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[アニメ]魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st


まほうしょうじょりりかるなのは ざむーびーふぁーすと / Magical Girl Lyrical NANOHA: The MOVIE 1st
注意: 関連作品
アニメ総合点=平均点x評価数657位/3,702作品中(総合35/偏差値52.02) 656位<= =>658位
アニメ平均点(評価10個以上限)657位/2,044作品中(平均1.21=良い/29評価) 656位<= =>658位
2010年アニメ総合点17位/164作品中 16位<= =>18位


評価ポイント推移(横軸=評価数)
簡単投票
音楽2.62(最高)8
映像2.38(とても良い)8
キャラ・設定2.12(とても良い)8
声優・俳優2.12(とても良い)8
ストーリー1.62(とても良い)8
感動100%8人/8人中
友情88%7人/8人中
格好良い88%7人/8人中
可愛い75%6人/8人中
熱血62%5人/8人中
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簡単投票の分布
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日本18,2792929
海外1,20800
最近の閲覧数
913259
作品紹介(あらすじ)

それは、小さな事件と、出逢いの物語。

平凡な小学三年生、高町なのはに訪れた小さな事件。
それは「魔法」との出会いと異世界の遺産「ジュエルシード」を巡る戦いの運命。

愛機「魔導師の杖」レイジングハートとともに駆ける空に立ち塞がったのは、
同い年の少女魔導師、フェイト・テスタロッサ。

哀しみを秘めたフェイトの瞳。避けられない戦いの中、なのははそれでも、
自身の想いを伝えたいと願う。

企画・製作:NANOHA The MOVIE 1st PROJECT
原作・脚本:都築真紀
監督:草川啓造
キャラクターデザイン:奥田泰弘
美術監督:片平真司
アニメーション制作:セブン・アークス
プロデューサー:三嶋章夫田中辰弥清水博之

[キャスト]
高町なのは:田村ゆかり
フェイト・テスタロッサ:水樹奈々
日本 公開開始日:2010/01/23(土) 映画
公式サイト
1. 魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's 公式サイト
オープニング動画 (1個)

PHANTOM MINDSPHANTOM MINDS
歌:
水樹奈々 詞:水樹奈々 作曲:吉木絵里子 編曲:陶山隼 [ファン登録]
エンディング動画 (1個)

My wish My loveMy wish My love
歌:
田村ゆかり 詞:椎名可憐 作曲:太田雅友 編曲:太田雅友 [ファン登録]
OP/ED以外または不明曲 (1個)

Don't be longDon't be long
歌:
水樹奈々 詞:矢吹俊郎 作曲:矢吹俊郎 編曲:矢吹俊郎 [ファン登録]
プロモーションビデオ (1個)

魔法少女リリカルなのはThe Movie 1st PV魔法少女リリカルなのはThe Movie 1st PV
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最終変更日:2012/02/04 / 最終変更者:S・N / その他更新者: kunku / 提案者:管理人さん (更新履歴)
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2012/04/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:808(57%) 普通:236(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 15458 ホスト:15408 ブラウザ: 7541
自分は無印だけが好きな人間ですが、無印の再構成映画としては素晴らしい出来だと思います。
あの僅かな時間に纏めたにしても、なのはとフェイトの間に芽生えた友情はしっかり描写され、ラストシーンは感動的なものになっています。
二人の和解していく姿は手に取るようにわかる。フェイトの心情の変化も凄くよくわかるし、「ダブル主人公」というのはテレビ版以上にしっかりしてたと思いますね。プレシアの最期にもちょっと追加があったし。
テレビ版では序盤の余計な話が少し浮いてましたが、当然省かれてるので違和感もない。
完全に一つの作品として成立しています。

劇場で見た際、バトルシーンが迫力満点で驚きました。
動きが素晴らしいし、クオリティは明らかに上がりまくってる。作画の乱れなんて微塵もない。
背景に二人の魔法少女服が映えていて、動きを追っていくのが楽しくなりました。
演技力も当然、当時より上昇しているので、不自然な点もさほど見当たりません。

音楽も良いですね。
今回、新たに作られたエンディングテーマはシリーズで最も好きな曲だったり。
終わり方の寂しさも相まって、ラストで流れるあの曲は印象に残りやすかったです。

まあ、とにかくシリーズ自体好きでない自分にとっても充分楽しめるほどの作品だったので、とても良い。
2ndは見ないかも…。A'sのストーリーがどの程度改変されるかにもよるなぁ…。

2012/02/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:16(76%) 普通:3(14%) 悪い:2(10%)] / プロバイダ: 21811 ホスト:21714 ブラウザ: 5379
DVDで見ました。
【良い点】
・テスタロッサ家の過去が前より詳しく描かれていた。
・TV版の無駄なところがなくなった。
【悪い点】
・アリサ、すずかとのストーリーがカットされた。
・なのはが家で一人ぼっちのシーンが一瞬あったが初見の人ではなぜなのか分からない。
・プレシアと対峙したときのクロノのセリフが短くなった。TV版通りのほうが良かったと思う。
【総合評価】
多くの方がおっしゃっているようにだいたいTV版の総集編です。
テスタロッサ家の過去をより詳しく描いた分いくつか重要なシーンも減っています。
とはいえTV版無印を上手くまとめてあります。
若干早足な展開ですが初見の方でも楽しめると思います。
2ndではもう少し新しいシーンが増えることに期待したいです。

2011/12/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:83(80%) 普通:8(8%) 悪い:13(12%)] / プロバイダ: 3525 ホスト:3128 ブラウザ: 13215
【良い点】
・絵がとても綺麗でした。
・魔法の迫力がすごくあってかっこいいです。もともと使う人によって魔法陣の色が変わるなどいい設定だったけどそれがとても上手に表現されていた。また、フェイトが復活してサンダーレイジで助けに来るときなど迫力満点で、何度も見てしまいました。
・プレシアの過去などがTV版よりよく表現されているので、TV版よりもプレシアの葛藤が分かります。TV版では最後もあっさり死んでしまい、フェイトのことなんて見向きもしなかったけど、映画版ではアリシアのお願いが思い出され、彼女の少しの後悔が描かれていたのは良いかったです。
・2時間でまとめるため、なのはとフェイトのぶつかり合いが削られているが、大切なところはしっかり時間を取ってくれていました。おかげで見ごたえ満点でした。
・TV版よりフェイト復活の時の水樹奈々の歌が合ってたと思います。

【悪い点】
・あまりないのですが、皆さんがおっしゃられている通りTV版を見ていない人には駆け足展開であり分かりにくいかもしれません。

【総合評価】
・TV版を見てから見たからかもしれませんが、2時間にとてもよくまとめあげられていると思いました。それに人気作だけあって、動きも良く絵も綺麗、魔法の表現もとてもよく、何度も見たいと思い見返してしまいました。なのはとフェイトの敵対、フェイトの悲しみを乗り越えて友情の芽生えまでのとてもいい物語で人にもお勧めしたい映画です。評価は最高で。

2011/09/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:189(71%) 普通:18(7%) 悪い:60(22%)] / プロバイダ: 5987 ホスト:5789 ブラウザ: 10238
BD版の感想です。
クオリティーに関しては劇場版だからとても良かった、戦闘ではよく動いていたし、魔法のビームのエフェクトは
迫力のあるものでした。2時間かしかないので脇役のキャラの出番を控えめにしてフェイトとなのはを中心とした
話はかえってわかりやすくて良い。出てくるキャラも可愛らしいキャラクターが多く萌えアニメとしては質の高い
作品でそれだけでも高評価だと思う。
ストーリーはテレビ版を再構築したパターンでテレビ版1期の最初からのスタートだが
テレビ版を見ていないと1回見た限りでは、駆け足気味なのでついていけない気はする詰め込みよう
テレビ版を見ている前提で出来ているように感じました。
ただフェイトが可哀想とか、なのはがいい子でとかは伝わってきたので初めてでも雰囲気は楽しめる
内容ではあったと思います。

悪かった所は時空管理局の設定がイマイチわからなかったことかな、良くない世界とか・・・
どういうことなのはよくわからず、説明不足でした。

評価は上記からファンならとても満足のいく出来であることからとても良いにしました。

2011/08/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:84(56%) 普通:28(19%) 悪い:38(25%)] / プロバイダ: 16288 ホスト:16488 ブラウザ: 4894
【総合評価】

この作品の内容は第一期の総集編ですが、第一期の継ぎ接ぎではなく、キッチリ劇場版として制作されています。 しかし、全 13 話の内容を 2 時間に纏めている為、当然ですが展開が駆け足だと言えます。 第一期または TV シリーズの視聴後に、この劇場版を視聴することをお勧めします。

劇場版ですので作画は勿論、主題歌 ・ 挿入歌 ・ BGM など良かったと思います。 TV シリーズでは描かれていないフェイトやプレシア ・ テスタロッサの過去など、詳しく描かれていて良かったと思います。

また、TV シリーズ StrikerS までの設定 (ベルカ式 ・ カートリッジシステム以外) が活かされています。 その為、デバイスはよりメカニカルな感じになっています。 なのは VS フェイトの一騎打ちは、TV 版である第一期よりも細かく、そして長く描写されています。

展開は駆け足ですが、TV シリーズ、特に第一期を楽しめた人には十分満足のいく仕上がりではないでしょうか。

評価は 「とても良い」 とします。

2011/05/15 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(39%) 普通:22(24%) 悪い:34(37%)] / プロバイダ: 40880 ホスト:40959 ブラウザ: 11951
TV版は未見。
この作品のファンが知り合いに多く、話を理解する上でも軽くかじってみようと視聴。

そうしたら、意外と心情描写が頑張っている印象で軽く驚いた。
特にプレシアの心情描写なんかは深く書かれていて、
フェイトにああいう態度をとるかがよく理解できる。

そしてフェイトの方も、深い心理描写がなされている。
あれだけのキャラなら、結構な人気を誇るのも納得が言った。

戦闘シーンも良くできている。

たが、心情描写の割りに話の大筋の出来は期待ほどではなく普通程度で、
強調点などがなかった点は知り合いたちの意見からはちょっと残念だが、
キャラ愛がもてる人向けアニメの中では、骨太だったことは確か。

あとはなのは、フェイト共に年相応な印象をもてない。
あんな頭脳がマセた9歳は普通にいないと思います・・・・。

2011/03/31 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:26(58%) 普通:7(16%) 悪い:12(27%)] / プロバイダ: 965 ホスト:789 ブラウザ: 12714
自分はTV版のなのはは未視聴なのだが、本作をみているだけでも十分内容についてこれて、1クールの内容を上手く2時間纏めたなという感じだった。おそらくなのはとフェイトの出会いと対決に焦点を絞ったのが良かったんだろう。フェイトは強くてクールビューティーな美少女で背景も重く非常に魅力的なキャラクターだったし、戦闘シーンもバトルものの少年漫画並みに派手で良かった。ただ男キャラのユーノとクロノが脇役でイマイチパットしないのと、キャラクターの実年齢と精神年齢のギャップが大きく非常にアンバランスな感じがしたのが残念(特になのは)。また、フェイトの戦う理由や背景が非常に重いのに対してなのはには特にこれといった重い背景がないため、なのはがフェイトを意識し、救おうとする理由が弱すぎるのも気になった。個人的にはなのはかフェイトのどちらかを男の子にすれば良かったと思う。そうすればなのはがフェイトを意識して救おうとした理由も「一目惚れして、好きになった」で納得できると思うので。実際フェイトは一目惚れしてもおかしくないくらい魅力的だし(たぶん男にした場合でも魅力は薄れないだろう)。

2011/03/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:249(55%) 普通:68(15%) 悪い:139(30%)] / プロバイダ: 24212 ホスト:24004 ブラウザ: 10225
【良い点】
・クオリティの高い作画

・主題歌、ED、挿入歌、BGMがどれも素晴らしい

・迫力のあるバトルシーン

・1クールを2時間でよく纏めてある

・良い意味でのアレンジ

・フェイトとプレシアの心理描写、過去描写が良く出来ている

【悪い点】
・全体的な内容はTV版と同じ

・変身シーンがエロい

【総合評価】
・何だかんだ言ってもTV版をベースにした映画なのですが、元々なのはシリーズで一期が一番好きだったので十分に楽しめました。
終盤フェイトがプレシアに用済みにされ生きる希望を失うがバルディシュの励ましでなのはを助けに来るシーンや
最後の別れで互いのリボンを交換するシーンは思わず泣きましたね・・
展開は少々急ですがTV版を見ていない人でも楽しめるんじゃないかと、評価は「最高」にします。

2011/02/07 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(56%) 普通:2(22%) 悪い:2(22%)] / プロバイダ: 11972 ホスト:12158 ブラウザ: 9738
【良い点】
・劇場版故の画の綺麗さと丁寧さ
・程よい編集に、テレビ版で殆ど語られなかったプレシア側の心情描写
・戦闘場面での迫力ある演出
・場面を熟考したであろう音楽関係の絶妙さ

【悪い点】
まず総集編でありすぎた故、なのはとフェイトにばかり焦点が行き過ぎた事。
何名かの方が指摘している通り、なのはの家族や友人間での日常や、ユーノに対して語られたジュエルシード集めに関する決意、魔法に触れる前の自身の辛かった日々に関する描写まで希薄に、もしくは削除されているせいで
「なのはがどうしてフェイトに感ずるものがあったのか」
「どうしてそこまで分かり合おうとするのか」
についての説得力が今一伝わらない。
特に、なのはの人格形成を良く知る事ができる家族、友人周りについては多少時間を割いてでも行うべきだった。

また、三期(StrikerS)から続く男性キャラ冷遇も継続されていた事。
クロノやユーノの場面は非常に扱いが軽く割を食っている。
特にクロノの名言
「世界はいつだって“こんな筈じゃない"ことばかりだ!」
と、時の庭園での決戦において、なのはがユーノに語った
「いつも私と一緒にいてくれて、守っててくれたよね?だから戦えるんだよ。背中がいつも、暖かいから」
がカットされている。
前者の台詞については「リリカルなのは」という作品全体を表す実に的確な言葉であり、後者に関しては、彼の後の行動原理の一端となるものである。
何れも作品全体に連なる重要なものであり、既知の人は違和感、初見の人は後の作品を見るに当たり、感じる印象が大きく変わるだろう。

【総合評価】
魔法少女リリカルなのはシリーズの記念すべき劇場版第一作。
それに恥じないだけのクオリティーであり、「リリカルなのは」についてとりあえず知りたい方にはある程度お勧めは出来る。

しかし、第三期を失策に陥れた「StSの都築思考・草川体制」の悪い面も改善されておらず、一期を良作たらしめた部分を幾つも無くしてしまっているのが痛い。
平たく言えば、この劇場版の作りが今後のリリカルなのはシリーズのにおける
「百合萌え・キャラ萌え」
の方向性をより強調する為の『布石』という言い方も出来る。
(この辺りは、舞台挨拶での主演声優の発言からも見て取れる)

評価は「悪い」よりの「普通」で。
ただしこれは「リリカルなのはシリーズ」を見続けてきた立場から考察を重ねた上の評価であって、一鑑賞者としての単純評価は「とても良い」相応である事を記述しておく。

2011/01/24 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:42(72%) 普通:7(12%) 悪い:9(16%)] / プロバイダ: 5622 ホスト:5469 ブラウザ: 8050
【良い点】
TV版に比べて絵が綺麗。
曲がいいところ。

【悪い点】
TV版+α程度のストーリーしかない。
TVを見ている人には総集編を見ているようにしか見えないのでは?

【総合評価】
「悪い」に近い「普通」です
初めて見る人は楽しめるのかもしれないけど、
TV版を見ている人がわざわざ見るところもないかな。
また、初めて見る人は話しが省略されすぎてわからないのでは?

2011/01/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:228(59%) 普通:108(28%) 悪い:50(13%)] / プロバイダ: 6381 ホスト:6409 ブラウザ: 12139
【良い点】
1:戦闘シーンは作画演出とも映画らしくグレードアップしていました。
2:1期序盤の蛇足的な部分を省略していた点。但し、後に書きますがこれは全て長所になっていませんでしたが。
3:プレシアの心情に関する描写が増えた点。

【悪い点】
1:良い点2で、なのはとフェイトの関係以外の要素をほぼ省略した結果、家族や友人達など、なのはの人格を形成した日常要素がほぼ省略されてしまっているため、なのはがフェイトと和解したがる行動原理が、TV版に増して不明瞭になっていました。
2:後半の戦闘シーンにフェイトやプレシアの回想シーンを挟んだため、戦闘のテンポが悪くなってしまいました。
確かに両者の心情はより理解しやすくなっていますが、正直、ラスト近くで入ったリニス絡みの回想は無くてもプレシアの心情を説明できそうな感があり、個人的には蛇足気味でした。
これなら、リニス関連より前半になのはの日常を入れ為人の説明をした方が良かったのでは。
まあこれは、個々人がこの作品に求めているものによるので一概に決められないでしょうが。

【総合評価】
18禁原作でU局深夜放送のノーマーク作品ながら、正当派ストーリーと放送当時としては斬新且つ熱いバトル、ヒロインフェイトの王道な薄幸振りで大好評となった「リリカルなのは」の、再構成映画。
TV版1期をベースに、作画は事実上全て新しくなっています。

TV版の欠点であった序盤のテンポの悪さが修正されたのを始め、TV版を上手く再構成していますが、話をなのはとフェイトの関係に絞りすぎた嫌いもあり、特になのはがフェイトと和解したがる行動原理が画面を見ているだけでは、分かりにくいのではないかと思います。

評価はその点を差し引き「良い」と致します。

2010/12/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:21(62%) 普通:0(0%) 悪い:13(38%)] / プロバイダ: 15099 ホスト:15128 ブラウザ: 11877
【良い点】
画質も音質も素晴らしいです。
ストーリーも無印ダメだった部分をうまく修正できており本当に良くまとめている
最後のリボン交換シーンは泣けます

【悪い点】
あえて言うならもっと尺があればさらに良くなっただろうな

【総合評価】
本当に良く出来ています
BRとか発売されましたので1度ご覧下さい!!

2010/11/27 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:1(100%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 18556 ホスト:18599 ブラウザ: 6300
【総合評価】
なのは無印の総集編+αの作品
映像クオリティもTV版そのまま(という程度)
BDで見ましたが、その恩恵が有ったのはエンディングのイラストだけ。

2010/11/26 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(22%) 普通:1(11%) 悪い:6(67%)] / プロバイダ: 12521 ホスト:12660 ブラウザ: 7414
【総合評価】

始めに言っておくと私はなのはファンです。 劇場で見ました。
空戦シーンは良いですが、他の点では取り分け良いところはありませんでした。
ストーリーも アニメ版の総集編+やってない話 です。

2010/10/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(67%) 普通:1(11%) 悪い:2(22%)] / プロバイダ: 5427 ホスト:5362 ブラウザ: 7384
【良い点】
綺麗にまとめた総集編といった感じ
フェイトの家庭教師だったリニスとの出来事やプレシアの過去が詳細に描かれたこと
要所要所に戦闘が散りばめられ、前半からダレがなかったこと
挿入歌やテーマ曲

【悪い点】
ダレがないかわりに盛り上がりに欠ける

【総合評価】
総集編+α的な内容であるため、1期のファンや初見の人にはお薦め出来るが、特別好きでもなく1期を見てた人には退屈かもしれません。
一番の山場であるなのはvsフェイトの戦いも見応えはありましたが、テレビ版のほうが私は好きです。ただ私は1期が好きですし、ドラマCDにしか無かったリニスとの遣り取りが見られたので評価は『とても良い』にします。

2010/07/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:67(87%) 普通:10(13%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 15438 ホスト:15834 ブラウザ: 15636
【良い点】
・主題歌・劇中歌・ED
・単純な一期のダイジェストではなかった
・本編とは違ってフェイト側の視点で描かれている描写が多かった

【悪い点】
・特になし

【総合評価】
総合評価は「とても良い」にしたいと思います。上にも書きましたが、単に一期の総集編というわけではなくて、テレビでは描かれなかったフェイトやプレシアの話がとても印象的でした。そして曲、どの曲もとても完成度が高く、普通に聞いてもいい曲でした。まぁオチが変わるわけではないので見ながら「ああ、こんな場面あったね」と一期を思い出しながら楽しめもしました。
ほんの少しだけ残念だったのは、なのはが学校を休むシーンやアリサとケンカするシーンが書かれずにそのあとのシーンがのっていたので、話のつながらないところがあったところですね。それを減点して「とても良い」で。

2010/07/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(49%) 普通:3(6%) 悪い:22(45%)] / プロバイダ: 35983 ホスト:35753 ブラウザ: 2055(携帯)
単純な総集編ではなくところどころに改変が加えられていた(なのはとフェイトの出会うシーンなど)もう一つの「なのは」であった。
プレシアの過去を描くことで物語に深みを持たせていたところも良い。あまり目立ちはしなかった新規キャラのリニスの存在もプレシアの哀しみややりきれなさを伝えるためには必要だったのかも。
フェイトの台詞で「捨てればいいってわけじゃない、逃げればいいってわけじゃもっとない」の台詞の削除はすこし残念。

バトルシーンもなかなかに凝っていたのでは?

ラストのなのはとフェイト。原作における感動を薄めることなく描写。

展開的にグダグダしてたとこやフェイトの台詞、リニスの存在感の薄さがありましたが、プレシアの下りの掘り下げやラストの感動などを評価すると、「とても良い」に。

2010/04/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(52%) 普通:5(19%) 悪い:8(30%)] / プロバイダ: 14742 ホスト:14843 ブラウザ: 9213
TVアニメ「魔法少女リリカルなのは」の第1期シリーズを再構成・編集した劇場版。
一言で言ってしまえば総集編。
作品自体がファン向けではあるが、この劇場版の構成自体はちゃんと初見向けになっているので、
多少駆け足気味ではあるが、はじめて「リリカルなのは」に触れる人にも、違和感なく見れる作りにはなっている。

・上映時間に適応して方向性を変えたシリーズの再構成
なのは関連の日常描写や、本筋に関連の薄いシーン等をばっさりカット。全体的に物語がフェイト中心の構成にしてある。
TV以外に小説、ドラマCD、第二期A's等で語られたフェイトとプレシアに関わる話も、必要に応じ追加して描かれている。
130分という尺の中で、何を語りたいかをシンプル且つ明確にしており、非常に分かりやすい。
まあ、そのおかげで本作はどちらかと言えば「魔法少女リリカルフェイト」等と揶揄されることもあったりするのだが。

・TVシリーズに沿った画面作り
これは、良い点とも悪い点ともいえる。
作画こそ全部新規ではあるが、コンテに関して言えば、結構なシーンでTVシリーズを流用しており、(勿論、第1期の新房監督独特のズレたパースや偏った画面構成、極端な光源演出等は直してはあるが)
TVシリーズに慣れ親しんだファンにとっては、程好い既視感を得られる。
反面、そのコンテの流用のせいもあって、あまり劇場の大スクリーンを想定していない絵作りが目立つ。
戦闘シーンはコンテ段階から極力新規で作るようにはしてある辺り、製作者もその辺(スクリーン向けの絵作り)は極力意識しているんだろうな、という姿勢は伺える

・A's・StrikerSを意識した設定・演出
新房監督からバトンタッチして、第二期「A's」、第三期「StrikerS」を担当した草川啓造監督の手によって、積極的に後発の作品の手法が取り入れられており、それが魔法やデバイスの設定や演出に現れている。
これによって、バトルアクションとしての側面がかなり強調された。

TVシリーズを編集・再構成して劇場版にする、いわゆる「総集編手法」は、往々にしてあらかじめTVシリーズを見ておかないと話が把握できなかったりする場合が多く、本末転倒甚だしい作品がほとんどである場合が多い。
しかし、今作においてそれはなく、作画を含めほとんどの作業を一から新規でやっていることもあってか、一本の作品としてちゃんと独立して完成している。
(悪い言い方をすれば「第1期シリーズは要約すれば130分で収まる内容だった」ということになってしまうがw)

主人公であるはずの“なのは"の心理描写が少なく、彼女がフェイトにこだわる理由が見えづらかったり、プレシアの回想シーンがやや冗長など、問題点は散見されるが、
全体的に完成度は高く、ファンなら必見であると自信を持って言えるし、興味がある方はTVシリーズよりこちらをお薦めした方がいいと思える部分もある。

評価は「とても良い」とさせていただきます。

2010/04/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(60%) 普通:1(10%) 悪い:3(30%)] / プロバイダ: 15683 ホスト:15704 ブラウザ: 8827
TV版未視聴者です。
比較などは抜きで評価したいと思います。

【良い点】
新規の戦闘シーンは特に綺麗で、なのはとフェイトの最終決戦には圧巻させられました。
デバイスという設定も戦いに花を添える形で、同時にどうしても混乱する画面を見やすくする効果もあると思います。

【悪い点】
年齢設定。
ところどころ、小学三年生の吐くセリフじゃないと思うようなものが。

それとなんとなく展開が急ぎ足なような気がします。
なのはも、突然戦って、そこから順応し過ぎって感じが。

あと個人的な所で、どうしてもフェイトの母親のデザインが・・・
ムチでバシバシ打ってるところとか若干引きました
どうして病んでからああいう格好に目覚めたのか(多分考えるところではないとは思うのですが)

【総合評価】
全体的には話の流れやキャラの心情がつかみやすいようになっていて、重い話ですが、それなりに見やすいと思いました。
特にフェイトの描写が丁寧だと思います。
良い点があまり挙がっていませんが、全体的にまとまりがいいです。

個人的に好きでもあるので、評価はとても良いにします。
2ndも楽しみです。

2010/04/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 4569 ホスト:4434 ブラウザ: 5234
【良い点】

全編を通して重厚なるテーマの元展開されるエキサイティングなストーリーである。

【悪い点】

ありません。第3期の教訓を生かしています。

【総合評価】

できればオーケストラで六重奏にしてほしかったところ。

タイトルだけに2stも期待しております。

よって、評価を最高として断定します。

今年度の映画では指折りではないでしょうか?

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「【総合評価】絵が可愛いからと家族連れが間違ってこれ選んだらいろんなところに驚きそうな気がする。対象が...」 by ZaCKTs


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4個つり球(アニメ)
4個サザエさん(アニメ)
3個這いよれ!ニャル子さん(アニメ)
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最近1ヶ月
13個這いよれ!ニャル子さん(アニメ)
12個Another(アニメ)
9個氷菓(アニメ)
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最近1年
144個魔法少女まどか☆マギカ(アニメ)
107個あの日見た花の名前を僕達..(アニメ)
84個Steins;Gate(アニメ)
[4位以降を見る]

分野切換
全分野 アニメゲーム(ゲーム機)漫画(雑誌)文学ドラマ特撮/人形劇日本映画海外映画
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