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[アニメ]紺碧の艦隊


こんぺきのかんたい / Konpeki no Kantai
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:紺碧の艦隊 / 文学:紺碧の艦隊
アニメ総合点=平均点x評価数3,216位/3,702作品中(総合-5/偏差値46.43) 3,215位<= =>3,217位
アニメ平均点(評価10個以上限)1,677位/2,044作品中(平均-0.26=普通/19評価) 1,676位<= =>1,678位
1993年アニメ総合点64位/65作品中 63位<= =>65位


評価ポイント推移(横軸=評価数)
利用状況
日本27,8742019
海外1,37000
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作品紹介(あらすじ)

昭和18年4月18日、ブーゲンビル島上空で戦死した大日本帝国海軍連合艦隊司令長官山本五十六は、38年前の後世世界に高野五十六として生まれ変わる。前世と同じ悲劇を繰り返さないため、高野は、前世の日本より転生したものたちを集め、紺碧会を結成する。同じく、前世より転生した大日本帝国陸軍大臣大高弥三郎率いる青風会とともにクーデターを起こすものの、戦争への流れは変わらず「照和」16年12月8日午前零時、運命の開戦を迎えてしまう。高野らが前世の記憶を元に開発した「紺碧艦隊」は日本を、世界を救えるのか。
※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。

原作:荒巻義雄
原作協力:中央公論新社
企画:三ッ木早苗
シリーズ構成・脚本:高橋良輔
キャラクターデザイン:須田正巳
メカニックデザイン:梶谷光春 棚澤隆
メカニカルデザイン:山内則康
美術監督:佐藤ヒロム
色彩設定:安藤智美
撮影監督:高瀬勝
日本 発売日:1993/12 OVA メディア販売
公式サイト
1. 紺碧の艦隊
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最終変更日:2009/11/05 / 最終変更者:kunku / その他更新者: TCC / 提案者:もろっち (更新履歴)
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2010/02/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:53(60%) 普通:15(17%) 悪い:21(24%)] / プロバイダ: 11119 ホスト:11119 ブラウザ: 15182
【良い点】
・主人公がかっこいい
・ストーリーが斬新かも

【悪い点】
・何もかもが上手くいきすぎなような…

【総合評価】
第二次世界大戦という日本人にとって敏感な部分をフィクションアニメで描いた勇気は凄いです。
超越した力を持ちながらも「戦争に勝つ」じゃなく「上手く戦争に負ける」を目指したのは素晴らしく思えました。

おかしく感じたのは資源の乏しい日本なのにガンガン新兵器を開発していったのはおかしく感じました。人・資源・技術はどこから来たものなんでしょう…
戦争においてとっても重要な人・資源・技術の供給をアニメだからと言って無視していいものでは無いと思います。
ただ兵器開発の話などはとても良かったです。

すべてにおいて日本にとって都合が良いようになってしまってるので、ストーリーとしての面白さが半減してしまいました。

2009/09/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 15189 ホスト:15352 ブラウザ: 9395
【良い点】
この物語の主人公は兵器です。人間関係じゃありません。
その前提で、少なくとも十分な書き込みはしていると思います。と言うか人間関係主体のアニメの機械類の書き込みの酷さときたら・・・。
CGも使わずによくここまで仕上げたなと言うのが率直な感想。同時期の下手なSFTVアニメの中でもかなり上位。OVAでこれでどうだと言う気もするが、OVAの予算的には成功な部類だろう。シリーズと言われて1本目で打ち切りなんてOVA山ほどある。
展開的にも悪くありません。史実のドキュメンタリーと比べる十分に、ありえる範囲で面白い展開になっている。
もっと詳しい感想を書く場合は、原書に記載されているおびただしい量の参考図書と、逆位置っぽい萌えアニメを十分に見尽くしてから書きたい。正直、生半可な知識じゃどう書いても自分の知識の無さを露見するだけだ。

【悪い点】
正直、原書小説を読んで置く必要があると思う。まぁ再現して面白かったとは思えないが、それでも端折り過ぎ。まぁ再現しきっちゃうとエンドレスエイトのような評価になる気がするがw
オリジナル展開を入れてももうちょっと補填すべきだろう。
この物語の立ち位置は、トールキンの指輪物語に近いかな。つまりあのぐらい予算をかけなきゃ完全再現なぞ無理だと思う。もっとも、最近リメイクして兵器が全てCG化したらもっと安くできるかもしれないが。それはそれで風合いがなくなりそうだが。
まぁそんな中では悪くは無い映像化だと思う。

【総合評価】
妄想兵器とはモビルスーツとか、アーマードトルーパーとかだw
少なくとも「妄想兵器」と言う言葉は、見方ではなく勘違いでしか無いので書いてしうが、本作品の大体の武器は、科学史や技術開発速度などの一般的な計算式で計算できる技術水準の平均的な想定推測値で再現できるレベルですよ。と言うか、ちょっと計算値より下。もっと上位水準の兵器が作れると思うが・・・まぁ何かの系統で技術開発の遅れとか偏りがあるんだろう。

そう言った部分も含めて、よく調べられて書かれた仮想戦記なんだが、よく原作を読むと、これは仮想戦記と言うシリーズで出版されただけで、仮想戦記ではないのだよね。
科学史や技術史、もしくは文明史とでも言うのか、人の考えの伝染と変化を環境と時代によってシミュレートした仮想歴史書と見る。指輪物語に近いと書いたのもそういう理由。そこから、戦史だけを引っ張りだして、アニメ化すると、まぁこんな感じになるだろうな。初期巻数のアニメの方が評価が高いのは、そう言った裏積みをなんとかうまく押し込んでいるからだと推測する。
その意味でもとりあえず原作を全て読んでいる人には、比較的評価が高い。途中で飽きた人には評価が低いという感じになっていると思う。もちろん例外はあるが。

少なくとも旭日の艦隊と合わせて最終巻まで打ち切られないで続けられた事が一定の評価を得た証拠かと。

2007/07/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 14300 ホスト:14163 ブラウザ: 6032
95年頃から毎回レンタルされるのを愉しみにしていました。
架空戦記だけに都合の良い展開や
無理のある兵器もでてきますが、迫力のある戦闘シーンと
この時代が好きな為やみつきでした。

[推薦数:1] 2004/07/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:92(57%) 普通:14(9%) 悪い:55(34%)] / プロバイダ: 22875 ホスト:22745 ブラウザ: 2888
ストーリーそのものは、どってことない(もっともこれは、原作の小説が酷すぎるせいで、アニメ・スタッフの責任ではないけど)。だが、物語を味わうアニメとしてではなく、奇想天外兵器のイメージ・ビデオとして観ると、なかなか面白い。作画とBGMも力が入っているので、戦闘シーンに迫力がある。
前半はアメリカが敵だけど、後半はナチス・ドイツが敵となる。ドイツの兵器はSF的なものが多く、これが世間一般のナチスのイメージと上手くあっていて、なかなかカッコ良い。だが、前半の、現実の延長線上にある(といっても、そうとうに滅茶苦茶でデタラメだけど)兵器の活躍も、捨て難い。実在した試作機をモデルとした『蒼莱』の活躍シーンが、私は一番好きだ。効果音も、雰囲気を上手く盛り上げている。
姉妹編である『旭日の艦隊』も、超戦艦『日本武尊』が巨大な船体を傾けて主砲をぶっぱなすシーンが、最高にカッコ良い!!

ただ気になったのは、前半の敵であるアメリカの提督を、意図的にカッコ悪く描いている点。なんとなくイジメ的な要素を感じて、観ていて良い気持ちはしなかった。ただでさえ技術力の格差がありすぎて、イジメっぽい戦闘が繰り広げられているってのに。
だが、この点を除けば、兵器のカッコ良さを味わえる良作のアニメだと思う。こういう観ていて頭を使わないアニメも、悪くないと思う。女性キャラは全く登場しないので、『萌え』を求める人には向かないだろうけど。

2004/05/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:90(76%) 普通:7(6%) 悪い:21(18%)] / プロバイダ: 13467 ホスト:13397 ブラウザ: 4928
これはツボですよ(笑)何でもかんでも日本は正義なんか!?とツッコミ満載の作品です。
前回までのあらすじの「これを撃破」というセリフは印象深いと言うかなんと言うか面白いセリフですね(笑)

この作品続きは最近どうなんでしょう?

2004/05/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:149(79%) 普通:24(13%) 悪い:16(8%)] / プロバイダ: 40569 ホスト:40530 ブラウザ: 4960
『未来の歴史と技術を知っている人間が大量にタイムスリップしたら・・・』
というような感じで作られているので、細かいツッコミはなしでしょう。
なにせ、現用兵器でもなかなか存在しないモノすら、登場する作品ですから。
どのみち、この作品の最大の見所は

無敵日本軍の大暴れ

というところに尽きるので、どんどん超兵器を繰り出して大暴れしてくれればよろしい。
真面目な語り口調とか説教臭い部分とか、設定とかいろいろやってますが、あくまでこれは

超兵器を使って戦うスーパーヒーローもの

と見た方が、断然面白いからです。
割り切って見てしまえば、日本とドイツ第三帝国の超兵器対決が、めちゃくちゃ面白いです。
「飛ばないだろそれは」
とか思うマシンが飛ぶところも面白いし
「おお、技術者が夢見るだけで終わった、あのマシンが・・・飛んでいる」
とかいう『夢の競演』みたいなとことか感激ものだし
「いやそれはさすがに無駄だろ。節約しろよ」
という、TVツッコミな楽しみもある。

自分としては、震電とか桜花(改)とかが迎撃機として飛ぶところが「宇宙戦艦ヤマト」テイストでいいなぁ、とか思いましたが。海戦の方は潜水空母ってだけでもうスーパーマシン魂炸裂なので。

ひょっとして作者、スーパーロボット大戦とか、けっこう好みに合う人なんじゃないでしょうか。
とりあえずこの作品、無敵で正義な日本軍の大暴れをエンターテイメントとして楽しむのが正解でしょう。

2004/02/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:28(97%) 普通:0(0%) 悪い:1(3%)] / プロバイダ: 277 ホスト:86 ブラウザ: 6537
まず、原作からはいりました。最初のころは次の巻が早くでないかと思っていました。そのうち、だんだんと説教くさくなってきて、離れてしまいました。(作者は読者に説教をたれたかったのですかね)
で、アニメではその説教くささはなくなっているだろう、と思い、鑑賞しました。

はい。説教くささは非常に少なくなっていました。この点で良いと思っています。

荒唐無稽さや、善悪二元論などは、元がもとですからしょうがないでしょう。
まあ、お気楽に楽しめるのが良いです。

2002/12/29 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 0 ホスト:2303
↓それを言ったらオシマイだと思う(汗)。
大河ドラマみたいに「ハッタリ」だということを承知の上で描いているお話だから、細かいことは気にしなくてもよい気はする。
日本が正義・・・そういう立場で描いた戦争モノの話って少ないから、たまにはいいね。
いずれにせよ、「最終兵器彼女」で繰り広げられた論争みたいな状態に陥らせたくはないな。

2002/12/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 0 ホスト:2302
軍事モノのOVAとしては、結構できている部類に入ると思います。
個人的にはロンメル軍団をやっつけるインド大陸での作戦のお話が好き。

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