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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:こちら葛飾区亀有公園前派出所 / 文学:こちら葛飾区亀有公園前派出所-両さんの下町少年時代編- / ドラマ:こちら葛飾区亀有公園前派出所 / 日本映画:こちら葛飾区亀有公園前派出所 |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 3,674位/3,702作品中(総合-91/偏差値34.44) | 3,673位<= =>3,675位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 1,718位/2,044作品中(平均-0.38=普通/239評価) | 1,717位<= =>1,719位 |
| 1996年アニメ総合点 | 95位/97作品中 | 94位<= =>96位 |
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| 放送終了後もSP枠で放送されている。 (2005年1月3日,3月27日,10月27日) 原作:秋本治 (週刊少年ジャンプ) 監督:高松信司 制作:スタジオぎゃろっぷ キャスト 両津勘吉:ラサール石井,中川圭一:宮本充,秋本麗子:森尾由美,大原部長:菱谷鉱二佐山陽規 寺井洋一:茶風林林家こぶ平,本田速人:家中宏,ボルボ西郷:岸祐二,麻里愛:麻生かほ里 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1996/06/16(日) / 終了日:2004/12/19 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. こちら葛飾区亀有公園前派出所 - フジテレビ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2006/03/18 / 最終変更者:有線KKK / その他更新者: Yi5n / 提案者:ラロシュ (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| [推薦数:2] 2011/01/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ミミー (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(67%) 普通:2(4%) 悪い:16(30%)] / プロバイダ: 53958 ホスト:53987 ブラウザ: 8916 【良い点】 ・キャラに魅力を感じる 両さんはハチャメチャで周りを騒動に巻き込むけど、騒動をそのパワーで解決する などいいところもある。同僚の中川、麗子は金持ち完璧超人だが嫌味がなく両さんの 事を慕っているので好感が持てる。でも一番好きなのは大原部長。表面上は両さんと 対立しているが、蔭では両さんをクビにしようとした署長に自分の給料カットを申し 出てまで撤回させたり、試合を控えるボクサーに栄養ドリンクを差し入れるなど、 優しさや思いやりに満ち溢れている。部長はまさに上司の鏡ですね。 ・毎回のゲストキャラも個性的 同じ署の本田やボルボ、特殊刑事課の面々、白鳥麗次や爆竜大佐など どのキャラもインパクトがあり面白いキャラでした ・毎回のエピソード ほのぼのしたものから両さんが商売する話、ゲストキャラが大暴れする話、 両さんの少年時代の話などバラエティに富んでましたね。 ・主題歌もいい 特に好きなのは「葛飾ラプソティ」、「everybody can do」、「いいことあるさ」 【悪い点】 ・原作の最盛期よりは面白くない ・モザイクなど下ネタが多い 【総合評価】 賛否両論わかれるアニメですが、十分面白いと思います 評価は【良い】で [推薦数:1] 2009/02/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ようすけ (表示スキップ) 評価履歴[良い:70(66%) 普通:17(16%) 悪い:19(18%)] / プロバイダ: 2556 ホスト:2534 ブラウザ: 4926 【良い点】ラサールさんの両さんはハマリ役でしたね。原作読む時に両さんのセリフはラサールさんの声をイメージしてしまいます。 森尾さんと三浦さんは声優を本業にしても良いくらい良かったです。 海パン刑事を筆頭に、特殊刑事はツボにハマりました。 【悪い点】そろそろ作者のネタが尽き始めたかも‥。 アニメオリジナルの話を増やして作者にネタのヒント提供してもよかったのではと思います。 【総合評価】何も考えずに観るのがいい作品ですね。 海パン刑事だけでなく、本田さんも好きなキャラでした。 俳優さんが声優をやってるアニメや映画の吹き替えはイメージに合わないものがほとんどですが、アニメのこち亀だけは唯一イメージに合い、成功した例だと思います。 [推薦数:1] 2008/09/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mind (表示スキップ) 評価履歴[良い:427(69%) 普通:101(16%) 悪い:89(14%)] / プロバイダ: 29983 ホスト:29908 ブラウザ: 8090 両さんのドタバタは漫画で見ると見苦しいことあありますが、アニメだとイキイキとして迫力が出ます。まさに映像化によって生かされる作品。 早乙女リカの役割を、アニメでは小町と奈緒子にしたのも良い。彼女たちは早乙女ほど男女差別が酷くないので、そこまで不快感を感じないからです。 下品なシーンも漫画よりマイルドで、家族で楽しみながら見られるレベルになっています。 又、キャラと声のイメージも合っています。本田さんや寺井さんも良いですが、やはりラサール石井さんの両さんが特にハマリ役です。 欠点は両さんの性格が教育上悪いことと、たまに画質が荒くなってしまうことでしょうか。 [推薦数:1] 2006/09/08 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by KODOKU (表示スキップ) 評価履歴[良い:614(65%) 普通:133(14%) 悪い:197(21%)] / プロバイダ: 12010 ホスト:12222 ブラウザ: 6342 「浅草物語」という回が非常に気に入っています。例を見ないシリアスストーリー。しかもよく出きている。 このアニメは普段バカやってるくせに、たまにこういうのが突出してくるから怖い。 第110話 「浅草物語」 物語は、晴れた日のある午後。両津勘吉ら小学校時代の卒業生らのクラス会を行っている居酒屋から始まる。両津らおのおのが昔話に花を咲かせている。 旧友・女『でも学年一、暴れん坊の勘吉くんが、まさか警察官になるなんてね。世の中わからないものね。あの優等生の「村瀬くん」が・・・』 両津『村瀬?、三年の時に転校した村瀬賢治か?』 両津を除く一同は、バツの悪そうな顔をする。 両津が問い詰めると、なんと村瀬がヤクザの幹部で、しかも先日、逮捕されてしまったという事を聞かされる。 両津『なんで賢ちゃんが・・・そんな・・・・・・・』 両津は立ち上がり、その場から出て行ってしまう。 両津は大急ぎで派出所へと向かい、先日の夕刊に目を通した。そこには、大きく、“集英会幹部逮捕"という文字と概要が掲載されており、「村瀬賢治」の写真も載っていた。もうすぐ抗争事件を担当している浅草西署へ移される事を聴くと、両津は一目散に走り出した。 両津は大急ぎで「かつしか警察署」の前へ向かった。すると、そこでは今まさに村瀬が刑事らに車で護送されようとしていた。両津はなんとか話をしようとするが、村瀬はそれを無視し、 村瀬『てめえなんか・・・知らねぇよ!!』 そう言うと村瀬は、両津を一蹴する。 両津『うわっ!』両津は地面に尻餅を付く。 村瀬を乗せたパトカーは出発してしまった。 両津『ま・・・待ってくれ!!、賢ちゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーん!!!!!!!!!!!!!!』 両津の叫びは、雨によって打ち消された。 場面は変わって派出所へ。 中川『しかし村瀬が先輩の小学生時代の親友だったとは・・・』 大原『あいつも哀れな男だ。取り調べた刑事に聞いたんだが、他の組との抗争に率先して働いたのに、集英会は匿(かくま)うどころか、奴の隠れ家を密告してきたそうだ』 そして一同は、もう村瀬の事は忘れろと説得する。すると一同に対し、両津は口を開いた。 両津『・・・昔はあんな奴じゃなかった。お金持ちのボンボンで、クラスいち頭が良かったが、妙にワシと気があってな。いつだったかな、あいつ。エリート官僚で厳格な親父に怒られて、家に家出してきたことがあってな。』 両津はその時の話を始める。そこで賢治は、自分の家庭では決して味わうことが出来なかった、"家族の暖かさ"というもの知ったのだった。 また場面は変わって再び派出所へ。そこに一本の電話が入った。内容は、なんと護送中の村瀬が脱走したとの報告だった。 大原『かつしか署に捜査協力の要請がきた。中川、いくぞ!』 すると両津が立ち上がり、 両津『ワシも行きます』 大原『非番だ。お前はいい。』 大原部長は両津を想い、留まらせようとするが、両津は頑としてそれに応じない。 大原『友達に手錠をうつかもしれんのだぞ?』 大原部長の説得に、両津は最後に、こう、答えた。 両津『ワシは・・・・・・警察官です。』 舞台は現場へ。現場に着くや、両津はビルとビルの間の裏路地に一人、向かった。 大雨の降りしきる中、裏路地を歩く一人の男の姿があった。 男『浅草なら裏路地中まで知ってるからな。見つかるもんか。集英会め・・・待ってろ・・・』村瀬だった。村瀬は、自分を裏切った集英会に復讐する為に、脱走したのだ。 村瀬は前方の何かを感じた。前方からは、一人の警察官が歩いてきた。 村瀬『!!!、両津・・・』 両津『へへっ、やっぱりワシの事を覚えててくれたんだな、賢ちゃん。』 村瀬『・・・うるせぇ、近づくな!』 村瀬は上着の内側から、拳銃を取り出した。 両津『賢ちゃん。昔、この辺でよく鬼ごっこしたよなぁ?』 言いながら、両津はゆっくりと前進する。 村瀬『聞こえねぇのか!、それ以上近づくと撃つぞ!!』 村瀬は銃口を両津に定める。 両津『ピストルごっこか。懐かしいなぁ、さあ、来い』 さらに前身する両津に、村瀬は一瞬、戸惑いを見せた。次の瞬間!、両津は村瀬の身体を目掛けて体当たりをした! 村瀬『うわああ!!!!』 拳銃が空を撃ち抜いた。銃声が辺りに轟いた。 両津と村瀬は、雨の降りしきる裏路地で、激しい格闘をしていた。 村瀬『はぁ、はぁ・・・どうしても邪魔する気かぁ!!!!』 両津『あたりまえだぁ!!!!』 すると村瀬は、上着の内側からナイフを取り出した。それを両津めがけて刺した!両津は紙一重でそれをかわし、村瀬に言った。 両津『自首しろ!賢ちゃん!!!、何があったか知らねぇが、人生を避けた時点で、お前の負けだ!!!!!!』 村瀬『う・・・うるせえ!!!!!!!!!!!!!!』 村瀬は再び両津に殴りかかろうとした、が、両津はそれを抑え、 両津『この・・・・・・大馬鹿やろおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!』 村瀬『ぐわあああ!!!!!!!!!!』 両津は村瀬を全力で投げ飛ばした。 村瀬『はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・・・・ふっ』 力尽きたのか、村瀬はナイフを捨てた。そしてこう言った、微笑み混じりに。 村瀬『相変わらず・・・ケンカ強いなぁ・・・』 両津『まあな・・・・・・』 落ち着いた両者は、話を始めた。村瀬はこれまでのいきさつを語る。村瀬が中学生の時、両親が離婚し、村瀬は父親に引き取られることになった。しかし中学三年生の時、父親が汚職事件で逮捕され、その事で、学校で手酷いいじめを受けたのだった。 村瀬『我慢できずに、いじめた奴らを病院送りにして、少年院ゆきだ。後は絵に描いたような転落人生。気がついた時には・・・・・・フッ。この通りさ』 両津『あまったれるんじゃねぇ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!』 それまで話を聴いていた両津が、村瀬に向かって怒鳴る。 両津『自分の人生を、人のせいにするな!!!!!!!!!!!!!!!!!!!』 両津『自分の人生は、自分で切り拓くもんだ!!、ベーゴマの事、忘れちまったのかよ!』 村瀬『ベーゴマ・・・・・・?』 場面は幼少時代へ。勘吉は、賢治に、空き箱に入ったたくさんのベーゴマを賢治に見せていた。それを羨ましがった賢治は、苦手だったベーゴマを、勘吉の指導の下、猛特訓をした。そして遂には、ベーゴマでは誰も敵わないほどにまで強くなった。賢治の顔は生き生きと輝いていた。 両津『自分の力で勝ち取ったあの時の笑顔・・・最高だった。あのベーゴマ、どこにやったか覚えてるか?』 村瀬『いや・・・』 両津『ワシは今でも覚えてるぞ。あれは、賢ちゃんが、渋谷へ引っ越す前の日だった・・・』 引っ越す前日、賢治は箱一杯に入ったベーゴマを、勘吉に渡そうとした。私立中学に入るため、塾に行かなくてはならなくなったので、遊べなくなるからだ。 そこで勘吉は、ベーゴマを、二人だけしか知らない場所に隠すことを提案した。 折に、賢治はこんなことを口走った。 賢治『勘ちゃん。もしも勘ちゃんが将来、悪人になっても、僕が弁護士になってきっと助けてあげるよ!』 勘吉『はは・・・きついなぁ、賢ちゃん・・・』 勘吉が苦笑する。が、すぐに笑う。 二人『あははははははははは』 村瀬『ふ・・・そう言ってたオレがヤクザになっちまって、お前さんが警察官になっていた。世の中、思い通りにならないもんだな・・・“「勘ちゃん」"。』 両津『!・・・っはは。思い通りにいってりゃあ、ワシは、総理大臣だぜぇ?』 村瀬『ふっ、違いねぇ。殴りこみなんてどうでも良くなっちまった。勘ちゃんの言うとおり、自首するよ。』 そう言うと、村瀬は勘吉を通り過ぎ、歩き出した。 両津『おい、警察は向こうだぞ?』 村瀬『わかってるよ。ちょっと寄りたいところがあるんだ。日が沈むまでには、必ず自首するから、行かせてくれるかな、勘ちゃん。』 両津『へっ・・・やっと昔のように呼んでくれたな。・・・わかった』 村瀬『ありがとう・・・』 そして村瀬は去っていった。 場面は約束の場所の「かつしか署」へ。もう日没までそう間もないが、まだ村瀬は現れていない。 その時、奥から浅草西署の刑事と大原部長が現れた。 刑事『馬鹿かね君は!、拳銃を取り返しておいて、何で逮捕しないんだ?、相手はヤクザなんだ。もし村瀬が自首してこなかったら、その時は、きちんと責任を取ってもらうからな!』 そう言うと、刑事は立ち去る。 大原『わかりました・・・』 両津は引きとめようとする、が、 大原『両津、いいんだ。お前は、村瀬を信じてやればいい。お前と一緒にいるおかげで、辞表は書き慣れている。』 両津『部長・・・』 両津は、本当に申し訳なさそうに唇を噛み締める。 そして一同は署の外へ。日は、もう沈んでしまった。 大原『どうやら、辞表を書かんとならんようだな』 両津『いや・・・賢ちゃんは絶対来ます・・・』 しかし、両津の言葉も空しく、村瀬は一向に現れず、日は益々沈む。 両津『(どうして・・・どうして戻って来んのだ、賢ちゃん!)』 苛立ちを覚える両津。もはや諦めかけていたその時、 中川『先輩!!、見てください!!!』 両津が促されるように振り返る。その先には、一人の男が夕空を背に、猛スピードでこちらに向かって走っていた。村瀬賢治だった。 二人は互いに駆け寄った。 両津『おせえじゃねえか、心配かけやがって・・・』 村瀬『すまん・・・30年振りだったもんだから、道を間違えちまってなぁ・・・』 そして村瀬は、拳を握り締めた手のひらを上にして、両手を勘吉に差し出した。 村瀬『勘ちゃん・・・・・・・・・・』 しかし両津は、それを遮り、 両津『ばかやろう・・・。自首してきたやつに、手錠なんてかけられるか。さあ行こう。』 両津と村瀬は、署へと歩いていった・・・ 後日。両津は、あのベーゴマを埋めた場所へと赴いていた。そして例の木を見つけ、掘ってみると、土でボロボロに汚れてはいたが、あの空き箱が姿を見せた。フタを開けてみると、たくさんのベーゴマの中に、一通の手紙が入っていた。 村瀬『カンの良い勘ちゃんの事だ。おそらく勘ちゃんもこの場所にくるだろう。勘ちゃんに出逢えたおかげで、30年前のオレの心を取り戻せたぜ。あのベーゴマはしばらく借りることにする。これは、オレの誇りだから。2001年は無理かもしれないが、次に逢うときには必ず立ち直って見せるぜ。その時を、楽しみにな。』 両津『あいつめぇ・・・』 そして場面は幼少時代へ。 勘吉『この宝物は、21世紀になったら一緒に開けよう。』 賢治『うん。21世紀には、勘ちゃん、何になってるかなぁ?』 勘吉『もちろん、“総理大臣"さ。賢ちゃんは頭が良いから弁護士だ。絶対。』 賢治『うん。勘ちゃん・・・引越ししても、忘れないでね。僕たち、一生、友達だよ?』 勘吉『そんなことあたりまえさ、絶っ対に忘れないよ!』 賢治『うん!!』 両津『さてと。せっかく浅草に来たことだ。親父のとこにでも顔出してくるかな』 そう言うと、両津は満足気に去って行った・・・・・・ (完) ―非常に好きな話です。クライマックスでは目が潤みました。両津と村瀬の過去、現在、そして未来の友情話。さらには大原部長のやさしさも描かれていて、文句なしの内容でした。傑作です。 [推薦数:1] 2005/12/11 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Chestnut (表示スキップ) 評価履歴[良い:99(60%) 普通:31(19%) 悪い:35(21%)] / プロバイダ: 21191 ホスト:20906 ブラウザ: 5234 アニメ化のころからですかね。 こち亀の漫画版のほうのクォリティが落ちてきたのは。 まぁ、それはいいとしてこのアニメ版ですが。出来は普通なのですが、内容が漫画版を劣化コピーしたという感じです。 まぁ、平らに言うと、下品な漫画をさらに下品にアニメ化したわけです。 評価は、普通としようかと思いましたが、漫画版への影響も考え、ちょっときびしめに悪いにします。 [推薦数:1] 2004/03/24 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 爆音 (表示スキップ) 評価履歴[良い:308(49%) 普通:158(25%) 悪い:159(25%)] / プロバイダ: 15985 ホスト:16047 ブラウザ: 4925 早矢はどちらかというと纏より好きではありません。 女性重視の話になるきっかけを作った(特に左京の弓は・・・)のもあるし、 私が悲しかったのは両津が早矢にプロポーズされたのをきっかけに 唯一女性?の中で好きだったマリアが本当の女になってしまう事でした。 これを境にマリアの出番も激減し、たまに出てきても逆に女になった事で キャラとしての魅力がなくなってしまった事ですね。 (男の頃と比べるとやはり・・・・・) もうひとつ悲しかったのが、両津が早矢の親父に頭が上がらずひたすら嘘を突きまくる所ですね。 越前屋兵介だの浅草一郎だの偽名を作るのもいい加減にしろといいたかった。 両津は両津勘吉としての行動が狭められるのが、また面白い話を減らしてる原因だと思う。 (訳がわからない文ですが) [推薦数:1] 2004/03/16 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 破壊大帝 (表示スキップ) 評価履歴[良い:129(27%) 普通:116(24%) 悪い:237(49%)] / プロバイダ: 8533 ホスト:8564 ブラウザ: 5234 あのウサギ署はいつになったら元に戻るんだ? 57巻に出てきたニトロ動力ロボとSSチーム連れて来い!!! 作品の大事な舞台の一つを潰してまで寿司屋一家の存在を読者にアピールしたいのかと呆れる。 まるで南米の神殿を破壊して上に教会を立てた野蛮な侵略者だな。 本編にも出ないくせに表紙にも無理矢理出てくるし…。 今週の話もひたすらに不愉快だった。 そもそも、中川と麗子に漫才は合わない。一体いつまで二人のキャラを崩しまくるつもりだ? 面白くもないネタを執拗に続けるのは滑稽を通り越して不愉快なだけ。 どうせ崩すなら贔屓で無理やり見せ場を与えられる寿司屋一家にそれをやらせるべき。 バブルが中川の一言で動いたという話題が今頃になって出てきたのも無理がありすぎ。 あと、せっかくのお笑いパーティーなのに笑い上戸の恵比須が出ないのも勿体無い。 中川や麗子を崩すよりもこういった忘れられたキャラの個性を再発見する場にすればいいのに…。 作者の手を離れた今では無理な注文とは思うけれど。 この評価板に投稿する |
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