| 携帯版 | English | RSS |
|---|
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 347位/3,702作品中(総合72/偏差値57.16) | 346位<= =>348位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 1,370位/2,044作品中(平均0.33=普通/218評価) | 1,369位<= =>1,371位 |
| 1988年アニメ総合点 | 10位/53作品中 | 9位<= =>11位 |
| 総合 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 画像/壁紙 | 動画 | OP/ED動画 |
|---|
| 評価ポイント推移(横軸=評価数) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
簡単投票
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
最近の閲覧数
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 原作:やなせたかし プロデューサー:小野利恵子 尾崎穏通 柳内一彦 担当プロデューサー:久保雄輔 音楽:いずみたく 近藤浩章 主題歌:三木たかし キャラクターデザイン:山田みちしろ 総作画監督:前田実 美術監督:横山幸博 横山みどり デジタル撮影監督:川田敏寛 録音監督:山田悦司 山田智明 ※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1988/10/03(月) TV | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. アンパンマン 2. それいけ!アンパンマン | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) アンパンマンのマーチ歌:ドリーミング 詞:やなせたかし 作曲:三木たかし 編曲:大谷和夫 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (7個)
[もっと見る] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
OP/ED以外または不明曲 (3個)
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2011/11/30 / 最終変更者:S・N / その他更新者: 管理人さん / 梓美 / kunku / TCC / カトル / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 並び順 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| コメント含む | |||||||||||
| 評価限定 |
| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) | ||
| [推薦数:4] 2012/03/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ボルケイノ鈴木 (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(71%) 普通:0(0%) 悪い:2(29%)] / プロバイダ: 36185 ホスト:35939 ブラウザ: 1978(携帯) アンパンマンの生みの親・やなせたかしは元々、オトナに向けてあの手この手で多様なメッセージを発信する 「詩人」であり 「作詞家」であり 「漫画家」であり 「放送作家」であり 「イラストレーター」であり 「サラリーマン」であった。 そんなメッセンジャーやなせがクリエイトしたモノの中で一番心血を注いだ作品。 それが、国民的絵本であり国民的アニメである「それいけ!アンパンマン」だと言っても過言ではないだろう。 終戦後――国勢事情、食生活、文化、商品、科学水準…身の回りの全てがひっくり返った激動の時代 そんな中、やなせ青年に一番の衝撃を与えたのは、日の丸を片手に竹刀をふるっていた教官が、星条旗に頭を垂れたことだった。 大日本帝国の掲げる「正義」が本当の意味でひっくり返ったのだ。 それと同時に、やなせ自身が教え込まれた正義は一瞬にして裏返り、人としてのバックボーンもろとも引き抜かれたという。 ゆっくりと下降していくだけの現代ニッポンに住む我々からしたら想像もできないような、まさに革命的な出来事だ。 この時に誰の目にも、誰にとっても正しいとされる、いわば「絶対的」な正義を模索した結果、生み出された英雄 それが“自分を食べさせるヒーロー"アンパンマンなのだ。 困っている人がいれば善悪問わずに手を差しのべる愛 正しいことのためになら自らの痛みを顧みない勇気 文字通り、身心を削る献身 万国共通にして生の天敵である飢えからの解放 『どんな事情があれ、どんな事態であれ、この四つはまさに「絶対」な正義であり、またあり続ける。』 それが時代を踏み越えた男やなせたかしの結論であり、ヒーローとしてのアンパンマンの全てだ。 そんなやなせ自身が、戦後に経験した生活観を集約した「アンパンマンのマーチ」も、本作を語る上で欠かせない名曲だ。 誰もが一度は思うだろう。 「なんのためにうまれて なにをしていきるのか こたえられないなんて そんなのは いやだ!」 子供向けにしては重くないか?と。 しかし、彼のこのメッセージは、この「今」を日本で生きていくためには心得ておかなければならないことだ。 現在、100年に一度と言われる不景気にあるとはいえ、我々は自由である以上、誰からも干渉はされないのだから、己の身ひとつで幸せを掴まなければならない。 『今』『日本』に生を受けた以上、責任を押し付けられた上で成り立つ自由を享受し『なければならない』。 自己責任で職に就き、 自己責任で結婚し、 自己責任で生存しなければならない。 どんなに不幸でも自己責任。 それが今の日本だ。 そんな荒波に飛び込まなければならない時に、「何が自分の幸せか」「何のために生まれたのか」 全く見出だせていなかったとしたら、死ぬまでの時間を真っ当に使うことができるのか。 幸せな生涯を歩めるのか。 そう思うと、重いことであれ、いつ心に留めておいても早すぎることはないのではないだろうか。 やなせたかしは、そう言っている。 やなせは、このメッセージを歌詞だけでなくほぼ全ての登場人物に籠めている。 全員が明確な目的を持ち、一つの道を極めようと奮闘しているのだ。 「困っている人を助けたい」 「世界中の人々に美味しい天丼を振る舞いたい」 「暗い気持ちの人がいれば楽しませたい」 その目的は様々である。 しかし、根底にあるのは皆同じだ。 「笑顔でいて欲しいし、笑顔でいたいから」 これは、アンパンマンややなせたかし本人がたびたび口にすることだ。 人から必要とされることが嫌いな人間などいないし、 人に喜んでもらって悲しむ人間などいない。 よほど余裕がない限り、人の幸せを歓迎しない人間もいないハズだ。 また、誰からも必要とされないことが、如何に寂しいかを知らない人間もいないハズだ。 人を喜ばせてナンボの仕事であり、人生である。 善行も、仕事も、他人のためであると同時に自分のため。 喜んで、喜ばせて、持ちつ持たれつ幸せに過ごしていく。 そんなやなせの幸福観をも籠めているのだ。 もちろん、そうは思わない人がいても全く不思議ではない。 しかし、本作の和気あいあいとした世界観そのものが「アンパンマンのマーチ」の問いかけに対する、やなせ自身の解答なのだ。 その奇抜な発想やワンパターンな展開、対象年齢の低さから軽視されがちな「それいけ!アンパンマン」 以上を踏まえて、もう一度拝見してみてはいかがだろうか。 [推薦数:2] 2005/01/18 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ブルートシャン (表示スキップ) 評価履歴[良い:35(58%) 普通:4(7%) 悪い:21(35%)] / プロバイダ: 51364 ホスト:51299 ブラウザ: 4481 アンパンマンって、いつもアンパンチでバイキンマンとドキンちゃん (主にバイキンマンが多いですが)をやっつけてますが、 アンパンマンだって、バイキンマンがいいことをしたらほまていますよ。 アンパンマンと砂漠の宝では 「宝物を盗もうとしたのは、悪いことだけど、でも君は みんなのために役立つことをしたんだ」といって、 バイキンマンと、ドキンちゃんをほめてました。 アンパンマン達の仲間も大喜びでした。 みんないいキャラたちなんです。 バイキンマンや、ドキンちゃんは、いつもアンパンマンから アンパンチでやっつけられてるけど、ある意味、 きちんと制裁をうけているし、アンパンマンたちが バイキンマンとドキンちゃんが問題をおこしてもきちんと 解決するから、アンパンマンの世界でもバイキンマンもドキンちゃんも 嫌われずにすんでるんだと思います。かくいう私もバイキンマンやドキンちゃんは 嫌いじゃありません。これもアンパンマンたちのおかげだと思います。 バイキンマンや、ドキンちゃんの野望はいつも必ず、アンパンマン達が食い止めます。 アンパンマン達はみんなやさしくてで親切だなと思います。 アンパンマンに出てくるキャラクターは、大体、みんな大好きですね。 こんな素晴らしい話を考えるやなせたかしさんは本当にすごいです。 きっととてもやさしい方なんだろうなと思います。
[推薦数:1] 2012/04/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 須王 (表示スキップ) 評価履歴[良い:220(81%) 普通:20(7%) 悪い:30(11%)] / プロバイダ: 34218 ホスト:34327 ブラウザ: 5345 【良い点】 食べ物が生命を持つ発想 声優が豪華 暴力性はあるが、残虐性はない 【悪い点】 長期ものの宿命か、ワンパターン気味 【総合評価】 とても良いで [推薦数:1] 2011/08/27 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by KuraRi (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(50%) 普通:0(0%) 悪い:1(50%)] / プロバイダ: 928 ホスト:859 ブラウザ: 11131 【良い点】 ・OPED共に素晴らしい出来。 ・それぞれの個性を尊重するキャラクターばかりで、見ていて暖かい気持ちになれる。 ・一つ一つの話がきちんと完結していて幼児向けで分かりやすい。 【悪い点】 ・初期と比べて現代のアンパンマンは明らかにワンパターン化していて、面白味に欠ける。 ・似たようなキャラクターが結構居る。 ・「顔が濡れて力が出ない」←初期の頃はこの状態でも気合次第では 1人でジャムおじさんに助けを求められていたのに、現代では…。 【総合評価】 もう15才になりますが、アンパンマンは未だに大好きです。 このアニメを見てここまで成長したんです。 嫌いになんて絶対になれません。 ただ昔から見てる分、現代のアンパンマンはどうしても面白いとは思えない。 (映画やクリスマスSPなどは除いて) 明らかに手を抜いてる要素がちらほら目に映ります。 「元気100倍アンパンマン!」「顔が濡れて力が出ない」 「それじゃあ僕はパトロールに行ってきます」「ジャムおじさんに知らせて」 この台詞一つの話に絶対といっていい位聞きますよね? そしてBGMもその台詞とイコールで結ばれてしまっていて、 「あぁあ。この音楽はまたいつものパターンか…」と知らず知らずの内にオチが掴んでしまいます。 昔からのアンパンマンファンにとっては本当にショックです。 その点だけ除けばストーリー自体は凄い面白いのに… なんだか監督次第で悪い方向にも良い方向にも行くアニメですよね。 今後の期待を込めてこの評価で。 [推薦数:1] 2009/12/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by おかわり君 (表示スキップ) 評価履歴[良い:103(72%) 普通:12(8%) 悪い:28(20%)] / プロバイダ: 30644 ホスト:30481 ブラウザ: 4467 小さい頃観てました。最近も気が向いたら観ることもありますね。 【良い点】 ・話が究極的に解りやすい。これは対象年齢を考えても長所ですし、大人が色々と考えながら観る分にも良い点と言える。 ・歌やBGMが良い。特に『アンパンマンたいそう』はお気に入りで、歌詞も良く、とても勇気づけられます。 ・デジタル着色だが、気を使って画面の眩しさをかなり抑えていること。ただし、青空はグラデーションなども無く、青単色なので目にキツい(2011.3.27追記。最近久しぶりに観たのですが、大分改善されていました。日々進歩していますね)。 ・声優ファンとしては、毎回どんなゲストが出るかだけで、それなりに楽しめる。 ・今は参加されてないようですが、初期の中村修、武上純希の脚本は過激さやカオスぶりが楽しめます。 中村脚本のばいきんまんのドキンちゃんに対する愚痴は脚本家の心の叫びにも聞こえる(笑)。 武上脚本は「正義マン」とか「良い子」とか、やたら善にこだわる台詞を多用したり、ばいきんまんにやや過激な台詞、行動をとらせるなど勧善懲悪を徹底するのが特徴的でした。アンパンマンがスポ魂する回もあったなぁ。変装、催眠術、ばいきんまんの目が赤くなるなど、変わった展開や演出も見所で、幾つかは彼が参加しなくなったその後のアンパンマンにも影響を与えています。 それにしても初期の脚本の自由度の高さには驚きます。まあ作品の方向性の模索段階ってこともあったんでしょうけど。 また、作画監督、演出を川越淳が担当している回は作画と演出が良く、見応えがありました。特に骨恐竜が出る回は凄かった。 【悪い点】 ・アンパンマン役の戸田恵子、やる気無い?? 衰えたとかじゃなくて、明らかに「アンパーンチ」とかタイトルコールとかメチャ投げやりなんですけど…。ライバルのばいきんまんとはエラい違いです。でも、最近は一時期よりは多少マシになった気もする。 ・今のアンパンマンの目、デカすぎて気持ち悪いです。目というより顔に穴があるようにすら見える。生き生きとした表情が感じ取れません。『ちびまる子ちゃん』などもそうだが、なぜ長寿アニメは目が巨大化して(可愛くしてるつもりなのかもしれないが)可愛くなくなるのだろう。 【総合評価】 「良い」です。ワンパターンな点ですが、そう感じて飽きた時こそがアンパンマンを卒業する頃合いだと思います。何年も観てる大人と違って、子供たちは初めて観るのだから、我々の子供の頃と同じ新鮮な感動があるハズです。 ちなみに、今でもよく覚えてるのは「めいろんろん」「ピーナッツブラザーズ」「かつぶしまんと鉄火のマキちゃん」などの回ですね。キャラとしてはアリンコキッドが印象に残ってます。 [推薦数:1] 2009/09/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by チビノコ (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 26817 ホスト:26597 ブラウザ: 5600 個人的な評価を書かせてもらいます。 まず、ストーリーに関してですが、「マンネリ」と感じる方も多いはず。しかし、その「パターン」があるからこそ、アンパンマンという作品は愛され、今も続いているのだと思います。 複雑な話はいつか終わるでしょうからね。 自分は、小さい頃から大好きで、一時期見なかった時期もありましたが、最近もちょくちょく見ています。 そして、昔とほとんど変わっていないストーリー(パターン)に、とても懐かしさを感じ、癒されました。人によっては「いつまで経っても変わらない」からこそ良いなと思えるものもあるのです。 幼稚と言う意見もよく聞きますが、視聴対象は元々(小さい)子ども達であり、オタク向けではないと思うので、当然かもしれませんね。 アンパンマンに嫌悪感を抱く人もいるでしょうけど、アンパンマンは善意で顔をあげたり、人を守ったりしています。そして、話によってはばいきんまんを倒さない話もあります。戦う際も、「ばいきんまんが皆を苛める(先に手を出す)から追い払う」のであって、アンパンマンからやっつけにいくことはしません。(実際、ばいきんまんが悪さをせず「どっちが強いか勝負」と挑んできた際には「戦いたくない」と言っていました) また、自己満足と言う声も聞きますが、「良い事をして、自分も嬉しい気持ちになる」と言うだけで、そんなにムカつくものでもないと思います。 正直、アンパンマンが「誰かを助けてる」のを良く思わないという方が、自分には理解できません。 ただ、悪い点を言うと、戦いの際に思うのが「ばいきんまんが弱くなったな〜」という感じがします。 昔のように(ばいきん)光線・ミサイル等の武器をほとんど使わなくなり、マジックハンドでの攻撃も、話によっては他のキャラに妨害されて当てられない。等の「良い所無し」な終わり方も結構あるような気がします。 また、作画によって差が出すぎな感じもします。動くときは動きますが、ひどい絵のときはほんとにひどいです。 あと、アンパンマンが助けられまくっているのに、ばいきんまんは大抵1人というのがずるいと思います。平均3〜5対1ですからね。(例:アンパンマン・ゲストキャラ・アンパンマン号・話によってはさらにカレーパンマン等対ばいきんまん(話によってはかびるんるん・ムシバキンマン・こおりおに等の仲間あり)さすがにずるいっしょ・・(苦笑) また、アンパンマン達はばいきんまんに対しすぐに「卑怯だぞ!」と言いますが、それほど卑怯とも思えません。むしろ、アンパンマン達の方が卑怯な気もします。 キャラクターの多さについてですが、「アンパンがキャラになってるのにクリームパンだけキャラに居ない」と言うのもおかしいでしょうから「物」の数だけキャラが居るというのがまあ自然だと思います。 キャラとしての個性も十分あるので悪くないと思います。時には有名な声優さんもゲストで出るため、最近は声優ファンでも見れるのではないでしょうか? 終わり方も、最近は話によってはばいきんまん達も「良かったね」と言えるような終わり方で終わるとこが良いと思います。 [推薦数:1] 2009/01/24 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 三太郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 51969 ホスト:51950 ブラウザ: 5234 【良い点】 ばいきんまんは科学の天才。 ばいきんまんの歌が好き。 【悪い点】 アンパンマンは暴力的。 ださすぎるし、うざい。 見ても何も感じないし、面白くない。 ワンパターンが多すぎる。 アンパンマンは弱い。 【総合評価】 みんなだいすきアンパンマンとか言うの辞めてほしい。 こんなワンパターンで終わりなんて見てどこがいいのか分からない。 アンパンマンは暴力的だしこんなの見せ続けたら子供達に影響しますから。 キャラクターをいつも倒しながら20年も放送してる意味がないですね。 アンパンマンは君さ!とか僕達をパンにたとえるの辞めてくれ。 [推薦数:1] 2005/07/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 37moto (表示スキップ) 評価履歴[良い:99(99%) 普通:1(1%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 32047 ホスト:31829 ブラウザ: 6251 やなせたかしの絵本を原作とした幼児向けTVアニメシリーズ。1989年から毎年劇場向け長編作品も製作 (2004年までに16作が公開)。本稿で述べるのは、基本的に劇場用長編。 小さな子供たちが最初に触れる勧善懲悪型ヒーローの理想形の一つとして、アンパンマンは世代を超え て幅広い支持を得ている。対象となる子供たちは常に成長し、新しい視聴者が次々と誕生するなか、本 作のメッセージを伝え続けるには、マンネリとも言える定型的な表現は不可欠であり、それを守り続け ているTVシリーズは、好みを超えてお見事。これについて、大人の視点からあれこれ詮索するのは、個 人的には遠慮したい。 一方、劇場版(特に長編…以降単に「劇場版」)は、ある程度子供たちといっしょに見ている親御さんの 視点も意識した作りになっているので、大人が見て耐えうる作品かどうか、という評価をすることが可 能だと思う。 草創期の模索を経て、劇場版は次第に「自分のなしたこと/なさなかったことへの反省→自己犠牲による 世界の救済→歌によるあがないと祈り→命の再生」というプロットを固定させてゆく。それは原作者の やなせ氏が当初本作に吹き込んだテーマの延長線上にあるものだが、劇場版ではしばしば「自己犠牲」 の側面だけが強調されるきらいがあり、時として味付けが子供たちにとってもどぎつくなりすぎている のでは、と懸念することもある(お涙頂戴が作品のテーマではないはず)。 ただ、そうしたメッセージをストレートに表現できる世界を作り出せる作品は近年珍しく、本作はこの 点において多くのアニメ作品より遥かに優れた一面を持つ。作を重ねることに概ね作画レベルが向上し ており、自然な喜怒哀楽(そして恐怖…炎上シーン等は時として並のアニメより遥かにリアル)を感じさ せてくれるところも、アニメ作品としての本作の大きな魅力。 個人的には04年までの中で次の3作を推しておきたい。 ●ゆうれい船をやっつけろ(95年=第7作)…全シリーズを通じてもっともファンタジー色が強いものの一 つ。作画もそれを意識したのか、じつに「美しい」。マリンがメロンパンナやロールパンナとふれあう 場面の詩情はすばらしい。メインゲストキャラが台詞を発しない(マリン=海の白馬)ため、彼の所作だけ で自己犠牲を表現している点が特徴。EDの余韻が作品全体を優しく包み込んでくれる。 ●勇気の花がひらくとき(99年=第11作)…ゲストヒロイン(キララ姫)の行いによって、文字どおりアンパ ンマンが炎のなかに消えてしまう(=キララ姫の自己犠牲は成就しない)という衝撃的な展開が印象的。そ こからのどんでん返しが、お約束の展開のなかに爽やかな感動を与えてくれる。「げんき3倍、アンパン マン」と力なくガッツポーズを取るアンパンマンの演技も見事。斜陽産業の典型として鉄鋼業が登場する のも、当時の世相を反映していて興味深い。 ●ロールとローラ うきぐも城のひみつ(02年=第14作)…OPのフル3DCGにも驚くが、本編開始以降15分以 上にわたってロールパンナとローラ姫の二人だけで物語が描かれ、それが鑑賞に耐え得るというのがす ごい。二人の合唱シーンの美しさも絶品(ローラ姫の奏でるハープの指使いが、ちゃんと曲のリズムに 合っているのも見事)。ブラックロールパンナの描写は熱狂的ファンの方々の間では賛否両論あったよう ですが、先に述べたプロットの完成された姿の一つとして、個人的には楽しめました。ローラ姫役の黒木 瞳は、個人的には歴代のゲスト出演中最高の演技を見せたと思う。
[推薦数:1] 2004/11/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 破壊大帝 (表示スキップ) 評価履歴[良い:129(27%) 普通:116(24%) 悪い:237(49%)] / プロバイダ: 8533 ホスト:8564 ブラウザ: 4184 小さい頃によく絵本を買ってもらっていました。 他の方のご指摘通り、バイキンマンの出ない話もそう言えばありましたね。 らーめんてんしの話とか(最後はアンパンマンが雪男一家に顔を丸ごとあげてパン工場に首なしで帰還。TVじゃ放映できませんなw)。 アニメ化されてから路線が子供向け勧善懲悪ヒーロー物になったような……。 今より見やすい放映時間だった頃に見た限りでは、過剰に主義や思想を掲げるわけでもなく、 子供に見せるには良質のアニメでしょうね(最近の放送は全然見ていないので除外です)。 少なくとも、ドロドロの人間関係やエログロ描写を垂れ流して芸術を気取る作品よりは……。 声優陣も今では超豪華なメンバーですよね。 最近では一線を退かれたり、後進育成に活動を転換された方々が出演しているのですから。 余談ですが、小学生時代にこのTVアニメとは大幅にスタッフが異なるアニメ映画版を見た事があります。 原作絵本にもあったエピソード、ジャイアントアンパンマンの話で、 巨大化したアンパンマンがバイキンマンを掴み上げて日光に当て、文字通り蒸発(!)させてました。 TVアニメ版でいくらぶっ飛ばされても死なずに懲りないバイキンマン、 そして何度も迎え撃つアンパンマンを見慣れていただけに「容赦ね〜な〜!!!」と、子供心に感じたものです(苦笑)。 [推薦数:1] 2004/05/05 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ディンゴベイビー (表示スキップ) 評価履歴[良い:107(50%) 普通:38(18%) 悪い:69(32%)] / プロバイダ: 9565 ホスト:9452 ブラウザ: 4928 立って歩いて喋って飛んで、果ては戦闘までこなすアンパンなんて絶対食いたくないです。 というかアンパンマン、顔が濡れたらまずいんならマスクでも被っとけよ。 バイキンマンも真剣に殺したいんなら放水車でも持って来い。明らかにその方が効率的だろう。 何かもう馬鹿なんでしょうかねぇ、こいつら。 どうでもいいんですが、アンパンマンの餡子って粒餡らしいですね。 この評価板に投稿する |
| ファン掲示板(投稿する) |
| 2009/05/25 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示] by aobara (表示スキップ) プロバイダ: 25638 ホスト:25702 ブラウザ: 5465 子供向けアニメなんだから、話を面白くしても意味無いと思いますよ。 ようはアンパンマンが勝てば、視聴率稼げますから(笑) もっと読む「何もかも暴力で解決するアンパンマンは大嫌いです。いつもやられるばいきんまんが可哀相でいつもばいきんま...」 by ガブリア 次のページを読む |
| 特定話題スレ (特定の話題を作る) |
| 投票(投票する) |
作品の評価またはコメントの投稿欄評価とコメントの違い
| ||||
| お名前 <=サイト内では一つの名前を使って下さい。実名ではないHNをお勧めしています | ||||
| パスワード 初めての方は、この書き込みと同時に、ユーザー名/パスワードが登録されます。必須項目です。半角英数字4-20文字 [安全なパスワードを生成したい場合 パスワードランダム生成サービス(メモ用紙/ファイル必須)] | ||||
| この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい) | ||||
| ※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい | ||||
| ||||
| ルール違反の書き込みでなければ=> |
| 関連商品売上順 |
|---|
| 総合 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 画像/壁紙 | 動画 | OP/ED動画 |
|---|