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アニメ評価: 1,726位 <= 1,727位(2,612作品中/偏差値47.33) =>1,728位

ルパン三世 セブンデイズ・ラプソディ (アニメ)

読み仮名: るぱんさんせい せぶんでいず らぷそでぃ
総合情報評価
(評価投稿)
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(DVD)

直近発売のDVD: 2006/11/22 ():TVスペシャル ルパン三世 セブンデイズ・ラプソディ 限定版
DVD(2件)
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音楽(1件)
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22243
TVスペシャル ルパン三世 セブンデイズ・ラプソディ 限定版

参考:\6,615
2006/11/22
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1.久々に渋い次元にコミカルな五ェ門
23728
TVスペシャル ルパン三世 セブンデイズ・ラプソディ 通常版
参考:\5,040
2006/11/22
()

1.記憶にあまり残らない
69401
CD:ルパン三世テレビスペシャル「セブンデイズ・ラプソディ」オリジナル・サウンドトラック「SEVEN ...

参考:\2,500
2006/09/06
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1.昔の思い出に耽りつつ
作品紹介(あらすじ)

テレビスペシャル。

原作:モンキー・パンチ
音楽:鈴木清司 音楽監督
:大野雄二
声:栗田貫一 ルパン三世
:津嘉山正種 大佐
:小林清志 次元大介
:玄田哲章 副社長
:井上真樹夫 石川五ェ門
:立木文彦 ライアット
:増山江威子 峰不二子
:秋元羊介 ダノン
:納谷悟朗 銭形警部
:岩崎ひろし トゥクトゥクの運転手
:木川絵理子 売り子
作画:平山智 キャラクターデザイン
:水村良男 メカニックデザイン
主題歌:加藤ミリヤ 「ミシェル」
企画:日本テレビ
制作:日本テレビ
作詞:大野雄二 「ルパン三世のテーマ'80」2005version
作曲:大野雄二 「ミシェル」、「ルパン三世のテーマ'80」2005version
編曲:大野雄二 「ミシェル」
最終変更日:2006/10/28 11:08:17 / 最終変更者:孔明 / 提案者:孔明 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均アニメ評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本普通(0.17)1,727位47.331.02 

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分布要約16.7%83.3%0%
                                                                                                   

最近8日間の閲覧数
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1. 2008/01/26 良い by HUNGRY SPIDER [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:167(41%) 普通:65(16%) 悪い:172(43%) 推薦人:45 推薦評価:70] / プロバイダー: 3586 ホスト:3615 ブラウザー: 7395
TVスペシャル第18弾に当たるシリーズ作品。近年は不調だったこのシリーズだが、こと本作に於いては多少の盛り返しを見せたと考えていいのではないかと、自分は思う。

この作品の見所は、良い意味での複雑性だ。
ルパン&ミシェル、次元&ライアット、不二子(と五右衛門)&ダノンといった様に、本作では一味がそれぞれ異なるパートナーと組むことになるが、ミシェルは父の悪徳商法(?)に嫌気が差している大金持ちのご令嬢、ライアットはミシェルの父から雇われた傭兵であり、その親父のNDWを狙う悪党、ダノンはライアットと利害関係が一致した食わせ物と、ゲストの間には複雑な人間関係の構図が成立しており、その上で、一味の個性を活かした活躍と、今回のお宝であるNDW(これが危なっかしい代物なのよね)を巡る抗争を矛盾なく組み込んでいるところに、本作の脚本の完成度を感じた。

入り組んだ話である以上、見易くはないけれど、それでもルパンの鮮やかな盗みの手口に、次元との相棒振り、利用されるだけされちゃった不二子(笑)と、シリーズの面目躍如とでも言うべき一味の活躍を堪能できたことは嬉しい。
まぁ、確かに対立関係にあったルパンと次元の仲直りには、唐突すぎるものがあったことは否めず。視点によっては、彼らの構図という柵に囚われない大きさが表れた、大それすぎて心洗われるどころじゃない演技(笑)とも取れるが、次元のパートナーはルパンの敵でありながらも、かつての彼の戦友である以上、もうちょっと「躊躇い」「迷い」はあって良かったかな、と思う。ただ、そこに至るまで、彼が複雑な顔をしたり、行動を躊躇ったりする描写が随所に散りばめられていたことも、付け加えておかねば。
不二子の動かし方に関しては、殆ど言うコトなし。狡猾さを活かし、作戦成功…かと思いきや、彼女自身のツメの甘さと、彼女よりも一枚上手なやり手に出し抜かれることによってコケるというのは、確かにシリーズの定石通りであり、意外性は低いが、それがNDW(女神の涙)をめぐる活劇を中心とした作品の本筋と巧妙に絡んでいたことを考えると、お見事。
五右衛門の扱いはどうなのかって? …今回は脇役に徹した印象がありますね。つまり銭形と変わらないポジションにあるということ。「またつまらぬ物を…」という名台詞の大安売りをしてる時点で、彼が物語に積極的に絡んでこない、即ちキーパーソンにはなり得ないことが見て取れるように思う。本当に重要人物であるなら、大事な言葉はいざって時まで取っておくんじゃないかな。それに、普段は硬派な彼がギャグを沢山かましてるのも、他の3人と比べて浮いてるというか…まぁ、脇役というのが今回の五右衛門の立ち位置であることを踏まえればOKなのだがね。

…このように、一味は扱いも行動も全然違うが、それと並行する形でDNWの脅威・目的が段々明らかになっていく。
「DNWは世界一の巨大ダイヤ『女神の涙』と瓜二つの外見をしており、女神の涙を落札した大統領に、贋物であるDNWを掴ませることでホワイトハウスに脅しをかけ、自分は女神の涙から得られる富を手に入れる」…実に理路整然とした、素晴らしい展望だ。だからこそ、敵方の言動とミシェルの葛藤にも説得力が生まれてくる。ミシェル自身は、途中から突然いなくなったこともあり、然程印象に残っていないのだが…外見的には割と好きだけどね(笑)。
そして、一味と敵方の陰謀はラストで見事に収束する。その際に頭脳派ルパンお得意の細工を仕込んでいるのはシリーズの醍醐味で、物語に対してカタルシスを感じさせてくれる。近年のシリーズでは稀に見るほど、練り込まれた物語であったように思える。

ところで、本作のもう一つの特徴は、「下らなさ」であると感じる。
競馬を仕組むことで万馬券をモノにするというのは確かに面白いけど…あのオチは寒々しすぎて逆に笑えるし、ルパンが氷に凝ってることが、この上なくアホらしい後日談の伏線としてしか機能してないのにも苦笑い。氷というのは今迄聞いたことのないキーワードだったんで、てっきり大掛かりな罠にでも利用すんのかと思ったら…別の意味で「そう来たか」って感じ(苦笑)。
迫力あるドンパチは結構やらかしてくれる一方、ギャグ漫画的なタッチになる箇所も多いし、五右衛門もギャグに目覚めちゃったようだし…まぁ、普段のルパンで同じことをやられると、流石に許容しかねるのだが、こと本作ほど大胆にやってくれると、逆に笑えるというか、開き直ってしまったんだよね。自分は。
…無条件で肯定するワケにはいかないとは思うが。

以上の理由と感想から、自分の本作に対する評価は「良い」とさせていただきたい。
2. 2007/06/12 普通 by ねぶそくのタカ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:90(45%) 普通:63(32%) 悪い:46(23%) 推薦人:11 推薦評価:12] / プロバイダー: 30646 ホスト:30847 ブラウザー: 5234
2006年のテレビスペシャルです。テレビスペシャルは正直つまらないものばかりだが、今回は「良い」にするほどではないにしてもそこそこ面白い。

ストーリー少し地味だったかな。それほど派手な敵でも舞台でもなかったし。だけどダイヤ型の爆弾というのはまぁありがちなものだが、それを大統領のものとすりかえて云々というのは良かったと思う。
ラストでミシェルを助けるとき打ち合わせなしにルパン一味が見事なコンビネーションを見せたのは「おぉ!?」と素直にすげえと思わされた。銃撃戦で決着ではなく、ルパンがあらかじめ仕掛けておいた罠が勝負を決めたのも良い。ホント最近はラストにドンパチで終了というのが多かったからなぁ。

最近はどうもルパン・次元・五右衛門に対するライバルキャラを無理矢理登場させて、ラスト付近で対決させるのが多かったが、今回はそういうキャラもいなかったのでしらけることもなかった。ただやっぱり次元の昔の知り合いが出たときは「またか…」と思ってしまう。

それにしても五ヱ門は最近ギャグキャラに回ることが多い…。
3. 2006/11/18 普通 by TCC [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1716(55%) 普通:933(30%) 悪い:447(14%) 推薦人:30 推薦評価:101] / プロバイダー: 26953 ホスト:27015 ブラウザー: 4184
なんか、「MUSASHI〜GUN道〜」フィーバー(関係ない?)
が影響しているのか、やけにTVシリーズや劇場版
の評価版が登録されてますな。それはそうと、
去年初秋に放送されたTVシリーズ第18弾、
ルパンと次元が敵味方に別れる設定そのものは
相変わらず悪くは無いけど、あっさりしすぎというか、
作りこみが浅かったし、「黒幕と思われたキャラ
が実は単なる露払い役に過ぎませんでした。」な
パターンも浅くて、面白みがなかったですな。
ゲストのヒロインも凡庸で、感情移入するには程遠い
キャラでした。それに声優陣、特に納谷悟朗氏は
アップアップな状態がよく伝わったというか、
聞いてて痛々しく感じましたな。

TVスペシャル版もワルサーP38以降はクオリティ低下
がしだいに顕著になってきてますが、何度もいう様に
もう完結した方が・・・・・・・・・・
評価は甘いけど、「普通」にしておきますかな。
4. 2006/11/07 普通 by 2H [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:37(73%) 普通:5(10%) 悪い:9(18%)] / プロバイダー: 47428 ホスト:47473 ブラウザー: 5234
まぁまぁかな。

正直去年のアマゾネス軍団があんまりにも酷かったので充分楽しめた。
ヒロインが浮いていた感が強いのと、クライマックスでもほとんど盛り上がらなかったのが残念。
5. 2006/11/07 普通 by 十傑集 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:714(54%) 普通:326(25%) 悪い:288(22%) 推薦人:22 推薦評価:53] / プロバイダー: 11009 ホスト:11078 ブラウザー: 5234
あれ、別枠がもうけられてますね。
本体にもコメントに書きましたが作画が良いものの動きが悪すぎ。
キャラ描写もルパン対次元が予定調和の肩透かしで他のキャラは論外。
ラストの逆転劇のオチは面白かったので辛うじて「普通」です。
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