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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 1,240位/3,702作品中(総合13/偏差値48.93) | 1,239位<= =>1,241位 |
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| 2008年アニメ総合点 | 57位/184作品中 | 56位<= =>58位 |
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| 作品紹介(あらすじ)『ルパン三世』誕生40周年記念作品。 2008年3月8日に先行ロードショーし、4月2日にDVD発売。 | ||||||||||||
| 原作:モンキーパンチ 配給:東宝 監督:宮繁之 脚本:大川俊道 キャラクターデザイン:西村貴世 メカニックデザイン:水村良男 音楽:大野雄二 アニメーション製作:東京ムービー 制作:トムス・エンターテイメント:日本テレビ:バップ | ||||||||||||
| 日本 公開開始日:2008/03/08(土) 映画 | ||||||||||||
| 公式サイト 1. ルパン三世NETWORK | ||||||||||||
| 最終変更日:2010/03/06 / 最終変更者:kunku / その他更新者: 管理人さん / 提案者:634 (更新履歴) |
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| 2012/05/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by inu_tarou (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 26895 ホスト:27114 ブラウザ: 7911 【良い点】 ・ルパンマニアには楽しめる作品 ・レギュラーキャラクター全員(ルパン、次元、五右衛門、不二子、銭形)に、それなりの見せ場や出番がある 【悪い点】 ・ルパンマニアではなかったり、ルパン三世を初見という人にとっては難解さだけが目立つ可能性がある 【総合評価】 ルパン三世好きが、ルパン三世好きな人の為に作ったルパン三世 という感じですね。 私個人はルパンマニアであり、見て良かったと思いました。 しかし他の人の評価を見ると、確かに、TVシリーズやTVSPのルパンとは違い、 雰囲気も、目的も、世界観も違うので、いつものルパンを期待していると肩透かしを食らう可能性が大きいです。 参考までに書きますと 1stTVシリーズ(緑ジャケット) ・・・ 大人向けの雰囲気(放送時は低視聴率、後に高評価) 2ndTVシリーズ(赤ジャケット) ・・・ 1stの視聴率の為、ファミリー向けに方針転換しヒット 3rdTVシリーズ(ピンクジャケット)・・・ 実験的な手法が取り入れられたバブル期のTVシリーズ 雰囲気は、1stシリーズ(緑ジャケット)に似ていますね。 上記の「肩透かし」も世間一般にはルパンといえば、2ndシリーズ(赤ジャケット)なので、 ルパン=愉快で面白おかしい となってしまっている為かと ルパンとして一般的な2ndルパンのイメージとは違う今作だからこそ、OVAで出したんでしょうね OVAを購入してまでルパンを見ようとするのは、結構ルパンを好きな人だけでしょうし 他にはキャラクターの出番ですね キャラクターの出番に差があるのは仕方が無いとしても、 カリオストロの時のように、五右衛門の台詞が5つや、まともな見せ場が無いか、ただの工作要員のような扱いが多々 今作は、不二子と五右衛門の出番がいくらか少ない気がしましたが、五右衛門にも戦闘での見せ場があったので、そこは良かったです。 個人的には、ルパン愛に溢れたこの作品は好きです。 出来るなら、ルパン三世の2nd以外の1stTVシリーズや劇場版などを見た末に、見て貰えたら・・・ 最後に、今回、二人の、他の全てのルパンが盗もうとしたのは「ルパンという存在」では無いのでしょうか 2012/03/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 田樹 登部. (表示スキップ) 評価履歴[良い:26(81%) 普通:4(12%) 悪い:2(6%)] / プロバイダ: 3492 ホスト:3561 ブラウザ: 5829 かなり評価が難しい。まず、簡単な結論から述べれば、自分はこれは「良い」と思えるぐらいには面白かったです。 確か、銭形警部が「あなたはルパン三世を愛せますか」と言っていたけど、これがこの作品の本質を語っている。 テレビスペシャル、映画(例.カリオストロ、DEAD OR ALIVEなど)、テレビシリーズのを含め、ほんのちょっとでしたけど、実に様々な「ルパン」が登場しました。ほか、実質物語の主役であるヤスオは故・山田康雄氏から、ユキコは前の峰不二子を演じていた方の名前でしたっけ?そこらへんを意識してオマージュしたのかな。 内容は…自分はどちらかといえば、にわかですが、ルパン三世という作品が好きなのは事実です。だから、これは見ていだければわかりますが、一人のルパンが緑ジャケットのルパンに「おめーはなんも盗んじゃいねぇだろ」と罵倒するシーンなど、自分のようなにわかにも分かるネタがあり、その他、テレビシリーズを含めて色んな監督が手がけたルパン三世を見たくなってきました。新規には色んなルパン作品を知ってもらい、ファンをにやつかせる点では、ある意味では成功したといえるかもしれません。 余談ですが、私の父はアニメやゲームにはとんと無頓着な方です。だから、声優の技量どうのなどまるっきり気にしませんが、その父ですら、「この銭型というキャラクターの声、なんだか酷く枯れているな」と言っていました。この40周年記念を作られたOVAは、ひょっとして、声優が交代してもルパンはルパンのままですよという前フリを意図して作られたのかなあ、と、思いました。 ともかく、自分はこれを見て「面白い」と思えたのは事実なので、最初に記したとおり評価は「良い」です。最後にもう一つ挙げれば、本作の意図するところから外れていますが。時が経てば慣れるかもしれないけど、今のところ自分はあの声のルパンを見聞きしたくない、そう思ったことを記しておきます。 [推薦数:1] 2011/03/11 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by お寿司 (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 8285 ホスト:8300 ブラウザ: 15245 【良い点】 ・現代の普通のアニメなら、アイデアは問題ないかもしれません。 ・OVAでなければ、苦情が出る内容なので、OVAにした点。 【悪い点】 ・懐の深い方は、前向きな評価をされていますが、 個人的に「ルパン作品」としては、見る価値のない作品だと思います。 ・実験性や演出なども、ストーリー自体がしっかりしていれば、 評価できますが、ルパン作品としては終わっています。 【総合評価】 辛口ですが、「ルパン作品として」、あり得ないほど、 程度の低い作品です。 ここまで言いたくないですが、時間を無駄にするので、 マニア以外の方は、見る必要はありません。 この作品に関わっている方々に対する個別の評価は別として、 作品自体の全体に関して、個人的に別分野で例えるなら、 ・「何でもシュールにしたり、オマージュを駆使すれば、 笑いのレベルが高い位置にいると勘違いしているようなお笑い芸人。」 ・「ポップス系のバンドが、やたらと芸術性を謳ったような退屈な音楽。」 に通じるような、激しい嫌悪感を覚えました。 なぜなら、「ルパン作品」として、 全てが非常に押しつけがましく、あざといのです。 作品全体の軸が出来ていれば、ここまでは言いません。 悲しすぎる作品でした。 2010/10/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ティア (表示スキップ) 評価履歴[良い:529(76%) 普通:26(4%) 悪い:138(20%)] / プロバイダ: 20315 ホスト:20349 ブラウザ: 11274 金曜ロードショーでやってる奴とは違い映像的にも雰囲気も違い新しいタイプのルパンを観れました。 テーマ性も斬新で偽ルパンがどっさり現れるのは異様で面白かったです。何より時代を超えて変わっていくルパンの顔が最初のパソコンの画面でパラパラとでてきたり、タイトルにもある、グリーンのジャケットとレッドのジャケットで伏線を張るのも又良いです。ルパンというものに対する次元たちの考えや想いも深いです。 キャストも悪くなく良かったのですが前半に比べ後半は話がやや失速気味だったと思います。 2010/07/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カトル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1410(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 4749 ホスト:4768 ブラウザ: 6405 【良い点】 斬新なアイデアでした。後期のスペシャル版では秀逸な方。 【悪い点】 後半の完成度がイマイチで残念。 2010/01/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by リュウズ (表示スキップ) 評価履歴[良い:58(69%) 普通:20(24%) 悪い:6(7%)] / プロバイダ: 17500 ホスト:17507 ブラウザ: 4891 先行ロードショーの劇場で見ました。 ルパンはアニメ化されるたびに顔が違いますが、それを逆手に取った脚本が面白かったですね。 特に最初のルパンが大勢出て来て暴走するシーンは大笑いしました。 今までのルパンとは一線を画した作品です。 「ルパン三世」とは個人の名前でなく、いわば称号のような物で、それを名乗る資格を持つ物だけが名乗れる。 その設定を受け入れられるかどうかで賛否が分かれる作品でしょう。 今までのルパンと同じだと思って見るとガッカリさせられるかと思います。 ですが、ルパン=怪盗がかっこよく活躍するアニメ、と言う先入観に囚われさえしなければ十分に楽しめる作品かと思います。 ただ、2人のルパンが本来の姿になって現れたり、ルパンの姿になって現れたりしますので話が分かりづらいのは確かです。 特にラストは色んな解釈ができて、戸惑う事になるでしょう。 問題点もありますが、最近のルパンとしては面白く、出来のいい作品でした。 評価はとても良いで。 2009/08/26 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by だわわ (表示スキップ) 評価履歴[良い:260(39%) 普通:180(27%) 悪い:231(34%)] / プロバイダ: 10965 ホスト:10848 ブラウザ: 7353 ルパンと銭形が今までのアニメ版ルパンではなく、原作に近い雰囲気だったのは良いと思う。 だけどストーリーが・・・・。 別にこういう話もいいとは思いますが、最後に勝っちゃ駄目でしょう。 2009/08/26 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by コタツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:415(64%) 普通:131(20%) 悪い:98(15%)] / プロバイダ: 23098 ホスト:22953 ブラウザ: 10669 【良い点】 ルパンというものを人物としてではなく,象徴として描いた点 【悪い点】 マクドナルドの宣伝。 巨大ロボットはいらなかったと思います。 舞台がリアルすぎてルパンの世界観とはミスマッチでした。 【総合評価】 本来のルパン三世を楽しみたい人には,ひどく物足りない作品だったと思います。 ルパンがルパンたる由縁。 ルパンという名前を名乗ることの意味。 そういった部分の一つの解答のようなものを与えた映画だったのかと思います。 逆効果としては,ルパンを美化しすぎて,ルパンの人間的なだらしなさみたいな部分がほとんど無かったのがすごく残念。 面白いかどうかというと少し退屈な作品でした。 2009/07/09 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:327(16%) 悪い:603(29%)] / プロバイダ: 44126 ホスト:44251 ブラウザ: 5600 金曜ロードショーでこれまで放送された映画やテレビ特番のルパンと比べて何か物足りない。 これが、この作品を見終わった時に脳裏に浮かんだ言葉です。 あらゆる場所に潜伏するルパンの一人が万引きで捕まった事が呼び水になり、 それぞれの潜伏場所からルパンの大群が東京に押し寄せる所から話が、動き始めます。 大勢出現するルパンの一人・ヤスオがルパンそのものになるプロセス、栗田ルパンと民間軍事組織ナイトホークスのアイスキューブを巡る抗争等、 話の流れ、シーンと言った作品を構成する物の噛み合わせが悪い上、 「カリオストロの城」を髣髴させるカーチェイス様に過去の作品の名シーンの使いまわしも目立ちました。 ただ、ナイトホークスの兵隊が民間人に牙を剥いた時の銭形の台詞、アイスキューブの正体を知った後にヤスオが日下部に叩き付けた台詞等、 作中で制作者が示した作品のテーマに対する答えが真っ当だった為、評価は「普通」です。 2009/03/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by KODOKU (表示スキップ) 評価履歴[良い:614(65%) 普通:133(14%) 悪い:197(21%)] / プロバイダ: 12010 ホスト:12222 ブラウザ: 7931 まさに異色作。 正直、難解で理解できませんでしたが、「ルパン三世」という人物を斬新な切り口から描いている点が面白かったです。 2009/03/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by niko (表示スキップ) 評価履歴[良い:119(78%) 普通:19(12%) 悪い:15(10%)] / プロバイダ: 33578 ホスト:33344 ブラウザ: 6707 「最高」の評価を付けるのを迷った。 しかし、正直に本音の評価をつけようと思う。 この作品は大した意味のある作品である。 たった一時間30分ほどの中によほどのモノを詰め込んでいる。 40周年記念に相応しい今までの集大成といってもいい。 あくまで私の観点からだが。 これはルパンの在り方を説いた作品だと思う。 それに付け加えて、これからと今現在の若者達へのメッセージでもある。 自由であり、夢があり、成し遂げんとする勇気を行動力をルパンを通して、 今の若者達への励ましとしている。 本筋はそれだけのことだと思う。 ただ、コアなルパンファンにとってはサービスも満点なのだが。 (もう一人の主人公の名や、途中の原作タッチ) 色々と美味しい作品だが、残念ながらルパンを持ち上げすぎてる所も否めない。 それが評価を下げようか迷った理由だった。 確かにルパン好きなら楽しめるが、そうでなければ、ぶっちゃけ自惚れだ。 それでも私個人にとってはルパンの根本を突いたこの作品はとても価値があった。 今までの年に一度のTVSPなどよりよっぽど見応えある作品だ。 不可能とおもえる荒行をやってのけ、この世をひっくり返す大泥棒。 時代と共に変わり、人々が望む夢を盗んでいてほしいのだ、ルパンには。 それでこそ毎年放送する意味があるはずだと思う。 グリーンだろうが、レッドだろうが、そんな事は大した事ではないのだ。 君の思うルパンがルパンなのだ。 しかし、忘れてはいけない。 「奴は犯罪者です。それだけは確かだ。」という銭形の言葉を。 それだけがはっきりしている事なのだから。 最後に。 おばあちゃんの言葉、じわりときました。 泣き出しそうなヤスオの顔もまた良いですね。 2009/02/10 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 剣舞大使 (表示スキップ) 評価履歴[良い:166(75%) 普通:40(18%) 悪い:16(7%)] / プロバイダ: 9047 ホスト:9238 ブラウザ: 6399 ルパンとルパンの名を騙る手ごわい偽者との対決、お宝争奪戦かと思ったらとんでもない。冷静に考えれば当たらずとも遠からずというか嘘は言ってないというか。 ならば何故肩透かしを感じたか。偽者たちや片方の偽者の扱いに問題があるように思う。 何で出てきたかわからない、前半で消える「偽者?」たち? それとは別に、今回はルパンを目指す偽者の一人にわりとスポットライトが集中。それがいけない。私はこれまでの「ルパン」という男が主役の物語を観たかったのですから。 第一あの偽者はそれほどの者か。作中の周囲の人物からはやたら「大したものだ」みたいな扱いを受けてはいるように見えるがどうもそうは見えない。スリのテクは立派なようですが、それだけで大泥棒をやっていけるのか。 忘れ物を拝借した緑ジャケットと、スリやって手に入れてしまった銃見て「これは運命だ」とか・・・。現状に退屈していた、一人の苦悩した若者じゃないか。 しかし本物ルパンとの一対一の戦いで暫定本物ルパンが「今は双方偽者で、勝ったほうが本物だ」と言った時には虚しさすら覚えました。 今まで貴方こそルパン三世だよと思っていた私は何よ?と。もっと自分に自信をもっていてほしかったものですが、それはルパンらしくないということなんでしょうか。 つまりわざわざ一作品にして「ルパンとは?」的な意義を掲げられてぶつけられても正直困る。何も過去作全部観てきたディープなファンだけが作品に触れるわけではないんですから。 それに加えて敵役もしょうもない。お宝も、盗みに至るまでの道のりもしょうもない。 本作は楽しむ事はできませんでした。 「普通」とします。 2009/01/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by wiki (表示スキップ) 評価履歴[良い:64(46%) 普通:27(19%) 悪い:49(35%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17959 ブラウザ: 2050(携帯) 個人的には中々楽しませてもらった作品ですね。軽快なストーリーがある作品の中でかなりの異彩を誇る内容でした。その発想はありそうでなかったので面白く、一対一の対決は胸が躍りました。問題なのはラスト。なにが言いたかったのか結果論から答えが出ずに首を傾げる終わりです。 [推薦数:1] 2008/11/24 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by はべとぶ (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 1411 ホスト:1462 ブラウザ: 8090 【悪い点】 正直、訳がわかりませんでした。 私が見たいのは痛快な盗みと裏切るフジコ、情けなくも男らしいゼニガタ。そして最終的に全員集合!なのです。 2008/11/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 上沼みどり (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(58%) 普通:5(42%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 326 ホスト:120 ブラウザ: 6520 色々な人が『紅屋の主人=本当のルパン』と感想を書いていますが、私は彼は『モンキー・パンチ』さんだと思います。 この作品は最新作であり原点帰りなのだと思います。 そしてMPさんが本当に描きたい『ルパン三世』になってくれるのは…という作品。 (故)『山田康雄』氏が独占していた『ルパン三世』という人物。 栗田貫一氏が『ルパン三世』になってから10数年は経ったと言うのに多くの人の心はの中は『山田康雄=ルパン三世』『ルパン三世=山田康雄』という定義が出来上がっていて、栗田氏(風魔での『古川登志夫』氏)がどう演っても叩かれる、という法則が出来ていると思います。 しかし『本当のルパン三世』はモンキー・パンチさんが描いた漫画の彼です。 次元、五右ェ門、銭形ですらその本当の正体を知らない謎に包まれた人…。 山田氏も栗田氏古川氏も元は他の増殖ルパンと変わらないんです。 ようは『もっとも自由な泥棒』になった者が『ルパン三世』を名乗る資格を得られる。 次元と五右ェ門にとったら「組んだらどんな奴よりも面白い」=ルパン。 不二子の場合、自分につりあい、駆け引きゲームを楽しませてくれる=ルパン。 銭形の場合、常に目標でいてくれる相手=ルパン。 (つまり彼らは今までのそのお話において、その場でしか味わえないスリルを楽しむために、その時その時のルパンにレベルをあわせて、そういう人間を演じていた…) ファンにとっての場合、十人十色というように見事にバラバラ…。 山田氏亡き後あの増殖たちはそれぞれ自分が思い思いの『ルパン三世』になり世界に流出した…。 そんな中、栗田ルパンは紅屋の主人が選んだ『ヤスオ』に次元に変装して近づく。 そしてヤスオが自分以外に『ルパン三世』となれるだけの逸材なのだと知る…。 でも栗田ルパンは増殖たち『我=ルパン三世』ではなくそう考えている奴らと同じ存在だとおもっているからか落ち着いている。 決闘のシーンで『現時点では双方偽者』という台詞を言っていますし…。 そして最後『新型ルパン=ヤスオ』といわれていますが私は栗田だと思っています。 というよりもこれが『栗田ルパン誕生の秘密』だと…。 それと、次元がいるラーメン屋のおっさんが実は今までの次元大介で次元の外見をしているのは新しい次元。 刀を研いでいる爺さんが今までの五右ェ門でその外見をしているのはこれからの五右ェ門。 ユキコのお婆ちゃんが今までの不二子…はさすがに考えすぎかもしれませんが…(元々『正体不明の謎の美女』なので…) ルパンだけでなく他のみんなも『絶対』の存在ではないのだと…。 原作の出会いもあれば、ファーストコンタクトのような出会い、他にも沢山の出会いをした彼らもいる…。 そしてかつて山田ルパンもこうやって原作ルパンと勝負をして勝ち、ブラウン管の向こうで『ルパン三世』となった(そして他の誰の存在も許さず長い間その地位をを独占した…) ルパンは誰のものでもない自由な存在…。 改めてそれを実感させられました。 この作品は私の中で『くたばれ!ノストラダムス』と並ぶ最高作品です。 2008/10/16 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by てけとう (表示スキップ) 評価履歴[良い:114(72%) 普通:0(0%) 悪い:45(28%)] / プロバイダ: 9775 ホスト:9898 ブラウザ: 3876 【良い点】 ・いっぱいのルパン 【悪い点】 ・時系列が分かり辛い ・あざといタイトル 【総合評価】 タイトルから私が想像していたのものとはかなり違ったストーリーで少しがっかり。 ルパンを作り続けたいという製作者側の気合は感じられるものの、ルパンの現状を見る限りでは、そういうものを見せたら負けだと思う。 主人公の小物感っぷりが従来ルパンの価値を高めるという不思議な効果があった。 2008/06/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:630(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234 【良い点】 作画や動きは良い。 お宝を巡るシーンで赤・青ルパン及び銭形が銃を突きつけあうシーンはカッコ良かった。 キャラ的には銭形と次元が良い味を出していたと思う。 【悪い点】 「ルパン三世」40年の歴史に対する風刺が窺えるものの、その演出の大半に好感が持てなかった。 「カリオストロの城」を意識した作品はTVSPでも何本か見られたが下手な歌い手による 「炎のたからもの」を最初と最後に持ってきただけの本作は一番酷い。 ルパンの偽物大増殖はワルサーを手にした連中が揃って自己暗示にでもかかったのか? なら誰が仕掛けたのか?説明不足の感は否めない。 銃口突きつけあったシーンの直後にビッグオーもどきがいきなり出てくる展開も萎えた。 軍隊の民営化というのも無茶苦茶だな…。 銭形の「軍隊は国民じゃなく国家を守ってるんだ」発言とか製作サイドに政治批判の 意図が窺え、それ自体は別に構わないがもう少し上手に描写して欲しい。 【総合評価】 まあまあ面白かったが悪い部分で「普通」よりの「良い」どまりの作品になってしまった。 ルパンは二人いれば充分で自分の延命のために息子の体を奪ったローガンのような 極悪非道キャラをもっと大事に使えば、もっと面白くなっていたと思うが。 2008/05/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by サンシャンヤンピン (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(56%) 普通:2(5%) 悪い:15(38%)] / プロバイダ: 33413 ホスト:33375 ブラウザ: 3552(携帯) 久々にルパンの作品で見ごたえがあった。 あまりに異質過ぎてルパンを見ている気分にならないのと話がツマラナいのが問題だが、試みとしては良かったと思う。 キャラクターについて、ルパンと銭形は原作のような雰囲気を出していて良かった。 結局最後は新しいルパンが勝ってしまったのかな? ルパン大量発生した過程など分からない事だらけでストーリー自体はどうでもいいてますが見ていて怒りを覚える最近のルパン作品の中では一番楽しめました。 2008/04/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ねぶそくのタカ (表示スキップ) 評価履歴[良い:116(45%) 普通:75(29%) 悪い:64(25%)] / プロバイダ: 16572 ホスト:16324 ブラウザ: 5234 これはOVAかつ40週年記念だからこそ許されるネタだろう。迷作であり力作であり良作でもある。そんなイメージだ。 この作品のありかたの是非は置いておくにしても、「面白さ」においては最近のルパンシリーズの中で抜きんでている。作画からしてレベルが違っていたし。 時系列をむちゃくちゃと言えるほどにシャッフルしていて、結果ストーリーが難解になるものだから置いていかれないように必死に集中して視聴してしまう。いつの間にか物語に自然に引き込まれると同時に、なんとかメッセージを理解しようと自然と集中して視聴してしまうのである。そういった工夫は上手い。 しかし『ルパン三世』の1作として見たらどうだろう。今作のルパンは何も盗まない。誰も助けない。痛快さも爽快感もない。カッコよさはあるけど見たい形でのものじゃない。いつものルパンじゃないどころか、『ルパン三世』ではないとも言えてしまう。 とりあえず私はこれをルパンシリーズの一作ではなく、ルパンという存在を独自に解釈して作られたプロによる2次創作ものであると解釈する。ルパンらしさがない作品はルパンシリーズとは認められない。認められないんだけど、やっぱり私には"あり"なのだこの作品は。「ルパンっていうのは、こういうことなんじゃねぇの?」って作り手の解釈を見せ付けられてるだけなんだけど、魅せ方が上手くて面白くてこっちも「うん、そういうのもありかもね」ってうなずきたくなる。 もしルパンシリーズをDVDでそろえたら、時代順に並べたDVDとは別に一番端っこに特別枠で置いておきたくなる。そんな作品。 [推薦数:4] 2008/04/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Tokyo16 (表示スキップ) 評価履歴[良い:92(74%) 普通:14(11%) 悪い:19(15%)] / プロバイダ: 13951 ホスト:13771 ブラウザ: 2462 一個の作品として見た場合、お世辞にも褒められた出来ではない。 時系列の錯綜は、それが繋がったときのカタルシスに見合うものではなく、「ただ錯綜させてみた」という程度。 「日本の核武装」「不甲斐ない若者への失望と反抗」などは正直、宙ぶらりんで非常にどうでもいい。 事実、クライマックスに何の影響を与えていない。ただ「やってみた」だけだ。 ルパン大増殖やルパン大反省会のような要素も、すぐに無意味化してしまう。 (ルパンの相対化というテーマには沿ったものだったが) 個々の要素が、うまく噛み合っていないのだ。 だから、「旧式」と「新型」の対決という、盛り上がるハズのクライマックスに向かってボルテージが全く上がらない。 それでも、細かいシーン単体では、非常に良い仕事をしている。 クライマックスの原作タッチ再現などは、この30秒のために見るだけの価値がある。 詰め込みすぎということは、逆に言えば見所盛りだくさんということだ。 近年のTVSP版に感じていたような、「希釈化された間延び感」は全くない。 そして、ルパン・ムーヴメントの流れの中に置いたとき、本作の価値は大きく跳ね上がる。 俺はもう、2000年代のルパン見てるとツラいんだ。 特に、銭形や五右衛門の声を聞くだけで痛々しい。 レギュラー声優の高齢化は、誰の耳にも限界だと解るはずだ。 それでも、止めろということもできない。誰か止めてくれと願うばかりだった。 伝統芸化し、何となく数だけが重ねられていくTVSPシリーズへの煩悶もあった。 「はいはい、ルパンねルパン」と、飽き飽きしながら金曜ロードショーにチャンネルを合わせる。 期待を下回りも上回りもしないマンネリ化した内容に、「ルパンだから」と無理矢理自分を納得させるのだ。 そういう俺の気持ちを、汲んでくれる作品ではあった。 作中で次元はこう言った。「ルパンってのは、組むとスゲェ面白いヤツのことだ」と。 なら、近年のTVSPのルパンは、俺にとってルパンなんかじゃない。本作はどうだ? 詰め込みすぎて噛み合わない、「とりあえずやってみた」感の漂う演出……まぁ、自分で言うほどスゴくはないw だが、「ルパンってのはスゴい奴のことだ!」「スゴいルパンを作ろう!」という意気込みは感じたし、 その片鱗は見て取れた(少なくとも見所に困ることはない) ルパンが陳腐化した"今"だから作れる、"今"の空気を感じられる作品であることは間違いない。 そして何より、「ルパンの再定義」により、キャストを交代させるのに相応しい土台を作ってくれた。 きっとルパンは、山田氏が亡くなったとき、ひっそりと別人に変わっていたのだ。 同じように、ルパンを追うものが銭形なら、もう誰が声をあてても銭型になれる。 ルパンの傍で銃を撃つものが次元なら、誰が声をあてても次元になれる。 本作でついに、ルパンは伝説から神話になり、永遠の命を約束されたのだ。 ルパンは死ぬことはなくなった、ならばこの先、人気の続く限りルパン作品は作られ続けるだろう。 勿論、本作のような実権作でも、いわゆる「正統派」であってもいい。 その中から本物の「スゴいルパン」が生まれれば、俺には充分だ。 本作はガンダム・ムーヴメントにおける『∀ガンダム』なのだ。 ただ、本作の大コケで、新規路線自体がポシャるようなことがあれば、残念としか言えなくなるだろう。 (古川ルパンが一作で潰されたときのように) よって本作の正当な評価には、なお数年の時を待つしかない。
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