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アニメ評価: 1,320位 <= 1,321位(2,612作品中/偏差値47.83) =>1,322位

マシンハヤブサ (アニメ)

総合情報評価
(評価投稿)
日記
2007/11/24
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2003/02/21 ():マシンハヤブサ DVD-BOX
DVD(2件)
売上/新着
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売上/新着
94600
マシンハヤブサ DVD-BOX

参考:\26,250
2003/02/21
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1.東映版マッハゴーゴーゴー!?
255024
CD:熱風外伝 ― Romantic Master Pieces / 水木一郎 CD-BOX

参考:\10,500
1999/01/30
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1.絶対に買っておこう!さもないと後悔するぞ!
519675
単行本:マシン ハヤブサ
参考:\546
1986/04
()
55609
おもちゃ&ホビー:キャラウィール 28 マシンハヤブサ

参考:\630
2002/06/03
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65298
おもちゃ&ホビー:キャラウィール コレクターズエディション マシンハヤブサV3
参考:\630
2002/12/27
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3793
CD:デビュー40周年記念 水木一郎ベスト

参考:\2,625
2008/02/20
()

1.涙が止まらない!
19154
CD:続々・テレビまんが主題歌のあゆみ

参考:\2,940
2005/12/21
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1.「くるくるドカン」を見たら、これを聞け!
28292
CD:ミュージックファイルシリーズ/MFコンピレーション 超空想サーキット~歌のスーパー・グランプリ~

参考:\2,415
2003/09/25
()

1.曲目リストが間違っています。
56003
CD:続々・テレビまんが懐かしのB面コレクション

参考:\2,940
2006/02/22
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1.まんが偉人物語
56696
CD:ベスト&ベスト
参考:\4,893
1995/08/19
()

1.アニキ節満載!
TV放映期間:1976年4月2日〜9月17日(全21話)

制作:NET/東映動画/旭通信社 原作:望月三起也/ダイナミック企画
作画監督:小泉謙三/森利夫/森下圭介 キャラクターデザイン:香西隆男 メカニックデザイン:辻忠直
脚本:辻真先/雪室俊一/久保田圭司/伊東恒久 演出:芹川有吾/新田義方/森下孝三
美術デザイン:伊藤英治 美術:遠藤重義/勝又激/伊藤英治 音楽:筒井広志
プロデューサー:荻野隆史

【主題歌】
OP「ダッシュ!マシンハヤブサ」
ED「グランプリ・ブギ」

いずれも
歌:水木一郎 作詞:保冨康午 作曲・編曲:すぎやまこういち

【キャラ/声優】
隼剣:曽我部和恭 西園寺さくら:吉田理保子 ウィル・プラーグ / ゲイラ兄弟:神谷明 岩田鉄次:水鳥鉄夫
陸奥吾郎:大竹宏 神風弘:山本圭子 大和新伍:肝付兼太 西園寺博士:永井一郎
放送開始日:1976/04/02(日本) 放送終了日:1976/09/17(日本)
公式サイト
1. toei-anim-classics.com
最終変更日:2007/01/14 22:54:30 / 最終変更者:TCC / 提案者:宝家義頼 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均アニメ評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本良い(0.83)1,321位47.834.98 

利用状況

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海外52700

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人数0213000
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1. 2006/03/25 とても良い by えぼだいのひらき [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:116(71%) 普通:35(21%) 悪い:12(7%) 推薦人:29 推薦評価:38] / プロバイダー: 5898 ホスト:6011 ブラウザー: 6287
力学的にどうだとか、そんなものはアニメなんだからいいじゃない!って感じで、いい意味でのウソがとっても生きていた、楽しく素敵な作品でした。
マシンはやけに操縦席が前の方にちょこんとあって、ボディ部分がやたらと大きいのですけど、接合部分は割と貧弱・・・それでいて剣が「片輪走行ぉ〜!」って叫ぶとパカッ!って片輪が持ち上がるのです。狭い山道とかを走行する時は確かに役立つのですが、普通にコースを走る場合には本当に効果があるのか、かなり怪しかったですね。

又、さくらのマシン「サクラ号」は飛行能力を持つマシンで、初登場の時は、それはそれは楽しいお話でした。兄に認めさせる為に次々に仲間のマシンを打ち負かし、満を持してレースに出ようとしていたのにその飛行能力が仇になり、協会から「車とは認められない」と言われてしまいます。さくらはたいそうガッカリしますが、逆にその飛行の能力を駆使して、後のレース中の仲間のマシンに空中給油をすると云う荒技を実現し、チームの勝利に大いに貢献しました。この作品は、サーキット以外でレースをする事も多かったので(うそ臭いですが)発想が楽しいなと思いました。

そして、この作品の想い出と言えば・・・なんと言ってもTVのOPです。歌の最後「マ・シ・ン・ハ・ヤ・ブ・サ〜♪」の後に水木氏が「ハヤブサァ!!」と叫ぶのですが・・・目をつぶってその声に集中して聞いてみると・・・「天ぷらぁ!!」と聞こえるのです(爆笑!)1度そう聞こえると、もう「天ぷら」以外には聞こえなくなります。この作品を知らない人にも大勢聞いて貰いましたが、皆そう聞こえると言っていました。
DVDが発売されているそうですね。もし、視聴する機会があったら、皆様も是非聞いてみて下さい。当時のままの音源ならば、絶対そう聞こえますよ!
因みに、レコードの方は残念(←?)ですが、普通に「ハヤブサァ!!」と聞こえます。

主役の曽我部氏は、この作品と「破裏拳ポリマー」の時は若さ溢れる明るい演技で、私はとても好きでした。その後はクールな役柄が多くなり、ちょっと寂しかったですね。
2. 2005/07/30 良い by たつ一郎 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:44(53%) 普通:5(6%) 悪い:34(41%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 42623 ホスト:42768 ブラウザー: 3922
王道を行くアニメですね。悪の組織をレースで打ち破るという設定はFーZEROにも受け継がれています。本作の長所は新型エンジン登場のエピソードですね。特にV3エンジンは父の無念を晴らすような話で、炎上の危機を機転で交わしたのが気持ちがいいです。次に流れ星の竜との死闘で片輪走行やV4エンジンが登場して、敗北を超えて勝利する話もいいと思います。(全戦全勝じゃないのがいいのです。)特に片輪走行のエピソードはすごい話です。必見です。流れ星の竜との死闘は4回で終わってしまったのが残念です。最後に最終回に最強エンジンV5が登場して、最終決戦に挑むのはまさに王道!
ただ、ほかのキャラの存在が薄くなってしまい(ムツやヤマトあたりかな?)打ち切りのせいで最終回が唐突でV4エンジンは一回しか出ないのが残念です。
とにかく王道です。一度は見るのをお勧めします。
3. 2005/01/19 普通 by 貞吉7 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:419(70%) 普通:135(23%) 悪い:41(7%) 推薦人:5 推薦評価:6] / プロバイダー: 47133 ホスト:47311 ブラウザー: 3846
個人的にはグランプリの鷹のトドロキスペシャルより
こっちの方がデザインは好きでしたね
双胴のいかにも捻れ剛性の悪そうな車体ですが(笑
私も記憶は曖昧ですがエンジンが数種類あって
なぜかみんなジェットエンジンみたいなのが
意味もなくハッタリライク
カテゴリーもなんとなくマッハGo!Go!Go!を
彷彿させる所謂キャノンボールレースとでもいいますか
多分今みると重箱のすみに目が行ってしまう自分がいるんだろうなぁ
4. 2005/01/19 普通 by 宝家義頼 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
プロバイダー: 7611 ホスト:7319 ブラウザー: 3646
ず〜っと前に再放送を見た事があるのですが、主人公が乗るレーシングマシーンが変な形をしているというか、
カッコ悪かったような記憶があるのですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・操縦席がある機首の後ろが空洞になっていて、
何となく華奢に見えるレーシングマシーンだったように思えます。
このTVアニメも、もう1回再放送で見てみたいです。
5. 2004/08/08 普通 by あさりの [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:0(0%) 普通:7(100%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 56315 ホスト:56407 ブラウザー: 3875
カーレースアニメにロボットバトルの要素を取り入れた(と言うよりマッハGOGOGOと
チキチキマシン猛レースを足して2で割った感じかな?)意欲作だったにも関わらず、
時代が早すぎたのか(低視聴率のせいもあるけど)わずか半年で打ち切りに…トホホ。
余談ですが、裏番組で「宇宙鉄人キョーダイン」が放映されていました(笑)。

基本的には敵のレーシングチームがハヤブサ号の弱点を突いた超難関コースを
設定しつつも数々の妨害工作で窮地に追い込むエピソードが多かったのですが、
さすがに飽きられたのか中盤以降はテコ入れ対策の一環として敵のボスの衣装が
突如リニューアルされたり(なんと鎧姿!)、主人公の敗北→新エンジン登場!
…と言ったパワーアップ話もちょくちょく描かれるようになりました。
特に後者は燃えるストーリー展開なので、未見の方は是非ともDVDを見るべし!

このアニメがスーパーカーブーム全盛期に放映されていたらと思うと…無念。
6. 2004/07/29 とても良い by K Sato [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:30(57%) 普通:13(25%) 悪い:10(19%) 推薦人:5 推薦評価:3] / プロバイダー: 34702 ホスト:34675 ブラウザー: 5173
悪のレーシングチームが支配する !
罠の仕掛けられたレースに、レースの誇りを守るために、
テクニックとチームワーク、そして新エンジンで
果敢に挑む「西園寺レーシングチーム」!

なにしろ主題歌が、
「たーおーせー 卑劣な敵をー レースの 誇りのためにー」
ですからね。

主人公の車「マシンハヤブサ」には、「V1」から「V5」の
まるでジェットエンジンのようなポッドの並んだ、
5タイプのアタッチメント式のエンジンがあります。

基本型の「V1」、ラフロード用防塵型「V2」の他、

登坂能力に優れた、高トルク型「V3」エンジンは、
テストの時、一定の回転数を超えると、
必ず爆発して壊れていたものを、
ぶっつけ本番で、本来の性能を発揮できないような
「回転数制限」をして使用します。
当然、レース中に制限回転数を超えてしまい、
危機に陥りますが、いちかばちかの対処で
本来の性能を発揮することができ、
勝利を掴むという、おなじみの展開もあります。
性能を発揮する時、エメラルドブルーの噴射炎になるという、
子供にも良く解る設定もありました。

登坂能力には、馬力よりもトルクの方が重要だという話は、
当時は意味がよくわからなかったけど、リアルに感じたものです。

高コーナーリングタイプの「V4」は、
左右の縦二連のエンジンが逆噴射して !
強引にコーナーリングをする物騒な物 !

最終回に登場の「V5」は、全ての長所を兼ね備えた最終決戦用 !
これこれこれ、やっぱり最終回はこう来なくっちゃいけません。

ライバル「流れ星の竜」の、障害物を連続ジャンプで切り抜ける、
「三段跳び走法」に敗れた主人公が、対抗してタイムロスの少ない、
「片輪走行」を、猛特訓の末に会得して対抗するとか、
それを知った「悪のチーム」が、弱点を突く罠を仕掛けてくるが、
機転を利かせてそれを打ち破り、勝利するといった話も、
この時代ならではの王道パターンです。

悪のチームからの挑戦を受け !
現場に向かう時に、ジェットVTOL機に変形する !
西園寺チームのキャリアカーといった意外な設定もありました。

「F-ZERO ファルコン伝説」にも受け継がれた、
悪の組織が、なぜかレース興行を牛耳ろうとするとか、
カテゴリーや、目的の不明なレースとか、
「サイバーフォーミュラ」シリーズの「アスラーダ」にも受け継がれた、
サーキットでもオフロードでもお構いなしの、巨大なレースカーとか、
後のレースアニメにも受け継がれている設定の、
源流の一つとして楽しみましょう。
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