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アニメ評価: 975位 <= 976位(2,612作品中/偏差値48.58) =>977位

ルパン三世 炎の記憶〜TOKYO CRISIS〜 (アニメ)

読み仮名: るぱんさんせい ほのおのきおく
総合情報評価
(評価投稿)
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(DVD)

直近発売のDVD: 2000/09/21 ():炎の記憶/TOKYO CRISIS ― ルパン三世 TVスペシャル第10弾
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炎の記憶/TOKYO CRISIS ― ルパン三世 TVスペシャル第10弾

参考:\5,040
2000/09/21
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1.赤城山にあるはずの徳川埋蔵金がいつの間にか移動(笑)
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ビデオ:ルパン三世 炎の記憶〜TOKYO CRISIS〜
参考:\10,290
1998/11/06
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ビデオ:炎の記憶/TOKYO CRISIS ― ルパン三世 TVスペシャル第10弾
参考:\3,990
2000/10/21
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1.赤城山にあるはずの徳川埋蔵金がいつの間にか移動(笑)
191221
CD:あこがれ
参考:\1,050
2007/11/21
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212157
CD:あこがれ
参考:\1,020
1998/07/23
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1.ルパン3世TOKYO CRISIS主題歌
227745
CD:ルパン三世 炎の記憶〜TOKYO CRISIS サントラ盤

参考:\2,500
1998/09/21
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1.TOKYO CRISIS
作品紹介(あらすじ)

テレビスペシャル。今回は銭形を中心に話が展開していく。

原作:モンキー・パンチ
音楽:大野雄二
:鈴木清司 (音楽監督)
製作:日本テレビ
声:栗田貫一 ルパン三世
:小林清志 次元大介
:井上真樹夫 石川五ェ門
:増山江威子 峰不二子
:納谷悟朗 銭形警部
:林原めぐみ 一色まりや
:山寺宏一 マイケル・スズキ/ゴンドウ
:藤本譲 警視総監
主題歌:林原めぐみ 「あこがれ」
作曲:大野雄二 「あこがれ」
編曲:大野雄二 「あこがれ」
最終変更日:2006/11/09 23:40:37 / 最終変更者:孔明 / 提案者:孔明 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均アニメ評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本とても良い(1.83)976位48.5810.98 

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1. 2008/02/27 最高! by コケシ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:76(45%) 普通:25(15%) 悪い:67(40%) 推薦人:7 推薦評価:7] / プロバイダー: 26118 ホスト:25868 ブラウザー: 5234
まずは一言。一本のアニメ作品としてもわかりやすく軽快で、純粋に楽しめるし、映画TVスペシャル問わず栗田貫一氏が演じるルパン三世の中で一番面白かった。

タイトルロゴの一部を有名な鑑定士である中島誠之助(しかも本作品の声優まで!)氏が担当したことで話題のTVスペシャル10作。
本作品は銭形警部を主役にした話で、アクション、作画、声優の存在感と全てが高レベルでかつバランスが絶妙なので、TVスペシャル10周年記念の名に恥じない内容となっています。
見所も瓦礫の山から十手を引き抜くシーン、ルパンと背中を預けて戦うシーンとたくさんあります。
銭形が主役のためにルパン一味の影が薄いように思われますが、次元は虫歯で苦しみ、五右ヱ門が斬鉄剣を盗られたために終盤まで全く活躍できないことで、物語を集中させ、活躍の場がようやく与えられたときは本作品の五右ヱ門のセリフを借りれば「感無量…」の一言でした。
ルパンシリーズでは珍しく日本が舞台で、徳川財宝と言う生々しいターゲットも個人的に魅せられました。

上記の理由だけでもこの作品が歴代TVスペシャルの中で高い平均視聴率を誇ったのも納得がいくので個人的評価は「最高!」

追伸:せっかく徳川を狙うなら、徳川らしい設定も少し欲しい、と思うのは欲張りでしょうか。

追伸2:本作品のときの栗田貫一氏は板に付いた以上に生き生きしていたと感じたのは私だけでしょうか。
2. 2007/07/22 良い by ロッタ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:206(68%) 普通:56(18%) 悪い:41(14%) 推薦人:6 推薦評価:6] / プロバイダー: 34156 ホスト:34202 ブラウザー: 4660
見かけた特番シリーズの中では結構好きな作品。

サブタイどおり東京が舞台。
事件の発端は鑑定・骨董と徳川慶喜ブームとなっており、
当時の流行りものがそこかしこに散見できます。

テーマは「記憶」。
徳川埋蔵金のありかが記されているとされる二枚の徳川慶喜の硝子乾板、
命の記録・遺伝子売買ビジネスの暗躍、
そして幼い日のまりあの炎に包まれた記憶。
これらが、ブームに上手く乗ったストーリーと良く絡んでいた。

あとは何と言っても銭形&まりあのコンビが楽しい。
今作では、彼等が主食でルパン一味はオカズと言っても良いかも。

お馴染み警視庁ルパン課ズッコケ係のとっつあん、
取材で彼に付き纏ううちに自分の持つ予知能力にも関わる事件に巻き込まれていくまりあ。
ジェネレーションギャップが強調されていて、宛ら親子のようだけど、
ほのかにロマンスも漂う雰囲気はそれまでにない感じでした。

相通じるものとして二人の独り暮らしの自宅が出てくる。
表向きの二人の元気の良さとは違いどちらもどこか寂しい。
しかし、まりあが屋台でやけ酒煽って潰れたとっつあんを自宅に送り届けるというパートで、
とっつぁんが夜中に目を覚まし、冷蔵庫を開け、二日酔いの頭を冷やそうとしたところ、
入れた覚えのない片手鍋とメモが入っている。不思議に思ってその蓋を取ると、
まりあが気遣いから作った豆腐のお味噌汁が目に入るのです。
ここで家族的な絆が出来る…という寸法。
ホーム(日本)だからこその「味な真似しやがって! by銭形」なシーンがすごく好きです。

一方、次元&ゴエモンはこの二人を活躍させる関係上、前半ギャグで能力封じを受けていましたが、
後半の巻き返すような復活が見事にそれを相殺している。実にいきいきとしていて良かった。

絵は綺麗でもないけれど、そこはテンポの良さと演出の妙で楽しませて貰いました。
3. 2007/02/01 とても良い by サブキチ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:244(83%) 普通:12(4%) 悪い:37(13%)] / プロバイダー: 9613 ホスト:9407 ブラウザー: 6512
これは珍しく(そうでもない?)日本が舞台になった作品ですね。
で、相変わらずEDテーマもよく且つOPテーマが私が好きな97ヴァージョンだった作品です。
今回は次元が虫歯だったり五ヱ門が斬鉄剣を盗られてたりと笑える部分も多かったです。
この二人が劇中の台詞通りな事をEDでしていたのもなかなか…。
今回は珍しく(たぶん…)ヒロインがとっつあん側にいましたね。
その辺の展開も見ていてなんだか格好良かったです。
ストーリーは結構壮大な物を取り扱っていましたね。
途中から展開が変わってきたというか雰囲気が変わったというか…。
結局ルパンは最初から知っていたような素振りでしたけどね。
これも私の中では上位に入る作品です(偶然見つけてDVDも買えましたし)。
4. 2006/12/31 良い by BYあ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:18(36%) 普通:11(22%) 悪い:21(42%)] / プロバイダー: 6367 ホスト:6025 ブラウザー: 4184
ルパンSPでよかったのは、このあたりまでだと思います。ここらへんで終わってほしかったです。
5. 2006/11/11 最高! by 十傑集 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:714(54%) 普通:326(25%) 悪い:288(22%) 推薦人:22 推薦評価:53] / プロバイダー: 9895 ホスト:9609 ブラウザー: 4483
SP10周年記念で日本を舞台に銭形大活躍!
逆に虫歯の次元と斬鉄剣を失った五右衛門が終盤まで著しく精彩を欠いてしまうのだが
最後にちゃんと見せ場があったので許容範囲(五右衛門の「感無量…」という台詞が泣ける。
普段の「またツマラヌ物を…」というのが単なるカッコつけなのが良くわかるよ)。
この辺はメインを銭形にシフトしたカリスト的な流れのような気もする。
(中盤でルパン・銭形・まりあで活劇、逃亡を演じるも一時敗退の流れとか)
最初は銭形についてまわっているだけのヒロインのまりあが次第に作品の中核になるストーリーをはじめ
アクションテンポ、作画、声優の存在感と全ての点で高レベルだったように思う。
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