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| 原作:モンキー・パンチ 制作:藤岡豊 プロデューサー:片山哲生 佐野寿七 竹井英彦 監督:鈴木清順 吉田しげつぐ 脚本:浦沢義雄 大和屋竺 音楽:大野雄二 作画監督:青木悠三 美術監督:石垣努 音楽監督:鈴木清司 配給:東宝 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:1985/07/13(土) 映画 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2010/03/06 / 最終変更者:kunku / その他更新者: 日光仮面 / ジュピターちゃん / 提案者:634 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2010/09/23 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ティア (表示スキップ) 評価履歴[良い:529(76%) 普通:26(4%) 悪い:138(20%)] / プロバイダ: 20315 ホスト:20349 ブラウザ: 11274 ボイスアクターに著名人が出揃い内容も充実してますが、決定打にかけるものがありません。むしろ記憶に残らない形で結局、何が何だかって感じです。 アクションは単調でしたが充実していたと思います。 2009/12/14 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:327(16%) 悪い:603(29%)] / プロバイダ: 53122 ホスト:53133 ブラウザ: 6404 ロゼッタ婆さんと言うキーパーソンを軸に話を膨らませるセオリー通りの展開、タイムリーなネタを絡める等、 作品の出来は酷くないものの、決め手に欠ける。 これが、この作品を視聴して実感した事です。 大まかな内容は、マルチアーノやコワルスキー達を向こうに回したルパン達がロゼッタ婆さんから得たヒントを足がかりにバベルの塔の謎に挑むと言う物でした。 この作品が世に出た当時タイムリーだったハレー彗星とバベルの塔を絡める等、制作者の目の付け所は、悪くなかったと思います。 ただ、ICPO主催のミスコンの司会を務める、ミスコンに優勝出来ずに不満を漏らす女性達を押し付けられて散々振り回されると言う具合にピエロと化した銭形、 容易に先読みできてしまうロゼッタ婆さんに隠された謎や最後のオチ等、作品の創りの甘さが、かなり気になりました。 評価は、「悪い」です。 2009/11/28 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カイネル・ドゥ・ラファティ (表示スキップ) 評価履歴[良い:595(64%) 普通:145(16%) 悪い:183(20%)] / プロバイダ: 13350 ホスト:13249 ブラウザ: 8451 【良い点】 ・最初に登場した次元や五右衛門が実はニセモノだったのには ちょっとびっくりしました(本物にやられてます)。 ・ロゼッタばあさんが実は・・・という展開にもびっくりしました。 ・女性陣の「ノー!能無しの銭形」には笑えました。 【悪い点】 ・五右衛門ととある女性(名前忘れた)のロマンスが、 不完全燃焼で終わったところですね。 ・劇場版として、なんらかの感動を期待したのですが、 期待はずれもいいところでした。 【総合評価】 ・【悪い】とします。 2009/08/24 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by コタツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:415(64%) 普通:131(20%) 悪い:98(15%)] / プロバイダ: 23098 ホスト:22953 ブラウザ: 10669 【悪い点】 相手の飛行機,戦車と自分達の車を行ったりきたり, マンホールの下にダイナマイトを仕掛けて空高くとんだり, 物理的にありえなすぎる展開が多すぎる。 作画。 話がつまらなすぎる。 ルパンと銭形の無駄に長いバイク対決。 などなど 【総合評価】 悪い点をあげていけばきりがありませんが,劇場版にしてはひどい作品。 2009/03/25 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by おにたま (表示スキップ) 評価履歴[良い:135(28%) 普通:47(10%) 悪い:295(62%)] / プロバイダ: 1916 ホスト:1765 ブラウザ: 3876 視聴したので書きます。 本作品は劇場版の3作目ですが、複製人間や宮崎ルパンと比較するととても出来の悪い作品と言わざるを得ない。毎年、TV放送されているルパンシリーズそのまんまといった出来で劇場版としてはお粗末。 本作品が制作された頃は丁度、3期をやっていた頃で顎が割れてないとかキャラデザこそ3期とは異なるが、砂漠をジープで走るシーンや街のシーンなど3期と重なるところが多く今となっては懐かしさを覚える。 では、良いと思う点。懐かしい一味の声。このくらいでしょうか。 悪いと思う点。まず、ストーリー。製作者は一体何がしたかったのかが見えない。丁度総集編を見せられているようでいただけない。TVシリーズで見たことあるような名シーンを繋ぎ合わせましたという雰囲気は痛い。当然、無駄なシーンも多い。続いて動画。劇場版としてはお粗末で、TV版と大差ないレベルでもう少し頑張って欲しいものだ。しかしながら、背景などは綺麗になっているので劇場版なんだなと感じる。それから、一部の声優の演技が下手。まあ、脇役で出番も少ないから気にしなければいいのだが、内容がこれではこういう部分に気が回ってしまいとても気になる。 本作品、恐らくはルパンアクションを見せたかったのだろうが、この動画の質と真新しさを感じないアクション、その上こうも話がつまらないと1時間半の視聴はとても辛い。 評価ですが、とても悪いとします。 2008/10/27 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ひ (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 27583 ホスト:27631 ブラウザ: 3874 【総合評価】 ルパンシリーズに関してはものすごいFanというわけでなく、最近はTVスペシャルもなかなか見れないのですが、長編作品はコンプリートしておきたくて、とりあえず昔の作品で未見だったコレを見たのですが… 正直後悔しました。 娯楽に徹しているといえば言えるのですが、何か一本筋が通っていない。 絵に関してはよく動いてはいるけれど、“動かすためのキャラ"に徹するにしろ いくらなんでも崩れすぎてる。 動かし方にしても、“ありえなーい"ことが許されるのが アニメの醍醐味とはいえ、度が過ぎるとまさにただの絵空事です。 (ルパンと銭形のバイクレースとか) ボイスキャラクターにしろ、塩沢ときさんは意外といい味出してたものの 河合奈保子さんやカルーセル麻紀さんについては… 皆さん仰ってるように「カンベンしてください!」でした。 (カルーセル麻紀さんのマルチアーノなんか、単なる情けない男の役で 必然性がないっていうか…単純比較するとご本人達に怒られそうだけど、 のちのジブリ映画の美輪明宏さん・実写デスノの池畑慎之介さんの “女性的だが人間女性ではない"っていういかにも特徴的な キャラボイスはハマってたのに) 美女警官5人組もセクシーでも可愛くもなく、 銭形のキャラを破壊しただけ。 全体として、何か品位やポリシーがない印象に終わってしまいました。 当時の水準としても良いとはといえなかったのではないでしょうか。 2008/09/08 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by HUNGRY SPIDER (表示スキップ) 評価履歴[良い:267(37%) 普通:158(22%) 悪い:298(41%)] / プロバイダ: 14019 ホスト:14382 ブラウザ: 7395 劇場版ルパンシリーズの第3弾。 同シリーズは全部で6作品が存在するのだが、そのいずれも、異なる部分に力を入れている。第1作「複製人間」では物語の深遠な哲学性、第2作「カリオストロの城」ではルパンとクラリスの織り成すドラマ、といった風に。 で、3作目の本作が力を入れているのは、「アクション」だ。即ち、本作の売りは登場人物たちの交錯でも、ルパンの頭脳が冴え渡る謎解きでもなく、外面的に派手なドンパチなどの動きということになる。 そういうルパンだって、あっていいだろう。劇場版第6作の「DEAD OR ALIVE」や、SP版第9作の「ワルサーP38」など、よく動く画に伴って体現された迫力によって、完成度を高めていた作品だって幾つもあるのだから。 ところが、それだけでいいというワケではないはずだ。本作はアクションを重視するあまりなのか、大切なものを幾つも取りこぼしている。 まず言えるのは、「重視」と「偏重」は異なる、ということだ。 本作の画は確かによく動く。あの時代に於いて、これほど派手な動きを実現したのは、それはそれで素晴らしいことだろう。しかし、ルパン三世でその動いている映像ばかりを延々と流し続けられると、受け手としてはテンポが悪く感じられてしまうのだ。 ルパンに於けるアクションは、敵とのドンパチ、銭形との追いかけっこ、一味の奇抜な移動・運搬手段という、3項目に絞られる。即ち、シーンがパターン化されているのだ。その場合、場面のメリハリをつけてこそ、作品にテンポが齎され、物語に合わせられるようになるわけであって、ただ単純に、アクションのみを流し続けても、そこには間延び感とマンネリしか残らない。こういうのは「偏重」であり、作品の整合性などなどを大事にした上での「重視」ではない。 アクションに力を入れるのはいいが、作品の構成バランスを悪化させてまで、そればかりに依存するのは、決してプラスにならない。本作はそれを、悪い意味で証明してしまっているように思えた。 そんな作品だと、勿論テンポはよくないのだが、テンポだけで物語の良し悪しが決まるワケでもない。筋立てそのものに魅力があれば、問題は多少なり帳消しになったろう。しかし、本作のそれは、残念ながら面白いとは言い難かった。 本作では、最初から強烈なキャラを放つロゼッタ婆さんがキーパーソンとなるのだが、その謎めいた言動と神出鬼没ぶりからして、人間離れしたものを感じざるを得なかった。そして、「人間離れ」という一項目があまりに際立っているため、終盤の超展開(殆どデウス・エクス・マキナに等しい)を違和感なく受け入れられた一方、「やっぱりか…」程度の印象しか抱けなかったというのが、正直なところ。つまり、カタルシスというものが弱すぎるのだ。 だいたい、怪奇な現象を理論的な裏付けによって物語を盛り立てる要素に昇華させているルパン三世の世界観に於いては、「宇宙人」などと言われても違和感しか抱けないし、その超自然的な現象についても、「複製人間」のように、それを物語のテーマに上手く絡めているならまだしも、単純な設定しか用意されていない本作の場合は、場違いな感じが拭えなかった。 それに、多くの方が仰っている銭形の扱いの酷さ…確かにこれは、ギャグとして処理できる範囲内かと言われると、自分は肯定しかねるところ。 そもそも、銭形は「無能」ではない。これは、原作者のモンキー・パンチ氏が明言されていることだし、実際シリーズを通して見ると、彼は信念や行動力のみならず、洞察力や判断力なども非常に優れていることがわかる。コミカルな役回りなのは、相手役のルパンの能力が高すぎるからなのだ。 スタッフの皆さんがそのことを無視していたのか、知らなかったのかは定かではないが、本作では彼をピエロにするため、その有能さを無き物にしていたと言わざるを得ない。これは立派なキャラ破壊(履き違え)であり、銭形に然程の思い入れがない自分としても、非常に気分が悪かった。 まぁ、ルパンの謎解きの変遷は、それなりに描かれていたと思うが、それでも敵対勢力が弱すぎること(だから、普段の見所であった、「追われながら知恵を絞っている感」が微弱すぎる)、理論的な考察の先に行き着いたのが超展開であることから、その謎解きの持つ魅力を殆ど体現できていなかった。つまり、せっかくの美点を、汚点が悉く台無しにしていたわけだ。これは残念極まる。 このように、本作の物語は、根本こそ崩壊していないものの、その土台の上に乗せるものを誤りまくっているような感じだ。そう考えると、(前言撤回みたいになるけど)本作は「アクションを重視するためにバランスを悪くした」のではなくて、「モトが悪いからアクションで誤魔化そうとした」ように思えて仕方がない。そんな本作を見た自分は、映画作品に於ける物語の練り込みがどれほど大事なことかを、悪い意味で痛感した次第だ。意欲的な部分も少なからずあるが、それを活かせず空回っているのは何故か、という問に対する答えも、ここにあるように思える。 以上の理由と感想から、自分の本作に対する評価は「とても悪い」とさせていただく他ない。 2008/02/02 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジュピターちゃん (表示スキップ) 評価履歴[良い:352(64%) 普通:44(8%) 悪い:157(28%)] / プロバイダ: 8174 ホスト:7835 ブラウザ: 4184 序盤でルパンと銭形のバイクでの逃走劇は面白い。銭形が投げ縄で手錠をルパンに引っ掛けて、さらにダイナマイトを仕掛けるも返り討ちにされてしまうところが印象的でした。 ロゼッタがバビロンに隠されている宝の話を持ちかけてこの作品が始まるわけだが、ルパンと対決するマルチアーノやコワルスキーは悪役としてぱっとしないし、ルパン・不二子は彼ららしさを出していたが、次元や五右ェ門はあまり活躍していないし、銭形は国際婦人警官ビューティーコンテストの参加者5人と共にルパン逮捕に全力を注ぐも、女性陣に呆れられて惨めで単なる情けないキャラクターになってしまったなどと、悪い面が目立ってとても退屈な作品になってしまったと思いました。 マルチアーノはセリフが棒読みで感情がこもってないし、なおかつお宝を入手したと同時にコワルスキーに殺されてしまうところが実に情けない。 終盤になってロゼッタは、お宝を手に入れたことによって封印が解けて若返って、じつは宇宙人という展開はよくわからなかったです。 内容全体通して、印象に残っているところが少ない作品でした。 2006/04/15 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:630(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 9232 ホスト:8939 ブラウザ: 4483 ルパン作品の中では正直かなり評価が低くなってしまう。 (作画的にも、この時期のは苦手) 銭形が全然、活躍しておらず引き連れているはずの美女軍団にコケにされてるお笑い要因なのが痛い。 彼はドジでかっこ悪い部分がある一方で彼なりのポリシーを持つルパンと対等のライバルのはず…。 次元や五右衛門もイマイチでルパンと不二子、ゲストヒロイン(名前忘れました)ぐらいか。 敵キャラも他作品に比べて大悪党、大物の魅力は無いですね。 この評価板に投稿する |
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