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[アニメ]今日の5の2: 推薦を受けた評価(感想/レビュー)


きょうのごのにてれびばん / Kyo no Go no Ni (Today in Class 5-2) TV
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: アニメ:今日の5の2 (OVA版) / 漫画:今日の5の2
アニメ総合点=平均点x評価数773位/3,702作品中(総合29/偏差値51.16) 772位<= =>774位
アニメ平均点(評価10個以上限)1,122位/2,044作品中(平均0.69=良い/42評価) 1,121位<= =>1,123位
2008年アニメ総合点29位/184作品中 28位<= =>30位


評価ポイント推移(横軸=評価数)
簡単投票
キャラ・設定1.67(とても良い)3
映像1.33(良い)3
声優・俳優1.33(良い)3
ストーリー1.00(良い)3
音楽0.67(良い)3
可笑しく笑える100%3人/3人中
友情67%2人/3人中
楽しい67%2人/3人中
面白い33%1人/3人中
セクシー0%0人/3人中
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作品紹介(あらすじ)

幼なじみ同士の佐藤リョータと小泉チカは、同じ小学校に通う5年2組の生徒。
2人のクラスメイトは、男子も女子もみんな個性的!
どっきり満載のハプニングを巻き起こし、元気に大騒ぎを繰り広げています。
明るく楽しい5年2組の様子を、ちょっと覗いてみませんか?

(公式サイトより)

全49話(各週1〜5エピソード×13週)
放映局:テレビ東京 テレビ大阪 テレビ愛知 テレビ北海道 テレビせとうち TVQ九州放送 AT-X
原作:桜場コハル
掲載誌:別冊ヤングマガジン(講談社)

スタッフ
監督:長澤剛
シリーズ構成:鴻野貴光
キャラクターデザイン:近岡直
プロップデザイン:小林千鶴
日本 開始日:2008/10/06(月) 01:30-02:00 テレビ東京 TV / 終了日:2008/12/29
公式サイト
1. StarChild:今日の5の2
2. テレビ東京・あにてれ 今日の5の2
3. XEBEC - 今日の5の2
オープニング動画 (1個)

ニセモノ
歌:小林ゆう 下田麻美 MAKO 明坂聡美 本多陽子 阿澄佳奈 詞:只野菜摘 作曲:植木瑞基 編曲:植木瑞基 [補記] [ファン登録]
エンディング動画 (5個)

secret base 〜君がくれたもの〜
歌:小林ゆう 下田麻美 MAKO 明坂聡美 本多陽子 阿澄佳奈
詞:町田紀彦
作曲:町田紀彦
編曲:YUPA [補記] [ファン登録]

大爆発 NO.1大爆発 NO.1
歌:小林ゆう 下田麻美 MAKO 明坂聡美 本多陽子 阿澄佳奈 [補記] [ファン登録]

夏祭り夏祭り
歌:小林ゆう 下田麻美 MAKO 明坂聡美 本多陽子 阿澄佳奈
詞:破矢ジンタ
作曲:破矢ジンタ
編曲:YUPA [補記] [ファン登録]

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音楽集
1. FRIENDS (今日の5の2)/今日の5の2 Friendsベストアルバム BEST F
2. FRIENDS (今日の5の2)/FRIENDSHIP - TOWER RECORDS ONLINE
3. 今日の5の2 BGM集 音祭り〜春夏秋冬〜 - TOWER RECORDS ONLINE
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2011/08/15 / 最終変更者:S・N / その他更新者: 管理人さん / みゆきちいいいいい / kunku / Barnirun / DONP / たらこ / 提案者:ダイゼンガ- (更新履歴)
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[推薦数:4] 2009/01/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:395(78%) 普通:109(21%) 悪い:5(1%)] / プロバイダ: 28160 ホスト:28224 ブラウザ: 8090
みんな元気でよろしい! といった感じでしょうか。楽に楽しめる良い作品でした。サブタイトルは『佐藤くんの女難』ですが。
子供らしいバカバカしさを、子供なりに真面目にやっている雰囲気。給食のプリンで真剣になれるあの頃の子供たちを、あざとさを見せる事無く微笑ましく描いていた。
そして、単調になりがちなこの手の雰囲気に絶妙なメリハリを与えるのは、「顔芸」。そしてその時に見せる無駄でフェティッシュな色気。歯でエロさを表現するのはかなり非凡だと思う。

しかしこの作品、単に子供達の微笑ましい日常を描写している作品ではない。そもそもこんな日常はどこにも無い。リアリティはあっても決してリアルではない。男の子と女の子があんなに和気藹々としている五年生って探すの難しいだろう。
この作品が描いているのは、今の子供達の日常ではなく、大人になってしまった人達が夢見る過去なのだ。
きっと、こんな子供時代は絶対にない。あの頃にはあの頃なりに、大人と同じように煩わしさを抱え悩みらしきものも持っていたはず。だからこそ、この作品で描かれたような、ただキラキラとしている「子供時代」を夢見るのだ。

こうして見ると、この作品から綺麗に大人の影が取り去られている事も不自然ではない。(個人的には、そういったスパイスは欲しいと思う方なのだが)
大人が見る夢である以上、大人がいる必要は無い。子供達だけの世界で、描きたい事は十分に描ける。

この作品は、実は大人向けのコミカルなファンタジーなのかもしれない。疲れた社会人のささくれた心に、わずかでも潤いを与えてくれるちょっとしたファンタジー。評価は「とても良い」です。

(各回で微妙にキャラクターの立ち位置が異なっているような気がするのは自分だけ?)
[共感]
2009/01/24 「佐藤くんの女難」。この一言に思わず笑ってしまいましたが、仰る通りに本作は乾いた心に潤いを与えてくれる大人向けのファンタジーだと思います。 by 竜巻回転

[推薦数:1] 2009/01/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(84%) 普通:30(8%) 悪い:29(8%)] / プロバイダ: 13954 ホスト:14258 ブラウザ: 6701
5年生という年齢設定はいい所を突いている。性差への意識はあっても思春期手前。年齢が進むとあのように男女まで仲良くじゃれ合わせるとリアリティがおかしなことになる。

そうした有様は大人にしてみれば一種のファンタジーになる。大人のようにあれこれ複雑な事情を勘定に入れるわずらわしさが無く、価値観がもっと身近で現金で直感的な素直さがあるわけだ。天然ボケにも無理が生じない。

一方で、本来なら本気になり過ぎて喧嘩になってしまいそうなシチュエーションでも、時には年長者の真似事の形を借りて(背伸びであり、成長のステップみたいなものだ)、あたかも大人が小学生の姿を借りているかのごとく、頭を切り替えてギャグに転じさせる。だから雰囲気が悪くなりようが無いのだ。小学生にとっては言語化しづらそうな異性に対する意識もそのような形で言語化される。真似事なのでどこかズレていて笑いを誘う。

多用されている顔芸(劇画調の黒い大人顔)はその意味でギャグ以外にも重要な働きをしている。あたかも中に潜む大人(彼らの未来の姿)が顔を出すかのようなイメージを与えるからだ。そういうわけで、ちょっぴりエッチで危うい所があっても小学生をネタにしているようなあざとい印象を受けないのだな。実に巧妙(小学生に何をやらせるんだよ、もう)。
(一石二鳥のような所があるが、虻蜂取らずに受け取ってしまうとアウトかもしれない)

概ね1話5分x4の小話構成なのだが、所々小学生らしさに裏付けられた落差を感じるオチがあり、本当にオチているのが面白い。それぞれのキャラクターの性差意識の違いもギャグの幅を広げている。鈍感な主役リョータのボケやネタにして突っ込む相原などなど。

映像面が若干弱いがアクを抑えたもちもち感のあるキャラデザはイイ感じ。
評価は「良い」にしてたが見直してみると思ったより楽しめたので「とても良い」に。
[共感]
2009/02/14 この部分に一番共感したので推薦させて貰います。→あたかも中に潜む大人(彼らの未来の姿)が顔を出すかのようなイメージを与えるからだ。 by 鈴木宗男

[推薦数:1] 2009/01/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:439(68%) 普通:0(0%) 悪い:211(32%)] / プロバイダ: 16527 ホスト:16352 ブラウザ: 3876
原作コミック・OVA版を読了・視聴済みで、今作も全話視聴しました。
今作は、基本的な流れは原作・OVA版とほぼ同じ感じでしたが、作品としてのコンセプトは全く異なっていると思いました。
原作・OVA版はサービスシーンをウリにしていた感じでしたが、今作は「懐かしさ」をコンセプトにしていたように感じました。
ストーリー中で懐かしい小道具や遊具が出てきたり、学校・教室内の背景描写にそれが表れていると思います。
軽快で前向きな印象を受けるOP曲の背景アニメーションでも、懐かしさを感じさせる場面が多いです。
作中の季節・場面に合わせてED曲が変わるという試みも新鮮でした。名曲のカバー曲・オリジナル曲など、どの曲も印象深いです。
OP同様、背景のアニメーションも懐かしさを感じさせるカットが多く、印象に残りました。
BGMも各場面に合わせた曲が選択されており、ストーリー展開とマッチしていたと思いました。

OVA版からキャラクターのデザイン・髪色が変更されており、最初はキャラクターの見分けが困難でした(特にツバサ君・ナツミちゃん・ユウキちゃん)
しかし、回を重ねるごとに慣れていけたので問題は無かったです。
OVA版と比べると、淡色系の色彩設定で、作画面は『みなみけ』に似ていた印象を受けました。
保坂など、『みなみけ』のキャラクターに対する言及もありましたし、小ネタとして効果的に機能していたと思いました。
キャストの方々の演技に関しては、特に不満はありませんでした。

ストーリーの随所にオリジナル要素や懐かしさを感じさせる演出が挿入されていたのが印象的でした。
特に独特の演出が目立つ回や、キャラクターが良く動く回が印象に残りました。作風が明るくハイテンションで楽しめました。
OVA版と比べると、各キャラクターの表情変化・顔芸のバリエーションも増え、観ていて楽しめました。
その他の回もほのぼのムードが漂っていて、まったりと楽しむことが出来ました。
オリジナルストーリーは、観ていてやや退屈感を感じるものがあった点が残念でした。
しかし、回を重ねるごとに話の面白さが加速していき、OVA版とはまた違った独自の世界観・面白さが形成されていった印象を受けました。
また、サービスシーンの表現がOVA版と比べて抑えられていた点も好印象でした。
それでも、作品の性質上、露骨なサービスシーンも幾つかありましたが・・・。
キャラクター面では、OVA版と比べてツバサ君やナツミちゃんの活躍の機会が大幅に増え、嬉しく思いました。
各キャラクターそれぞれに見せ場があった感じですね。エピソード中で全てのキャラクターの特性を完全に活かしきったことは立派だと思います。

初期はOVA版とさほど変わらない流れだったと思うのですが、回を重ねるごとに独自の展開・演出が見られるようになっていきました。
オリジナルストーリーも、一部は観ていて退屈なモノがありましたが、トータルでは面白いものが多かったと思いました。
作画も大きな乱れは無く、安定していたと思います。
コンセプトである「懐かしさ」を十分に出し切り、それをベースに「友情」や「笑い」の要素を沢山盛り込んだ良作だと思いました。
露骨なサービスシーンや、やや退屈な話もありましたが、全体としてはあらゆる面で高水準を保っており、十分に楽しめた良作だと思うので、評価は「最高!」にします。
[共感]
2009/01/11 「懐かしさ」。本作を表す言葉として正にピッタリですね。シャル様のコメント内容に共感する所が多かったので推薦させてもらいます。 by 竜巻回転

[推薦数:1] 2008/10/08 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:630(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234
【良い点】
登場人物の描写が小学生らしいリアルさを持っている点。
掃除ほったらかしで箒を使ってロックの真似事をする男子のコンビ、
女子が注意しても自分たちの世界に浸りっぱなしで聞く耳も持たない。
その癖、帰り道の雨でその女子に傘を借りようとする。情けね〜。

【悪い点】
リアルだから好感が持てるかは別問題。
自分も小学校の時は掃除ぐらい真面目にやる方だったので、女子側の味方をしたくなる。
注意しても聞かないわ、放置したら連帯責任になる可能性はあるわ、
叱られないように自分達だけでサボっている(というかむしろ邪魔なだけ)
連中の分まで掃除しなければいけないかと思うと腹が立ってきます。
主人公達が悪ガキなら悪ガキでかまわないんですが「トム・ソーヤーの冒険」のように
親や先生に叱られている場面がないと終始、調子に乗っているだけにみえて駄目。

【総合評価】
原作は知らないし始まったばかりなので、どういう作品になっていくかは不明。
小学校の日常を綴っていく作品なら夕方〜夜に放映して子供に見て欲しい作品かな?
逆に言えば深夜枠で無理に大人が観る様な作品になる雰囲気は今のところありませんが…。

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○○○の立場のコメント新条件 2011/10/14
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(実装作業中) 追加条件: 終了日がセットされていてそれを過ぎた作品、未セットでも開始日から1年経った作品、もしくは1度自分で評価付けした作品については、他人の投稿を20回挟む必要有り(PC版1ページに1回の投稿に限定)

それ以上頻度の投稿、もしくは他の方との相互やりとりによる会話には、ファン掲示板もしくは特定話題掲示板をご利用下さい。

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評価は通常自分の中で作品に対する評価が確定してからするものですが、まだ変わり得る時点で投票する場合は「仮評価」と明記して投票し、後で確定してから改めて投票し直すと良いでしょう。
何れにせよ未見評価は禁止です(連続物では話の最小単位(1話)は見た上で行いましょう)。

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