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アニメ2007年総合点2007ランキング: 15位/156作品中 14位 <= =>16位

がくえんゆーとぴあ まなびストレート!(アニメ)


[他形式: RSS/携帯版/English]
英語タイトル: Gakuen Utopia Manabi Straight!
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ
漫画:がくえんゆーとぴあ まなびストレート!
総合
評価(投稿)
日記
2008/06/30
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2007/10/10 ():がくえんゆーとぴあ まなびストレート!STRAIGHT7 (通常版) \3,150
DVD(14件)
売上/新着
本/漫画(1件)
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玩具(7件)
売上/新着
音楽(10件)
売上/新着
ゲーム(2件)
売上/新着
4004
がくえんゆーとぴあ まなびストレート ! STRAIGHT5 期間限定版

参考:\6,300
2007/08/08
()

1.小さな戦力
15017
がくえんゆーとぴあ まなびストレート! STRAIGHT2 期間限定版

参考:\6,300
2007/05/09
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1.良質な作画と主題歌
17306
がくえんゆーとぴあ まなびストレート ! STRAIGHT3 期間限定版

参考:\6,300
2007/06/06
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1.目の前にいるのは私
17327
がくえんゆーとぴあ まなびストレート!STRAIGHT7 (期間限定版)

参考:\4,200
2007/10/10
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1.まなびのOVA、遂に発売!
18813
がくえんゆーとぴあ まなびストレート ! STRAIGHT6 期間限定版

参考:\6,300
2007/09/05
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1.お別れだけど、さよならじゃない
20578
がくえんゆーとぴあ まなびストレート! STRAIGHT1 期間限定版

参考:\6,300
2007/04/11
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1.名は体を表す元気さ!!
165662
単行本(ソフトカバー):がくえんゆーとぴあ まなびストレート!―DIRECTORS’ WORKS

参考:\1,575
2007/12/21
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1.萌え度はゼロの資料本
7960
おもちゃ&ホビー:がくえんゆーとぴあ まなびストレート! 天宮学美&稲森光香 白スク Ver. (PVC塗装済み完成品)

参考:\5,800
2008/06/10
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1.水着・・・・だよなーっ^^;
8207
CD:A Happy Life

参考:\1,200
2007/02/07
()

1.林原めぐみ・岡崎律子コンビの復活!
7136
Video Game:がくえんゆーとぴあ まなびストレート! キラキラ☆Happy Festa!(初回限定版)

参考:\9,240
2007/03/29
()

1.まぁ、こんなものでしょう
作品紹介(あらすじ)

こんな学園生活してみたい!

作品の舞台となるのは2035年。
今より30年後の未来では、少子化が進み、
生徒数の減少から廃校の危機に立たされる学校も多くなっていた。
そんな活気を無くした学校のひとつ「私立聖桜学園」に、一人の転校生が現れる。

元気少女・天宮学美(通称:まなび)は、聖桜学園にどんな旋風を巻き起こすのか!?

全13話(12話+TV未放映1話) / 放映局:テレビ東京 テレビ大阪 テレビ愛知 テレビせとうち テレビ北海道 TVQ九州放送 AT-X

原作:ユーフォーテーブル (「月刊コミック電撃大王」(メディアワークス)連載)
企画:大月俊倫 久木敏行 企画協力:ガンジス
ストーリーディレクター:金月龍之介
ビジュアルディレクター・キャラクターデザイン:小笠原篤
レイアウトディレクター:高橋タクロヲ
テクニカルディレクター:平尾隆之
キーアニメーター:三浦貴博 嘉手苅睦
美術監督・美術設定:小野寺美由紀
色彩設計:油谷ゆみ
撮影監督:松田成志
編集:今井剛(Luna-parc)
音楽:三澤康広
音響監督:本山 哲
録音:川村貴彦(アバコクリエイティブスタジオ)
音響効果:山谷尚人(サウンドボックス)
音響制作:オムニバスプロモーション
録音スタジオ:アバコクリエイティブスタジオ
webシステムマネージャー:笠原健一郎
制作デスク:鈴木 龍
プロデューサー:山中隆弘 武智恒雄
特別協力:有永真仁
アニメーションプロデューサー:近藤 光
アニメーション制作:ユーフォーテーブル
製作:聖桜学園PTA

オープニングテーマ『 A Happy life 』 エンディングテーマ『 Lucky & Happy 』 (岡崎律子の曲をカバー。)
作詞・作曲:岡崎律子 編曲:たかはしごう 歌:林原めぐみ (スターチャイルドレコード)
挿入歌『 聖桜学園校歌 』 (第11話)
歌:堀江由衣 作詞:逢瀬祭 ufotable 作曲・編曲:横山マサル
挿入歌『 桜舞うこの約束の地で 』 (第11話)
歌:茅原実里 作詞:金月龍之介 作曲・編曲:横山マサル

声の出演
天宮学美:堀江由衣 稲森光香:野中藍 上原むつき:井上麻里奈 衛藤芽生:平野綾 小鳥桃葉:藤田咲
桜園長:さとうあい 下嶋先生:うすいたかやす 天宮武文:立花慎之介 角沢多佳子:黒河奈美
貴生川鏡子:久川綾 桜園長(学生時代):林原めぐみ 田尾真紀:木村はるか(演劇部部長)
放送開始日:2007/01/07(日本) 放送終了日:2007/03/25(日本)
公式サイト
1. テレビ東京・あにてれ がくえんゆーとぴあ まなびストレート!
2. StarChild:がくえんゆーとぴあ まなびストレート!
3. がくえんゆーとぴあ まなびストレート!オフィシャルサイト
最終変更日:2008/02/15 06:15:22 / 最終変更者:DONP / その他更新者: TCC / スペ9 / 提案者:Barnirun (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
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日本良い(0.94)400位52.6644.841

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割合16.7%30.6%19.4%16.7%2.8%8.3%5.6%
加算分布16.7%47.3%66.7%83.4%86.2%94.5%100%
分布要約66.7%16.7%16.7%
                                                                                                

最近8日間の閲覧数
合計6日5日4日3日2日1日30日29日
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2008/05/22 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 竜巻回転 評価履歴[良い:73(86%) 普通:5(6%) 悪い:7(8%)] / プロバイダー: 28462 ホスト:28454 ブラウザー: 6342
キャラデザを見て最初は少なからず取っ付きづらい所を感じたけど、
内容自体はユーフォーテーブルらしい凝った映像表現は楽しめるし、
それに本作で描かれる学園生活への在り方や取り組み方を考える上での学美達が
「生徒達が充実した学園生活をどうやって送る事が出来るか」というのを、
他の仲間達と考えながら行動するけど、本作の様に「友達」や「仲間」といった物を
意識させてくれる作品は観てて気持ちが良いですし、
それにタイトル名でもある「がくえんゆーとぴあ」を
上手にかつ理想的に描いてるなと思える。

でも、本作に置ける一番の良さは視聴者の視点から
「この様な学園生活を送れたらなぁ」という学園生活への憧れとか、
過去を懐かしむ感覚を味わえるといった所で、
自分も本作を観て過去の学生時代を少し懐かしんでみたりとか
色々と思い出す所が有りましたね。
2007/12/29 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ふろり 評価履歴[良い:6(86%) 普通:0(0%) 悪い:1(14%)] / プロバイダー: 8076 ホスト:8193 ブラウザー: 4184
原作スタジオ自信が原作コミックを手がけているだけあって
作り手が自ら作り出したキャラクターたちのことが大好きなんだなっと感じられて、
みていてとても気持ちが良かった。
反面、気持ちをいれすぎて少し距離を置いてみてると、あざとくみられがちな描写も多かったのは確かだが、
私自身まなびに登場するキャラが大好きになってたからそんな欠点も微笑ましく見れた。
こういった製作スタジオの気持ちが伝わるアニメはそうそうない掘り出しものと思います。大好きです。
2007/12/27 最悪 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by くまきち 評価履歴[良い:43(73%) 普通:3(5%) 悪い:13(22%)] / プロバイダー: 54041 ホスト:53982 ブラウザー: 5234
【良い点】
作画が安定していてキレイだし、キャラデザが可愛い所です。

【悪い点】
初め3話で見るのを止めて、ココの評価が良いので全部頑張って観ました。
ごめんなさい。つまらないです。
キャラクターに魅力を感じないし、OP・EDも曲は良いけどアニメが嫌いです。
人形劇みたいなのは嫌いなので…合わなかったです。
ストーリーもしたい事は分かるけど、
そう上手くはいかないでしょ?みたいな感じに冷めて見てしまいます。

【総合評価】
やっぱり自分には合わないアニメなので最悪で。残念です。
2007/12/14 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by サムハイ 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 18003 ホスト:17854 ブラウザー: 4671
何となく見てました、ライトなつくりで、サッパリ。ガン見してかぶり付く様に見るもんじゃないとおもうけど、いつのまにか毎週楽しみにしてた。
OPはかなりすきです
2007/08/21 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ほっちゃ 評価履歴[良い:9(39%) 普通:0(0%) 悪い:14(61%)] / プロバイダー: 45168 ホスト:45145 ブラウザー: 3646
テーマが摩り替わっておりストーリー的に見て欠点がありますが、
まなび達が一生懸命文化祭を盛り上げて、その経験をばねに
歩み始めていて面白かった。
こういった素直な作品を今後も生まれてほしいですね。
2007/07/13 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 新真那 評価履歴[良い:145(52%) 普通:86(31%) 悪い:48(17%)] / プロバイダー: 4926 ホスト:5055 ブラウザー: 5292
学生が働くことに意義を見出し、学生をしているほうが稀有という変わった設定。
ドッジボール大会や文化祭などを通して、学園生活の意義を見出していく。

CGが使われるアニメはだいたいロボットアニメなどの非日常を描いた作品が多いけれど、
この作品では学園ものにもかかわらず、CGがよく使われていた。
まぁ、ただの学園ものではなく、2036年という未来の話を描いたものなので、
ある意味、CGを多く使うのは正解だったのかな。

CGが使われるアニメといったら、戦闘シーンが多くあるものだとか、
SFものだというイメージがあったけど、この作品は前者後者どちらにも当てはまらないので驚き。
ただ、こういう作品で使われるのもありかなと思う。
バスの掲示板の部分などに使われてるのを見ると、設定が近未来だと納得してしまう。

学園祭を復活させるまでの話はよかった。
学園が統合されて学園祭がなくなってしまうかもしれないというときなのに、
まなび達の呼びかけに反して、生徒達の心がいまひとつまとまらない。
そういう状況下の中でも、生徒会役員達が必死にがんばり、徐々に生徒達の心を
ひとつにしていく部分はこの作品の一番の見所。
学園生活の思い出をみんなで作っていくということの面白さが伝わってくる。

ラストの学園を卒業し、それぞれの道を歩んでいくというシーンは
最終回を華やかに飾っていた。
2007/07/06 最悪 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 怪盗乱馬 評価履歴[良い:54(30%) 普通:0(0%) 悪い:129(70%)] / プロバイダー: 12661 ホスト:12637 ブラウザー: 3049(携帯)
初めからufoということで正直期待はしてなかったのですが案の定…というか想像を遙かに超えていました。
自分の中では多分一番最低のアニメです。。。
どんなに作画が悪くてもどんなに内容がヒドくても吐き気がした程気持ち悪くなった作品はこれが初めて。

ご都合主義展開(都合がいいといっても脚本家がプロの仕事をして都合がよくなってしまったというのではなく、オタクの妄想、空想をそのまま見せ付けられてる気持ち悪さがありました)

過度な演出(作ってる側は面白いと思ってやってるのかもしれないが自分からしたら全て空回りしてる感じです)

不自然なキャラの動き(描写)(これも本人達は可愛いだろうと思ってやってるんでしょうがリアルじゃなく観てて気持ち悪い。もっと現実で人間観察して下さい)

言うまでもありませんが内容はカラッポでストーリー性がなくギャグもシリアスも演出も空気を読めない芸人のように寒かったです。。。

まなびだけではありませんがufoというところは自己中アニメが多く自分とは全く相性が合わないです。

OP曲とED曲は好きでした。
2007/06/18 悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by あり団子 評価履歴[良い:114(44%) 普通:70(27%) 悪い:78(30%)] / プロバイダー: 2576 ホスト:2503 ブラウザー: 6299
期待はしてたんですけどね、楽しめなかった。いちを全話見ました。

設定が面白そうだったんだけれども、この作品の主題でもある活気を失った学校を変えようとする
主人公まなびのアイディアや行動に、あっと驚くものや痛快さが感じられなかった。
更に演出もやたらと長々と校歌は歌うわ、淡々としたシーンが多いわで退屈なシーンが多かった。

一話目は非常に良い出来に感じられたのに、その後に精細を欠いたのにはまなびの奇抜さを上手く
生かせられなかったせいではなかろうかと思う。

楽しめなかったが惜しい点が出るだけ最悪ではない、評価は悪いにします。
[獲得推薦数:1] 2007/06/09 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ねぶそくのタカ 評価履歴[良い:90(44%) 普通:65(32%) 悪い:48(24%)] / プロバイダー: 458 ホスト:387 ブラウザー: 5234
BGMや台詞回しから来るフィクション的な笑いも面白いが、それ以上に現実の学生生活に通じるメッセージ性が上手く作られていた。

特に学園祭を復活させるのに何話も時間をかけて学園の皆を少しづつ説得していく描写がとても上手い。

まなびたちが何かひとつすごいことをやって、学園の生徒達が心変わりし、文化祭がいきなり復活といったことになったら、そこらにある青春ものと変わらなかっただろう。まなびたちが何かをやっても生徒達はすぐに学園祭に乗り気にはならない。しかしひとつやるたびに生徒達の心に何か残していく。
そして終盤、まなびたちも“自分たちは何かをみんなでつくりあげることの楽しさを知っているが、学園の皆はそれを知らない"ということに気づく。
・・・これはとてもリアルなことだと感じる。今思えば私も学校の行事に「何が面白いんだ。」と斜めに構えてロクに協力しなかったことがあった。でもそれはこの作品で言っているように単に楽しさを知らないだけだった。そのときは何とか参加しているうちに流れで楽しむことが出来たが、あぶなく学生生活の思い出を作りそこねるとこだった。・・・
そして旧学生寮に新しい生徒会室を作るときに学園のみんなが協力してくれる。このとき生徒達は今までまなび達が色々がんばっていたことを知っていたから協力してくれたのだろう。今までのまなび達の行動は無駄ではなかったのだ。そして新しい生徒会を作ることを通して生徒達は初めて“何かをみんなでつくりあげることの楽しさ"を理解することが出来たのだ。

“何かをみんなでつくりあげることの楽しさ"を口で言うは簡単だけど、それを伝える難しさがこの流れの中でとても丁寧に作られている。

そして最終話。このまま楽しかった学園生活が終わってそれぞれの道を歩き出す。しかしどうもあっさりしているような気がして…そういう終わり方でいいとは思うのだが、どうしても私はこのまま終わっちゃうのか?と、とてもやるせない気持ちになって見ていた。しかし生徒会反省会のとき、みかんが「このまま終わっちゃうのは嫌だ、もっと皆と一緒にいたい。」と泣きながら言ってくれた…。
うん、私はこの一言が聞きたかったんだよなぁ。このままあっさり分かれて終わりなのも嫌だし、ずっとみんな一緒にいるというのもこの作品のメッセージ性を否定するみたいですっきりしない。このどっちも満たしてくれたのがみかんの一言このだったんだよな。
こういう“見たかったシーン"や“聞きたかった台詞"をキャラクターがやってくれると、私は心の底から嬉しくなる。なので最終回の評価はこのシーンだけでもググッと上がった。

見終えた後、心に残るものがある。青春アニメとしてお気に入りの作品のひとつである。
2007/06/09 「見終えた後、心に残るものがある」この一言が本当にこの作品に対する感想で共感を覚えます。また、この作品の魅力が存分に伝わるコメントの内容にも納得です。 by 捲追911

2007/06/09 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 冬眠したい 評価履歴[良い:28(57%) 普通:7(14%) 悪い:14(29%)] / プロバイダー: 45073 ホスト:44897 ブラウザー: 4184
学校問題とかの事を本気で考えちゃったりすると粗が見えてまともに楽しめないかも知れませんが、変に細かい事を気にせず彼女達の日常をマッタリと楽しむ雰囲気に浸るのがこの作品の楽しみ方ではないでしょうか。それに学園祭の話は不覚にも目頭が熱くなり込み上げて来るものもありました。
2007/04/06 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by Ny-Jp 評価履歴[良い:189(95%) 普通:10(5%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 42836 ホスト:42876 ブラウザー: 4984
なかなかおもしろかったです。
絵がとても綺麗でした。
でも、今時、画面比率を16:9でなく4:3で描くのはなぜなのでしょうと思いました。
とても綺麗なのに勿体ないと思います。
話について、映像的なドタバタギャグも結構笑えたし、時々入る台詞に、聞いてて、ガンダムのアムロの台詞などマニアックなものもあり、それを真面目に言ってる主人公の姿がとてもおかしかったです。
主要人物5人組の中の友情を育む話も良かったです。
特に、髪の長い子の生徒会に入るか否かの話が、ベタかもしれないけど、温かくて見ててよかったねと思えました。
最後については、もうちょっとがんばってほしかったというのが素直な印象です。
もう少し盛り上がりがあれば良かったと思います。
仲間内のとても内気な子の一歩前進の心の変化など、現実でもあり得るような素朴な話のみを描写するのも、感動的だしシンプルでいいとは思いますが、この作品の場合、主人公は学美であり、その主人公が少しぶっ飛んでいて、何かおもしろそうなことをしてくれるかもしれないと思わせるところも大きな魅力の一つだと思うので、それをもう少し生かし最終話に絡めて話を検討してほしかったです。
2007/04/05 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by Nestle 評価履歴[良い:8(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 11887 ホスト:11929 ブラウザー: 5099
これは良いです。

学園ドラマにたいする作り手の愛情がヒシヒシと
伝わってきました。

それを支えたユーフォーテーブルのクオリティーも
素晴らしいです!

細かな不満は色々ありますが、スタッフの心意気に
【最高!】の評価をしたいと思います。

ユーフォーテーブルって「ドッコイダー」も作って
たんですね・・・あれも良かったなぁ〜。
フタコイもシノブもまだ見てない・・・楽しみが
増えました!!
2007/04/04 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by γ 評価履歴[良い:51(63%) 普通:13(16%) 悪い:17(21%)] / プロバイダー: 37377 ホスト:37394 ブラウザー: 5978
とりあえず最終話まで視聴しました。

実はこれは光香ちゃんの成長の話だったりするんですね。

皆さんが仰るように暴動シーンは少しいただけませんね・・・
個人的に桃葉ちゃんの存在が一人だけ浮いているのも気になりました。
2007/04/04 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by beatwash 評価履歴[良い:6(75%) 普通:1(12%) 悪い:1(12%)] / プロバイダー: 26639 ホスト:26751 ブラウザー: 6342
世界設定がおもしろいことがきっかけで、視聴を始めました。
しかし、1クール作品であの設定を活かすのは難しかったのかな・・・。
全体的にどうも設定と矛盾する点がちらほら見受けられます。
学校がそこまで廃れたように見えないこと、部活が盛んな(ように見える)こと、などなど。
簡単に言えば設定だけが宙に浮いている、そんなイメージです。

メーンの話として学園祭を持ってきたのはいいものの、簡単に他の生徒が心変わりを起こすのには違和感を感じました。
もう少し納得できるようなストーリー展開があったと思います。
話自体はけっこう長いスパンで描いていたのに、なにか腑に落ちません。もったいない。

ただし、視聴していて続きが早く見たい!気になる!と思わせたのは確かです。
そのため、評価は良いで。
2007/04/03 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by とらはむくん 評価履歴[良い:29(64%) 普通:5(11%) 悪い:11(24%)] / プロバイダー: 34156 ホスト:34121 ブラウザー: 4708
全話見ました。少しネタバレの可能性ありです。今までの評価を踏まえてコメントします。

作画・動きなど映像面に関しては文句のつけようがない最高の出来栄えだったと思います。

キャラの心理描写は、
確かに学美には何の魅力も感じませんでしたが、
光香や芽生は良かったと思います。しっかりとキャラの特徴が掴めてたし、声優陣の演技力も流石と言いたいです。

演出の方も一つ一つが緻密で素晴らしかったのですが、ちょっとやりすぎだろと思わせるシーンが少々見受けらたのはマイナスでした。

次に、内容は、
コメディ調の作風の中にも、感動したり、共感できる部分もありましたし、
一番は、メッセージ性が高くて色々と考えさせられるところにあり、
そして、これがこの作品の良い所だと思います。
また、学美たちのちょいわる行動が印象的でした。いかにも学生らしい新鮮な感じがして、
猫を被っていない、潔い行動に好感が持てました。

ただ、気掛かりなのが、
この作品の主旨がイマイチ伝わって来なかったところです。
捲追911さんの意見の受け売りになりますが…(すいません)
「少子化」「価値観の多様化」など、学校を取り巻く社会事情を写し、
「学校へ行く意味あるの?」みたく学校の存在意義を問う、非常に現実味のある設定。
そして、その中で学美たちがどう変えられるか、周囲をどう振り向かせるかが本来の主旨ではないかと思います。

そこで、この作品では、「トモダチからナカマへ」のテーマを軸に「学園祭」という形でその目的を果たし、
最終話では各々のやりたい事を学校、強いては仲間を通じて見つけ出し、学生じゃないと出来ないことや手に入らないものがある…
学校が如何に大事な場所であるかを証明してくれました。

しかし、それは裏の舞台で、表は「絆」や「成長」などの「仲間」を全面に押し出した、ただの友情物語だったように思えます。
これでは結局のところ、どちらを表現したかったのか、主旨が曖昧だった気がします。

それに、学園の活性化ともなれば、生徒やその周囲にも影響を与えるほどの大規模な課題だと思いますが、
にしては、これが主要キャラだけの話だったこと、
飽くまで周りはただの傍観者でしかなかったことは、この作品を独りよがりなアニメだと思わせますし、
第一、説得力に欠けています。

でも確かに、この作品は見方次第であり、
「仲間」や「キャラ成長」を中心とする見方をすれば、
この作品はかなり完成度が高くて見応えのあるアニメだったと思います。私も、こちら見方で十分に楽しませてもらいました。
てか、1クールでは短すぎですね。
2007/04/02 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 捲追911 評価履歴[良い:317(58%) 普通:13(2%) 悪い:219(40%)] / プロバイダー: 33432 ホスト:33161 ブラウザー: 5234
今までの女の子が数人集まって、そのキャラ達の間での日常を描いたタイプの作品は主に癒しを目的とした雰囲気で視聴者を引っ張って来る作品が多いが、本作の場合も基本はその雰囲気で引っ張り込むタイプの作品ではあるけど、従来のタイプと微妙に違う所はそういった日常描写に加えてキャラの心理描写をしっかりと掘り下げを行いテーマに沿ったストーリー作りを行ってる点に味付けの良さが見られてポイントが高く、個人的にこの作品の気に入った所は全編を通して視聴者側の心に伝わって来る物や懐かしい感覚とかを思い起こさせてくれる部分に感情が入ってしまう所も有りましたね。
その中でも特に個人的には5話の光香と芽生のやり取りは面白かった。ああいう皆の中で集まってる時には一緒に居られても、友達の友達みたいな立場で2人きりなると会話が弾まなく微妙な空気になる場面作りに演出の妙を感じたし、また自分にも似た様な体験をしたホロ苦い事も思い出したりもして。

本作のテーマに関しては「学園生活や、学校に付いての在り方」みたいな物が取り上げられてるけど、正直に言って本作が掲げてるテーマに付いては根底の部分まで掘り下げて描かれてはいないと思うが、
しかし製作者側が一番伝えたかった所は「まなび」達を通じて「仲間と一緒に何かに取り組み、そして明るく楽しい充実した学園生活」といった有り触れた学園生活の明るい部分を強調したかったのだと思う。
その明るい部分に対して観る側に汲み取れる何かを感じられたなら本作に対して十分に納得が出来る物だろうと思えるし、それに本作を楽しんでいた人の割合はある程度の年齢を重ねた社会人の方のほうが多い様な気がする。本作を通して昔を思い出しながら感傷に浸ってる人も多いのでは無いでしょうか。

他に印象的だった所は、キャラの動かし方や仕草などで観てて笑みがこぼれながら発想の面白い凝った演出に楽しめる所が多かったですね。その凝った演出とかのおかげで終始テンポ良く視聴する事が出来ました。

最後に纏めを述べれば確かに幾つか気になる部分も有るし、「まなび」達の行動を見て気恥ずかしく青臭い所も有るが、その青臭い所も含めて微笑ましく見ながら楽しめて、また所々に感情を揺さ振られる場面も有って個人的には本当に好感が持てる作品だった。

評価は「とても良い」で。
2007/04/02 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ぺぺぺ 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 9080 ホスト:9066 ブラウザー: 6034
作画は本当に良かったです EDのクレイアニメーションも懐かしい感じがしました
序盤のストーリーは本当に良かったですのですが中盤からぐだぐだでした(学園祭中止の話)
わざわざ明るいイメージから暗くする必要は無かったと思います
(最終回まで“まっすぐ"にいってほしかった・・・)
ただし、最終回はガチで泣けますよ(そのために、伏線を自分で探しておく必要があります)
主要キャラの声優さんも豪華ですし、音楽がマッチしていて良かったです
『あずまんが大王』と『くじアン』を混ぜた感じですかね・・・
最初、キャラクター1人1人にスポットを当てるのかと思いましたが違いましたね・・・
決して悪くないのですが、みなさんの言うとおり未來設定はいらないかと・・・
(少子化なのになぜ女子校を作る余裕があるのか、などなど)

ですから「良い」にしました
2007/04/02 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by Tasogare 評価履歴[良い:13(81%) 普通:2(12%) 悪い:1(6%)] / プロバイダー: 25523 ホスト:25419 ブラウザー: 6342
【良い点】
全話見ましたが、最後まで映像、音楽、描写など、なかなかクオリティーが高く、同時期放送作品と比較すると、かなり良作の部類にはいるのではないかと思います。
最近ありがちな「尻切れトンボ」的な終わり方ではなく、後日談とでも言いましょうか、「その後」までちゃんと作品内でフォローされている点は個人的に極めて好感が持てました。
作品内で何度か歌われた校歌は、ちょっとお気に入りです。

【悪い点】
ところどころ間延びすると言うか、ダレるところがあったことではないでしょうか。
あとは、かなり前衛的と言うか、実験的と言うか、OPの文字がスプレーで書かれている(様に見える演出)ので、一度では読むことができなかったことです。

【総合評価】
最高!とまでは行きませんが、なかなか面白い作品であると思います。
文化祭の開催を中止させようとする側が主張した、「高校に行く必要が無い時代に、なぜ楽しいだけの文化祭をする必要があるのか?」と言う投げかけは、なぜ学校に行くのかと置き換えるなら、現代においても同様に通用する提示では無いでしょうか。少し考えさせられました。
全体的に軽いノリですし、テンポもよいので、疲れたときに何も考えずに気分転換するためにアニメを見るのなら、オススメできる作品ではないかと思います。
2007/04/02 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by bouzzz 評価履歴[良い:31(57%) 普通:5(9%) 悪い:18(33%)] / プロバイダー: 13093 ホスト:12939 ブラウザー: 3646
一応全話観ました。
期待はしてたんですけどなんか尻すぼみしてしまったような感覚の作品。

主人公の性格とかは好感持てましたが、経営難での学校の合併での学園祭の中止っていう設定は
現実的に考えてちょっと疑問符があったように思います。
(学園祭中止するより、他のこと考えたほうがいいんじゃないの?)

こういう大人の事情に反発するような設定としてはちょっと安っぽいような気がして、
あんまり好感は持てませんでした。

キャラデザや声優とかは別に文句はありませんでしたが、やっぱり設定が安っぽいのだけは
個人的にはあんまり評価できません。

差し引いて評価は普通にしておきます。
2007/04/01 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by pin 評価履歴[良い:30(53%) 普通:11(19%) 悪い:16(28%)] / プロバイダー: 11696 ホスト:11420 ブラウザー: 6287
一応全話視聴(多分)したので書き込みます。最初1話観た時は絵がとても綺麗でキャラがかわいらしいなぁ、という印象でした。そして面白かったのは1話の飛び込みのシーンのみでした。

キャラはみんなタイプが違ったりして良かったのですが、キャラ毎を掘り下げるエピソードが1人だけ無かったような気が(藤田咲のキャラ。あったっけ?)して最後までよくわからないちょいウザキャラだったような気がして、だったらメインに入れなくても良かったのでは?と思いました。

特に後半の署名とかに入ってからは退屈でしたね。文化祭のバンドのシーンはカッコ良かったのですが、そこだけよくてもなぁ・・・
もう1クールあってじっくりやればもう少し面白くなったかもしれませんね。
とてもフツーでした。
2007/03/31 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 斐川 竜斗 評価履歴[良い:404(59%) 普通:93(14%) 悪い:182(27%)] / プロバイダー: 15336 ホスト:15736 ブラウザー: 3875
このアニメですが、まあ、確かに良い場面ありましたが。
萌え狙いor演出を盛り上げるために設定が破綻していると感じた場面があるのが大きいんですよね。
なので、その部分を箇所書きにしておきます。

※ネタバレありです、注意

【良い点】

作画が良いですね、EDのクレイアニメーションも、クレしんとかの劇場版で使われていましたし、良い演出だと思います。
ご都合主義でも物事を頑張るのとかは良いですね。
こうゆう純粋に作品作っているってのは珍しいです。

【悪い点】

なんて言うか、OPの演出が自己満足ですね。
まあ、最終回に繋げたかったのはわかるんですが、以前のコメントで言ったように見づらいです。
服装が違った理由は「おお!」と思ったんですが、それだけです。
それと、最終回で車使っていましたが、1話でSFみたいな道具使っていたので、その道具つかったほうが効率良いし魅せ方も上手くなると思うのは僕だけでしょうか?
「遅刻する」って理由を作りたいだけかと。
車の存在意義は…こんなに駄目なのに、その割に使用者多いですね。
一話の演出はたぶんエウレカを意識したんだと思います。

物事も大事になりすぎて「?」と思う場面多いですし。
ご都合主義で解決って…

で、結局少子化とか未来の設定とか活かせていませんでしたね。
現代を舞台にした「小さい学校」にでもすれば良かったのでは?
rarukuさんが仰るように舞台設定がボロボロですし。
逆流さんと同意見でラストは軽犯罪だと思いますね。

それと、心理描写もうすくて、何故皆がまなびに惹かれるかもわからないですし。
無駄なシーンが多い割に、根本的な部分が欠けてると思います。
萌えキャラを沢山出して売りたいような部分もどうにも…
最終話直前のライブは…何でしょうか…初登場キャラが出てきて何分も連続で歌われても…
1話も割けとは言いませんが、精々15分ぐらいライブしているキャラのエピソードを入れるべきだったと思います。
少し練りこむだけで大分良くなるのですよ。

【総合評価】

総合評価は、「悪い」にしようかと思ったのですが、見ていて不愉快になる部分はないですし。
演出とかは良いので「普通」ですね。
欠点も多いですが、標準以上の作品だとは思いますので。
2007/03/29 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by NarIsa 評価履歴[良い:44(56%) 普通:21(27%) 悪い:14(18%)] / プロバイダー: 48626 ホスト:48646 ブラウザー: 4925
画とノリについていけなかったな。
主人公がバカっぽいのは全く問題ないが、
行動に対する結果に理解納得できない。
実際あんなもんなんだろうけど。
意外と地味ですね。

話が50話くらいあれば最高をつけてたかもしれないですね。
2007/03/29 とても悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 逆流 評価履歴[良い:11(37%) 普通:3(10%) 悪い:16(53%)] / プロバイダー: 32667 ホスト:32425 ブラウザー: 7383
残念ながら最後まで視聴したらガッカリしました。

視聴前は学校問題をテーマにしたアニメと思い視聴を始めたのですが、そんな内容ではないですね。
振り返ると1話の学美の元気いっぱいの行動と、何だか熱い情熱が遠く感じます。

良い点を先に上げておくと、淡い色調、グラデーション、ぼかし等アニメーションでは今までに無かった映像を創り出した事。実にこれは見応えがアリ、画面にかぶりついて視ていました。あとは、フラッシュアニメのような動画(あえて映像とは言わない)でしょうか。サブタイトル表示や次回予告、作中の芽生作のムービー等で、面白いアイデアでした。

ストーリーは生徒会室の改築までは、学校生活の一つの案として良く期待が高まっていたのですが、その後の展開が生徒会、学園祭に絞り込まれていて話がおかしくなっていきました。
テーマを絞ったと言えるのですが、最終話も考慮するとそうとは言えません。時間が一気に飛んで、その後変わり無い学園生活だったと言い、今までの経緯を全否定して、ラストに大暴挙に出る学美生徒会。無意味を駄目押しする展開ですね。どことなく、涼宮ハルヒを彷彿とします。それだけ生徒会中心です。

キャラクターで成長したのはトラウマを克服した芽生だけですし。準主人公格だった光香は、本人も最終話で言ってるように相変わらずで、場所を変えての仕切り直しで頑張ろうとするだけです。

学校問題のテーマに則した台詞は、ポケモンのキャラ似の先生の「利益に関係なくみんなで何かをやれるのは学生の間だけ」と11話で良い事言ってました。しかし、強引な行動力で勝ち取った学園祭は利益無しで開催されたのでしょうか。生徒会(学美)の愛洸学園理事長への反発(だけではないですが)と言った個人的な欲求が大きく感じます。ズレを感じます。しかし、これが最終話ならまだ「良い」評価を付けても良いのですが。

話の意味の全くない事から、独特の色彩、新感覚の動画を創りたかったダケのように思います。見事に期待を裏切られた作品ですが、内容を気にせず可愛らしいキャラモノの作品が好きな人にはお薦めです。

【以下追加】

学園祭開催の原動力となった廃寮について
・学園の敷地から遠く物騒な木々に囲まれた立地から保安上問題を感じます。
・少子化が進み経営難であるので保安上問題のある建物より、校舎内の(生徒減少に伴い存在する)空き教室を使えば良いのでは。

学園祭について
・当初実施に難航し愛洸学園の模倣を考えるも断念し独自案を考えたはずだったが、蓋を開ければタダの学園祭。
・開催に70%以上の賛同は得られたモノの、大半の生徒の望んだ、愛洸学園による制服変更等の新方針まで否定されるのは問題有り。

ラストの大暴挙について
・母校に不法侵入した上の落書き行為は軽犯罪。
・「すぐに消えるスプレー」と言い訳してますが、「万引きしても返せば問題無い」と言ってるのと同じですよね。
・OPならBLEACHでもあり演出上のアイデアと見れるのですが、作中でOPの使い回しとは見下げたモノですね。
・生徒会メンバーの友情がテーマとも取れる本作品ですが、その末路がこれでは悲しいです。コヨーテにでもなるんでしょうか。
2007/03/29 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by herba 評価履歴[良い:155(76%) 普通:24(12%) 悪い:25(12%)] / プロバイダー: 45782 ホスト:45665 ブラウザー: 7297
非常に惜しい。絵や動きや演出なんか、ほんとクオリティ高い。紫系を多用した色彩が特徴的。ただ、小学生体型のぷにぷにしたキャラデザはデザインとしては悪くないが違和感も…無邪気な振る舞いに合わせたのはわかるが、その無邪気さがここで描かれているひたむきさをぼかしてしまう気が(違うか?実は理由がよくわからん)。

お話としては趣旨は良いがタイトルどうりヒネリが全然無いんでちょい退屈でもある。となると雰囲気を味わうってことになるんだけど、中盤から終盤にかけて主人公達生徒会の学祭中止反対運動が空回りしている局面を延々と引っ張っていたのはちょっと痛々しい。そのぶんスッキリさせられるものがあればいいんだが、どうも釈然としないというか、主人公達が自己満足っぽくて素直に応援し難い。例えて言うなら、中止運動の署名で署名するかと言われれば署名はするだろうけど半分以上同情が入っちゃう。基本的に主人公サイドの描写がほとんどで、何が他の生徒達を動かしたかについては、ほとんど描かれていない。結局廃屋の再利用での共同作業をきっかけに賛同を得ていたけどそれだけじゃちと弱い(用意されたものじゃなく自ら作り出すことに意義があるってことは解る…その点は序盤にも描写があったんだが)。例えば突然の校内放送やホームページ作りもイメージ的にコミュニケーションが一方通行に見えてしまう弊害がある。まあ彼女らは不器用なんだとか「とにかく動け、話はそれから」という話なんだとでもおおらかに見られればいいんだけど。

となると、下でスペ9さんが指摘されたように、これは学美達「仲間」の物語を意図して作ったと考えるのが妥当かと。視点をそこに限ればかなり楽しめそうな感じではある。事実、仲間内しか登場しない最終話なんか結構ノスタルジー感をかきたてられる。そう振り返ってみると、仲間内どうしでの絡みを主に描いているのに何故反対運動みたいな社会性…というより政治性を孕む題材を取り入れたのかが疑問。「ともだちからなかま」というスローガンに説得力が欠けてる。

EDの実写人形アニメだけど、あれだけクオリティ高い本編作れるんだから普通にアニメーションにして欲しかった気もちょっとある。背景なんかは例えば最終話の空港とか実写を取り込んで利用してる感じがちょい気になった。まああまり細かいこと気にするのもいかんが。

余談だが、個人的にはむさ苦しい不良兄ちゃんどもがついには「まっすぐにGO!」やっちゃう羽目になる話の方が面白いもんができそうな気が…ってどっかでそんなのあったかな。

評価すごく迷うなあ。とりあえず普通寄りの「良い」…と思ったけど保留しとく。

(追記)
ちょっと否定的なコメントになってしまったが見所は結構あったし、当然ながらテーマも含めしっかり考えられて作られたものではあるかと。いろいろと手が込んでいる所は感じる。ただ今イチ感性とズレていたかな。アニメらしいはじけた表現の使い所とか。見た瞬間、これはって期待感を持ったと同時に引っかかる部分も感じて最後まで残ってしまった。

なんとなくだが、これって学祭の様な活動を数多く経験してきた人ほど共感し易いものに思える。私などあまり熱心な方じゃなかったし。あと、こういう活動ってつい懐疑的に見てしまいがち。そういうクセが邪魔してんのかもしれない。
2007/03/29 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by なおおき 評価履歴[良い:703(61%) 普通:242(21%) 悪い:200(17%)] / プロバイダー: 4710 ホスト:4873 ブラウザー: 4928
【良い点】
仲間とか学園をもりあげるためにしてきた、まなび達の取り組みとか良かったと思います。

【悪い点】
7〜10話でところどころの暴力シーンはいらなかったと思います。

【総合評価】
(全話観ました)11話の文化祭でのライブの歌はまなびすとれーとっぽい疾走感あって爽やかポップな所とか桃香が打ち上げ花火したところも良かったと思います。最終話はみんないろんな方向に向かい(まぁあたりまえだけど)まなびはフリーターなのは個人的に良かったと思います。空港での蜜柑との別れの送り方とかも、顔を下にし腕を前に伸ばして送る演出は個人的に良かったと思います。そしてまなびの兄貴は先生になったぽいですね。そして1年半経っての演出はOPの演出は1年半後だったんだなぁと思いました。てか上手くまとめれませんが全体的に良いと思いました。
[獲得推薦数:1] 2007/03/29 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by スペ9 評価履歴[良い:525(72%) 普通:102(14%) 悪い:98(14%)] / プロバイダー: 19247 ホスト:19024 ブラウザー: 5623
絵で魅せる制作スタジオ、ユーフォーテーブル現時点での最高傑作。

同じくビジュアルの完成度に抜きん出る京都アニメーションにはピークパワーで一歩譲るが、アニメならでは
のデフォルメされたキャラクターに、これまたデフォルメされた動きを与える点ではユーフォーの方が勝って
いる。京アニは「ビジュアルで演出する」、ユーフォーは「ビジュアルで目を楽しませる」と言った所か。

まず注目する点は、ユーフォーテーブルのシナリオの弱さをぎりぎりクリヤした点だろう。原作付きだが事実
上ユーフォーのオリジナルと言って過言ではない過去の作品、「ドッコイダー」「フタコイ」は、本作と同じ
く「ビジュアルで楽しめる」作品だったが、物語後半でどちらもかっこつけたオチに持っていってしまって
萎えさせられてしまった。シナリオ、と言うよりシリーズ構成に思い切りが無かったのだ。
その点、本作ではハナから「友だちから仲間へ」をスローガンとぶち上げる青臭さでシリーズ構成の「ムラ」
を排除できている。そこへ来て学園祭、それを仲間で創り上げる高揚、時間の流れによる別れに揺るがない
友情、素になると赤面しそうなシチュエーションでおじさんをノックアウトだ。

作画・動きの面では、ツッコミのタイミングとカットの切り返し、BGMの使い方が特に光った。この辺り
は過去のユーフォーテーブル作品には見られなかったポイントだ。このクオリティが全話つづくのだから
頭が下がるうえあの学園祭のライブシーンだ。ビジュアルには何ら物申す点は無い。

気になる点も、あるにはある。まず学美のキャラ造詣。トッピな登場で、キャラクター性でストーリーを引っ
張っていくのかと思ったら案外まとも。単なる勢いのあるキャラで、主人公として今一つキャラ立ちが弱い。
ここはもっと破天荒にして、さらに最終回で去っていくのを学美にすべきだったのではなかろうか。最終回
では完全にその他の4人と同列だったもんなぁ。
ただし、この点を好意的に解釈すれば、本作は正に「仲間」の物語だった、とも取れるか。
あと、聖桜学園を買収してくる側の校長。彼女の意図が不明瞭だ。学美の兄も、学園祭の時とか最終回のED
とかでひとかどの人物らしいがそこもスルー。この二人、2クールだったら間違いなくウエイトが高くなる
役回りと言え、尺の短さを嘆かずにいられない。

御託を並べたが、素直な感想は「仲間が集まって何かを創る」「夜の学校へ忍び込んだり、泊まったり」
「仲間との別れ・再会」と言ったシチュエーションに中てられた訳でして。こゆトコ、私みたいな年配のアニ
メファン向けかも。前作コヨーテで失望させられたがやっぱりユーフォーの作品からは目が離せない。
[獲得推薦数:1] 2007/03/27 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 古典派の男 評価履歴[良い:273(74%) 普通:65(18%) 悪い:32(9%)] / プロバイダー: 40935 ホスト:41100 ブラウザー: 3650
【良い点】
音楽は結構いいと思います。
主題歌は作品の雰囲気に合っているし、曲自体もOP、EDともにいい感じです。
本編で使われている音楽も爽やか系の曲が多く、耳触りのいい曲が多かったです。
ただ、一部緊張感を煽りすぎだったり、ハデすぎだった曲もあり、場面にあってない曲もありましたが…。

【悪い点】
無理して話を盛り上げようとしすぎな気がします。
一部の場面では、学美達はそれほど凄いことをしているわけではないのに、
ハデすぎる音楽とか過剰な演出とかで無理矢理スケールをでかくして、無理して盛り上げている感があります。
特に、中盤の話にあった、学美達の活躍で学園の生徒が旧校歌の良さを再認識する場面なんかは、
あれで生徒の心が変わるとは思えない、かなり強引な進め方をしている分、過剰な演出が裏目に出た気がします。

【総合評価】
「普通すぎて、飛び抜けたものがない」という感じです。
色んなものを積めこんであるけど、どれも中途半端で終わっている気がします。
キャラ自体はデザイン、声など完全にコメディ寄りなのに、やってることは中途半端に真面目だったりするので、
結局どっちつかずで、笑うべきところで笑えない、感動すべきところで感動できない、という感じでした。
無理矢理感動させようとしないで、普通に学園コメディを貫いた方がよかったのではないかと思います。
2007/03/27 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by incoinco 評価履歴[良い:380(98%) 普通:7(2%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 14437 ホスト:14245 ブラウザー: 6032
最終話まで観たー。卒業して終わらせるところも含めて、あずまんが大王などを
思い出してしまうアニメですたが、なかなかの味わい深さ。卒業後の彼女ら
をもうちょっと見たいという視聴者の気持ちの汲み取りや