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評価分布

[アニメ]鉄のラインバレル


くろがねのらいんばれる / Kurogane no Linebarrels (Linebarrels of iron)
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:鉄のラインバレル
アニメ総合点=平均点x評価数3,364位/3,702作品中(総合-9/偏差値45.85) 3,363位<= =>3,365位
アニメ平均点(評価10個以上限)1,676位/2,044作品中(平均-0.26=普通/35評価) 1,675位<= =>1,677位
2008年アニメ総合点160位/184作品中 159位<= =>161位


評価ポイント推移(横軸=評価数)
簡単投票
映像0.22(普通)9
音楽-0.11(普通)9
声優・俳優-0.44(普通)9
キャラ・設定-0.67(悪い)9
ストーリー-0.67(悪い)9
熱血44%4人/9人中
友情44%4人/9人中
モラル33%3人/9人中
びっくり33%3人/9人中
格好良い33%3人/9人中
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簡単投票の分布
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日本38,6814535
海外2,03600
最近の閲覧数
841197
作品紹介(あらすじ)

時は2016年、社会科見学で行った海上都市建設現場で起きた事故は、その後人工衛星の落下による事故と発表された。事故の被害者の少年・早瀬浩一は、事故から半年後に目を覚ますが、彼の中では何かが変わっていた。

そして2019年、突然窮地に陥った浩一の元へ巨大ロボット・ラインバレルが出現する。この出会いにより、浩一の人生は大きく変わっていく…。

※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。

放映局:中部日本放送 TBS サンテレビ

■スタッフ
原作:清水栄一 下口智裕
連載:月刊チャンピオンRED(秋田書店)
監督:日高政光
シリーズ構成・脚本:吉村清子
特殊設定・脚本:森田繁
クリエイティブプロデューサー:谷口悟朗
キャラクターデザイン・総作画監督:平井久司
日本 開始日:2008/10/04(土)
公式サイト
1. 鉄のラインバレル 公式サイト
オープニング動画 (1個)

鬼帝の剣鬼帝の剣
歌:
ALI PROJECT 詞:宝野アリカ 作曲:片倉三起也 編曲:片倉三起也 [補記] [ファン登録]
エンディング動画 (2個)

雨が降る雨が降る
歌:坂本真綾
詞:坂本真綾
作曲:かの香織
編曲:斎藤ネコ [補記] [ファン登録]

Remedy
歌:坂本真綾
詞:坂本真綾
作曲:Solaya
編曲:Solaya [補記] [ファン登録]
OP/ED以外または不明曲 (1個)

鬼帝の剣(orchestral arrange ver.)
歌:ALI PROJECT 詞:宝野アリカ 作曲:片倉三起也 編曲:平野義久(オーケストラアレンジ) [補記] [ファン登録]
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2010/08/26 / 最終変更者:ウィングゼロ / その他更新者: kunku / 管理人さん / みるきぃ / ねぶそくのタカ / 羽幌炭鉱 / Barnirun / スペ9 / 提案者:ダイゼンガ- (更新履歴)
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2012/02/06 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:808(57%) 普通:236(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541
数話で見るのをやめました。

【良い点】
ないです。

【悪い点】
・漫画版は面白いと思いましたが、これは微妙ですね。主人公の痛さが増してました。
・それも、一般的な中学生・高校生の心理状態とかけ離れていて、「リアルな心理描写」とは言い難いです。もちろん共感もできない。
・戦闘シーンもあんまり迫力ない。

【総合評価】

数話見てダメだこりゃ…と思いました。

2011/09/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(58%) 普通:7(16%) 悪い:11(26%)] / プロバイダ: 28249 ホスト:28068 ブラウザ: 7291
【良い点】
・メカデザインと戦闘シーン
・主人公と森次、桐山、矢島、道明寺等、男性キャラクター陣

【悪い点】
・上記4名以外のキャラクター(主に女性キャラクター)
・エロ描写

【総合評価】
スーパーロボット大戦シリーズに登場したのがきっかけで見てみました。

「ある日突然ロボットと裸の女の子に出会い、強大な力を手に入れて……」という、
なんだかどこかで聞いたことのある設定を二つくっつけたような冒頭から、「正義の味方」になろうと、
「得た力を乱用して周囲から孤立する」展開は、なかなか見ていて痛いものがありましたが、
そこを越えればあとは、「定期的に補給される不必要なエロ描写」と、
「たまに入ってくる本筋と関係ない話」をスルーできれば、そんなに見れない作品でもないような。
というか、終わってみれば「侵略者から地球を守る、未熟な正義の味方の成長」を描いた、
物凄くスタンダードな「ロボットアニメ」だったような気がします。

戦闘に関しては、ロボットの挙動が若干フワッと動いているような感じを受けるものの、
とてもスピード感がある各ロボットCGの動きや、森次の操るヴァーダントの流れるような剣捌き、
早瀬VS矢島がラインバレルとアバレシオンで拳を交える戦闘シーンなどは見ていて胸が熱くなりますし、
「序盤痛かった主人公」早瀬VS「最後まで痛い悪役」桐山の対比なんかも面白かったと思います。
まあ、その分エロ要員として扱われた方々は、
最後まであんまり良いところがなく終わってしまったりもしているのですが…。

ストーリーに関しては、原作未完で作成されたアニメとしては、うまくまとまっているほうだと思います。
「加藤機関」が「世界を征服しようとした理由」が若干弱いような気もしますが、そこは許容範囲内かな……と。
「ひとりよがりな主人公が、周囲に認められた正義の味方になるまで」を熱く描いた成長物語としては、
なかなか楽しい作品でした。

評価は「とても良い」で。

[推薦数:1] 2011/02/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:259(76%) 普通:28(8%) 悪い:52(15%)] / プロバイダ: 11329 ホスト:11419 ブラウザ: 8900
「序盤の浩一の暴走に耐えられるかどうか」がこの作品を視聴するにあたってのポイントだと思います。

彼は徹頭徹尾「正義の味方」になりたいと思っているものの、序盤ではそれが最悪の形で出てしまってます。
JUDAの一員になってからは「言動の痛さ」が緩和され、ギャグとシリアスをごちゃ混ぜにしたエピソードが続き、最後には加藤機関が進めてきた事や森次の真の目的など、序盤から散りばめられていたネタや伏線が昇華されます。
その昇華の仕方は些か強引なような気もしましたが、全ての伏線が一つに繋がったとき「ああ、そういうことだったんだ!」と素直に納得も出来ました。

ストーリーの丁寧さもそうですが、各人のアクの強いキャラも魅力の一つだと思います。
自称「正義の味方」の浩一をはじめ、記憶喪失から段々と回復するヒロイン・絵美、冷徹ながら暗い過去と的確な言動で人情も感じさせる森次、彼を慕う山下、おちゃらけているようで中々侮れない社長、方言丸出しで気が強いシズナ、彼女とは正反対で普段は温厚なイズナ、ラスボスとみせかけて実は…の加藤、武人肌ではあるが稀にボケるジャックなど多彩でありながら所謂「無駄なキャラ」が存在せず、其々がストーリー上の駒としてちゃんと働いているのにも好感が持てました。

「鋼鉄の華」のラストが綺麗な印象があったので、事実上の最終回と言える「鉄の影」はちょっと冗長かな?と感じました。
全体的には良く纏まっており、序盤のハードルの高さを考えても「とても良い」作品だと思います。

2010/12/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:61(54%) 普通:0(0%) 悪い:52(46%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19731 ブラウザ: 7772(携帯)
漫画原作のロボットアニメですなぁー。
なんか評価悪い気がしますが、自分的には。。。
【GOOD!!】
・初盤の主人公のクソッタレ正義感っぷり。
見ていて笑ってしまったよ。
・全体的にメカデザがナイス(個人的にはねぇ〜)
ヴァーダントは特にイカス。バインダーギミックカッコイイよ。
・オープニングが超イカス。テンション↑↑↑になります。
アリプロで一番好きだよ。
・今作品のトップアイドル桐山閣下。
「傷が!僕のプリテンダーに傷がぁぁぁ!!!」
「こ、これじゃあ僕が悪者じゃないかぁぁぁ!!!」
などと言った数々の名言(迷言)で僕の腹筋を幾度となく破壊してくれました。
【BAD】
・マクロスFやヴァンドレットの時もそうだったけど、
どうにも自分はCGを多用した戦闘シーンは合わんなぁ〜と思った。
・なんか無駄な回、多くなかったか?
・あれだけ加藤機関と戦ってきたのに、
共闘戦線は……ねぇ?
【総合評価】
全然楽しめる作品だったわぁ〜。
全体的にキャラクターが立ちまくってるんで、
見てて楽しかったです。
最初の主人公の人格が最低な時も面白かったけど、
最終回の成長した姿もなかなかヨカッタナァ〜。
久しぶりに楽しめたロボットアニメでごさいました。

2010/10/27 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:228(59%) 普通:108(28%) 悪い:50(13%)] / プロバイダ: 844 ホスト:791 ブラウザ: 12138
【良い点】
1:近接戦闘を主体とした戦闘シーン全般の描写はスピード感、迫力とも十分でした。重量感が今ひとつ感じられませんでしたが、マキナは元々そう言った機体では有りませんし。
2:毎週予告でヒロインに「最低です」と吐き捨てられていた、主人公、早瀬の序盤を中心とした最低振り。いじめられっ子がいきなりロボットと超人パワーを手にしたことでやりたい放題を始める、という展開はそれなりにリアルで説得力はありました。

【悪い点】
1:只でさえ話数が不足しそうな作品であるにも拘わらず、1話丸ごと歓迎会ネタに使用したり、自軍基地奪回に侵入した味方の行く手を阻むのが全くのお遊び要素であるゲームであるなど、シリアスとギャグやネタが無理矢理混在した展開が有った点。結果、序盤、執拗に所謂サービスシーンを入れていた事も相俟って、早瀬と森次以外の味方キャラの描き込みが明らかに不足していました。
2:後半生き返った親友矢島に、所謂ギャルゲー状態をして「お前は何をやっている!」と怒られていたように、話を通じて早瀬の成長が余り見られない、というか、早瀬をどのようなキャラにするのか、という点で一貫性が見られなかった点。
結果、「正義の味方」として成長した部分とそうでない部分が混在し、彼に女性陣が惹かれる展開や、最終決戦でのセリフなどにも説得力が感じられませんでした。
3:終盤、加藤機関の目的が地球防衛であり、JUDAと共闘すると言う展開。要するに加藤機関はラインバレルのファクターの成長の為だけに、世界各地で侵略活動をしていた、とも解釈できるんですが…
幾ら監視役がいるとは言え、そんな迂遠なことはせず、水面下で、世界各国に技術や情報を供与するなど方法は幾らでもありそうな気がするのですが。

【総合評価】
月刊誌に連載された同名漫画のアニメ化。但し、24話に話を収めるため、キャラの立ち位置や性格などはかなり変えられています。

序盤で見せる主人公の無軌道振りが敷居を高くしていた感は有りますが、展開自体は、偶然ロボットを手に入れた主人公が、敵と戦いながら仲間との絆を深め、成長したり女にモテたりする一方、味方から裏切り者が出たりそのせいで追い出された基地を奪回したり、終盤これまでの敵と和解して真の敵と戦ったりする、正当派のロボット物です。

但し、主人公の描き方の方向性が一定しておらず、終盤に至るも成長したのか否かが不明瞭な事や、作中所謂ネタシーンやサービスシーンに時間を費やし只でさえ多目のキャラの大半が描写不足であった事等から、今ひとつまとまりに欠ける点は否めませんでした。

評価は話は「普通」と「悪い」の中間、ロボット戦の描写を考慮して「普通」と致します。

2010/09/18 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:545(44%) 普通:0(0%) 悪い:695(56%)] / プロバイダ: 32099 ホスト:31931 ブラウザ: 2907(携帯)
最初の方は主人公のバカっぽさやガキっぽさが面白かったし感情移入出来たけど、後半はボロが出て来てバカバカしさから単なる幼稚に変わってきた。
今まで敵で戦ってきた奴と手を組むのはさすがに強引で狙いすぎで色々矛盾が出て来たし、今までやってきたことが無意味で何も考えがなかった。
幼稚な主人公から成長していって頼りになる主人公を描きたかったのかもしれないけど、最後の方でやたらと主人公を持ち上げすぎていて逆に気持ち悪かった。
キャラは立っていたし背景が細かく戦闘シーンも迫力あって良かったけどギャグはことごとく滑っていた。
目的が違ったにせよおっさんが隠してきた意味もなく新たな敵も急に出て来たけど弱く最後にかけて盛り上がりがなかった。
主人公を狙って幼稚な主人公にしたのだと思っていたけど脚本自体幼稚でやり取りとかセリフとかに説得力がなく脚本家か原作者自体が幼稚なだけなんだと思った。
もう少し周りの描写はきちんとやって主人公を引き立たせなければいけなかっけどその実力が伴っていなかった。

[推薦数:1] 2010/09/11 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(74%) 普通:1(4%) 悪い:5(22%)] / プロバイダ: 36908 ホスト:36796 ブラウザ: 11758
【良い点】
・CGはなかなか良かったと思います。良い感じで迫力が出てましたからね〜。
・オープニングとエンディングも悪くはなかったかな〜。

【悪い点】
・なんの魅力も感じないキャラクター。とういか不快感すら感じましたね。
・話の展開がひどい。メチャクチャとしか言いようがありません。
・無駄なサービスシーンにはイライラさせられました。
・作画がイマイチなきがしました。

【総合評価】
書こうとしているテーマとかはそんなに悪くなかったと思います。
しかし、こんなメチャクチャな作品ではテーマどうこう以前の問題です。
作品の完成度があまりにも低すぎるんですよね〜。発想自体が子供っぽいと感じてしまったりもしましたしね。
この作品が好きな人には申し訳ありませんが、自分にとってはとてもつまらない作品
だったので評価のほうは「とても悪い」ということで。

[推薦数:1] 2010/05/04 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2146(46%) 普通:1431(31%) 悪い:1067(23%)] / プロバイダ: 10654 ホスト:10778 ブラウザ: 10712
原作も、あの核実験場だったチャンピオンRED連載陣では、
ネタにもならない困った漫画だったけど、アニメ版も・・・・・・・

キャラクターデザインは、あのガンダム種シリーズと
同じ人だったけど、主人公・早瀬浩一は涼宮ハルヒと
並ぶ、「中二病な主人公」の代表的な悪例でしたね。

うだつのあがらないいじめられっ子だったと思いきや、
ラインバレルの力を手にした途端いきがって喧嘩にまで
利用したりなどして、ヒロインに「あなた、最低です!!」と何度も
ダメ出しされていたけど、普通に精神年齢が低く、ここまで嫌悪感を煽られる
主人公もそうはいないというか、普通に駄目駄目な
主人公でしたな。悪役の方は、加藤とかはそれなりには
キャラは立っていたとは思うけど。(桐山の方は、4流悪党
だったのは原作とは変わりなかったが)

声優陣も、良い人とそうでない人との差が大きかったですね。
悪役なりの信念をよく表現された福山潤氏、相変わらず渋い
中田譲治氏、少年役も実に巧い釘宮理恵氏あたりは好演されていた
と思うけど、肝心の主役、柿原徹也氏は駄目でしたな。
演技が過剰で、早瀬の不快感を悪い意味で強調していたと言えます。
グレンラガン以降伸び悩んでいるのが歯がゆい。ドイツ自慢なんか
している場合じゃないですよ。
彼の女版(つまりミョーにごり押しされて、役柄だけは恵まれる)とも言える
平野綾ちゃんも、抑揚とかぎごちなかったし、
金髪だった早瀬の幼馴染だった女の子役の人も、ミョーに
声がキンキンしていたというか、ミスキャストでしたね。
桐山や、肥満していた加藤の某部下も、それぞれ速水奨氏・阪口大助氏
では勿体無いキャスティングでした。

映像技術とかは普通にハイレベルだったとは思うけど、
肝心の内容が、不快感を煽られるような代物ではいただけない。
原作に対する印象も正直悪いけど、アニメ版も声優も無駄遣いしすぎ
だったし、評価は残念ながら「最悪」が妥当ですね。

2010/01/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:34(57%) 普通:9(15%) 悪い:17(28%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19732 ブラウザ: 7781(携帯)
原作をベースにオリジナル展開で24話で終わらせてますが、特別悪い訳でも良い訳でもなかった。
良い所
CG、これはかなりの良い出来でした。
二中(三年だが)最低主人公、4話まではこれで可なり期待し。
悪い所
作画にムラが多い、崩壊してる訳では無いが作画マンに力量に差が。

普通な出来のロボットアニメ、ロボット物が好きならお勧めしますがそうでないならお勧めしません。
評価『良い』、CGは本当に良い出来なので普通の所をこの評価です。

2009/09/23 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:182(75%) 普通:35(14%) 悪い:25(10%)] / プロバイダ: 37757 ホスト:37683 ブラウザ: 6483
殻を破ろうとしているかのように見せかけて
安全な殻から決して出ようとしなった
展開や演出の体裁は整っているものの、全ては予定調和
シナリオに書いたかのような決まりごと

外の人には聞こえないように、部屋の中で熱い台詞を声を抑えて叫んでる
破天荒を演じてるつもりでいながら、破綻はしたくない、リスクは負いたくない、恥はかきたくない

そんな印象のアニメでした
ずっともやもや
突き抜けた何かも、唸るような説得力も、きちっとしたまとまりも感じなかったので、感情移入もできませんでした。
「(ロボット)アニメってこんなもんだろ?」ってタカを括ってあるんだよなあ、なんか

2009/09/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(67%) 普通:1(17%) 悪い:1(17%)] / プロバイダ: 25008 ホスト:24919 ブラウザ: 5292
【良い点】
とにかく早瀬少年のキャラがよかった。
「もっと俺をほめろよ」の台詞は実に衝撃でした。
そしてラストでの「カッコイイからだ!」(確かなぜ戦うのかを問われた際の返答だったと思います)には鳥肌が立ちました。下手に世界平和をうたわれるよりずっとぐっとくるものがあります。正義の味方が戦う理由にカッコイイからだ!なんて聞いたことねえよ。最高です。主観ですが。

【悪い点】
しかしやはり初期の救いがたい中二設定は見てる分にはなかなか厳しいものがあるんじゃないかと。後半にきて逆にそこが良い味出してましたが。

【総合評価】
大好きな作品なので「とても良い」で。

[推薦数:2] 2009/07/21 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1669(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 10841 ホスト:11164 ブラウザ: 9124
原作は見たことがありません。それで、爪先がないダサイデザインのロボ(まあ、これに限らず、最近のロボデザインは、ネタ切れのせいか、アニメ、実写問わず酷いもんが多いけど)に乗り込んだ主人公が強大な力を振るって、街を守る・・・のかと思いきや、好感の持てない平井デザインのキャラクターだけに、『リヴァイアス』や『ガンダムSEED』でも感じたアレルギーをサンライズ作品ではないGONZO作品とはいえ、これでも結局感じてしまいました。平井は正直、キャラデザインよりも、メカデザインやってた頃の方が良かったと思います。

良い部分と言えば、声優さん達が豪華なことと、板野一郎による作画監修、そして、坂本真綾ソング、この三つくらいですね。成長無しの主人公に多くの皆さんが仰有るような展開・・・なんとプロデューサーが谷口悟朗だったとは、どーりで・・・という具合に、谷口と平井が手がけるロボットアニメは性格悪しを通り越している性格破綻者を主役に据えて、どんどん暴走してゆき、最後はうやむやか、メチャクチャ展開で結局収拾を付かなくする・・・という具合な作風は、リヴァイアスの頃からちっとも変わっていませんでした。(様々な旧作リメイク作品で旧作ファンから顰蹙を買っている某脚本家の陽と違い、こちらは陰の酷さがある。)

どうしてこの二人がロボットアニメを手がけると、主人公はいつも救いようのない性格破綻者になってしまうのだろうか?と首を傾げたくなります。無論、時代の変化で、こういった主人公の方がウケるという部分もあるかも知れませんが、性格破綻者に好感を持つほど私は心が広くありません。そして、性格破綻者の周囲の連中にも敵キャラにも全く魅力を感じなくなります。更にメカデザインも悪くなっていけば・・・。(尚、この作品のラインバレルをはじめとするメカの脚部は、同じくGONZO作品の足ペラ少女のような薄気味悪い印象さえ感じます。)

谷口悟朗と平井久司は今後、アニメ製作を手がけないで欲しい。
尚、アニメを見て、原作も大したモンじゃないだろうと想像してしまいます。

[推薦数:1] 2009/07/11 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(60%) 普通:11(28%) 悪い:5(12%)] / プロバイダ: 25514 ホスト:25691 ブラウザ: 9471
一話、二話では強大な力を手に入れた傍若無人で中二病な主人公に、変わったタイプのヒーロー誕生かと思い、
底知れぬワクワク感をもちました。
しかし、程無く毒が抜け、それに伴い特に目新しいところがない普通のロボットアニメになってしまいました。

中盤以降は頻繁に人物が死んだり、生き返ったり、裏切ったりとかなり忙しい展開でした。
視聴者を飽きさせないようにしているのは分かるのですが、事態を把握するだけでも一苦労でした。

あと、ギャグ回は面白くてシリアス回はいまいちという作品はたくさんありますが、(たとえシリアス主体の作品でも)
この作品は逆で多少シリアスな回のほうが面白かったですね。ギャグ回はどうも空回ってる感があり微妙でした。

まずまず楽しめましたが、飛び抜けたものはなく評価は「普通」。

2009/06/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:93(64%) 普通:29(20%) 悪い:23(16%)] / プロバイダ: 11235 ホスト:11122 ブラウザ: 7282
突然超人的な能力とロボを手に入れた主人公・浩一が正義の味方を目指す物語。

ある日突然主人公が超人的なものを手に入れるという使い古された設定。
しかし、その主人公が序盤ではそれまで満たされなかった自尊心を満たしたいがために、身勝手すぎる行動をとりすぎているため、見ていて痛々しかったのは事実です。
強い力を持っている自分を邪魔するやつは全て敵であり、周りがどうなろうと関係ないと。

しかし、JUDAのメンバーとの出会い、親友である矢島の死を経験することで自分のそれまでの行為を考え直すようになり、正義の味方について悩むところは良かったです。
そして衛星兵器破壊任務のときに、自分が目指す正義の味方を見つけ出し、以後様々な人物から批判を受けながらも、護りたいもののために戦う姿勢を貫くという成長を見せ、
主人公としての器を見せてくれました。

浩一は熱血ですが、物語自身は異次元からの侵略や、昨日の敵が今日の味方、昨日の味方が今日の敵などなど、目まぐるしいという点で面白いとは思います。
ただ、物語の局面は結構二転三転しているので、お世辞にも良いとは言えないかもしれません。
しかし、それを補うほどのエネルギーがキャラクター、そしてマキナやアルマのバトルにありました。
いつまでたってもあまり強くならない浩一もバトルの面白さを引き立てるという点で良かったです。
機体の性能だけでは森次のような実力者にはかなわないなど、ファクターの実力が反映されているところも評価できます。

個人的にはこのアニメのギャグは結構好きです。
特に浩一が加藤機関から逃げているときに、母親と妹が「う〜さぎ追〜いし かの山〜」と歌うシーンは笑いました。

自分勝手な浩一でしたが、迷いながらも自分の信じる道を突き進んでいたので主人公と言えました。
鬼崎はヒロインながらちょっとインパクトが弱かった気がします。
自分のせいで浩一を過酷な運命に巻き込んでしまったことを悔やむシーンなどはよかったのですが。
まぁ、その他にも女性キャラクターが多くいたので仕方がないですが。
ファクターそれぞれにも見せ場が用意されており、浩一だけではないストーリーというのも良かったです。
森次に関しては、浩一以上のキーマンだと思います。
節目節目に森次が関与していますし、浩一も森次がいてこそのラインバレル乗りと言っても過言ではないです。
想像しろと常に口に出す加藤久嵩の言葉には考えさせられる部分がありました。
ただ、事実や目で見たことを受け止めるだけではなく、様々な想像・憶測をしてみること。
結構大事な言葉だなと思いました。

気になったことは、矢島は完全にあの場面で死んでいたと思っていたのに、ファクターとして蘇ったことです。
というか、死んだと思っていたのに蘇るキャラクターが結構多い・・・
これも良し悪しですが。

色々ツッコミどころのあるアニメでしたが、私はかなり楽しめました。
最近こういったアニメがないので余計に面白いと思ったのかもしれませんが、こういったストレートでバカな主人公は好きです。
最後結局みんなが生き返って大団円っていうのは都合良すぎですが、まぁラストなんでその辺りは別にいいかなと思います。
終わりよければ全て良しってことで。

評価はとても良いで。

2009/06/17 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 10160 ホスト:10067 ブラウザ: 8456
原作未読、アニメ視聴のみの評価。

【良い点】
・バトルのCGパート。

【悪い点】
・ナルシストキャラがいるようだ。
・キャラデザ。平井久司が担当?整っているファフナーや特徴のあるリヴァイアスなどと違って物足りないな、線も粗いし。
・超展開。最後まで司令が本当に死んでるとは思わなんだ。矢島退場しとけよ。

【総評】
00年代のアニメ史特徴とも云える超展開で一週間をどうにか切り抜けるといったカンジ。制作側が仕掛けた一時のサプライズに都合よく騙されると論拠に対して回答を求めることを忘れる。
評価は「とても悪い」。

2009/04/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(48%) 普通:9(31%) 悪い:6(21%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29414 ブラウザ: 7780(携帯)
・良い点
キャラがいい
最低です。という言葉
EDの曲

・悪い点
最後の辺りの展開

・総評
最後まで観ましたが、 何か物足りないような
感じがしました。
キャラや曲は良かった んですけど……
最後の辺りあの展開が、
自分としては微妙かなと思いました。

2009/04/20 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:249(55%) 普通:68(15%) 悪い:139(30%)] / プロバイダ: 21365 ホスト:21164 ブラウザ: 4483
【良い点】
・豪華声優陣

・主人公が成長していくところ

【悪い点】
・雑な作画

・エロ描写

・全体的に気持ち悪い

【総合評価】
・一応全話見ましたけど何がやりたいのかよく分からなっかたし何か気持ち悪かった
んでこの評価です。

2009/04/04 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:546(57%) 普通:273(28%) 悪い:143(15%)] / プロバイダ: 9577 ホスト:9787 ブラウザ: 7875
【良い点】
・戦闘シーン

【悪い点】
・作画
・無駄なお色気シーン
【総合評価】
色々とツッコミどころが多く、良くも悪くもGONZO作品という感じでした。作画は所々で崩壊していて、
最初は痛いキャラだった浩一ですが、最後にはすっかり主人公らしくなって…まぁ、それはそれで良かったのですが、
ストーリー展開に関しては何の伏線もなく唐突に、というものがやたらに多く感じました。
ギャグ・お色気パートを少し削って、もうちょっとしっかりやってほしかったですね。
面白くなる要素はあるのに、非常に惜しいと感じました。

2009/04/01 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:642(74%) 普通:121(14%) 悪い:102(12%)] / プロバイダ: 23613 ホスト:23752 ブラウザ: 8090
古来、「男の子」はいろんなキッカケでロボットを手に入れた。ほどなくそれには「美少女と出会う」
というオマケがついた。そして本作ではついに「裸の美少女とお知り合いになる」へ格上げになったのだ。

「中二」というカテゴライズの定義ってなんだろう。「未熟である事に無自覚で痛い振る舞いをするさま」
とでも言うのだろうか?「力」と「裸の美少女」を同時に手に入れて有頂天の浩一はヒーロー気取りになる。
だが言葉だけ上辺だけの「正義」はすぐに破綻し親友の死を招く。「正義の味方」のあり方を考え直す浩一。

所詮中学三年生だからすぐ壁にぶつかる。浩一は普通に、力に見合った成果を上げるべく悩む、「普通に」。
そこに「中二臭さ」はもうない。そうこうしてるうちにJUDA就職?やお色気サービス編ですっかり平凡にな
っちゃったなぁと思ってたらおかしなことになってきた。桐山の登場だ。なんと今度は敵が中二だ ! 中二
的思い込みの激しさは森次も加藤も。浩一の場合は脇のキャラが突っ込んだが彼らへのそれはない。つまり
作品世界的に「中二ではない」のである。これにはずっこけた。
もしかしてギャグ作品だったのだろうか ? 残念ながらそうではない。序盤の「中二」というキャッチーな
面が過剰に成功してしまったが(私が過剰に期待しちゃっただけ ? )ラインバレルは普通に、ごく普通に少
年がロボットに乗り少女と出会い悪と戦うというプロットでできているのに気づく。主人公の葛藤「正義の
あり方」に関しては事実上4話で結論が出ており以後は能力的・外因的な悩みでしかない。そこへきて先に
挙げた「作品世界全体の中二臭さ」。
もしかして「ロボットヒーロー物」というカテゴリーのパロディなんだろうか。そもそもロボットアニメが
持つ幼児性への。でもそれはうがった、あるいは「好意的」解釈という物だろう。

「中二」と同じくキャッチーなキーワードだった「第一話で主人公が実は死んでいる」という重さが忘れら
れてるのもマイナス。
作画は案の定「平井絵」がキープできず結局最終話まで回復しなかった。CGに関してもこれまた案の定、
クオリティが高くバンクも少なかったが重量感皆無でおじさんには馴染めなかった。

唯一、それこそ「見慣れた」キャラ造詣だったのが矢島。中二的な思考、子供ならではの強がり・トラウマな
幼馴染の三角関係の部分は十分うなずけるドラマだった。おそらく矢島が作品中いちばん大人なキャラだった。

掴みはいいところを突いてたがふたを開けてみたらありきたりだった、な、いささかがっかりした作品。

余談:マキナ人間、セントラルはボーグのパクリ。

2009/03/28 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:226(41%) 普通:144(26%) 悪い:183(33%)] / プロバイダ: 6863 ホスト:6771 ブラウザ: 6151
【総合評価】
最初は中学生マインドの主人公が最強ロボット手に入れたら〜ってコンセプトが面白いと思って見ていたんですけど、
だんだんとフツーなロボアニメになっちゃってそのまま終わったって感じ。
ほとんど後半はエロを支えになんとか見てるという状態だった。
ラインバレルは色んなロボアニメの要素が入った作品で声優も売れ線を揃えたりと、
ゴンゾにしては珍しく売ってやるぞ〜って気概を感じる作品だっただけに残念、
もっと最初のような意外性が沢山あれば面白かったのに。まぁ一番の不満は戦闘がつまらないことですね。

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「ロボットアニメは戦闘シーンでロボの動きに迫力が有ってこそ見応えが有るという意味では本作は中々の物だっ...」 by 竜巻回転


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