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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 3,277位/3,702作品中(総合-6/偏差値46.28) | 3,276位<= =>3,278位 |
| 1987年アニメ総合点 | 57位/60作品中 | 56位<= =>58位 |
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| 制作:佐藤俊彦 企画:嶋村一夫(読売広告社) 加藤博 プロデューサー:江津兵太(テレビ東京) 大野実(読売広告社) 梅原勝 監督:吉田浩 シリーズ構成:園田秀樹 岸間信明 音楽:あかのたちお キャラクターデザイン:つるやまおさむ メカニカルデザイン:やまだたかひろ 原口沢清 音響監督:田中英行 効果:野口透 録音制作:AUDIO タナカ 制作:テレビ東京 読売広告社 葦プロダクション 放送:テレビ東京系列 カートゥーン・ネットワーク ほか 主題歌 オープニング曲「ぶっちぎりバトルハッカーズ」 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1987/06/03(水) / 終了日:1987/12/30 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2008/01/04 / 最終変更者:羽幌炭鉱 / その他更新者: TCC / 提案者:634 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/10/31 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mmt (表示スキップ) 評価履歴[良い:228(59%) 普通:108(28%) 悪い:50(13%)] / プロバイダ: 27506 ホスト:27675 ブラウザ: 12135 【良い点】 1:OP。本編とは無関係に、作画、ラップ調の曲共にバリバリにキマっています。 2:不良グループと893屋さんをモチーフにした敵側のデザインコンセプト、個々のデザイン、演出。純粋に「悪の軍団」としては完成度が高いです。 【悪い点】 1:が、正統派デザインのマシンロボがその不良&893ロボと戦う話であるにも拘わらず、基本的に「リアル系」と称して良い戦争を舞台としている為、基本的に両者が地味に銃やバズーカで戦うという戦闘シーンの演出も相俟って、メカデザインと話の間に凄まじいまでのギャップが生じてしまいました。 2:主人公チームバトルハッカーズが「落ちこぼれ部隊」という設定にも拘わらず、アールジェタンを筆頭に強力なメカが集中されている為、味方最強部隊にしか見えない点。 又、ハッカーズは走り屋さんをモチーフにしている為、個々のセリフや演出は不良調なのですが、デザインに合っていたとは言い難い物がありました。 キャラの数が多いのは作品の性質上仕方有りませんが、ホイールマンとぶっちぎり隊はキャラが被りすぎていた点も気になりました。 【総合評価】 米国のトランスフォーマーに対抗して発売された国産変形玩具マシンロボを題材にしたアニメの第2弾。 惑星B-1を征服せんとするグレンドス帝国に対するマシンロボ達の戦いを描いています。視聴者の視点担当を漂着した地球の士官学校生にするなど、基本的にはかなり真面目に「戦争」を描いた舞台設定と、当時流行していた「ビーバップハイスクール」「スケ番刑事」などに代表される不良文化を全面的に取り入れた、キャラデザイン、演出が、とてつもないギャップを引き起こし、「迷作」としか言いようの無い作品でした。 「イデオン」「バルディオス」とは違った方向で救いのない結末を、DJ調の景気の良いナレーションで締めたラストシーンはその象徴と言っていいでしょう。 「迷作アニメ」としてみれば、評価は「普通」といった所でしょうが、当然というか、このような「迷作」が、マシンロボの購買層だった子供達に受け入れられる筈もなく、本作の打ち切りを持って、マシンロボの商品展開は一旦中止になってしまい、ひたすらメカの魅力を紹介する「30分CM」に徹した「トランスフォーマー」とは明暗分かれた形になってしましました。 2008/10/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by あしあ (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 6842 ホスト:6740 ブラウザ: 6313 【良い点】 子供の頃みてました子供が見るんなら普通におもしろかったと思いますよ。 ロボットもカッコイイ 2008/04/20 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Mr.KN (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(93%) 普通:10(3%) 悪い:13(4%)] / プロバイダ: 22349 ホスト:22372 ブラウザ: 6342 この作品も以前カートゥーンで放送されていたので見た事がありましたが、前のクロノスが面白かっただけにこちらの方はどちらかというと見劣りする内容だったのやキャラクターも魅力のある人物が少なかった事もあってそんなに面白いとは感じませんでした。 作画等の面は基本的にそれほど気にするタイプではないので粗さなどは個人的には問題なかったですが、前作から引き続いてデビルサターンが登場したのはまあ良かったと思います。 内容自体はそれほど面白いとは思わなかったものの、主題歌はOPがノリの良い曲だったのでその点は多少楽しめた事から、評価はプラマイゼロといった形で「普通」にしておきます。 2006/01/29 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by クックック〜 (表示スキップ) 評価履歴[良い:172(42%) 普通:0(0%) 悪い:241(58%)] / プロバイダ: 1235 ホスト:1186 ブラウザ: 5234 古いアニメだからそうかもしれませんが、自分好みの声優が1人もいませんでした。 まあ、自分が生まれる前のアニメですので、仕方ないと言えばそれまでなんですが・・・。 それにしても作画が酷いです。手抜きにも限度と言うものがあります。もう最悪です。 2005/11/14 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 羽幌炭鉱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 16436 ホスト:16529 ブラウザ: 4487 せっかくの良い玩具をアニメで潰してしまったという愚にもつかない一例のひとつ。 前作がまだまだアニメファンを獲得できた(しかし本来のターゲットを獲得できずに敗退)分だけマシだったものの、この作品に関してはダメ作画、ダメ設定、ダメストーリーと、玩具と声優が可愛そうな悲惨なものになってしまっている。 玩具自体は結構面白いものが存在していたのにアニメで株を落としたというのはライバルのトランスフォーマーも同じなのだが、こちらはこの当時トランスフォーマーの登場で悲惨な状態になってしまったマシンロボ(トランスフォーマーに比べると薄利多売ロボでは太刀打ちが出来なかったか)のてこ入れのはずが逆に奈落のそこに突き落とすような結果になってしまったというところか。 そういえばこのアニメを手がけたのはロボット絡みに関しては悪名高い葦プロ。この葦プロと組んで悲惨な状態になったのも平成のトランスフォーマー。 しかし萌え作品において力を発揮するこの会社を金と権力で傘下におさめたのもバンダイ。 まあ、悲惨なレベルの作品でしかないのは事実で、せっかくのマシンロボに止めをさした不快な存在なので「最悪」とさせてもらった。 2005/11/14 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1669(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 13637 ホスト:13314 ブラウザ: 5234 この作品に出演した事は、声優さん達にとって、汚点以外の何者でもなかった事でしょう。 どこをどう間違えたのか、そして村上克史(プレックス社長)が何故トチ狂ってしまったのか判らない最大の怪作となったこの日本ロボットアニメ史上敢然と輝く最悪作品は今でも伝説化しております。 現在でも「ガンダムSEED」とという最悪作品でその悪名を轟かせたバンダイですが、その十数年も前からこんな作品(ガンダムではない。しかも、本来誇るべき自社のオリジナル企画であるマシンロボ)を出していたのでした。 なぜこれが最大最悪の作品となってしまったのか?それは一言で言うと「タカラのTFと、トミーのZOIDSに負けた」という事です。 当時、変形ロボットはタカラの方がバンダイを圧倒していたし、TFのストーリーとコンセプトでマシンロボは劣勢に立たされます。更にトミーがZOIDSのコンセプトをどんどん拡大させており、マシンロボは優位性を失ってしまいました。 「よし!じゃあマシンロボのアニメ化だ!」という具合で始まった「クロノスの大逆襲」ですが、TFの爆発的ヒットの前にクロノスは手も足も出ませんでした。当時はまだTV放映すら出来なったZOIDSの敵ですらありませんでした。 「こうなったら"ぶっちぎり"で勝負してやる!!」 これが悲劇の始まりでした。クロノスの失敗は新しさが無かった事だと思ったかどうかは不明ですが、クロノスでもさして高い評価を得られなかったので、思い切りコンセプトを変えて勝負!というのが本作でした。 しかし、結果は「なんじゃ!こりゃあ!!」と視聴者から叩かれ、当時、国産版の「ザ・ヘッドマスターズ」で株を落とし、落ち目になってしまったTF相手に開けられた差を埋める力すら無く、平成になるまでTV放映されなかったZOIDSの相手にすらなりませんでした。 作品が訳が分からず、あさっての方向を見ていたというのが正直な見解です。日本特有の走り屋やヤンキーブームがあり、「ビー・バップ・ハイスクール」のヒットから、「不良っぽいコンセプトでいこう」という着眼点は間違ったベクトルに向けられていました。 間違ったベクトルで制作されたものだから、上手くいきようはずもなく、支離滅裂なドラマとキャラクター達、やたら威勢が良いだけのバカばっかしの連中、前作クロノスのファンにすら見放されるという結果をももたらし、こうして打ち切り→終了という方向へと向かったのでした。 今のガンダムSEEDに負けない位使い回しのシーンが多いし、せっかくカッコイイオープニングも無駄に終わってしまったし、作画レベルも下降の一途を辿っていきました。これで良くなったら奇跡という言葉がキライで、奇跡を信じない私でも、奇跡を信じるようになるでしょう。 しかし、この作品はガンダムSEEDよりまだマシなところとして"続編"が創られなかった事です。ガンダムSEEDは続編を造ってしまった事により、本作で受けた傷がまだ修復可能だったバンダイの傷を拡げ、そこに練りわさびをぐりぐりねじ込むような事態を造ってしまいました。 平成になって、しかもよりによってブランドであるガンダムの大暴落は本作の失敗とは補いようもない、それこそ取り返しのつかない事態を招いてしまいました。この作品の反省点が活かされなかったか、それとも忘れてしまい、あんな結果をもたらしたかは判りませんが、"歴史は繰り返された"訳です。 もっとも、バンダイだけでなく、タカラとトミーも合併後、こんな失敗を起こさないで欲しいと願うばかりです。 この評価板に投稿する |
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2010/07/29 悪印象 by 634 (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 11207 ホスト:11303 ブラウザ: 9831 [編集・削除/これだけ表示]
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