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[アニメ]こばと。


Kobato.
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:こばと。
アニメ総合点=平均点x評価数536位/3,702作品中(総合47/偏差値53.67) 535位<= =>537位
アニメ平均点(評価10個以上限)492位/2,044作品中(平均1.38=良い/34評価) 491位<= =>493位
2009年アニメ総合点21位/180作品中 20位<= =>22位


評価ポイント推移(横軸=評価数)
簡単投票
映像1.92(とても良い)13
音楽1.69(とても良い)13
声優・俳優1.54(とても良い)13
キャラ・設定1.38(良い)13
ストーリー1.38(良い)13
可愛い92%12人/13人中
美しい69%9人/13人中
感動46%6人/13人中
涙流した23%3人/13人中
ロマンチックな気分23%3人/13人中
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日本23,6024134
海外1,23500
最近の閲覧数
144322413
作品紹介(あらすじ)

ある一軒のアパートに、とある目的のために奮起する少女が1人やって来た。彼女の名前は花戸小鳩。彼女の目的は「行きたい所」に行く為に、人間の傷付いた心を癒しその心で「ビン」を一杯にすること。
お目付け役の謎のぬいぐるみ・いおりょぎと共に早速傷付いた心を癒そうとするも、極度の世間知らずかつ天然な小鳩はやることなすこと空回っては、いおりょぎに怒られてばかり……。そんな時「よもぎ保育園」の園長・沖浦清花と保育士の藤本清和に出会い、そこで雑用担当のバイトをすることになる。
温厚で優しい清花はともかく、ぶっきらぼうで無愛想な態度ばかりが目立つ藤本に当初は反感を抱く小鳩だったが、彼の秘めたる優しさを知る内に次第に藤本に心惹かれるようになる。 そんな折、園児の1人・俊彦の心を小鳩は図らずも癒し、ようやくビンの中に1つ目の傷ついた心を入れることに成功したのだった。
何とか雑用をこなし園にも馴染んできたところ、小鳩はよもぎ保育園が多額の借金を背負っており立ち退きを迫られていること、しかもその取立人(ヤクザ)の中に清花のかつての夫がいることを知り……。

※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。

原作:CLAMP
監督:増原光幸
アニメーション監修:浅香守生
シリーズ構成:横手美智子 大川七瀬
脚本:吉田玲子 池田眞美子 山田由香 平見 瞠 水島 努
キャラクターデザイン:加藤裕美
総作画監督:田崎 聡
色彩設計:大野春恵
美術監督:上野秀行
撮影監督:棚田耕平

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 開始日:2009/10/06(火) 20:00-20:25 NHK-BS2 TV / 終了日:2010/03/23
[開始日詳細]
2010/03/29 19:25-19:50 NHK教育 再放送
公式サイト
1. TVアニメ「こばと。」公式サイト
2. NHKアニメワールド こばと。
オープニング動画 (1個)

マジックナンバーマジックナンバー
歌:
坂本真綾 詞:坂本真綾 作曲:北川勝利 編曲:北川勝利 [補記] [ファン登録]
エンディング動画 (2個)

ジェリーフィッシュの告白ジェリーフィッシュの告白
歌:中島愛
詞:岩里祐穂
作曲:宮川弾
編曲:宮川弾 [ファン登録]

私にできること私にできること
歌:中島愛
詞:宮川弾
作曲:宮川弾 [ファン登録]
OP/ED以外または不明曲 (5個)

あした来る日あした来る日
歌:花澤香菜
詞:新居昭乃
作曲:はまたけし
編曲:はまたけし [ファン登録]

あした来る日〜いちょうの木の下で
歌:花澤香菜 斎藤千和
詞:新居昭乃
作曲:はまたけし
編曲:はまたけし [ファン登録]

あした来る日〜雪の降る街であした来る日〜雪の降る街で
歌:花澤香菜
詞:新居昭乃
作曲:はまたけし
編曲:はまたけし [ファン登録]

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プロモーションビデオ (1個)

TVアニメ「こばと。」PVTVアニメ「こばと。」PV
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2011/01/15 / 最終変更者:S・N / その他更新者: みゆきちいいいいい / まっく / kunku / 梓美 / Barnirun / 提案者:管理人さん (更新履歴)
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2011/11/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(40%) 普通:0(0%) 悪い:3(60%)] / プロバイダ: 35790 ホスト:35812 ブラウザ: 4894
【良い点】
・可愛らしいキャラクターデザイン、綺麗な作画。
正直、最近のCLAMPの絵はあまり好きではなかったのですが
(個人的にカードキャブターさくらとかちょびっツとかレイアースみたいな絵が好きだったので)
今回のキャラクターデザインにはやられました。こばととか可愛すぎるだろ。
作画も全体的にほんわかした感じで、カードキャブターさくらを意識した感じがしました。
キャラの表情や動きも丁寧に描けていて良いと思います。CGの使い方や演出も上手いですし。
作画崩壊も少なく、安定しています。
個人的にすごいと思ったのは、こばとの服装が回によって毎回変わっているということです。
こういう細かい点にも気を使っていて、作画のやる気を感じました。

・感動的なストーリー。
序盤から中盤は傷付いた人を癒すためにこばとが奮闘する話が続き、少し退屈に感じていました。
しかし最後の2話で急展開を迎えます。いい意味で予想の斜め上をぶっ飛んでくれました。
オチも非常に感動的で、つい泣いてしまいました。まさかこばとと藤本があの形で再開するとは。

・魅力的なキャラクター。
主人公のこばとの明るく前向きで純粋な性格は、素直に好感が持てました。
藤本も最初はクールで素っ気ない印象があったのですが、話が進んでいくにつれて
こばとや清佳先生に対する優しさが垣間見られました。
個人的にいおりょぎさんのキャラがすごく好きです(笑)
でもよく考えれば、こばとがああなってしまったのはいおりょぎさんのせいなんですよね…。
勿論、堂本や琥珀も個性的で良いキャラだったと思いますよ!

・クロスオーバーの入れ方が上手い。
「ツバサ・クロニクル」でもクロスオーバー要素はかなりあったのですが
その作品を知らない人は困るだろうし、全体的にグダグダで、あまりストーリーに活かせていない気がしました。
しかしこの作品はクロスオーバーの取り入れ方が上手すぎます。個人的に桃矢が出てきたのには驚きました。
そのキャラが出ている作品を知らなくても、視聴者が楽しめるような形にしてあって、制作者側の工夫を感じました。

・超豪華声優陣。
ミスキャストなんて存在しません。
特にこばと役の花澤香菜さんの演技力には脱帽しました。

・OP、ED、キャラクターソングが神。
特に坂本真綾さんが歌う「マジックナンバー」はとても良い曲だと思います。
(余談ですが私のiPodにも入っています。)

【悪い点】
一切なし!

【総合評価】
原作未読。最終話まで視聴済み。
最初は「これってどーせその辺の少女漫画レベルなんじゃないの?」とか思って視聴開始したのですが
……すいません、涙腺崩壊しました。私がアニメであれだけ泣いたのも久しぶりです。
個人的には「カードキャブターさくら」以来のNHKが本気を出したアニメだと思いますね。
教育に悪いシーンも無いに等しいので、子供でも視聴できると思います。
私が親だったら、是非子供に観させてあげたい作品です!

評価は文句なしの「最高!」です。
このような素晴らしい作品がもっと増えてほしいです。

2011/11/19 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:84(39%) 普通:63(29%) 悪い:68(32%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19734 ブラウザ: 7726(携帯)
現実未読の者です。

悪魔の狂犬・いおりょぎさんを引き連れて人々からこんぺいとうを奪うために天界からやってきた小悪魔・KOBATOが幼稚園で無双するお話です。

…すいません。

瓶一杯に人々の心の傷を癒し、幸せにすると貰える証を貯めて、願いを叶えようと奮闘していく少女(?)小鳩を描いた作品です。

良かった点は一番最初に目を引くのが挿入歌です。小鳩役の花澤香菜さんの歌声もさることながら、メロディーも良いです。度々挿入されますが、挿入歌としてはタイミングといい、アレンジ等といい優秀でした。

作画がとても綺麗で、キャラクターが崩れるようなところもありませんでしたし、背景も良かったです。

悪かった点はテンポです。展開が間延びしたり、急に早くなったりしていました。中盤から終盤が特に顕著で、やたらだらだらやっていると思ったら、急展開なんかがあったりもします。
ストーリーがふらふらしていた印象もありますし、展開描写が同時にいろんな部分に手を出していて、結局中途半端になっていた部分があったのも残念ですし、終盤にツケが回ってきていましたし、最終回なんかは無理矢理とってつけた感すらありました。

そして設定などがイマイチ説明不足ですし、ストーリーとほとんど絡みあっていなかったです。決して難しい設定などではなかったのですが、残念です。

評価は「悪い」です。
嫌悪感を抱いてしまうような作品ではありませんが、なにかしらの不満が残るような作品でした。

2011/10/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:447(81%) 普通:50(9%) 悪い:56(10%)] / プロバイダ: 21846 ホスト:21786 ブラウザ: 2413(携帯)
観ていてホッとするハートフルなストーリー、そんな作品です。
まずOP EDが陽と陰をはっきりあらわしていて歌詞も非常に心に響く内容です。そしてサウンドも場面ごとに見事にマッチしていてまさに芸術そのものの美しさを感じます。
私は原作を読んでおりますがアニメの方はコンペイトウを集めるエピソードが実に丁寧に掘り下げてあってこばとが傷ついた心を癒すために奮闘する健気な姿も魅力的ですが他の人々の心の温かさも感じられ、ああ人間ていいものだな、と心底思います。
いおりょぎはこばとに厳しくそれでいてお茶目でドジを踏んだこばとにいつも注意やツッコミを入れるシーンにはいつも笑わせてもらいましたが誰よりもこばとを想う気持ちには親心というかコンペイトウを集めて幸せになってほしいという強い願いが感じられます。登場人物がみんな温かくてそしてストーリーも前向きで明るくてラストの終わり方は原作がまだ終わってない状態を考慮してもとてもスッキリするくらいきれいに締められていたので評価は最高とさせていただきます。

2011/09/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:614(65%) 普通:133(14%) 悪い:197(21%)] / プロバイダ: 12010 ホスト:12222 ブラウザ: 10777
【良い点】

・作画。
マッドハウスはハードバイオレンス作品のイメージしかなかったが、こんな柔らかな作画も手掛けるのかと驚かされました。

・「あしたくる日」がとても良い。

・豪華な声優陣。
なんといっても主役の花澤香菜さんには脱帽。
あれほどの熱演を見せつけられては、超売れっ子なのも当然だなと思った。

・クロスオーバー

【悪い点】

・幼稚園の借金トラブルのやりとりを引っ張りすぎ

・堂元が不憫すぎる。

・ラストの展開が唐突すぎる。少しわかりづらかった。

【総合評価】

実はCLAMPさんの絵は非常に苦手なのですが、本作品は不思議とすんなり観れました。

原作が未完(当時)の割には、巧く幕を閉じたと思います。

2011/08/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 28183 ホスト:28259 ブラウザ: 3437(携帯)
最初は、絵が可愛いとかの理由で見ていました。
結論的に言います。

…甘くみていました。

世界観が違った。
大きすぎた。
アニヲタですが、こんなにアニメに感動して大泣きしたのはこばと。が一番だと思います。

私が大好きな薄桜鬼よりも、感動という部分で超えました。

こばと。が大きすぎて…

これからどんなアニメを見てもショボくなりそうで怖いくらいです。

とにかく感動しすぎて涙がループしています…

2011/05/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 29875 ホスト:30101 ブラウザ: 4895
【良い点】
ほんわかした作画・シナリオにとても癒されます。
静かなBGMもGOOD!
結構衝撃的かつ感動的なラスト

【悪い点】
いおりょぎさんの起こした戦争について詳しく知りたかった。

【総合評価】
癒されるの一言です。
終始ほんわかムードで、
カードキャプターさくらと同じく大好きな作品です。

2011/02/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:218(58%) 普通:66(18%) 悪い:91(24%)] / プロバイダ: 7013 ホスト:6757 ブラウザ: 12340
原作未読

安定した作画でとても見やすかった。ストーリーはとても平坦だったが、終盤になってようやく悪人ぽい人が悪い事し出すが、園長のためだったりして、悪人になりきれていない。結局の所、こばとの頑張りとかわいさを見るアニメの印象が残った。
最終回の演出はありきたりでしたが、とても綺麗だと思いました。

評価は良いです。

2011/02/06 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:228(59%) 普通:108(28%) 悪い:50(13%)] / プロバイダ: 16207 ホスト:16214 ブラウザ: 12139
【良い点】
1:少しといかかなりボケたキャラのこばとと、凶暴?なイオロギとの掛け合い。
2:作画。
3:終盤のオチは良かったと思います。

【悪い点】
1:正直相手役の藤本に終盤まで余り魅力が感じられませんでした。
2:イオロギを中心にした裏設定が余り有効に話と絡んでいませんでした。

【総合評価】
CLANP原作のアニメ化。願いを叶えるために地上に、悲しんでいる人間を癒すために現れたこばとの、就職先の幼稚園を中心とした舞台での活躍?を、少しファンタジー的な要素を交えて描いていました。

テーマの一つが幼稚園の立ち退き問題であったり、こばとの相手役藤本が終始深刻なキャラであった点など、設定と話が今ひとつかみ合っていない感は有りましたが、全体的には、人物描写、話とも手堅く、作画は終始安定していました。

評価は「普通」と致します。

2010/10/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:431(69%) 普通:66(11%) 悪い:124(20%)] / プロバイダ: 623 ホスト:427 ブラウザ: 12270
こばとがただかわいいだけのアニメではなかった。
起承転結がしっかりしているアニメであった。こばと登場から、保育園の問題を経て、藤本へとつながるストーリーはつくりがしっかりしていた。
クランプらしい、全体の世界の仕組は存在してるんだが、それよりも運命的な必然がその仕組みに勝る感じのストーリだが、短編的なものも良い出来。

藤堂さんどんだけイケメンだとと思った、まぁこれもクランプっぽいといえばそう。悪い人がいない。
先が見たいとかそういうのはないが、心温まる作品だった。
トウヤが出ていましたね

2010/10/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:537(86%) 普通:57(9%) 悪い:33(5%)] / プロバイダ: 10974 ホスト:10981 ブラウザ: 3876
正直書くほどの事は無い。

設定が嵌れなかった時のCLAMP作品はかなり退屈。

ただ何故書こうと思ったか、花澤香菜が声と演技があまりにも良かった。そしてイオロギさんとの掛け合い。

本当にそれだけしか価値が無いけど、書きたくなるほどの価値がある。話はそこそこは面白い。この二人の声と演技をみるためだけのプラスアルファとしてはかなり見れる。

しかしCLAMPは設定が凝ってる時は良いけど、基本話作りがいまいち面白く無いな。

この二人の演技に本当に助けられている。ただ二人のやり取りは原作からやって来てると思うからその点はCLAMPの力だと思う。

しかしプラスアルファ絶対にある。それぐらい聞いてて気持ちの良い声だった。

こばと萌えと多分言えると思う。こういう作品はやっぱりハッピーエンドが合うとおもう。最初ええ悲しい別れなのって思ったけど違って良かった。

後こばとが御飯食べないって聞いてショックを受けた覚えがある。 じゃ○○○しないんだーって思ってしまったから。

基本こんぺいとう集めるだけだから、なんだまたツバサみたいな話か嫌だなと思ってたけど、その中でも数話これ面白いなと思った話があった。後全体を流れる幼稚園の話は良かった。藤本は本当は園長先生のためじゃなくて自分のエゴ(思い出と育ってきた家の未練と園長先生への思い)で手放したくないって気持ちもあったから。こういう自分の気持ちに正直になれない人たちが悪い。基本良い人だから、善意の押し売りまでのところまでは行かずにさっとひいてくれたのは良かったけど。それもこばとが傍にいてくれたおかげかもしれない。

2010/09/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:53(60%) 普通:15(17%) 悪い:21(24%)] / プロバイダ: 11119 ホスト:11119 ブラウザ: 18299
原作未読
【良い点】
・キャラデザや凝った服装
・キャラ
・ストーリー、設定
・OP

【悪い点】
・少しストーリーがキレイすぎた
・ラストが性急すぎ、もう少し時間をかけて欲しかった
・「こばと」の最初の願いがいまいち曖昧でわからなかった

【総合評価】
素直に面白かった、リアルタイムでNHKアニメを見たのは初めてでしたが良い出来でした
NHK教育で雰囲気的にも低年齢向けかと思いましたが奥が深い部分もあって楽しめました。

「こばと」の明るさと前向きさ、純真さは良いですね。
見ていてストレスも無く魅力が出ていました。
その他キャラも活きていて良かった、ただ1話使い捨てのキャラも結構居たのでそこは賛否両論でしょうか
他の作品?のキャラも出ているようで、そこらへんは原作を知らない私にはわかりませんでした。
大きな世界観の中の一つの物語なんですかね?「こばと」は

ラストは感動しましたがもう少し時間をかけて欲しかった。
もう2,3話追加してゆっくり細かく描写してくれたらもっとわかりやすく感動できた気が
削れる話も結構あった気がします。

もう一つ気になったのが「こばと」の願い
最初の願いが最後であっさり変更されちゃった事、「あれ?そんなもんだったの?」と思ってしまったんですが…違う解釈があったのでしょうか?

あんまり評価されてないのが勿体無いですね、是非見て欲しい作品です

2010/09/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1235(63%) 普通:381(19%) 悪い:338(17%)] / プロバイダ: 14364 ホスト:14290 ブラウザ: 9672
【良い点】
OP、ED
声優
キャラ
キャラデザ
ツバサとかのキャラが出てくるのが良い。
個人的に、千歳さんと7話ぐらいに出てた女子高生に萌えたっすね。(笑)

【悪い点】
しいて言えば、爽やかな世界観っぽい割りに・・まぁ中身を入れた分仕方ないのですが、借金ネタが暗くなり違和感あるかな。

【総合評価】

個人的には、こばとの前向きな感じ良かったし、最後のほうも良かったです。

2010/08/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:37(88%) 普通:0(0%) 悪い:5(12%)] / プロバイダ: 4586 ホスト:4829 ブラウザ: 11754
CCさくらは見てないけど、きっとCCさくらってこんな感じなのかなと思った。
メインが女の子とぬいぐるみみたいなキャラクターで、その子の頑張りを見守るようなアニメで、
もっというと坂本真綾さんのOPからも
制作側もCCを意識して作ったんじゃないかと感じた。

本編では他のCLAMP作品のキャラがたくさん出てくるのだが、
私はCLAMP作品とはそんなに縁がないので分からない人ばかり。
彼らに対する印象というのはこばとと同じようなもので、
これが分かれば違った楽しみ方もできたのかもしれない。
しかしそうでなくとも、これ一品で十分に楽しむことができた。

他に印象に残っているものを挙げると、

○こばとの服装
色んな服があり、季節感もあって凄い。こういう些細なところに力を入れてるのって感動する。
でもこばとって当初は生活必需品ですら足りてなかったような生活だったはずだが(笑)
最初から持ってたのか、後で買ったのか…どうでもいいですね。

○終盤の盛り上がり
想定の範囲内の終わり方だったのだが、最後の2話で久しぶりにマジ泣きした。
藤本がいつ「こばと」という言葉を発するかと期待していたので、そこら辺は制作側と意思が通じ合えてよかった。
男がツンデレな恋物語も悪くない。

ただ、こばとの願い事ってすごい曖昧だったんだなと思った。
記憶を失っていることを踏まえると、最初は絶対的な「誰か」というのはいなかったはずである。
藤本に対する想いもいおりょぎさんの言うように最初は自覚してなかったほどだし
その上でのあの願い事となると、当初は一体どんな人を想定していたのだろうか。
当初の願い事からは変えられないという制約があったけど、結果的に願いが変わっていたというか、
柔軟性のある、ある意味ずるい願い事な気がした。

○堂元という人間
意外と深く記憶に残っている人物。
ホモ → ロリコン → 紳士 というのが彼に対する私の印象の変化だが、
物語中で彼自身のキャラは一貫しており変化はしていない。
こばとの想いに気付いた後も、彼はそれに協力する行動をとった。
相手がたとえ自分の想い人であっても、自分の感情を抑え、相手の気持ちに応えるというスタンスはずっと変わらずにいた。
「偽善」はやり通せばそれは本物の優しさになる。彼はその域に達していると思った。

○こばとの挿入歌
今聞けば普通に泣けるが、正直「上手い」ってわけじゃないような…(ごめんなさい花澤さん。あなたのファンではあるんですが)


こうやってみると保育園関連の記憶はあまりない。こばとの頑張りは保育園のためのものがほとんどなのだが
作画も特に気にならなかったが、逆を言えば崩壊するところもなくてちゃんとしていた。


細かいことを気にするとあれやこれやと説明不足な点があったり、ご都合主義ともとれそうだが、
この作品はそういうのは気にせず流して、
こばとの頑張る姿、恋愛模様を見守り
最後は「良かったねこばと!藤本!」
と思えればいい作品。そこが肝心なのであって、そう思えれば十分である。

私としてはこばとは恋人よりも娘として欲しい子。
藤本よりはいおりょぎさんの立場でいたいですね。

2010/07/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2146(46%) 普通:1431(31%) 悪い:1067(23%)] / プロバイダ: 23664 ホスト:23728 ブラウザ: 11293
CLAMP作品もつくづくNHKと縁があるようだけど・・・・・・

地上波での再放送で目にしているけど、キャラ分けは
容易なものですね。こばとはやはり最近のアニメに多い
ドジっ娘だけど、頑張っている姿とか伝わって、
普通に好感持てるし、彼女とボケ・ツッコミコンビを
組んでいる(?)いおりょぎも、短期で乱暴だけど、
こばと思いで愛嬌が感じられますね。清和も、
時には大学を休学してまで、幼稚園の借金返済の為に
色々アルバイトをする等やはり良い奴だし、銀生も
クールで、いおりょぎのライバルとしてはキャラ
立っていると思います。他にもCLAMP流スターシステム
というか、四月一日等も登場していて、ファンサービス
以外の何物で無い印象だけど、まあ違和感とかはないですね。特には・・・・・・

声優陣も、特にミスキャストはいないとは思うけど、
そのいおりょぎと銀生はかなりハマリ役だと思います。
稲田徹・浪川大輔両氏という、ツバサを意識した
キャスティングだったのも興味深いものがありますね。

CLAMP作品と言えば、そのツバサのもう一つすっきりとしない
終わり方は残念で、出来不出来の差が大きい気がしないでも
ないですが、これはほのぼの系で肩張らないで見れる
アニメの一品だと思います。凄い目から鱗が落ちるほどでも
ないけど、それでも評価は「良い」ですかね。

2010/06/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:89(74%) 普通:12(10%) 悪い:20(17%)] / プロバイダ: 12638 ホスト:12754 ブラウザ: 14669
こばとの頑張りに感激です。
いつでも明るく元気で前向きな姿勢を見せるこばとは素晴らしいと思います。
最終話はとても感動しました。
2クールで内容良く丁寧に作られた作品でした。

CCさくらと同じぐらい楽しく見れました。

2010/04/30 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:53(60%) 普通:15(17%) 悪い:21(24%)] / プロバイダ: 11119 ホスト:11119 ブラウザ: 15182
漫画未読、再放送を5話まで視聴
【良い点】
・こばとの頑張り
・OP曲

【悪い点】
・今のところなし

【総合評価】
私の中で2010年度4月スタートの中で一番楽しみにしてるアニメです。

NHKの本気とは良く言ったものです…
NHKらしいストーリーとは言え、無理に偽善的な感じも無くストーリーに上手く一致してると感じます。
OP曲マジックナンバーはあの明るい雰囲気、そして挫折や頑張りを表す歌詞も「こばと。」にはぴったりでとても良い曲です。

後19話楽しみに見させていただきます。

2010/04/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(50%) 普通:1(10%) 悪い:4(40%)] / プロバイダ: 22168 ホスト:22299 ブラウザ: 5838
【良い点】
こばとの可愛さと一途さ
感動的な最終回

【悪い点】
本来の目的である傷ついた人の心を癒して金平糖を集めるという描写がもっと見たかった。
(途中からいつの間にか集まってるって感じだったし)

【総合評価】
クランプ作品の中ではすごくよく出来た部類でした。

2010/04/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:106(74%) 普通:12(8%) 悪い:25(17%)] / プロバイダ: 39626 ホスト:39612 ブラウザ: 10691
この作品が好きだ。
以前にもコメントしたが、見ていて毎回ほのぼのとした気持にさせられる。
ストーリーは単純明快、主人公・花戸小鳩が出合った人々の心の悩みを解決すると云う話で、
毎回甘ったるくて先の見えるハッピーエンドなのだが、観ていて気恥ずかしいと思わせない。
何故なら「こばと。」はコメディだからだ。古い話で恐縮だが、道化役がとことん笑わせて
最後に人として大事な事に気づかせてホロリとさせられる、藤山寛美の松竹新喜劇に通じる
ところがある。
主人公・小鳩は天真爛漫で常識に欠ける少女で、この作品での道化でボケ役だ。それに対する
のはお目付け役のいおりょぎさんで、今作品の常識人でツッコミ役だ。
この二人が毎回テンションの高い掛け合い漫才でとことん笑わせてくれる。また小鳩が人々の
笑顔を取り戻そうと、全く当て見当のはずれた行動をするのだが、観ていて可笑しくて痛々し
くてハラハラさせられるところが面白い。そう、この話は結果を楽しむ話ではなく、小鳩が
みんなの為に精一杯に頑張るプロセスを楽しむ作品なのだ。
だから、たどり着く結末がありきたりなハッピーエンドであっても、彼女の不器用ながら誰にも
何事にも必死な態度に心温まり、人の優しさにホロリと来るのだ。
全体を通したよもぎ保育園を舞台にしたストーリー構成も良い。
保育園の危機は、ストーリのベースに緊張感を出し話を引き締めている。
また、小鳩と藤本との関係の変化はラブストーリーとしては平凡だが、終盤、日頃邪険に扱って
いた小鳩に日々癒されている事に気づき、徐々に彼女への優しさに目覚める藤本の心の動きと、
たとえ報われなくてもそばにいるだけでよいと決心する小鳩の無私の優しさが心にしみる。
このシンプルな話を上手く盛り上げていたのは声優陣の頑張りが大きい。
小鳩役の花澤香菜は、彼女の持ち味である不器用さと危なっかしさと儚さで見事に小鳩を演じきっ
ている。
いおりょぎさん役の稲田徹の思い切りの良い鬼軍曹的なツッコミは小鳩のボケっぷりを見事に引き
出しているし、藤本役の前野智昭や、清花先生役の折笠富美子も役にきっちりはまっている。
個人的にはいつの間にか準レギュラーの堂本役の神谷浩史のとことん好青年の演技が印象的だった。
音楽もよい。坂本真綾の歌うOP「マジックナンバー」はアップテンポで心地よく、「こばと。」と
云う作品を見事に表現しているし、中島愛の歌う2つのEDも優しい感じが伝わってよい。特に花澤
香菜が歌う挿入歌「あした来る日」は小鳩の不器用さと優しさを見事に表現しておりとても印象的だ。
またCLAMPファンへのサービスとして、第1話の小鳩が春の公園に降り立つシーンは、「カードキャ
プターさくら」のOPを彷彿させるし、ここ最近の作風であるスターシステム(パラレルワールド?)の
導入もややくどさを感じるがニヤリとさせられる。
あえてこの作品への不満を挙げるならば、やや単調なストーリー展開と、あまり語られない小鳩の
謎ぐらいだろうか。でも小鳩の謎をしっかり描いたらもうボロボロ泣いてしまうかも。ほんわかと
優しい気持ちで観終えるには、あれくらいでよかったとも思う。
最終話のCLAMPらしい甘さも、やはりああでなくてはと思う。特にラストの写真の演出はそれを見事
に表していると思う。なぜなら小鳩は藤本だけのものではなく、彼女に関わった人々全ての優しい
記憶なのだから。
評価は<とても良い>とする。甘ったるい話が苦手でなければ是非視聴して優しい気持ちになって欲しい。
[共感]
2010/11/08 ありきたりなハッピーエンド/ああ何故私がこの作品1話のストーリーがつまらないか分かりました。筋ではなくキャラ達のやり取りこそこの作品の重要な部分だったのですね by 名もなき詩人

2010/04/16 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:135(28%) 普通:47(10%) 悪い:295(62%)] / プロバイダ: 1916 ホスト:1569 ブラウザ: 8416
原作は知りません。全部視聴したので書きます。
なかなか視聴の厳しい作品でした。個人的には、最初の3話と中間の1話、それと最後の3話の7話も見れば十分と感じる。
では、良いと思う点。作画。とても綺麗に仕上がっていて絵を見るだけでも視聴の価値があるといえる。また、動画もよく出来ていて申し分ない。アニメーションのクオリティは非常に高くとても良い。ED。最初のと終盤のと最終回の3パターンがあるのだが、なかなか良い。特に最初のは、90年代後半に良く見かけたタイプのEDで今となっては新鮮味を感じることが出来良い。終盤のEDは、絵がとても綺麗なので印象的だ。また、中島愛の歌う曲もよく合っていて申し分ない。マクロスFでは、酷過ぎると言うしかない演技と歌にうんざりだったが、歌唱力がとても上がっていて、このEDは評価したい。このくらいかな。
悪いと思う点。テンポの悪さ。毎回あまり進展が無く、のほほんとした作風でいたずらに話数ばかり増えていくのはいかがなものかと言いたい。謎ばかりがとり残され、ラストの3回で強引に種明かしと言ういわば推理小説的な展開には好感が持てない。こういうのをやるんなら、それなりの勢いと言うものが無いと視聴がしんどい。ストーリー。ラストがどうも納得がいかない。天界だの姫だのやっていたわりには普通の人に転生していて、ある日再会というのにはどうも無理がある。再会させなければしんみりで終っていたと感じるのだが、最後に裏切られたという印象を受けた。説明不足。一部最後の3話で一気に説明を入れているが、序盤である程度やってくれないとこういう雰囲気の作品は視聴にストレスを覚える。特にこばとの目的やヘンテコ動物の存在が不明な為単にゆるい作品という印象が強くいただけない。また、あれだけ活躍した犬やクマが結局放置で終わりというのも寂しい。点数演出。ロボコン(リメイクじゃない方ね)かよと言いたくなるような各話の終らせ方は作品とあってないだけでなく寒い。他作品キャラ。CLAMPの他作品登場キャラを無理やり登場させる必要性をまったく感じない。本作は、むしろ他作品キャラを出したことで作品の質を下げている。特に気になったのは、ツバサのモコナ御一行が出てくる回で、クロニクルの方でこばとの世界に来るエピソードをやる分には抵抗を感じないのだが、本作でツバサクロニクルされても寒いだけ。本作は、CLAMP作品の中でも群を抜いてクオリティの高い作品で、その世界に低クオリティの作品のキャラを引っ張ってくるのはいかがなものかと感じる。ホリックなんかは、作画からしてチープなんだからそういう作品からキャラを連れて来られると非常に寒いし何より平均値が下がる。キャラデザ。なんでもかんでも羽を付けとけばいいやと言うようなデザインには好感が持てない。また、ヘンテコ動物達も本作のはかわいくないしいまいち合っていない。説教臭さ。お得意の偶然だの必然だのが本作でも登場し寒い。原作者は名言と思い込んでいるのかもしれないのだが、押し付けがましく痛い。
他局用にで本作を製作していたら絶対に犬のぬいぐるみは入浴シーンやお着替えシーンでよだれをたらして覗くカットがあったに違いない。それだけにこういう作品は評価したいのだが、残念ながら面白い作品とは言い難い。
評価ですが、悪いとします。

2010/04/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:150(66%) 普通:46(20%) 悪い:30(13%)] / プロバイダ: 4389 ホスト:4367 ブラウザ: 8782
22話までは並みの作品です。ただし、最後の2話で最高の作品に突然大変身する不思議な作品です。

「ここから始まるのですね、願いをかなえるために。こばと、がんばります!」と空から現れた少女はつぶやいて、この物語は始まる。
「私には行きたいところがあるのです!その願いをかなえるために、傷ついた人の心を癒して、そのかけらでビン一杯にしなければなりません!」と自らの使命を復唱する。
その使命以外は、こばとは何故か「あした来る日〜桜咲くころ」の歌しか覚えていない。

それからは、世間知らずのこばとが幼稚園を中心に悪戦苦闘の連続。低年齢層の少女アニメにありがちな癒した心のかけらを集めるドタバタの展開が延々と続く。こばとの願いを知らない先輩保育士の藤本はこばとの行動を冷ややかな眼で見守る。
結局は、最後は藤本と一緒にすごしたいと感じたこばとは、使命を達成できずに消滅することになる。しかし、最後の最後に藤本の心の癒しでビンは満ち、こばとは当初願っていた世界に赴くことになる。藤本との別離を経て。

数年を経て、「あした来る日〜桜咲くころ」の歌しか覚えていないこばとは、この歌を介して藤本と再会し、過去のすべてと真の願いを思い出す。

わたしは、最終回の一瞬に、灰色がかった凡作のストーリーが一瞬にして色鮮やかに蘇って来る衝撃を受けた。
「・・・・最初からこばとの願いはかなっていたんだ、願いを実現していた日々だったんだ・・・・」
「・・・・願いがかなうこととは、願いがかなっていたことの単なる再確認だった。」ことを・・・・

私は、この驚くべき結末に驚いた。

わたしは、こばとの全話を思い返すと同時にそんな長くも無い私の人生を思い返さざるを得なかった。
「この苦渋と忍耐と翻弄されている運命、この望まざる不運で不幸で不本意と感じている私自身の運命が、もしかして、ひょっとしたら、こばとと同様に、私自身が心から望んだ最良で最善で必然の運命ではなかったのではないだろうか。」
私は、この様に私自身を思い返させたこの作品に心から驚いた。この文章を読んで、私と同じことを感じた視聴者も多分いることだろう。

最後の最後で、ストーリの意味付けを色鮮やかに書き換え心の中で呼び起こし、さらに、私自身の生き様さえ思い返させることのできるこの作品は、「最高」以外の何者でもないと思う。

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「【良い点】ストーリー【悪い点】あえて言うならエンディングかな・・【総合評価】天真爛漫な主人公こばとに...」 by あっくん(21)


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