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アニメ評価: 2,088位 <= 2,089位(2,612作品中/偏差値47.08) =>2,090位

レジェンド・オブ・クリスタニア (アニメ)


注意: これはアニメ版。その他メディアの情報はこちら: 小説
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(DVD)

直近発売のDVD: 1996/11/21 ():レジェンド・オブ・クリスタニア第1巻「封切の洞窟」
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Laser Disc:レジェンド・オブ・クリスタニア第1巻「封切の洞窟」
参考:\7,952
1996/11/21
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ビデオ:レジェンド・オブ・クリスタニア第1巻「封切の洞窟」
参考:\7,952
1996/11/21
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8567
ビデオ:はじまりの冒険者たち〜レジェンド・オブ・クリスタニア〜【劇場版】
参考:\6,090
1996/05/21
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ビデオ:レジェンド・オブ・クリスタニア・第3巻「新たなるはじまり」
参考:\7,952
1997/04/23
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ビデオ:レジェンド・オブ・クリスタニア・第二巻「神王復活」
参考:\7,952
1997/01/22
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143597
単行本(ソフトカバー):レジェンド・オブ・クリスタニア―「ロードス島戦記」~「はじまりの冒険者たち」 (NEWTYPE 100% ...
参考:\1,365
1995/08
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576808
文庫:はじまりの冒険者たち―レジェンド・オブ・クリスタニア (電撃文庫)
参考:\652
1995/07
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1.分厚い割りには…
927549
文庫:はじまりの冒険者たち―レジェンド・オブ・クリスタニア
参考:\652
1999/06
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:はじまりの冒険者たち レジェンド・オブ・クリスタニア[ビデオ]
参考:\6,090
1996/05
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13030
CD:最新アニメ主題歌集

参考:\3,873
1995/07/12
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1995年 劇場公開作品「はじまりの冒険者たち レジェンド・オブ・クリスタニア」
1996年 オリジナルビデオアニメ全3巻「レジェンド・オブ・クリスタニア」

--OVA--
監督: 中村隆太郎 原作: 水野良 脚本: 遠藤明範 音楽: 大島ミチル 佐橋俊彦
キャラクターデザイン: 宝谷幸稔 松田勝巳 作画監督: 松田勝巳
声の出演者: 緑川光 関俊彦 弥生みつき 立木文彦 矢尾一樹 西村ちなみ 本多知恵子

--劇場版--
監督: 中村隆太郎 製作: 角川歴彦 プロデューサー: 横山和夫 企画: 田宮武
原作: 水野良 脚色: 遠藤明範 撮影監督: 森下成一 キャラクター原案: 宝谷幸稔
美術監督: 大野広司 編集: 瀬山武司 音楽: 大島ミチル 佐橋俊彦
音響監督: 三間雅文 作画監督: 清水保行 水村良男 宮沢康紀 総作画監督: 松田勝巳
声の出演者:緑川光 弥生みつき 玉川紗己子 小林清志 藤田香織 木村秀果 高橋千代美 渡貫良児
画像集サイト
1. http://www.paoon.com/250s/syhxydgm.jpg
最終変更日:2005/03/06 21:46:42 / 最終変更者:もろっち / 提案者:もろっち (更新履歴)
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1. 2008/01/26 普通 by クレドの塔 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:53(41%) 普通:38(29%) 悪い:38(29%)] / プロバイダー: 46868 ホスト:46809 ブラウザー: 3875
完全版の方を見たけれど、あと十歩、いや百歩くらいかなという所。
詰め込み過ぎているという印象。
絵と音楽はいい。とくに空と光のファンタジックな美術。
小屋に夕日が差し込むシーン、空から石が降ってくるシーン。あの辺は良かった。

バルバスの最期のシーンに流れる挿入曲、下成佐登子の「Save My Love」は名曲ですね。
しかしアシュラムとかいうヤツもマヌケですねー。
肉体を差し出した気持ちが理解できません。
従事するシェールも気の毒。主人公地味すぎ。
三重野瞳のED曲も元気感あって悪くはない。
作品としては面白みに欠けたけど、絵と音楽、とくに挿入歌が気に入ったので普通。
2. 2007/08/01 普通 by Tokyo16 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:79(72%) 普通:13(12%) 悪い:18(16%) 推薦人:24 推薦評価:30] / プロバイダー: 13951 ホスト:13771 ブラウザー: 2463
もともと『クリスタニア』は、メディアミックスに耐えるだけの魅力的なコンテンツではなかった。
何せ原作のシリーズ自体が、グループSNEの若手作家育成プログラムのようなもので、その指導役も小説家としては難のある水野良では、結果も知れるだろう。
本作はそんな、メディアミックスという美名のもとにパッとしないまま世に出て、パッとしないまま消えていったアニメ作品である。

しかし、全く見るところがないかというと、案外そうでもない。
確かに、話の筋には抑揚がないし、キャラクターもステロタイプで面白みに欠ける。
何より画面から感情を突き動かすようなパッションを全く感じず、ダメな意味で「プロのお仕事」になってしまっている。
とは言え、罪の大半はぶっちゃけ「原作の罪」である。
だってそういう話にしちゃったのは原作なのだから。
作画監督の松田勝巳をはじめとするアニメーターたちは、良い意味で「プロのお仕事」をやっているのだ。
後の『ポポロクロイス物語』などを彷彿とさせる、絵本のようなビジュアルは、当時まだ歳若かった私の目に強烈なインパクトを残した。
泥臭く、野蛮で、危険で、魅惑的な秘境としてのクリスタニアを、実にうまく表現していた。
原作のビジュアルと全く違う!という意見はあるだろうが、私は『漂流伝説』のうるし原などより、こちらの方がはるかに『クリスタニア』という蛮族世界に相応しいと思う。

同時上映であった『スレイヤーズ!』に隠れて、一層影の薄くなってしまった本作だが、いちアニメーションとしての見どころはそれなりにあるのだ。
力のないコンテンツを原作としていながら、ビジュアルだけでよく健闘したなぁと評価したい。
間違いなく凡作だが、そうそう馬鹿にしたもんでもないよ、という意味で『普通』としておく。

余談だが、姫川明による漫画版もバーバリックで力強いビジュアルイメージを採用し、好ましい個性を打ち出している。
原作の小説シリーズだけがパッとしないのは、SNEこそが『クリスタニア』のバーバリックな魅力を最も解っていなかったのではないか……と思う次第である。
3. 2006/11/28 悪い by カトル [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1099(86%) 普通:56(4%) 悪い:119(9%) 推薦人:20 推薦評価:41] / プロバイダー: 4749 ホスト:4768 ブラウザー: 5234
これは、二匹目のドジョウを狙ってパーフェクトにハズした、劣化版ロードスじゃないですか。
何度も何度も、似たようなテーマで当るかっつーの。
せめて映画にするなら、普通にロードスのリメイクだろ…だがしかし、アレはアレで、TV版の駄出来には泣けるぜ (つД`)
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