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[アニメ]図書館戦争


[他形式: RSS/携帯版/English]
読み仮名: としょかんせんそう / 英語タイトル: LIBRARY WAR
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文学:図書館戦争
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総合
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(Bray/DVD)
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直近発売のBray/DVD: 2008/12/03 ():図書館戦争 第五巻 [DVD] \5,985
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売上/新着
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図書館戦争 第五巻 [DVD]
参考:\5,985
2008/12/03
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1.私は好きです
12164
図書館戦争 第三巻 [DVD]
参考:\5,985
2008/10/01
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1.テレビ未公開エピソードがオススメ!
12448
図書館戦争 第四巻 [DVD]
参考:\5,985
2008/11/05
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1.オススメ
15050
図書館戦争 第一巻 [DVD]
参考:\4,935
2008/08/06
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1.斜め上の世界観
18516
図書館戦争 第二巻 [DVD]
参考:\4,935
2008/09/03
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1.オススメ
雑誌:別冊アニカンR006 ヤッターマン 吉野裕行×伊藤静×たかはし智秋...
参考:\1,050
2008/06/15
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9191
CD:DJCD 図書館戦争 関東図書基地広報課 実態調査報告 第弐巻
参考:\2,940
2008/12/26
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1.前野と達央ファンは買うべきです!!!
21703
CD:DJCD「図書館戦争 関東図書基地広報課 実態調査報告」第壱巻
参考:\2,940
2008/08/06
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1.2に比べれば短いですが・・。
  
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作品紹介(あらすじ)

図書館の自由が侵される時、
我々は団結して、あくまで自由を守る


2019年(正化31年)。公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる『メディア良化法』の成立から30年が経ち、メディア良化委員会と図書隊が抗争を繰り広げる日本。

念願の"図書隊員"として採用された笠原 郁は、両親に、図書隊の中でも危険の伴う防衛員志望だとは言い出せないまま、軍事訓練に励む毎日を送っていた。郁は高校時代、書店でメディア良化隊員に本を奪われそうになったところを、一人の図書隊員に救われたことがある。その「正義の味方ぶり」に憧れ、顔も憶えていない図書隊員を王子様と慕い、自分も図書隊に入隊して本を守ることを決意したのだ。

やがて、卓越した運動能力と情熱が買われ、郁は、エリートによる精鋭部隊である"ライブラリー・タスクフォース(図書特殊部隊)"に配属されるのだが……。
(公式サイトより)

STAFF
原作:有川浩
(「図書館戦争」「図書館内乱」「図書館危機」/メディアワークス刊)
キャラクター原案:徒花スクモ
監督:浜名孝行
シリーズ構成:古怒田健志
キャラクターデザイン:中村悟
美術監督:池田繁美
美術設定:荒川直樹
色彩設計:片山由美子
撮影監督:田中宏侍
3D監督:遠藤誠
音響監督:平光琢也
音楽:菅野祐悟
アニメーション制作:プロダクションI.G

CAST
笠原郁:井上麻里奈
堂上篤:前野智昭
小牧幹久:石田彰
手塚光:鈴木達央
柴崎麻子:沢城みゆき
源田竜助:鈴森勘司
稲嶺和市:佐藤晴男
日本 開始日:2008/04/10(木) TV
オープニング (1個)
あたしの街、明日の街あたしの街、明日の街
歌:高橋瞳 詞:高橋瞳 作曲:平出悟 編曲:平出悟 [ファン登録]
エンディング (1個)
changeschanges
歌:Base Ball Bear 詞:小出祐介 作曲:小出祐介 編曲:Base Ball Bear [ファン登録]
最終変更日:2010/01/19 / 最終変更者:kunku / その他更新者: 管理人さん / 雪霞 / 提案者:に〜ぷ〜 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
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分布要約32.8%19.0%48.2%
                                                                                                  

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2009/12/04 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/(誰でも可)]
by garimacho (私書を送る) 評価履歴[良い:101(84%) 普通:12(10%) 悪い:7(6%)] / プロバイダ: 6573 ホスト:6475 ブラウザ: 6209
リアルさはないですが、恋愛要素、戦争、信念などが解りやすく表現されていて楽しめました。
2009/12/03 悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/(誰でも可)]
by プー長 (私書を送る) 評価履歴[良い:76(75%) 普通:14(14%) 悪い:12(12%)] / プロバイダ: 15287 ホスト:15482 ブラウザ: 9466
定期的に閲覧している書評サイトで原作本が高い評価を得ていたので興味を持ち視聴。原作は未読。
メディア作品への規制が法定化された社会で、支持派と反対派が対立するという設定が面白い。そこに原作者の芸術・カルチャーに対する(特に書籍)愛情が感じられる点は、活字愛好者としては強く共感を覚えられる。

ただ作中の社会設定においてはミリタリー・バランスの悪さというか、思想の偏りといったものが顕著に感じられ、あまり感情移入は出来なかった。
言論の自由を謳う主人公ら図書隊の主張は明確なものの、それに対立するメディア良化委員会側の思想があまりに不明瞭なままで、まるで完全な善対悪的な構図になっている点が、作品のテーマを裏切った一方的な思想の操作のように感じられてならなかった。
メディア良化法を推進・支持する人々は何ゆえそれを支持するのか、反対勢力側の思想の根拠が薄弱なために、「表現の自由を頭ごなしに否定する」凝り固まった考えの異質な人々という表現に終始していたように思われる。
それぞれが正当な論拠をもとに互いの主義・主張を戦わせるべき。特にこの作品のテーマはそれをしっかり描くべきものである。それが無い上に、武力闘争に走ってしまうのもテーマから違和感を覚えてしまう。

テーマ、設定が良かっただけにその調理の仕方は残念に思えてならなかった。期待値が高かった分、評価は「悪い」とします。
[推薦数:1] 2009/12/01 とても悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/(誰でも可)]
by ボンド先生 (私書を送る) 評価履歴[良い:37(65%) 普通:0(0%) 悪い:20(35%)] / プロバイダ: 6307 ホスト:6402 ブラウザ: 12025
ちょっと世界観や設定に無理が有り過ぎて幾らなんでもたかが本の為に命を張るなんてどうかと思うし、
それに笠原が良化隊を撃った時に堂上が「防弾チョッキの上なら大したことにはならない」とか、また最終話で笠原が「無法でたくさん」などこんな暴言が当たり前のように受け入れられるなんて絶対に有り得ない非常識な言動だと思う。

この作品はあまりに唖然とする展開が多すぎて共感を持てる所が一つも無かった。
2009/11/06 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/(誰でも可)]
by オーストリーア (私書を送る) 評価履歴[良い:19(63%) 普通:0(0%) 悪い:11(37%)] / プロバイダ: 11897 ホスト:11914 ブラウザ: 11768
全編を通してかなり重いテーマが流れましたが

割と馴染めたのが意外です。

でも、やっぱり1クールで収めるよりは50話ぐらいという長期放送にしておけば矛盾の解消にはなったと思う。

よって、評価は最高やより下回って

とても良いで。
2009/11/06 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/(誰でも可)]
by ice&fire (私書を送る) 評価履歴[良い:99(56%) 普通:39(22%) 悪い:40(22%)] / プロバイダ: 360 ホスト:200 ブラウザ: 4532
原作読破、アニメも全話視聴済。

言論の自由を守る図書館隊と、言論制限による国家統制を目指す良化委員会の抗争を描く。

かつてこの国では「有害図書を排斥しよう」という運動が異様な盛り上がりをみせたことがある。
(興味のある方は是非、『悪書排斥運動』でぐぐって欲しい。かの巨人・手塚治虫もそのあおりを受けた一人だ。)
原作者(女性)はそのことを知っているのであろう、それに対しての警告としてこの作品を書いた。
(今、再びそれに近い動きがある、とあるいは思ったのかもしれない)
もっとも、テーマ性とは別に恋愛要素なども多分に盛り込んで手軽な作品に仕上がっている。

【良い点】
作画の安定性。声優の演技も及第点。
キャラクターデザイン。安易な萌え絵路線に走らなかった事。
訴えたい「メッセージ性」が明確な事。

【悪い点】
最大の敗因は世界観の掘り下げが甘かったこと。
縦割り行政の仲で言論自由派と言論統制派が権力闘争を起こす、ここまではいい。
それに対して銃火器で応戦しあう、というのは法治国家としては100%あり得ない。

原作者は「言論の自由は自分達の力で守らないといけないんだ」というメッセージを伝えたくて本作品を書いたのであろうが
伝えたいメッセージ性を優先しすぎるあまり、作品としての完成度を軽視してしまっては本末転倒だ。

この原作の抱える最大の問題は、アニメでも解決される事はなかった。
二つの勢力が権力闘争をするとして、当然それに対して制御をするはずの政治が一切描かれなかったからだ。
メディア良化法と図書館法。二つの相反する法律を成立させる事は、政治力学上あり得ない。

その結果「伝えたい事はわかるんだけど、ちょっと設定に無理がない?」と誰もが思う状態となってしまっている。
これではせっかくのメッセージ性も、高いレベルの作画も、大いなる無駄になってしまう。

【総合評価】
「普通」
2009/11/06 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/(誰でも可)]
by あやみゃん (私書を送る) 評価履歴[良い:3(60%) 普通:0(0%) 悪い:2(40%)] / プロバイダ: 22361 ホスト:22328 ブラウザ: 4891
【良い点】
まずなにより、絵がしっかりしている。
話数構成が、うまく、完成度が高い。

「メディアに対する思想」という表現しようとすれば理屈っぽく難しくなってしまう内容を、キャラの魅力や恋愛ストーリーで仕上げることによって、誰にでも見やすく楽しめるものにしたため、いままでメディアについてさほど考えたことのない多くの人にその概念の存在を示すことができた。

近接戦闘の作戦スタイルが具体的に描かれていて、惹きつけられる見せ所がある。(個人的に一番ひきつけられたカットは、第三話小田原攻防戦、17分あたりの、前線地上部隊が館内へ後退するシーンで、堂上が銃を頭上に構えて撃つワンシーン。これだけの細かい動作を描けるのであるから、もしアニメ時間枠に余裕があれば、もっと多くの魅力的なカットを織り込めたのではと思う。)

【悪いかもしれない点】
戦闘において、手榴弾、ランチャー的なものがないこと(協定のせいか)。しかし、このアニメにランチャーを登場させてしまえば、その分、近接戦の魅力が削れてしまう。

題名と内容が不似合い。題名から違うものを連想される人が多そう。
DVDの表紙がかっこわるい。

【総合評価】
題名をのぞく内容のみで考えると、完成度が高い。
[推薦数:1] 2009/11/04 とても悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/(誰でも可)]
by 絵描きの人 (私書を送る) 評価履歴[良い:25(53%) 普通:5(11%) 悪い:17(36%)] / プロバイダ: 3632 ホスト:3692 ブラウザ: 10006
【良い点】
作品のテーマは良かったと思う。

【悪い点】
テーマに対し、シナリオが追い付かなかった。

【総合評価】
「結局何がしたかったの?」最終的にはこれに尽きる。
メディア良化法という名の検閲、表現の自由を守るために日夜戦う図書館、
目の付け所は非常に良い作品だと思いました。
しかし、シナリオ展開がそれらの設定を全く活かせずに、
視聴者の視点からだとその「闘い」も茶番にしか見えない、
表現の自由を取り扱った話なのに、政治色が無さすぎ、
軍隊(ではないが)・組織モノとしては全てがヌルすぎ。
魅力的な設定があったのに、それを恋愛モノの出汁にしてしまったのが非常に残念。
かといって、恋愛モノとして見た場合も、決して出来が良いとは言えず、
また、上記「表現の自由」関連がラブコメをやる上でのスパイスにもなっていなく、
少なくとも「この作品」でやる意味が感じられませんでした。

何て言うか……
『最高級寿司の材料を使って素人がスイーツ(笑)を作ったら凄い味になった』
という感じの作品でした。
[推薦数:1] 2009/10/07 悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/(誰でも可)]
by F@CT (私書を送る) 評価履歴[良い:50(68%) 普通:11(15%) 悪い:12(16%)] / プロバイダ: 17508 ホスト:17646 ブラウザ: 3419
【良い点】
特になし

【悪い点】
良く言えばあっさりしすぎ。悪く言えば主題が不明。

【総合評価】
言論統制下の内戦はまるっきり予定調和の「戦争ごっこ」で、駆け引きの道具の
銃撃戦は興ざめ。かと言ってそんな中で白馬の王子様を探されてもねぇ・・
箱庭の戦争ごっこと恋愛ごっこには、何も共感できません。
なんとなく流して見続ければそのまんま何も感じずに終わるであろう作品。
嫌悪感を覚えるほど嫌な作品ではないけど、熱く語るべきものが何もない。
どういうベクトルであろうが、もう一歩、二歩、踏み込んで欲しかった。
[推薦数:2] 2009/09/15 悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/(誰でも可)]
by こち葉 (私書を送る) 評価履歴[良い:13(45%) 普通:5(17%) 悪い:11(38%)] / プロバイダ: 52165 ホスト:52323 ブラウザ: 10588
題名は比喩的なもので「戦う司書さん」のようなものを想像していたのですが
本当に武装して銃を発砲するとは思いもしませんでした。
表現の自由のために武力でもって権力に対抗するのは歴史上何度も繰り返されたことです。
(そして多くの犠牲や問題を現在進行形で提示してきました)
このアニメの(原作は未読なのですが)主人公たちも同様の立場におかれてるに違いないのですが
そういう設定や信念が軽くみられた作品でした。
まずストーリー全体が甘ったるいラブコメありきで構成されています。
武装部隊などそんな生易しい環境ではないしヒロインのような人物がいたならまず間違いなくぶんなぐられるでしょう。
表現の自由>内戦状態という構図にも違和感があります。
立場によってその主張は筋の通ってるものと言えるかもしれません。
ですが主人公側がそれをなんのためらいもなく推奨し特に危機迫った葛藤があるわけでもなく
(信念の強さゆえだともいえなくはないですが)
最終的に何の答えも視聴者に提示しないまま終わるというのは軽薄だと思います。
「検閲」もある意味表現の自由から発した手段なわけですから、なぜそうするに至ったのかをもう少し描いてほしかったです。
戦争とはどちらが善、どちらが悪などと簡単なものではありません。
ヒロインにああいうラブコメが存在するのなら対立する隊にも同様な人間ドラマがきっとあったはずです。
でもこのアニメはそのような描写をことごとく無視しています。
肝心の主人公も私はあまり好きになれませんでした。
まっすぐでそれゆえ失敗すること自体はいいのですが自身の中で堂々めぐりをしてる部分があり
周りがたえずフォローしなければならないという成長しないキャラで終わってしまいました。
テーマにもよりますが、個人的に主人公が成長しない作品はどうしてもマイナスになってしまいます。
斬新なアイデアを未消化のまま、それゆえ悪い部分が余計に目立つ。
原作未読のレビューなのでもしかしたら小説にはもっとたくさんの魅力があるのかもしれません。
評価は「とても悪い」よりの「悪い」です。
2009/08/16 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/(誰でも可)]
by フリークス (私書を送る) 評価履歴[良い:45(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 15425 ホスト:15566 ブラウザ: 9466
原作が非常に好きな者としては、不満が残る出来ではあったのですが、自分のイメージしていた世界観と近かったのでホッとしました。
個人的には、『図書館革命』をOVAとかで是非出して欲しいですね。原作では、あれがシリーズで一番盛り上がった話だと思っているので。
[推薦数:1] 2009/08/06 とても悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/(誰でも可)]
by 目〜・日津字 (私書を送る) 評価履歴[良い:33(73%) 普通:2(4%) 悪い:10(22%)] / プロバイダ: 28071 ホスト:28260 ブラウザ: 8459
世界観がわけわかんないです。
法律のとこまではまあ、分かりましたが、武装化?武力行使?え?なにが???

なんか突拍子もない話なのに無理にこじつけようとしてるところが見苦しいです。もうすっごい見苦しい。

往生際の悪いマネをしなければもうちょっと無難なアニメになったんじゃないでしょうか。あ、無難じゃダメか。
[推薦数:2] 2009/08/03 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/(誰でも可)]
by 堺の鉄砲職人 (私書を送る) 評価履歴[良い:36(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 19020 ホスト:18782 ブラウザ: 7590
まず視聴を終えての評価。
面白かったので「とても良い」です。
題名に惹かれて視聴を開始した訳ですが、最初は正直「あれ・・・・?」と思いました。題名が題名ですし、絵柄が萌え萌えしていなかったから、内容をかなり期待していたのです。それがまぁ、なんというか。王子様?んんんんん?
1話を見終わり、いや、これはまだ1話だからだ。と自分を納得させ2話目に突入。
あぁ〜・・・そうか、そうなのか。これはつまり、女性若しくは女の子向けの、働くお姉さんの恋愛物語なんだな、と。たしかに設定は心惹かれまくりました。破綻と矛盾を内包しまくりなのですが、それは回をおうごとに解消・解明され納得させられるんだろうな、という希望をもってたからです。
情報を規制される中、言論・表現の自由の為に戦う。高尚な事です。
しかして、法律化されてるのに、武力で対抗かい。それも「図書館員」が。とか、
法治国家のこの日本で、弱装弾とはいえ、銃器所持がまかり通る!?などの点は、バックボーンがあかされるに従い・・・・などということも無く。
本来、幾ら言論抑圧側の立場にいるとはいえ、明らかな不良軍人ばかりが目立つ良化隊ってどんなよ?
等々、突っ込みいれまくりながら視聴を続けました。
中には、まぁ無理やりそう思えば武装の理屈はたつか・・・・(説得力は無いなぁ)と思う話や、当たり前な考えをもつ良化隊員が現れたりと、「ある意味で」救いのある所もあり、ただのトンデモ設定な恋愛物として見ていたお陰か、最後まで見ることが出来ました。
そして私は最後まで観てから気づいたのです。
この話は、題名から期待をさせられた内容をまったく無視すれば、かなりの面白さを持った「少女アニメ」なんです。
男性受けする絵柄が果たして少女者向きなのかは別として、内容的にはまったくもって一環した、恋愛サクセスストーリーなんですよ。
少女期に、大好きだった本を良化隊から守ろうとしたその時に現れた、顔もうろ覚えな男性に憧れ、その男性が所属していた組織とその理念に共感してそこを目指し。そして目指した先でその男性と出会った末、女性からみて、困難・苦難極まりない、不条理に感じる出来事の中、恋が実っていく!
王道じゃないですか!
その王道にアクセントを付ける為のトンデモ設定!
昔からの常套手段です。そう私はこのアニメを男性的思考でもって、理屈をこねくり回し、自分の積んできた知識や感性で見てはダメだったのです。
そこにあるものを、そのままに楽しむ。
これこそ娯楽の本道。
そう思えば、ヒロインは大人でありながら少女的な、理想を求め熱血し突っ走る(ここをウザイとか思ってはいけません)それでいて恋を忘れることのない、魅力的な女の子です。
そばにはちゃんと、思考から物腰から容姿かられっきとした大人になろうとしている親友の女の子も控えてます。
ヒロインに恋する男の子が表れ、何もかも解ってる男性の先輩がいて、熱くそれでいてなにげに知性を感じさせる上司群。
そしてあからさまな理不尽な悪役達や世間、そのなかに相手の立場をヒロインに考えさせる「大人で敵役」の人物。
そして、何でもかなりの高水準でこなす憧れの男性。
揃ってます、揃ってます。
この素材で、設定が「銃を持って理想と恋の為に悲壮感なく戦う」。
「悲壮さや悲惨さ」がない。ここ重要。
悲劇的要素は恋の可燃剤に必要ですが、上記の2点はいりません。
あくまで、働く女の子の恋物語なのですから。

そう思ってみれば意外にいい作品だと思います。
良いに近い「とても良い」で評価させていただきたいと思います。
[共感]
2009/08/03 作品の根本をわしづかみにした評価です。そうか、こう書くべきだったのか。 by アマンドの木

[推薦数:3] 2009/06/17 最悪 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/(誰でも可)]
by K63 (私書を送る) 評価履歴[良い:148(61%) 普通:47(19%) 悪い:48(20%)] / プロバイダ: 1803 ホスト:1690 ブラウザ: 7368
【良い点】
キャラの顔が好き

【悪い点】
設定が理解出来ない
何を伝えたいんだ?

【総合評価】
とにかく設定が理解出来なくて、悩んでしまう。
メディア良化委員会は、司法省の組織で、国が認めた組織と言う事になりますね?
図書隊は、何の組織なんでしょう?
国が認めた集団だとしたら、両方に銃許可を与えたり発砲を許可するのは、どう考えてもおかしいし。
国とは関係ない組織だとしたら、国が図書館ごと潰してしまうべきですよね?
何処かのシーン見落としましたかね?
頭悪いせいなのか、まったく理解出来ない。

恋愛の方は、そうなるだろうと思った通りになったので、頭使わないですみました。
2009/06/07 最悪 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/(誰でも可)]
by しんや君 (私書を送る) 評価履歴[良い:46(20%) 普通:0(0%) 悪い:188(80%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29416 ブラウザ: 7654(携帯)
戦争アニメかと思って期待したら戦争の描写がいい加減で肩すかしをくらった
ラブコメとしても質が悪い
女が理想主義すぎて戦争の世界観と合ってない。等身大の自分を見つめ直すべき
とにかくご都合主義が酷かった
2009/05/14 悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/(誰でも可)]
by ローエングリンII (私書を送る) 評価履歴[良い:61(54%) 普通:22(20%) 悪い:29(26%)] / プロバイダ: 19360 ホスト:19590 ブラウザ: 8075
萌えなし・ギャグなしでシナリオ重視なのはわかるけど、中身が何もかも中途半端だと感じた。
軍隊アニメなんだろうけど戦闘の緊張感が全くと言ってよいほど無い。
違和感を感じ続けて視聴してしまった。議題や世界観は面白いだけに残念すぎる。
2009/04/17 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/(誰でも可)]
by 日辺野みこ (私書を送る) 評価履歴[良い:32(74%) 普通:8(19%) 悪い:3(7%)] / プロバイダ: 8138 ホスト:7887 ブラウザ: 5234
公的機関である良化隊と図書隊の縦割り行政下での勢力争いに、自動小銃に狙撃銃と警察より重武装での武力行使。
表現の自由を守るという大義の元に、弱装弾に防弾チョッキという事で簡単に引き金が引ける人命の軽さ。
問題に銃火器で対抗し合う彼らはどちらも結局同類にみえ、図書隊が正義の集団とは見えませんでした。
良化隊が書店で女の子から違法書として児童書を取り上げるなど、定型的な悪役に描かれているのも不満です。
もし少女が手にしていた本がBL本やヌード写真集、ゴシップ雑誌だったとして、それでもヒロインは命をかけて本を守る行動が取れたでしょうか。
表現の自由と公序良俗と反する思想を駆け引きに、平和な時代に(限定された地域とはいえ)実銃で戦う違和感が大きくありました。
図書隊も公共図書館である以上その蔵書は貸し出しに相応しい本をと内容や価格に購入基準があるはずで、本を選別しているならば大同小なり良化隊と同じ事をしているはずです。
それなのにこうも相反する組織に描かれているのも、お互いを理解しようとしないのもわかりません。
出版された本を守る図書館員が主役で話の中心なのはわかりますが、出版社や作家などの表現する側の意見が出てこないので(一応出版販売することが出来るようなので)、表現の自由に関する重みがありません。
さらにヒロインは体力自慢のシンデレラコンプレックスと、良くも悪くも作品の質が軽くなってしまい、テーマを無視し無関係につっ走っていきます。
表現の自由と公序良俗は現実問題としてあるし、図書館員が主人公とテーマやアイディアは面白いと思いますが、表現者として作者が一家言あるのかと思ったらそうゆう訳でもなく、無法で上等と一切考えることなしに、肝心な所を投げ打って普通のラブコメに終わってしまいました。
華氏451度とい名作があるし、評判の高さから表現の自由というテーマを問題提起し追求した作品だろうと、ずいぶん期待していたのですごく残念です。
ただの行政への皮肉に感じました。
2009/04/12 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/(誰でも可)]
by (私書を送る) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 5878 ホスト:6061 ブラウザ: 5349
【良い点】
登場人物のデザインが安定していたこと。
また、それぞれの登場人物がたっていたこと。
背景の描写
世界観

【悪い点】
ハードカバーサイズの原作四冊のうち三冊を、1クールに詰め込んでしまったこと。
2クールあれば、もっと濃い内容にすることが出来たのではないかと思う。
少々、恋愛要素が強くなってしまったこと。

【総合評価】
世界観(本が狩られる時代)というのはよかったと思う。
現在、少年の犯罪などにおいて、漫画や小説が悪影響を与えているという考えもあり、実際に起こり得ない訳ではないということもあり、考えさせる物があったと思う。
原作を結構気に入っていたので、内容が薄くなってしまったのは少し残念な感じがする。
2クール使用してもっと深く掘り下げていけばいいと思う。
[推薦数:3] 2009/04/03 とても悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/(誰でも可)]
by coinboard (私書を送る) 評価履歴[良い:85(52%) 普通:28(17%) 悪い:49(30%)] / プロバイダ: 6749 ホスト:6878 ブラウザ: 6342
【良い点】
・デザイン、動きを含めた作画面全体。キャラクターの輪郭の太い線や、漫画とリアルの折衷バランスに優れたキャラクターデザインなど、ジャパニメーションの表現に新機軸の存在感を与える演出が凝らされている。絵のほうに関しては全く文句がない
・作品の雰囲気作り。OP・ED曲も含めて「アニメによる実写ドラマ」的な雰囲気を作ることに成功している。士郎正宗ほどコアでカルトな感じがないのがポイント
【悪い点】
・主人公(というか作者)の戦争に対する考え方。戦争がなぜ魅力的な題材なのかという概念への考え方が一般人が無意識に感じている内容よりも遥かに浅く、甘い。命がけで戦う状況でさらけ出される人間性の探求精神や、唯一無二のスリルや充実感が生まれる娯楽性など、一般的な戦争および戦いを題材にした娯楽作品が表現してきた価値観を真っ向から否定しているに等しい
・ストーリー展開。先程挙げた戦争系物語が持つ娯楽的な求心力の部分を、主人公がまるでフラグブレイカーのようにつぶしてグダグダにしていく。これが作品の印象の悪さに拍車をかけている。極論すると本作は戦争状態を題材にしたR25対象のハーレクイン以上の内容はないのだが、そのドラマが進む過程で従来の戦争および勝負を描いた作品が追求してきた「自己理解と自己研鑽」という繊細な価値観に、ことごとく水をぶっかけて貶める展開が繰り広げられる。その結果、戦争という題材に対する作者の底意地の悪さを感じられてしまう悪循環が形成されてしまっている
【総合評価】
ものすごく乱暴に総括すると、モテたいために軍隊に入り、一貫して最後まで第一にモテを追求して終わるという内容です。

絵の部分はいくらでも評価する部分が見つかりますが、話の部分を見た瞬間にちゃぶ台をひっくり返したくなるような念にかられるくらい話が、中でも主人公の軽薄さがダメです。
平和な社会内で戦争を行う部隊というキャッチーな設定ですが、中身はOLの異性にちやほやされたい願望を描いた平凡以下のドラマ以上のものがありません。
ないならないでも別にいいのですが、本作は質が悪いことに、そのOL的価値観が戦争ひいては張り詰めた勝負の世界が持つシリアスな魅力を見下し続ける方向に作用しています。男性の価値観の特徴的な個性としてよく挙げられる、勝負を通して自己の存在意義を確認する繊細な気持ちへの理解が感じられません。既存の戦争〜バトル系物語で表現されてきた、自己の可能性や存在価値の追求が、シンプルに現世利益を求める主人公の粗野な言動の前に貶められていく様子には、ご都合主義という批判を通り越して反感を覚える節も少なくありません。
また、それと並んで主人公への「王子様を追いかけて野暮な戦場に来た、こんな一途な私をほめて〜、ちやほやして〜」という演出が濃いです。洗練された絵に反して、泥臭い人間性がまず特徴に出てしまっています。
本作への不評系の評価の根源はこれらの点にあるように思います。

製作陣と作者には、戦争が描きたいのかOLドラマが描きたいのかはっきりさせろ、そして選ばなかった方の題材の価値観を選んだ方の題材の価値観に無理矢理すり合わせてその価値観を貶めるな、というのが正直な感想です。戦争が追い求める哲学と婚期にはやるOLドラマの哲学に、共通したつり橋効果を見出したように見受けましたが、その苦難の作り方が親の職場訪問など戦う雰囲気を萎えさせ、安っぽくするものばかりで、安易なバトルものよりももっと戦争という題材を低く捉えているように見えてしまっています。

評価は「とても悪い」で。絵の部分がこのレベル以下だったら文句なくゴールデンラズベリー賞的な「最悪中の最悪」候補でした。この程度の深さのテーマなら、中高生の運動部で充分表現できたのではないでしょうか。
2009/03/11 悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/(誰でも可)]
by ピーピーエイド (私書を送る) 評価履歴[良い:213(49%) 普通:52(12%) 悪い:168(39%)] / プロバイダ: 7763 ホスト:7450 ブラウザ: 8455
【総合評価】
期待が大きかっただけに、残念な感じがしました
展開が面白くなかったです
2009/03/08 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/(誰でも可)]
by モモンガです (私書を送る) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 7484 ホスト:7110 ブラウザ: 5291
原作未読アニメのみでの感想

【良い点】
キャラデザ(媚びてなくて、かといって古臭くもない)

【悪い点】
他の方も伸べてるように表現の自由を守るための武力が
(批判もあるといっても)公然と存在してるところに不自然感が少し。
でも、政治的意図などで国が表現を弾圧ってのはやっぱよくないことですし・・う〜ん

【総合評価】
いい点が少ない気もしますが、あくまで採りたてて評価するほどのものでは、というだけで
ストーリーやお笑い要素、キャラの魅力など好みなところはいろいろありました。
ただ、折角おもしろいテーマ(表現の自由)を扱ってただけあって、もう少し掘り下げて欲しかったな〜とは思いますね。
どこの勢力も一理あったりするし、もちろん疑問符もつくし。そこを突き詰めた二期とかおもしろいかなっと。

まぁ気軽にたのしめた作品でした。評価は「良い」
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