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図書館戦争(アニメ): 獲得推薦数順


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読み仮名: としょかんせんそう / 英語タイトル: LIBRARY WAR
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ
小説:図書館戦争
お求めの作品と違う場合は↑から「DB内検索」 または 50音順リストDBトップから探して下さい
評価分布
アニメ総合点ランク=平均点x評価数2,837位/2,927作品中 (総合-29.14) 2,836位 <= =>2,838位
アニメ平均点ランク(評価10個以上作品対象)1,407位/1,582作品中 (平均-0.62(悪い)) 1,406位 <= =>1,408位
2008年アニメ総合点ランク153位/156作品中 152位 <= =>154位
総合
評価板(投稿)
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(Bray/DVD)
OP/ED/PV
直近発売のBray/DVD: 2008/12/03 ():図書館戦争 【初回限定生産版】 第五巻 [DVD] \5,985
Bray/DVD(5件)
売上/新着
本/漫画(1件)
売上/新着
音楽(2件)
売上/新着
1509
図書館戦争 【初回限定生産版】 第五巻 [DVD]

参考:\5,985
2008/12/03
()

1.多くの意見が生まれるのは良い事です。
2655
図書館戦争 【初回限定生産版】 第四巻 [DVD]

参考:\5,985
2008/11/05
()

1.オススメ
2968
図書館戦争 第三巻 [DVD]

参考:\5,985
2008/10/01
()

1.オススメ
3349
図書館戦争 【初回限定生産版】 第一巻 [DVD]

参考:\4,935
2008/08/06
()

1.基本設定が・・・
10769
図書館戦争 第二巻 [DVD]

参考:\4,935
2008/09/03
()

1.オススメ

雑誌:別冊アニカンR006 ヤッターマン 図書館戦争 魔法先生ネギま 吉野裕行 井上麻里奈 鈴木達央 中川....

参考:\1,050
2008/06/15
()
8582
CD:DJCD 図書館戦争 関東図書基地広報課 実態調査報告 第弐巻

参考:\2,940
2008/12/26
()

1.前野と達央ファンは買うべきです!!!
10618
CD:DJCD「図書館戦争 関東図書基地広報課 実態調査報告」第壱巻

参考:\2,940
2008/08/06
()

1.2に比べれば短いですが・・。
  
作品紹介(あらすじ)

図書館の自由が侵される時、
我々は団結して、あくまで自由を守る


2019年(正化31年)。公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる『メディア良化法』の成立から30年が経ち、メディア良化委員会と図書隊が抗争を繰り広げる日本。

念願の"図書隊員"として採用された笠原 郁は、両親に、図書隊の中でも危険の伴う防衛員志望だとは言い出せないまま、軍事訓練に励む毎日を送っていた。郁は高校時代、書店でメディア良化隊員に本を奪われそうになったところを、一人の図書隊員に救われたことがある。その「正義の味方ぶり」に憧れ、顔も憶えていない図書隊員を王子様と慕い、自分も図書隊に入隊して本を守ることを決意したのだ。

やがて、卓越した運動能力と情熱が買われ、郁は、エリートによる精鋭部隊である"ライブラリー・タスクフォース(図書特殊部隊)"に配属されるのだが……。
(公式サイトより)

STAFF
原作:有川浩
(「図書館戦争」「図書館内乱」「図書館危機」/メディアワークス刊)
キャラクター原案:徒花スクモ
監督:浜名孝行
シリーズ構成:古怒田健志
キャラクターデザイン:中村悟
美術監督:池田繁美
美術設定:荒川直樹
色彩設計:片山由美子
撮影監督:田中宏侍
3D監督:遠藤誠
音響監督:平光琢也
音楽:菅野祐悟
アニメーション制作:プロダクションI.G

CAST
笠原郁:井上麻里奈
堂上篤:前野智昭
小牧幹久:石田彰
手塚光:鈴木達央
柴崎麻子:沢城みゆき
源田竜助:鈴森勘司
稲嶺和市:佐藤晴男
日本 開始日:2008/04/10(木)
公式サイト
1. 「図書館戦争」公式サイト
オープニング (1個)
あたしの街、明日の街あたしの街、明日の街
歌:高橋瞳 詞:高橋瞳 作曲:平出悟 編曲:平出悟 [ファン登録]
エンディング (1個)
changeschanges
歌:Base Ball Bear 詞:小出祐介 作曲:小出祐介 編曲:Base Ball Bear [ファン登録]
最終変更日:2009/05/25 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: 雪霞 / 提案者:に〜ぷ〜 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均アニメ順位(総合点)偏差値(総合点)評価ポイント(総合点)最高の中の最高
日本悪い(-0.62)2,837位43.00-29.14 

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
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海外88700

評価の分布

最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
人数1311105710
割合2.1%6.4%23.4%21.3%10.6%14.9%21.3%
加算分布2.1%8.5%31.9%53.2%63.8%78.7%100%
分布要約31.9%21.3%46.8%
                                                                                                 

最近8日間の閲覧数
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言語更新順獲得推薦順
日本語好評系
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[獲得推薦数:3] 2009/04/03 とても悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by coinboard (私書を送る) 評価履歴[良い:74(53%) 普通:23(17%) 悪い:42(30%)] / プロバイダー: 6749 ホスト:6878 ブラウザー: 6342
【良い点】
・デザイン、動きを含めた作画面全体。キャラクターの輪郭の太い線や、漫画とリアルの折衷バランスに優れたキャラクターデザインなど、ジャパニメーションの表現に新機軸の存在感を与える演出が凝らされている。絵のほうに関しては全く文句がない
・作品の雰囲気作り。OP・ED曲も含めて「アニメによる実写ドラマ」的な雰囲気を作ることに成功している。士郎正宗ほどコアでカルトな感じがないのがポイント
【悪い点】
・主人公(というか作者)の戦争に対する考え方。戦争がなぜ魅力的な題材なのかという概念への考え方が一般人が無意識に感じている内容よりも遥かに浅く、甘い。命がけで戦う状況でさらけ出される人間性の探求精神や、唯一無二のスリルや充実感が生まれる娯楽性など、一般的な戦争および戦いを題材にした娯楽作品が表現してきた価値観を真っ向から否定しているに等しい
・ストーリー展開。先程挙げた戦争系物語が持つ娯楽的な求心力の部分を、主人公がまるでフラグブレイカーのようにつぶしてグダグダにしていく。これが作品の印象の悪さに拍車をかけている。極論すると本作は戦争状態を題材にしたR25対象のハーレクイン以上の内容はないのだが、そのドラマが進む過程で従来の戦争および勝負を描いた作品が追求してきた「自己理解と自己研鑽」という繊細な価値観に、ことごとく水をぶっかけて貶める展開が繰り広げられる。その結果、戦争という題材に対する作者の底意地の悪さを感じられてしまう悪循環が形成されてしまっている
【総合評価】
ものすごく乱暴に総括すると、モテたいために軍隊に入り、一貫して最後まで第一にモテを追求して終わるという内容です。

絵の部分はいくらでも評価する部分が見つかりますが、話の部分を見た瞬間にちゃぶ台をひっくり返したくなるような念にかられるくらい話が、中でも主人公の軽薄さがダメです。
平和な社会内で戦争を行う部隊というキャッチーな設定ですが、中身はOLの異性にちやほやされたい願望を描いた平凡以下のドラマ以上のものがありません。
ないならないでも別にいいのですが、本作は質が悪いことに、そのOL的価値観が戦争ひいては張り詰めた勝負の世界が持つシリアスな魅力を見下し続ける方向に作用しています。男性の価値観の特徴的な個性としてよく挙げられる、勝負を通して自己の存在意義を確認する繊細な気持ちへの理解が感じられません。既存の戦争〜バトル系物語で表現されてきた、自己の可能性や存在価値の追求が、シンプルに現世利益を求める主人公の粗野な言動の前に貶められていく様子には、ご都合主義という批判を通り越して反感を覚える節も少なくありません。
また、それと並んで主人公への「王子様を追いかけて野暮な戦場に来た、こんな一途な私をほめて〜、ちやほやして〜」という演出が濃いです。洗練された絵に反して、泥臭い人間性がまず特徴に出てしまっています。
本作への不評系の評価の根源はこれらの点にあるように思います。

製作陣と作者には、戦争が描きたいのかOLドラマが描きたいのかはっきりさせろ、そして選ばなかった方の題材の価値観を選んだ方の題材の価値観に無理矢理すり合わせてその価値観を貶めるな、というのが正直な感想です。戦争が追い求める哲学と婚期にはやるOLドラマの哲学に、共通したつり橋効果を見出したように見受けましたが、その苦難の作り方が親の職場訪問など戦う雰囲気を萎えさせ、安っぽくするものばかりで、安易なバトルものよりももっと戦争という題材を低く捉えているように見えてしまっています。

評価は「とても悪い」で。絵の部分がこのレベル以下だったら文句なくゴールデンラズベリー賞的な「最悪中の最悪」候補でした。この程度の深さのテーマなら、中高生の運動部で充分表現できたのではないでしょうか。
[獲得推薦数:3] 2008/09/09 とても悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by おきゃん (私書を送る) 評価履歴[良い:117(84%) 普通:8(6%) 悪い:15(11%)] / プロバイダー: 14047 ホスト:13885 ブラウザー: 6399
ひとことでいうと、タイトル負け(アイディア倒れ)している作品でした。
もっと理知的な内容を想像していただけに期待外れ度・ガッカリ度ナンバー1の作品でした。
誰でも一番最初に思うのは『「表現の自由」と「人権尊重」と「公序良俗」をこの作品(作者)が
どう考えているのか?』なんですが、この作品ではその疑問には何も応えていません。
これが一番ガッカリするところです。
これだけ面白そうな題名と素材を用意しておいてこの程度なの?という感じなのです。

すでに2回見直し感想&評価文章も書き終えていましたが、書き込みを控えていました。
それはこのアニメ作品にはなにかひっかかるものがあったからです。
なんだろう毎回すっきりとしない展開、観たあとの後味の悪さは何なのだろう。

それがなにか今まで分からなかった。

丁度、トップランナー(NHK放映)で原作者の有川浩 氏が紹介されていたので、それ見てから
色々考え評価をしても遅くないと考えました。
この「図書館戦争」はとても気軽に扱えないようなテーマを女性(少女)向けに、戦争でさえ
ファッショナブルに調理し激甘のラブコメに仕立てています。
この作品を作者がどういう思いで書いたのかとても興味があったのです。
このトーク番組をみて、なんとなくこの作品が生まれた動機とターゲットが分かったような
気がしました。と、同時に、いままで書いた評価文章を全面的に書き換えることになりました(^^;)。

【この作品の物語の動機・調理法】
この作品は大人のためのライトノベルだそうです。この時点で内容に期待するのは無駄です。
非常に軽いノリで書かれた作品で「ライトノベルならでは表現できること」というのが根本にあるようです。
この作品の極端な状況・世界観は登場人物に困難を与えるためだけに設定されたようで、
多くの人が言及しているように説得力のない、「いい加減な世界観と設定」になっていますが、
最初から「まともな世界観」を構築する気はなかったようです。
つまり、「まともでない(ありえない)世界観」の中で登場人物が激甘ラブコメに右往左往する様子を
つらつらと書き写しているだけ作品なのです。
世界観を無視してラブコメを楽しむことが出来ない人には向かない敷居の高い作品です。

この作家さんは作品のアイデアやキャラクターの性格付け、物語の大まかな設定ができたら、
あとは頭に浮んだビジョンを感性任せに、浮かんでくる映像を客観的にカメラで撮影するように
物語を書いていくそうです。ストーリー展開はキャラクターにお任せ、観察しています。
カメラというものはある一側面しか映し出すことが出来ない。事件の結果を見せられても
原因やその奥にある要因と仕組みをくみ取り記録し伝えることは出来ない。
そうなると物事の表面的な結果や現象しか見えてこない。これは大きな特徴で欠点です。
確かに表現としては面白くなるかもしれないが、逆に深い原因や要因や仕組みは分からない。
しかし、この作品は状況や設定によるプロットの矛盾を敢えて無視して書いているようです。
深く考えて設定しているのかもしれないけど、視聴者にはそれが全く見えてこない。
多くの評価の中で指摘される問題点はこの点に起因しているのではないかと思います。

おそらく原作小説を読めばある程度、設定に関しては納得できるのではないかと想像します。
その証拠に、原作を読んだ方の評価は概ねこの点(世界観・設定)は無視しているようです。
ヒロインが先輩とラブラブになることと「図書館の自由に関する宣言」は全然関係ないのです。
それをこのアニメ作品では「無視していい設定」だと視聴者に明確に伝えきれていません。
アニメ化に際しての大きな失敗点だと思います。アニメ化するにはあまりにも雑な世界観や
設定、シチュエーションが沢山あることはすぐに分かるのに改善していないこともです。
もっとも改善しちゃうと最終的に物語が成り立たなくなるのですが(^^;)。

【この作品で表現したかったこと】
これは明確だと思います。
おそらくは、困難な状況に挫けず明るく頑張る、大人の女性を描きたかっただけだと思う。
ヒロインは受動的で、自主的に大きな権力、不条理な法に直接立ち向かうことはない位置付け。
ヒロインは命令に従うコマに過ぎない。考え方も夢見心地(妄想)で王子様を追いかけているだけ。
対する良化隊といえば国家組織に依属しながらセクト化されたノンポリ無秩序な無頼集団。

この作品は繰り返し見るほど、図書館である必然性も銃を持って戦闘する必然性もありません。
作品の空気・雰囲気・イメージづくりのためだけに図書館というロケーションを利用しているだけで、
昔からよくある、少女向けの専門職業(スポ根的)サクセスストーリーとなんら変わりがないのです。
ちょっとインテリジェンスな響きの刺激的な添加剤として作品世界観の動機である
「図書館の自由に関する宣言」やら「メディア良化法」なる設定がお飾り(ファッション)で
付加されただけなのです。

結局、仮想近未来(SF的)日本での仮想組織同士のドンパチと甘ったるいラブコメ以外には何もない。
単に純粋な正義の旗のもとに共闘する高揚感、一体感、感傷、そういうものを描きたかった
のかもしれません。志を同じくするもの同志の甘い友情、頼れる先輩・上司への憧れ、
銃火器への憧れ、そういった軍隊的規律の美学への憧憬のみで描かれている作品のようです。
だってラストシーンは憧れの王子様と結ばれて良かったね、で終わりなのです。
恋が実っちゃえばそれで終わり?。そういう話だったのか?、それでいいのか?、
「図書館の自由」や「メディア良化法」をぶち上げておいてそれはないだろう、なんですが、
人権の尊重と表現の自由の葛藤などこの作品は最初からテーマとしていないのです。

【この作品を好きに成れない理由】
この作品の世界観・設定の酷さ、説得力の無さは今さらわたしが述べることもありません(笑)。
この作品の欠陥については 竜巻回転 様、雪霞 様、怪盗乱馬 様などの評価内容が実に的確です。

対してこの作品を面白いと思う方たちも多く居るわけです。なかでも アマンドの木 様、海上 様の
評価はこの作品の肯定派を代表する説得力のある内容だと思います。

ともかく「図書館戦争」は設定や世界観がむちゃくちゃでいい加減なことには間違いない。
この作品の評価が分かれる部分はまさにこの点で、設定や世界観をブラックジョークと割り切るか、
はたまた真摯に受け取り許せないか、という視聴者それぞれのスタンスの違いだと思います。

わたしもこの作品のいい加減な設定や世界観をブラック・ジョークと割り切るだけの
寛容な気持ちにはなれなかった、いまでも。

【無法でたくさんだ】
これは法的解決手段を放棄したヒロインの台詞で、視聴者が最もガッカリする台詞です。
この物語のクライマックスで、その後に図書館隊にカミツレの花が贈られてくることになる
物語で一番爽快で一番の感動シーン・・・になるはずですが、自分はそうはならなかった。

もし、このヒロインがこのインタビューのシーンで、殺された良化隊の親族が涙ながらに
「息子を返して」と詰め寄られたら、ヒロインはどう答えたのだろうか。
肉親を殺された人に向かって「無法でたくさんだ」といえるだろうか?。
メディアの先にはそういう人たちだって沢山いるのだ。
このようなシーンは興味あるありそうなシチュエーションだと思うのですが、
この作品ではそのようなシーンは絶対にありません。それは何故か?。

作者にとっては軽い気持ちで設定したようですが、図書隊も良化隊も撃たれて死ぬ人たちに
家族や人生が見えてこないのは、ヒロインが相手に感情移入させないためだと思います。
ヒロインやその周りの親しい人たち以外への余分?な感情を抱くのを排しているのです。
ヒロインは恐怖は感じても銃で人を撃ち殺しながら思い悩むことも葛藤することもありません。
なぜなら、この作品では自分の知人や親しい人が良化隊に属していることは絶対にない。
良化隊はあくまで絶対悪で銃口を向け撃つ対象で、ヒロインが安心?して銃口を
向けることができる相手でなければならないからです。恐ろしいくらいドライでライトだ。

この物語は良化隊を同じ人間とは扱っていないのです。

ほとんどの方が不快に思うのは「自由と人権のみならず人命」まで軽く扱っているからです。

フィクションの中で人が死のうが生きようがバーチャルなんだからいいじゃん、という考えには
なかなかなれない部分なのですが、それを敢えて軽く・ライトに扱っています。
作者はこれをライトノベルならではの出来ることだと考えているようです。
まるでゲームで的を撃つ感覚、まさにバーチャル(仮想現実)な感性です。
都合の悪いことはバーチャル処理し、美味しい甘ったるいラブコメに現実味を持たせる。
なんともアンバランスでイビツな作品です。
設定も甘ければ世界観の構築も甘い、さらには恋愛も激甘で、それを味として楽しめればいいが、
自分には酷く人工甘味料の入れすぎで美味しく味わうことはできなかった。

【最後に・・・】
書店で原作を手にとってざっと流し読みしましたが、文章量は文庫(ライトノベル)と同程度で
値段が1600円ということでここは暖かく見守ることに(笑)。値段は大人向けなんだな。
さらに帯のキャッチフレーズにある通り「甘い」というのがとてつもなく危険な香りがします。

何よりもかによりもこの「図書館戦争」というアニメ作品、心にガツンと来るものないのですよ。

ということで、ストーリー内容的には「とても悪い」と思う感想&評価です。
作画などはよかったと思うので「最悪」は免れました。
2008/09/21 「軽く扱ってはいけない事柄まで軽く扱う」 その点を的確に説明した説得力のある文章だと思います。 by のとのーと

[獲得推薦数:2] 2008/09/03 とても悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 消しゴム (私書を送る) 評価履歴[良い:621(57%) 普通:146(13%) 悪い:318(29%)] / プロバイダー: 54094 ホスト:54070 ブラウザー: 5234
言論、表現の自由をテーマに掲げて、作品の中身を剣(権力に言い換えても良い)に剣で立ち向かうヤンキー作品にしてしまった事。
ガンジーのインド独立、キング牧師の公民権運動、ペンでスターリンと戦ったソルジェニーツィン等、
探せばいくらでもお手本があるのに、作者が剣以外のもので権力と闘う意義を理解していなかった事。
この作品の大きな失敗は、この2つです。

自分には、第1話の本屋で図書隊員に助けられて図書隊員を志す郁の姿が助けてくれた暴走族のリーダーに憧れて暴走族になる
不良作品の登場人物と重なって映りました。

それ以降も、住人の通報で戦闘行為を止める、良化隊員が平然と子供を撃つ等、図書隊と良化隊の戦闘が、不良グループ同士の抗争と殆ど差が無く、
良化隊に肩を持つマスコミに捕まった郁の台詞も不良作品の主人公の口上と何も変わるところはありませんでした。

テーマは悪くなかっただけに全て視聴し終わった時、残念な気分になりました。
2008/09/07 「ペンは剣より強し」。この言葉を肝心の作者と制作者が理解していなかった事が、本作の最大の失敗でしょうね。そして、剣の部分も低レベルだった事が、この作品の薄っぺらさを象徴していると思います。 by 634

[獲得推薦数:2] 2008/06/27 最悪 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 竜巻回転 (私書を送る) 評価履歴[良い:229(77%) 普通:37(12%) 悪い:31(10%)] / プロバイダー: 28462 ホスト:28454 ブラウザー: 6342
既に中盤辺りで駄目だと思ってたが、後半でさらに目を覆いたくなる
展開に我慢が出来なくなり、とうとう「最悪」まで評価を落とさざる得ない事に……。

本作の欠点として当初から言われる設定面に付いてはずっと問題になってたが、
確かにどんな作品にでも粗や矛盾は有るしリアルに忠実とは限らないけど、
それでも面白いと思える作品には欠点を跳ね返すだけの魅力が備わってるし、
作品内の設定を納得させるだけの説得力も持っていたりする。
また作品の魅力を視聴者に対しての伝え方も上手だと思う。

上記の様な視点で本作の事を考えると残念ながら欠点を補うだけの魅力が全く備わってない所か、
観続けるごとに粗ばかりが目立ち溜め息しか出ない。ここまで何かを言わずにいられない理由は、
本作を観て一目で視聴者が素朴に思う初歩的な疑問さえ全く描かれない(答えられない)のだから
本作の内容を肯定するのは非常に困難である。

例えば6話での笠原達が、ある場所から指定図書を受け取り回収する任務が有ったが、
この時に良化隊の追っ手が発砲して同僚が軽傷を負ったが、市街地での発砲もアレだけど、
それ以上に銃を向けて来る相手に真正面から丸腰で
「アンタ、ルール違反でしょ」みたいなノリで笠原が突っ込んで行くシーンには
もはや何と言ったらよいのやら(苦笑)。こんなバカを通り越した危機感ゼロの行動なんか
大昔の刑事ドラマだってここまで滑稽なシーンは無いだろう。

ちなみに堂上の過去にも似たシーンが用意されてたが、この時には両部隊の抗争中に
迷い込んだ子供に向かい威嚇発砲した場面には本気で不快感を覚えた。
何かこういうシーンを見せられると本作に出てくる人間は
「人間に銃を向ける事の怖さを知らない」玩具の延長線上みたいな考えで
銃火器を扱ってる様に見えるのが「サバゲー」と皮肉られる訳で。

さらに本作の世界に置ける法律に付いて言わせてもらえば一体どんな物で誰の為に作られたのだろうか?
自分には本作が定められてる法律が一般市民に認知されてる様には見えない。
そもそも有害図書が存在して、いつドンパチが起こるか分からない様な場所に
一般市民が足を運ぶ訳が無いでしょ(笑)。もし法律が認知されてるなら
図書館とかに足を運ぶ人間は命懸けの酔狂としか思えない行動だろう。
何て言うのか本作の法律は良化隊と図書隊のサバゲーのルールを定める以外に意義は見出せない。
また本作には国民の視点が全く描かれないのも不気味だ。

【笠原のキャラに付いて】

本作の主人公である笠原のキャラに魅力が無いと思えるのは彼女の単細胞な思考と行動
それに直ぐ泣く女々しさ等の一連の流れにはウンザリするし、また職業モノとして見ても
彼女の本に対する思い入れや拘りも無ければ、自分の仕事に対する知識とか心構えさえ皆無に等しく、
彼女の強い意志とかが伝わって来ない。熱血バカを演じて中身まで本当のバカじゃ
キャラ自体に魅力が出て来ないし、それに笠原が本が好きとか本を読む描写が
ほぼ見られないのも首を傾げてしまう。最終回でさえ笠原は自分の為に本を読んでた
訳じゃないし、きっと彼女自身は本には全く興味の無い人間だったのかなと思う。
それに本には興味なくても白馬の王子様さえ居れば万事OKみたいな(笑)。

本作を観て既に気付いてる人も多いと思いますが、本作のストーリーを追って行くと
笠原の目線でしか物事が見えない事に気付いてしまう。確かに主人公の目線でストーリーを追うのは
基本的な事だけど、ストーリーに厚みを持たせるには主人公以外の部分にも
スポットを当てる必要だって有るのに、本作は笠原以外の視点や事情が
全く描かれてないのだから困った物だ。特に良化隊の扱いなんか醜い物で、
仮にも良化隊だって国家に属する正当な機関なのだから何かしら掘り下げる必要が有るのに、
実際には良化隊が志が無いという爆弾発言の一言で片付けられ描く事を放棄したし。

本作には笠原の視点(または図書隊)以外は存在しない、或いは考慮しない
独善的かつ傲慢な態度に共感する所は無い。特に傲慢な態度に付いては
今までの彼女の行動を見れば明らかだが、
責めて彼女が何かを学んで成長した所が見られればまだ許せるが、
自分の目には彼女が成長した様には見えない。
その証拠が最終話の「無法でたくさん」の一言だろうと。

【対話やコミュニケイションに欠けてる笠原と図書隊】

笠原や図書隊を見て思うのは彼女達は相手の事情や物事は考えなく、
自分達の主張だけは無理に通すという
相手との対話・コミュニケイションに著しく欠けてる印象を受ける。
もちろん良化隊の横暴に対抗する為とはいえ、
図書隊のやってる事も結局は良化隊と同じでは話にならない。
ちなみに笠原や図書隊が相手と建設的に話し合いで折り合いを付けた描写は皆無だった。
まあ力任せにねじ伏せるのは、ある意味ではタイトル通りに「戦争」と言えなくも無いが、
作劇としては完全にお粗末でしょう。それに笠原自身の大人のやり方は権力を笠に着せて
脅迫するのが彼女のやり方だし。

【当初に期待したのは】

本作に期待したのは不自然な組織体系ながらも、2つの対立する組織を敢えて描く事で
何かしらのテーマを伝える物だと思ってたが、実際には設定が破綻してテーマを伝える事が
出来ずに持て余した挙句にラブコメで誤魔化しに入るという小賢しい手で逃げたのだろうと。
もっともラブコメとしても年相応に合わない幼稚な恋愛ゴッコは観てて痛いけど。

【無法でたくさん……、それで本当によいのか?】

何か本作を観てきた雑感としては如何にもウケが良さそうな場面だけを取り繕って
中身の乏しさを誤魔化してる感が強いですね。
最終話にしても笠原が今までに本や芸術に関心を示した所や、表現の在り方に付いて
考えたり悩んだりした描写なんか一回も無かったのに、最終話Bパートでいきなり
マスコミに向かって威勢のよい演説をしたって説得力が全く感じられない空虚な台詞だろう。
それに説得力を欠く上に図書隊の一方的な視点でしか語られず
最後に至っては「無法でたくさん」と開き直り。
流石にこの辺りの流れには開いた口が塞がらない。
「無法でたくさん」なんて台詞が出る時点で「知力」の無さを棚に上げた「暴力」という
行為を暗に認めたも同然だろう。
この笠原の台詞を聞いて国民が図書隊を支持するのはかなり信じ難い話だ。
そもそも国民の視点自体が今まで全く描かれる事なく片手落ちだったのに、
今さら唐突に国民の視点が出て来て、しかも笠原の意見を無理に肯定する為に
担ぎ出されたとしか思えない、ご都合主義な展開には呆れるの一言だ。

【まとめ】

本作が決定的につまらなく不快に思うのは、見掛けだけ思わせぶりで中身が全く平凡なのと、
見逃せない不自然な描写が目立ち、この辺りを纏めると、
脚本が破綻して観る側に伝える物(テーマ)・納得させる物(説得力)が全く感じられない
薄っぺらな作品だったと思える。

結局この作品の本性を暴けば、勝手に白馬の王子様に憧れて仕事で男と対等に渡り合い、
また女1人で男に囲まれる逆ハーレム的な女王様気取りのカッコイイ女性の理想像を
描きたかったのではと思える。しかし、カッコイイ女性やラブコメを描くのに
あんな思わせぶりな設定が必要だったとは思えず、
実際に内容を見れば本作の設定は機能してなかったのは明白で、
本音を言えばここまで辻褄が合わない物が平気でまかり通ってよいのかどうか……。
少なくとも自分には本作を支持する事は出来ない。
本作は設定が突飛なだけの醜い茶番劇というのが最後まで観た自分の感想だったかと。
[獲得推薦数:1] 2008/07/18 最悪 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by タンデム (私書を送る) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダー: 17184 ホスト:17206 ブラウザー: 6236
【良い点】
テーマがすごくいい。「こう来たか!」という発想だった。映像美もすばらしい。

【悪い点】
すべて。突っ込みどころ満載の荒唐無稽な設定はギャグにしか見えず、肝心のストーリーも恐ろしいほどつまらないし、古臭い。
リアリティが無さすぎるから、どんなシリアスな場面にも失笑してしまう。
主人公の性格も最悪だ。出だしから、本を抱えて座り込み、駄々っ子のように叫ぶという醜態を見せてドン引きさせてくれた。その後も、先のことを考えずに突っ走り、間違いを指摘されると「だって!」と言い訳に終始。すぐにふてくされ、相手のせいにして悪口を言い散らかす。周囲に迷惑をかけても反省ゼロ。それどころか、泣く。男の上司に怒られるたび、その目の前で涙する女子の部下、という画には心底呆れた。それを上司が「泣かせて、傷つけてしまった」と回想するにいたっては、脱力する他無い。

周辺キャラが魅力的なら救われるのだが、主人公の前ではツンだが、内心ではデレているというキャラばかり。ある意味、時代のニーズに合っているかもしれないが、一昔前の少女マンガを錯覚させるキャラ設定にはうんざり。最後に盛り上がるかと、途中はほとんどつまみ食いのように飛ばしながら見たが、ラストまで不快なまま終わった。
この作品があちこちで取り上げられ、褒め称えられているのが不思議でならない。

【総合評価】
映像とテーマだけの一発作品。貴重な時間を無駄にしたい方に、是非。
[獲得推薦数:1] 2008/07/03 とても悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 雪霞 (私書を送る) 評価履歴[良い:97(58%) 普通:42(25%) 悪い:27(16%)] / プロバイダー: 3088 ホスト:2996 ブラウザー: 5234
.
【お断り: 2008年8月5日に若干改稿しました】

「検閲」 すなわち 言論の自由や表現の自由の制限や弾圧という問題は、本来 「 表現者 」 である
著者、出版者、編集者、芸術家たちにとって最も大きな影響があるはずのものだ。権力側が有害とみなす
作品の作者は逮捕され、厳しい取り調べを受け、裁判で有罪になる。編集者も共犯者として逮捕される。
出版社には罰金などの処分が課される。演劇であれば、上演場所を提供した劇場にも累が及ぶ。
ネットであればサイト運営者 ( 場合によってはプロバイダー )、テレビ、ラジオなら発言者本人、
ディレクター、プロデューサー、放送会社上層部、映画であれば監督、脚本家、出演俳優にまで
処罰や有形無形の嫌がらせが加えられる。
それが実際に検閲の行われている ( そして、過去に行われていた ) 国々での実態だ。
いや、処罰や脅迫ではすまず、暗殺されたり、取り調べ中に拷問で死んだりする人だっている。
だから、検閲と戦うならば、まずそういう 「人間」 を守るべきなのだ。
そして、検閲反対の市民運動を盛り上げ、選挙で政権交代を起こし、検閲法の廃止を求めるのが
筋合いだろう。

この話のように、公立図書館と言いう限定的な場所に所蔵された書物だけを、しかも武力で守っても、
根本的な問題は解決しない。
たとえば旧ソ連の作家ソルジェニーツィンはスターリンを批判したとして逮捕され、8年間の
強制収容所生活を送った。その体験をもとに 『 イワン・デニーソヴィチの一日 』 を書き、
ノーベル文学賞も受賞したが、受賞の数年後に国外追放されている。では、この 『 図書館戦争 』 に、
ほんの少しでもそういった作家たちへの実際の処分を具体的に描いた場面があっただろうか?
2006年にロシアのジャーナリスト、アンナ・ポリトコフスカヤさんが暗殺された事件を
覚えている方もいらっしゃるだろう。このアニメ 『 図書館戦争 』 には、小田原攻防戦と
図書隊司令誘拐事件を取材する女性ジャーナリスト ( 玄田教官の元同級生 ) が登場し、図書隊の活躍を
記事にしていた。たとえば、彼女が良化隊を支持する強硬派の人々 ( 司令誘拐グループの他にも
そうした集団はいくつもあるはず ) から嫌がらせや脅迫を受ける具体的なシーンでもあれば、
彼女のジャーナリストとしての勇気がはっきり示されてもう少しリアリティーが出ただろう。

30年もの長きにわたって図書館の敷地内やその周辺でドンパチやっている一方で、
政治家、学者、言論人、メディア関係者、一般市民が事態を変えるために何をしていたのかが、わからない。

また、そのドンパチも 「 戦争 」 と言いながら、実態はサバゲー。
「 朝9時の開館時刻まで守り切れば図書隊の勝ち 」 で良化隊は引きあげていくなんて、
いったいどういうことなのか。 良化隊 ( そしてその背後にある国家権力 ) が本気で検閲を
徹底しようとしたり有害図書を一掃したりしているようには見えない。
本気でないのにあの武装。でも実弾使っててもサバゲー感覚。
そんなことがもう30年も続いているなんて、まともに考えて、およそありえない、いや、あってはならない設定だ。

そうまでして 「 図書館の本 」 を奪い合うのが、ひとえに、作者がミリタリーでラブコメをやりたいから
というのでは、世界中で言論の自由のために斃れた幾多の先人に対して失礼千万である。
2008/07/03 仰るように、全くその通りだと思います。本来、守るべきものは「本」というただの物体ではなく、人間であるはずです。ひととしての表現の自由でもあるはずです。この作品にはメディア(本だけじゃないんだよね)は誰のためのものか?、という大きな視点が欠落しています。 by おきゃん

[獲得推薦数:1] 2008/06/28 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by taki611 (私書を送る) 評価履歴[良い:60(77%) 普通:18(23%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 24123 ホスト:23965 ブラウザー: 6287
確かに設定の酷さは、最近でもダントツだと思います。図書隊を「善」
良化隊を「悪」に見立てているものの、客観的に判断して「どっちも頭
おかしいだろう ! 」というのが正直な感想でした。全12話中の前半部で
視聴を打ち切ろうかと思いましたが、ノイタミナ作品が割りと好き&作画
が好みであったため、視聴を続けました。そうしているうちに設定にも慣れた
というか、麻痺してきた後半部あたりからスーッとストーリーが入ってくる
ように感じました。ベタベタの展開だし、主人公の笠原はヒステリー馬鹿
でしたが、その他登場人物も含め個人的には嫌いではありませんでした。
最終回は単純に「泣かせ」演出テンコ盛りなんですが、凄く良かったと思い
ます。特にカミツレのくだりは最高でした。全12話なのでテンポもいいし
(逆にダラダラと続けていたら比較的好意的な視聴者も離れていたかも)、
単純明快なストーリーなので、難しいことを考えずに感動(ありふれた感動
ですが)したい人にはオススメです。
[獲得推薦数:1] 2008/06/22 普通の立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 懐中時計 (私書を送る) 評価履歴[良い:15(52%) 普通:7(24%) 悪い:7(24%)] / プロバイダー: 18820 ホスト:18846 ブラウザー: 6342
【良い点】
・主人公の性格と良い仲間、上官達
・安心して観ていられるベタ展開
【悪い点】
・舞台設定がよく分からない所(本規制時代について)
・あっ!と驚く展開が今のところ無い所
【総合評価】
今唯一といっていい視聴中のアニメです。
他のアニメは観る気が起きないのにこの作品だけは惹きつけられる何かがあります。
最終的にどう転ぶのか……

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