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アニメ評価: 2,495位 <= 2,496位(2,612作品中/偏差値44.69) =>2,497位

クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶブリブリ3分ポッキリ大進撃 (アニメ)

読み仮名: くれよんしんちゃん でんせつをよぶさんぷんぽっきりだいしんげき
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2007/11/11
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2005/11/25 ():映画クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶブリブリ3分ポッキリ大進撃
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29857
映画クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶブリブリ3分ポッキリ大進撃

参考:\3,990
2005/11/25
()

1.ダメだ
8357
ビデオ:映画クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶブリブリ3分ポッキリ大進撃

参考:\16,800
2005/11/25
()

1.大人が見て楽しむ映画ではありませんでした。。
99260
CD:Crayon Beats

参考:\1,050
2005/04/20
()
作品紹介(あらすじ)

遥か未来から派遣された時空調整員“ミライマン"の要請(?)を受け、時空の歪みから次々と現れ出る怪獣たちを、正義のヒーローに変身して3分以内に倒し、元の世界に帰すことになった野原一家。ところが、怪獣退治に夢中になり慢心するひろしとみさえは、幼いひまわりの世話をしんのすけに押しつけて、仕事や育児を放棄するようになってしまう。

スタッフ
原作:臼井儀人
監督:ムトウユージ
脚本:ムトウユージ きむらひでふみ
制作:シンエイ動画 ADK テレビ朝日
配給:東宝

主題歌 「Crayon Beats」/ 歌:AI

キャスト
しんのすけ/にせしんのすけマン:矢島晶子
みさえ:ならはしみき
ひろし:藤原啓治
ひまわり:こおろぎさとみ
シロ/風間くん:真柴摩利
マサオくん:一龍斎貞友
ネネちゃん:林玉緒
ボーちゃん:佐藤智恵
園長先生:納谷六朗
よしなが先生:高田由美
隣のおばさん:鈴木れい子
ミライマン:村井国夫
怪獣・波田陽区:波田陽区
坂井真紀:坂井真紀
放送開始日:2005(日本)
最終変更日:2008/05/01 21:18:07 / 最終変更者:石鯉 / その他更新者: SHUNIA / 634 / 有線KKK / K Sato / クックック〜 / 提案者:ダイゼンガ- (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均アニメ評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本悪い(-1.05)2,496位44.69-19.95 

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日本6,4682019
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評価の分布

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分布要約15.8%15.8%68.5%
                                                                                                  

最近8日間の閲覧数
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1. 2008/05/11 とても悪い by 石鯉 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:195(59%) 普通:50(15%) 悪い:87(26%) 推薦人:6 推薦評価:6] / プロバイダー: 3381 ホスト:3356 ブラウザー: 8090
全体を通して退屈だったなと言うのが正直な感想です。
3分後の世界へ行くというアイデアは買うものの,それが行って戻って行って戻っての単なる繰り返しで,しかも,敵である怪獣達が親玉と言った者の特に存在しないアレサ1のラストバトルの様な状況だったので
(一応,段違いの強さを誇るやつが出てきてそれに一度敗北すると言った様に緊張感を出そうとする工夫は見られるものの,親玉不在の点から自分には良い対処法だとは思えず)見ていて面白いとは思いませんでしたね。
また,本作の主題であろう家族の崩壊から再生への部分も崩壊の部分を意識し過ぎて再生の部分が描写不足(みさえの家事や中盤の無声の出撃シーンに無駄に時間を使う位だったらこっちに回せば良かったろうに…)になっていたように感じました。
その崩壊の主な原因が世界を救うための戦いだったり,再生の要因となるしんのすけの台詞が非常に押し付けがましく感じられたのもいただけませんでした。
声優の事情とはいえ紙に書かれているだけで全く喋らないぶりぶりざえもんと言うのも寂し過ぎましたし,紙に書かれた絵であるが故の動きの硬さやしんのすけ達も巨大化したことで彼等の登場の必要性をあまり感じなくなってしまった点も非常に気になるものでした。
みさえの変身した姿も狙い過ぎでしたね。
ただ,波田陽区さんがあの姿のままで怪獣として登場し,しかも,結構強かったというノリに関しては決して嫌いではなかったです。
2. 2008/04/26 最悪 by スズキ。 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:12(41%) 普通:1(3%) 悪い:16(55%)] / プロバイダー: 1592 ホスト:1399 ブラウザー: 7321
あれは監督の趣味か何かでしょうか。
ストーリーに展開と言うものが全くありませんでしたし、ヒーローと言うテーマがあったのは分かりましたが、それで何をしたのか、と思う。

クレヨンしんちゃんの映画に関してはファンであるつもりですが、この作品は面白いとは全く思えませんでした。
シリーズ通して一番悪い出来だと思います。
3. 2007/03/04 最悪 by 今むき [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:9(12%) 普通:10(14%) 悪い:55(74%)] / プロバイダー: 47432 ホスト:47334 ブラウザー: 5234
これはしんちゃんの映画の中では一番悪いです!
まず内容が酷すぎる!戦って戻って戦って戻っての繰り返しでもう飽き飽きしました。後、波田陽区の使い方は酷かった。まして最後の敵があの人だったとは・・。そしてあのキャラも台詞無しで出てきます。初めて見たときは凄い怒りを感じました。ギャグとは言え、これは酷かったです。何のひねりも無かった作品でした。
4. 2006/12/11 普通 by BYあ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:18(36%) 普通:11(22%) 悪い:21(42%)] / プロバイダー: 8081 ホスト:8184 ブラウザー: 4184
自分はこの作品観てません。
悪評が多いのはいい傾向だと思います。アニメの方もこのまま終わってほしい。昔のような凄さはないから。この作品が10年以上続くなんて思ってなかった。ギャグアニメだからドラえもんよりも先に飽きられると思ってたのに。
5. 2006/08/30 とても悪い by 堕天使 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
推薦人:綾波・億彦・マジカルシュガー
評価履歴[良い:70(65%) 普通:0(0%) 悪い:38(35%) 推薦人:9 推薦評価:10] / プロバイダー: 18939 ホスト:18793 ブラウザー: 4483
だいぶ前にテレビで放送していたので良い機会だと思い見たの
ですがクレヨンしんちゃんの映画の中では1番つまらない作品
でした。ヒーローをテーマにしたのは良かったのに残念です。

冒頭から世界を守る使命を持つミライマンがしんのすけのおも
ちゃのシリマルダシになってしまい、どうしようかと思ったが
仕方なく野原家をヒーローにするという事から始まります。
私はヒーローを使った熱い作品が好きで今回のこういう出だし
はウルトラマンみたいで良いと思いました。最初の戦闘もひろ
しとみさえが憧れのヒーローになって感激していると同時に本
格的な戦闘技術が要求される戦いに戸惑う姿はけっこう良かっ
たです。デザインもクレヨンしんちゃんらしく面白いデザイン
で良いと思います。ひろしは最初初心者マークのヒーローが笑
えました。みさえは女性は幼い頃に憧れた変身ヒロインを上手
くデザインできていたと思います。1回程度しか出ていません
がひまわりとシロも良かったです。ひまわりはオマル型の飛行
機械に乗っているのが可愛かったです。シロは普段はふざけた
ようなデザインなのに変身して凛々しい姿になってしまって、
見た目のギャップで笑ってしまいました。しかし序盤で悪いと
ころはしんのすけが最初活躍しなかった事です。主役なのに序
盤から出番無しなのはちょっと良くないと思います。
中盤からこの映画はちょっと悪くなってきます。ヒーローとい
う重大な役目をひろしとみさえはただの遊び程度にしかしなか
ったというのが1番悪いです。一応は世界を守るヒーローなの
にみさえは家事を手抜き、ひろしは有給休暇をすべて使い、ま
るでダメ人間の手本みたいな人間になってしまいました。私の
個人的な感想は、こういう描き方はすごく嫌いです。しかも子
供が観るクレヨンしんちゃんならなおさらです。ひろしとみさ
えがヒーローを遊び半分でやり、最後には腑抜けきったダメ人
間になったのは子供には見せたくありません。ヒーローとは大
半の子供達の憧れです。その憧れの存在がチャラチャラと遊び
半分で敵を倒すなんて私が子供なら最悪な気分です。しかも最
後の末路が腑抜けのダメ人間なんて「どれだけ子供にヒーローと
いう存在に絶望感を与える気だ?」と言いたいです。
最後なんて見れるものじゃありません。どんどん強くなってい
く敵に恐怖したひろしとみさえが戦う事を諦めましたが、ここも
酷く間違ったヒーローを描いています。ヒーローとはどんなに強
い敵が現れようと指1本動く限り戦うものです。しかしここは多
少強くなったからと言って諦めているなんて最低です。
(しかしさっき述べた事にも言えますが、ミライマンが仕方なくヒ
ーローに選んだ野原家は一般人であって本物のヒーローではあり
ません。だから少し間違ったヒーローになっても不自然ではない
と言えます。私は一応そこも考慮します。)
その後しんのすけの姿に感動したひろしとみさえが力を合わせて
戦い、さらに前回倒した怪獣達も力を貸してくれてNO2の怪獣を
倒せました。前回倒した怪獣達が力を貸し、さらにアクション
仮面・カンタムロボ・ブリブリザエモンになったのはちょっと
無理矢理だと思いました。
その後NO2を倒したのでNO1が出るのですが、なんともインパク
トの無いデザインだと思ったのが正直な感想です。NO1が1番強いと
思ったのがしんのすけでNO1自信もしんのすけになるなんて退屈
な発想です。しかもかなり強いと思ったが結局そこまで強いとは
言えず、最後はみさえのグリグリで消えるなんて絶対NO2の方
が強いと思いました。
この映画は最後まで意味不明でした。家族愛も無ければ最後に
燃える展開も無いと、なんとも薄い内容でした。

評価は「とても悪い」にします。
6. 2006/07/15 とても悪い by スマブラ好き [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:81(47%) 普通:23(13%) 悪い:68(40%) 推薦人:6 推薦評価:9] / プロバイダー: 9970 ホスト:9908 ブラウザー: 6287
弟が見たいと言って家族で見に行きました。
面白ければ見ようかな?と思ったが正直くだらない。
とんだ茶番劇でした、こんな手抜き映画上映しないで下さい。
多々単に同じことの繰り返し、ゲームでもしてた方が楽しいです。
でも最後の決戦だけは一応見ましたけど「屁はやめてくれ!」見てて吐き気がしました。

正直TV版のスペシャルの方がはるかに面白い、それと入れ替えても良いくらいだ。
まだつまらなかった「嵐を呼ぶカスカベボーイズ」の方が何倍もマシだと思える。
オトナ帝国は面白かったので心の底ではかすかな期待をしていたがもう二度としんちゃんの映画など頼まれても見たくないと思った。
7. 2006/06/24 悪い by 我平 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:74(39%) 普通:56(29%) 悪い:62(32%) 推薦人:8 推薦評価:8] / プロバイダー: 15218 ホスト:15057 ブラウザー: 5533
本作品中盤の怪獣出現・変身・退治の繰り返しは、多くの方々が述べられているように単調で面白味に欠けるものでしたが、
私がそれ以上に悪いと思ったのは最後の怪獣との決戦の場面です。
最後の怪獣がその意外な姿を見せた時は期待が膨らみましたが、いざ最終決戦が始まってみると、
戦いらしい戦いをしていないばかりか、怪獣が自滅に近い形で戦闘不能と、拍子抜け以外の何者でもありませんでした。
さらに、その怪獣をしんのすけは身を挺して助けたのですが、その時の状況を見ると、
しんのすけが怪獣を助けるために、わざわざ自分自身が傷つく方法を選ぶ必要はなかったように思えて、
この演出は感動を狙いすぎた過剰なものだと感じました。

また、本作品にはゲストとして波田陽区氏が出演していましたが、
話の流れからはほぼ完全に浮いた登場の仕方だった上に、披露したネタはお世辞にも面白いとは言えないものでした。
本作品の宣伝において、彼の出演が売り文句の一つであったと記憶していますが、
これではスタッフが彼のことを、いわゆる“客寄せパンダ"としか考えていなかったと思われても仕方ありません。

「正義とは何か」などのテーマを扱ったのは悪くなかったですし、物語のまとめ方も前々作、前作そして今作と
確実に良くなってきているだけに、非常にもったいないという思いがしました。
上で挙げた2つの短所のうち、どちらか一方が無ければ確実に評価を上げていたのですが…

余談ですが、本作品では、全盛期ほどではないにしろ品の無いネタが目立っていました。
その中の一つに“しんのすけの変身後の姿"がありましたが、あの姿を見て『スーパーマリオブラザーズ』の
とある小ネタを思い浮かべたのは私だけでしょうか。


最後に、駄文を長々と失礼致しました。
8. 2006/06/03 最悪 by HUNGRY SPIDER [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:168(41%) 普通:64(16%) 悪い:174(43%) 推薦人:45 推薦評価:70] / プロバイダー: 5029 ホスト:4915 ブラウザー: 7395
最初に言っておきたいこと。みさえは「オバサン」とみなされてるけど、実年齢29です。20台!!米倉涼子より年下!!?今の時代からすると全然若いですよ。そんな彼女の変身、そこまで引く代物なのかな?俺は女じゃないからよくわかんないけど…まあ、二人も子供を産めば少しは体型崩れても仕方ない面はあるが、しかし腹がそんなに出てないだけまだマシなんじゃないか?顔だってそこまで悪くないし。そんな彼女が美人に変身しても俺に限ればあまり引かなかったけどなあ…
みさえ擁護論はこのくらいにして、宣伝で「バカデミー賞」と謳われた本作。見事なコピー。くれしんシリーズでここまでバカバカしいのを、俺は思い浮かばない。どのくらいバカバカしいというと、波田陽区が怪獣として(しかもそれなりの攻撃力を持って)本当に登場しちゃうぐらい。ただ、俺はあまり笑えない。むしろ寒く感じてしまうのは、俺の精神が大人になりかけてるからだろうか。
しかし只お馬鹿なだけで終わらない。ラストに至るまでのひろし、みさえの変貌振りはホラーである。敷きっぱなしの布団、散乱する塵、家事や仕事さえも「正義」の名目上放棄する彼らの目には生気が漂っておらず、まるで何かに取り憑かれたかのような不気味さが充満している。そんな彼らの呪いを解くのが、5歳児。ありきたりな説得台詞は鼻に付くけど、もしあのままだとしたら野原家は壊滅する。そんな意味でしんちゃんにあの台詞を吐かせるのは必要だろう(しかしそれならもう少し気の効いた台詞を用意して欲しい)。そこだけは実に恐ろしく、怪獣との戦いよりも強烈なインパクトがある。
ただそれ以外はおバカ、てか下らなさのオンパレードみたいなもんである。戦いとやらも同じことの繰り返しだし、ストーリー的にもシリーズで最弱。テーマも滑ってるというか、ダラダラした物語でそんな事語られても説教臭さだけが際立つ感じなので、好印象はなし。残念ながら、外面的にも内容的にも、俺には全く響くことはなかったかな。やっぱりこのシリーズは第10作「戦国大合戦」以降、輝きを失ってしまったのだろうか…見ててそんな感じの悲しさが込み上げてきた。
9. 2006/05/19 悪い by Borudo [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1(50%) 普通:0(0%) 悪い:1(50%)] / プロバイダー: 46708 ホスト:46659 ブラウザー: 6303
面白かった。
そのかわりに ぶりぶりざえもんの声は無い。
声は無ければ ぶりぶりざえもんファンクラブに迷惑をかけてしまう

『良かったところ』
紙の代わりにコンピューターの中が良かった。
吹き出す台詞は、効果音で良かった。
効果音はWindows98 WindowsXP
10. 2006/04/27 とても良い by 五十嵐真紀 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:53(61%) 普通:0(0%) 悪い:34(39%) 推薦人:6 推薦評価:6] / プロバイダー: 24877 ホスト:24980 ブラウザー: 3875
ヒーローの作品であると聞いたので、興味があり見てみたが、なかなか良い出来だった。
野原一家がヒーローの本当の姿とは飾り果てた美しいものなのではなく、その姿自身なのであることに気付いたシーンはついつい「ビューティフルジョー」「遊戯王GX」のヒーロー達のシーンと重なってしまった。
ギャグも豊富だったし、キャラクターの個性を生かしていたのでしんちゃんの映画が好きな私には嬉しい限りだった。
見ているとジョーや十代を見たくなる今作。
11. 2006/04/25 とても悪い by つなきて [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:136(43%) 普通:98(31%) 悪い:83(26%) 推薦人:6 推薦評価:5] / プロバイダー: 4127 ホスト:4276 ブラウザー: 4184
怪獣が現れて倒すだけのワンパターンの繰り返しのみ。
みさえの変身パターンは面白かったです。笑えたのはこれくらいでした。
それからぶりぶりざえもんの紙の姿はとても切なかったですね。

一人一人の正義というのは良かったと思いますが、ただワンパターンの繰り返しで途中で飽きが来て印象が恐ろしく薄かったです。

少々笑える部分もありましたが、全体的に退屈な映画でした。個人的にクレしん映画の中では一番つまらなかったです。
初めから最後のあたりまで爆笑できたヤキニクのほうがマシでした。
12. 2006/04/10 最悪 by 綾波・億彦・マジカルシュガー [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:60(53%) 普通:8(7%) 悪い:46(40%) 推薦人:6 推薦評価:7] / プロバイダー: 12151 ホスト:12433 ブラウザー: 3875
正直いって二度と見たくないです・・・。(強制的に友達につれてかれた・・・)

戦闘はワンパターン(敵が出てきては必殺で・・・)
意味もないキャラ(ギター侍はいらいない・・・)
TV以上の下品ネタ・・・
そして、「は?」と思ったラスボス

マジもう二度と見たくないです・・・
これ見るんだったら、オトナ+戦国をもう一度見たかった・・・。
13. 2006/04/10 悪い by ジュピターちゃん [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:283(65%) 普通:36(8%) 悪い:116(27%) 推薦人:12 推薦評価:16] / プロバイダー: 10064 ホスト:9896 ブラウザー: 6673
怪獣のデザインは悪くなかったが、怪獣が出現しては戦いに行くというワンパターンに飽きてしまった。怪獣と戦っている間は、無敵だし、自分の理想の姿になることができたり、3分間の世界はビルを壊そうが上司の文句を言おうが全てチャラになったりと、好き勝手にやることができる。

怪獣退治に病みつきになるひろし・みさえ。完全に現実逃避をしている。あまつさえ家の中はゴミだらけ・ひまわりの世話まで放棄してしまう。このあたりはとてもリアルである。

波田陽区が出ていたが、私でも考えついたネタだったのであまり面白くなかったです。誰が思っていることをただ言っているだけだったので。

最後に、みんなで未来を見たいというようなことをしんのすけは言っていたが、中盤ダラダラとした展開もあり、ひろし・みさえのだらけぶりのせいもあって、感動とか良かったとか思わなかった。

それにしてもみさえの華麗なる変身は驚いた。魔法少女・メイド・マーメイドといずれにしても、巨乳・スリム・可愛い・美人・セクシーとみさえの願望がもろ出ていました。ひろし・しんのすけ・ひまわりはそれほど変化がない。

評価としては、もの足りなさを感じたということで「悪い」にしておきます。
14. 2006/04/05 普通 by TCC [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1716(55%) 普通:933(30%) 悪い:447(14%) 推薦人:30 推薦評価:101] / プロバイダー: 26953 ホスト:26880 ブラウザー: 4184
先日地上波で放送されていたのを見ました。
クレしん劇場版はブリブリ王国の秘宝以降は遠ざかってしまいましたが、
まあまあの出来でしたかな。確かにお話は怪獣登場→ヒーローに変身→怪獣退治
の単調な代物でしたが、怪獣のデザインとかそれなりに出来ていたし、
悪くは無かったですかな。特に波田陽区、ガキ使でもヘイポーにパロられてましたが、
「いつまでたっても5歳児ですからーーーーーーーーーー!!!残念!!!」には
馬鹿馬鹿しいながらも、笑わせてもらいましたね。ラストの敵怪獣も
醜悪でおぞましかったですね。しかし、ブリブリざえもんが
紙芝居で喋らないのは某も悲しかったですな。塩沢兼人(芸名の由来である新藤監督
より先に鬼籍に入られたのはほんと皮肉でしたが・・・・・・・・・・・・・・・)
氏に対する敬意はよく分かるのだけれども、彼のハジケっぷりもこのシリーズ
最高の香辛料の一つだっただけに、持ち味を発揮できていないのはやはり歯痒いですね。

本編も長寿アニメではまだ一定のクオリティを保っている方だし、
この劇場版「3分ポッキリ大進撃」も見せ場はそれなりにありましたが、
もう一つ物足りなかったという事で評価は「普通」ですかね。
15. 2006/04/02 とても悪い by オルタフォース [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:119(49%) 普通:68(28%) 悪い:58(24%) 推薦人:7 推薦評価:5] / プロバイダー: 53824 ホスト:53816 ブラウザー: 7814
昨日の15周年記念スペシャルを見たので以下略。
自分の思い描く理想の姿に変身し、結構楽に終わる戦闘をすることで野原家にとっては至高の娯楽だったろう。
しかしその怪獣退治に夢中になるあまり、日に日に怠惰になっていく一家。
そう、本当の敵とは楽して生きたいと思う精神=自分自身の弱い心なのだ。最後の怪獣が偽しんのすけだったのもこれを象徴しているといえよう。

だが。そのようなテーマさえ無に帰す程の駄目な箇所がある。
それは怪獣が現れる→変身する→戦う→倒すの繰り返し。普通の30分アニメをこれによって引き伸ばしただけの構成に、私は退屈してイラストを描き始めた。
最後のほうもやっつけらしいし。
それにしてもぶりぶりざえもん、声は無くなったとはいえ出演できただけでもありがたいのではなかろうか。
とはいえ、「なにこの豚」「さっさとしゃべれよ」という野次しか飛ばなさそうだが。
16. 2006/04/02 普通 by マサヤン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:11(58%) 普通:6(32%) 悪い:2(11%)] / プロバイダー: 873 ホスト:737 ブラウザー: 5726
昨日のTVで見ましたが、あれはまさしく野原一家を使った「UG★アルティメットガール」という印象だった。
脚本、監督ムトウユージは「UG★アルティメットガール」でも監督をしていたが彼そんなアニメしか作れないのか?と思ってしまった。

話の内容は良かったと思います。だから普通にします。
17. 2006/04/02 とても良い by 634 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
推薦人:キンスラ
評価履歴[良い:1380(50%) 普通:541(20%) 悪い:851(31%) 推薦人:51 推薦評価:165] / プロバイダー: 21108 ホスト:21084 ブラウザー: 5234
クライマックスでぶりぶりざえもんが紙製で喋れないのがやっぱり悲しかった。
ぶりざえを見る度に、故塩沢兼人を思い出すのだし、「もうあの声が聞けないのだ」という事の方が切ない気持ちでした。(役立たずなところは相変わらずだが(笑)。)

本作は憧れていたスーパーヒーローの実状が・・・・・・というものを捉えたともいえるし、しんのすけ達が全員で立ち向かうのは「Mr・インクレティブル」の影響も入っているのでしょうが、本作の方がしんのすけらしくおちゃらけて創られてはいました。
みさえも恐ろしい活躍を見せていました。
妄想一杯のおばさんの変身シーンは目の保養・・・・・・というよりは"目に猛毒"という印象の方が強かったのですが(笑)。
クライマックスのメガトンヒップの一撃は物凄く強烈な印象と恐怖を叩きつけました(爆笑)。

しんのすけ世界の最強兵器がひろしの靴下というのもお約束です。
猛烈な悪臭の前に怪獣達がダウンしていく凄まじさはまさにリーサルウエポン(大爆笑)。
こういったしんのすけ世界のバカバカしさは良く出ていたし、歴代のシリーズでも本作はその意味ではかなりバカバカしさに徹した内容でした。

同時に、しんのすけ世界のハチャメチャな暴れっ振りが、ラストになって急速にもの悲しくなっていくのも特徴と言えました。
「モーレツ!オトナ帝国の逆襲」と同じく、過去は戻らず、人は未来に進まなければならないというテーマがあり、それ故に切ない気分にさせられます。
紙製の喋る事が出来ないぶりぶりざえもんと同じく、過去は戻らないし、しんのすけ世界でも、夢が覚めれば、又人は前に向かって歩くしかないというテーマを象徴しているようにも思えます。

本作のしんのすけ達は正義の名の下に怪獣達と戦いますが、人の正義とは有って無きの如くというのもこの作品では描いているようにも思えます。
都合の良い形で正義を振りかざす政治家(前作の「嵐を呼ぶ夕陽のカスカベボーイズ」のジャスティスのような)や軍人が多い現実を思うと、そういった連中は野原家のように、夢から覚めて前に進む事が出来ないのだといえるのではないでしょうか。

ドラムービーにしろ、しんのすけムービーにしろ、「夢はいつか覚める」という現実の辛さと重さ、切なさが出ているのが只の子供向けのアニメ映画という形にしていないのだといえそうです。
夢と現実、そのギャップに苦しみながらも、それでも人は前に向かって進み続けるのであり、それをテーマにしているのがしんのすけムービーのもう一つの魅力だといえるでしょう。
18. 2006/04/02 悪い by まつ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:453(57%) 普通:242(30%) 悪い:101(13%) 推薦人:3 推薦評価:10] / プロバイダー: 15217 ホスト:15069 ブラウザー: 3846
ストーリーは
怪獣が出た→ヒーローに変身!→やっつける でずっと同じの繰り返してるだけ
退屈で単調

紙だから喋れないぶりぶりざえもん… 見てたらなぜか悲しい気持ちになりました。
クレしん映画の中で最悪の部類に入る出来です。
19. 2006/04/02 とても良い by グングニル [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:136(60%) 普通:10(4%) 悪い:81(36%) 推薦人:9 推薦評価:12] / プロバイダー: 45196 ホスト:45303 ブラウザー: 5978
「オトナ帝国」に比べると明らかに質落ちですが、なかなか面白かったです。
おそらくテーマは「一人一人の正義」かと。
あこがれの正義の味方に何度でもなろうとして、どんどん堕落した生活をしていく野原一家。
それでも自分の「正義」を貫いて、みさえとひろしすら敵わなかった敵に果敢に挑むしんのすけ。
「強いモノが強いモノを助けるのが正義だゾ」という言葉も、最後では「それでもできればみんな救える方がいいゾ」と言いました。
ちょっとばかりクサい終わりでしたが、それでもクレヨンしんちゃんの劇場版は内包テーマがとても味があり、
この作品もそれに相応しいものだったと思います。
小ネタもたくさんありましたね、「ラビビーン関根」とか「2960(フクロウ)」とか。
でもみさえさんの変身パターンに、美少女メイドとか巨乳魔女っ娘とかがあったのはかなり引きました(汗)

まあ共に見てたウチの家族は笑ってましたが・・・。

合計でこの評価です。
20. 2005/04/17 良いと思う立場からのコメント by ダイゼンガ- [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
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現在劇場公開されていますが、映画館へ足を運くかどうか分りませんが
波田陽区が歌うCMを見る限り面白そう……。
波田陽区をそのまま怪獣として出すとはスタッフは思い切った事をしてくれますね。
近年安易に芸能人を出して作品の質を下げているがこの作品だけは違います。
前作でもそうだが上手く芸能人の魅力を作品内で引き出されていて商業的にも成功している。
AIは聞く限り合っていないかもしれませんがストーリーは今回も期待しますね。
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