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| 作品紹介(あらすじ)テレビスペシャル。ルパン一家の出会いが語られるが、初期設定とは異なる。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 原作:モンキー・パンチ 音楽:大野雄二 音楽監督:鈴木清司 製作:日本テレビ 声 ルパン三世:栗田貫一 次元大介:小林清志 石川五ヱ門:井上真樹夫 峰不二子:増山江威子 銭形警部:納谷悟朗 エリナ:朴路美 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2002/07/26(金) 日本テレビ TV | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2010/03/06 / 最終変更者:kunku / 提案者:孔明 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/08/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:327(16%) 悪い:603(29%)] / プロバイダ: 20164 ホスト:20025 ブラウザ: 9928 次元(ルパン)が視聴者に嘘をつく事で成立する作品。 この作品を一言で言うと、こうなります。 話は、次元が女性記者の前でルパンと出会った時の事を語り始めて回想に入る所から始まります。 作中は、ガルべスの邸宅を舞台にルパンと次元の初対決を皮切りに、銭形のとっつぁんの大活躍とルパンとの邂逅、 ルパンとシェイドの間を立ち回る不二子等、ルパン達の見せ場のオンパレード。 加えて、元祖や原作の設定を無視した五ェ門の出現等で意図的にボロを出して最後の落ちに繋げる制作者の遊び心も、印象的でした。 この作品で採用したコンセプトが原因でゲストキャラが霞んでしまった為、評価は「良い」止まりです。 2011/07/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ティア (表示スキップ) 評価履歴[良い:529(76%) 普通:26(4%) 悪い:138(20%)] / プロバイダ: 555 ホスト:510 ブラウザ: 14175 中々、秀逸な作品でした。 過去を語っていくルパン達がかっこよく、懐かしさを感じさせながらも真新しさを感じさせる作品でした。 BGMも良く、ゲストキャラも良かったと思います。 2011/03/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by じき (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17962 ブラウザ: 2047(携帯) この作品は最初もうネタないのかと思いました。 それを除けば、最高な作品だと思う。 2010/11/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カトル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1410(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 7000 ホスト:7195 ブラウザ: 6891 発想が面白いです。 TVスペシャルの中では、纏まりも良い。 脚本のセンスが秀逸。 2008/11/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by HUNGRY SPIDER (表示スキップ) 評価履歴[良い:267(37%) 普通:158(22%) 悪い:298(41%)] / プロバイダ: 14019 ホスト:14201 ブラウザ: 7395 ルパン三世のTVSPシリーズ第14弾。 「ルパン一味の出会い」という、TVシリーズでやったかな? と思わされるエピソードを下敷きとした本作。まぁ、オールドファンにとっては不本意だろう。しかし、この作品が世に出たのは2002年、即ち元ネタを知らない者も大勢いる時代だ。本作はその点を逆手にとり、(自分も含めた)新参者に対し、ひとつのメッセージを発信した。そのメッセージとはあまりにも単純、「ルパンたちは大物だ」ということ。 本作は、「何やら凄いヤツらの活躍が描かれてる」と思わせる仕掛けに満ちている。 今迄以上にキャラを肉厚な感じで描いている上、やや斜めったアプローチから撮られる静止の場面が多い。更に、そんな彼らを彩る音楽は、ハネたリズムを基調とした、静かで官能的なものが殆どで、その徹底振りは、活劇のシーンでさえも派手さを抑えているほど(静かながら肉感的な暖かみとでもいうものを孕んでいると思わせている意味で、「GREEN VS RED」の廃頽的な音楽とは微妙にニュアンスが異なる)。 このように、本作ではまず演出面に於いて、「静」の部分を強調している。では、それが何故、ルパンたちの凄みに繋がるのか…「静」の性質を持った良作というのは、「落ち着いてる」印象を与えるものが多い。その落ち着きが、作品の大人びた空気感を視聴者に実感(錯覚?)させるのだ。そして、「大人びてる」というイメージが、けして子供に見えないルパンたちの容姿、展開の中で行われる駆け引き(頭脳戦)と相まって、「アイツら凄い」ことを刷り込む。それに、先述の通り、本作の画は基本的に肉厚だ。それが、一味を体格(ビジュアル)面でも「大人びてる」と思わせてくれる。演出が見事にシンクロし、見事な雰囲気づくりを実現させた好例だ。騙し上手ともいう(笑)。 「静」によって齎されたアドバンテージはもうひとつある。それは、ルパンたちの動きが引き立つことだ。丁度、静かな環境で大きな音が響くと、非常に強い刺激と認識してしまうように、本作では音楽がでしゃばらないので、嫌でも銃声や声の遣り取りといった部分に耳が反応してしまう。それが、上述の肉感的なビジュアルと相まって、非常な臨場感を醸し出す。活劇の臨場感は、派手なBGMがなくても、見せ方次第で十分に実現できることを証明した好例とも言えるだろう。 そんな本作の内容は、タイトルの通り「ルパン一味の邂逅」なのだが、これまた演出を無駄にしないような、気合の入ったものだった。 本作に於けるレギュラーはいずれも、何らかの「縛り」に基づいて行動する。まぁ、意地や義侠という男臭い縛りばかりだが、そういう胡散臭いと捉えられかねないものを描いた作品の明暗を分かつのは、「何故」それに拘り続けなければならないのか、その先には「何が」あるのかを、いかに調理するかだろう。 本作の価値は、その点を「一味のカッコよさ」に繋げていたことにあるのではないかと思う。互いの能力を認めながら、素直になれない。そんな彼らが、重大な転換期に際して声を揚げたり、我を忘れて銃を轟かせたりするのだ。それは、彼らなりの偽れぬ物の為。譲れない物があるから、感情を抑えられない。普段、駆け引きなどによって「頭脳はある」と思わされているので、否が応でもそんな感情的な部分が映え、彼らには「能力も義理人情も揃ったイカス奴」なる印象を焼き付けられてしまう。 だからこそ、そんな彼らが最後に見せる笑顔(ニヤケ顔)は、最高にクールなものとして映る。丁度、拳をぶつけ合った凄腕のライバル同士が、「お前、なかなかやるな」とかいって笑いあう画が彷彿とするのは、偶然ではあるまい。そして、そんなヤツラが手を組めば、凄いことが起こる予感をさせてくれるのだ(なお、一味のみならず、銭形や悪役も非常に能力が高かったことも注目すべき点だろう、強敵に勝利してこそ、ヒーローの凄みは意味を持つのだから)。 だが、本作はそれで終わらない。作品の大前提として、「この物語は回想録だ」というのがある。と、いうことは、本作の事件は何もかも、実際に起こったこかどうかさえわからない。その上、語り部がルパンか次元かさえ暈されているのだから、作品内容に対する謎は深まるばかりだ。ただ、その曖昧さがルパン三世のデカさを表明しているようで、妙な満足感を覚える。それが、上述の「何かが起こる予感」と相まって、一層の高揚感に似たものを与えてくれる。 更に思うのは、どうして本作には主題歌が存在しないのか、どうして「ルパン三世のテーマ」がEDとして扱われているのか、ということだが、それは、本作が「新たなる始まり」という意味合いを含めていたからだろう。即ち、この作品の回想録は、ルパンたちが計り知れない巨大さを秘めた人物であることを印象付ける大いなるプロローグ、「EPISODE:0」だということか。長い時を経て、新たなる伝説は始まったということか。 本作以降のシリーズは、いってみればシリーズの新しい方向性を模索する時期にある(ちなみに、その葛藤を露骨にぶつけたのが、シリーズ史上最大の問題作「GREEN VS RED」なのだろう)。これからルパンは、本作のようなテイストを脈々と受け継いでいくのか、新たなヒーローとして生まれ変わるのか…今から興味が尽きない。 劇場版シリーズのリメイクドラやクレしんなども、勿論レベルが高い。しかし、TVSP版ルパンだってきっと大丈夫だ。だって大物なんだから。こんなにイカした作品を完成させられるんだから。そう感じさせてくれた本作には大感謝。進呈させていただく評価は「とても良い」だ。 …何故、「最高」ではないのかというと、五右衛門の登場があまりに唐突で、雰囲気重視にしても頼りすぎだなぁと感じたこと、相変わらず悪役の活躍が竜頭蛇尾だったことなど、純粋に一個の作品として捉えた場合に於ける明確な弱点が否めないため。強引さはシリーズに散見される欠点だから、なんとかしていただきたいものだ。 2008/10/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 前田清貴 (表示スキップ) 評価履歴[良い:292(72%) 普通:54(13%) 悪い:59(15%)] / プロバイダ: 17345 ホスト:17522 ブラウザ: 6520 クリカンルパンの作品を久々に見ましたが、個人的にクリカンの演技は違和感(一部シーンを除く)無く見れたと思います。 個人的には次元VS五右衛門のシーンが一番の見ものでしたね。まあ、両方死ぬ事が無いのは分かり切っていますが、なかなかハラハラする見ごたえのあるシーンだったのではないのでしょうか? 五右衛門の強さは相変わらず人間の域をはるかに超えている…と思います。もう超人ですね。男塾の赤石といい勝負ができる…とさえ思えます。 なんか銭形警部の人ってかなり無理して声出してませんか(やっぱり年なんだなあ)?一部にかなり苦しい…といわざるを得ないシーンがあります。 評価は…「良い」です。 2007/01/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2146(46%) 普通:1431(31%) 悪い:1067(23%)] / プロバイダ: 32579 ホスト:32463 ブラウザ: 4184 我らが異形の天才作家、モンキーパンチ先生の代表作も いろんなシリーズを評価出来るようになったけど、これは 2002年に放送されたシリーズでしたな。 ルパンと仲間達の出会いに焦点が置かれてましたが、 初期TVシリーズに近い、大人の雰囲気をかもし出す 演出とかは高ポイントでした。ゲストキャストも ルパンが過去を語る切欠を作った、女性記者役の 朴路美氏も、相変わらずの魅力的なハスキーボイスで よく合ってました。 メインキャスト(特に銭形警部)が演技の面でやや苦しい印象を 受けた点に変わりは無かったけど、そうした点を差し引いても 最近のシリーズの中では良作の部類に入ったのではと。 評価は「良い」ですかな。 2006/11/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by グングニル (表示スキップ) 評価履歴[良い:144(61%) 普通:13(5%) 悪い:80(34%)] / プロバイダ: 45196 ホスト:45303 ブラウザ: 8936 何度も何度も再構成され、再生されるルパンの過去ですが、 個人的には「これはちょっとばかり詰め込みすぎな出会いじゃない?」と感じました。 2時間にまとめなけらばいけないのは分かりますが(笑) ルパンと不二子が二人でいる時間の描写が好きですね。 ここのところやっている緊張感無しなストーリーのオンパレードの中では、かなりアダルトチックにされ、 作柄上、当然ルパンと不二子が間接的な描写ながら・・・をしたり、 その後の二人で、渡されたカプセルを何度も割ろうと試行錯誤しているシーンは久々に良いものを見た感じがしました。 不二子は案の定、自分の策略上でルパンとラブモードになっているわけですが・・・ それでも二人でカプセルを開けようとしている場面はお好み。 ルパンは次元と幾度と無く銃口を向け合うことになるのですが、この作品においての戦いはちょっと微妙だったかな・・・。 いや、「セブンデイズ・ラプソディ」に比べれば十分「大人の」戦いでしょう。 五右衛門が印象に無いのは何故だろう・・・。 ここのところルパンは減衰が激しいです・・・。これはこの5年間でまだ楽しんで見られる作品です。 2006/11/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:630(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234 「お前とならやれる」…男が男を口説く最高の殺し文句が印象的。 やはりルパンと次元がメインだとハードボイルド色が強くてカッコよい。 ルパンファミリーの過去というのは作品ごとに異なるものがあり矛盾だらけなのだが 今回はルパンが過去を語り本人の脚色が入った形となり、どこまでが本当でどこまでが捏造なのか 視聴者に考えさせる形で終わらせるラストは、この矛盾を上手く逆手にとった感じで良かった。 この評価板に投稿する |
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2012/02/11 好印象 by meta_tales (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 9204 ホスト:8936 ブラウザ: 5345 [編集・削除/これだけ表示]
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