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全分野 アニメゲーム(ゲーム機)漫画(雑誌)文学ドラマ特撮/人形劇日本映画海外映画
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[アニメ]魔神英雄伝ワタル


ましんえいゆうでんわたる / Spirit Hero Wataru (Mashin Eiyuuden Wataru)
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: ゲーム:魔神英雄伝ワタル
アニメ総合点=平均点x評価数157位/3,702作品中(総合133/偏差値65.71) 156位<= =>158位
アニメ平均点(評価10個以上限)171位/2,044作品中(平均1.85=とても良い/72評価) 170位<= =>172位
1988年アニメ総合点7位/53作品中 6位<= =>8位


評価ポイント推移(横軸=評価数)
簡単投票
声優・俳優2.00(とても良い)3
ストーリー1.67(とても良い)3
キャラ・設定1.33(良い)3
映像1.33(良い)3
音楽1.33(良い)3
友情100%3人/3人中
楽しい100%3人/3人中
可愛い67%2人/3人中
勇気貰った67%2人/3人中
びっくり67%2人/3人中
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簡単投票の分布
利用状況
日本43,0869572
海外2,51410
最近の閲覧数
121182913
スタッフ
原作:矢立肇 企画協力:レッド・カンパニー
総監督:井内秀治 チーフライター:小山高生
キャラクターデザイン:芦田豊雄 メカデザイン:中沢数宣
美術監督:池田繁美 音楽:兼崎順一/門倉聡 音響監督:藤野貞義
音楽:兼崎順一 門倉聡 朝川朋之
プロデューサー:武井英彦 伊藤響 佐川祐子 吉井孝幸
制作プロダクション:サンライズ

キャスト
日本 開始日:1988/04/15(金) TV / 終了日:1989/03/31
オープニング動画 (1個)

StepStep
歌:
a・chi-a・chi 詞:立花瞳 作曲:立花瞳 [ファン登録]
エンディング動画 (1個)

a・chi-a・chiアドベンチャーa・chi-a・chiアドベンチャー
歌:
a・chi-a・chi 詞:伊藤アキラ 作曲:池毅 [ファン登録]
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2012/05/01 / 最終変更者:mosukuwa / その他更新者: kunku / 管理人さん / TCC / Z-遁 / 宇宙刑事ジャンギャバン / 提案者:ヴぁんどれん (更新履歴)
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評価限定
全評価好評価悪評価最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
2012/02/27 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:808(57%) 普通:236(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541
借りてきて1巻のみ視聴。
見ていて楽しい作品ですが、時折非常に熱い。
個性的で笑えるキャラクターたちによって見ていて和むところが多い。
敵も重度のバカが多く、見ていて笑ってしまう。
作画レベルも明らかに高いし、龍神丸も結構カッコいいですね。
操縦席がまた独特です。

2012/02/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 19202 ホスト:19328 ブラウザ: 16894
【良い点】
笑いとシリアスのバランスが、子供心にどんぴしゃりでした。子供の頃に物凄く好きで、兎に角魅せられた覚えがあります。可愛くて明るかったからかな?もし初めて観たのが大人になってからだったら、こんなに好きではなかったはずですが・・。「ワタル」の後にとてもクオリティーが高いアニメも幾つか観たのに、何故か好きなのは「ワタル」でした。
大人になった今ではアニメに興味がなくなりましたし、面白くないものには触れもしないし言葉も発しないので、殆ど完全に無視をする私の中に何故こんなに深く残ってしまったのか。

主人公のワタルくんは、一見なんの努力もしないでヒーローに選ばれたかのようなのはよくあるヒーローものにある批判の的になりそうですが、あえて普通の少年を選び成長させることによって、共に成長できるという夢があるストーリーです。完璧な子ではなく、普通の人でも悟りブッタになることができるという仏教の教えのようだ・・とまでは言いませんが。ワタルくんは頑張っています。数々の至難を乗り越えながらも、子供らしく「世界のヒーロー」なんて言っていても、本当の部分ではおごることなく「仲間がいたからできた」と言ったり、ずっとナチュラルな性格なのは好感が持てます。そこでいきなり自分は人より優れてると勘違いしたり、完璧な人格になってしまっては、面白味がなくなってしまいます。リアルな世界でも、成長と成功は一緒でもないし、後退したり前進したりです。必ずしも分かり易いものではありません。ここは「1」の評価を書く所ですが「2」になると、それでもやはり「1」より大人になっているのが分かります。「1」よりはずっと積極的に行動していますし、海火子や虎王のケンカを牽制するぐらいのことはします。普通の少年という設定ですが、普通の10歳よりもずっと精神年齢が高いです。しかし少年のピュアさは保たれていて(少年がピュアとは限りませんが)嫌味がないです。また「1」以外の話しになってしまいますが「2」でも救世主を一瞬断ろうとしたり「3」でも文化祭を理由に断ろうとしたり、ことの重大さを分かっているのかいないのかと言う発言をして、和ませてくれます。でも本当は彼は、神部界の危機はほっとけなくて、神部界が大好きで、断るのはポーズです。それは他の番外編を見れば分かります。救世主という運命を背負ってはいますが、戦いが好きな子ではないだけです。本当は魔界の者と戦うことに心を痛めています。そういう主人公だからこそ、あの世界で仲間を増やして平和にすることが出来たのでしょう。戦いが好きな主人公だったなら戦争も歓迎する人類のようで、殺伐としてしまいます。彼が主人公として選ばれているのは、そんな優しいところや、なんだかんだで正義感があるところ、人を愛する心が深いことろではないでしょうか。最終的に思うのは、戦部ワタルというキャラクターは普通の小学4年生という設定で一見そのように見えますが、他にないキャラクターですし、あんな性格の子供はいそうでいて実際にはいません。それが「ワタル」というアニメの主人公たる所以です。本当はとても個性的なのにナチュラルでいてみせ、周りのキャラクターを殺すことなく、導入役としても私達をその世界にいざなってくれる。そんな主役を立てただけでも、このアニメは成功していると言えます。

【悪い点】
作画さんの絵の上手さにバラつきがありすぎるところ。

【総合評価】

とてもよいです。

2010/11/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 823 ホスト:861 ブラウザ: 6425
【良い点】
ワタルの明るくて前向きで元気のいい性格。
ヒミコのお茶目な面白さ(林原さんはこっちのほうがいいですね!)
シバラク先生の面白さ。
クラマの過去とかっこよさ(鳥のときも人間に戻ったときも好きですね)
虎王のキャラクター(ヒミコをお嫁さんにするという夢がいいです)
ワタルと虎王の友情。
メカ、特に龍神丸や彼の出す必殺技やワタルとの絆が好きです。
敵キャラクターを倒すのではなく、特定のアイテムを手に入れてその世界を元に戻し虹の色を取り戻すと皆が元の姿に戻るという内容の暖かさ。
いろいろなアイテム。
ヒミコのお父さんの変身している姿(猿です・・・。本当はダンディなのに)
「アチアチ」が歌うOPとED。

【悪い点】
有りません。

【総合評価】
ドアクダーを倒すために創界山を登っていくワタルたちの冒険が物凄く好きでした。
途中でクラマが敵に回っていた理由が分かったり、虎王とのコトでいろいろなドラマがあったり、龍神丸の死があったりとドラマ性も凄く質の高いアニメでしたね。正にワタルが決めゼリフにしている「おもしろかっこいい」という言葉があっていました。
こんなにワクワクさせてくれるアニメも今ではなくなってしまったみたいで寂しいですね。

2009/08/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:90(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 15425 ホスト:15566 ブラウザ: 9466
ワタルと龍神丸の掛け合いが何故かスゴく好きでしたね。他のマシンの様に、龍神丸が喋らなかったらここまで印象に残らなかったんじゃないかと思います。
マシンと搭乗者の絆がメインになった話は良かったです。観たのは昔だけど、そういうシーンが全面に出る度に、興奮したり悲しくなったりしていた覚えがあります。
2もなかなか面白かったけど、個人的には1が一番好きですね(3は…ちょっと期待外れでした)。ドキドキワクワクを堪能させてくれる、優良なアニメだったなーと。

2009/07/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(44%) 普通:6(19%) 悪い:12(38%)] / プロバイダ: 12235 ホスト:12195 ブラウザ: 10588
【良い点】
OPとED
愛嬌のあるキャラクター
無理に仲間内でカップリングにしていない
ラスボス以外死人が出ないので、殺伐としていない

【悪い点】
ところどころ矛盾している部分がある。

龍神丸を呼ぶ絵が古い絵をつなぎあわせて使い回ししているせいか、
剣が違っていたり等、おかしな部分がある(特に真ワタル)

続編の「2」や「超」をいれるとさらに矛盾点が出てくると思うのでそこは考えないようにしていますが、
1だけでも、これはちょっと・・・と思った部分が2つあります。

第12話「マリアンネットのヤキヤキ記念日」
異常なほど綺麗好きなマリアンネットは、地面の温度を熱で上げて、「滅菌消毒」している。という話なんですが・・・
実際に医療で消毒・滅菌業務をしている方ならわかると思いますが、消毒・殺菌・滅菌とは、それぞれ方法も意味も違います。
地面の温度を上げる行為は、本来の「滅菌」の方法や意味と全く違います。かけ離れていると言っても過言ではありません。
制作スタッフが「異常なほどの綺麗好き」というのを強調したいだけで、
本来の「滅菌」の意味を全く理解していないということです。
彼女の本来の職業が、全く医療とは関係ないのなら
「素人さんだし、まあ仕方ないか」の感想だけで済んだかもしれませんが、
本来の職業は看護師、という設定にするのなら、きちんと取材するなり、調べてほしかったです。

第29話「変身!ワタルのわんわん物語」
個人的に気づいて「えええ〜〜〜!!!」
て思ってしまったのが、この回
ワタル「みずくさいこと言うなよ、友達だろ」
虎王「いつから俺とおまえが友達になったんだ!」
と、既に友達という言葉を知っていた時です

それからは39話「虎王の宿命のライバル」で
虎王が「友達ってなんだ?食い物のことか?」
というのを見ても(本当は意味わかってるでしょ)
てなってしまいます。
これは制作者のミスですね・・・完全に

【総合評価】
悪い部分も書きましたが、総合的には楽しめましたし、上手くまとまっていたので
評価は「とても良い」で

2009/05/23 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 107 ホスト:153 ブラウザ: 8456
【良い点】

魔神のデザインが単純に良い。ボトムスやガサラキなどの大人が好むリアルな造形よりはBB戦士のデザインに似ている。

また魔神の操縦機構も当時としては画期的。龍神丸の精神感応によるインターフェースはツボ。桿を握って複雑なコマンドを逐一入力する一般的な操縦系統よりも
戦闘におけるレスポンスの高さは段違いであるし、スーパーロボット作品に見られる必殺技名を叫べば都合良くロボットが動作する
点を克服しているため説得力がある。
反面魔神と同期して戦っているのにパイロットの心身に負担がかかる描写が割愛されているのは子供向け作品ならではか。本作に先んじて
ガンダムがサイコミュで精神感応の技術を取り入れているが、ロボットそれ自身を精神感応で操縦するというのはワタルが初なのでは?

【悪い点】

特にない。

【総評】
「良い」。

2009/02/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(53%) 普通:5(29%) 悪い:3(18%)] / プロバイダ: 5391 ホスト:5523 ブラウザ: 8090
キッズステーションで全話視聴しました。
リアルタイムでは2歳ぐらいだったので、超から入った世代です。と言っても超も第3界層あたりまでの記憶しかありませんが、と言うか今全力で見たかったりします。

リアルロボットブームが沈静化した辺りに出来た作品と知って、1話の粘土でロボット作る場面にそれが集約されている思えました。
クラスメイトが設計図から綿密に考えて5等身ぐらいのを作って、ワタルはほとんど感覚で作ったのが龍神丸の前身(というか素体?)を作ったのが、当時リアルロボットが行き詰まりを見せていた事を匂わせてるように思えました。

終始子供に分かり易く、明るく楽しい冒険譚だった本作には後の勇者やエルドランに通じる骨格を作った作品と感じました。

一番好きな話は他の方も推してますけど、第3界層の中盤から第4界層のあたりですね。
ユーキがあれだけ関わりながらも、結果的に村人Aに収まってしまったのが残念でした。
あとはやっぱクラマが仲間になるところもですが、シバラク先生の「昔のお前は今の一太刀で死んだ」と言うのにシビれました。

あと、少し残念な部分もあったのがあるのでそれも書きます。

クラマが中盤で抜けてしまってから若干ストーリーが失速してきた感がありました。
交代するように登場した虎王は、クラマと違って純然たる敵であることをお互い知らないって事でしたが、
むしろ最初からライバルとしてガンガン戦ってくれた方が良かったかも。
第7界層入るまでは退屈でした。
しかし逆に考えれば、最初は戦わなかったからワタルが友達だと思う余地が出来たと言うことでもあるんで、そこは仕方なかったと割り切れます。

それから瑣末なツッコミどころですが、各魔神のパワーアップして名前が変わった時、「神」から「王」ってグレードダウンしてないか? と思ってしまった事が一つですね。
某所で言ったら「神の王ってことで納得しろ」と返されましたが(笑
超はやたらと形態多すぎたけど「○○龍神丸」の方が名前の違和感は少なかったと思いました。

それと龍王丸のデザインに関して、全体的にモッサリした感じであんまり好きになれませんでした。
鳥に変形する魔神なら、終盤でクラマが乗ってきた空王丸の方がバランスのいい体格で好きです。

ついでに戦神丸が喋らないことも残念です。空神丸や幻神丸は中盤まで謎の存在として引っ張ってたので喋らなくても問題ないのですが
戦神丸は常にパーティにいるシバラクが搭乗し、しかも呼び出すのが公衆電話やPHSで会話が成立していることから「ナンバー2の魔神」と言う事を印象付けてくれるのに、超まで1度として喋らないのが非常に残念です。
さらに言えば、戦神丸が単体で敵を倒す話があっても良かったのではないかと思います。

超で龍神丸以外添え物と言う意見を見たんですが、初期から十分添え物な気がします……。

全体的に見て評価は良いですね。
ちなみに、どうして超だけ貶されてるのかはやっぱ思い出補正なのかなぁ、とか考えたりします。

2008/09/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:292(72%) 普通:54(13%) 悪い:59(15%)] / プロバイダ: 17345 ホスト:17522 ブラウザ: 6520
これは小さいころ見ていて、最近また見ましたがとっても良かったです。
このアニメは敵も味方も個性的でかつ素晴らしいキャラクターが魅力でした。
マシンも外装はもちろんですが、コクピットの中も大変凝った出来になっていました。たいていこういうアニメはコクピットの中は単一になりがちなんですが…。
好きなキャラをあげるとすれば、ヒミコ、シバラク、ユーキですね。ヒミコはやや能天気で天然なところもありますが、そのムチャ個性的な忍法(一部、視聴者からの投稿あり)で、味方を助けかつ楽しませてくれました。そのおかげで、多少無茶な展開になってもそのご都合主義的忍法(褒め言葉)で助けるという、そういった意味では制作側にとって都合のいい便利なキャラだと思います(マジで)。
しばらくは多少ドジでだらしがないところもありますが、どこか愛嬌があり、得意の剣術と戦神丸(電話で呼び出すとは…)でワタルを助けるいい“先生"でした。まさにDBでいえばミスターサタン的なキャラだったと思います。
ユーキは第4階層の時一緒にいたキャラですね。ちなみに一番好きな話は第3〜第4階層のあたりなんですが、このときはヒミコがいなかったのでユーキと一緒のときピンチというときは本当に緊張感がありました。ユーキの時は吹雪の中の旅の中、ワタルが小学四年生というせいか、男女の仲的にあまり進展はありませんでしたが(俺なら子供一人作ってるが…笑い)本当にいいキャラだと思います(それだけに最終回に出てこなかったのは残念…映像では少し出ていたが)。
最後の所も秀逸で、ドアクダーとの戦いの所も作り手の気合がビンビン伝わる凄い出来でした。
いろいろ言いたいことはありますが、私はこの作品に「最高」をつけたいと思います。

2008/09/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:247(67%) 普通:45(12%) 悪い:78(21%)] / プロバイダ: 22700 ホスト:22657 ブラウザ: 8901
【良い点】
親しみやすいキャラデザ。キャラクターが憎めない。
ロボットがかっこよく戦闘が燃える。演出がグッド
OPがとても良い

【悪い点】
続編がなあ・・別項があるのでここでは評価にいれず

【総合評価】
かなりの名作です

2008/08/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:376(77%) 普通:18(4%) 悪い:92(19%)] / プロバイダ: 5555 ホスト:5604 ブラウザ: 6342
当時 好きだった作品です。今 見ると少しペースが遅く退屈する処も有るかも知れませんね。
典型的な「いきなり勇者」モノですが、芦田デザインによるキャラクター達 シバラク先生 ヒミコ クラマ(鳥さん)なんかは 賑やかで個性的でしたね。
自覚も責任も無い勇者ワタルが最終層に近づき 虎王と対決していく姿なんかは しっかりと勇者してたのは印象に残ります。竜神丸もカッコイイ デザインで 渋い玄田さんの声が たまに困るのも楽しかったです。シバラク先生の見せ場も しっかり有っててなかなかの男ぶりでしたね。
評価は「良い」で。子供アニメとしては最高でしょう。ギャグ的にもお子様向け? ただ 今 冷静に見ると 特に序盤〜中盤にかけての進展の無いワンパターンはキツイかな?OP ED などの曲は作品にあってて良かったですね。

2008/06/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:147(72%) 普通:0(0%) 悪い:56(28%)] / プロバイダ: 2030 ホスト:1869 ブラウザ: 2256
保育園時代、家庭で見た衝撃は忘れられません。

シバラク先生と戦人丸が大好きでした。
理由は主に召喚方法です。
公衆電話からテレホンカードで呼び出しって、もう画期的すぎて…
しかもたまに用事で断られたりと、微笑ましくて最高でした。

個人的には邪虎丸も好きで、王子とヒミコの関係はよかったです。
やはり林原めぐみさんはいいですね。

OP・EDといい曲ばかりで、アニソンはこういうものだよね!と思えます。
子供に夢と希望を与えてくれる素晴らしいアニメの一つです。

2008/05/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 1181 ホスト:989 ブラウザ: 6342
【良い点】単純に楽しめるところ
キャラの動く姿を観ているだけで夢を与えられるみたいな
背景共に絵が大好き

無印のOP、あの雲でもぉヤられました
その次の瞬間、虹が掛かってワタルが虹に乗ってこちらに向かってくる、これは幼児の時に夢見たことだったのでここでもヤられました
そして、空から降ってきたヒミコをワタルが優しく受け止めて共に前を向いて進んで行く、こんなシチュエーションが憧れでしたねぇ、またまたヤられました

つまり、OPでヤられまくってしまいました

【悪い点】話としては・・・あまり面白くないかな
キャラが良いから観てるって感じ
仮にキャラに魅力がなかったとしたら、観ないだろうなぁ

【総合評価】
いや、ホントに個人的には大好き
最高す
だって、当時無印に出会えたお陰で人生変わりましたもん
ワタルと同じ歳なのが嬉しいwww

2008/03/13 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 12883 ホスト:12949 ブラウザ: 2877(携帯)
ワタルは無印(1作目)がやはり、好きでしたね
第3〜第4階層のエピソードは特に
第7階層に入ってからのエピソードも好きでしたね

ただ、他の皆さんもおっしゃる通り「超」はガッカリした。
『久しぶりにワタルかぁ〜』って放送当時期待して見ていたのに(涙)

「2」はやはり、「龍星丸」になる辺りは良かったなぁ〜
大人になりアニメを見るきかいがさっぱりなくなってしまいましたが…
最近、こう言ったアニメは無くなってしまいましたね…

「ある意味寂しい」って部分と
「もう一度喝を入れて欲しい」って意味を込めて

敢えて厳しく「悪い」評価とさせていただきます。

[推薦数:1] 2008/02/09 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:169(69%) 普通:37(15%) 悪い:38(16%)] / プロバイダ: 27627 ホスト:27885 ブラウザ: 6363
当時見ていたときは確かに凄い好きだったとは思うんですが、今にしてみるとちょっと見るのは苦痛ですね。
数年前に一応全話見たのですが、どうにもテンポが合わないというか、ちょっと作品として馴染めなくなってしまいました。
昔の作品だし子供向けだから仕方ないとも思うんですが、同時期の同系統の作品でも今見ても面白いと思えるものがあるので、これはやはり僕にとってこの作品がそんなに出来が良くないと思っていることになるでしょう。
確かに良い場面もいくつかありますが、虎王と明確に敵対し始める頃からなので、それまでは正直かなり辛かったです。
話もほぼ終盤まで似たようなのばかりで、変わり映えしないのも痛かったです。

見返して直ぐに思ったのが、ワタルは主人公なのに全然個性がなく、1年通してもそんなに成長してないなあと思ったことです。
まずワタルが救世主として選ばれた理由も偶然の偶然すぎるんですよね。
しかも彼は特別正義感が強いわけでもないし、冒険とかに憧れるとかそういうのでもない。
まあ勇者とかでも偶然選ばれたりするものですが、命を掛けた冒険が舞台なのにあまりに短絡的ではないかと。
なのでたまに急に弱腰になったり、敵との対戦で逃げようとしてしまったりと、話によって普段の意気込みと全然違うキャラになったりと、キャラが全然成り立っていないように思えました。
最終回後のOVAや続編で龍神丸に再び力を貸してほしいと言われたときでもかなり尻込みしていたので、やはり成長していたとも思えません。
なんというかワタルってこの作品の主人公と言うよりは、都合の良い進行役に過ぎなかった気がします。
なので龍神丸が命を失くしてしまう場面などもそんなに感動できませんでした。
続いてヒミコですが、正直この子もあんまり見てて良くはなかったです。
落ち着きがないくらいはまだいいんですが、たまに空気読めなかったり、シバラク先生に酷いこと言ったりと、ちょっとどうかと思いました。
まあそれが事件の解決にもなることはあったんですが、鼻につくことが多かったのが残念でした。
シバラク先生はいつもいつもギャグ要因というか、とりあえずこの人に話のオチとして不幸にしたやればいいみたいな感じで、見ていて不憫でした。
カッコいい場面ってほとんどなかったですよね。

続いてメカなどについてですが、デザインなどは今見ても素直にカッコいいとは思います。
でも戦闘シーンなどが以外に短絡的で、直ぐに決着が付いてしまったりとやはりイマイチでした。
バンクなども勇者のようにハッタリが利いているわけでもなく、そんなに良いとは思えません。
龍王丸VS邪虎丸から、魔神城へ乗り込むまでの一連の戦いは見事でしたが(ガッタイダーの倒し方とか)ドアクダーの戦いになると途端に迫力がなくなってこれまた残念。

クラマが名実共に仲間になれた話とか、終盤でのヒミコと虎王の絡みとか、ドンゴロが虎王と平和に暮らしている夢を見たとか部分的に良い場面はあったのですが、全体にしたら何割にもならないくらいの部分なので、総合的には正直かなり厳しい作品です。
見返す前にとても期待していた分裏切られたようなショックも大きかったので、評価としては厳しくします。
思い出の中ではとても良い作品であっても、現実は厳しいものだと言うことを教えてくれた作品でした。
[共感]
2011/01/12 自分も観てて退屈でした。ヒミコさえいればどうとでもなるんじゃないかと思いました。 by イービル

2007/05/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(50%) 普通:1(12%) 悪い:3(38%)] / プロバイダ: 25774 ホスト:25622 ブラウザ: 5234
無印のワタルを見てた人は超魔神英雄伝ワタルは凄い不評みたいですが、
リアルタイムで無印を見たことがなかった当時小学生の僕は結構楽しめ
ました。個人的に超魔神英雄伝ワタルは僕等世代の人に評判が良い様な
感じがします。

2007/04/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:195(81%) 普通:15(6%) 悪い:32(13%)] / プロバイダ: 54885 ホスト:54906 ブラウザ: 4487
兄と一緒に良く見てました、個人的にはバトルシーンよりギャグ路線の方が印象的でしたが、キャラも皆よかったです。声優さんも豪華で合ってた。

2007/03/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:102(69%) 普通:28(19%) 悪い:18(12%)] / プロバイダ: 51276 ホスト:51427 ブラウザ: 6287
1作目が一番好きです。面白かったですね。
龍神丸のコックピット(?)が幻想的で好きでした。「操縦」ではなく「同調」で動くというのがツボでした。最後に龍の姿で外に出てきたのもかっこよかった。

ストーリーは王道路線まっしぐらですがキャラクターがみんな活き活きとしていて、それぞれに魅力的だったと思います。コミカルでムードメーカー的役割のヒミコやシバラク先生も実は結構強くてやる時はやる、というタイプだったのが気に入っていたので、「2」「超」で二人の「実は結構デキル」という部分が薄れてしまったのは少し残念。

物語は基本的に各階層毎に敵を倒しながら、変化させられてしまった階層を元に戻すアイテムを探す→階層のボスを倒す→アイテムを使用して階層を元に戻す(と、今まで倒してきた敵が元通りの良い人に戻る)
というゲーム感覚でしたが、第3階層を元に戻すアイテムが第4階層にあるといった変化球が紛れ込んだりしていて、なかなか楽しかったです。無印の第3・4階層のあたりのクラマ絡みの話と虎王絡みのエピソードは特に気に入っていました。

個人的に忘れられないお気に入り台詞がふたつ。
無印序盤のワタル&龍神丸
「飛べ!龍神丸!」
「おう!……………私は…飛べない…」
鳳凰変化で飛べるようになって良かったね。

無印終盤のヒミコ&虎王
「この薬は悪い人には効かないんだよ」
「確かに顔は良いとはいえない…」
育ての親ともいうべき御守役になんたるお言葉(笑)このあと「でも俺には優しかったんだ」と続くのが救いか?

こういうノリは最近見なくなりましたねえ。

無印だけなら「最高」だったのですが続編がパワーダウンしてしまったのが残念です。

2007/03/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(44%) 普通:4(12%) 悪い:14(44%)] / プロバイダ: 12522 ホスト:12872 ブラウザ: 6287
昔は良かった、とは思いませんがこの作品は非常に面白かったです。もう二十年近く前になりますが、結構覚えているもんですね。やはり子供の頃に見た作品は記憶に残るものです。
主人公のワタルが異世界の創界山の危機を救う、これだけだと非常にベタなお話ですが、どこか憎めない敵キャラが多く、怒りや憎しみの感情を必要以上に出さないように考慮されていたと思います。
味方のキャラも、個性的で見ていてとても面白かったです。私個人としては、シバラク先生とクラマがとても好きでした。タイプの違う大人が二人いる事は、ワタルが成長する上で非常に重要だと思います。
そして何より龍神丸とワタルのコンビが最高でした。ロボットと共に戦う、これが他のロボットアニメとの決定的な違いでしょう。他には私の知る限りではグランゾート位です。ロボットを操縦したり命令するのとは違い、龍神丸とワタルは互いに意見し、息の合ったコンビネーションで敵と戦っていました。これはワタルにとって龍神丸は最高のパートナーだからでしょう。
ストーリーも深みがあり、時に笑い、時に泣いたりするような展開が非常に良かったです。1が確かに一番良かったと思いますが、2や超もこれはこれで良かったと思います。
超の第一期OP「ひとつのハートで」はとても好きでした。特に「運命なんか体当たりしてきっと変えられる」この歌詞が気に入っています。しかし、超は今までと話が噛み合わなくなってしまうので、違う話しとして見たほうが良いでしょう。
子供向けとして非常に良い作品だと思います。最近のアニメは子供向けじゃないでしょう、特にガンダムがあれではこの業界の未来は暗いですな。
こんな時だからこそ子供に夢と希望を与えるような作品を制作して欲しいです。主役が子供なら子供向けって訳じゃ無いでしょう…。この言い方は失礼ですが、オタクに萌えと妄想を与えるアニメしか最近作って無いような気がします。

2006/06/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:72(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 19691 ホスト:19390 ブラウザ: 6287
無印版のみの評価である。
小学生が突然異世界に呼ばれ世界を救う勇者として冒険するファンタジーものにロボットを登場させたコミカルアクション活劇で面白カッコイイのキャッチフレーズに製作者の作りたいものが集約されていると思う。

ストーリー
前半はスパイであるクラマとワタル一行のやり取りの妙と友情がメインとなる。後半はそれが虎王に置き換わり話がダイナミックに動き始める。この2人のキャラクターにとって重要となるのがヒミコで天真爛漫な正確がワタル一行との親和材として機能している。RPG的展開と聞くがそれを意識させるのは階層という小さな目標が細かく設定されている点のみで後は通常の話の展開と変わらないと感じた。装備のパワーアップもこまめにあったが意識するほどではない。
クラマの仲間になる話や虎王との対立関係がはっきりする話は純粋に面白く、得に虎王の話ではチャンバラの立ち回りが剣の重量感を感じさせる実にすばらしいアクションと虎王・ワタルの心情がたくみに描かれており、ワタル屈指のエピソードといえるだろう。
ワタルが勇者としての自覚を当たり前のように持ち合わせていたのはちょっと違和感があり、竜神丸が呼び出せない状況に陥ったときに事態を放り出そうとした部分以外にも何回か勇者としての自覚を促す話があったほうがしっくり来た。
階層のクリアの仕方にも捻りがあり、マンネリ化を上手いこと不正でいる。
最終話のビデオレターは急遽尺ができてしまって急いで作ったのかなあとその前の話で完全にストーリーが完結しているため感じたが、愛すべきキャラクターと別れをじっくり惜しめるという点で良い発想だった。
敵キャラクターは全てゴクアーク、じゃないやドアクダーに感化させられていたという点で真の悪役は彼のみであった。圧倒的な強さを見せ付けてくれたがちょっと演出不足かなと感じる。

キャラクター
ワタル
元気が取り柄。小学生らしい小学生でとにかく明るく前向きに突き進んでいく様は身近な英雄として親近感が沸く。竜神丸と共に成長していき、最終話近くでは表情が大人びて感じるのは気のせいであろうか。

ヒミコ
かわいく天真爛漫。この後のグランゾートに登場するグリグリが似すぎており当時相当のインパクトを持って愛されたキャラクターであることが伺える。基本的に超越者として話の作りから外れており、周囲の状況とのズレのコメディを展開してくれる。ワタルの妹としての役割も十分に演じた。

シバラク
初めは似非剣豪として登場したが次第に実力を発揮、支障というよりは近所に住んでいる年上の友達といったキャラクターだった。戦神丸とのやり取りが好きだ。

クラマ
人情ドラマの展開の立役者として印象に残る。立ち位置的にはシバラクと似ているがクールにしようとして失敗する3枚目ぶりがよかった。

幻龍斎
ちょっと存在感が薄かった。子供に戻ったときの顔は酷すぎる。もうちょっとヒミコの父親としてがんばって欲しかった。

虎王
正義と悪との区別が付いておらず、やんちゃなガキ大将として登場した。友人が一人もいないという寂しさ(本人はそうは認識していないが)からとにかくワタルにちょっかいを出してくる。その結果ワタルとの友情を育むことになるが宿命のライバルのため決別するという少年の冒険譚という点でおいしい所をかなり持っていった項キャラクターだった。

竜神丸
ワタルの父親代わり。わたると共に戦い、厳しく優しく導いていく。竜王丸はかなりよく出来たデザインで鳳凰とロボットを高レベルで融合させている。若干レイズナーに似ている。

子供向けとして作られているが普遍的な面白さも持っており、大人でも十分に楽しめる。映画などのパロディは完全に大人向けだ。OP・EDも作品に実にあっており、いつまでも頭に残る。欠点はあるが良さで十分に補っている。コミカルなロボットものとしてしっかりと作られた良作だ。

2006/02/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:143(57%) 普通:47(19%) 悪い:60(24%)] / プロバイダ: 6144 ホスト:6223 ブラウザ: 4184
私が子供の頃に一番観たアニメだと思います。ホントに何度ビデオをレンタルした事でしょうか・・・・。
シリーズで共通しているストーリーは、街を渡り歩いてボスの手下を倒す→階層を支配しているボスを倒して様々な環境を元に戻す→次の階層へ ・・・・の繰り返しなのですが、それでも飽きさせなかったのは、ワタル、シバラク先生、ヒミコといった、王道ながら個性的なキャラクターの魅力があったからでしょうね。敵がコミカルでどこか憎めない奴らばかりだったのも、このアニメの牧歌的で優しい雰囲気に繋がっていると思います。
個人的に、『ワタル』中屈指の名場面だと思っているのは、『2』でワタル達メインの5人が、たいまつを手に入れる為に“愛"(心?)を探すエピソードですね。これは『ワタル』の中でも一際シリアスな話で、子供心に衝撃的でした。彼らが知らず知らずに抱えていた“何か"への不安が表面化され、それに押し潰されそうになりながらも乗り越えた様は今思い出しても素直に「良かった」と思わされます。5人の個性もしっかり押さえていましたし。
もちろん、ロボットアニメのお約束(?)の搭乗機のパワーアップは、『1』の空神丸との合体(憑依?)、『2』のブラックホールからの脱出など、演出の冴えも合わさってカタルシス全開。それまでの劣勢を覆して、敵機を圧倒する様はやはり当時は素直に燃えましたね。
・・・・・他の皆様が仰っているように、私も『超』は『1』、『2』と比べてクオリティが落ちるなと感じました。クラマや海火子などの一筋縄ではいかない(誉め言葉)キャラクターの不在、各階層ごとにあるため有り難味のない龍神丸のパワーアップ、龍神丸以外の味方機の活躍の少なさ・・・・・など、不満が多いです。画のクオリティは当然こっちのが上として、他に評価すべき点があるとすれば・・・敵の3兄弟のキャラクター設定位でしょうか。しかし、旧来のファンとしては不満を払拭してくれる程でもないです。
『1』、『2』だけならば評価は『最高!』ですが、『超』の減点分を考慮し、総合評価は『とても良い』にします。

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「第一作が良すぎ、『2』でちょっとダウン、そして『超』で更にテンションダウンしてしまったと呼ばれるシリ...」 by 634


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