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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 613位/3,702作品中(総合39/偏差値52.57) | 612位<= =>614位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 165位/2,044作品中(平均1.86=とても良い/21評価) | 164位<= =>166位 |
| 1989年アニメ総合点 | 13位/78作品中 | 12位<= =>14位 |
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| 評価ポイント推移(横軸=評価数) | ||||||||||||
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| 制作:サンライズ 監督:井内秀治 原作: 矢立肇 広井王子 音楽: 田中公平 キャラクターデザイン: スタジオライブ メカニカルデザイン: 大河原邦男 ゲストメカニカルデザイン: 富士宏 美術監督:池田繁美 撮影監督:奥井敦 色彩設計:植村礼子 音響製作:千田啓子 | ||||||||||||
| 日本 開始日:1989/04/07(金) / 終了日:1990/03/02 | ||||||||||||
| 公式サイト 1. http://www008.upp.so-net.ne.jp/phoebus/granzort/ | ||||||||||||
| 最終変更日:2007/01/14 / 最終変更者:TCC / その他更新者: 羽幌炭鉱 / 提案者:ともひこ (更新履歴) |
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| コメント含む | |||||||||||
| 評価限定 |
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| 2010/07/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ルミナ (表示スキップ) 評価履歴[良い:239(62%) 普通:70(18%) 悪い:75(20%)] / プロバイダ: 34454 ホスト:34212 ブラウザ: 4825 【良い点】 ・ロボの召喚シーンが凄いカッコイイです。魔法陣を描くというアイディア、 スケボーを利用して乗り込むところも良いですね。 ・物語はワタルと同じような基本はほのぼので安心して見れます。 ヒミコポジションのグリグリもいい味だしてました。 ・OPはヒーローロボットらしい唄でワタルよりも好き。 EDの『ホロレチュチュパレロ』は意外とブラックな歌詞が印象的。 【悪い点】 ・ラビばかりに見せ場、人気が集中して大地、ガスが割り食ってた印象があります。 ラビは母親との関係で敵との因縁もあったので終盤は一人で目立っていたような。 ・敵メカが総勢9体ぐらいで〇〇2号など、使い回しがある。 ・召喚シーンが長い。 このせいか、主人公側のロボは毎回一体しか出ないことが多かった気がします。 召喚シーンは省略されることも良くあり、ガッカリしたこともありました。 【総合評価】 リアルタイムの時は放送時間が朝だったり夕方だったりでなかなかちゃんと見る ことができませんでした。その分、思入れも強かったです。 ワタルの影に隠れがちですが充分良作といえると思います。
2010/02/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by れもん (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 3868 ホスト:3816 ブラウザ: 5718 月の世界の平和を守るために選ばれた大地君とその仲間たちの月世界を舞台にした大冒険です!主人公の乗るグランゾートは大地の力を持つ魔動王必殺技の「ガイアスドラゴン」(地面から岩のドラゴンが出てきて敵を倒す!)は圧巻です。 ワタルの様にいろんな世界を月の中心に向かって旅をしていくのですが・・。ここで引っかかるのがラビという少年の存在です、月の種族「耳長族」の生き残りなのですが、どこか世の中を斜めに見ていて好きになれません、背景に可哀想な生い立ちはあるんでしょうけど・・。ひねくれてるんですよねはっきり言えば、しまいには自分の祖父が大ボスであることが分かるとあっさり洗脳されて敵に回っているし。 しかもファンの中には当時過激なのがいて1989年のアニメージュというアニメ雑誌の読者ページに「大地、アンタ邪魔だから主役変わりなさいよ!」と大地君の頑張りや優しさを踏みにじるひどい内容でしたそれ以来ラビだけは絶対に同情も出来なければ好きになれないヤツになってしまいました。(名前や県名も克明に覚えていますが言いませんでも、今でもあの侮辱は目に焼きついて離れません・・・・。) 大地君は優しい子で仲間思いでアイデアマンの頑張りやです。いくら自分が好きだからってここまで言わなくたってと当時は悲しくなってしまいました。 これさえなければ、気分良く見ることも出来たのですがこの事件のおかげで面白さが半減してしまいました。 2009/07/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 亜理須 (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(44%) 普通:6(19%) 悪い:12(38%)] / プロバイダ: 12235 ホスト:12195 ブラウザ: 10588 「ワタル」より先にこっちを見ました。 こちらは「ワタル」のときの反省点がある程度生かされているのではないでしょうか。 今回はマシン呼ぶときの武器が最初からずっと同じなので ワタルのときのようにつなぎあわせたら剣がおかしい・・・ なんてことがなくなっているでしょうし・・・ 私は、スケボーといえば、「名探偵コナン」ではなく この作品の「ジェットボード」が浮かびます。 実際、グランゾートを知っている人は、アニメなどでコナンのスケボー見て あれって「ジェットボード」じゃん。 と思う方は多いのではないでしょうか。 ただ、グランゾートにもひとつだけ気になる、というか、府に落ちない点が。 それは、最初にラビルーナに行く時、イナックが力尽きて死んでいるような描写があるのに(そのときのVメイの表情からも) 物語の終盤で何事もなかったかのように復活したところです。 それ以外は特に気になるところはなかったです。 ワタルもグランゾートも好きですが、 グランゾートのほうはO続編が色々下手に作られていない分綺麗に終わったような気はします 個人的に「超ワタル」は黒歴史です。(「終わりなき時の物語」で完結しています) 2008/08/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by バカボケ (表示スキップ) 評価履歴[良い:394(78%) 普通:63(13%) 悪い:45(9%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29397 ブラウザ: 7783(携帯) 主人公が旅をしながら世界を救っていくというまあ王道な話展開でしたがかなり楽しめた作品でした。 まず冒険の舞台が月から始まりその内側にあるラビルーナという個性的な世界設定には地球では考えられない異常な現象やこのグランゾート独特の力「魔道力」という概念が上手く使われている点は魅力的ですね。 キャラクターは主人公大地、力持ちな不思議キャラガス。そしてみみ長族といううさぎ人間のようなラビ等三人とも見せ場や味があり見ていて好印象でした。 後は巨大ロボのバトルも中々迫力があり魔道力を使ったアクションやコミカルな敵キャラのおかげであまり殺伐とはせず平和なバトルといった感じですね。 ストーリーはラビルーナのエリアをどんどん攻略していき次のエリア、次のエリアへといった進みで途中で色々な出会いやあるキャラの秘密等が出てきますが毎回外れな話もほとんどなくパラッと見れた作品でしたね。 ラストの展開はまたみもので少し急な展開過ぎな感じではありましたが上手くまとめられていて最終回まで楽しめたアニメでした。 評価はとても良いで。 2008/04/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ひでちゃん (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 15333 ホスト:15362 ブラウザ: 4534 この作品の放送当時は、中学2年生でしたが、毎週楽しみに観てました。バラエティに富んだ物語、個性的かつ魅力的なキャラクター、カッコいいメカ、迫力ある映像等魅力を上げたらキリがありません。特に魔動王の召還シーンは、凄まじい迫力と同時に、強烈なインパクトがあり、今でも強く印象に残ってます。全41話という話数には、少々不満はありますが、それを差し引いても充分楽しめました。最近では、DVDのレンタルもされており、この作品を観る機会が出来たのは、嬉しい限りです。当時からのファンの方々はもちろんですが、この作品を知らない方々にも、是非観ていただき、この作品の素晴らしさを、 より多くの方々に知っていただきたいと思っております。 2008/02/09 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アトン (表示スキップ) 評価履歴[良い:169(69%) 普通:37(15%) 悪い:38(16%)] / プロバイダ: 27627 ホスト:27885 ブラウザ: 6363 これも正直面白くはなかったです。 まずラビのキャラが立ちすぎたために、大地は主人公であると言うカテゴリしかアイデンテティがなかったように思えました。 ガスに至ってはぶっちゃけ数にもならないくらいの扱いで、本当にいてもいなくても変わらない存在だったと思います。 マシンのデザインはワタルに負けじとカッコよかったのですが、それだけでどうにもワタルより個性が出てなかったように思えました。 グランゾート自身人格があってもなくても問題なかった気がしますし、戦闘にしてもワタルに比べると盛り上がりに欠ける。 三体揃ったのって前半では罠にはめられるときくらいで、あとは終盤だけでしたよね。 前者は戦闘がなかったので退屈だったし、終盤もなあ。 マシンを呼び出すのに制限があるという設定はそれなりに面白かったですが、ラビ以外はそんなに問題なくできるような条件だったので、これまたそんなに魅力のある設定ではありませんでした。 最終決戦開始時に大地とガスが普通に二体同時に償還していましたし。 でも最後は三人の力を合わせることで勝利したので、この作品は大地の物語ではなく、三人の物語だったんだと認識できたのは良かったですが。 大体ナブーが殺されて、他二人はいきなりくっついていきなり改心したようになったのも納得いきませんでした。 美形は可哀想だから聞き分けよく生き残れるようにしよう、でもそうでもないのは生かしても意味ないし排除しようなんて酷すぎるじゃないですか。 ラビが母親と対面できた場面はとても良かったです。 ラビの、夢にまで見た対面、でもどう接したらいいか分からないという体の動きが見事に描けていました。 評価としてはやはり良くはないです。 2007/06/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Mr.KN (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(93%) 普通:10(3%) 悪い:13(4%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34074 ブラウザ: 4620(携帯) 当時見ていた、サンライズ制作のこういう系統のロボットアニメはワタルも好きでしたが、格好良さも含めるとグランゾートの方が印象に残っていますね。 この作品にはグランゾートの他にアクアビート、ウィンザードと味方側には3体のロボットが登場しましたが、大地、ラビ、ガスの3人が自分の専用ロボを召喚する時にそれぞれの道具を使って呼び出すシーンが良かったです。 大地は銃で(グランゾート)、ラビはコマ(アクアビート)、ガスは弓(ウィンザード)、といった具合にそれぞれのロボを召喚していましたが、特に大地が使ってた銃は格好良かったので、当時おもちゃで欲しがった記憶がありましたね。 キャラクターの中では、グリグリがワタルでいうヒミコを彷彿とさせるキャラだったのも印象深かったです(グリグリを演じたのが林原さんだった事も多少は関係あるのですが)。 評価は「とても良い」で。 2007/04/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スラッシュ (表示スキップ) 評価履歴[良い:222(44%) 普通:97(19%) 悪い:188(37%)] / プロバイダ: 44259 ホスト:44220 ブラウザ: 5234 この作品は素晴らしい作品ですね。 放送当時はワタルの方が好きでしたが、DVDを購入して観たらこの作品の方が面白かった。 キャラではラビが好きでした。主人公の大地は髪型がダサいので微妙・・・。 メカデザインを大河原邦男氏がデザインした為、非常にカッコ良く、シナリオの内容も○。 ただグランゾートと比べウィンザードやアクアビートは存在感が・・・。言葉を話すのもグランゾートだけだし。 PO&EDは非常に良い曲でした。 俺の中ではグランゾートは永遠のメモリアル作品です。 2006/04/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by クラシ (表示スキップ) 評価履歴[良い:158(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 39581 ホスト:39542 ブラウザ: 2876 ワタルは当時すでに対象年齢を過ぎていたし、必ずしも全話見るほど入り込める作品にはなりませんでした。 続いて始まったグランゾートも本質的にはワタルと変わる所はなかったものの、ワタルに感じていた不満点のいくつかが解消されていて好感を持ちました。 まず主題歌。ワタル(VICTOR)の中途半端なアイドルソング(当時こういうのが多くて辟易していた)から一転、勇壮なメロディと男声ボーカルが調和した「光の戦士たち」(日本コロムビア)はロボットアニメのテーマとして理想的な姿であったと思います。 同時期のサンライズ作品・獣神ライガー(キングレコード)も曲は素晴らしかったけど、パンチのない女声ボーカルのために台無しでしたね。 ロボットは二次元的デフォルメのきつかった前作に比べ、大河原デザイン特有のカッチリ感が魔動・邪動王の古代文明イメージにマッチしてました。 プラクションもアニメとのギャップが殆どなくなり、ガンプラと比べて引けをとらない良作に仕上がったと思います。 またワタルでは芦田キャラがどことなく凡庸なラインに落ち着いてしまった感があり、ガラットの頃のようなテンション(=悪ノリ?)を感じなかったのが、本作では幾分調子が戻ったように感じました(毎回の作画で見るとそれほど違わないんだけど)。 ドラマ内容で言えば、ワタルで切り開かれたRPGロボットものの世界観に、魔法の要素を本格的に導入したことが大きいと思います。 これは従来型の解釈であれば獣神ライガーのような「熱血」で済ましたり、あるいは光戦隊マスクマン等の所謂オーラパワーとして表現するのが定番と言えました。 魔法はいかにRPG等で認知されつつあったとはいえ、まだ「少女もの」の印象が強く、それゆえ新鮮で、リアルロボ路線に代わる新たな潮流を予感させました。 著しいブームを呼びはしなかったものの、近年の魔法戦隊マジレンジャー等に至る一つのスタイルを構築したのは正にこのグランゾートでしょう。 本作に関して面白いのは、顔が変わるグリグリの玩具が発売されたことですね。 野球選手か何かの人形の流用ではあるんですけど、こういう男児向けアニメでヒロイン(だよね?)単独の商品化は珍しい(ダンバインのチャム人形ぐらいか)。放映終了後かな、スーパーの特売で見つけて買っちゃいました(笑)。 本放送以来見てないので記憶も薄れましたが、また見たい作品の一つです。 2006/03/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by オセロット (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 47261 ホスト:47132 ブラウザ: 4925 子供の頃は最高に好きな作品でした。 プラモデルもたくさん買って友達と話の種にしたりして。 大人が見ても面白くはないかもしれないけれど(自分をふくめて)、当時の感覚は今でも確かに覚えてます。 なので子供の頃の評価として最高!を。 2006/02/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by パタパタ (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%)] / プロバイダ: 3550 ホスト:3446 ブラウザ: 5237 非常にコミカルに仕上がっていて、面白く楽しめた作品。 一応ロボット物のはずなのだが、ロボットよりもキャラクターの方が印象に残っている作品ですね。 林原めぐみさんが良い味出していました。 2006/02/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1669(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 19915 ホスト:19801 ブラウザ: 5234 前作「ワタル」よりも好感が持てたシリーズ。 本作の魅力は前作程暴走させず、落ち着いたバランスの取れた造り方が好感を持てたのだと思うし、キャラクターはワタルより地味でも、自分的にはこっちの方が好きでした。 余計なギミックがゴチャゴチャ付いていたワタルの魔神に比べ、本作の魔導王達は落ち着いた作りとなり、巨大な顔がコミカルロボットに変形するギミックも好印象だったし、ワタルほど冒険をしていない作風や設定も良かったし、80年代の最後を飾る良質のサンライズロボットアニメだったと言えそうです。 ワタルの魔神達よりもどっしりとした重量感のある戦いが本作の特徴でもあり、その意味ではワタルよりも「面白格好いい」作品だったと言っても過言ではありません。 本作の作風に好感が持てるのはワタルよりも落ち着いた創りになっている以外にも、キャラクター達もみな適度に描かれていた事です。 ヒミコ的なキャラがいなくなって寂しいという意見もあるのですが、ワタルの場合、どうしてもコメディとシリアスのギャップが好きになれなかったし、本作はそういったワタルの暴走が無かった事が良作になったのだと思えます。 本作は3人の少年達の友情と絆の冒険であり、単に悪い奴を倒して終わる的なものではありませんでした。 この3人の少年達の設定は児童書の「ズッコケ3人組」等から取ったものですが、それをサンライズ流に良い形でアレンジしている事だと思います。 これは本作だから可能であったのであり、ワタルや、それ以外の作品では本作のように上手くまとめ上げる事は出来なかったとも思います。 そうした点から考えても本作が良作であるのは間違いないのですが、残念ながらインパクトではどうしてもワタルに比べて劣ってしまうし、二番煎じというイメージも解消できる訳ではありませんでした。 しかし、本作がワタルとは違う作風でのコミカルロボット達の世界を生み出しているのは確かだし、RPG要素は後の「リューナイト」等にも受け継がれ、コミカルロボというジャンルが「ワタルだけではない」と印象づけたのだと言えます。 但し、コミカルロボにシリアスさを導入しながらも完成度が高かったのは本作だけだったような気もするのですが。 声優ネタですが、前作の龍神丸役が玄田哲章なのに対し、本作のグランゾートの声は大滝進矢です。 これは後の「クレヨンしんちゃん」のアクション仮面とカンタムロボという形になってしまうのが面白いかも知れません。 白鳥由里のデビュー作でもあるし、そういった見所も満載であったと言えます。 ワタルと違い、OVAでしかその後のシリーズが展開せず、そういった意味ではワタルよりも良い形で思い出となった作品だと言えるでしょう。 2005/09/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 羽幌炭鉱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 13768 ホスト:13824 ブラウザ: 4487 【ワタル】の後番組だったが、こちらも負けず劣らずの名作だと思う。 主人公3人組とVメイとグリグリの珍道中と邪道族の争いが見事にバランスよく描かれていると思う。 グリグリとエヌマを見事に演じきった林原嬢の演技はこの頃から凄いと思っていた。 敵側は最初の頃は自分の持ち物から部下を誕生させていたのだが、後の方になっていくとそういう過 程はすっ飛ばしていた印象が。 ロボのアクションも秀逸だったし、邪道神のバリエージョンは結構好きだった。最初にプラクション が発売されたサーベイガー、メガロックス、ジャンモスの3体は片腕にギミックが仕込んであるもの で、それぞれ可動爪(アニメではそういう形のドリル)、変則的なドリル、鉄球で、特にジャンモス に関しては他の面々が2号機や3号機などが発売されているのに対して1号機が発売されると言うの が異色だった。その次のチラノザック、トリプロス、プテランダーは其々ホバークラフト(水上の戦 いだった)、装甲戦車、戦闘機への可変構造を持っていて、個人的にはこの3体がお気に入り。最後 のゲルベーダ、ユニカイザー、ミノダロスは変形モノながら変化球の入ったもので、それぞれ三つ首 風のスタイル、ケンタウロス風から後ろの足が装甲になって合体変形するもの、ミノダロスのは…忘 れた(涙)。 この後、シャマン、ナブー、エヌマの3幹部の乗った邪道王もかなりの出来であった記憶が、 関係ないが、その後を描いたOVAの前に当たるアニメ誌での後日談ではシャマンとエヌマが故郷で 所帯を持つが、アグラマントとナブーに似た上司に苦労するなんてものが会った様な。 そういえばこの二人、【カウボーイビバップ】のスパイクとフェイだな、と今になって思ってみたり。 2005/04/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アンデルセン (表示スキップ) 評価履歴[良い:67(96%) 普通:3(4%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 40772 ホスト:40684 ブラウザ: 4487 内容はちょっと覚えてないが、リアルタイムで見てた頃はとにかく好きだった。 家にはこのグランゾートのプラモデルがまだあるし、ビデオにも何話かは記録してある。 まあ、ワタルとどっちがいいかといわれても自分には判らないが、メカのデザインならこちらのほうが好み。 2005/03/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 舞夢 (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 20167 ホスト:19934 ブラウザ: 6287 DVD買って久しぶりに見ました。 私はワタルがすごく好きですが、久しぶりにみるとまたグランゾートも別のよさがあっていいですね。何がいいかって言うと、もちろん大地、ガス、ラビの3人3様のかけあい。3体のロボットと魔動力を使う所なんていいですね。年甲斐もなく思わずまねしちゃったりします。それと、V-メイ。おちゃめです。万能そうでそうでもなく、でも海賊になったふりをしたりして意外とすごいばあちゃんです。ちょっと熱くなってしまいました。 2004/12/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ライト (表示スキップ) 評価履歴[良い:200(46%) 普通:71(16%) 悪い:168(38%)] / プロバイダ: 3435 ホスト:3269 ブラウザ: 3646 ワタルはOVAやCDドラマや小説以外でもTVシリーズで続編が作られた事が有ったけど… このグランゾードはOVAや小説は有っても、TVでの続編は作られませんでしたよねえ… そこがちょっと残念でしたね…大地やガスやラビ達の冒険は、 ワクワクハラハラさせられました。 それにしても黒騎士だっけか?あの謎の男と思われていたのが、 実はラビのお母さんだった!と言うのにはやられましたね! 正にどんでん返しでしたよ…ヘルメットを被ると声が代わる仕組みになって居たんですな… 道理で気付かないはずだ…いくら格好だけ鎧着て素顔を隠していても、声が女だった らバレバレだったし… ラビのお母さんが脱ぎ捨てた仮面を広い被ったグリグリが 「カッコいいグリ!あれ?声が代わったグリ…」と言っていたのが印象的でした… 仮面の声は子安武人でしたよね…当時はまだ声が何処となく幼い感じでしたね… この場面が何故か未だに忘れられませんよ… つい最近、アニメシアターXで見直したときも「懐かしい〜」って感情が浮かび上がったし… 当時、それだけ印象に残ったのでしょうね(笑)前回のカキコでは、評価し忘れていたので… 改めて評価を付けます…内容そのものはとても素晴らしく楽しめる良心的なアニメだったの ですが…話数が短すぎたのか…最後の方で詰め込みすぎたのがちょっと残念でしたので… 『とても良い』にしておきます。 2004/12/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by オルタフォース (表示スキップ) 評価履歴[良い:173(52%) 普通:83(25%) 悪い:75(23%)] / プロバイダ: 53824 ホスト:53835 ブラウザ: 4856 今月、衛星での視聴が終わったので評価します。 どうしても前番・後番の『ワタル』と比較し、二番煎じ呼ばわりする輩もいるが、 魔法陣からロボットを呼び出すとか、月の内側にうさ耳人間がいることなど、独自性もそれなりに出していてた。 私としては、魔動王よりも3段変形する邪動王の方が密かに好きだったりする。 ちなみに、放送期間は、某事件の影響で短縮されたらしい。 2004/10/30 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ライト (表示スキップ) 評価履歴[良い:200(46%) 普通:71(16%) 悪い:168(38%)] / プロバイダ: 3496 ホスト:3537 ブラウザ: 3646 かな〜り好きな作品でした…つうか、今アニメシアターXで放送していますよね… それを毎週観ています…当時から好きでしたが今は更に好きです… ワタルと同じ位気に入ってます…寧ろ、ワタルよりも好きな作品かも… その理由は…主人公が3人みたいな所が良いです… ワタルは脇役キャラにはワタルの心の師匠のシバラク先生が操る戦神丸に、 渋い魅力のクラマ操る空神丸、ヒミコ&源流斎の愛機・幻神丸(2では海火子の夏鬼丸でしたが…) 等がいるにはいるんですが…最後の締めを飾るのは結局主人公・ワタルの龍神丸(&龍王丸&龍星丸) 何ですよね…悪いわけではないんだけど…たまには他キャラで締めるラストも見てみたい… それに比べて、グランゾートは主人公は遙大地と彼の操る魔神・グランゾートで有りますが… 脇役のラビやガスの操るウィンザートやアクアビート等が鳥を飾る回もあるのが良いですね… (例・グランゾートが封印されて呼び出せなくなった時に出て来た邪龍神を倒す時等) ワタルでも戦神丸や空神丸がトリを飾る回があればもっと良かったんですがね… 全話数が41話と言うのも長すぎず短すぎずで丁度よい… 何で、「最高」と呼ぶ価値があると思うアニメです! 2004/10/29 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 蒼麗 (表示スキップ) 評価履歴[良い:204(67%) 普通:16(5%) 悪い:86(28%)] / プロバイダ: 31195 ホスト:31108 ブラウザ: 3793 最終話まで鑑賞。 あぁ、グランゾートにはもう一回「最高!」を付けたい。 「当時」の視聴感想に対してではなく、「今」改めて見た感想として「最高!」を付けたいですね。 マンネリズム、ギャグ&シリアスの入り混じる絶妙なストーリーテンポと表情豊かなキャラクター。 これぞタイムボカン世代には涙ものの傑作。 笑って、泣いて、時には腹を立てて、キャラの行動に共感する。 そんな、「ひねりのなさ」と「素直さ」がこのアニメに感情移入しやすい魅力なんだなと感じて今まで以上に好感が持てました。 全41話の短い中で、中間部分に「ラビルーナの裏側」編もあるのが「よくそこまで出来たなぁ」 と感心します。 当時はもう少し話数が多かった気もしますが、「41話でこれだけの事が出来る」のは今の 「話を全く進めようとしない」ア二メにも見習って頂きたいものです。 2004/10/04 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 蒼麗 (表示スキップ) 評価履歴[良い:204(67%) 普通:16(5%) 悪い:86(28%)] / プロバイダ: 31195 ホスト:31108 ブラウザ: 3793 とりあえずDVDを入手。 スーパー化する前は「このエピソードいらんの違うかなぁ」と 多少の中だるみもありますが、やはり現在の「徹底した消費環境作り」ばかりの 作品を見せられると、グランゾートのようなアニメでほっと一息つけます。 今こういう良質なアニメが市場に出回るきっかけはないのでしょうか。 映像自体は「動きや会話が遅くてつまらない」かもしれませんが、 ただ何でも「美麗に。最速に。原色だけを目立たせて色鮮やかに」仕上げればよいものでもないでしょう。 製作サイドが「時代性ばかりを意識した自己満足」を追求し、なおかつ視聴者にも 「何でも速く色鮮やかに出来る作品が完成度が高いんだ」と無理矢理に教え込もうとすれば、 必ず、代償として失われてしまう物がある。 普段は「のんびり」「ほのぼの」でほんわかとしていますが、 でも、「決める時は他のどのアニメよりもカッコよく決める!」のが、グランゾートのノリの良さと 親しみやすさですね。 ワタルは今DVDがなくともいつでも見れるネット配信での視聴環境があるだけに、 「グランゾートもやってくれないかな」と密かに配信待ち中です。 もっと読む「そういえば大地君、同年『高速戦隊ターボレンジャー』のブラックターボ@山形大地と同じ名前なのは、単なる...」 by オルタフォース 次のページを読む この評価板に投稿する |
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