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アニメ評価: 1,173位 <= 1,174位(2,612作品中/偏差値48.08) =>1,175位

くじびきアンバランス (2006年TVシリーズ) (アニメ)


注意: これはアニメ版。その他メディアの情報はこちら: 漫画
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2008/03/27
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2008/05/23 ():げんしけん2 第6巻
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434
げんしけん2 第6巻

参考:\5,775
2008/05/23
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1.ハズしたなー今回は…
1740
げんしけん OVA COLLECTION

参考:\6,300
2008/06/25
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1.いまさら・・・ バカにするな!
4692
げんしけん DVD-BOX

参考:\15,750
2008/06/25
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1.もう一度学生したくなる・・・
8284
げんしけん2 第5巻

参考:\5,775
2008/04/25
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1.気持ちはわかれど、本音は伝わらない
9979
げんしけん2 第3巻

参考:\5,775
2008/02/22
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1.これはちょっと・・・
11502
くじびきアンバランス DVD-BOX 1

参考:\14,490
2006/12/22
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1.第一期は正直出来が悪かった
196249
文庫:くじびきアンバランス (MF文庫J)

参考:\609
2004/12
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1.説明はお話ではない。
11758
おもちゃ&ホビー:くじびきアンバランス 荻上千佳 コスプレVer. (1/8スケールPVC塗装済み完成品)

参考:\5,800
2007/07/25
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1.ツンデレ!
30501
CD:TVアニメ「くじびきアンバランス」OP主題歌 あい

参考:\1,200
2006/10/25
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1.「あい」への讃歌
7219
Video Game:くじびきアンバランス 会長お願いすま〜っしゅファイト☆(限定版)

参考:\9,240
2007/01/25
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1.くじびきアンビリバボ
作品紹介(あらすじ)

『くじびきに二度目はない・・・』

全てを"くじびき"によって決める立橋院学園。
そこは、卒業生は政界、財界の要人を占め、生徒会の権力たるやあらゆる国家権力をも凌ぐほどの学園である。

この物語は、次期生徒会執行部に選ばれた榎本千尋たちが、現生徒会の厳しい教育に耐え、実務を引き継ぐまでの、愛と戦いの記録である。

放映局:キッズステーション テレビ神奈川 テレ玉 チバテレビ テレビ愛知 MXテレビ KBS京都 サンテレビ

原作:木尾士目 (講談社月刊アフタヌーン」連載)
監督:水島努 シリーズ構成:横手美智子 キャラクター原案:木尾士目 八雲剣豪
キャラクターデザイン:柳田義明 アニメーション制作:亜細亜堂
製作:立橋院学園生徒会 (メディアファクトリー 東芝エンタテインメント キッズステーション GENCO とらのあな)

オープニング主題歌 『あい』
歌:アツミサオリ
エンディング主題歌 『Harmonies*』
歌:時乃&律子(野中藍&小清水亜美)

キャスト
榎本千尋:瀧本富士子 秋山時乃:野中藍 律子・キューベル・ケッテンクラート:小清水亜美
上石神井蓮子:西原久美子 朝霧小雪:こじまかずこ 山田薫子:後藤邑子 如月香澄:ゆかな
リサ・ハンビー:高木礼子 朝霧小牧:倉田雅世 橘いづみ:中尾衣里 榎本忍:笹本優子
鏑木有也:川田紳司
放送開始日:2006/10/06(日本) 放送終了日:2006/12/22(日本)
公式サイト
1. TVアニメ くじびきアンバランス公式サイト
最終変更日:2008/02/01 20:34:02 / 最終変更者:TCC / その他更新者: herba / Barnirun / 提案者:SS (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均アニメ評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本良い(0.70)1,174位48.087.00 

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分布要約70%20.0%10%
                                                                                                    

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1. 2007/07/08 良い by 怪盗乱馬 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:49(29%) 普通:0(0%) 悪い:118(71%) 推薦人:2 推薦評価:2] / プロバイダー: 12661 ホスト:12628 ブラウザー: 3049(携帯)
作画、構図、美術、背景などは最高レベルと言っていい程素晴らしかったのですが、それだけに話の内容がズレてたり設定を無理に広げたり作品性に全く合わないダークネタを入れたりしたのが残念です。

前半のようにドタバタコメディだけをしていればもう少し評価を上げたと思うのですが…。

キャラは一人一人個性があり生き生きとしていて魅力的でした。
そのためストーリーにも台詞の掛け合いにもテンポがあって本当に観ていて面白かったです。

ただ少し主人公が頼りなさげなのにいいとこ取りだった気がします。
2. 2007/06/10 良い by ねぶそくのタカ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:90(45%) 普通:63(32%) 悪い:47(24%) 推薦人:11 推薦評価:12] / プロバイダー: 30646 ホスト:30847 ブラウザー: 5234
登場人物が不運男・ラッキーガール・パーフェクト人間・マッドサイエンテイスト・改造人間・超能力・忍者・スパイ・宇宙人etc.etc…とやりすぎだろってほどな上、そんな人たちの学園ドラマ・コメディー・恋愛・等々、笑える話・いい話・しんみりした話・後味が悪い話とあっちこっちに話が飛んでいるのに、不思議と世界観がメチャクチャだとも崩壊しているとも感じさせない。個々のエピソードもハチャメチャなときも、しんみりなときも、しっかり作られている印象である。

作画、というか絵柄が良い。5頭身ぐらいのちんまりしたキャラクターが可愛く、動きもやわらかい感じがして見やすいというか、見ごたえがあるというか…とにかく好き。でも絵柄が可愛いのにキャラの心の内を描いたエピソードでは、心理描写がしっかりしていてなんともしんみりさせる。そのギャップがこれまた良い。

最終回で千尋達は生徒会になるが、1クールではちょっと色々あってここまできたなぁ、と思わせるのが弱かった気がする上、千尋・時乃・律子の3人の関係も半端で終わったような気もする。時乃の言うとおり、千尋が律子のことが好きだったのか微妙で終わった感じ。実際そうだったとしても、見ていた側からはそれがはっきりと分かるエピソードがなかったし。2クールやってもっと色々なエピソードを見てみたかった。

上のはただの希望だが、それとは他にただひとつの不満が次回予告。どうやらこのアニメが元々「げんしけん」というアニメのなかでやっていたアニメという設定のため次回予告を「げんしけん」の声優たちがやっていたらしいのだが、はっきり言ってそのナレーションが自分には邪魔に感じる。というのはその演出のせいで作品のさらに中の作品と感じて、それが見ている側と作品の間に“壁"を感じて、毎回見終わった後のすっきり感が削がれるのだ。「げんしけん」ファンには悪いが「げんしけん」とは関係なく、はっきり独立した作品にしてほしかった。
3. 2007/04/21 良い by スペ9 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:517(72%) 普通:100(14%) 悪い:97(14%) 推薦人:36 推薦評価:47] / プロバイダー: 19247 ホスト:19024 ブラウザー: 5623
旧版と比べれば明らかに「一本立ち」出来ている。これで初めて「作品」として評価可能なのだが。

先に「良いと思う立場から」コメントした通り、デフォルメされたアニメらしい動きは高評価だった
んだが、中盤以降やや失速。ラスト間際に小雪のマジ話を持ってくるのも減点。

この作品の骨子はなにか。答えはハーレムアニメのいちバリエーションだ。ただし露骨に「すきすき」
「べたべた」していないのでさして視聴者に「見ている事に関する引け目」を感じさせない機微は上手い。
極低空飛行な「惚れたハレた」を徹底できた事で、時乃の「千尋を好きかもしれない自分に対する戸惑い」
や律子ケッテンクラート(ケッテンクラートを入れないとなんか座りが悪い)の「感情を押さえた千尋
への接し方」はなかなか萌えさせる。基本的にこの三人の「恋に関する葛藤」だけに腐心しているので
その他の情報量は少ない。たとえば副会長と律子ケッテンクラートの確執という重い要素はサラッとスルー。
生徒会が圧倒的な(それこそ国家的な)権力を持っている事も一つの背景に過ぎないから、突っ込んじゃぁ
いけない。これらの要素が無いと惚れたハレたが前面に出てくるので、塩梅が難しいのだがいいバランス
になっている。だから反面、一話丸々使っちゃった小雪のエピソードに、見ているこっちが戸惑っちゃう
のだが。

特にものすごく感じ入る作品ではないが各要素のバランスが取れていてソツの無い一作。
4. 2007/04/17 普通 by 冬眠したい [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:27(59%) 普通:7(15%) 悪い:12(26%)] / プロバイダー: 45073 ホスト:44897 ブラウザー: 6342
作画は高水準だったし声優さんの演技やキャスティングもなかなか合ってたと思うのだがストーリー的には適当にその辺りに転がってるのを拾い集めただけの感じにも見えて最後まで何をやりたかったのかもう一つ伝わって来なかった気がしますね。
5. 2007/01/07 普通 by TEAMスカラベ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:56(55%) 普通:21(21%) 悪い:24(24%) 推薦人:3 推薦評価:3] / プロバイダー: 34750 ホスト:34573 ブラウザー: 4184
げんしけん部員達がはまっている大人気アニメという劇中劇をTVアニメ化

気になったのがキャラクターデザイン、声優はなれたがかなり変更されて最後まで違和感が残った。
話は普通のギャグアニメでどたばた系というよりやや抑制されたコメディーでお約束を笑える様に配置したりそれなりに面白かったけど現会長の思考行動原理が良く分からなかった為今一つはまれなかった。次回予告を見るにつれわざわざこれをTVアニメ化するほどの物だったのか?という疑問は最後まで解消されなかった。
6. 2007/01/05 良い by joff [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 4218 ホスト:4022 ブラウザー: 6641
アンTVAを全話見ての評価をします。

序盤はドタバタ色が強く、このままドタバタアニメで行くのかなと思っていましたが、中盤の無人島の話の辺りから方向転換してきたのはちょうど良かったと思います。あのままドタバタで終わっていたなら普通か悪いになっていたでしょう。
終盤になり、シリアスさが増してきた辺りから尺の短さがネックになってきたと思います。特に小雪が誘拐された話ではとてもベタで無理やり感がかなり漂ってきたと思います。
そして最終回はもう詰め込みの極みかと思います。詰めの甘さも目立ちました。会長と副会長の一騎打ちのところではあともう一回放送があればなぁと思いました。あんなにすんなりと決まってしまっては前々からの振りは台無しかと思います。あと、夜の立教院のところでは、律子の口調と態度にとても違和感を覚えました。いくらヘルメットを取ったからって、千尋と二人だけだからって、態度を軟化させ過ぎです。あれでは、ただのツンデレキャラに成り下ってしまいます。

全体的にまとまった作品と思いますが、最後の最後で詰めが甘かった作品かと思います。
7. 2007/01/03 良い by herba [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
推薦人:冬眠したい
評価履歴[良い:141(75%) 普通:22(12%) 悪い:25(13%) 推薦人:10 推薦評価:13] / プロバイダー: 45782 ホスト:45665 ブラウザー: 7297
一見してややシンプルめなキャラデザだがそのぶん動きがいい。背景や仕草なんかも。茶系統の色調が特徴的だがとてもいい具合だ…濃いめの水色制服が地味に映える。毎度毎度のびっくりメカによるアクションがいい味を出しててアニメならではの楽しさがある(蓮子とヤマダのコンビが面白いですねー)。でもいきなり超能力発動やらヘンな宇宙人やらで唐突に突飛なことが起きる何でもアリなんで、ある程度感覚的に観ないといけない…合わないとサッパリかも(言い方を変えると、ある程度アニメ慣れしてないとついていけない感じ)。そのわりにはふざけてるようには見えなくて、キャラの動きや演出で行間を読まされる所が多く、結構ストイックな緊張感やシリアスな雰囲気が出ている。まあ肩の力を抜いて観られるんだけど、終盤の展開は尺の短さが祟ったかちょっと強引に感じる。特に10話はこの作品らしからぬベタな展開が浮いてしまってる。結末に至る過程でも、生徒会長律子と副会長との関係は結構重要そうなんだけどかなり解りにくいし、主人公の千尋の心境変化にもう少し説得力が欲しい所。擁護するなら、あれこれ憶測して補完するような「げんしけん」的楽しみ方を意図してのことかもしれない。最終話は一応きれいにまとめたけどいろいろ曖昧なとこは良くも悪くもこの作品らしい。評価としては「とても良い」にしたい所だけど今イチつかみきれてないんで控えめに。

内容的にはどういう種類のもんかな? 一応学園もの/ドタバタ/トンデモ/試練/幼馴染み/三角関係…等々いろいろキーワードが浮かぶけどどれもしっくり来なくて、あまり適切な言葉が思い浮かばないけど、アニメにありがちなシチュエーションとかパターンとかをいろいろ集めた標本みたいな所がある(そう考えると10話の説明もつくかもしれない)。下の捲追911さんの「ネタや引き出しの多さ」を私なりに解釈するとそんな感じだ。結局予想通りというか、くじびきによる決定が絶対的という設定が主人公たち「次期生徒会役員」の境遇を作っているだけだったが、それが悪印象につながったかというとそうでもなかったのはそういう所から来てるのかもしれない。

印象というより記憶に残り難い話が多いんだけど、観た後何とも言えない余韻が残る回が多かった。しばらく何もしたくなくなるくらい。そんな余韻がこの作品ならではの味だ。特に4話の出来は素晴らしく、千尋と時乃そして律子のキャラクター性、3人の過去を絡めた関係性をとっても鮮やかに描いてくれた。観返す度に良さが解り、味わい深い(細部まで実に気合いが入った作り込みがされている)。

キャラとしてはヤマダのハマりっぷりも最高だったけど時乃が一番良かった。天然だけどストレートに踏み込むあたりが妙に鋭かったり。芯のある天真爛漫さというか…自分の性格を善悪含めて素直に受け入れてる感じ。声もそんなキャラに完璧に合ってた。

参考までに OVA も少し前に観たんだけどまあ正直、質が違い過ぎて比較するのもどうかと。3話しか無い OVA は「げんしけん」のオマケであり、お話的には完成品と言えないし、「げんしけん」のメンバーが議論に花を咲かすにはモノ足らない内容だろう。キャスティングは断然こっち。声優もより深くキャラをつかんでいる(尺の長さを考えれば当然か)。作画や動画、演出の質は方向性が違い過ぎるが、あちらはちょっと平面的。キャラデザはまあ好みだろうけど、こっちのは飾り気が無い中に味が出てるのがいい。
8. 2006/12/30 良い by なおおき [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:689(62%) 普通:227(20%) 悪い:192(17%) 推薦人:3 推薦評価:3] / プロバイダー: 33146 ホスト:32904 ブラウザー: 4928
全話観たけど、生徒会関係に対しナイフ振り回したり、超能力、宇宙人とか、なんでもアリな感じがしてテーマ的なのはあんまりわからなかったけど、リッチャンが律子としてはあんなに、優しい感じな人というか普通の女の子的な性格とは思わなかったです。最後は急な展開とは思ったけどそれなりに良かったと思います。最後、紫の髪の小さい子がカンシャクジイさんの身長抜いてカンシャクジイさんがヘコミっぱなしな状態が面白かったです。
9. 2006/12/28 とても良い by 捲追911 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
推薦人:herba
評価履歴[良い:317(58%) 普通:13(2%) 悪い:219(40%) 推薦人:25 推薦評価:30] / プロバイダー: 6972 ホスト:6924 ブラウザー: 4184
「げんしけん」繋がりという事で取り敢えず視聴したが、最初は単なるスピンオフ的な作品だろうと侮ってたので期待値はそれほど高く無かったが、いざ視聴してみるとなかなか面白くて結果的には最終話まで視聴を続けてしまった。
ちなみに以前のOVA版の方は視聴してないのでその辺りの比較は出来ないが、色々とOVA版とは変更が有ったみたいですね。

この作品の良かった部分はドタバタ劇からシリアス、そして千尋と時乃と律子の3人の幼馴染にして微妙な三角関係が成されるラブコメ的な部分など色々な形でストーリー展開出来るキャラ構図なども含めたネタの引き出しの多さが魅力的だったし、それぞれのネタの部分に違った面白さを感じさせてくれる所もマンネリ化しない工夫が出来ているが、
個人的にこの作品で一番惹かれる部分は4話に代表される様な千尋と時乃、そして律子の少し甘酸っぱい微妙な関係を作った雰囲気の演出が素晴しかった。
この部分に関しては多くの台詞は語らないが、その台詞で語らせない部分を絶妙な雰囲気作りで惹き付ける事が出来る演出は地味ながらかなり良かった部分で印象深い。

後はギャグの部分では上石神井と山田の絡みが笑えるが、特にその中でも好印象だったのは山田役の後藤邑子さんのぶっ飛んだ演技力は何度観ても面白いしハマリ役だと思う。それとハマリ役と言えば個人的には時乃役の野中藍さんもピッタリ合っていたと思う。

しかし個人的に少し残念なのはこの作品が1クールというのは明らかに短すぎだと思う。先程に色々なネタの引き出しの多さが魅力的だと書いたが、その引き出しの多さの部分が1クールだと同時に仇になってる部分も有ると思える。1クールの間に色んな事をやり過ぎた様に思えて結果的には焦点が定まらず余計なエピソードも有ったかなという気はするが。個人的にはストーリーが少し急ぎ過ぎにも見えたし、本来なら2クール有ればもっと面白いエピソードが沢山作られたかも知れないなと思うと尺の短さは何とも恨めしい。
でも2クールだと作画のレベルが落ちそうだから微妙な部分も有るか。ちなみに作画は今期の中ではかなりクオリティーは高かった方だと思う。

最後に纏めを言うと少し物足りない部分も有るが今期の終了した作品の中ではかなり好印象の部類に入るし、個人的には千尋達が新・生徒会となって活躍する所も観たいなと思うので2期が作れるなら実現して欲しいなと思う。

評価は「とても良い」で。
10. 2006/11/16 良いと思う立場からのコメント by スペ9 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:517(72%) 普通:100(14%) 悪い:97(14%) 推薦人:36 推薦評価:47] / プロバイダー: 19044 ホスト:18790 ブラウザー: 5623
録り貯めしてたのを3話まで消化、「アニメーションとして」なかなか高水準。OVA ? 版は未視聴。

土曜午前中の若年層向け作品の様な等身のキャラを上手く動かし、デフォルメしている。特に上石神井
の動かし方、崩し方、コマの落とし方はなかなかに小気味いい。

ただし関心しないのがBGMの使い方。音響監督の手腕に疑問を感じる。

そして一番問題なのが、映像的に目で楽しめるのにお話自体があんまり肌に合わない点。こればっかりは
趣味が入るので致し方ない所だろう、残念。
11. 2006/11/09 悪い by 春美 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:114(70%) 普通:16(10%) 悪い:32(20%) 推薦人:4 推薦評価:4] / プロバイダー: 61 ホスト:226 ブラウザー: 4891
個人的にあまり肌に合わなかったので、視聴を打ち切りました。

正直、げんしけんのDVDに付属していたOVAの方が作画的にも、ストーリー的にも良かったような気がします。
キャラクターもOVAとは異なり、脇役だった蓮子や小雪が生徒会候補の一員として仲間になるなど、微妙に立ち位置を変えて、新たな風を取り入れようとしているのは分かりますが、ちょっと微妙かも・・・

あとは、学園コメディとしてドタバタ感を全面に押し出しているけど、ギャグが滑り気味なのと、キャラクターたちにイマイチ魅力を感じられないところが残念です。

全体に漂うアンニュイな雰囲気が好きな人には心地よいでしょうが、私には少々苦痛でした。
評価は、「微妙」と言う意味において「悪い」とさせてもらいます。
12. 2006/10/17 普通の立場からのコメント by なおおき [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:689(62%) 普通:227(20%) 悪い:192(17%) 推薦人:3 推薦評価:3] / プロバイダー: 33364 ホスト:33210 ブラウザー: 4928
最初は絵があんまり好みではなかったんやけど。まぁまぁ面白かったと思った。主人公達が中学生か高校生か忘れたけど、小学生が生徒会に入れんにが気になるかな。
13. 2006/10/09 普通の立場からのコメント by ミルグル [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:242(72%) 普通:92(28%) 悪い:0(0%) 推薦人:7 推薦評価:8] / プロバイダー: 2795 ホスト:2669 ブラウザー: 6287
とりあえず一話視聴。
デザイン・キャスト・キャラ設定が大幅に変更されているようですが
私は知らないので、そういった立場からのコメントです。

まずストーリーはドタバタギャグとして可もなく不可もないところですね。
まだ一話なのでこれからテンポが上がっていくのに期待したいです。
蓮子と山田のやり取りはなかなかテンションが高くて面白かったです。

声優の大幅変更については何も知らない立場から言えば違和感は感じません。
瀧本さん・野中さんの主役コンビは問題なく演じられていましたし
蓮子の西原久美子さんもギャーギャーうるさい声で合っていました。
山田の後藤邑子さんはこういういじられへたれキャラが合っていましたね。
小清水亜美さんは一言くらいしか喋っていませんでしたが意外でした。
こういう雰囲気の役は初めてではないかと思われますしこれから期待したいです。

デザインは多少クセが強いものの慣れれば特に言うことはないですね。
エンディングは野中さんと小清水さんが歌っていていい感じでした。
これからどういった展開になるかとりあえず見ていきたいですね。

今回は普通の立場からのコメントで。
14. 2006/05/30 普通の立場からのコメント by 春美 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:114(70%) 普通:16(10%) 悪い:32(20%) 推薦人:4 推薦評価:4] / プロバイダー: 757 ホスト:711 ブラウザー: 2409
あの「げんしけん」内で作中作ととして登場したこの「くじびきアンバランス」
何故か本家のげんしけんよりもフィギュア化などは多く成されるなどコアなユーザー層にはわりと知られている作品ですが、正直私にはこれがアニメ化に至った理由がどうも分かりません。
そんなに人気があったんでしょうか?コレ?

それと「げんしけん」内ではハルヒもビックリの話数ぶっ飛ばし作戦でかなり意味不明かつ混沌としたものになっていましたが(てか1話から12話辺りまで吹っ飛ぶなんてありえないし…w)、今回のTVアニメ版ではそれを補完する形で26話構成で放送するのでしょうか?
だとしたら、次期のダークホースとなる作品かもしれません。(逆も十分考えられますが…)

まだ、いろいろと憶測の域を出ない段階ではありますが、あまり期待しすぎない程度には楽しみにしておきたいと思います。
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