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アイ・シティ(アニメ)


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英語タイトル: Love City(Ai City)
総合
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(本/漫画)
直近発売の本/漫画: 1996/02 ()アイ・シティ (下) \968
本/漫画(4件)
売上/新着
880929
新書:アイ・シティ [少年向け:コミックセット]

コミック:アイ・シティ (上)
参考:\968
1996/02
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1.日本発・日本初のサイバーパンクコミック

コミック:アイ・シティ (下)
参考:\968
1996/02
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コミック:アイ・シティ 【コミックセット】
1986年 劇場アニメ

原作:板橋しゅうほう
企画:藤原正道,高橋豊
監督:真下耕一
脚本:園田英樹
キャラクターデザイン、総作画監督:井口忠一
演出:大庭寿太郎
音楽:鷺巣詩郎
美術監督:新井寅雄
撮影監督:鳥越一志, 杉山幸夫
音響監督:松浦典良
メカニックデザイン:さとうともひこ
製作:東宝, ムービック, 葦プロダクション

キャラ/声優
ケイ:鈴置洋孝, アイ:上田由紀, ライデン:野沢那智, K2:小山茉美
クゥ・ラグア・リー:小林清志, ライ・ロー・チン:永井一郎, アロイ:渡部猛, ティ:八奈見乗児
ミスターJ:堀内賢雄, イー:銀河万丈, リャン:二又一成
放送開始日:1986/07/26(日本)
最終変更日:2007/12/02 18:45:04 / 最終変更者:TCC / その他更新者: 管理人さん / myu / 提案者:横すべり (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
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2005/05/15 悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 横すべり 評価履歴[良い:264(49%) 普通:198(37%) 悪い:80(15%)] / プロバイダー: 10773 ホスト:10807 ブラウザー: 4184
[劇場アニメ 1985年 約90分 SFアクション]
【普通】-αで【悪い】に変更 αの理由は、あまりに古くてショボイため

生命ほど神秘的な物は無い・・・文字通り擬超能力を使う際に額に能力数値が表示される改造人間「ヘッドメーターズ」達が繰り広げるSFアクション。遺伝子研究機関で生み出された危険な遺伝子生命体アロイとそれによるバイオハザードを防ぐために作られたアンチバイオプロクラム「アイ」が物語の核となる。

先ず、見た目がかなり古くさいですね、ちょっとダークでコントラストの強い色合いが古くさい上にB級な雰囲気をさらに強調しているので、最初は引きましたね。
ストーリー自体はそこそこ面白げだったが、序盤のサイボーグバトルと後半のメイン設定との間にどうもギャップを感じました。結局、人類が将来バイオテクノロジーの力を借りて自らの手で人工的な進化を辿っていくという可能性に対して警鐘を鳴らすというタイプのストーリー展開なのでしょうが、種明かしがちょっと遅いし、ヘッドメーターズの存在意義が弱いしで序盤の物語に対するイメージと終盤のそれとの間に違和感を覚えるな。せめて、バイオ関係の設定に関しては伏線をしてい欲しかった。遺伝子生命体アロイは怖いと言うより変。だいたいアロイ=ライ・ロー・チンというイメージが焼き付いてしまったため、アロイは怖いと言うより変な奴。この時代でパイオ汚染物ネタというのは面白いが、その表現手法は一昔前のコテコテで典型的なアニメ手法のまま。
音楽は、この当時としては結構良い、鷺巣氏だからでしょうか、戦闘時の音楽もレダよりは良い感じ。
今見るとショボイし、あんまり面白くはないけど、この時代のアニメはまだ見方が掴めていないので、とりあえず「普通」にしておきます。

あと、ラスト付近で人工生命が滅んだ後、「人間(何故かヘッドメーターズを含む)は愛があるから滅びないのさ」・・・とか言い出しそうでハラハラさせられたが、さすがに言わなかったね・・・でも言っているのと同じかな、サブタイトルは「Love City」だし。
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