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[アニメ]魔法騎士レイアース


まじっくないとれいあーす / Magic Knight Rayearth
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: ゲーム:魔法騎士レイアース / 漫画:魔法騎士レイアース(マジックナイトレイアース)
アニメ総合点=平均点x評価数259位/3,702作品中(総合92/偏差値60.02) 258位<= =>260位
アニメ平均点(評価10個以上限)974位/2,044作品中(平均0.88=良い/105評価) 973位<= =>975位
1994年アニメ総合点10位/82作品中 9位<= =>11位


評価ポイント推移(横軸=評価数)
簡単投票
音楽3.00(最高)2
映像2.00(とても良い)2
キャラ・設定1.50(とても良い)2
声優・俳優1.50(とても良い)2
ストーリー1.50(とても良い)2
熱血100%2人/2人中
悲しい100%2人/2人中
友情100%2人/2人中
可愛い50%1人/2人中
涙流した50%1人/2人中
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簡単投票の分布
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日本108,253144105
海外5,6581414
最近の閲覧数
281622529
作品紹介(あらすじ)

東京タワーに居合わせた獅堂光、龍咲海、鳳凰寺風。突然光につつまれ、異世界セフィーロに導かれた3人の少女たちは魔法騎士(マジックナイト)として、この世界を救う使命を負わされる。
魔法と魔神(マシン)を授けられた3人は神官ザガードにさらわれたエメロード姫を救出するために、戦いの冒険に旅立つ。少女漫画に巨大ロボットが登場する斬新なCLAMPの原作を、平野俊貴が見事に映像化。
原作者の一人である大川七瀬が脚本に参加し、アニメ独自の展開を見せたことで、オリジナリティの高い作品になっている。

放送:よみうりテレビ:日本テレビ系列 カートゥーン・ネットワーク
原作・オリジナルデザイン:CLAMP(講談社/なかよし)
監督:平野俊弘
シリーズ構成:まるおけいこ(1-20話)→大川七瀬(21-49話)
シリーズ構成監修:大川七瀬(1-20話)
キャラクターデザイン:石田敦子モンスターメカデザイン:山根理宏/やまねまさひろ
デザインワークス:森木靖泰(21-49話)オープニングディレクター:大張正己(ST.G-1)
音楽:松尾早人 音響監督:浦上靖夫 美術監督:石垣努 制作プロダクション:東京ムービー

キャスト

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 開始日:1994/10/17(月) 19:30-20:00 TV / 終了日:1995/11/27
公式サイト
1. アニメの殿堂ムービースクエア|魔法騎士レイアース|東京ムービー
オープニング動画 (3個)

ゆずれない願いゆずれない願い
歌:田村直美 [補記] [ファン登録]

キライになれないキライになれない
歌:中村あゆみ [補記] [ファン登録]

光と影を抱きしめたまま光と影を抱きしめたまま
歌:田村直美 [補記] [ファン登録]
エンディング動画 (4個)

明日への勇気明日への勇気
歌:吉成圭子 [補記] [ファン登録]

明日への勇気<アコースティック・ヴァージョン>
歌:吉成圭子 [補記] [ファン登録]

ら・ら・ば・い?優しく抱かせてら・ら・ば・い?優しく抱かせて
歌:本田美奈子 [補記] [ファン登録]

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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2011/02/27 / 最終変更者:みゆきちいいいいい / その他更新者: 管理人さん / 羽幌炭鉱 / 提案者:ヴぁんどれん (更新履歴)
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評価限定
全評価好評価悪評価最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
2011/10/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:68(65%) 普通:19(18%) 悪い:17(16%)] / プロバイダ: 5945 ホスト:5729 ブラウザ: 11265
【良い点】
歌が良い。

【悪い点】
登場人物が全部車の名前。

【総合評価】
月曜の夜7時30分からやってた作品…、すごく懐かしいです。
電車で通っていた高校から帰ったあと、よく見ていました。
今では珍しくもない作画ですが、放送当時はかなり斬新だと思いました。
ストーリーもいいですが、ストーリーよりも歌が印象的だった作品です。

2011/09/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:87(47%) 普通:28(15%) 悪い:70(38%)] / プロバイダ: 5147 ホスト:4937 ブラウザ: 5235
【良い点】
第一部

【悪い点】
第二部

【総合評価】

本来ならば第一部で終わっていたのかもしれない。
OPが良かったし冒険ものとしては悪くはなかったし、3人の友情の構築模様など見どころはあった。
あの魔法騎士の召喚の理由はまず予想がつくものではなかった。まさに大どんでん返し。
しかし柱システムとか鑑みればそういう結末になるというのも納得はいった。
意思の力の中心でもある柱システムが絶対的な力を持つので内部の人間ではどうにもならないから外部の力を…とはよく考えたものだと。
その代わり何とも言えない後味の悪さは残ってしまったのは致し方ないところだったのだろう。

しかしあまりにも後味が悪かったのだろう。とは言ってもやれることは…
そういう訳で第二部が作られたのだろうけど、できるのは他国の侵略とかであまり迫力とか緊迫感とかは無かったと思う。
何より恋愛要素の方がより前面に出ていたのは…というところ。

正直セフィーロの柱システムの事をどう決着をつけることしかやることはなかったので、その他が蛇足に見えてしまったのかもしれない。
光達は結局は外部の人間だから外部の人らしく最後まで立ち振る舞い主役は内部の人次第というそれでよかったのではと。
そのあたりの決着自体は納得はいきましたね。それは第一部の後味の悪さを感じた魔法騎士だからこその結論だと。

今思えば良くも悪くもこの後のCLAMPの手法を知った作品でもありましたね。
第一部のどんでん返しは衝撃的だったのとOP曲が素晴らしかった。
そして第二部はやらざるをえなかったところもあったのではないのかなというのが感想ですね。

2011/09/28 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(60%) 普通:1(20%) 悪い:1(20%)] / プロバイダ: 4792 ホスト:4536 ブラウザ: 7303
【良い点】

前半面白かった
【悪い点】
後半が蛇足に感じた

【総合評価】

ふつー

2011/03/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:352(64%) 普通:44(8%) 悪い:157(28%)] / プロバイダ: 24389 ホスト:24474 ブラウザ: 15251
冒険ファンタジーとして楽しめるのは第1部までで、
第2部は正直いらなかったのではないかと思うくらい、面白くなかったです。

第1部は突然セフィーロに召喚された光・海・風が、エメロード姫を救うために冒険していく。
プレセアが命を掛けてエクスードで作った成長する武器と
魔神レイアース・セレス・ウィンダムとザガードたちとも戦っていく。

ストーリー展開は良かったけれども、意志の力が左右する世界の為、
強くなりたいと思うだけで強くなってしまうところはご都合主義な感じでした。
そしてザガートと死闘を繰り広げて勝利するも、
エメロード姫と最終決戦をする羽目になって倒すという展開は驚きでした。

光の「こんなのってないよ〜!!」と叫ぶところが印象的でした。
セフィーロの柱システムがエメロード姫自身の自由と引き換えに住民の自由を祈る。
しかし、ザガートを愛しした為に、自らを幽閉し、自分を殺してもらうために光・海・風を召喚したという複雑なところがあったので、仕方がないのかなと思いました。
あとザガードがエメロード姫だけが自由を失わなければならないのかという疑問もちゃんとした理由だと思っています。

第2部に関しては、エメロード姫がいなくなってしまったことによって柱システムが成立しなくなったセフィーロに異変が起きるところから始まる。かつて敵であったアスコット・カルディナ・ラファーガなどと協力していくわけだが、冒険ファンタジーから離れたと思いました。特に冒険するわけでなく、セフィーロを侵略する勢力から守る防衛戦になっていたからですね。あと特に第2部に関しては印象深いところはなかったですね。

2010/10/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:228(59%) 普通:108(28%) 悪い:50(13%)] / プロバイダ: 844 ホスト:791 ブラウザ: 12138
【良い点】
1:CLAMPの手による美麗なキャラデザイン。異世界セフィーロのビジュアルイメージ。
2:前半の剣と魔法のバトルシーン。
3:前半での冒険を通しての3人の友情や、敵陣営のキャラとの対決>交流及びそれにより真相が徐々に明かされる課程が丁寧に描かれていた点。
4:前半、セフィーロの一般人の風景や生活も描いていた点。作品の結末からして後半もこれを丁寧にやって欲しかったですね。
5:1期の魔法騎士がセフィーロ柱システムをリセットするべく殺害させるためのシステムであった、という結末。
6:1期OP。終盤ロボット物になるからかも知れませんが、少女アニメらしからぬ?ハイテンションな物でした。

【悪い点】
1:序盤、唐突に異世界を冒険させられるハメになった光達に葛藤が殆ど描かれていない点。海辺りに冒険に否定的な態度を取らせるなど、もう少し彼女らの戸惑いや生ずる対立、そしてそれを乗り越えて連帯感が形成される過程を描いて欲しかったですね。
2:後半の話のテンポ。キャラ達が会話している内に終わり、という話が何話かありました。
3:後半、ラスボスデボネア陣営を除き、敵に「悪人」がいない点。一応各陣営共セフィーロに侵攻する理由付けがされていましたが、国が滅亡するらしいオートザム以外は切迫感が無く、又、終盤で話が付いたように、オートザムに援助を断る様な国はなさそうに見えました。せめて、各国の本国の状況などを説明し、戦わざるを得ない必然性を感じさせるか、1国をデボネアの手先にするなどして欲しかったですね。
4:後半の結末。光が言うように柱を無くす事が可能なら、エメロードには出来なかったんですかね…
エメロードが死んだ結果、不安と恐怖の具現であるデボネアが生み出されたように、いきなり無くすとセフィーロ人が混乱し、世界に甚大な悪影響を及ぼすと解釈できる訳ですが、その後のセフィーロ人が自分たちの世界を自分たちで支える、という意志を形成する過程の描写も今ひとつ不足気味な上、彼らとの交流でそれを光が実感乃至確認するという場面もありませんでしたし。

【総合評価】
いきなり異世界に召喚された3人の少女達が、その世界を「救う」為に冒険を強要…もとい繰り広げる正当派ファンタジーアニメ。原作漫画も手がけたCLAMPの手による美麗なキャラと王道な展開、終盤のロボット物に路線変更、更に意外な冒険の結末と真相などで話題になり、OPの曲は紅白にも進出しました。

後半は前半を引き継ぎ、基本的にはファンタジーロボット物路線を取りましたが、話のテンポが悪い上に肝心の戦闘シーンが少なく、敵陣営が善人ばかりで戦う必然性が余り感じられないなど、今ひとつ前半の勢いを維持できませんでした。

評価は前半は、「とても良い」と「良い」の中間、後半は「普通」と「悪い」の中間なので間を取って「良い」と致します。

2010/02/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(68%) 普通:2(3%) 悪い:20(29%)] / プロバイダ: 7552 ホスト:7605 ブラウザ: 12812
この作品でCLAMPを知った。

最高の作品だと思う。第2部は置いておいて、第1部。

感動する要素ばかりだし、キャラにも魅力がたくさんあったしハラハラ展開もあって良かったと思う。
ちょっとキャラたちの行動が子供っぽく(特に光)感じたがそれくらい。

モコナが好き!!他の作品にもでてるし♪

初めて超ハマった作品だ!!!!

でも第2部が少し期待はずれだっために評価はとても良いで!!

2010/02/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:595(64%) 普通:145(16%) 悪い:183(20%)] / プロバイダ: 13525 ホスト:13667 ブラウザ: 11161
レイアースシリーズのなかで、最も気に入っている作品です。
第1部では・・・
風ちゃんとフェリオのふれあいとか、
光ちゃんのボーイッシュなところとか、
なによりも、どんでんがえしについてとか。

「セフィーロの柱システムと魔法騎士の存在意義」
これについて当時考えさせられたものです。

第2部では・・・
第1部の哀しい想いから生み出された「ノヴァ」
「セフィーロの柱」の座を狙う他国との衝突。
そんななかで、「柱」になることの哀しさを
訴える光ちゃん達の姿には、感情移入させられたものです。
ザガートの弟・ランティスへの淡い想いを抱く光ちゃんは
可愛いと思いましたね。

OPとEDも良かったものです。

ただ・・・・
第2部に入ってから、冒険の舞台が殆ど移動していなかったように
感じられたのが、ちょこっと気になるところでしたね〜。

この作品の評価は、【とても良い】とします。

2010/01/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:115(93%) 普通:1(1%) 悪い:8(6%)] / プロバイダ: 28183 ホスト:28257 ブラウザ: 2925(携帯)
「良い点」
3人の友情
オリジナルも多い点
「悪い点」
プレセアの死
「総合評価」
マンガ以上に楽しめる作品です。見ていて飽きないし、オリジナルな話や台詞が良かったです。後半は特に目が離せなかったな。しかし、プレセアの死は納得できない。別に殺す必要ないじゃん…。何で?と、甚だ疑問でした。

[推薦数:2] 2009/03/08 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:327(16%) 悪い:603(29%)] / プロバイダ: 52242 ホスト:52263 ブラウザ: 5599
CLAMPの色に染めた「魔神英雄伝ワタル」。
この作品を一言で言うとこうなります。

作品のジャンルは、冒険ファンタジー物。
セフィーロに召喚された光、海、風の3人がセフィーロを救うための冒険、戦いを展開する内容でした。

第一部は、剣と魔法の世界に巨大ロボットを強引に持ち込む、最後にエメロードが光たちに対して取った行動とその動機等がかなり気になったものの、
ストーリーの破綻までは行きませんでした。

第二部になると、セフィーロの外の勢力と戦う内容に変わり、カップルの量産、登場人物の容姿も中国風あり、中東風ありと言う具合に
何を伝えたいのか以前に何をしたいのかが分からない内容になってしまいました。

評価は、「とても悪い」です。

2009/02/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:63(70%) 普通:5(6%) 悪い:22(24%)] / プロバイダ: 36377 ホスト:36363 ブラウザ: 3876
第一期【とても良い】
平野監督は結構残酷な(自己犠牲による死の選択)ラストの作品を作っていますが、そういう展開が好きな人にとっては究極の締めをしていると思います。ただ、途中に伏線とも思えない増量のストーリーがあって、長いです。煮詰めれば1〜4話と終わりの2話だけでいいかも。
オープニングは曲も絵も最高。

第二期【最悪】
観るのが苦痛。平野ワールドに入りすぎ。
----------------
上記の評価を最初させて頂きました。
しかし、今でも見返すし、第一期のラストは涙が出てくる。途中のだれた感じや作画の乱れを差し引いても、観たいところを観ただけでも十分楽しめるという点で、ごめんなさい、評価をアップさせてください。

2008/11/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:327(45%) 普通:169(23%) 悪い:226(31%)] / プロバイダ: 30269 ホスト:30458 ブラウザ: 7505
OP群とノヴァというキャラクターを生み出したこと、アニメ版の海ちゃんが可愛かったこと、メカがかっこよかったということだけでも評価出来ると思います。

2008/11/26 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:28(39%) 普通:7(10%) 悪い:36(51%)] / プロバイダ: 1242 ホスト:1191 ブラウザ: 6342
1部は冒険ファンタジーとして、まあまあ楽しく見ることができました。「ゆずれない願い」は今でも好きなアニソンのうちの1つです。原作ほどではないにしても、大きなイベント→中ボス戦の繰り返しで、はしょった感は否めませんが・・・。
ですが、問題はやっぱり作者が入り込んできた2部だと思います。無意味にキャラやカップリングが多いせいか、全部といってもいいくらい薄っぺらになってしまっているのは否定できません。美形で萌え重視のキャラが揃い、戦闘は同じ事の繰り返しで、飽きてしまいました。話も矛盾点が多すぎます。原作者が首を突っ込んでなきゃ、まだマシになっていたかもしれませんが・・・この作品、余計なことに時間を割きすぎているわりに、重要な事は最後の最後になるまでまるで触れていません(未解決のままのものや、モコナの正体など、解明されずじまいの謎も多かった)。イーグルも、光が柱になるために見殺しにされたような最期でした。光の、柱さえなくなればセフィーロは平和になるという考えには同意できません。何の前ふりもなく「今から柱をなくす。これからは自分たちでどうにかしろ」では、セフィーロの住人は逆に「大丈夫かな?」と不安になりそうです(それがまた混乱を生み出す原因になるかも・・・)。
あと、ひたすらに「意志の力さえあれば強くなれる」というのを強調しすぎているように思えました。なので、三人の特徴、得手不得手、個性の違いがいまいち生かしきれていません。せいぜい魔法の属性くらいです。
ただそれだけではなく、例えば光の場合、「ただ怒りや勢いに任せず、沈着冷静になってみる」「ひとりで突っ走らない」と学習するような描写も必要だったのではと思います。その部分だけを見ると、光は一見仲間を大事にしているように見えるが、実は協調性がないだけという解釈も出来ます。
ほかのバトルマンガだと、感情に任せて行動すると大抵ボロ負けするのに、こちらでは「怒りの意志でパワーアップ」で済まされています。
苦戦→意志の力で倒す→次の話でまた苦戦では、レベルが上がってるとは感じられず、単なる付け焼き刃というイメージがあります(チカラのインフレというより、力が上がっては戻るの繰り返し)。
ノヴァに剣を折られたときは、光が「私が突っ走らなければ・・・」などと自省するシーンを入れて、それらの表現をするいい機会だったかもしれないのに、結局看過されていて意味がないです(プレセアに謝罪で終わり)。あと、剣を蘇らせるイベントはノヴァの横槍のせいで引き伸ばしすぎ。
2部のほとんどは光とノヴァの対峙(ストーカー行為&レズシーンともいえる)で占められていて、目的はこっちかとかんぐってしまいました。今だったら、絶対同じ時間に放送できなさそうです。

2008/11/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(93%) 普通:10(3%) 悪い:13(4%)] / プロバイダ: 22349 ホスト:22372 ブラウザ: 6342
この作品が今なお続く長寿アニメ作品「名探偵コナン」の前番組、という事を考えるとあらためて時の流れの早さを感じるほどですが、内容はというと第一期と第二期ではかなり内容が異なるもののそれでも個人的には問題なく見れた作品だったと思います。

第一期は光、海、風の三人が戦いを経ていくうちに着実に成長を遂げるといったRPG的な展開で、第二期はロボット戦が中心となって「柱」がいなくなったセフィーロを攻める三国との戦いを描いた展開でしたが、どちらも面白いとは思いつつやはり良かったのは初期の戦闘を経ていく事によって三人が強くなっていく展開の方が好きでした。

当時は少女漫画が原作のアニメは「美少女戦士セーラームーン」や「赤ずきんチャチャ」、「ママレード・ボーイ」といった作品が人気を博していた頃でもありこの作品もそんな中でのアニメ化でしたが、賛否の分かれる終わり方や一期と二期の作風がずいぶん変わったため今なお好みは分かれるところですが、それでもこの作品のヒットで有名になった声優さん達(椎名へきるさんなど)や主題歌等、結果的には大体の面で成功ではあったと思います。

そんな自分もこの作品は楽しんで見れた方だったので、評価はやや甘いですが「最高!」にします。

2008/09/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:247(67%) 普通:45(12%) 悪い:78(21%)] / プロバイダ: 22700 ホスト:22657 ブラウザ: 8901
【良い点】
燃える。かっこいい。ロボの造形
演出がうまい。
OPがとても良い

【悪い点】
キャラデザ。設定が多すぎ
脚本がいい加減

【総合評価】
良い

2008/06/29 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:223(62%) 普通:35(10%) 悪い:99(28%)] / プロバイダ: 40360 ホスト:40264 ブラウザ: 2462
小学校のとき姉と一緒にこの作品を視聴しましたが、なにが面白いのかがわからなかった。
敵キャラなどの攻撃がかなりワンパターンだったり、ロボットアニメ(?)だったり構成がわからなく、
1期の最後はあれで本当に良かったのかなみたいな終わり方で僕はかなり気に入らなかった。

第2期はさらに気に入らなく、冒険ものではなく平和を守るみたいな設定で、恋愛が強調していている。
しかもキャラがすべて美形キャラにされていて女性向けみたいになってしまい、
不愉快極まりない設定になってしまったのは痛い。
最後も結局何がなんだかさっぱりわからないまま終わりました。

CLAMPの作品って合うものと合わないものがあるため、
僕の姉は好きな漫画家なのですが、僕は肌に合わないため嫌いな作品の方がかなり多いと思われます。
なのでこの作品も内容がわからない、恋愛っぽい作品、キャラが美形すぎるという理由で評価は「最悪」しかない。

2008/02/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:57(50%) 普通:12(11%) 悪い:44(39%)] / プロバイダ: 29109 ホスト:29026 ブラウザ: 4925
【良い点】
第一章のオープニング。
剣と魔法のファンタジーの世界に巨大ロボットという斬新さ。
真の敵はザガードではなく主人公達を異世界へと導いたエメロード姫自身だったなどの意外性。

【悪い点】
第二章がやや尺不足な感があり物足りませんでした。

[推薦数:1] 2008/02/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(52%) 普通:5(19%) 悪い:8(30%)] / プロバイダ: 26940 ホスト:26859 ブラウザ: 5292
【良い点】
第1部は単純明快な冒険活劇。第二部は打って変わってのシリアスストーリーと、一本で二度おいしい構成。
まあ、これにはシリーズ構成変更(原作者台頭)と言う舞台裏があるのだが、作品自体には「信じる心が力になる」という大きなテーマを、多少チープな形ではあったにしろ初志貫徹で描ききった事は大きい。
この『多少チープ』というのが実に曲者で、人によっては『ご都合主義』と捉えられてもおかしくはない。
特にラストに関してはそれが顕著に出てしまい、賛否両論となってしまっている。
「柱システムを廃止してセフィーロの全ての人の心の力で世界を支えられるなら、最初からそうしろよ」とね。

個人的には
「セフィーロの人間達は『柱システム』によって支えられた世界を当たり前だと思っており、柱の存在そのものに疑問を抱く発想がそもそもなかった」と解釈・評価しています。
実際、本編中セフィーロ出身の人間で柱システムに疑問を抱いたのは、ランティスだけでしたし。
異世界出身の光が柱になったからこそ、ラストの展開はなしえたことなのだろうと。

作画、演出に関しては原作が少女漫画であることを感じさせないぐらいに硬派。
特に魔神戦などは、本場ロボットアニメのお株を奪うほどのクオリティでした。

【悪い点】
設定、キャラ、ストーリーなど、全体的に少々詰め込みすぎなところ。特に第二部。
描写がどれも広く浅いので、人によっては物足りなく感じるかも。
また、シリーズ構成の途中交代などによって、シナリオ上の整合性がやや乱れ、その収拾に苦労しているのが透けて見えてしまった。

【総合評価】
二部構成で作風の変化こそあれど、最初から最後まで語ろうとしていることは明確なので、基本的には深いことを考えなくても楽しめる娯楽作。
そもそも作品自体が対象年齢的も低めなので、むしろ細かいところを突き詰めてみると粗が目立つだけかも。
あとはキャラクターが性格・デザイン共に少々濃いので、それが気に入るかどうか。

個人評価としては「最高!」なのですが、冷静に一歩引くと問題点も散見される作品ですので、多少減点して「とても良い」で。

2007/12/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:394(78%) 普通:63(13%) 悪い:45(9%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29397 ブラウザ: 7783(携帯)
名探偵コナンの前にやっていた作品でしたからもう十年以上前になるんですね。
まあ昔それなりに楽しめた作品かと。

異世界に飛ばされた少女三人の戦いや友情を描いた作品だったかと。

キャラクターは三人共個性が別々で見ていてそれなりには好感が持てました。

話が進につれどんどん武器や鎧も進化して仕舞いには巨大ロボ魔神まででてくる辺りはなかなかよかったですね。

しかし何か足りないというか一般庶民との触れ合いがないので世界がどうにも小さく見えてきたのでそこがマイナスかと。

まあ全体的に楽しめたので評価はとても良いで。

2007/10/09 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:262(52%) 普通:79(16%) 悪い:159(32%)] / プロバイダ: 22279 ホスト:22412 ブラウザ: 4184
光とノヴァの関係は、「ゲド戦記」原作1作目のよく言えばオマージュ、悪く言えばパクリのところがあるのかな、と思いました
(あくまでも原作ゲドです・・・あのアニメ映画を思い浮かべないで下さい)。
テーマ(自分の負の部分が行き場をなくすという)としては悪くなかったと思うのですが、なぜ光だけなのか、というのは謎でしたね。
たとえば、海があっさりクレフに思いを打ち明けていれば、光の状態が際立ったと思うのですが・・・。

それと、OVAを見たのですが(評価は『レイアース』のところに書き込むとして)、キャラの改変の兆しが、このアニメ版にはありますねぇ・・・。
原作では、風は中学生離れした冷静さと分析力が垣間見られましたが、その分微妙に世間ズレしているところがあり、突き抜けたところがありましたが。
アニメでは、海と風は喋り方が違うだけで、ほぼ同じ準主役になってしまっていました。

アルシオーネやアスコットの扱いの悪さなども、OVAに繋がっていくような(汗)。

とりあえず、フェリオと風の出会いは、原作どおりにやって欲しかったです、あの辺好きなので。
フェリオと思わなければ悪くないキャラなのですが(苦笑)、伏線がめちゃくちゃで、おかげで第1部終盤が苦しいことになっています。

2007/10/08 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:77(46%) 普通:23(14%) 悪い:66(40%)] / プロバイダ: 18183 ホスト:18109 ブラウザ: 3875
小さい頃、丁度セーラームーンと同じ時期に放送していた記憶が
あります。もう何年か前の作品でストーリーは全く覚えていませんが
、田村さんが歌う「ゆずれない願い」は良い曲で大好きでした。
確かこの曲はミリオンセラーになった歌ですね。キャラは、光・海・
風・モコナしか思い出せません。光たちの活躍が沢山あり
良かったと思います。正直同時期に放送していたセーラームーン
の方が印象に残ってしまいました。レイアースはそれ程私にとって
印象に残らなかった作品だったのと思います。
評価は普通とさせて頂きます。

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「まず、この話の魅力として、主人公3人が元々友人なのではなく、緊迫感ある状況で信頼関係を築いていく点が...」 by Merci


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