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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 特撮/人形劇:仮面ライダー電王 / 日本映画:仮面ライダー電王 俺.誕生! (劇場版) |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 2,988位/3,702作品中(総合-1/偏差値46.97) | 2,987位<= =>2,989位 |
| 2007年アニメ総合点 | 135位/189作品中 | 134位<= =>136位 |
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| 作品紹介(あらすじ)今日も朝から寝坊し、遅刻常習犯となっている野原しんのすけ。 そんなしんのすけの寝坊振りに起こすのに疲れたみさえは、三段腹イマジンにつけ込まれる。 その時、しんのすけは見知らぬ列車に乗っていた。それは、時を走る列車デンライナーの中で、しんのすけは仮面ライダー電王に変身する野上良太郎に、ハナ、ナオミ、オーナー、そしてモモタロスとモモタロスが伝説のイマジンと呼ぶ、ぶりぶりざえもんイマジンと出会った。 そして、みさえに迫る危機を救うべく、デンライナーは野原家に走る!! 劇場版『俺、誕生!』の公開タイアップで放映された『仮面ライダー電王』と『クレヨンしんちゃん』によるコラボ作品。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 製作:テレビ朝日:東映:ADK:石森プロ:双葉社:シンエイ動画 原作:臼井義人:石ノ森章太郎 脚本・絵コンテ:ムトウユージ 演出:横山広行 作画監督・原画:高倉佳彦 原画:大森孝敏 キャスト 野原しんのすけ:矢島晶子 野原みさえ/三段腹イマジン:ならはしみき 園長先生(高倉文太):納谷六朗 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2007/08/03(金) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. テレビ朝日|仮面ライダー電王 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2009/09/02 / 最終変更者:634 / 提案者:634 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| [推薦数:2] 2010/01/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 清流滝哉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:274(67%) 普通:40(10%) 悪い:92(23%)] / プロバイダ: 2903 ホスト:2858 ブラウザ: 10708 クレヨンしんちゃんと仮面ライダー電王のコラボアニメですね。 仮面ライダーしん王になってイマジンと戦ったしんのすけに笑えてしまいました。 電王の出演者として良太郎、ハナ、オーナー、ナオミが登場してます。 イマジンはモモタロスだけだったので、ウラタロス、キンタロス、リュウタロス、 デネブも登場してほしかったな〜と思います。 それでも「オラ、参上!」、「オラに釣られてみる?」、「泣けるでぇ〜」など イマジンの口癖が出ていたのも良かったです。 ぶりぶりざえもんイマジンが出てきた所がありましたが、声はありませんでした。 故・塩沢兼人さんを思い出すなあ・・・・。 楽しく視聴できたので、評価は「とても良い」です。 [推薦数:1] 2009/08/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1669(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 10902 ホスト:11052 ブラウザ: 9124 電王のブレイクに、テレ朝がしんのすけとのコラボで製作したものですが、それほど違和感が無かったです。もともとシリアスなようでも、コメディ色が強い電王だけに、クレしんギャグにマッチしていった訳なので、肩を凝らずに見られました。 しんのすけがハナとナオミにときめくのはお約束ですが、良太郎がアニメでも良太郎という感じがして、案外電王の出演者達は声優さんとしてやっていても良いのじゃないか?とも思えます。実際、中田譲治や岸祐二という特撮からアニメと声の世界へと入っていった人もいるので、そういった意味では、アニメ世界で声優をやっても・・・なんて感じもします。(まあ、イマジンがそうなように。) アクションはあまり迫力はありません。クレしん画柄だから当然といえば当然ですが、しん王が過去のライダーネタを持ち出した辺りは、「遊んでるな〜」という具合にほのぼのと見られました。電王ネタの多くも笑えました。 実はクレしんと仮面ライダーのコラボはこの作品が最初ではなく、何年か前に藤岡弘もクレしんにゲスト出演してくれたこともあったし(しかも、その時のナレーションはちゃんと故中江慎二だったし)、川口ひろし&藤岡弘の探検隊とひろしを交えてのライダーネタで盛り上げてくれました。そちらの方が最後のオチで笑わせてくれたのはありましたが(苦労して秘書の村を見つけ、得た秘書が三段腹の・・・だったから)、そちらにはライダー自体は登場しないし、これはそれほどマニアックではなく、電王との世界に違和感無く溶け込ませた感じです。 不満点はやはり、出演イマジンがモモタロスだけというのが何とも寂しいし、おデブとジークは無理でも、ウラタロスとキンタロス、リュウタロスも出して欲しかったと思います。台詞でしんのすけが「オラに釣られてみる?」とか「泣けるでえ!」とは言ったのですが、やっぱり、「オラのお尻ってステキ?答えは聞いてないゾ!」と、リュウタロス台詞も出して欲しかった。 ぶりぶりざえもんイマジンがなんともおかしく、そして切ない味を出してくれたのも印象的でした。ぶりざえを見る度に、故塩沢兼人を思い出すのだし、二枚目声で、役立たずキャラを演じてくれた90年代末期を思い出すので、デンライナーで塩沢さんが生きていた頃に行ければいいな、とも思ったし、スタッフにもそんな思いがあったかも知れません。 クレしん勢はちょい役で組長・・・もとい、園長先生とみどりさん、いや、よしなが先生も出ていましたが、納谷六朗は『ギンガマン』と『ゲキレンジャー』に、高田由美も女怪人役で特撮関連で出ていたこともあったので、この人達も何かで参加できればさらに豪華になったかも知れないと思いました。 この評価板に投稿する |
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