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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:精霊の守り人 / 文学:精霊の守り人 |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 251位/3,702作品中(総合95/偏差値60.40) | 250位<= =>252位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 240位/2,044作品中(平均1.73=とても良い/55評価) | 239位<= =>241位 |
| 2007年アニメ総合点 | 16位/189作品中 | 15位<= =>17位 |
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| 評価ポイント推移(横軸=評価数) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 作品紹介(あらすじ)この世と平行して存在する目に見えない世界<ナユグ>の「水の精霊」の卵を産みつけられてしまったため、父帝から命をねらわれることになった新ヨゴ皇国第二皇子チャグム。 彼は刺客の罠にかかったところをバルサという短槍使いの用心棒の女性に救われる。師匠の罪をあがなうため人助けの旅を続けていたバルサは、チャグムの護衛を引き受ける。 バルサの仲間たちとの交流の中で、皇子という生い立ちとは関係なく一人の少年としてたくましく成長していくチャグム。 バルサは刺客を防ぎながら、「水の精霊」の卵を孵しチャグムの身を守りきれるのか…。 そして、「夏至祭」や「水の精霊」をはじめとする、この世界の謎とは…。 (公式サイトより) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 原作:上橋菜穂子 「精霊の守り人」(偕成社・刊)より 監督:神山健治 キャラクターデザイン:麻生我等 アニメーション制作:Production I.G 製作:「精霊の守り人」製作委員会 オープニングテーマ:L'Arc〜en〜Ciel 「SHINE」 エンディングテーマ:タイナカサチ 「愛しい人へ」 バルサ:安藤麻吹 チャグム:安達直人 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2007/04/07(土) NHK-BS2 TV 全26話 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. 精霊の守り人 2. NHKアニメワールド:精霊の守り人 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オープニング動画 (1個) SHINE 歌:L'Arc〜en〜Ciel 詞:hyde 作曲:tetsu 編曲:L'Arc〜en〜Ciel 西平彰 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (1個) 愛しい人へ歌:タイナカサチ 詞:タイナカサチ 作曲:タイナカサチ 編曲:安部潤 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2011/05/19 / 最終変更者:S・N / その他更新者: 管理人さん / kunku / カジマさん / Barnirun / 提案者:SS (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/12/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by YSY (表示スキップ) 評価履歴[良い:119(57%) 普通:0(0%) 悪い:88(43%)] / プロバイダ: 16514 ホスト:16476 ブラウザ: 3012(携帯) 圧倒的な作画とその安定感、バルサのかっこよさと強さ。 人間が強くなっていく描写、 などなど、主人公から脇役まで話の掘り下げが丁寧だった。 話は王道と言えば王道、わかりやすいストーリーです。 この作品は文章にするより、見た方が良さが伝わるかもしれません。 (自分の文章力がなく、伝えきれないのもありますが泣) 話の入り方から、最終回まできれいに進むのでモヤモヤした感じがなく見終わることができた。 突出して惹かれる所がそこまで無かったが、良い作品だと思います。 2011/12/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by tako23456 (表示スキップ) 評価履歴[良い:40(65%) 普通:13(21%) 悪い:9(15%)] / プロバイダ: 38350 ホスト:38299 ブラウザ: 4596 【良い点】 絵が綺麗、そしてよく動く。 街や自然など背景まで手を抜かずにしっかり描いているのでファンタジーっぽさがよく出ている。 【悪い点】 話が地味といえば地味。 【総合評価】 どこかで見たような世界と王道のあらすじ。 大団円で終わる話はあまり好きではないので普通なら眉唾物だと感じただろうが、 この作品は2クール使ってしっかりとバルサやチャグム等のキャラクターを丁寧に描いているおかげで綺麗に終わったと思わせるだけの説得力があった。 2011/12/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ウォレン (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(67%) 普通:1(17%) 悪い:1(17%)] / プロバイダ: 36136 ホスト:36110 ブラウザ: 6301 アニメとしての作画やアクションシーンの良さも未視聴の方は必見と言っても いいですが、見た目だけではなく中身もしっかり伴っている良作品だと思います。 展開はどちらかと言えばスローで中盤は本筋からやや逸れる回もあり、 各話の中でも一見冗長とも思えるような描写や会話は沢山あります。 でも、それら「静」の部分が十二分にあって細やかに描かれているからこそ それぞれのキャラクターの立場や考え・心情がよく分かって感情移入できますし 、また本筋の「動」の部分も活きています。 原作は一応子供向けのようですが、このアニメは「アニメって子供の見るもん でしょ」と思っている大人が見て、その概念を覆すことのできる作品ですね。 まぁ確かにちょっと「よくできた」、優等生的なキャラクターばかりって面は ありますが、そういった架空のキャラや現実でもその類の人物は余り好きじゃない 捻くれ者の自分が見て好きになりましたし。 マイナス面として、チャグムの声優を挙げられている方が多く確かに演技それだけ を見るとどうかなとは思いますが、チャグムというキャラクター自体「民草とは 本来縁のないおとなしい皇子さま」なので自分はさほど気にはならなかったです。 それよりも水の民がコミカルな姿形過ぎるのであれもうちょっと何とかならなかった のか・・(笑) 2011/08/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 竜胆悠貴 (表示スキップ) 評価履歴[良い:26(68%) 普通:1(3%) 悪い:11(29%)] / プロバイダ: 16070 ホスト:16031 ブラウザ: 2877(携帯) ※原作既読、漫画は未読です。 【良い点】 ・戦闘描写,背景 戦闘描写は本当に上手かった。特にジグロと旧友(名前を忘れた…)との槍での戦いは圧巻。背景も繊細に描かれていて素晴らしい。 ・キャラデザイン タンダを除いて(原作ではタンダの髪はボサボサとの表記ですがストレート。まぁ許容範囲内ですが)ほぼ小説通り、イメージ通りだったのには安堵した。 ・BGM、ED 音楽についてはあまり言えないが、雰囲気に合ったBGMだったと思う。 EDはなかなか好きな方だった。 ・ストーリー 無駄が無く、割と原作に沿った内容だった。オリジナルストーリーも不快感は無かった。 【悪い点】 ・チャグムの声 …棒読みの部分がとても気になった。心から言ってないような。メインだからもう少し考えても良かったのでは。 ・OP 何というか吃驚した。荘厳さが無い軽い歌で、これだけ浮いて見えた。 【総括】 楽しめた、というより安心して見れた作品だった。 原作を壊さないストーリー、綺麗な絵、イメージ通りのBGMで原作ファンとしては不安要素が無く、凄く安心してみる事が出来た。しかし此の話自体、守り人シリーズの序盤であって作品全体の面白さの上澄み部分である。それを知ってて見る人には面白いが、知らないで見るとありきたりだと捉えられるだろう。 あと小説では一冊の本の中に起承転結が入っておれば良いのだが、アニメになると一話毎に起承転結を入れないと平淡になって飽きられてしまう。実際場面転換はあったものの、チャグムの身に何もなく終わった話は多かった。原作を多少ねじ曲げてでも起承転結は入れるべきだったと思う。 とはいえ、個人的には良かったので評価は『とてもよい』で。闇、夢の守り人もアニメ化すると、この作品に似た感じになりそうなので、話の転換期であり、チャグムが急にカッコよくなる(笑)虚空の旅人以降の話をアニメ化して頂けたら最高かもしれない。 2011/05/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by オタンコナス (表示スキップ) 評価履歴[良い:85(71%) 普通:15(13%) 悪い:19(16%)] / プロバイダ: 21364 ホスト:21483 ブラウザ: 4776 原作未読。 たまには項目ごとに書いてみる。 ・静止画としての作画 これは文句なし。蟲師や秒速並みの最高レベルだと思う。 どんな状況でも非常にきれいな世界を映し出していた。 ・動きとしての作画 主に戦闘シーンとなる、動画としての作画についても、最高レベルまではいかずとも、かなり良かったと思う。 静止画としての作画や音などと合わせてとても臨場感があり、観応えがあった。 ・ストーリー ストーリーについては、適度に盛り上がって適度に落ち着いたかな、という感じ。 全く余計だと思う話も無かったし、毎話楽しんで観ることができた。 ・声優 悪い点としては、チャグムの声優。 最初から少し気になっていたが、賭け事のイカサマを見破る回でその違和感が決定的となり、 終盤の卵をチャグムの体から取り出すシーンでは、「あんまり痛そうじゃないなぁ…」と思ってしまった。 普段は声優が悪くても気にならないが、この作品ではそれが主役級の人物だったのでどうしても気になった。 ・成長 あと物足りない、というか惜しい点として、チャグムの成長をもっとしっかり描いてほしかったかなと思う。 確かに成長が見られる箇所が無かったわけではないが、最終話などでもこの旅を終えたチャグムとして物足りなさを感じた。 ・その他 音楽は良かったと思う。良い感じにアニメを形成していた。 OP/EDは可も不可もなくといったところ。 〜総合〜 原作の中ではシリーズものの序章であるようなので、まぁ序章としては面白かったかなという印象。 どうせなら続きを作ってもっと大作にすれば良いのに、と思う。 適度に楽しめた作品。面白かった。 甘めにつけて、良い寄りの「とても良い」です。 2011/03/13 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ボストンレッドソックス (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(75%) 普通:1(25%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 10195 ホスト:10288 ブラウザ: 9561 映像はテレビとしては信じられない綺麗だし、萌えとか変なロボットとかが売り物でもないし、ストーリーは良質だし、音楽もいいし、剣術アクションはすごく良くできてるし、キャラクターはいい人間だし、ストーリーもあるし、と全体的なクオリティはとても高いのだが、なぜか見ていてハラハラドキドキまったくしない。感動もしない。感情移入もしない。 なぜかと考えると、(1)新しいものがほぼ全くないから。強い女戦士とか、何かに憑かれた子供とか、追っ手から逃げる逃亡劇とか、魔術使いのばあさんとか、弱い子供の成長とか、昔受けた恩のお返しとか、過去にさんざん使い古されたテーマばかり。クオリティが高ければ面白くなるというものではない。(2)知的で考えさせるような新しい哲学もテーマもセリフもない。 2011/02/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アールデコ (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(69%) 普通:0(0%) 悪い:5(31%)] / プロバイダ: 12228 ホスト:12434 ブラウザ: 8840 1話視聴後リタイア、を2度繰り返した作品。 3度目の正直で全話視聴。 【良い点】 世界観。 キャラクターの設定、個性。 落ち着いた展開。 作画。 【悪い点】 チャグムの声優。 【総合評価】 1話目で全く世界観や人物背景など付いていけないと感じたが、2話3話と進めていくうちにどんどん良くなっていった。 ストーリーと演出のバランスが秀逸なので、途中で飛ばしたいと思える部分がすごく少ない。 自分の観た中では「最高」の部類なのですが、チャグムの声があまりにもひどい。棒読み以前の問題。 全体的にクオリティが高い分、チャグムの棒読みが話すたびに気になり大減点。 評価は、「良い」です。 2010/11/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 米炊き隊 (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(53%) 普通:3(18%) 悪い:5(29%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29416 ブラウザ: 6793(携帯) 【良い点】 ・作画 ・バルサが強くてカッコイイ ・日本の古墳時代ぐらいの時代背景の雰囲気 ・萌とかエロとか無くて純粋に楽しめる所 【悪い点】 話のテンポが少し悪い気がした 【総合評価】 これはいいアニメでした。女用心棒バルサに連れられてたくましく成長していくチャグムの描写が良かった。 ただ非現実的な化け物が出てくるのが残念でした。 評価は「良い」で。 2010/09/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by caster (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(48%) 普通:13(25%) 悪い:14(27%)] / プロバイダ: 22284 ホスト:22263 ブラウザ: 11724 【良い点】 作画は劇場並かそれ以上です NHKだけでは金が足りず、別のアニメファンドから出資をあおいだ という噂を聞きましたが、それも頷けるようなレベルです 【悪い点】 上記のような、力の入れ具合とは反比例するかのように 宣伝には、ほとんどと言っていいほど力を入れてないので 知名度はあまりありません。 公共放送の商売下手を象徴するかのような作品です。 【総合評価】 いわゆる「萌えアニメ」ではありません。 従って、今のオタク受けするような作品ではありません。 だからこそ、今のオタクに見て欲しい作品だともいえます。 原作ファンにとっては、キャラクターやストーリーを替えた点に 不満を持つ人もいると思いますが、個人的には、それにより 深みが増した点も多々あると思いますので、私は気になりませんでした。 まあ、一度見て下さい、という作品です。 2010/09/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 名もなき詩人 (表示スキップ) 評価履歴[良い:537(86%) 普通:57(9%) 悪い:33(5%)] / プロバイダ: 1682 ホスト:1658 ブラウザ: 3876 アクションが良かった。私があまり重点を置かない部分が良いと感じるのだから、アクションを重視する人ならこの良さはもっと分かると思う。 戦う事に対する主人公の背景や、考え方が面白かった。それがそのままストーリーの一部になっていた。 次王子と主人公の関係に好感が持てた。 るろうに剣心も素晴らしい作品だと思う、だがこの作品の不殺の心構えと緊張感にはこれが不殺だと感じずにいられなかった。 とにかくこの女戦士がカッコ良い。短い文章ですが、この作品は見ないといまいち良さが伝えられない。原作が小説らしいので、アニメ製作者のバトルへの拘り恐れ入ります。 2010/08/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by コタツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:415(64%) 普通:131(20%) 悪い:98(15%)] / プロバイダ: 23098 ホスト:22981 ブラウザ: 8780 憑き物に取りつかれたことが原因で宮を追われることになった第二皇太子チャグムと彼を追手から守りながら逃げる事となった女用心棒バルサの物語。 ・良かった点 ナユグとサグの世界観がとても良かった。 もうすぐ三十路を迎えるのに、まだ結婚してないバルサとタンダの近いようで遠い関係が絶妙でした。 バルサが幼いチャグムをただ守るというだけでなく、実の息子のように育てていくのが良かった。(タンダと3人で家族のようでした。) 宮廷の星読み師や追手の武人達がチャグムを慕う気持ちや国を思う気持ち、いろいろな知識の誤解から最初は敵対するものの、事実が明らかになるにつれて出てくる登場人物たちの一体感がとてもよかったです。 「親に刃を向けるとはどういう了見だい!!」とチャグムを引っぱたいたシーンはとても印象的で、バルサの張り裂けそうな胸の痛みが伝わってきました。バルサとチャグムは血は繋がっていないけれど、その絆が親子のようにぐっと近づいたシーンでもあったと思います。 最後、チャグムとバルサの別れのシーンはチャグムの本音が飛び出すと共に、それを呑み込める程の成長が見られ、とても感動的でした。 間違いなく、すばらしい作品だとおもいます。 2010/06/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 鋼劉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:85(69%) 普通:4(3%) 悪い:35(28%)] / プロバイダ: 11569 ホスト:11556 ブラウザ: 10679 【良い点】 原作の雰囲気をそのまま引き継ぎ狩人やトーヤなどはよく掘り下げられていた 絵が綺麗、暗色をうまく使っていた 選曲がグット 【悪い点】 ・・・・十三話「人でなく虎でなく」の必要性が?? 【総合評価】 最近のアニメとは明らかに一線を引いている作品 少なくてもツンデレとかそんなのは一切なし それでもぐんぐん惹きつけられます 悪い点であげた話も主人公を掘り下げたという意味は一応わかる しかしいっそのこと映画化すれば三部作ぐらいですっきりまとめられたかも知れないなっと(その時は是非いまのスタッフさんでやってほしい) 気になる点といえばチャグムがバルサが救った命の八人目だということ 物語を盛り上げるための演出だけど原作のほうが個人的には好み 物語の本筋を見ていると 女用心棒である<バルサ>が魔物にとりつかれたと思われる第二皇子<チャグム>の用心棒を頼まれる 国の威信のため父親である帝はチャグムを殺すため刺客を送るがバルサは刺客を殺さずにチャグムを守り抜く しかしチャグムを狙うものは帝だけでなく別世界の卵食いまで出てくる その後チャグムにとりついたものが魔物でなく逆に雨を運ぶ精霊の卵だと判明 さらに病弱な第一皇子が亡くなりチャグムの立場も変化を遂げる みんなで力を合わせて卵を守り抜きチャグムは宮に帰りバルサと別れを告げる 簡単に書くとこれだけなのだが太陽の温かさも土のにおいも感じられる作品 迷ったけど「最高で 2010/05/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by こるちお (表示スキップ) 評価履歴[良い:153(67%) 普通:27(12%) 悪い:50(22%)] / プロバイダ: 26803 ホスト:26919 ブラウザ: 7350 【良い点】 ・世界観やストーリー。 ・作画のクオリティが高い。 ・演出。 ・戦闘シーンがよく動く。 ・主題歌。 【悪い点】 ・特に・・・無いと思う。 【総合評価】 かなり面白い作品だったので、「とても良い」で。 [推薦数:1] 2010/05/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by プー長 (表示スキップ) 評価履歴[良い:136(76%) 普通:20(11%) 悪い:22(12%)] / プロバイダ: 1309 ホスト:1258 ブラウザ: 13431 原作未読。物凄く骨太な作品との印象。 【良い点】 ・人物。憎むべき人物がいないのが見事。 一話目から主人公:バルサの格好良さに鷲掴みにされてしまう。戦闘能力の高さもさることながら、信念の強さが滲み出る人柄の魅力もあって、これだけ短時間で主人公に魅了される作品はそうはありませんでした。 そしてバルサ以外の登場人物も皆が皆格好良い。過酷な運命を背負いながら逞しい青年へと成長を遂げていくチャグム、常に心優しく見守るタンダ(ラスト付近での見せ場は良かった!)、星読としての怠慢を認め国のため、チャグムのため奔走するシュガ、当初は敵対しながらもバルサを認める存在となる狩人たち、病弱ながらも誠実で情の深いサグム殿下などあげていけばキリがないほど。冷淡に思える帝ですら、国と人民を護る為には時として非情であらねばならぬという、統治者の苦悩や悲哀をまとっており一概に憎めない。 ・作画 人物、格闘シーン共に崩れがない。加えて季節感溢れる背景の描写も見事。 ・内面 格闘シーンはスピード感、臨場感に溢れ素晴らしかったが、割合は決して多くない。しかし、それに代わって人々の内面の葛藤・選択・決断を見せるエピソード数々が秀逸だった(画的には地味だが)。チャグムの成長とまっすぐな心根を感じる祭りの回や、説話的な「人でなく虎でなく」の回なども好きだが、個人的なベストは「刀鍛冶」の回。 ・演出 上記した内面描写と併せて、ちょっとした演出に人物の人柄を忍ばせるような描写があって嘆息させられました。一番印象的だったのが最終回前半。帝の命によりバルサ暗殺の準備を進めるシュガに対し、狩人たちが助命を乞う件。「チャグムの悲しむ姿を見たくない」という思いが一致し、暗殺を断念するのも素敵であるが、タンダと並んで食事をしていたバルサが暗殺の気配を察知しており、何気に片手で短槍に触れている。そして断念と共に、バルサもそっと槍を置く。この流れの中で、バルサもまたチャグムの気持ちを一番に優先し、最終的な窮状に陥るまでは事を荒立てたくないという優しさが伝わってくる。もうこれだけでこの作品は素晴らしいと思う。 【悪い点】 特になし。 【総合評価】 憎むべき人物はなく、魅力的な人物に富んだ作品。だからと言って、ただただ「良さげ」な雰囲気だけを垂れ流す作品ではなく、王族として人臣の上に立つものの苦労であったり、鉄器の発達により精霊の卵を運ぶ鳥が減少するなど文明発達による弊害など細やかな設定・世界観が語られているのが見事です。民間の伝承から卵を護るバルサたち、碑文を読み解き学術的な見地から卵を護らんとするシュガたちという対比も良かったです。 評価は大満足の「とても良い」。最高にしなかったのは、シリーズの続きも見たいという願望分を差し引きました。 [推薦数:2] 2010/03/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by JR (表示スキップ) 評価履歴[良い:33(89%) 普通:2(5%) 悪い:2(5%)] / プロバイダ: 45027 ホスト:44883 ブラウザ: 4533 神山健治×Production.I.Gの鉄板ここに。実に力強く、魅力的で、面白かった。 最終回2話には少々不満があるものの、毎回毎回が確実に面白いアニメなんてこの作品ぐらいだ。 ある人曰く、「安心して見れる」アニメだった。 原作は児童文学だということだが、アニメは対象年齢がやや高めのようだ。 歴史ものに見えるが、主題となっているのは普遍的な人間の物語であり、年齢性別関係なく楽しめる内容になっている。 この作品の魅力はなんといってもキャラクターにある。 主人公の女用心棒バルサは「戦う女性」らしいあまりに真っ直ぐな信念を持ち、強い。 一方のチャグムはお坊ちゃまだが、自身の運命とバルサという用心棒を前にして次第に強い精神を手に入れていく。 それ以外の登場人物もそれぞれの背景や考えをもって行動している。 そんな彼らが常に真剣に、必死に自身のすべきことに向き合っている。 チャグムをめぐる彼らの攻防はその必死さによって、重みを持って視聴者を引き込んで行く。 その場にいる登場人物の緊張、焦り、心配、それらが直に伝わってくるような、力強い作品だった。 それはそれぞれのキャラクターの発言や行動だけでなく、音楽や演出・作画、声優の技量に依る部分もある。 特に音楽は非常に良かった。戦いのシーンの盛り上がりはハンパない。 それに負けない作画のレベルの高さも特筆に値する。アレほどにカッコいいと思ったアニメのバトルシーンはなかなかない。作画マニアならずとも必見だと思う。 主人公のバルサ達もたしかに魅力的だが、宮廷の差し向けた追っ手・狩人達も当初から敵ながらに妙に好感があった。 部隊として統率のとれた行動がとれ、戦略を立てるのもスムーズで手強い。 しかし彼らもチャグム奪還のため必死であり、特にジンの執着があるが故に憎めない。 チャグムを想うシュガも自分なりの信念を持って行動を起こしていて、そのひたむきさは応援したくなる。 長くなるので割愛するが、トロガイ、タンダ、トーヤ・サヤ、その他の登場人物も一人ひとりに存在感があった。 物語で「すごい」と思ったことは、キーとなる「水の精霊」を孵しかつチャグムを守る術を徹底して文献による調査と伝承を探して見つけ出そうとすること。 思いつきとか奇跡とかいう都合のいい要素はあまりなく、実際最後も情報の間違いがわかって大わらわする。 チャグム一行は最終局面で精霊の本能に任せた行動が多かったが、シュガ側はずっと調査・検証を重ねており、この行程は見ていて感心した。 最終回で帝が若干嫌な人に見えたかも知れないが、チャグムの事で涙を流すシーンがあったし十分子供想いの親であるとわかる。むしろ国の行く末とチャグムの将来を案じての、最終回での発言だったのだと思う。 物語の締めくくりがちとシンプルだったように思うが、やはり見てよかったと思った。 第25話のラルンガとの戦いが画的に失笑ものだったのが惜しい。 先に述べたように毎回毎回が面白い作品だ。是非見て欲しいと思う。
2010/03/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by garimacho (表示スキップ) 評価履歴[良い:138(81%) 普通:19(11%) 悪い:13(8%)] / プロバイダ: 11244 ホスト:11254 ブラウザ: 6008 【良い点】 映像がとても美しく、音楽もシーンに合った楽曲が選択され、どれも素晴らしい。 後半に進むほど盛り上がっていく、緻密で荘厳なストーリー。 バルサの師匠の話や祭りの話など少々話が脱線しても味わい深くが趣があり、 徐々にナユグという別世界や精霊の守人の謎が解き明かされていく構成など テンポが軽快で飽きることがなかった。 終盤の戦いは「守りたい」と言う個々の思いが伝わってくるほど納得できる。 【悪い点】 なし 【総合評価】 チャグム王子と女用心棒バルサがメインですが、チャグムがバルサと行動を 共にする事で成長していく様がとても丁寧に表現されています。 チャグムにとってバルサは母のようで師でもある存在であり、そこから 一国の王たる為の責任を学び成長していく物語は、とても感動しました。 周囲の人達に愛情を持って支えられ、子供から大人へと成長していく姿も 自然に見ることができました。 原作が児童文学とは思えないほど、とても深い内容で見応えがありました。 本当に緻密なストーリーと、人間の愛情や存在意義の表現は感心します。 ワンパターン化してる最近のラノベ系とは、クオリティーが比べものにならないですね。 2010/01/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by イエガー (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(50%) 普通:14(28%) 悪い:11(22%)] / プロバイダ: 12144 ホスト:12150 ブラウザ: 6210 【良い点】 人々の心の動きが繊細に描かれている。 緻密な構成と綺麗な絵。 原作には描かれていないが、おそらく行われたと予想される内容の補完。 【悪い点】 原作と違う描かれ方をしている部分の中に、 少し違和感を感じる部分があった。 【総合評価】 原作が素晴らしい上に、アニメの作成においても推敲されている。 原作からはなれて少し変だと思う部分もあるが、 殆どの部分で納得できるように練られている。 一人一人の描き方も細かく、心の動きがよく描かれている。 非常に完成度の高い作品だと思います。 2009/10/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by チイ (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(78%) 普通:2(11%) 悪い:2(11%)] / プロバイダ: 18848 ホスト:18705 ブラウザ: 5941 背景がものすごくきれいで、原作と同じ世界観がでています。背景だけでなく、登場人物やストーリーもしっかりしていて良いです。この物語で一番伝えるべき「運命について」が、しっかり伝わっていると思います。 もっと細かいところを評価すると、まずは音楽です。この物語に合った壮大な音楽は、すばらしいと思いました。音楽だけでもすごさが伝わってきます。 次に、アニメの中の設定が、とても細かく決められている所です。たとえば、ヨゴ文字などは よくここまで考えたなぁ〜、と感心してしまいました。 このような所からも、世界観がよくでていると思います。 唯一気になる所といえば、OPの曲がイマイチ合っていない所と、バルサが外来語を使う所です。バルサは異国の人、というのを伝えたかったのはわかりましたが、それならカンバル語をつくって言わせれば良かったかと。ヨゴ文字があれだけ考えられるスタッフの方々ならできたのでは・・・と思いました。 いや、でも、しかし いいアニメですね!すばらしいです。・・・ということで評価は「とても良い」で。 2009/08/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by kunku (表示スキップ) 評価履歴[良い:150(66%) 普通:46(20%) 悪い:30(13%)] / プロバイダ: 17745 ホスト:17961 ブラウザ: 8782 女用心棒が偶然にも事故に遭遇した王子の命を救う。 この王子は水の魔物の卵を宿し、実親の王から命を狙われている。 女用心棒は、息子の生命を案じた実母の妃から王子の護衛を頼まれ王子と共に逃走する。 次々と放たれる武芸者の追手と生死を賭けた壮絶な戦いを繰り返す。 この物語の本質的なテーマは無償で他者を守ることである。 女用心棒が手掛けた護衛、女用心棒の幼少時に受けた護衛。 王子が宿していたものは水の精霊であり必ず命を奪われる運命にある守り人である。 自らの悲惨な運命に絶望しながらも無償の守り人の覚悟を決めた王子の覚悟は感動物ですらある。 戦い、知恵、運命、自戒、和解、謎解き、など様々なテーマを深く掘り下げた良作である。 自然描写を始めとした作画も美しい。 総合的に、とても良い、と評価する。 2009/08/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by goodday0220 (表示スキップ) 評価履歴[良い:223(62%) 普通:35(10%) 悪い:99(28%)] / プロバイダ: 24221 ホスト:24340 ブラウザ: 4450 NHKのアニメは本当にはずれはない。 このアニメを見終わった後そう思えるようになった。 作風は地味だが、世界観がうまく描かれている。 音響も良くできている。 キャラなどのくずれもなくCGなどもうまくできている。 ストーリーも小説からアニメ化にされたこともあり、 物語も良くできている。 短槍使いの用心棒バルサとチャグム王子による物語、 物語は序盤、中盤、終盤とうまく使い分けられており、 序盤はバルサとチャグムによる逃亡劇 中盤はうまく逃亡した後による生活などの物語 終盤はチャグムの中に存在する精霊を呼び覚ますための旅に分けられている。 一番のおすすめはチャグムの成長かな。 バルサと共に生活をすることにより、王宮暮らしでしかできなかったチャグム王子が、 下町での生活を過ごす事により民の生活を知る事となり、徐々にたくましく成長してきているのが良かった。 また、途中で死ぬ恐れがあるのにも関わらず、 自分が宿す精霊の卵を守るためにバルサとの修行をするという事もたくましいと感じられました。 ただし、少々残念な点としては、戦闘シーンが少なかった事だ。 序盤や第21話のジグロの話にある戦闘描写は細かい所まで掴んでいて迫力があったのだが、 26話の中での戦闘は少なく物足りなさを感じた。 もう少し欲しい気がする。 評価は「とても良い」 1度視聴する事をおすすめするアニメであるのは確かである。 もっと読む「【良い点】絵の迫力。キャラクターの力強さ。【悪い点】華がない。シリアスすぎる。【総合評価】絵がらや風...」 by K63 次のページを読む この評価板に投稿する |
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