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[アニメ]図書館戦争


としょかんせんそう / LIBRARY WAR
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 文学:図書館戦争
アニメ総合点=平均点x評価数3,481位/3,702作品中(総合-16/偏差値44.84) 3,480位<= =>3,482位
アニメ平均点(評価10個以上限)1,670位/2,044作品中(平均-0.24=普通/68評価) 1,669位<= =>1,671位
2008年アニメ総合点173位/184作品中 172位<= =>174位


評価ポイント推移(横軸=評価数)
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映像1.00(良い)4
キャラ・設定0.75(良い)4
声優・俳優0.75(良い)4
ストーリー0.50(良い)4
音楽0.25(普通)4
可愛い50%2人/4人中
考えさせられた50%2人/4人中
格好良い50%2人/4人中
熱血25%1人/4人中
勇気貰った25%1人/4人中
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作品紹介(あらすじ)

図書館の自由が侵される時、
我々は団結して、あくまで自由を守る


2019年(正化31年)。公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる『メディア良化法』の成立から30年が経ち、メディア良化委員会と図書隊が抗争を繰り広げる日本。

念願の"図書隊員"として採用された笠原 郁は、両親に、図書隊の中でも危険の伴う防衛員志望だとは言い出せないまま、軍事訓練に励む毎日を送っていた。郁は高校時代、書店でメディア良化隊員に本を奪われそうになったところを、一人の図書隊員に救われたことがある。その「正義の味方ぶり」に憧れ、顔も憶えていない図書隊員を王子様と慕い、自分も図書隊に入隊して本を守ることを決意したのだ。

やがて、卓越した運動能力と情熱が買われ、郁は、エリートによる精鋭部隊である"ライブラリー・タスクフォース(図書特殊部隊)"に配属されるのだが……。
(公式サイトより)

STAFF
原作:有川浩
(「図書館戦争」「図書館内乱」「図書館危機」/メディアワークス刊)
キャラクター原案:徒花スクモ
監督:浜名孝行
シリーズ構成:古怒田健志
キャラクターデザイン:中村悟
美術監督:池田繁美
美術設定:荒川直樹
色彩設計:片山由美子
日本 開始日:2008/04/11(金) 00:45-01:15 フジテレビ(ノイタミナ枠) TV / 終了日:2008/06/27
公式サイト
1. 「図書館戦争」公式サイト
オープニング動画 (1個)

あたしの街、明日の街
歌:高橋瞳 詞:高橋瞳 作曲:平出悟 編曲:平出悟 [ファン登録]
エンディング動画 (1個)

changes
歌:Base Ball Bear 詞:小出祐介 作曲:小出祐介 編曲:Base Ball Bear [ファン登録]
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2011/09/09 / 最終変更者:みゆきちいいいいい / その他更新者: kunku / 管理人さん / 雪霞 / 提案者:に〜ぷ〜 (更新履歴)
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2012/04/28 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:30(59%) 普通:3(6%) 悪い:18(35%)] / プロバイダ: 19022 ホスト:19011 ブラウザ: 9930
よかった点は作画と声優さんの演技、あとは恋愛要素くらい。

面白そうなタイトルにテーマ。
1度は見たかった作品の1つでわくわくしながら視聴したのですが・・・・
最悪の意味で期待を裏切ってくれました。
自分はてっきり表現の自由をテーマに双方の争いを見せ、
内容を視聴者に考えさせてくれるものだと思っていたのですが。

蓋を開けてみれば主人公と隊長の恋愛ストーリー。
規制側の動機がなんとも薄っぺらく、主人公側もそれに中身の薄い反論になっていて、
ただダダをこねているようにさえ見えます。

「表現の自由」についての問題というのは、
規制側としては、表現の自由のせいで傷ついたり悲しんだりした人が
それを間違っているものだと言う理由のあるちゃんとした批判があり、
そこに自由派が表現の自由の正当性を訴えるというものでしょう。

そうしたお互いの言い分を開示して視聴者に考えさせることがこの作品には絶対的に必要だったと思います。
しかし、この作品にはまるでそれが無かった。
また、表現の自由という文化の問題に武力をもちこんだのも悪かったと思います。
こうした問題はそれぞれの立場の人の「声」によって論じられ、解決されるべきであるはずが、
終始武器を持ち出してドンパチやっているだけ。こんなんで何か解決するとは自分には到底思えません。
規制派も自由派もいったい何を思ってこんなことをしているのやら。

そして、戦闘自体が問題でもあるが、そのやり方にも問題を感じます。
人が死んで大事件?笑わせないでほしい。
殺傷能力のある武器を持ち出し、武装している時点で残念ながらソレはいくらでも起こるでしょう。
当然、それ相応の覚悟がなければいけないのですが、それをたかだか12人で大事件扱い。
もちろん人命は大事ですが、とてもじゃないですが銃を人に向けている人達の言葉とは思えない。
さらには市街地で発砲するような外道までいる始末。
この世界の人は武器をサバゲーの道具だとでも思っているんでしょうか?バカバカしい。

この作品は社会性のあるテーマを装った結構良い恋愛ものの話です。
恋愛ものを見たい人はどうぞ。お勧めします。それとしての評価ならとても良いです。
ただし、表現の問題に関してはその辺の記事を見ていた方がよっぽど有意義です。
見せるべきものを全く見せられていないので評価は「最悪」

重大なテーマを描いているだけにソレをダシにする事は心からして欲しくないです。
タイトルが「図書館サバゲー部」とかなら別にこんな酷評しないんですが・・・

2010/09/23 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(48%) 普通:13(25%) 悪い:14(27%)] / プロバイダ: 22284 ホスト:22263 ブラウザ: 11724
原作は未読です。

着想は非常にユニークです。
過去にあった悪書追放運動がエスカレートしたら・・・
なんて考えてみると面白いお話です。

しかし残念ながら、その面白い着想に真正面から取り組もうとせず
恋愛や青春ロマン方向に逃げてしまいました。

この手の話を描こうとすれば、混乱する政治体制や、弾圧を許容したり
積極的に求めたりする市民などを描かないと、お話にリアリティが
でてきません。
で、それらをスルーしてしまった為に、せっかくの設定が無意味になっています。
こういう隊員の成長物語なら、舞台設定は自衛隊でも海保でも消防でも
よくないか? と思ってしまいました。

本来なら良い系統の評価をつけても良いのですが
あまりにも惜しいので、あえて悪いとさせて頂きました。

2009/12/03 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:136(76%) 普通:20(11%) 悪い:22(12%)] / プロバイダ: 15287 ホスト:15482 ブラウザ: 9466
定期的に閲覧している書評サイトで原作本が高い評価を得ていたので興味を持ち視聴。原作は未読。
メディア作品への規制が法定化された社会で、支持派と反対派が対立するという設定が面白い。そこに原作者の芸術・カルチャーに対する(特に書籍)愛情が感じられる点は、活字愛好者としては強く共感を覚えられる。

ただ作中の社会設定においてはミリタリー・バランスの悪さというか、思想の偏りといったものが顕著に感じられ、あまり感情移入は出来なかった。
言論の自由を謳う主人公ら図書隊の主張は明確なものの、それに対立するメディア良化委員会側の思想があまりに不明瞭なままで、まるで完全な善対悪的な構図になっている点が、作品のテーマを裏切った一方的な思想の操作のように感じられてならなかった。
メディア良化法を推進・支持する人々は何ゆえそれを支持するのか、反対勢力側の思想の根拠が薄弱なために、「表現の自由を頭ごなしに否定する」凝り固まった考えの異質な人々という表現に終始していたように思われる。
それぞれが正当な論拠をもとに互いの主義・主張を戦わせるべき。特にこの作品のテーマはそれをしっかり描くべきものである。それが無い上に、武力闘争に走ってしまうのもテーマから違和感を覚えてしまう。

テーマ、設定が良かっただけにその調理の仕方は残念に思えてならなかった。期待値が高かった分、評価は「悪い」とします。

[推薦数:1] 2009/12/01 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(67%) 普通:0(0%) 悪い:18(33%)] / プロバイダ: 6307 ホスト:6402 ブラウザ: 12025
ちょっと世界観や設定に無理が有り過ぎて幾らなんでもたかが本の為に命を張るなんてどうかと思うし、
それに笠原が良化隊を撃った時に堂上が「防弾チョッキの上なら大したことにはならない」とか、また最終話で笠原が「無法でたくさん」などこんな暴言が当たり前のように受け入れられるなんて絶対に有り得ない非常識な言動だと思う。

この作品はあまりに唖然とする展開が多すぎて共感を持てる所が一つも無かった。

[推薦数:1] 2009/11/04 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(52%) 普通:5(10%) 悪い:18(38%)] / プロバイダ: 3632 ホスト:3692 ブラウザ: 10006
【良い点】
作品のテーマは良かったと思う。

【悪い点】
テーマに対し、シナリオが追い付かなかった。

【総合評価】
「結局何がしたかったの?」最終的にはこれに尽きる。
メディア良化法という名の検閲、表現の自由を守るために日夜戦う図書館、
目の付け所は非常に良い作品だと思いました。
しかし、シナリオ展開がそれらの設定を全く活かせずに、
視聴者の視点からだとその「闘い」も茶番にしか見えない、
表現の自由を取り扱った話なのに、政治色が無さすぎ、
軍隊(ではないが)・組織モノとしては全てがヌルすぎ。
魅力的な設定があったのに、それを恋愛モノの出汁にしてしまったのが非常に残念。
かといって、恋愛モノとして見た場合も、決して出来が良いとは言えず、
また、上記「表現の自由」関連がラブコメをやる上でのスパイスにもなっていなく、
少なくとも「この作品」でやる意味が感じられませんでした。

何て言うか……
『最高級寿司の材料を使って素人がスイーツ(笑)を作ったら凄い味になった』
という感じの作品でした。

[推薦数:1] 2009/10/07 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:50(68%) 普通:11(15%) 悪い:12(16%)] / プロバイダ: 17508 ホスト:17646 ブラウザ: 3419
【良い点】
特になし

【悪い点】
良く言えばあっさりしすぎ。悪く言えば主題が不明。

【総合評価】
言論統制下の内戦はまるっきり予定調和の「戦争ごっこ」で、駆け引きの道具の
銃撃戦は興ざめ。かと言ってそんな中で白馬の王子様を探されてもねぇ・・
箱庭の戦争ごっこと恋愛ごっこには、何も共感できません。
なんとなく流して見続ければそのまんま何も感じずに終わるであろう作品。
嫌悪感を覚えるほど嫌な作品ではないけど、熱く語るべきものが何もない。
どういうベクトルであろうが、もう一歩、二歩、踏み込んで欲しかった。

[推薦数:2] 2009/09/15 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(39%) 普通:6(18%) 悪い:14(42%)] / プロバイダ: 52165 ホスト:52323 ブラウザ: 10588
題名は比喩的なもので「戦う司書さん」のようなものを想像していたのですが
本当に武装して銃を発砲するとは思いもしませんでした。
表現の自由のために武力でもって権力に対抗するのは歴史上何度も繰り返されたことです。
(そして多くの犠牲や問題を現在進行形で提示してきました)
このアニメの(原作は未読なのですが)主人公たちも同様の立場におかれてるに違いないのですが
そういう設定や信念が軽くみられた作品でした。
まずストーリー全体が甘ったるいラブコメありきで構成されています。
武装部隊などそんな生易しい環境ではないしヒロインのような人物がいたならまず間違いなくぶんなぐられるでしょう。
表現の自由>内戦状態という構図にも違和感があります。
立場によってその主張は筋の通ってるものと言えるかもしれません。
ですが主人公側がそれをなんのためらいもなく推奨し特に危機迫った葛藤があるわけでもなく
(信念の強さゆえだともいえなくはないですが)
最終的に何の答えも視聴者に提示しないまま終わるというのは軽薄だと思います。
「検閲」もある意味表現の自由から発した手段なわけですから、なぜそうするに至ったのかをもう少し描いてほしかったです。
戦争とはどちらが善、どちらが悪などと簡単なものではありません。
ヒロインにああいうラブコメが存在するのなら対立する隊にも同様な人間ドラマがきっとあったはずです。
でもこのアニメはそのような描写をことごとく無視しています。
肝心の主人公も私はあまり好きになれませんでした。
まっすぐでそれゆえ失敗すること自体はいいのですが自身の中で堂々めぐりをしてる部分があり
周りがたえずフォローしなければならないという成長しないキャラで終わってしまいました。
テーマにもよりますが、個人的に主人公が成長しない作品はどうしてもマイナスになってしまいます。
斬新なアイデアを未消化のまま、それゆえ悪い部分が余計に目立つ。
原作未読のレビューなのでもしかしたら小説にはもっとたくさんの魅力があるのかもしれません。
評価は「とても悪い」よりの「悪い」です。

[推薦数:1] 2009/08/06 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:33(70%) 普通:3(6%) 悪い:11(23%)] / プロバイダ: 28071 ホスト:28260 ブラウザ: 8459
世界観がわけわかんないです。
法律のとこまではまあ、分かりましたが、武装化?武力行使?え?なにが???

なんか突拍子もない話なのに無理にこじつけようとしてるところが見苦しいです。もうすっごい見苦しい。

往生際の悪いマネをしなければもうちょっと無難なアニメになったんじゃないでしょうか。あ、無難じゃダメか。

[推薦数:3] 2009/06/17 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:154(60%) 普通:49(19%) 悪い:52(20%)] / プロバイダ: 1803 ホスト:1690 ブラウザ: 7368
【良い点】
キャラの顔が好き

【悪い点】
設定が理解出来ない
何を伝えたいんだ?

【総合評価】
とにかく設定が理解出来なくて、悩んでしまう。
メディア良化委員会は、司法省の組織で、国が認めた組織と言う事になりますね?
図書隊は、何の組織なんでしょう?
国が認めた集団だとしたら、両方に銃許可を与えたり発砲を許可するのは、どう考えてもおかしいし。
国とは関係ない組織だとしたら、国が図書館ごと潰してしまうべきですよね?
何処かのシーン見落としましたかね?
頭悪いせいなのか、まったく理解出来ない。

恋愛の方は、そうなるだろうと思った通りになったので、頭使わないですみました。

2009/06/07 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(20%) 普通:0(0%) 悪い:186(80%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29416 ブラウザ: 7654(携帯)
戦争アニメかと思って期待したら戦争の描写がいい加減で肩すかしをくらった
ラブコメとしても質が悪い
女が理想主義すぎて戦争の世界観と合ってない。等身大の自分を見つめ直すべき
とにかくご都合主義が酷かった

2009/05/14 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:67(53%) 普通:29(23%) 悪い:31(24%)] / プロバイダ: 19360 ホスト:19590 ブラウザ: 8075
萌えなし・ギャグなしでシナリオ重視なのはわかるけど、中身が何もかも中途半端だと感じた。
軍隊アニメなんだろうけど戦闘の緊張感が全くと言ってよいほど無い。
違和感を感じ続けて視聴してしまった。議題や世界観は面白いだけに残念すぎる。

2009/03/11 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:342(45%) 普通:105(14%) 悪い:308(41%)] / プロバイダ: 7763 ホスト:7450 ブラウザ: 8455
【総合評価】
期待が大きかっただけに、残念な感じがしました
展開が面白くなかったです

2008/11/09 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(41%) 普通:5(6%) 悪い:47(53%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34077 ブラウザ: 2056(携帯)
メディア云々よりラブコメを描いているようですね。社会人のラブコメとしては見ていて痛々しく寒いだけ。笠原が本が好きな経緯がまったく描いておらず、欠点だらけの作品だった。

2008/10/05 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:546(57%) 普通:273(28%) 悪い:143(15%)] / プロバイダ: 9601 ホスト:9584 ブラウザ: 7875
【良い点】

・映像

【悪い点】
・主人公に好感が持てない
・世界観が良く解らない

【総合評価】
テーマは面白いと思ったんですが、それが上手く表現できていない様に感じました。
期待してたものとは違い、恋愛がメインだと思いました。普通のラブコメなら楽しめたかもしれません。

2008/10/04 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:114(72%) 普通:0(0%) 悪い:45(28%)] / プロバイダ: 34710 ホスト:34612 ブラウザ: 2983(携帯)
[良い点]
・冒頭のつかみ部分。主人公の本への情熱と登場する白馬の王子が熱い。

[悪い点]
・安っぽいラブコメ。主人公の親父の寮訪問の回はお約束過ぎて泣きたくなる。
・政治色の薄さ。法案の内容が内容なのに戦闘の必要性を感じさせる描写がないので
戦闘の意味が解らないのと緊張感がない。

[総合評価]
冒頭で期待感が膨らんだために以後の展開が非常に残念。

2008/09/30 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:247(67%) 普通:45(12%) 悪い:78(21%)] / プロバイダ: 22700 ホスト:22657 ブラウザ: 8901
【良い点】
声優がうまい

【悪い点】
設定が凝ってるのが裏目に。
設定がラブコメのためのハリボテ
登場人物に好感が持てない
話が女々しすぎでついていけない。
OPが悪い

【総合評価】
さいあく。

[推薦数:2] 2008/09/27 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:223(62%) 普通:35(10%) 悪い:99(28%)] / プロバイダ: 40360 ホスト:40264 ブラウザ: 2460
う〜ん微妙だなこのアニメ。
このアニメは感情的な箇所が多く、アニメ好きというよりはドラマの方が好きな人におすすめのアニメである。
主人公の笠原は確かに欠点だらけの女性で何が何でも感情的におしつけて行動するのだが、
最近のアニメにないタイプの女性だからなぜか応援したくなる。

ただ、このアニメテーマが「戦争」という名のドンパチというよりは「恋愛」の物語としか受け入れられなかった。
そもそもこの物語のコンセプトや理解不能な箇所が多い。
1クールで終わらせてしまっているのか基本的に分かりづらく、
図書館の構造とかも完全に説明されていない所が多い。
また、「メディア良化法」による禁止法が出てしまい、
気がついたら銃を乱射させるような行為をよく政治界が黙認出来たなと改めて感じる。
他にも最終回前による茨城の図書館の争奪戦、
あれもなぜ死者を出すほどの激しい戦いをやる羽目になったのかもあいまいなまま終わらせたのもおかしい。
もう少し話の内容(特にオチ)の部分を整理して欲しい。

また、最終回の終わり方も言いたいことを言って無理やりGood Endにしたいだけの展開だった。
「私達もこれから本を守ることに精一杯やるので応援よろしくお願いします。」
みたいな感じでこれからも続く的な終わり方もテンションが低下する。

評価は「悪い」
面白そうな展開のアニメではあるが、
これは単なる女性が好きそうな恋愛物のアニメだった。
このアニメは何を目的に放送したいのかをはっきりして欲しかった。

2008/09/27 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:327(45%) 普通:169(23%) 悪い:226(31%)] / プロバイダ: 30269 ホスト:30458 ブラウザ: 7505
主人公が気に入らない。脳筋型で直情型、集団に属しているのにも関わらず独断専行、更には女性で軍人とか何、作者は妙なフェミ思想でもあるのか?って思えるような気持ち悪い設定が為されている。話も主人公を中心にしたものであるし、それなりに世界観設定は定まっているようではあったけれど何より観ていて面白くなかったのは破滅的。

話題性はあって放送前はそれなりに期待してはいたが、こんなものかと。

[推薦数:1] 2008/09/16 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(21%) 普通:17(15%) 悪い:72(64%)] / プロバイダ: 2436 ホスト:2491 ブラウザ: 3023(携帯)
全く自分には受け付けられなかった作品
メディア良化法という時事ネタ?らしきシリアスなテーマに最初は結構期待してた

しかし、テーマはオマケ程度のもので甘い恋愛がメインだった
それも苺のショートケーキに砂糖をかけるぐらい甘すぎる。少女漫画チックな作品で理想の王子(先輩)と結ばれる話

会話のテンポもドラマに近い作りで遅く、展開も遅くほのぼのアニメでないのに眠くなるとは…

主人公に全く共感できない。気に入らないことがあるとだだをこねる、泣く、文句を言う等最悪。先輩達を困らせすぎ
どう頑張っても好きになれませんでした

結局、奇抜なアイデアで視聴者を釣った耽美物
個人的にノイタミナの中ではかなりの駄作。ノイタミナのアニメを全部見てないけど間違なくそう思う
見てると胃が痛くなりましたので……ちょっと厳しいけど最悪で

[推薦数:3] 2008/09/09 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:141(83%) 普通:9(5%) 悪い:19(11%)] / プロバイダ: 14047 ホスト:13885 ブラウザ: 6399
ひとことでいうと、タイトル負け(アイディア倒れ)している作品でした。
もっと理知的な内容を想像していただけに期待外れ度・ガッカリ度ナンバー1の作品でした。
誰でも一番最初に思うのは『「表現の自由」と「人権尊重」と「公序良俗」をこの作品(作者)が
どう考えているのか?』なんですが、この作品ではその疑問には何も応えていません。
これが一番ガッカリするところです。
これだけ面白そうな題名と素材を用意しておいてこの程度なの?という感じなのです。

すでに2回見直し感想&評価文章も書き終えていましたが、書き込みを控えていました。
それはこのアニメ作品にはなにかひっかかるものがあったからです。
なんだろう毎回すっきりとしない展開、観たあとの後味の悪さは何なのだろう。

それがなにか今まで分からなかった。

丁度、トップランナー(NHK放映)で原作者の有川浩 氏が紹介されていたので、それ見てから
色々考え評価をしても遅くないと考えました。
この「図書館戦争」はとても気軽に扱えないようなテーマを女性(少女)向けに、戦争でさえ
ファッショナブルに調理し激甘のラブコメに仕立てています。
この作品を作者がどういう思いで書いたのかとても興味があったのです。
このトーク番組をみて、なんとなくこの作品が生まれた動機とターゲットが分かったような
気がしました。と、同時に、いままで書いた評価文章を全面的に書き換えることになりました(^^;)。

【この作品の物語の動機・調理法】
この作品は大人のためのライトノベルだそうです。この時点で内容に期待するのは無駄です。
非常に軽いノリで書かれた作品で「ライトノベルならでは表現できること」というのが根本にあるようです。
この作品の極端な状況・世界観は登場人物に困難を与えるためだけに設定されたようで、
多くの人が言及しているように説得力のない、「いい加減な世界観と設定」になっていますが、
最初から「まともな世界観」を構築する気はなかったようです。
つまり、「まともでない(ありえない)世界観」の中で登場人物が激甘ラブコメに右往左往する様子を
つらつらと書き写しているだけ作品なのです。
世界観を無視してラブコメを楽しむことが出来ない人には向かない敷居の高い作品です。

この作家さんは作品のアイデアやキャラクターの性格付け、物語の大まかな設定ができたら、
あとは頭に浮んだビジョンを感性任せに、浮かんでくる映像を客観的にカメラで撮影するように
物語を書いていくそうです。ストーリー展開はキャラクターにお任せ、観察しています。
カメラというものはある一側面しか映し出すことが出来ない。事件の結果を見せられても
原因やその奥にある要因と仕組みをくみ取り記録し伝えることは出来ない。
そうなると物事の表面的な結果や現象しか見えてこない。これは大きな特徴で欠点です。
確かに表現としては面白くなるかもしれないが、逆に深い原因や要因や仕組みは分からない。
しかし、この作品は状況や設定によるプロットの矛盾を敢えて無視して書いているようです。
深く考えて設定しているのかもしれないけど、視聴者にはそれが全く見えてこない。
多くの評価の中で指摘される問題点はこの点に起因しているのではないかと思います。

おそらく原作小説を読めばある程度、設定に関しては納得できるのではないかと想像します。
その証拠に、原作を読んだ方の評価は概ねこの点(世界観・設定)は無視しているようです。
ヒロインが先輩とラブラブになることと「図書館の自由に関する宣言」は全然関係ないのです。
それをこのアニメ作品では「無視していい設定」だと視聴者に明確に伝えきれていません。
アニメ化に際しての大きな失敗点だと思います。アニメ化するにはあまりにも雑な世界観や
設定、シチュエーションが沢山あることはすぐに分かるのに改善していないこともです。
もっとも改善しちゃうと最終的に物語が成り立たなくなるのですが(^^;)。

【この作品で表現したかったこと】
これは明確だと思います。
おそらくは、困難な状況に挫けず明るく頑張る、大人の女性を描きたかっただけだと思う。
ヒロインは受動的で、自主的に大きな権力、不条理な法に直接立ち向かうことはない位置付け。
ヒロインは命令に従うコマに過ぎない。考え方も夢見心地(妄想)で王子様を追いかけているだけ。
対する良化隊といえば国家組織に依属しながらセクト化されたノンポリ無秩序な無頼集団。

この作品は繰り返し見るほど、図書館である必然性も銃を持って戦闘する必然性もありません。
作品の空気・雰囲気・イメージづくりのためだけに図書館というロケーションを利用しているだけで、
昔からよくある、少女向けの専門職業(スポ根的)サクセスストーリーとなんら変わりがないのです。
ちょっとインテリジェンスな響きの刺激的な添加剤として作品世界観の動機である
「図書館の自由に関する宣言」やら「メディア良化法」なる設定がお飾り(ファッション)で
付加されただけなのです。

結局、仮想近未来(SF的)日本での仮想組織同士のドンパチと甘ったるいラブコメ以外には何もない。
単に純粋な正義の旗のもとに共闘する高揚感、一体感、感傷、そういうものを描きたかった
のかもしれません。志を同じくするもの同志の甘い友情、頼れる先輩・上司への憧れ、
銃火器への憧れ、そういった軍隊的規律の美学への憧憬のみで描かれている作品のようです。
だってラストシーンは憧れの王子様と結ばれて良かったね、で終わりなのです。
恋が実っちゃえばそれで終わり?。そういう話だったのか?、それでいいのか?、
「図書館の自由」や「メディア良化法」をぶち上げておいてそれはないだろう、なんですが、
人権の尊重と表現の自由の葛藤などこの作品は最初からテーマとしていないのです。

【この作品を好きに成れない理由】
この作品の世界観・設定の酷さ、説得力の無さは今さらわたしが述べることもありません(笑)。
この作品の欠陥については 竜巻回転 様、雪霞 様、怪盗乱馬 様などの評価内容が実に的確です。

対してこの作品を面白いと思う方たちも多く居るわけです。なかでも アマンドの木 様、海上 様の
評価はこの作品の肯定派を代表する説得力のある内容だと思います。

ともかく「図書館戦争」は設定や世界観がむちゃくちゃでいい加減なことには間違いない。
この作品の評価が分かれる部分はまさにこの点で、設定や世界観をブラックジョークと割り切るか、
はたまた真摯に受け取り許せないか、という視聴者それぞれのスタンスの違いだと思います。

わたしもこの作品のいい加減な設定や世界観をブラック・ジョークと割り切るだけの
寛容な気持ちにはなれなかった、いまでも。

【無法でたくさんだ】
これは法的解決手段を放棄したヒロインの台詞で、視聴者が最もガッカリする台詞です。
この物語のクライマックスで、その後に図書館隊にカミツレの花が贈られてくることになる
物語で一番爽快で一番の感動シーン・・・になるはずですが、自分はそうはならなかった。

もし、このヒロインがこのインタビューのシーンで、殺された良化隊の親族が涙ながらに
「息子を返して」と詰め寄られたら、ヒロインはどう答えたのだろうか。
肉親を殺された人に向かって「無法でたくさんだ」といえるだろうか?。
メディアの先にはそういう人たちだって沢山いるのだ。
このようなシーンは興味あるありそうなシチュエーションだと思うのですが、
この作品ではそのようなシーンは絶対にありません。それは何故か?。

作者にとっては軽い気持ちで設定したようですが、図書隊も良化隊も撃たれて死ぬ人たちに
家族や人生が見えてこないのは、ヒロインが相手に感情移入させないためだと思います。
ヒロインやその周りの親しい人たち以外への余分?な感情を抱くのを排しているのです。
ヒロインは恐怖は感じても銃で人を撃ち殺しながら思い悩むことも葛藤することもありません。
なぜなら、この作品では自分の知人や親しい人が良化隊に属していることは絶対にない。
良化隊はあくまで絶対悪で銃口を向け撃つ対象で、ヒロインが安心?して銃口を
向けることができる相手でなければならないからです。恐ろしいくらいドライでライトだ。

この物語は良化隊を同じ人間とは扱っていないのです。

ほとんどの方が不快に思うのは「自由と人権のみならず人命」まで軽く扱っているからです。

フィクションの中で人が死のうが生きようがバーチャルなんだからいいじゃん、という考えには
なかなかなれない部分なのですが、それを敢えて軽く・ライトに扱っています。
作者はこれをライトノベルならではの出来ることだと考えているようです。
まるでゲームで的を撃つ感覚、まさにバーチャル(仮想現実)な感性です。
都合の悪いことはバーチャル処理し、美味しい甘ったるいラブコメに現実味を持たせる。
なんともアンバランスでイビツな作品です。
設定も甘ければ世界観の構築も甘い、さらには恋愛も激甘で、それを味として楽しめればいいが、
自分には酷く人工甘味料の入れすぎで美味しく味わうことはできなかった。

【最後に・・・】
書店で原作を手にとってざっと流し読みしましたが、文章量は文庫(ライトノベル)と同程度で
値段が1600円ということでここは暖かく見守ることに(笑)。値段は大人向けなんだな。
さらに帯のキャッチフレーズにある通り「甘い」というのがとてつもなく危険な香りがします。

何よりもかによりもこの「図書館戦争」というアニメ作品、心にガツンと来るものないのですよ。

ということで、ストーリー内容的には「とても悪い」と思う感想&評価です。
作画などはよかったと思うので「最悪」は免れました。
[共感]
2009/10/19 非常に分析的、かつ信念に溢れた評論で読み応えがありました。アイロニー・風刺にすらなっていない軽い扱いの題材は、本来テーマとして扱うべき存在だと思います。敵方の扱いの悪さは、メインキャラクターとして敵方の人間が一切入っていない(勧善懲悪のヒーローものですらメイン設定がきちんとあるのに)ことにも表れているように思います。 by Merci
2008/09/21 「軽く扱ってはいけない事柄まで軽く扱う」 その点を的確に説明した説得力のある文章だと思います。 by のとのーと

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「言論、表現の自由をテーマに掲げて、作品の中身を剣(権力に言い換えても良い)に剣で立ち向かうヤンキー作品...」 by 消しゴム


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