全作品アニメゲーム漫画小説ドラマ特撮日本映画海外映画情報DB:声優,ゲーム機..論客:参加日/階位/地域日記


アニメ評価: 1,154位 <= 1,155位(2,612作品中/偏差値48.08) =>1,156位

ルパン三世 バイバイ・リバティー・危機一発! (アニメ)

読み仮名: るぱんさんせい ばいばい りばてぃー ききいっぱつ
総合情報評価
(評価投稿)
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)

直近発売のDVD: 1999/12/22 ():バイバイ・リバティー・危機一発! ― ルパン三世 TVスペシャル第1弾
DVD(1件)
売上/新着
VHS(1件)
売上/新着
音楽(3件)
売上/新着
6751
バイバイ・リバティー・危機一発! ― ルパン三世 TVスペシャル第1弾

参考:\5,040
1999/12/22
()

1.ちょっと残念
3905
ビデオ:バイバイ・リバティー・危機一発! ― ルパン三世 TVスペシャル第1弾
参考:\3,990
1998/12/05
()

1.ちょっと残念
178309
CD:「ルパン三世」オリジナルサウンド・ベストコレクション
参考:\2,548
1992/08/21
()

1.懐かしさにひたれる
219700
CD:ルパン三世 : バイバイリバティー危機一発! ― オリジナル・サウンドトラック

参考:\1,800
2000/10/21
()
495827
CD:「ルパン三世 パート3」音楽集アンド・モア
参考:\2,548
1991/01/21
()
作品紹介(あらすじ)

テレビスペシャル。ルパン三世役は「山田康雄」氏。

監督:出崎統
原作:モンキー・パンチ
音楽:大野雄二
:鈴木清司 (音楽監督)
製作:日本テレビ
声:山田康雄 ルパン三世
:小林清志 次元大介
:井上真樹夫 石川五ェ門
:増山江威子 峰不二子
:納谷悟朗 銭形警部
:田中真弓 マイケル
:堀内賢雄 コンピューター
:秋元羊介 タクシー運転手
:大木民夫 ルースター
:石塚運昇 ジョーンズ
:緒方賢一 エド
:津嘉山正種 ジミー・カンツ
作曲:大野雄二 「エンドレス・トワイライト-最後の真珠-」
編曲:大野雄二 「エンドレス・トワイライト-最後の真珠-」
最終変更日:2006/10/27 13:33:14 / 最終変更者:孔明 / 提案者:孔明 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均アニメ評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本良い(1.40)1,155位48.087.00 

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
日本1,10655
海外4900

評価の分布

最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
人数0230000
割合0.0%40.0%60.0%0.0%0.0%0.0%0.0%
加算分布0%40%100%100%100%100%100%
分布要約100%0%0%
                                                                                                    

最近8日間の閲覧数
合計12日11日10日9日8日7日6日5日
33
7
4
2
0
4
1
7
8

ログイン状態で有階位者ご利用可能
階位さえあれば可能
階位1000位以内必要(階位と権限/特典の関係の説明)


1. 2008/02/22 とても良い by コケシ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:76(45%) 普通:25(15%) 悪い:67(40%) 推薦人:7 推薦評価:7] / プロバイダー: 26118 ホスト:25868 ブラウザー: 5234
最初に言っておく。
TVスペシャルの第一弾でありながら、長編作品としては傑作と言える出来なので、山田康夫氏の追悼企画として、敢えてこれが選ばれた事も素直にうなずけます。


世界征服をもくろむ秘密結社「スリーメイスン」から、そのお宝ダイアモンドを巡って争奪戦を開始するという一本筋の通ったわかりやすいストーリーでありながら、ダラっとして飽きさせるポイントがなく、全体的にテンポがとても良いです。
パソコン通の男の子マイケルがストーリーにおいて重要な位置を占めており、ヒロイン・イザベラとの絡ませ方がじつに上手いだけでなく、ルパンファミリーの全員が過不足なくその役割をまっとうしているのがすばらしいです。
あ、そういえば、弱そうに見えるNo3がネチネチとNo1にはい上がろうとする所もおもしろかったです。

この時代に世界最大のダイヤモンドであるスーパーエッグが万能コンピューターウィルスのキーアイテムになっているという二重構造は凄いと思います。
当時としては画期的なトピックを扱っていて、その点はまあさすがに今は昔の観はいなめないが、IT知識の一般化が進んだ現在だからより効率的に理解できる部分はあるでしょう。
秘密結社「スリーメイスン」が人をNoで表す設定もありそうで今までになかったので凄かったです。
それにしてもNo1はよくもあれで勤まっていたと今になって褒めたい。あまりにもあっさりあの世へいったので…。
もっともこれは個人的期待が外れたことによるものなので評価に含まれていません。
この作品から毎年夏にテレビシリーズが作られていきました。

映画化されなかったのが不思議なほど話がしっかりしているのだが、肝心なイザベラとマイケルの対面で肩透かしの感じが大きいので個人的評価は「とても良い」。

追伸:このシリーズから、ルパンが次元や五右衛門と会うたびに「よぉ、久しぶりだな」と声をかけてから登場というパターンが多いとの噂ですが、それは一年ぶりに見るファンへのメッセージでしょうか。
2. 2007/10/05 良い by 634 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1379(50%) 普通:540(19%) 悪い:851(31%) 推薦人:51 推薦評価:165] / プロバイダー: 11634 ホスト:11726 ブラウザー: 5234
故三波春男の「ルパン音頭」の歌詞に「自由の女神を盗み取れ」なんてのがあったけど、これはそれを実現させたもの・・・・・・という感じにはならず、コンピューター社会に対し、ルパンが・・・というのが、まるで、ルパンがゴルゴ13の如く、どんどん時代のニーズに合わせて暗殺、もとい盗んでいく・・・・・・というものに変わっていく感じでした。まあ、この頃はまだオリジナル声優さん達で固められていたので、そう言う点では安心してみることが出来たと言えば出来たのですが。

しかし、冒頭のルパンの姿に、6年後に死去するヤスベエの姿がオーバーラップするようにも感じるし、今では見ていて辛い部分もある。けれど、ゴルゴ13がなんだかんだで、ご都合主義で無茶苦茶とはいえ、コンピューターでも手に負えない怪物となったように、ルパンもゴルゴのようになって行きました。まあ、そうでなくてもTVの2ndシリーズに「コンピューターか ルパンか」という話もあったし、最終的にコンピューターに買っちゃうのは人間だとお約束されているようなものではありますね。(まあ、『ターミネーター』のような例もあるでしょうが)

見ていて辛い部分もあるのですが、それでも、オリジナルキャストと、この頃はまだ、ルパンは元気だったんだと感じることが出来たので、その意味では安心な作品でした。まあ、この後の悪い意味でのシリーズ化と、ヤスベエ死去で、ルパンはもう見ない!!という事になっていくのですが。

平成ルパン第一弾でもありました。
3. 2007/02/01 とても良い by サブキチ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:244(83%) 普通:12(4%) 悪い:37(13%)] / プロバイダー: 9613 ホスト:9407 ブラウザー: 6512
TVSPシリーズ第1作目らしいのですが見たのは結構後になってからです。
どういうわけかTVで放送してたんですよね、本放送後だと思いますが。
内容はらしいなと思えるような展開でずっとTVの前にいるくらい入り込んでました。
自由の女神を盗み出そうとするところなんかはすごかったです。
あとはラスト近くの起動シーンなんかも見ていた当時はかなりすごく思えました。
こういう作品を見ているから後(最近)の作品のハードルが上がってしまうんでしょうか…。
4. 2006/11/22 良い by 十傑集 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:714(54%) 普通:326(25%) 悪い:288(22%) 推薦人:22 推薦評価:53] / プロバイダー: 11009 ホスト:11078 ブラウザー: 5234
夏の風物詩となったルパンSP第一作。
世界中のコンピューターに自分の犯罪パターンを解析され行動が制限されたルパンは引退を決め込むが
金も女もつきた現状に耐えかね次元の誘いにのって現場復帰を果たす。
あぶさんや岩田鉄五郎よろしく現役続行延長が十余年に及ぼうとはこの時、誰も思わなかったろうな…(爆)。
自由の女神を強奪というのは第二TVシリーズ第二話の再現か(この時はブラジルね)
ルパン音頭を現実のものとしたのか、しかもこれは物語の序章に過ぎなかった。
隠された世界最大のダイヤ「スーパーエッグ」、さらにそこに自己催眠であるモノを隠した女科学者と、
謎の隠されたストーリーはまあまあだと思いますが爽快感溢れる…とまではいかないかな?
一作目にしてゲストヒロインが一児の母で、敵キャラというのは考えてみればかなりの変化球だったような。
評価投稿 / 作品DB目次へ戻る
作品データベース目次 | 最速一括検索エンジン | サイトマップ | Copyright(c) 1999- 1st Class