に笑顔でいてほしいというのも。 三期がいまいち面白くなかったのも、そこに一因がありました。 二期はその見せ方が非常に直球であり、シグナム、ヴィータなど、 ヴォルケンリッターたちのそれぞれの言動が非常に印象的でした。 特に前述の二人は超格好いいです。 シグナム姐さんは『我らの不義理を、お許し下さい』。 ヴィータはそうだなあ、『こんなのぜんぜん、痛くねぇっ!』辺り。 遣いどころがとても上手くて、それほど特徴的でもない台詞も効果抜群でした。 悪いと思える点がほとんど見当たらないし、他人様に勧めるに値する良作だと思います。 2011/03/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ミーア勢の一員 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 24379 ホスト:24428 ブラウザ: 11723 【良い点】 ヴィータという新たなキャラクターが出てきたこと これによってなのはに対する価値観が変わりました ヴィータの存在はとても大きく何より可愛い 【悪い点】 悪い点が見当たらないところが悪い点 【総合評価】 ヴィータ最高 2011/03/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 魔法少年 (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 29337 ホスト:29160 ブラウザ: 5941 【良い点】 OP,ED。 テンポの良さ。 ラストバトルでの挿入歌。 【悪い点】 ない。 【総合評価】 なのはシリーズは、全部好きだがその中でも一番好き。 1話のラストで、ユーノとフェイトが なのはを助けたとヴィータが「仲間か?」とフェイトに対しての質問に フェイトが「友達だ」と答えたシーンは鳥肌がたった。 テンポの良さは異常。 バトル好きな人には超オススメの作品。 2011/01/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ぺき (表示スキップ) 評価履歴[良い:42(72%) 普通:7(12%) 悪い:9(16%)] / プロバイダ: 5622 ホスト:5469 ブラウザ: 8050 【良い点】 ・なのはとフェイトが仲間となって戦っていくところ。 ・守護騎士達もはやての命令を守りたいが、はやてを守るために命令を無視して黒の書のページを埋めていくストーリー。 ・歌も挿入歌もイイ。snow rain泣けます。守護騎士のBGMかっこいい。 ・はやての変身シーン♪テラカワユス&かっこいい ・13話も泣けました。切ない。 【悪い点】 リーゼアリア&リーゼロッテが強すぎない?ちょっと不思議に思います。 闇の書の自動防御プログラムだけを切り離すとか、その辺がちょっとわかりにくかった。 ボスの作画というか、キャラをもうちょっとどうにか出来なかったのかなぁ。 【総合評価】 11話、12話何度見ても面白いです。 超オススメ。 2010/11/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ヘナもん (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(67%) 普通:2(17%) 悪い:2(17%)] / プロバイダ: 1228 ホスト:1227 ブラウザ: 11759 良い点を箇条書きに ・非常に魅力のあるキャラクター 主人公やサブ主人公のなのはやフェイトに限らず、敵のヴォルケン、はやてやクロノなどにも信念とそれに見合った人間ドラマがあり、ただの萌キャラではない、芯のあるキャラクターとなっている。前作から、なのはシリーズはこういったものが魅力であったのだが、今作では更に磨きがかかっていたように思う。 ・物語の展開のテンポや見せ方がとても上手い 一話から最終話まで、各話それぞれに戦闘シーンを中心に見せ場があり、非常に見やすい構成だったと思う。また、ヴォルケンリッターを後半まであくまで敵というポジションに置きながらも、自分なりの信念を持っている魅力あるキャラクターだという印象を与えるような、エピソードの挿入もとても上手だと思った。 ・良質な作画・音楽 13話ということもあり作画も安定しており、また主題歌、特にOPなどはとても印象深い曲であると思う。 以上、良い点ばかりではある。 ただし、作画やバトル内容に関してバトルモノとして楽しむには少し味気ないと感じさせる部分もあり、またヴォルケンリッターの処遇や闇の書の怪物さえ倒せば全てが丸く収まるという展開など、終わり方が少々甘く都合の良さを感じてしまった。 よって、評価は「とても良い」で 2010/10/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mmt (表示スキップ) 評価履歴[良い:228(59%) 普通:108(28%) 悪い:50(13%)] / プロバイダ: 844 ホスト:791 ブラウザ: 12138 【良い点】 1:「敵」である闇の書の設定が有していた圧倒的な絶望感。話の開始当初は悲劇的結末を想起させるに十分であり、それが今回のヒロインはやて以下八神家の面々の仲良し家族振りを余計にはかない物に見せ、抜群の効果を発揮していました。 2:使用することで、爆発的な魔力の増大を計るカートリッジシステムというアイデア。それにより開始早々なのはが敗北するという展開とも相俟って、話の緊張感が一気に増すことになりました。又杖の強化プランとしても秀逸でした。それらを使用したバトルシーンも(最終決戦以外は)更にパワーアップしていました。 3:闇の書の呪いで死亡する運命にあったはやてを助けようとする、シグナム以下ヴォルケンリッターの描写。1で挙げた闇の書の設定もあり、悲劇的結末必死と思われた絶望的な状況で、尚もそれに抗おうとする姿(特にヴィータ)は、胸を打つ物がありました。 4:11話で、闇の書の呪いを打破するに至った経緯の描き方が、ヴォルケンリッターとの交流を通じてはやての為人が、話数の関係上早足ながら良く描かれていた事と、闇の書に吸収されたフェイトの母親との決着を絡めた事の相乗効果で、極めて説得力ある描写がなされたこと。 5:OP。作品のテーマと主人公達の心情を上手く表現していました。 【悪い点】 1:最終決戦の展開。良い点4で挙げたように、前の11話で事実上決着が付いていたこともあり、最期の闇の書の防衛システムとの戦闘が、取り囲んでひたすらキャラが各自の必殺技を撃ち込むという、いささか単調な物に成ってしまいました。 2:事実上下半身不随の9歳児であるはやてが、通院しながら(健常者仕様に見える)自宅で一人で暮らしていたと思われる描写。恐らく親戚は居ないという設定だったのでしょうが、その場合、役所が然るべき後見人を任命しその保護の元、入院生活を送る筈です。はやての様な状況であのような生活をするには、成人であっても極めて高い知力と、驚異的な(特に上半身の)体力が必要になる筈ですし、その場合でも完全な一人暮らしは不可能な筈なんですが。 3:なのはの行動の動機付けが、矢張り、今ひとつ不明瞭な点。 4:これは欠点ではなく「願望」ですが、出来れば26話、更に欲を言えば、前期とも組み合わせて39話くらいで、見たかった内容の作品でした。 【総合評価】 好評を博した前作「リリカルなのは」の続編。 高い魔法資質の者に取り憑き、他者の魔力を吸収することでページを埋め魔力を増大して行き、最終的には世界を滅ぼすロストロギア「闇の書」の呪いを巡る戦いを描いています。闇の書の側であるヴォルケンリッターも、愛する主人の延命のため魔力を収拾せざるを得ないという、「本来的には倒すべき悪がいない」又は「悪を倒しても解決にならない」という、ある種袋小路に落ち込んだ物語構造を取っていました。 それがもたらす閉塞感が、現在の小さな幸福を守るため行動し続けるヴォルケンリッターや、彼女らを思いやり続ける闇の書の「主」(生け贄と言った方が正確も知れません)はやての描写を一層引き立てる一方、真相を知りつつもそれを阻止せざる得ない主人公陣営の描写との相乗効果で、ある種の切なくも緊張感有る雰囲気を画面内に作り出していました。 終盤ヴィータが「この悪魔め」と対峙したなのはに叫ぶシーンは、それを象徴していると言って良いでしょう。 それだけに、キャラクター達が、それまで培われた絆から得た心の強さで、闇の書の呪いを解くシーンは、説得力を十分に有した物となりました。 評価は、「最高」としても良い作品ですが、悪い点で列挙した欠点も又看過できる物ではないので、「とても良い」と致します。 こちらも仮に映画化されるならば、その点に十分配慮した作品になることを祈ります。 2010/10/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ヴァイス (表示スキップ) 評価履歴[良い:61(54%) 普通:0(0%) 悪い:52(46%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19732 ブラウザ: 7772(携帯) リリカルなのはの続編です。 魔法少女と題してますが、そんな感じは全然しません。 ていうか完全な燃え(萌えじゃないよ)アニメですwww 【GOOD!!】 原作よりバトルシーンが増量。 なのは側とはやて側に分かれて展開されるストーリー。これによりドラマ性が前作を遥かに凌ぐ出来となりました。 ヴォルケンリッターが主(はやて)のために動いていると知った時は胸が熱くなりました。 特にヴィータ。 戦闘時は鬼神のごとき戦いっぷりですが、はやてと一緒にいる時は母親に甘える子供みたいな感じだった(この場合は姉と妹か)。なんだか切なくなりました。 オープニングもいい感じ。 【BAD】 前作に引き続き、作画がどうも安定してませんでした。 【総合評価】 もう一回言いますが、これはもう間違いなくバトル物です。魔法少女物ではありません。 とはいえ、ドラマ性は非常に高い作品なので、それを期待している人には納得できる作品だと思います。 2010/09/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 結戸 要 (表示スキップ) 評価履歴[良い:49(64%) 普通:18(24%) 悪い:9(12%)] / プロバイダ: 8460 ホスト:8341 ブラウザ: 8900 【良い点】 ・何がなんと言って、パート2はダメという定石を破った見事な展開。 【悪い点】 ・第三の少女、はやてが不自然に魔法に通じていく。特訓したか?(笑) 【総合評価】 ・うわー、面白れー! フェイトの登場シーン、ドのつくパターン展開なのに燃え萌え。 ----- 3話:バルディッシュとレイジングハートの修復シーン。 「お互い苦労しますなぁ」 「ほんとですねぇ」 という会話が幻聴で(^_^)。 ----- 11話:「これは夢だ」と判っていて、それでもそれがあまりにも理想の夢だったとしたら、人はそこから 「目覚められるだろうか」 「目覚めるべきだろうか」 「目覚めなくてはいけないのだろうか」 うーん、多分起きないぞ、俺。 でまあ、フェイトとアリシアのシーンも泣けたりして、こりゃけっこうな作品でする。 ----- ・いい作品でした。しかし世間に何年遅れてるんですかね(苦笑)。 ・シリーズ毎にお友達が増える作品なんでしょうか。バトルシーンは毎回迫力ありました。 ・あと決戦での奈々歌、いいですな。あれで大分心揺さぶられるから音楽って大切です。 満腹ー。
2010/08/07 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by コイル2位 (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(47%) 普通:0(0%) 悪い:9(53%)] / プロバイダ: 19096 ホスト:18806 ブラウザ: 10714 私には無理でした。監督が新房じゃなくなったので、視覚的に物珍しさを感じるようなこともなかったし、やたらバトル色が強くなってましたね。少女が武器を振り回すといった浪漫にはちょっと共感出来ません。なのは氏が外道すぎて敵側に同情しちゃうほどです。これでは登場人物に魅力を感じない もっと読む「【良い点】・ストーリー。一期以上の挫折を味わいながらも再び立ち上がるなのはや、「昨日の敵は今日の友」...」 by kana=Clownlord 次のページを読む この評価板に投稿する |
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