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評価分布

[アニメ]マクロス7


まくろす7 / Macross 7
アニメ総合点=平均点x評価数73位/3,702作品中(総合204/偏差値75.63) 72位<= =>74位
アニメ平均点(評価10個以上限)412位/2,044作品中(平均1.48=良い/138評価) 411位<= =>413位
1994年アニメ総合点4位/82作品中 3位<= =>5位


評価ポイント推移(横軸=評価数)
簡単投票
音楽2.23(とても良い)13
キャラ・設定1.92(とても良い)13
声優・俳優1.77(とても良い)13
映像1.31(良い)13
ストーリー0.77(良い)13
熱血69%9人/13人中
面白い54%7人/13人中
楽しい46%6人/13人中
格好良い38%5人/13人中
勇気貰った31%4人/13人中
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簡単投票の分布
利用状況
日本112,069222138
海外5,12344
最近の閲覧数
222142623
スタッフ
原作:河森正治 監督:アミノテツロー シリーズ構成:富田祐弘 キャラクターデザイン:桂憲一郎
キャラクター原案:美樹本晴彦 音楽:本田保則 音響監督:鶴岡陽太 音響効果:蔭山満
録音調整:名倉靖 録音助手:五十嵐恵美 選曲:佐藤恭野 録音スタジオ:スタジオごんぐ
録音制作担当:藤沼亜季 録音制作:楽音舎 プロデューサー:井口亮 大西加紋
制作:ヒーロー 葦プロダクション

主題歌
OP:(1〜49話)SEVENTH MOON/Fire Bomber
ED:(1〜34話)MY FRIENDS/Fire Bomber
日本 開始日:1994/10/02(日) TV / 終了日:1995/09/24
オープニング動画 (1個)

SEVENTH MOONSEVENTH MOON
歌:
FIRE BOMBER 詞:K.INOJO 作曲:河内淳貴 編曲:河内淳貴 [ファン登録]
エンディング動画 (3個)

MY FRIENDSMY FRIENDS
歌:FIRE BOMBER
詞:M.MEG
作曲:川野美紀
編曲:河内淳貴 [ファン登録]

…だけど ベイビー!!…だけど ベイビー!!
歌:チエ・カジウラ
詞:チエ・カジウラ
作曲:太田要
編曲:太田要 [ファン登録]

突撃ラブハート (アコースティック)
歌:熱気バサラ(福山芳樹)
作曲:河内淳貴
編曲:K.INOJO [補記] [ファン登録]
OP/ED以外または不明曲 (2個)

PLANET DANCE (Duet version)PLANET DANCE (Duet version)
歌:FIRE BOMBER
詞:K.INOJO
作曲:須藤英樹
編曲:河内淳貴 [ファン登録]

突撃ラブハート (Duet version)
歌:FIRE BOMBER
詞:K.INOJO
作曲:河内淳貴
編曲:河内淳貴 [ファン登録]
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2人の方がこの作品がアニメとして最高だと投票しています。

(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2010/08/28 / 最終変更者:ウィングゼロ / その他更新者: 管理人さん / uhs / TCC / SS / 提案者:高山有人 (更新履歴)
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評価限定
全評価好評価悪評価最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
2012/03/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:220(81%) 普通:20(7%) 悪い:30(11%)] / プロバイダ: 34218 ホスト:34327 ブラウザ: 5345
自分的には、マクロスシリーズで最も熱い傑作!

評価点
主人公バサラの熱さ!
レイやビヒーダの漢らしさ!
敵がロボットではなく、「プロトデビルン」というモンスターということ
決着が敵を倒すのではなく、ウルティマのように和解するということ(得意の歌で)
ヴァルキリーのデザインは7が好きだ
ガムリンがほぼギャグキャラ…
と、俺を熱くさせた作品である

最高で

2012/02/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:808(57%) 普通:236(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541
マクロスワールドの中でもアニメ的な面白さが一番高く、主人公に熱いものを感じられたのが魅力。
ファイヤーバルキリーのような異質なメカニックもカッコよかったし、戦場に出て戦わない主人公というのも珍しい。
キャラクターは端から端まで魅力あるキャラクターばかりで、マックスやミリアなど前作から登場するキャラが多かったのも面白かったですね。
音楽も最高でしたし、なんだかカッコいい作品だと思いました。

熱気バサラもガムリン木崎の、二人の主人公はそれぞれ違った考え方を持っていて好きでした。
どちらか一人、すきな方を選べといわれると少し迷うでしょう。
フィジカが可哀相だったこと、やたらと長く感じたことの二点がやや原点要因。

2011/12/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:84(39%) 普通:63(29%) 悪い:68(32%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19734 ブラウザ: 7726(携帯)
マクロスF、イツワリノウタヒメ、超時空要塞マクロス、劇場版超時空要塞マクロス〜愛・おぼえていますか〜、マクロスプラスを視聴済みの者です。

売り出し中の若手パワーポップバンド「FIRE BOMBER」のメインボーカリストである熱気バサラが戦争なんてやめようぜ、というのを歌で訴え続ける姿と、彼を取り巻く世界を描いた作品です。

良かった点はまずキャラクターです。
4クール以上ある尺の中でどのキャラクターもバランス良く描写されています。その中でもバサラの描写は良かったです。
実は主人公であるバサラの心理描写は皆無です。ヒロインのミレーヌが視聴者の気持ちを代弁してくれることもしばしば。。
しかし、バサラというキャラクターがわけのわからないキャラクターだということではなく、何気ない描写にバサラの人柄が描かれています。

それから、初代マクロスを視聴している人にとっては嬉しいレギュラー、天才マックスとミリヤ、エキセドロがでてきます。輝役やブリタイ役の声優さんもゲスト出演したりします。

バサラが歌う曲もノリのいい曲が多いですし、最初はうざったらしいかもしれませんが、すぐ慣れると思います。

バサラが全く戦わず本当に「歌」だけで争いを解決しようとする姿を一貫して描いていたのも素晴らしかったです。

悪かった点は、一話一話少しずつ話が進んでいく感じなんですが、敵が襲撃するのが一時期毎回ワンパターンだったり、テンポが悪かったりします。間延びした展開があったり、話が大して進まないと思っていたら急展開がきたりと、悪い意味で落ち着きのない部分もありました。

評価は「良い」です。
かなりキャラクターと歌ありきな面が強い作品です。

好みが別れると思いますが、興味がある人は熱気バサラというカリスマを、一度目に焼き付けるのもいいんじゃないでしょうか。

「戦争なんてくだらねぇぜ!俺の歌を聴けぇーっ!」

2011/06/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(60%) 普通:0(0%) 悪い:4(40%)] / プロバイダ: 12495 ホスト:12345 ブラウザ: 9720
学生の頃にTVのCMなどでも、良く出ていたアニメだったので、レンタルDVDで初代からプラスまでのシリーズを見た後に見てみたのですが、最初に主人公の熱気バサラを見て、おおっ!彼のこの熱い心こそが、人々が長年忘れていたものだ!!って思いました。
この作品がやるまでの15年近くの間、80年代初め辺りからのアニメのヒーロー達は、悪を憎んで戦っているうちに何時しか自分達までが、人を思いやる心を忘れてしまい、敵と和解しようともせずにただ相手を駆逐するだけの内容の作品ばかりが増えていました。アニメの世界だけじゃありません。現実の世界でも特に80年代半ばは、選ばれた人間とそうでない人間、つまり勝利者と敗北者のみが存在していて、学校や家庭でも見込みや素質のある生徒や子供のみがちゃんと注意を受け、そうでない落ちこぼれの子供は親や先生からも相手にされず、それどころか退学にまでさせられるというそれは酷い時代でした。例え叱っても子供の話も碌に聞こうせず、ただ怒鳴りつけてくるだけ、そんな差別的な酷い時代が15年近くも続いていたのです。そう、あの頃の時代は、人の心が乱れていました。そんなアニメのマンネリ化を打波したのがこの作品なのだと見て思いました。その証拠にこの作品からの90年代後半のアニメは、今までのアニメとは一味もふた味も違ったやり方をする作品がたくさん出ていましたからね。
普通、続編と言う物は前作と比較されたり、またその名に押し潰され成功しないのが殆どなのですが、でもこの「マクロス7」は、「超時空要塞マクロス」と言う一アニメの続編でありながら、戦争物のアニメでありながら主人公(初代はヒロイン)が初めて戦い以外の方法で解決しようとした作品として、アニメ界の歴史にちゃんと名を残しているんですよね。そうそれまでアニメ界と現実の世界の人間達が、長きに渡って忘れ失っていた熱い心を取り戻したのが、この「マクロス7」と言うアニメの主人公の熱気バサラだったのではないかと思います。まさに彼は自分達の世界の銀河と、そしてアニメ界と現実の世界にも自分の歌を響かせたと言う、嘗てのリン・ミンメイが成し遂げれなかった偉業を成し遂げたと言ってもいいです。そんな彼の熱いハートと思いは、それ以降のアニメ界と、後作の「マクロスF」のキャラ達にもちゃんと受け継がれているのだと思います。この作品もまたアニメ界の流れを変えた作品として後世に語り継いで行きたい作品ですね。

2011/03/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:38(69%) 普通:5(9%) 悪い:12(22%)] / プロバイダ: 41595 ホスト:41838 ブラウザ: 13563
【良い点】
とくかく熱気バサラの歌にはじまり熱気バサラに歌に終わる。
最後まで見たら貴方もきっとバサラファン!!
戦わないでここまで熱くさせてくれる主人公は後にも先にもバサラだけ。

【悪い点】
はじめの10話くらいは意味不明な点があまりに多く、
とっつけないと最後までみてくれないかも・・・
破天荒で前代未聞な主人公が描かれていく過程なのですが。

【総合評価】
今のクールが短いアニメでは決して成せない偉業。
ロボットアニメとして見てはいけないと思う。
熱気バサラ物語として見るのが一番シックリ来ると思います。
他はキャラ・設定はおまけです。

2011/03/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(74%) 普通:0(0%) 悪い:6(26%)] / プロバイダ: 7382 ホスト:7287 ブラウザ: 7435
【良い点】
・「歌で銀河を救う」という夢のあるストーリーを徹底したところ
・バサラ(福山さん)の歌唱力
・歌そのものも素晴らしい完成度

【悪い点】
・戦闘シーンが歴代最悪
・声優の使いまわし、サブキャラの演技力も微妙だった
・50話あるせいか、少し中盤でダレる

【総合評価】
悪い部分もいくつかありますが、それを忘れさせてくれるほどバサラの歌が素晴らしいです。実際に歌で戦争なんて終わらせられないとは思いますが、現実の世界でできないことをアニメというフィルターで描き、見る人に感動を与えようとする努力は素晴らしいと思います。フロンティア並みの戦闘、ライブ映像、声優の技量があれば、もっと素晴らしい作品になったのではと思います。

マクロスという作品は歌姫が一つのウリであるため、どうも主人公の印象が薄くなりがちなのですが、「歌う主人公」であるバサラは、その存在感が圧倒的であります。バサラ並みの存在感がある主人公と言うのは、他のアニメを見ても中々いないでしょう。

バサラのバサラによるバサラのためのアニメ、私はこの作品に対してこういった印象を持っています。評価はもちろん最高で。

2011/01/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:90(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 52223 ホスト:52154 ブラウザ: 8297
『マクロス』において歌は重要な役割を担っていましたが、まさか戦場でいきなり歌い出す男が現れるとは思いませんでしたね。これは普通に驚きました。
最初は戸惑いましたが、熱気バサラが単なる無鉄砲ではなく、歌に対して独自の美学を持っていることが分かってくると、不思議とカッコよく見えました。
とにかく、作品を通して熱気バサラの魅力を堪能できて良かったです。…余談ですが、カラオケにFIRE BOMBERの歌があるのを見た時は嬉しかったです。

2010/11/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:228(59%) 普通:108(28%) 悪い:50(13%)] / プロバイダ: 6381 ホスト:6409 ブラウザ: 12138
【良い点】
1:「歌で銀河を救う」と言う冷静に考えればとてつもなくバカらしいテーマに真っ向から挑み、十分な説得力を持って描き抜いた物語。特に、ラスボスまで歌わせたラストは、ラスボスは結局射殺したという、個人的に「マクロス」で気になっていた点を完全に払拭してくれました。
2:1を支えた、極端な表現法を取らず一見地味ながら堅実な人物描写。
3:それにより、一人一人明確な存在感を有していた主人公バサラ以下の登場人物。
特に、歌う時の基地…もとい熱血振りと普段の淡々とした言動が見事な対称性をなしていた主人公バサラと、当初はバサラと対立しながらも次第に彼の意図を理解し、最期は最大の理解者となるエースパイロットガムリンは秀逸。
又、主人公達を売り出そうとするプロデューサーや、何とか歌の力を軍事利用しようとし失敗ばかりしている軍人達など、脇の描写もきちんとしていました。
4:歌の秘められた力を理論化したSF考証。又、サウンドブースターやサウンドバスターなど、それらを視覚的に表現したメカ演出。
5:精神エネルギーを吸収するという敵プロトデビルンの設定。および悪魔的なビジュアルイメージ。
又、序盤バサラの宿敵でありながら最期は歌の力を理解したギギルと中盤以降の宿敵ガビルは、インパクト十分なキャラクターでした。
6:劇中歌及びその用法。主人公達がマイナーな初期は敢えて「洗練されていない」楽曲を選び「荒削り」振りを表現、メジャー化しそれに伴いなすべき方向性が確定するに従い次第に洗練された曲に変更していく、という演出も見事に話の流れと合っていました。
更に、終盤で初期の曲を聴くと、きちんと主人公達の「原点」に聞こえる、という効果を発揮していました。

【悪い点】
1:戦闘シーンの作画、演出が凡庸すぎる点。
2:序盤は話の進行が遅く冗長に見える点。実際はきちんと後の伏線が入って居るんですが、初見時は分かりません。
3:強いて言えば、ヒロインミレーヌの存在感がやや希薄な点。
4:上記により、人に勧める際に、「10話位までは余り面白くないかも知れないが…」と言わねばならない点。

【総合評価】
「マクロス」TVシリーズ第2作。前作のキャラクターも一部登場し、続編色も出していました。

内容は、植民星を探索しながら銀河を航行する移民船団マクロス7が突如謎の敵勢力の攻撃を受け、その戦闘に勝手に乱入して歌い出す主人公熱気バサラが、次第に理解者を増やしていき、歌の力で本当に銀河を救うまでを描いた作品です。
正直トンデモない内容ですが、スタッフは丁寧な人物描写と巧みなSF設定を駆使しそれに確かな説得力を与えることに成功。
悪い点で列挙したとおり、正直、華やかとは言えない内容ながら、シリーズ最長の1年間放送され、未放送回の収録ビデオや続編OVA迄が制作されたと言う事実が、この作品に対する視聴者の回答を雄弁に物語っています。

「最高」の評価に値する作品と言えるでしょう。

2010/10/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:42(79%) 普通:4(8%) 悪い:7(13%)] / プロバイダ: 9982 ホスト:10069 ブラウザ: 11755
「ミンメイビデオ」と「戦う女市長ミリア」が好きでした!「ミンメイ〜」ではミレーヌがミンメイ役に出演しながら「私の彼はパイロット」を歌ったシーンと前作の主人公の輝役に出演した長谷有洋さんが今作ではボビー役に出演した事(しかし有洋さんがそのボビー役に出演した事で前作のファン(僕以外)は「輝のイメージをぶち壊してくれた」と嘆いてただろうな)。それと「戦う女市長〜」の方はミリアが前作で搭乗した自分専用のバルキリーに乗って活躍したシーンが好きでした!この2エピソードは前作ファンを楽しませてくれました。
でも劇中では一度も音楽を使われなかったのが残念ですが、それでも挿入歌を歌いながら番組内を思う存分楽しませてくれた事が印象に残りました。特に戦闘シーンが前作よりも凄く印象深いです。もう一度見て見たい番組の一つ、それがこの「マクロス7」です。

[推薦数:1] 2010/06/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 23638 ホスト:23527 ブラウザ: 9661
【良い点】

すとーりー
主人公のかっこよさ
燃える展開

【悪い点】
特になし

【総合評価】

もうかっこよすぎです!!!
これをはじめてみたのが中3だったのですがそのときからもうはまっていましたね

最初はちょっとくさいなと思ったが何回も聞いているとそのうち絶対好きになります!!

これは是非見てみてください
私の中で一番面白いアニメです

2010/05/15 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:138(50%) 普通:14(5%) 悪い:126(45%)] / プロバイダ: 7829 ホスト:7874 ブラウザ: 12025
【総合評価】
はっきり言って、「置いてきぼり」の作品でした。見ててもはやポカーンの一言でした。一体全体何がしたかったのでしょうか、このアニメ。まずバサラの「俺の歌を聞け」という台詞からしてジャイアニズム全開で押し付けがましくて気持ち悪かった。誰もバサラの歌なんか聞きたくはないし、実際聞けと偉そうに言われるほど歌が上手いわけじゃない。主人公の声やってる人と歌ってる人が別だというのだから尚更そう思わざるを得ない。言い換えれば単なるバサラの周囲の迷惑を考えない「バサラの独り善がりな自○リサイタル」なのである。しかも戦場に出てまでずっと歌一辺倒だから余計に性質が悪い。確かに歌は人間の生み出した一つの文化として生活から切り離すことが出来ないほどに強く根付いているし、ボブディランをはじめとするロックシンガーたちは「反戦」への思いを胸に歌い続けてきた素晴らしき情熱の持ち主であることは確かだ。だが、だからといって歌で戦争が解決できるなどということは有り得ないし、まして戦場に出てまで歌うなど戦場を舐めてるとしか言い様がない。これでバサラの扱いが杜撰ならまだ良いのだが、なぜか周囲からはマンセーされるという気持ち悪さ。それがこの作品を完全な駄作にしてしまっている最大の理由なのだと思う。またマクロスの持ち味である板野サーカスもないのでロボアニメとしての魅力も皆無。よって評価は「最悪」とさせてもらう。

2010/03/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:54(59%) 普通:12(13%) 悪い:25(27%)] / プロバイダ: 19328 ホスト:19327 ブラウザ: 6405
【良い点】
劇中歌
歌の使用タイミングやバラード、ロック調の使い分けが優れていて、そし て普段と歌パートでの声優歌手の使い分けにこだわる点も高く評価できま す。BGMをすべて歌唱曲にしている点もこだわりがあって良い感じ。
超時空要塞マクロスと同じ時間軸にした設定
マクロスからのキャラクターもでていて初代からのファンにとって良いサプライズであると思います。艦長や市長といった重要職に就かせてあるので、初代を知らなくても簡単に覚えられて良いと思います。
大規模で且つ細かい設定
移民の話はよくありますが、マクロス7に出てくる第7次超長距離移民船団は規模がとても大きく、そこに住む人々の生活環境が重視されており、その人々の生活にも密着した細かい設定も多数出てきます。実際にできてしまいそうな設定には驚くばかりでした。

【悪い点】
使い回しの多い戦闘シーン
歌が超メインなシナリオですが、そこはマクロス、力を入れてほしかったですね
成立していなかった三角関係
三角関係は果たしてどれだったのかと思ってしまいましたね。まあバサラ性格ですからそこは仕方がないです。

【総合評価】
良い点、悪い点を上げるとこんなものでした。
あとは見てて特に気に障るようなシーンもありませんでしたし、逆にあつくなっていきました!特に主人公バサラの熱さはこれまでのキャラと違う方向性があって良いなと思います!

2010/02/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:34(68%) 普通:10(20%) 悪い:6(12%)] / プロバイダ: 1485 ホスト:1161 ブラウザ: 7003
【序盤】
バサラの行動に全く共感出来ない。敵が来る→バサラが歌う→敵がどこかに帰っていく、の繰り返しでつまらない。切ろうかと思う。

【中盤】
バサラ、何でお前はそんなに頑張れるんだ。熱い、熱すぎる。
ギギルも初めはただのオッサンとしか思ってなかったけど、とにかく熱い。
気づくとREMEMBER16で号泣している自分を発見。

【終盤】
バサラが皆に見送られて駈け出していくシーン(多分こんな感じだったか)では完全に登場人物と気持ちが一つになる。

おおまかな全体の印象は以上の通り。言いたいことは本作品の魅力は中盤以降に発揮されるということ、理屈じゃないんだということ。
話がそれるが、私が本格的にアニメにはまるきっかけになった作品「マクロスF」のインタビューで河森正治さんがおっしゃていた言葉が自分の中である程度基準になっている。
例えば彼は「現代は知性で楽しんでいる人が多いという印象ですね。もう少しいろんな領域をマルチに感じたほうが本来は楽しい」と語っている。これは忘れてはならない点だと思う。知性で楽しむことが行き過ぎるとエンターテインメントとしてのアニメの意味がなくなってしまう気がするからだ。
たしかに「知性で楽しむ部分」からみてシナリオ等の面で難がある作品と言わざるを得ない(減点材料)。
それでも、歌を含む音楽や登場人物(特にバサラ)の熱い気持ち・想いといったハートに直接訴えかける力、河森さんのいう「体で楽しむ部分」、これらはマクロスシリーズの求め続けるものであり、その意味でマクロス7は河森さんの魅力が十分に発揮された代表作といえよう。

2010/02/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(65%) 普通:3(15%) 悪い:4(20%)] / プロバイダ: 27710 ホスト:27900 ブラウザ: 10692
【良い点】
・主に男性向けな熱いロックテイストな楽曲、収録数
・程好い反戦内容
・キャラクターが豊富
・旧作品のキャラが多数登場
・偏りがないキャラクター設定

【悪い点】
・戦闘シーンが地味
・三角関係の決着がつかなかった
・バルキリーなどのメカニックデザインもいまいち
・FireBomberのメンバーの服装が派手

【総合評価】
すべての音響が歌のみという意外性をついた快作といえるでしょう。ストーリーもなかなか良いですし、キャラクターの絵柄も結構いですね。ただ戦闘はライバルキャラのガムリンのみ活躍して主人公のバサラは歌うことにより、戦いを終わらせようとするため、ロボットアニメの異色作とも言えるかもしれませんね。でもそれもマクロス7の魅力と言えるでしょう。福山芳樹のロックもかっこいいし、聞いて損は無いはず。

評価は「とても良い」とさせていただきます

[推薦数:3] 2009/10/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:132(97%) 普通:0(0%) 悪い:4(3%)] / プロバイダ: 6480 ホスト:6436 ブラウザ: 6215
主人公が作品のカラーを決定付けた作品。
本作はまさに「熱気バサラ」の物語である。全ては彼についていく。ただそれだけである。
では、バサラという主人公は物語を引っ張る――というかついてこさせるに相応しい人物だったのだろうか?
断固として「YES」を掲げたい。
バサラはあまり内面を描写されない。バサラには、歌こそが全てだからだ。歌うか、歌わないか。どう歌うべきか、どう歌わぬべきか。
ただひたすら戦闘を嫌い、歌うことのみを行う。ミサイルを使用したときの苦しみ具合からも、それはよく分かる。
では、バサラはなぜ歌うのか?
これに明確な答えを与えなかったからこそ、バサラというキャラクターは完成した。
歌とは、歌いたいときに歌うもんだ。
歌はいいものだ。楽しいものだ。リリンの生み出した文化の極みだ。
歌の前では、戦争も何もかもむなしくなってくる。「楽しい」に勝るものはないのだ。
そこにどんなものがあろうと、バサラは歌う。
それでいい。その魅力が、その意義が、言葉にできなくてもいい。
そもそもバサラを理解しようなんざ無駄だ。ワケわかんない奴でいいのだ。
そこに歌うアイツがいれば、それでいいのだ。
どこまでも、どこまでも歌うのだ。
それがマクロス7であり、熱気バサラだ。
評価は最高。
バサラのようなヒーローも、いていいのだ。

2009/04/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:431(69%) 普通:66(11%) 悪い:124(20%)] / プロバイダ: 29567 ホスト:29641 ブラウザ: 8455
【良い点】
作品がおもしろいってい言うかバサラに惚れるかがこの作品の良し悪しを決める肝だと思う。何しろ歌ですべて解決できると思ってるバカですし、とにかくそのことしか頭にありません。ここまであほな主人公見たことなかったんで、私は惚れました。これはロボットアニメとして見るのは良くないと思います。戦闘シーンはかなり地味ですし・・・

【悪い点】
ミレーヌをもっと掘り下げて使ってほしかった。ヒロインはヒロインですがなんか中途半端。登場頻度から見るとあまりに何もなかった。

【総合評価】
バサラがとにかくナイス。

2009/03/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(50%) 普通:1(25%) 悪い:1(25%)] / プロバイダ: 482 ホスト:339 ブラウザ: 5234
【良い点】

バサラの歌の情熱
アニマスピリチア

【悪い点】

戦闘シーンはちょっと地味
【総合評価】

バサラの歌への情熱はすさまじかったですね。

2009/01/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(89%) 普通:1(11%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 44039 ホスト:44176 ブラウザ: 3417
「戦闘なんてくだらねぇぜ、俺の歌を聴け!」

自分はアニメにおいてこれ以上の個性を持つ主人公を知りません。
真赤なバルキリーで飛び出し、戦場のド真ん中で突然歌い出すとんでもない歌バカ。
マクロスにおける「文化の持つ力」をこれ以上無く体現したような男でした。

OPとは対象的に作画は全体的に低調であり、バルキリーによるドッグファイトが持ち味の一つであるマクロスとしては厳しい出来。
だが4クールという長丁場もあり人物ドラマは掘り下げて描かれていました、三角関係は投げやりですけど。
悩みながらも自分のやり方を最後まで曲げなかった男と少しづつ認めていく周りの人間。
この物語は作品におけるバサラのカタルシスをどう評価するかに尽きます。
現JAMproject所属の福山芳樹が通称歌バサラを務める「Fire Bomber」の歌の数々は今でも大好きだ。
評価は最高で。

2009/01/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:27(93%) 普通:1(3%) 悪い:1(3%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34071 ブラウザ: 2215(携帯)
先月借りて見ました。
歌いまくって戦わない
この精神を最初から最後まで突き通したバサラ
超絶にカッコイイ!
おバカでアホな熱血アニメ

しかし戦わないという設定。これだけでも結構シリアスな設定です。
戦うことを否定するキャラは真面目で面白くないことが多いですしね。
しかしバサラの性格をトンチンカンなように見せ
アニメの雰囲気もコメディ色をふんだんにしたことによって
シリアスなシーンを際立たせたのだと思います。

はっきり言ってこんなに分かりやすく泣かせてもらったのは久し振りです

2008/10/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:260(39%) 普通:180(27%) 悪い:231(34%)] / プロバイダ: 8858 ホスト:8682 ブラウザ: 7653
同時期のマクロスプラスがセンスを追求した作品だとしたらこれはテーマを重視した作品だったと思います。

少し話が明るすぎてガンダムでいうなればZZと同じ様な作品になるのでしょうか。
全体的に話が軽かったせいで49話の話があっという間に終わってしまった気がします。(特に後に残るものもありませんでしたが)

マックスとミリアを最初認識する事が出来ず、マックスを「いつか敵に裏切りそうなキャラ」ミリアを体制的な役割で色々と邪魔をしてくるキャラなどだと最初思ってみていました。途中から、あー初代のあの二人か!っと納得しましたが。

音楽が美妙に残念だった気がします。悪くはないのですが、やはりマクロスプラスの菅野さんの音楽と比べてしまうと見劣りしてしまう。
熱い歌もありましたけどね。

個人的には花束の少女の使い方が非常に巧かったと思います。第一話を見たとき、ミレーユと花束の少女の三角関係になるものかと・・・
いつストーリーに関わってくるのかと思っていたら最後まで・・・
あれはあれでよかったと思います。

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「飽き冷め前線注意報、とでもいいましょうか。マクロスシリーズの中でも歌に力を入れた作品と聞きました、実...」 by RORORO


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