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[アニメ]図書館戦争


としょかんせんそう / LIBRARY WAR
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 文学:図書館戦争
アニメ総合点=平均点x評価数3,481位/3,702作品中(総合-16/偏差値44.84) 3,480位<= =>3,482位
アニメ平均点(評価10個以上限)1,670位/2,044作品中(平均-0.24=普通/68評価) 1,669位<= =>1,671位
2008年アニメ総合点173位/184作品中 172位<= =>174位


評価ポイント推移(横軸=評価数)
簡単投票
映像1.00(良い)4
キャラ・設定0.75(良い)4
声優・俳優0.75(良い)4
ストーリー0.50(良い)4
音楽0.25(普通)4
可愛い50%2人/4人中
考えさせられた50%2人/4人中
格好良い50%2人/4人中
熱血25%1人/4人中
勇気貰った25%1人/4人中
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簡単投票の分布
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日本69,4368168
海外2,02000
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467466453
作品紹介(あらすじ)

図書館の自由が侵される時、
我々は団結して、あくまで自由を守る


2019年(正化31年)。公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる『メディア良化法』の成立から30年が経ち、メディア良化委員会と図書隊が抗争を繰り広げる日本。

念願の"図書隊員"として採用された笠原 郁は、両親に、図書隊の中でも危険の伴う防衛員志望だとは言い出せないまま、軍事訓練に励む毎日を送っていた。郁は高校時代、書店でメディア良化隊員に本を奪われそうになったところを、一人の図書隊員に救われたことがある。その「正義の味方ぶり」に憧れ、顔も憶えていない図書隊員を王子様と慕い、自分も図書隊に入隊して本を守ることを決意したのだ。

やがて、卓越した運動能力と情熱が買われ、郁は、エリートによる精鋭部隊である"ライブラリー・タスクフォース(図書特殊部隊)"に配属されるのだが……。
(公式サイトより)

STAFF
原作:有川浩
(「図書館戦争」「図書館内乱」「図書館危機」/メディアワークス刊)
キャラクター原案:徒花スクモ
監督:浜名孝行
シリーズ構成:古怒田健志
キャラクターデザイン:中村悟
美術監督:池田繁美
美術設定:荒川直樹
色彩設計:片山由美子
日本 開始日:2008/04/11(金) 00:45-01:15 フジテレビ(ノイタミナ枠) TV / 終了日:2008/06/27
公式サイト
1. 「図書館戦争」公式サイト
オープニング動画 (1個)

あたしの街、明日の街
歌:高橋瞳 詞:高橋瞳 作曲:平出悟 編曲:平出悟 [ファン登録]
エンディング動画 (1個)

changes
歌:Base Ball Bear 詞:小出祐介 作曲:小出祐介 編曲:Base Ball Bear [ファン登録]
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2011/09/09 / 最終変更者:みゆきちいいいいい / その他更新者: kunku / 管理人さん / 雪霞 / 提案者:に〜ぷ〜 (更新履歴)
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2012/04/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:56(51%) 普通:25(23%) 悪い:28(26%)] / プロバイダ: 1267 ホスト:1194 ブラウザ: 13199
原作未読。
全話視聴。

【良い点】
・OPED
・設定
・声優
・作画
・ストーリー構成

【悪い点】
最後に死傷者が問題になったが、あれだけ普段からドンパチしているのにいままで死傷者がいなかった訳がないのだからなぜ最後に問題になったのか。作中では偏向報道があるとは言っていたのでもっと世論としてどうなのかも深くしていた方が良かったかもしれない。

あとはストーリーは仕事と恋愛が中心でバランス良く楽しめたけれども、ピンチになったら助けてもらえるというパターンが多すぎたと思います。
設定は面白いと思うけれども話で生かしきれてないとも感じました。

【総合評価】
全体的に雰囲気が良くてどんな人でも見やすい作品だと思います。
各話ほとんどが続きを残す終わり方をしていたので視聴意欲を削がない構成だったとも思います。

評価は「良い」とします。

2011/12/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:65(42%) 普通:22(14%) 悪い:66(43%)] / プロバイダ: 4323 ホスト:4059 ブラウザ: 7297
【良い点】※原作未読
・設定:架空の現代を扱ったディストピア物です。アニメで言えば『人狼』、映画でいえば『華氏451』『時計じかけのオレンジ』『26世紀青年』あたりと近いと思います。本作の設定を簡単に説明すると“表現の自由"を守るために図書館や本屋で図書館職員が法律にのっとり実弾でサバイバルゲームしている日本の近未来ということになります。それだけ聞くとB級C級くさいですよね。でも・・・。
・ストーリー:言わばアニメ版『踊る大捜査線』という感じの作品です。仕事あり。恋愛あり。失敗あり。友情あり。家族愛あり。事件あり。軽いギャグあり。組織内政治あり。社会的メッセージ性あり。奇跡あり。感動あり。典型的な“新人奮闘物"になってます。ゆえに・・・。
・作画:綺麗。こなれた感じです。 生活感のあるちょっとおしゃれな雰囲気になっています。ゆえに・・・。
・OP/ED:今風です。ゆえに・・・。

【総合評価】
・クレイジークレイジー。結論としてはディストピアSFを日本のTVドラマ的な文法で修飾したハイレベルの珍品ということになります。頭のおかしい設定をしているアニメは今までいくらでもあったのですがそれをカジュアルなストーリー・作画・OP/EDで固めてくるのがものすごくセンスが良かったと思います。設定の歪さと作品のノリの食い違いから生じる眩暈感でだんだんくらくらしてきます。日常会話から戦闘シーンまで文字通り作品の全てが狂って見えればあなたもナカマです。設定自体は噴飯物でした。リアリティを追求した作品では無いと思います。
・劇中で同僚の一人(6話の金髪男子)が『華氏451』を引用しながら狂った現状を客観視しながら語るのですがそういうインテリが図書隊に所属しているの事自体が正に狂気の沙汰です。また悪法の存在自体に疑問を抱かずに細かな規則に拘る隊員達も異常と呼ぶ他無いのですがそういった振る舞い自体が現実の私達と実はそう大差ないと思います。ゆえに良い指摘している作品だと思います。
・総括:普通ガールズトークで「サブマシンガン」なんて単語が出てくるはず無いですが『図書館戦争』では出てきちゃいます。かなりずれた作品ですが、真意は真面目な作品だと思います。
・希望:是非実写ドラマ化して欲しいです。演出次第ではアニメ版を上回る珍品になると思います。

2011/07/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:38(60%) 普通:12(19%) 悪い:13(21%)] / プロバイダ: 24480 ホスト:24207 ブラウザ: 10770
小説がとても面白かったので見てみました。

普通に僕が大好きな内容でした。

評価が悪いのは、「戦争」という単語がタイトルについておきながら、戦闘シーンがあまり楽しくなかったことが原因ではないかと思います。

僕は原作を知っていたのでそれなりに楽しめました。

原作を読めばこのアニメの評価も変わると思います。

[推薦数:1] 2011/03/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:60(72%) 普通:0(0%) 悪い:23(28%)] / プロバイダ: 14628 ホスト:14853 ブラウザ: 7469
【良い点】

・設定
・作画
・声優

【悪い点】

・内容の薄さ

【総合評価】

なんとも惜しいと感じた作品。この作品ならではの設定は興味深く、良いテーマを扱ってると思う。まさに今の現代(特に東京)で注目されている問題でもあり、作品を通して伝えたいことは分かりやすい。ただ、行き過ぎた検閲に対して抵抗するために図書館側が武装化、検閲の度にドンパチっていうのは如何なものかと。フィクションとはいえ、割と時代背景の近い日本を舞台にしている作品にしてはリアリティが欠けていた。
メディア良化法とか検閲のない時代の人から見たら今の状況は滑稽なんだろう、的なことを作中のキャラクター小牧も言ってたけど、まさにそんな感じが最後まで抜けなかった。

戦争しているシーンでも人が死んだという描写はなく、所謂サバゲーのようで茶番に感じた。
表現の自由にアプローチするならもっとそこを掘り下げて欲しかったし、戦争を描くならその意義や人の生死などについて突き詰めるべきだった。どちらも中途半端な上に、これまた中途半端な恋愛模様も加わってきて、全体的に物足りない感じ。

悪い所ばかり書いたが、作画が綺麗で声優の演技も良くストーリーも簡単、あまり深く考えずに何となく観る分には良い出来の作品なので、評価は『良い』とします。

2010/10/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:529(76%) 普通:26(4%) 悪い:138(20%)] / プロバイダ: 20315 ホスト:20349 ブラウザ: 11274
変わった映像でしたが内容は濃く1クールで十分な、むしろもっと長くやって欲しかった作品でした。
主人公が憧れで選んだ道に苦しんだり悩んだりと奮闘し生きていく。テーマ性はしっかりしていてキャラそれぞれに魅力があり何より主人公の想いが伝わってくる話です。
心の強さが凄く伝わり、それぞれの心情がスッゴイしっかりしていました。

2010/10/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 27699 ホスト:27747 ブラウザ: 3444(携帯)
設定が面白くとても良い内容だったと思います。
もう1クールあればもっと色々掘り下げることができたかもしれないけれど、私はこの少ない話数の中でも感動し、考えさせられました。
そしてキャラがみんな愛着が湧くかわいさがあり、ラブコメとしても楽しめました。
ちょっと中途半端なところはあった気がしますが、ぜひとも続きが見たいですし、原作も読んでみようと思っています。

2009/12/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:138(81%) 普通:19(11%) 悪い:13(8%)] / プロバイダ: 6573 ホスト:6475 ブラウザ: 6209
リアルさはないですが、恋愛要素、戦争、信念などが解りやすく表現されていて楽しめました。

2009/11/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(63%) 普通:0(0%) 悪い:11(37%)] / プロバイダ: 11897 ホスト:11914 ブラウザ: 11768
全編を通してかなり重いテーマが流れましたが

割と馴染めたのが意外です。

でも、やっぱり1クールで収めるよりは50話ぐらいという長期放送にしておけば矛盾の解消にはなったと思う。

よって、評価は最高やより下回って

とても良いで。

2009/11/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(60%) 普通:0(0%) 悪い:2(40%)] / プロバイダ: 22361 ホスト:22328 ブラウザ: 4891
【良い点】
まずなにより、絵がしっかりしている。
話数構成が、うまく、完成度が高い。

「メディアに対する思想」という表現しようとすれば理屈っぽく難しくなってしまう内容を、キャラの魅力や恋愛ストーリーで仕上げることによって、誰にでも見やすく楽しめるものにしたため、いままでメディアについてさほど考えたことのない多くの人にその概念の存在を示すことができた。

近接戦闘の作戦スタイルが具体的に描かれていて、惹きつけられる見せ所がある。(個人的に一番ひきつけられたカットは、第三話小田原攻防戦、17分あたりの、前線地上部隊が館内へ後退するシーンで、堂上が銃を頭上に構えて撃つワンシーン。これだけの細かい動作を描けるのであるから、もしアニメ時間枠に余裕があれば、もっと多くの魅力的なカットを織り込めたのではと思う。)

【悪いかもしれない点】
戦闘において、手榴弾、ランチャー的なものがないこと(協定のせいか)。しかし、このアニメにランチャーを登場させてしまえば、その分、近接戦の魅力が削れてしまう。

題名と内容が不似合い。題名から違うものを連想される人が多そう。
DVDの表紙がかっこわるい。

【総合評価】
題名をのぞく内容のみで考えると、完成度が高い。

2009/08/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:90(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 15425 ホスト:15566 ブラウザ: 9466
原作が非常に好きな者としては、不満が残る出来ではあったのですが、自分のイメージしていた世界観と近かったのでホッとしました。
個人的には、『図書館革命』をOVAとかで是非出して欲しいですね。原作では、あれがシリーズで一番盛り上がった話だと思っているので。

[推薦数:3] 2009/08/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 19020 ホスト:18782 ブラウザ: 7590
まず視聴を終えての評価。
面白かったので「とても良い」です。
題名に惹かれて視聴を開始した訳ですが、最初は正直「あれ・・・・?」と思いました。題名が題名ですし、絵柄が萌え萌えしていなかったから、内容をかなり期待していたのです。それがまぁ、なんというか。王子様?んんんんん?
1話を見終わり、いや、これはまだ1話だからだ。と自分を納得させ2話目に突入。
あぁ〜・・・そうか、そうなのか。これはつまり、女性若しくは女の子向けの、働くお姉さんの恋愛物語なんだな、と。たしかに設定は心惹かれまくりました。破綻と矛盾を内包しまくりなのですが、それは回をおうごとに解消・解明され納得させられるんだろうな、という希望をもってたからです。
情報を規制される中、言論・表現の自由の為に戦う。高尚な事です。
しかして、法律化されてるのに、武力で対抗かい。それも「図書館員」が。とか、
法治国家のこの日本で、弱装弾とはいえ、銃器所持がまかり通る!?などの点は、バックボーンがあかされるに従い・・・・などということも無く。
本来、幾ら言論抑圧側の立場にいるとはいえ、明らかな不良軍人ばかりが目立つ良化隊ってどんなよ?
等々、突っ込みいれまくりながら視聴を続けました。
中には、まぁ無理やりそう思えば武装の理屈はたつか・・・・(説得力は無いなぁ)と思う話や、当たり前な考えをもつ良化隊員が現れたりと、「ある意味で」救いのある所もあり、ただのトンデモ設定な恋愛物として見ていたお陰か、最後まで見ることが出来ました。
そして私は最後まで観てから気づいたのです。
この話は、題名から期待をさせられた内容をまったく無視すれば、かなりの面白さを持った「少女アニメ」なんです。
男性受けする絵柄が果たして少女者向きなのかは別として、内容的にはまったくもって一環した、恋愛サクセスストーリーなんですよ。
少女期に、大好きだった本を良化隊から守ろうとしたその時に現れた、顔もうろ覚えな男性に憧れ、その男性が所属していた組織とその理念に共感してそこを目指し。そして目指した先でその男性と出会った末、女性からみて、困難・苦難極まりない、不条理に感じる出来事の中、恋が実っていく!
王道じゃないですか!
その王道にアクセントを付ける為のトンデモ設定!
昔からの常套手段です。そう私はこのアニメを男性的思考でもって、理屈をこねくり回し、自分の積んできた知識や感性で見てはダメだったのです。
そこにあるものを、そのままに楽しむ。
これこそ娯楽の本道。
そう思えば、ヒロインは大人でありながら少女的な、理想を求め熱血し突っ走る(ここをウザイとか思ってはいけません)それでいて恋を忘れることのない、魅力的な女の子です。
そばにはちゃんと、思考から物腰から容姿かられっきとした大人になろうとしている親友の女の子も控えてます。
ヒロインに恋する男の子が表れ、何もかも解ってる男性の先輩がいて、熱くそれでいてなにげに知性を感じさせる上司群。
そしてあからさまな理不尽な悪役達や世間、そのなかに相手の立場をヒロインに考えさせる「大人で敵役」の人物。
そして、何でもかなりの高水準でこなす憧れの男性。
揃ってます、揃ってます。
この素材で、設定が「銃を持って理想と恋の為に悲壮感なく戦う」。
「悲壮さや悲惨さ」がない。ここ重要。
悲劇的要素は恋の可燃剤に必要ですが、上記の2点はいりません。
あくまで、働く女の子の恋物語なのですから。

そう思ってみれば意外にいい作品だと思います。
良いに近い「とても良い」で評価させていただきたいと思います。
[共感]
2009/08/03 作品の根本をわしづかみにした評価です。そうか、こう書くべきだったのか。 by アマンドの木

2009/04/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 5878 ホスト:6061 ブラウザ: 5349
【良い点】
登場人物のデザインが安定していたこと。
また、それぞれの登場人物がたっていたこと。
背景の描写
世界観

【悪い点】
ハードカバーサイズの原作四冊のうち三冊を、1クールに詰め込んでしまったこと。
2クールあれば、もっと濃い内容にすることが出来たのではないかと思う。
少々、恋愛要素が強くなってしまったこと。

【総合評価】
世界観(本が狩られる時代)というのはよかったと思う。
現在、少年の犯罪などにおいて、漫画や小説が悪影響を与えているという考えもあり、実際に起こり得ない訳ではないということもあり、考えさせる物があったと思う。
原作を結構気に入っていたので、内容が薄くなってしまったのは少し残念な感じがする。
2クール使用してもっと深く掘り下げていけばいいと思う。

2009/03/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 7484 ホスト:7110 ブラウザ: 5291
原作未読アニメのみでの感想

【良い点】
キャラデザ(媚びてなくて、かといって古臭くもない)

【悪い点】
他の方も伸べてるように表現の自由を守るための武力が
(批判もあるといっても)公然と存在してるところに不自然感が少し。
でも、政治的意図などで国が表現を弾圧ってのはやっぱよくないことですし・・う〜ん

【総合評価】
いい点が少ない気もしますが、あくまで採りたてて評価するほどのものでは、というだけで
ストーリーやお笑い要素、キャラの魅力など好みなところはいろいろありました。
ただ、折角おもしろいテーマ(表現の自由)を扱ってただけあって、もう少し掘り下げて欲しかったな〜とは思いますね。
どこの勢力も一理あったりするし、もちろん疑問符もつくし。そこを突き詰めた二期とかおもしろいかなっと。

まぁ気軽にたのしめた作品でした。評価は「良い」

2008/11/08 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:71(83%) 普通:7(8%) 悪い:8(9%)] / プロバイダ: 24938 ホスト:24751 ブラウザ: 4317
とりあえず、自衛隊と図書館とラブコメをくっつけたような作品でしょうか?
重いはなしかな、と思ったら笹原と堂上教官とその他とをまきこむギャグでした。
そんで恋愛で終わる。

まあ、恋愛で終わるのは途中からなんとなく読めていたので、特に気になりませんでした。
私はこの作品をギャグと恋愛で楽しみました。
笹原と堂上教官のやりとりが好きで、たまにキュンとくる二人が大好きでした。
ほかのキャラ達も個性豊かで、見ていて飽きなくて楽しかったです。

残念なのは、1クールで終わらせてしまったことだけ。
もっとたっぷりと書いていけばよかったのにと思います。

評価ですが、明らかに面白かった要素が強いので「とても良い」です。

2008/10/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:93(67%) 普通:21(15%) 悪い:25(18%)] / プロバイダ: 14278 ホスト:14450 ブラウザ: 6287
【総合評価】
何も考えずに単純に楽しめました。
まぁあんまり内容がなかったようにも思えますが…。
ただサクサク見れる作品だったので個人的には気に入ってます。

2008/09/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:29(51%) 普通:13(23%) 悪い:15(26%)] / プロバイダ: 42467 ホスト:42269 ブラウザ: 9973
原作既読済、アニメ全話視聴済
原作自体の分類はライトノベルだが、ハードカバーでシリーズが出版される
少し特殊な作品であり、数々の賞も受賞している。
主に自衛隊+図書館を足して2で割って社会主義思想をブレンドしたお話
全4巻+別冊2冊
(アニメは本編3冊「戦争」「内乱」「危機」がベース+オリジナル)

【良い点】
原作では見え難い景色や施設の表現が非常によく表現されていた
ベースは恐らく自衛隊基地、隊員食堂や官舎などもよく研究されてると感じた

原作ではほぼシルエットや曖昧かつ抽象的な文字表現のみな登場人物を
違和感なく表現できていた。

音源に5.1chが使われている

【悪い点】
原作のボリュームに比べて1クールと短いために表現しきれていない場面や
表現を変えてしまった部分が多々見られる。

オリジナル要素はアニメから入る人を狙いすぎた感が強い。
原作の雰囲気をぶち壊してしまっている部分の大半はオリジナル要素

【総合評価】
まず最初にこの作品は「戦争」と銘を打ってますがドンパチするのが目的の作品ではない。

原作が非常に優秀な作品なだけに、なぜ1クールに3冊分も圧縮して
詰め込んでしまったのか。悔やまれるところも多い

原作を読んだことのない人や社会の成り立ち、構造に興味を持ったことの無い人には
作品の意図を読み取ることもできないでしょう。
最終回を想定し、判り易く恋愛に重点を置いてしまったのも失点のひとつ
(別冊は恋愛ベースですが。)

原作のあとがきには作者の作品感が語られているので興味がある人は必見です
「作者はあえて良化委員の言い分を表現してない」のですが
アニメでは良化側にもドラマ性をつけてしまった為に原作既読者からすると
「作者の意図はしっかり反映された結果なのか?」と疑問視せざるを得ない。

基本的に原作は笑える部分と深く考えさせられる部分のバランスが絶妙で
図書館という身近だけど多くの人が素通りしがちな題材から切り込んでいるのでお勧め。
現代日本での生活というのが如何に不安定なバランスの上に成り立っているのか
平和ボケした現代日本人には考えさせられることの多い作品なだけに
その部分がすっぽり抜け落ちてしまったようなアニメは残念

2008/09/16 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:56(53%) 普通:21(20%) 悪い:29(27%)] / プロバイダ: 959 ホスト:934 ブラウザ: 7282
書くと長くなりそうなので、一言
このアニメは、メディア良化法(検閲)と政治に無関心だととんでもない法律が出来ちゃうぞと言う重いネタを唯のダシにしてその真髄は教官と郁のあま〜いニヤニヤ展開を楽しむのが目的のアニメで間違っても現実の理屈と混同してはならないアニメだと思った。
言ってみれば良化隊は戦隊ものの敵Aでタスクフォースが主人公のヒーロ的な立ち位置。
戦闘は実は飾り。今風に言えば『ショーとしての戦闘。』だからこそ平然とバリケードを超えてぶん殴るとか言う思考が出来る。マジ戦争なら標的にされて蜂の巣。
因みに本気で戦闘を何とかしたいなら各機関のトップに居る司法省が出てくれば一瞬で済むはずなのだ。

更に原作を読むと良化隊も結構な事をしているのだがそれはまたの話で。
全然一言じゃなかったけど、超指向的に郁と堂上教官の事を追い続ければそれほど捨てたものではない。

2008/08/21 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(75%) 普通:0(0%) 悪い:2(25%)] / プロバイダ: 1003 ホスト:983 ブラウザ: 4184
【良い点】
作画の丁寧さ。輪郭を故意に太い線で描いたことで、一風変わった味が出ていました。
戦闘シーンも丁寧で迫力がありました。また、声優さんも上手な方ばかりで安心して視聴できました。

【悪い点】
前のレビューにもありましたが、郁のニヤニヤ展開、もう少し見たかったですね。
いっそラブコメの比率を増やしたほうが単純におもしろくなったのかもしれません。

【総合評価】
まず、この作品を見るにあたっては、リアリズムと空想の世界を同時に許容する準備を
われわれ視聴者が心の中でしなくてはならないと感じました。
「設定に無理がある」と笑ってしまいそうになりますが、それではもったいない。
ベタなところですが、F・カフカの有名な小説「変身」を例にとりましょう。

「朝目がさめたら私は一匹の毒虫になっていた。」これを「ありえないから。」で
切り捨てるのでなく、また、その後に描かれた滑稽なほどに現実的な描写との違和感を単に嫌うのではなく、同時に許容する。すなわち、その世界に浸り、設定を現実的に考え、感じる。 若干小難しく語ってしまいましたが、これは言うまでもなく、
読書家、映画好き、アニメ好き、様々な嗜好を持つ鑑賞者が、実はある程度自然にできていることではないでしょうか。

そんな感じで、設定や表現の自由云々を深く考えるより、軽い気持ちでお菓子でもつまみながら鑑賞する作品ではないかと私は思います。
しっかし・・・沢城みゆきさん上手いですねえ^-^

2008/07/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:162(57%) 普通:74(26%) 悪い:49(17%)] / プロバイダ: 27955 ホスト:27836 ブラウザ: 5234
【良い点】
ノリ

【悪い点】
ハッピーエンドすぎる所

【総合評価】
根本的な土台設定から無茶を感じられるものの所詮は娯楽、大げさに言えば暇つぶしなんで別段不満は無かった
最近よくあるパターンだと思うが、なんだか続編作りそうな最終回だったかな

矛盾や破綻が許せない人には向かない作品
面白ければ、何かしら光る部分があればそれで良い人にはそこそこには楽しめるかと

[推薦数:1] 2008/07/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:164(74%) 普通:19(9%) 悪い:40(18%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19721 ブラウザ: 7776(携帯)
検閲が行われているという僕らからしたらありえない世界。
メディア良化法という法律が制定され、表現の自由が(軽く?)奪われたいわゆるifの世界ですね。
現在の人々の価値観にもし検閲が行われたら…
今の当たり前がそうでない(しかも一見それってたいしたことないとも思われること)というのがどういうことか感じさせられました。
本というものの価値が以上に上がっていると同時に本を愛する人々の思いが伝わってきて面白いです。
たかが本、されど本なんですよね。
アニメは「図書館危機」までの内容で盛り上がりをみせる「図書館革命」が見れなかったのはとても残念ですが一応締めることは出来てたのでよかったかな。
でも「革命」までやらないとこの作品アニメ化した意味がない気も…
展開自体は原作者が注文を受けたとおりの月9ドラマのようなベタ恋愛が筋にあり、そのあまりにもベタな展開にニヤニヤさせられました。
こういうの大好きです。
気になるのは笠原の泣き虫加減。
原作読むとよくわかりますがこれは単に笠原のキャラなんですがあまりにもよく泣くので泣き虫が嫌いな人は別に感動するでもない普通のシーンでも泣く笠原にいらつくかも。
びっくりするくらい泣きますので。
作画は非常によく声優もとてもあっています。
柴崎なんかイメージ通り。
OPやEDも作品によくあってました。

正直2クールでやってほしかったですね。
そしたら設定の説明や心理描写の不足、原作のカットされたエピソードやじっくり描けなかったシーン、そしてなにより「革命」まで見れたと思うので。
柴崎と手塚のやり取りもアニメで見たかったシーンがあったし。
最後に「戦争」というタイトルですが別に実際戦争やってる訳ではなく言葉のアヤなので戦争ものが好きな人には受け付けないかも。
たぶん何しょうもないことやってんやこいつら?って思うことでしょう。
その辺りは原作者も重々承知して作られているので個人的にはなんの問題も違和感もなかったんですけどやはりこだわる人には粗い作りかも。
ちなみにここで受けているようなツッコミなどは原作中の一般人の意見でもありもっともだし、あらかじめ原作のあとがきでも作者がそういう意見が出ることは予想していたのでこの作品の見るべきところはそこではないかと。
アニメでそこが伝わりきれてないのが原作読んだ身としてはもどかしいんですが…
粗を探せばいくらでも???が出る作品だと思うし。
確か図書館の自由法に図書館の自由を守るために個人に犠牲が出てはいけないってのがあるのに図書隊って矛盾してない?って思うし。
まあ気にしてたら楽しめない作品だと思います。
特にアニメはダイジェストみたいなもんなので。
評価は「とても良い」
アニメ見て少しでも面白いと思ったかたには原作を読むことをオススメします。
まだ単行本しかないので「戦争」から「革命」まで買うと結構値がはりますが僕はとても楽しめましたし考えさせられました。
ベタ甘恋愛全快の「別冊」もこの作品の恋愛面が好きなかたにはオススメです。

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「全話観たけど、9話位から柴崎と手塚の良い感じなとこ良かったです。あと12話でデカイ人があそこまで撃たれ...」 by なおおき


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