全作品アニメゲーム漫画小説ドラマ特撮日本映画海外映画情報DB:声優,ゲーム機..論客:参加日/階位/地域日記


アニメ評価: 53位 <= 54位(2,612作品中/偏差値75.67) =>55位

マクロスプラス (アニメ)

総合情報評価
(評価投稿)
日記
2008/02/15
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2007/08/24 ():マクロスプラス リマスターボックス
DVD(9件)
売上/新着
VHS(9件)
売上/新着
本/漫画(4件)
売上/新着
玩具(13件)
売上/新着
音楽(4件)
売上/新着
ゲーム(1件)
売上/新着
1569
マクロスプラス リマスターボックス

参考:\15,540
2007/08/24
()

1.特典も”プラス”とはいきません。。。
15739
マクロスプラス MOVIE EDITION

参考:\8,190
2000/07/25
()

1.感想は上手く言えない方で申し訳ないのですがm(_ _)m
49172
マクロスプラス(2)

参考:\10,290
2000/03/25
()

1.名作OVA
50636
マクロスプラス(1)

参考:\10,290
2000/01/25
()

1.伝説のOVA
69868
マクロスプラス Vol.4

参考:\5,040
2002/02/25
()

1.面白かった
774
ビデオ:マクロスプラス MOVIE EDITION【劇場版】
参考:\10,290
1996/02/25
()
474317
大型本:マクロスプラスMOVIE EDITION (THIS IS ANIMATION SPECIAL)
参考:\1,529
1995/10
()

1.映画で世界へ挑戦
50
おもちゃ&ホビー:リボルテックヤマグチ No.53 マクロスプラス YF-19/イサム機

参考:\1,995
2008/06/15
()

1.あっちは無理ですか?
5438
CD:MACROSS PLUS ORIGINAL SOUNDTRACK PLUS - for fans only

参考:\2,345
1995/11/22
()

1.珠玉
8283
Video Game:マクロスプラス ゲームエディション
参考:\7,140
2000/06/29
()

1.19と21マニアなら
作品紹介(あらすじ)

AD2040年、惑星エデンでは、次期主力可変戦闘機の競争テストが行われていた。テスト・パイロットにはかつて親友同士でありながら、ある事件をきっかけに憎み合うようになってしまったイサムとガルドが選ばれ、イサムはYF-19、ガルドはYF-21に搭乗した。その頃、人気絶頂のヴァーチャル・アイドル歌手のシャロン・アップルが、コンサート・ツアーのために、プロデューサーでありイサムとガルドの幼友達のミュンとともにエデンにやって来た。ガルドはミュンもテスト飛行も自分の手中に収めようと必死になるが、テスト飛行中にイサムに瀕死の重傷を負わせてしまう。

製作:トライアングルスタッフ
原作・監督・メカデザイン: 渡辺信一郎 総監督: 河森正治
構成・メカニカル設定: 宮武一貴 メカデザイン: 板野一郎 脚本: 信本敬子
音楽: 菅野よう子 特技監督:板野一郎 美術監督:針生勝文
舞台設定・メカニカル設定・メカニカル作画監督:宮武一貴
作画監督:夷佞世(#1)・青野厚司(#2)・鶴巻和哉(#3)・逢坂浩司 (#4)・後藤雅巳(#4)
絵コンテ:樋口真嗣(#2・#3)・河森正治渡辺信一郎
撮影監督:高橋明彦(#1)・安津畑隆(#2・#3・#4) 色彩設定:西香代子
編集:掛須秀一 音響監督:三間雅文 コンサートシーン:森本晃司
設定:田中精美佐山善則 CG制作:リンクス 音楽制作:ビクターエンタテインメント
製作:マクロス製作委員会
マクロスプラス MOVIE EDITION 配給=松竹
プロデューサー:高梨実 演出助手:大原実 三笠修
撮影:TUDIO BOSTON レコーディスト:中野明
編集:掛須秀一 JAYFILM

主題歌 「VOICES」
歌:新居昭乃 作詞:覚和歌子 作曲・編曲:菅野よう子
エンディングテーマ 「After, in the dark〜Torch song」
歌:山根麻衣 作詞:Gabriela Robin 山根麻衣 作曲・編曲:菅野よう子

キャラ/声優
イサム・ダイソン:山崎たくみ ミュン・ファン・ローン:深見梨加 ガルド・ゴア・ボーマン:石塚運昇 ルーシー:林原めぐみ
ヤン・ノイマン:西村智博 マージ:速水奨 シャロン・アップル:兵藤まこ ケイト:高乃麗
Dr.ワース:若本規夫 レイモンド:銀河万丈 モーガン:屋良有作
ミラード:内海賢二 ヒギンズ:佐藤正治
#数字をクリックしていって下さい
放送開始日:2004/08/25(日本)
最終変更日:2007/01/08 23:20:09 / 最終変更者:TCC / その他更新者: SHUNIA / グルグルネコ / 提案者:もろっち (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均アニメ評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本とても良い(1.87)54位75.67226.051
海外とても良い(2.00)143位49.1610.00 

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
日本33,264130115
海外2,42165

評価の分布

最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
人数6216177913
割合53.9%13.9%14.8%6.1%7.8%0.9%2.6%
加算分布53.9%67.8%82.6%88.7%96.5%97.4%100%
分布要約82.6%6.1%11.3%
                                                                                               

最近8日間の閲覧数
合計13日12日11日10日9日8日7日6日
261
38
36
44
30
22
26
28
37

ログイン状態で有階位者ご利用可能
階位さえあれば可能
階位1000位以内必要(階位と権限/特典の関係の説明)


1. 2008/04/04 良い by 才也電卓 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:84(62%) 普通:34(25%) 悪い:17(13%)] / プロバイダー: 6888 ホスト:6546 ブラウザー: 5234
ストーリーもまぁまぁでしたが、音楽がなにより素晴らしい!
「管野よう子」さんという作曲家(?)の存在を認識した作品です。
2. 2008/03/19 悪い by 河童と大人 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:57(83%) 普通:6(9%) 悪い:6(9%)] / プロバイダー: 12973 ホスト:12889 ブラウザー: 5234
【良い点】
戦闘シーン。
菅野さんの音楽。

【悪い点】
一言でいえばドロドロすぎる。2人の男が…ガルド何してんだよって感じで。特にびっくりするような展開もなく。愛おぼえてますかのような感動もない。

【総合評価】

見れなくはないけど率先してみようとは思えない作品。評価は悪いで。
3. 2007/11/15 とても良い by ムラクモ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:3(50%) 普通:0(0%) 悪い:3(50%)] / プロバイダー: 6395 ホスト:6386 ブラウザー: 5234
【良い点】
音楽、戦闘シーン、演出

【悪い点】
戦闘シーンが少ない(前半は訓練)、クライマックスのイサムとシャロンの戦闘?シーン

【総合評価】

4巻組みの方は1度、ムービーエディションの方は数回見ました
初めて知ったのは4巻組みのビデオ発売のCMでした。
戦闘機が空を飛んでいるシーンだったと思うのですが、それに使っていた曲が「A sai en」でした。
戦闘機が飛ぶのにはふさわしくない選曲だと思ったのですが、すごく引き込まれてしまいました。(大体そういうシーンには派手な音楽を使ったりしそうですが)
その音楽が気になってしまいサントラを購入。もちろん菅野さんのファンなりました。
で、アニメも気になったのでレンタルをして視聴。
戦闘シーンがやはり迫力あってなによりスピード感に感動しました。
必見はムービーエディションのゴーストX-9 vs ガルドですね。4巻組みより長くなっています。
ゴーストの姿は最初の登場のときにわずかにみれたくらいで(数秒もない)あとは、とても早すぎてどういう機体なのかわかりませんでしたよ。
ロボットアニメではこういう演出はダメらしいですが(おもちゃを販売したりするのでかっこよくキメポーズをしたりさせて興味を持たせようとするそうです。普通)
でも、そういうことにとらわれずスピード感あふれる演出をしたことによりこの作品の味が出たのではないでしょうか?
ただ、イサム vs ガルド、ゴースト vs ガルドがよかっただけに、イサム vs シャロンはいまひとつ消化不良な感じでした。
前半は、訓練と人間模様なのでアクション好きな人には物足りないかも?
冒頭のミュンのセリフ「歌声は天まで届くと信じていた」。ミュンのイサムに対する気持ちがとても現れていました。(見直したときに気づきました)
音楽と映像のマッチングはよかったです。この作品で映像に音楽で味付けすることによりより深い味わいで視聴できることを認識しました。
シャロンのことも語りたかったのですが長くなってしまいましたのでこの辺で終了します。
クライマックスの消化不良はありますが、なかなか他にはない味がしたのでとても良いで評価します
4. 2007/10/25 良い by ねぎ軍曹 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:22(73%) 普通:5(17%) 悪い:3(10%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 12661 ホスト:12630 ブラウザー: 3034(携帯)
菅野よう子さんをファン投票するにあたり、思い出したんで評価でもしようかなと思います。
マクロスシリーズは全然知らなかったんですが、作画が自分好みだったんで借りた作品です。
マクロスと言えばロボットが沢山出てくるイメージがあったんですが、そんなでもなくて人間ドラマの方が印象に残ってます。

幼なじみだった3人はある事件をきっかけにバラバラになります。そこから物語は始まります。
勇(主人公)はただひたすら空を飛ぶ事だけを考えている様な、少年の心を持った人物。
そしてそんな勇を羨ましくも思い、劣等感みたいなものを感じているガルド(準主役)
そしてふたりの男の間で、気持ちが揺れ動くシャロン(ヒロイン)
こんな感じだった気がするけど…あんまり覚えてないんですよ(苦笑)
だと言うのは、そんなもの吹き飛ばす位の戦闘シーンがあったからです。本当にすごい迫力がありました。
思わず『かっちょいぃ!!』って叫んでた様な気もします。
機体とパイロットがシンクロするが如く、画面と音楽の融合。素晴らしい演出が心憎かったです(笑)

正直なんとも言えない感じがあるので【普通】にしたいんですけど、ラストの幼き頃の回想シーンだったか?(誰に聞いてんだ)
風車のある緑の広がる高原を、幼き頃の3人が楽しそうにはしゃいでる姿が印象に残っています。
その背景をバックに流れる【VOICE】とゆう曲が想像以上の余韻を残した事に、かなりのトラウマを残した事は言うまでもありません(いい意味で)
そして菅野よう子さんと巡り合わせてくれた事は、自分にとっては大きすぎる。なので評価は【良い】以上は考えられない。
5. 2007/08/28 悪い by どうか Kappa と発音してください。 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:131(35%) 普通:160(42%) 悪い:88(23%) 推薦人:4 推薦評価:4] / プロバイダー: 7683 ホスト:7691 ブラウザー: 5979
おなじみの三角関係ですが、今回は女性ひとりを男たちが取り合いをします。他の映画やドラマでもよくある幼馴染パターンです。
序盤はだらだらと三人の現在と過去の紹介を絡ませた大人気ない喧嘩で時間をつぶし、喧嘩が盛り上がってくると同時に内容の薄いものになっていきました。
よかったのは最後の戦闘シーンがかっこよくできていたことぐらい。
マクロスシリーズはいつもそうだが、恋愛ごたごたと戦闘シーンだけで作品を作っているんではなかろうかと思う。歌はマクロスだからということで、話ついでにのせただけだ。
6. 2007/08/18 良い by ロケット [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 23428 ホスト:23424 ブラウザー: 3875
レンタルで全話借りてきて、一気に見させてもらいました。
ストーリー自体は良くも悪くも無いって感じです。
特別いいところをあげるとすれば、イサムとガルドの仲直りの掛け合いですね。
他に良かった点は、戦闘シーンです。
コレは全話通してものすごい映像を魅せてくれます!
特に気に入ったのが四話目のイサムとガルドの冒頭から始まる戦闘です。
もう、すごいとしか言いようが無かったです。
瞬きするのも勿体無いくらい!!

ですが、肝心のストーリーが終盤に行くにつれて「ん?」と言うところが多くなってしまったのが残念です。

今度は劇場版を見てみようと思います
7. 2007/01/27 最高! by マッチ棒 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:33(63%) 普通:4(8%) 悪い:15(29%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 2162 ホスト:2171 ブラウザー: 4184
私がマクロスシリーズを見るきっかけとなった作品です
シナリオは平凡極まりないんですが、それを補って余りある魅力がキャラクターと演出にあります
イサムのトライアルテスト時のバルキリー操縦やラスト前のイサムとガルドの別離は特に良い
いい年した人間がこういう事を言うのも何ですが、バルキリーに乗るのがとても楽しそうと思える作品です
8. 2007/01/27 とても良い by raruku [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:140(44%) 普通:67(21%) 悪い:112(35%) 推薦人:9 推薦評価:9] / プロバイダー: 1116 ホスト:1122 ブラウザー: 3875
何であのヒロインがあんなにモテるのかな〜と疑問がありますが戦闘シーンだけでも『とても良い』に入ってしまう程の神演出ぶりは凄いの一言。ロボだろうが人物だろうが戦闘をカッコ良く魅せる技術に関して渡辺信一郎は天才的と言わざる得ない。
歌の透明さも特筆ものですね。内容はOVA四本しかないのだからこれぐらいの話でも言いと思います。
まぁ何よりあのガルドとイサムの仲直りの台詞がカッコイイ・・。いいな〜。でもガルドって死ぬ必要あったのかな〜?
9. 2006/11/30 良い by JG [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:44(39%) 普通:61(54%) 悪い:9(8%)] / プロバイダー: 11085 ホスト:11387 ブラウザー: 6363
マクロスシリーズに登場するバルキリーのデザインは秀逸ですね。
正直ストーリーは、終盤に向かうにつれて、うーん?と疑問符が出てきてしまいますが、それより何より戦闘シーンが秀逸。流石は「板野サーカス」。その独特のアクションシーンに自身の名前が付くのは伊達じゃない。
メカデザインと戦闘シーンだけで高評価を付けてしまいたくなります。
書き忘れそうになったが、音楽も非常に良い。やはり最大のネックは三角関係を描いたストーリーか。
マクロスの三角関係は伝統行事なので目を瞑りたいところですが…。

ファンなので少し贔屓目に見て評価してしまったかな。ガンダムとはまた違った面白さがマクロスにはありますね。
10. 2006/11/25 良い by SHUNIA [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:128(52%) 普通:32(13%) 悪い:84(34%) 推薦人:24 推薦評価:50] / プロバイダー: 12808 ホスト:12750 ブラウザー: 6648
『マクロス』に関しては、『スーパーロボット大戦α外伝』にて存在を知り、登場するマクロスの機体とキャラクターの中で、この『イサム』+『YF-19』が気に入った。
最初に視聴したシリーズは『マクロスゼロ』なので、『マクロスというのがどういうものなのか』、恐らく理解していないだろう。
とりあえず、興味本位で見たアニメである。
ちなみに見たのは『映画版』。

---+---+---+---+---+---+---+---+---【良い点】---+---+---+---+---+---+---+---+---

・・・・・・・・・・・・・・・・<<キャラクター>>・・・・・・・・・・・・・・・・

まず、イサムがかなりの『空好き』なのが分かる。親指と小指を広げ、残りは重ねると、それが『YF-19』に似ているというのは最初気がつかなかった。
それを使って『ビュゥゥーン!!』とか言って、いい年して暴れるイサムは、空に対してかなり強い夢とかを持った人物なのだろう。

空を飛ぶことが夢、というのは間違っているかもしれない。イサムはすでに戦闘機に搭乗して、ライバルである『ガルド』にその力を見せつけているからだ。
だが、空への憧れというか、空を飛ぶことの快感をイサムは常に求めているのだと思う。空の向こうは宇宙、宇宙の向こうは……と無限に続くように、イサムの夢も無限なのだろう。
将来をあまり考えないという若者が増えている今の世の中、イサムのような人はとても輝いた人間に見える。(・・・ちょいと言い過ぎか・・・?)

ライバルのガルドは、真面目かつ意外にも感情的であり、何かイサムに対する過去の因縁にとらわれていて、堅苦しいような感じがある。
なので、常に夢を追い続けるイサムと比べると、身体は大きいが、存在そのものはとても小さい。あまりにも小さい。
ガルドのイサムに対するいがみ合いはイサムへの嫉妬にしか見えない。
最終的には仲良くなる二人だが、子供時代の時も、今この時もガルドは、希望に満ちたイサムには勝てないのである。

ヒロインのミュンも、ガルド同様過去のことをかなり引きずっていて、無理にイサムを突き放そうとする。
というかこの作品、イサムの存在感が強すぎて、他のキャラクターはイサムを浮き彫りにするための人材にしか見えない。
そこまで、イサムが良いのか?
というと、私にとっては『イサムが素晴らしい』のである。

---+---+---+---+---+---+---+---+---【悪い点】---+---+---+---+---+---+---+---+---

・・・・・・・・・・・・・・・・<<戦闘>>・・・・・・・・・・・・・・・・

『スーパーロボット大戦α外伝』にて、『ピンポイント・バリア・パンチ』を放つ『YF-19』。まぁゲームは迫力を出すために大げさな演出をしているのだが。また、『マクロスゼロ』の戦闘シーンがかなり良かったので、この作品もそれなりに期待していた。
しかし、敵はイサムを止めにきたガルド、そしてガルドが相手にする『ゴーストX9』と呼ばれる無人機。
VSガルド戦は憎み合う者同士であり、共に人生を歩んできた者同士ということもあり、これはこれで面白かった。
しかし、本当の敵であるヴァーチャル・アイドル『シャロン』との戦闘はかなり適当。というか戦闘ではない。イサムへの精神攻撃のようなもので、シャロンが乗っ取ったマクロスも、イサムに弾幕を張っているだけ。
マクロスというのは本来あまり戦闘をしない作品なのかもしれないが、なんか敵を倒した解放感が味わえないというのは私にとっては無視できない。

---+---+---+---+---+---+---+---+---【その他】---+---+---+---+---+---+---+---+---

・・・・・・・・・・・・・・・・<<主題歌>>・・・・・・・・・・・・・・・・

主題歌の『VOICES』、作中ではミュンが自ら封印した曲ということだったが、その封印が解除されるのがラストだというのもなんか遅い気がする。個人的には決戦前ぐらいには歌ってほしかったのだが・・・・・・。ミュン、過去に囚われ過ぎ・・・。
その曲『VOICES』の方はというと、これはかなり気に入った曲である。友人にマクロスの歌がまとめて挿入されたアルバムを借りたことがあるが、気に入ったのはこれだけであった。
一つ目、二つ目、三つ目とそれぞれ『言葉』があり、そのたった数文字の『言葉』を音楽と詩で表現しているような歌だった。
もっと作中で活かして欲しかった・・・・・・。

---+---+---+---+---+---+---+---+---【備考】---+---+---+---+---+---+---+---+---

戦闘、そしてお互いの信頼関係や恋愛関係が元通りになっていくタイミングなどが全てラストに詰め込み過ぎてしまったため、全てにおいて表現しきっていない気がする。『敵』も軍のような『強大な敵』というわけではないし、敵の無人機も一機しか登場しないし・・・。
この作品は、どちらかというと戦闘より人間関係のドラマの方を中心に描いた作品なのだろう。
11. 2006/07/17 とても良い by サミアド [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:44(63%) 普通:0(0%) 悪い:26(37%) 推薦人:22 推薦評価:25] / プロバイダー: 46917 ホスト:46933 ブラウザー: 5234
戦闘・メカアクションについては相変わらず「神がかり」と言いたくなるほどの迫力を発揮。
(と言っても、私は本作と「愛・おぼえていますか」しか視聴していないのだが)
薬莢(空薬莢の音)やガラス破片の一つ一つ、弧を描く弾道、コックピットの振動を感じさせる画面の揺れ、
爆煙の表現、そしてやはり本家本元の効果線の使い方。
もはや芸術ともいえるほどのアクロバットなメカアクション。
ミサイルの雨を紙一重でかわしていく動き。
「こういうのをメカアクションっていうんだなぁ」とつくづく思わせてくれる。
技術の向上の上乗せにより、更なる進化を遂げたメカアクション。
マクロスの弾幕について言えば、画面手前では早く、画面奥ではゆっくりな弾道を描く事で、
画面に奥行きを感じさせ、臨場感が高まっている。
なんだか他の作品が子供だましに見えてしまいそうになるのが心配だ。

イサムとガルドの戦いも当たったら確実に死ぬというのに、合間にああだこうだと昔話。
ホントは仲良くやれるだろうにどうにも素直でない二人の微妙な友情がうかがえた。

OVAと劇場版とあるが、比べてみると劇場版の方が好きです。
何より劇場版にはリミッター解除後のYF-21とゴーストとの死闘が描かれている。
ミサイルの効果線、機体のスピーディーな動き、摩擦熱で溶けていく塗装、
限界を突破しガルドの眼球・内臓は…そして特攻。
正味1分ほどしかないが、このシーンを見るためだけに見ても損はないと思う。
(もちろん全部見るのに越した事はないが)
人間関係を見たいのなら時間の長いOVA全4巻を見るべきですが…、
私は最高潮と思っているガルドの最後の戦いが好きなので劇場版を推します。

ここまでこだわってくれていると視聴側も得した気分にしてくれるから嬉しい。
にしても、ヤンはよく後部座席に乗れてたなぁ…パイロットでもないのに。
ガルドが少々気の毒(自分で記憶を封じ込めて、思い出したらゴーストとの戦いで死亡)だった気もするが…、
彼の生き様はなんだか「カッコいい」と「やりきれない」気持ちが混ざった実に微妙なものだった。

評価は「とても良い」
映像に関してはまさにこの上ない。
もしかしたらその映像技術でストーリーに対する不満(ガルドの不遇)を誤魔化されているかもしれない。
しかしそれでもこれだけの評価は与えてもいいと思える作品。

最後に独り言…、
山崎たくみ氏が主演張っているのは自分が知っている範囲では本作だけなので、それも印象深い。
12. 2006/06/30 とても良い by 柳生 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
推薦人:634
評価履歴[良い:53(76%) 普通:4(6%) 悪い:13(19%) 推薦人:16 推薦評価:11] / プロバイダー: 6113 ホスト:5714 ブラウザー: 5234
マクロスの名を借りた、『青春群像劇』とでも呼べばよいでしょうか。以前から気になっていた
作品だったのですが、このたび4巻連続で視聴しました。

□良かった点
○全体的なセンスの良さ
10年を経てなおも新鮮さを感じる映像。それは、単純に作画レベルが高いとか、初めて本格的に
CGを取り入れたという即席的なものではなく、随所に見られるセンスの良さだと感じました。
分かりやすい例で言えば、イサムとガルドのドッグファイト、シャロンのコンサートシーンなどでしょうか。
明らかにアニメ的な表現のそれではなく、映画を意識したつくりになっています。

○音楽・歌
ちょっとアニメに詳しい方であれば分かるであろう、あの『菅野よう子』さんが担当されています。
民族音楽的なものから、トランス系まで幅広い音楽(歌)が劇中で流れていますが、
どれも素晴らしい出来です。

○物語
妥協と挑戦。大人であれば必ず下さなければならない決断。その描き方が秀逸だと感じました。
キャラクター達のちょっとした挙動、セリフなどは他の作品では味わえないものでしょう。
イサムは久しぶりに好感を持てた男性主人公(少年ではない)でした。また、ガルドが
悲劇的な最期を迎えるのは確かに悲しいですが、物語としては素晴らしいものだと思いましたね。

□悪かった点
×マージはなにがしたかったのか?
あまり気になる欠点はなかったんですけど、ひとつだけ。シャロンに対する感情は分かったのですが、
実際に何をしたかったのか・・・それだけ分かりませんでしたね。結局自分は身を投げてしまったし。
うーむ。

□総評
スパロボではじめて知り、好印象をもっていたのですが、このたび視聴してみたのですが、期待に
違わぬ出来で満足でした。

マクロスといえば、『歌』『三角関係』『バルキリー』の三要素があると思いますが、本作はそれを
守りながらも従来のマクロス(無印、7)とは違ったものを目指しているように感じました。
方向性は違えど、イメージとしては、ガンダムにおける『0083』シリーズが最もイメージが近いでしょう。
アニメというよりは、ドラマを作っている、という印象でした。

他のマクロスはどうだか知りませんが、この作品は極めて大人向けの作品です。それは表現がどうだとか
という意味ではなく、『機微』とでも申しましょうか。特にミュンのセリフや行動はこの傾向が
顕著に現れています。実際の社会においては、『イエス』と言いたい時にも『ノー』を言わなければ
ならない時があります。そのとき、どうすればよいか?そういった仕草がこの作品には良く現れています。
なので、もし少年時代につまらないと感じたとしても、大人になってから見てみれば評価が変わると
思います。

評価は『とても良い』で。『INFORMATION HIGH』と第1話のOPの曲はいいなあ・・・。
13. 2006/06/05 悪い by 宇宙刑事ジャンギャバン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:787(34%) 普通:980(42%) 悪い:581(25%) 推薦人:34 推薦評価:49] / プロバイダー: 33223 ホスト:33285 ブラウザー: 4314
えっと、学生時代に想いを寄せていたミュンに暴行をはたらいたのはガルドであり、彼自身はその記憶を封じ込め、親友であったイサムがそれをやったと思い込んでいたんでしたっけね。んで、ガルドを傷つけまいとイサムもミュンも、その事実には触れようとはしてこなかったと。
ま、辛い記憶を封じ込めるってのはありがちですが、ガルドも良い友達を持ちましたね。
最後には誤解も解け、イサムとガルドは和解しましたが・・・・その後に待っていたのがガルドの無残な死とは遣る瀬無いです。
14. 2006/05/22 良い by 634 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1379(50%) 普通:540(19%) 悪い:851(31%) 推薦人:51 推薦評価:165] / プロバイダー: 20686 ホスト:20648 ブラウザー: 5234
賛否が分かれるマクロスという点では、ある意味「マクロス7」以上と言えるかも知れません。
マクロス7は歌オンリーのご都合主義みたいな所があったのだけど、本作はそういったものもなく、キャラクターの描かれ方が非常に重いものがありました。
人間性という意味では後の「ゼロ」よりもハードかも知れません。

マクロス名物の三角関係(輝・ミンメイ・美沙 バサラ・ガムリン・ミレーヌ)も本作では健在ですが、ミュンのキャラクターや、ガルドの暗部が描ききれなかった部分があると思うし、イサムも好感度が持てそうで持てないという性格でありました。
そういった意味では感情移入度はやや希薄ですが、それから一歩退いた形で見れば良かった作品でした。

そんな印象が強い作品ですが、シャロンのキャラクターとミュンの暗部による暴走・・・という展開は後の「勇者王ガオガイガー」のゾンダー的な部分があると思います。暴走したシャロンによるマクロス暴走はそういった機械文明の暴走というマクロス特有のプロトカルチャー的な要素が出ていました。

ゼントラーディーという戦いしか知らない巨人達を生み出し、その巨人達を食い止める為に作りながら、巨人達以上に制御不能のプロト・デビルン的なものが本作のシャロンにあり、そのシャロンの暴走のきっかけはミュンとガルド、イサムによって起こされてしまったようなオマージュを感じる事が出来ます。

本作は美樹本キャラデザインではない初めてのマクロスであり、本格的に戦闘にCGが用いられるようになったロボットアニメのパイオニアでした。そういった意味では本作の影響は後のマクロスシリーズやTVの7よりも、ガガガといった別なロボットアニメに移行していったような部分が感じられるでしょう。

しかし、その戦闘シーンは迫力のあるシーンが多いとはいえ、それでも「もっと見せろよ!」という物足りなさのようなモノを感じたし、板野サーカスが更に絶大なインパクトを発揮するのはアニメではなく特撮で、「ULTRAMAN」や「ウルトラマンネクサス」といった21世紀型ウルトラシリーズの方に活かされていった事を思うと、本作はCG導入と、マクロスという作品の造り方や、後のロボットアニメの制作方法というものを明示した形で終わってしまったような印象があります。

そんな具合から「惜しい作品」ともいえそうだし、TVの7にバサラのVFー19がイサムのYF-19を基調にしている事や、後半戦に登場するマックスとミリアのVF-22が、本作のガルド専用機であるYF-21のアレンジである事から、世界の繋がりとリンクが注目されましたが、それもあまり有効に活きた感じはしなかったし、ブレイクできなかったように思えます(7でさえも、本作との繋がりで盛り上げるという努力があまり見られなかったように思える。)。

最終戦闘でガルドが死んでしまうのも後味が悪いし、戦闘や画像では7と比較するのが間違いな位のダイナミズムがあったし、劇場公開までされたのですが、全ての面で成功作とは言えなかったような印象があります。

そういった意味では後のアニメ作品に与えていった影響などから、パイオニア精神というマクロスならではの作風を出しつつも、最終的には90年代を代表するOVAの一作品という程度で終わってしまったのが惜しまれる作品だと言えるかも知れません。
15. 2006/05/22 良い by 新真那 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:145(52%) 普通:86(31%) 悪い:48(17%) 推薦人:2 推薦評価:2] / プロバイダー: 1601 ホスト:1629 ブラウザー: 5234
全体を通して話は安定していたと思います。
僕個人としてはマクロス7のバカノリな話も好きですが、
こういうシリアス系の話も好きです。
マクロス全体を通してみればシリアス作品のほうが多いと思いますが。

マクロスでは歌が結構重要な配置となっているのが特徴ですが、
この作品でもそれが再現されていますね。
はじめのほうは意外と歌は関係ないのかとも思っていましたが、
主人公イサムが機械(?)の歌声を聞いて、この歌どっかで聴いたことがあるな、
とささやいたあたりから、最後までうまく歌という要素を取り込んでいたと思います。

マクロスでのもうひとつの要素でもある変形シーン。
これもマクロスの流れを継いでうまく仕上がっていたと思います。
特に飛行形態から戦闘形態に移行するときの中間があるというのが、
マクロス独特だと思います。

そして狙っているのかはわからないけど、よくある三角関係。
超時空要塞マクロスの時も男1女2の三角関係でしたけど、
この作品では男2女1の三角関係。
ただ、この作品では個人個人の思惑や葛藤をうまく表現できていたと思います。

最後のイサムのかっこよく戦うシーンもよかったですが、
無人機との戦闘で死んでいったガルドもかなりよかったと思います。
16. 2005/12/17 悪い by 素浪人s [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:18(51%) 普通:6(17%) 悪い:11(31%)] / プロバイダー: 41331 ホスト:41239 ブラウザー: 3647
絵や音楽はいいのに魅力のない脚本がすべてを台無しにしているように思いました。
見ていてやるせない気持ちでいっぱいになり非常に残念です。
管野よう子さんの音楽は好きなのに悪い評価をつけなければならないのは正直いって辛いです。
17. 2005/11/18 最高! by ぷらす [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 47500 ホスト:47301 ブラウザー: 4928
まだマクロスゼロを見ていないのにコメントなぞ恐れ多いのですが・・・
音楽もストーリーも絵もサイコーですね。
映画版ははしょってある部分が多いのではじめて見る人は結構厳しいかも・・・
まずは最初なのでこのくらいで勘弁してくださいm(_ _)m
18. 2005/05/23 良い by ハグハグ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:111(59%) 普通:41(22%) 悪い:36(19%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 33974 ホスト:33961 ブラウザー: 3646
戦闘シーンは、確かに素晴らしく、これだけで良いをつけました。
ただね、他の方も書いていますがストーリー、特にガルドの死に関しては、かなり疑問
が残りますね、どう考えても彼が生き残ったほうが物語としてもサッパリした物になっ
たでしょうし後味も良くなったと思います。何故彼を殺す必要があったのか今でも謎。
19. 2005/05/22 最高! by TAKU [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:48(76%) 普通:9(14%) 悪い:6(10%)] / プロバイダー: 7356 ホスト:7254 ブラウザー: 4184
最近観ました。めっちゃよかったっす。観てよかったぁと思いここの評価が気になり見てみましたが
やっぱり評価が高くて安心しました^^
魅力的な登場人物。上手くまとめられたストーリー、きれいな絵や音楽どれも高いレベルでバランスの
とれた作品だったと僕は思います!
20. 2005/04/11 良いと思う立場からのコメント by 古典派の男 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:273(74%) 普通:65(18%) 悪い:32(9%) 推薦人:31 推薦評価:40] / プロバイダー: 40935 ホスト:41100 ブラウザー: 3650
改めて劇場版を見てみたのですが、内容をあらかじめ理解した状態で見ると、結構面白いもんですね。
まあ、それでも個人的にはマクロス7のおバカなノリの方が好きなんですが…。
前回見たときは板野サーカスを中心とした戦闘にしか魅力を見出せなかったのですが、
今回見てみたら、キャラクター、音楽も結構いい感じであると思いました。

キャラはイサムの他に、ルーシー、ヤン、マージがいいですね。
マージは声優が速水奨さんであることもあって、どうしても7のマックス艦長を思い出してしまいますが…。
逆にミュンは前回見たとき同様、とにかく地味な印象しかなく、全く魅力を感じませんでした。
ミュンよりもルーシーの方がヒロインに向いているタイプのキャラである気がしますね。

音楽はロックが好きな自分にとってはシャロンのライブはあまり魅力を感じませんが、
ライブでオーディエンスがトランス状態になっていく、というのも全く経験したいとは思えないですが、
地球の人間、マクロスがシャロンにのっとられていく場面でかかっていたBGMはノリが良くて好きです。

そして、以前見たときはゴーストとの戦闘に魅力を感じたのですが、
今回見たときはゴーストとの戦闘よりも、イサムとガルドのバルキリーを使ったケンカの方が魅力を感じました。
ああいうおバカなノリをマジメにやっているあたり、この作品もしっかりマクロスしているんだと感じます。
マジメ一辺倒ではない、微妙におバカ路線なのがマクロスの特徴であり、魅力だと思いますから。

ただ、ガルドは別に死ななくても良かったような気がします。
ガルドが命をかけてゴーストを倒したところがカッコいいんだろうし、例えガルドが生き残ったとしても、
ミュンはイサムとくっつくだろうから、ガルドの役目は終わり、居場所がなくなってしまうのかもしれないけれど、
ガルドはそんなことでウジウジするような男ではないだろうし、和解してもとの関係に戻った3人を見たかったです。
ガルドの死がラストを暗いものにしてしまった気がするし、イマイチすっきりしない終わり方なので…。
21. 2005/04/06 普通の立場からのコメント by 斐川 竜斗 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:403(60%) 普通:91(14%) 悪い:180(27%) 推薦人:38 推薦評価:54] / プロバイダー: 40026 ホスト:39878 ブラウザー: 3875
皆さんやはりストーリーの説明不足を指摘していますね。
確かになんで敵が戦う理由起こしたかとかイサム達の過去の事が説明不足ですからね。
個人的感情なんですがガルドが死ぬ所は後味悪いです。
見ていて気持のいいシーンではありませんでした。
22. 2005/04/04 とても良い by らりるれろ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:46(41%) 普通:15(13%) 悪い:52(46%) 推薦人:4 推薦評価:4] / プロバイダー: 9067 ホスト:8861 ブラウザー: 6306
ストーリーに関しては、平凡で良くも悪くも無いのですが、イザム・ガルド・ミャンの過去に何があったのかなどが詳しく語られていません。ガルドが精神安定剤らしきものを服用していたことから、精神に何らかの異常をきたして、ミャンに暴行しようとしたことは推測できるのですが・・・・、こういう所はもうちょっと丁寧にして欲しかったですね。
ただ、戦闘シーンと音楽は最高です。
特にガルドが敵のミサイルを紙一重でかわして、特攻していくシーンは圧巻の一言に尽きます。
今まで自分が視聴したアニメの中でこの作品以上のドックファイトを見たことはありません。
作品制作当時の水準を考えると、凄いとしか言えませんね。
OVAと劇場版のどちらとも見ましたが、個人的には劇場版をお勧めします。

彼らの過去に何があったかは小説版で補完されています。
23. 2005/04/02 良いと思う立場からのコメント by グルグルネコ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:149(69%) 普通:28(13%) 悪い:39(18%) 推薦人:20 推薦評価:17] / プロバイダー: 27275 ホスト:27173 ブラウザー: 4356
完全に個人的な考え方なんですが、
単純な恋愛の三角関係というよりも(そういうこともいえますが)、
壊れていた友情の回復、と、夢を追いかけていたあの時の気持ちの再生。というふうに見ることもできるのではないかと思いました。(あらためて観てですが)
2人が1人を奪い合うために争うという構図では少なくともないかと思います。
ガルドにしてみれば、ミュンは守るべき対象であり、過去の出来事によるイサムへの敵愾心からより自分への責務の念を出していただけのようでもあるし。イサムに関して言えば、幼馴染としてしか観てない風に思えます。姫を守る騎士を独占された?ことに対する妬みやその子供っぽい性格からくるガルドとのケンカめいたものはありましたが、恋愛かといえば微妙です。最後にミュンと結ばれると明確になったわけでもないですし、第一、ミュンに対してどういう気持ちなのかということは描写されてなかったと思います(劇場版しか見てないけど)。(流れ的にはそういうものを期待するから、恋愛に発展したと捉らえるのが当然ですが)。
まあミュンは明らかにイサムへの想いがありますが、イサムもそうであり恋愛の対象としているかといえば微妙な所です。幼馴染の好意で守るべき対象だったのだとも言えます。最終的にそういう風になるということを安易に想像させてはいるが、実はそんなことはまったく語られていないという、うまいんだかうまくないんだか、そういう手法を使ってる感じです。
最後のシーンは、ミュンが歌を歌う夢(マクロスといえば歌なので、やはり歌がメインです。この話も実は三角関係でもバトルシーンでもなくミュンがいかに歌を歌うことを思い出すかにあったのだということは分かります)の再生という以外にはとりにくい。
単純な恋愛の三角関係の話ととるのは、安易過ぎましたかね。
24. 2005/04/02 悪い by モズ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
推薦人:斐川 竜斗
評価履歴[良い:51(77%) 普通:0(0%) 悪い:15(23%) 推薦人:4 推薦評価:2] / プロバイダー: 8896 ホスト:9145 ブラウザー: 3875
このDBではかなり高評価されているようだけど、個人的にはあまり
楽しめませんでしたね。映像はすごいキレイだと思ったし、戦闘シーンも
なかなか迫力があったと思う。ただストーリーがね、もうちょっと話を長くして
厚みを持たせた方が良かったかなと。
キャラについてだけど、ガルド!彼って昔の自分の都合の悪いことは記憶の
奥底に封印して、自分のしたことをイサムになすりつけていたが、終盤のイサムとの
戦闘(殺し合いとまではいかないが)で思い出し、かと思ったらその直後に死ぬとは。
なんとも、哀れなキャラだなと思ってしまった!"乾杯"といいながら散っていく様は
一番印象に残るシーンだった。
映画もOVAも展開はあまり変わらないものだったが、映画の方はさすがに結構短くなって
いた。
まあもともと恋愛が絡んでくる話はあまり好まないんで、ストーリーのマイナスもあわせて
評価は『悪い』で。
25. 2005/03/31 普通 by ニーベルング [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:32(68%) 普通:9(19%) 悪い:6(13%) 推薦人:3 推薦評価:3] / プロバイダー: 8331 ホスト:8186 ブラウザー: 3874
MOVIE EDITIONのみ視聴。

主役イサム・ミュン・ガルドの三角関係を主軸においたストーリーが
あまりいただけない。イサムはヒーローに良くありがちな分かりやすい性格、ガルドの設定も
ゼントラーディの血が入っているということで葛藤を持ち合わせている。そこまではいい。
問題は三角関係の頂点にいるミュンが、なんというかあまり良い風に描かれていないことにあると思う。
正直、あんな女をそこまで追っかけるか普通?と思ってしまう(完全に主観だが)

あと、シャロン・アップルは設定としては分かるしキャラもとても良かった。
特に後半の危機迫る(?)演出は出色のデキだった。
(だからこそ、ミュンが寂しすぎなんだよなぁ…)

戦闘シーンは最高のデキだと思う。
音楽もいいが(菅野よう子さんの音楽は全体的に好みだ)、ものによってはちょっと前衛的すぎると思った。
26. 2005/03/31 良いと思う立場からのコメント by グルグルネコ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:149(69%) 普通:28(13%) 悪い:39(18%) 推薦人:20 推薦評価:17] / プロバイダー: 27495 ホスト:27244 ブラウザー: 4356
これ脚本、信本敬子さんだったんですね。
カウボーイビバップとかウルフズレインとかもこの人でしたが、どちらも結構好きです。
信元好きで観たわけではないんだけど、観て面白いと思ったらこの人で、この人の脚本は自分的に合っているのかもしれない。幼馴染とかいうところにも弱いのかもしれないけど。

あらためてみましたが、どのキャラにも魅力がある描き方ができる脚本家ですね。
役割の意味しか持たないキャラが最近多すぎて、落胆するのですがこの人のものは人間を描けたという意味では、素晴らしいです。
音楽も上記の2作品同様菅野よう子さんなので、その点も作品の質を格段に上げている。

マクロスの中ではダントツで好きな話ですね。
27. 2005/03/30 良い by C.Q. [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:219(76%) 普通:42(15%) 悪い:27(9%) 推薦人:6 推薦評価:6] / プロバイダー: 11277 ホスト:11123 ブラウザー: 5978
ストーリーはともかく戦闘シーンがかなり良かったですね。2回飯をおごったって言ったら2発ミサイルが飛んで、ガルドもおごった回数分だけミサイルが飛んで行くのがちょっと笑えました。ロボット大戦ではあまり感じませんでしたが、アニメで見るYF-19は格好良かったですね。ロボット大戦絡みで言えばアニメを見る前にロボット大戦を先にプレイしていて、イサムがガンダム0080のクリスと一緒にいる時にガルド、ミュン合っているのをみて何でクリスと一緒なんだろうと思ったらルーシーと声が一緒だからなんですね。
28. 2005/03/30 良い by 戎(えびす) [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:120(44%) 普通:127(46%) 悪い:28(10%) 推薦人:3 推薦評価:4] / プロバイダー: 11135 ホスト:11249 ブラウザー: 3875
劇場版を見ました。
何というかきれいな作品ですね。映像がとにかく良いです。
内容、そんなに手の込んだものではなかったけれど、それなりに。
映像にとても力を入れたもので脚本がそういう感じのものって時々見かけますし。
あまり込み入ったことされて、視聴後「見たんだけど何だかよくわからなかった」という
状態になるよりはこの方がすっきりして良いですし。
総合で雰囲気を楽しめればそれでそれなりに良いような気が。

ちなみに私は「マクロス」という作品の固定客ではありません。

評価、まあ“良い"をあげておきましょうか。
29. 2005/03/07 最悪 by 終電車女 [編集・削除/