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| 作品紹介(あらすじ)ルパン三世役として故「山田康雄」氏、最後の作品となったテレビスペシャル。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 原作:モンキー・パンチ 音楽:大野雄二 音楽監督:鈴木清司 製作:日本テレビ 声 ルパン三世:山田康雄 次元大介:小林清志 石川五ヱ門:井上真樹夫 峰不二子:増山江威子 銭形警部:納谷悟朗 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1994/07/29(金) 日本テレビ TV | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2010/03/06 / 最終変更者:kunku / 提案者:孔明 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/11/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カトル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1410(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 20754 ホスト:20811 ブラウザ: 11259 事後的に観て、90年代のTV版ルパンの中ではスパンキーな展開が魅力的でした。そして、山田康雄ルパン。 2010/09/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 13代目石川五右衛門 (表示スキップ) 評価履歴[良い:28(67%) 普通:0(0%) 悪い:14(33%)] / プロバイダ: 7322 ホスト:7036 ブラウザ: 9207 う〜ん なんなんだろう。最初見るときは、「燃えよ斬鉄剣」 と言う題名だったからきっと、風魔一族の陰謀みたいに、五右衛門が暴れてたり、きっと何かすごいんだろう、と思ってました。 見た感想は、何かかけていて、何か物足りない でした。 ラストの戦闘機切るのも分かちゃうし・・・そう 餃子のたれに、ラー油が無い感じ、 ラー油があればもっと楽しめたのに・・ 評価は普通に近い良いにします。 2010/07/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ティア (表示スキップ) 評価履歴[良い:529(76%) 普通:26(4%) 悪い:138(20%)] / プロバイダ: 20315 ホスト:20349 ブラウザ: 11274 ルパンシリーズで山田さんの出演は最後であり、この作品は話はしっかりしていて、スピーディかつアクション的でとても見ごたえのある作品でした。ラストにステルスを斬鉄剣でぶった切り桔梗が海へと落ちて行くシーンはとても感動です。 2009/08/22 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:327(16%) 悪い:603(29%)] / プロバイダ: 41211 ホスト:41200 ブラウザ: 6307 「娯楽に徹底した作品を作る」と言う制作者の意図は、明確でした。 ただ、その娯楽性は、どこか決め手に欠ける。 これが、この作品を視聴して抱いた印象です。 ストーリーは、石川五右衛門(初代)を演目にした歌舞伎を観賞している五ヱ門が突然現れた忍者たちの襲撃を受ける所から始まり、 陳の屋敷に潜り込み、陳からタイタニック号の船室に眠る龍の置物の事を聞き出し、タイタニックが沈む海底に潜り、龍の置物を手に入れる。 置物と五ヱ門の巻物を狙う陳の兵隊たちに襲われて2つとも奪われる。 置物と同じ材質で造られた戦闘機と五ヱ門の一騎打ちで締めくくると言う流れで進みます。 桔梗たちゲストキャラがキーパーソンになって話を盛り上げる、ルパンたちが地球規模の危機に立ち向かう等、 作品自体はテレビスペシャルの定番を地で行く内容で、ストーリーもタイタニックの中で眠っていた龍の置物が戦闘機になって五ヱ門に挑み、 敗れてタイタニックと同じ場所に沈むと言う具合に捻りが利いていました。 ただ、五ヱ門と戦闘機の一騎打ちの内容、五ヱ門の勝ちっぷりが早い段階で読めてしまう等、 シリーズ作品特有の欠点が、かなり目立ちました。 評価は、「普通」です。 2009/02/09 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 上沼みどり (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(58%) 普通:5(42%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 326 ホスト:32 ブラウザ: 6520 このお話は正直『惜しい、後一歩』です。 『天使の策略』は実はこのお話の続編でそれに『オリジナルメタル』が絡んでくる…という設定だったらしいです。 それを知ったとき『どうしてこのお話でそれを使ってくれなかったの!?』と思いました。 敵が最初狙っていたのは『斬鉄剣』なんですから最後まで『斬鉄剣』が狙われたお話であって欲しかったです。 ≪例≫ 『斬鉄剣』が狙われ、皆に迷惑をかけないように孤立する五右ェ門。 ↓ しかし『斬鉄剣』は盗まれてしまう。 ↓ その前に五右ェ門は一人の女剣士(かおる)と対決。 ↓ 途中で五右ェ門と桔梗(かおるに殺されている設定)の思い出の回想が入る。 ↓ ルパンたち、斬鉄剣を取り戻しに盗みに入る。 ↓ 不二子が先に潜入にて情報入手。 ↓ 裏では『アメリカの警察機関』が関わっている。 ↓ 一方その頃アメリカにて『オリジナルメタル』を盗んだ犯人が『ルパン三世』の名前をかたっていた(ソフィー) ↓ 銭形とエミリーは現地へ。 ↓ ソフィーは『アメリカへの復讐』かおるは『より強い日本刀を作るため』と利害が一致している。 ↓ そのために『斬鉄剣』と『紅桜』を一度溶かして『オリジナルメタル』で再加工しようとしているのだと不二子がルパンたちに伝える。 ↓ 五右ェ門半分切れて先に突入(ルパンと次元後に続く) ↓ 斬鉄剣を何とか回収するが、かおるが溶解炉の中に落ちてしまう。 ↓ しかしソフィーが後に引かない。 ↓ と突然かおるが溶解炉の中から復活(腕は刀になっている) ↓ 一方銭形とエミリーは真犯人を突き止め、ソフィーの元へ。 ↓ 五右ェ門、かおると対決。 ↓ 五右ェ門が勝利。 ↓ 何もかも無くなった後、残されたソフィーの元へ銭形が現れ逮捕する。 ↓ ソフィー、エミリーに気が付くが何も言わない。 ↓ ED後桔梗の墓に報告。 ↓ しかし物陰からかおるが怒りに満ちて狙っていた。 ↓ が、それを背後からルパンか次元が撃つ。 ↓ エンド と贅沢を言うとこういうストーリーにして欲しかったです。 でもこのお話はコレで楽しめたので評価は普通です。 他には最初ルパンの声が聞こえたとき『これ山田康雄』なの!?とビックリしてしまいましたよ。 2007/10/05 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1669(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 11329 ホスト:11615 ブラウザ: 5234 五右衛門といえば斬鉄剣、斬鉄剣といえば五右衛門という具合に五右衛門メインのお話しであり、前作が次元メインだったことに対する本作なのかも知れませんが、前作で次元を上手く描ききることが出来なかったように、本作もあまり五右衛門を上手く描くことが出来なかったようです。 敵役があのミスターXをはじめ、過去にルパンの名悪役達を演じてきた滝口順平だということで、ファンの期待は高まったと思うのですが、2時間スペシャルで収めるにはいささか消化不良気味だったし、五右衛門を騙す桔梗の存在もあまり良い形にはなりませんでした。 超硬化合金の生成エピソードのせいで、とっつぁんはまたも置き去り。テレビスペシャルの欠点はこういう部分もありだと言えそうです。 ラストのセスナなどで超硬化ステルスに戦いを挑むのにも無理がありすぎたし、変なところに『未来少年コナン』とか、「死の翼 アルバトロス」のイメージを入れたのかも知れませんが、それでも、斬鉄剣よか堅い筈の特殊合金が負けてしまうというのにも説得力はありませんでした。五右衛門の剣技が勝ったという言葉にも説得力が無かったし、どうせなら、ステルス機に侵入し、ドンチャカやらかした方が盛り上がったと思います。なにせ、アルバトロスはそうやって、名作になったのだから。 まあ、作画に関しては前作よりも、良くなっていたとはいえ、ストーリーはどこか消化不良で、スッキリしないオチになってしまった感じです。 長年にわたってルパンを演じてきたヤスベエにとっても、そして、その思い出を共有してきた声優さん達やスタッフにとっても、本作が最後のルパンになってしまいました 2007/10/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by メテオ (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 19923 ホスト:20016 ブラウザ: 3162 普通ですね。五右衛門メインではあるけど、他のキャラが空気にはなっていない配慮ができているし、なおかつ五右衛門を食っていないバランスは絶妙だ。 不二子ちゃんのお色気もかなりいい。 しかしながら、敵の狙いが斬鉄剣なのか、金属なのか曖昧だったし、ストーリーにパンチがなかったのは否定しない。 けど、上に述べたファンサービスは申し分ないし、くたばれノストラダムスより遥かにマシなので普通で。 余談だが最近は普通が多いな。 [推薦数:2] 2007/10/03 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by HUNGRY SPIDER (表示スキップ) 評価履歴[良い:267(37%) 普通:158(22%) 悪い:298(41%)] / プロバイダ: 4807 ホスト:4705 ブラウザ: 7395 【良い点】 五右衛門を主役に据えるという着眼点は、かなり面白いものがあるだろう。とりわけ、普段は硬派を貫いている彼の、人間臭さが感じられる作品に仕上げていたことには価値があるように思える。 まぁ、彼は相変わらず徹頭徹尾ポーカーフェイスを貫いているのだが、序盤から涙を流すことによって、その冷たい仮面の下に暖かい血が巡っていることを早い段階で感じさせ、クールな彼に親近感を持たせられていたのではなかろうか。これは、本作が五右衛門を主役に据えるという基本に忠実な作りをしていることを如実に証明する。主役に感情移入させられなければ、物語自体が見れるものじゃなくなるから。 基本があるから、桔梗の妖艶な姿に対しての赤面、彼女の死に対する慟哭など、五右衛門の感情の起伏も抵抗なしに受け入れられるものとなっていた。 修行時代、五右衛門の妹弟子的な存在であった桔梗も、なかなか面白みのある女性。 彼女に翻弄される五右衛門の、男故の愚かさは面白いし、何より共感を呼ぶ(苦笑)。演技だったとしても、それが途中まではわからない程のものであった為、彼女の存在によって、主役の動向及び物語に張りが出ていたことは確か。もっとも、裏切りの際のあからさま加減や、ご都合主義的に語りだす野望は苦笑モノであり、ここは減点させていただくが。 五右衛門中心とは言えど、ルパン一味及び銭形警部の活躍の場が沢山あったことも嬉しい。 今回は悪役が無能だった故に、ルパンが敵を常に手玉に取り続けるという、優越的な快感を得られる、といった見方も可能かも知れない(自分はそうでもなかったのだが)。ハチャメチャアクションはあまりないが、相変わらずの銃撃戦や、奇想天外な仕掛けは漫画的な面白さを感じさせる。 不二子のお色気に魅入り、銭形の間抜けさに笑い、意味のないクロスワードパズルに突っ込むという、本筋とは外れたちょっとした緩みの部分も、作品に潤いを齎す効用を持っていることだろう(中には本当に無駄なものもあるのだが、不快感がないので別段厳しく減点する必要を自分は感じない)。 【悪い点】 五右衛門主役の、斬鉄剣が重要な鍵を握る作品…ということだが、これは半分正しいが半分は不正解。確かに五右衛門の心理描写が物語の骨格を担う構造ではあったが、一方の斬鉄剣は殆ど見せ場なし。 まぁ、斬鉄剣はラストで最も美味しいところを持って行ってはいるが、作中でそれ以上に存在感を放っていたのが「斬鉄剣より軽くて頑丈な金属」であるため、それによって斬鉄剣の存在が非常に薄れてしまっている感が強い。それに、単純な不等号の関係で言うなら劣等の立場にある斬鉄剣であるからして、そんなのがステルスに勝ってしまうという展開は、どうにも精神論的な胡散臭さが多少付き纏う感じに仕上がってしまっていたように思う。 それに…そもそも敵の組織の狙いが斬鉄剣以上の金属であると言うなら、なんでわざわざ序盤、斬鉄剣を奪おうとするのかなぁ…まぁ、あのシーンでは、ニンジャ・アクションを基盤として、これまでにないルパンの逃走劇(シリーズの面目躍如)を迫力ある映像で見せてくれたので、その点は満足しているが、物語を考えると、単に斬鉄剣の名前を出したかっただけ、としか思えないのがなんとも…早い話、物語の上では導入の役割を上手く果たしていないというわけ。 本作のもうひとつの大きな欠点は、悪役の無能さが作品をつまらなくしていたということ。 ボスを張っている陳は全編通して、結構存在感こそ放ってはいたものの、能力面から言えば全然面白みのない小悪党、という印象。野望や性格はいいとしても、ルパンとの邂逅ではいつも油断故、いいようにルパンに手玉に取られるわ、自分で墓穴を掘るわで、殆どいいとこなし。といって、存在感だけで祭り上げられる程の貫禄もない(いっつも下品な笑い声立てまくりじゃあねぇ…)。つまり大物特有の、「立ちはだかられる感」が皆無。これでは撃破の時にカタルシスなど感じられない。 部下を見ても、桔梗は五右衛門との関係を中心に描かれているので、活躍の大小はあまり気にならなくなっているが、一方の幻斎は、いかにも「噛ませ犬」的な役割しかしていない。つまり、有能な部下がいるから組織が映えるというワケでもないのだ。 有能な人物が組織にいないのだから、シリーズの醍醐味たる「頭脳戦」「仕掛け」の見応えがないのは言うまでもない。緊迫感のなさもこれが理由だろう。 本作にも、大ボスの存在感が重要なポイントとなる対決モノの要素が多分に含まれている以上、陳の面白みのなさはかなり大きな減点要素と言わざるを得ないだろう。桔梗が裏切りによって身を置いている、くらいしか見所のない悪役組織というのでは、どうにも力不足が否めず。 【総合評価】 それなりに出来てはいるが、その実タイトルの割に燃えない、なんとも微妙なシリーズ作品。故・山田康雄氏が最後に演じられたルパンSPとなった本作だが、彼の「有終の美」となる作品だったかと言われると、ちょっとどうかと思わされる。質は低いわけでもないが、愉しむには阻害要素が目立っており、胸を張ってオススメできる代物ではないかな、と感じられるので、自分の評価は「普通」寄りの「悪い」とさせていただきたい。
2007/02/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by サブキチ (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(82%) 普通:15(4%) 悪い:51(14%)] / プロバイダ: 9613 ホスト:9407 ブラウザ: 6512 私が記憶している限りでは一番最初に見たTVSPシリーズです。 ルパン三世=金曜ロードショーのイメージがついた原点ってとこですかね。 お話はタイトル通り五ヱ門(というより斬鉄剣)がメインのお話です。 私の中では五ヱ門メインの話というのは相当珍しいような気がします。 普段は共に行動しているのに桔梗と凧で現れてなんか敵対してたりとか…。 あとラストなんかは何気に格好良かったですね、ある意味サブタイトル通りな展開でしたし。 敵役に関してですがもう絵に描いたような悪党でしたね(笑) キャストといいなかなかに良いキャラしてたと思います。 あと、EDテーマは私の中ではかなり大好きな曲です。 2006/11/20 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by なおおき (表示スキップ) 評価履歴[良い:1235(63%) 普通:381(19%) 悪い:338(17%)] / プロバイダ: 33146 ホスト:32904 ブラウザ: 4928 正直、不二子目当てでルパン観てる僕には、これは結構お色気があって嬉しかったかな(笑) 2006/11/09 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:630(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11442 ホスト:11235 ブラウザ: 4483 前年の「ルパン暗殺計画」が多大な好評につき継続されることになったルパンSPの第6弾。 しかし前作が良すぎたせいか、あまり印象に残っていない。 タイトル(「燃えよ剣」のパロディか?)にあるように五右衛門が主役のエピソード。 (そして昔からそうなのだが彼が主役の場合、師匠や剣にまつわる一回こっきりの使い捨て設定が出てくる) 斬鉄剣より硬い物質でできたステルス機をぶった切って終わったことは覚えていますが 五右衛門のエピソードでこういう「硬さ」に主眼を置くと結局、彼の気合の問題というイメージ。 元から次元などより技術を見せづらいキャラなのですがTV第3シリーズで印象に残った 水を切るような工夫が欲しかった…。 [推薦数:1] 2006/11/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2146(46%) 普通:1431(31%) 悪い:1067(23%)] / プロバイダ: 31900 ホスト:31841 ブラウザ: 4184 なんか、GUN道放送終了を記念(?)してか、やけに劇場版・金曜ロードショー シリーズが登録されてますな。それはそうと、ヤスベエ最後の出演シリーズでしたな。 五右衛門の武器、斬鉄剣を巡る話で、幼馴染の桔梗がゲストキャラとして 登場しましたが、ルパンに「チンチンちゃん」とからかわれていた、陳大人の 屋敷に乗り込み、罠にはまって、ワニの餌食、悲劇のヒロインとして ルパン史に名を残したかと思えば、実は陳とグルになっていて、ルパン達の 命を狙っていたのだから、相当な食わせ者だったと言えましたな。 しかし、裏切られたとしても大切な幼馴染だった事には変わりはなく、 やむなくパワーアップした斬鉄拳で陳共々海のもくずとした五右衛門でしたが、 「桔梗・・・・・・・・・」と呟いた最後は、短いながらも彼の哀しみが 凝縮されていて、味わい深いものがありましたな。 スマートな、愛すべき大泥棒・ルパン3世を演じきられたヤスベエと 究極至高な神アニメ、MUSASHIGUN道でのGJぶりがベリーワンダフルだった パンチ先生に敬意を表する意味でも、評価は「とても良い」にしておきますが、 彼亡き後クオリティが低下している現状は・・・・・・・・・・・ クリカンも違和感なく、後任を全うされているのは流石ですが、 やはりヤスベエが天国に旅立ったその時点で、もうルパンは終らせて おくべきだったのかもしれない・・・・・・・・・・・ この評価板に投稿する |
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2011/07/03 好印象 by ティア (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 555 ホスト:510 ブラウザ: 14175 [編集・削除/これだけ表示]
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