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アニメ評価: 2,557位 <= 2,558位(2,612作品中/偏差値42.55) =>2,559位

機神咆吼デモンベイン (TVアニメ版) (アニメ)

読み仮名: きしんほうこうでもんべいん てれびあにめばん
注意: これはアニメ版。その他メディアの情報はこちら: ゲーム
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2008/03/27
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2007/01/26 ():機神咆吼デモンベイン 6巻 DX(デラックス)版
DVD(12件)
売上/新着
本/漫画(9件)
売上/新着
玩具(1件)
売上/新着
音楽(4件)
売上/新着
ゲーム(3件)
売上/新着
33248
機神咆吼デモンベイン 6巻 DX(デラックス)版

参考:\8,190
2007/01/26
()

1.ハイクォリティなダイジェスト
33384
機神咆吼デモンベイン 1巻 DX(デラックス)版

参考:\8,190
2006/08/25
()

1.駆け足だなぁ
34124
機神咆吼デモンベイン 5巻 DX(デラックス)版

参考:\8,190
2006/12/22
()

1.Al's back
34195
機神咆吼デモンベイン 2巻 DX(デラックス)版

参考:\8,190
2006/09/22
()

1.Settles
34784
機神咆吼デモンベイン 3巻 DX(デラックス)版

参考:\8,190
2006/10/27
()
34795
機神咆吼デモンベイン 4巻 DX(デラックス)版

参考:\8,190
2006/11/24
()

1.More occult references
210958
単行本:機神咆吼デモンベイン Picture Stories 公式魔導書 (Kadokawa Game Collection)

参考:\1,890
2004/07
()

1.機神咆吼デモンベインをこの一冊に凝縮
60430
おもちゃ&ホビー:機神飛翔デモンベイン 大十字九郎 コスプレ衣装 MENS-M

参考:\31,290
9274
CD:TVアニメ『機神咆吼デモンベイン』OPテーマ「人、神、機 -Man God Machine-」/EDテーマ「モダン....

参考:\1,260
2006/05/25
()

1.アニメ版にもデモンベインの血筋はある
1954
Video Game:機神咆吼デモンベイン KADOKAWA The Best

参考:\3,990
2006/04/27
()

1.見にくいが最高のゲーム
放映局:WOWOWノンスクランブル

原作:ニトロプラス
製作総指揮:安田猛 小坂崇気
企画:井上伸一郎 黒井和男 上玉利純宏 鈴木径男
シナリオ監修:鋼屋ジン
設定監修:土居由直
キャラ&メカデザイン原案:Niθ
シリーズ構成:黒田洋介
キャラクターデザイン:橋本秀樹 桜井正明
メカニックデザイン:町田能彦
スペシャルメカデザイン:宮武一貴 森木靖泰
チーフディレクター:吉田英俊
美術監督:太田大
セットデザイン:佐藤肇
スペシャルセットデザイン:青木智由紀
撮影監督:秋元央
色彩設計:佐野ひとみ
特殊効果:千場豊(アニメフィルム)
編集:重村建吾
編集スタジオ:スタジオごんぐ
ポストプロダクション:IMAGICA
音響監督:高寺たけし
音響プロデューサー:中野徹
効果:神保大介
調整:亀田亮治
録音:奈良原光枝
録音スタジオ:I@recording studio
音響制作担当:島崎加奈子
音響制作:HALF H・P STUDIO
音楽:ZIZZ STUDIO
音楽制作:フロンティアワークス
音楽プロデューサー:吉川明
タイトルロゴデザイン:宇地原良之
3DCG協力:ポリゴン番長
協力プロデューサー:北浦宏之(WOWOW)
協力:戸堀賢治(ニトロプラス) 木村佳宏(フロンティアワークス) 横山巧(フロンティアワークス) 大石睦美(ハピネット) 有尾俊昭(ハピネット) 中嶋嘉美(ビッグショット) 室市剛人(ビッグショット)
連載誌:月刊コンプティーク(角川書店)
制作デスク:高瀬美子
制作管理:北村京子
設定制作:井草優子
進行チーフ:竹山澄夫
デジタル管理:炭木明伸
プロデューサー:千葉誠 鈴木智子 団野喜人 松井智 川崎とも子
制作協力:WOWOW
アニメーション制作:ヴューワークス
監督:増尾昭一
製作:デモンベイン製作委員会

オープニングテーマ「人、神、機 -Man God Machine- 」
作詞:渡邊カズヒロ+江幡育子 作曲・編曲:磯江俊道 歌唱:生沢佑一
エンディングテーマ「モダンローズ」
作詞:いとうかなこ 作曲・編曲:村上正芳 歌唱:いとうかなこ

キャスト
大十字九郎:伊藤健太郎 アル・アジフ:神田理江 覇道瑠璃:麻見順子 ウィンフィールド:子安武人
ライカ:黒河奈美 ドクターウェスト:山崎たくみ エルザ:佐藤美佳子 ナイア:折笠愛 ネス警部:中田和宏 ストーン:川村拓央
マスターテリオン:緑川光 アウグストゥス:若本規夫 ウェスパシアヌス:広瀬正志 ティベリウス:矢尾一樹 ティトゥス:中田譲治
カリグラ:郷里大輔 クラウディウス:川上とも子 エセルドレーダ:神田理江 ネロ(エンネア):成瀬未亜

※「ゲームソフト同梱OVA版」の評価欄は別板にあります
放送開始日:2006/05/18(日本) 放送終了日:2006/08/17(日本)
公式サイト
1. 機神咆吼デモンベイン | WOWOW ONLINE
2. Project『デモンベイン7』
3. デモンベイン総合サイト デモンベイン.com
最終変更日:2008/01/11 20:29:01 / 最終変更者:TCC / その他更新者: altema / 提案者:SS (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均アニメ評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本悪い(-1.48)2,558位42.55-37.00 

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
日本11,7093625
海外33100

評価の分布

最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
人数00225142
割合0.0%0.0%8.0%8.0%20.0%56.0%8.0%
加算分布0%0%8%16%36%92%100%
分布要約8%8.0%84%
                                                                                                    

最近8日間の閲覧数
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1. 2008/04/26 とても悪い by アンレー [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:20(45%) 普通:11(25%) 悪い:13(30%)] / プロバイダー: 11727 ホスト:11495 ブラウザー: 6493
【良い点】
キャラの濃さだろう。また独特なキャラデザインや実力派声優が作品を盛り上げている。巨大なロボットが戦うシーンも圧巻だ。

【悪い点】
全体的に統一感がなく、世界観が混雑している。中身もそれほど深いものではなく、それほど入れ込める作品ではない。キャラの扱いも雑であり、あれだけ盛り上げておいてあっという間に倒されてしまう者が多い。

【総合評価】
所詮その程度としかいいようがない作品。原作は知らないが残念ながら勢いだけに任せた駄作としかいいようがないだろう。
2. 2008/01/31 最悪 by 大ロボット [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:16(73%) 普通:1(5%) 悪い:5(23%)] / プロバイダー: 19847 ホスト:19737 ブラウザー: 7798(携帯)
フェイトTV版を糞と言えるフェイトファンは幸せである。
フェイトTV版が糞ならデモンベインTV版は、観ただけで発狂し自殺しかねない禁映像、日本中のDVDを集めどこぞの図書館の地下室に放り込み、ドアをコンクリートで塗り固めて世に出ない用にしなちといけない邪悪な物体、と言う事になります。

デモンベインに興味の有る方、これを見ずに原作ゲーム、PS2版をプレイしましょう。

良い所・アルファンの人が喜びそうな萌え狙い画像、ただし自分には不快以外の何物でなかったが。
パッケージの絵が良い
悪い所・話数少なすぎ、2クール26話あっても足りないで有ろう長いストーリーを12話でそのままやらうとした愚行、その為話し飛ばしまくり、にも関わらず要らない萌え描写追加。
時間が無かったのか予算が無かったのか、動きの無い映像の数々、CGによるメカ描写を売りにしていたが、カプコンのVSガンダムシリーズの画像を使った方が遥かにましと言う低レベルなCG。
ニトロ+さん、なんで許可したんだろうアニメ化、こんなんならアニメ化しない方がよかったよ。

デモンベインに興味が有る方、TV版は絶対に見てはいけません、詰まらない作品と絶対に誤解します。
3. 2008/01/13 普通 by 山田成果 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:0(0%) 普通:1(100%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 2744 ホスト:2622 ブラウザー: 3876
【良い点】

ギャラが濃い

展開がまとも

【悪い点】

・画質が悪くなる

・キャラクターの不始末ぶりが凄い

・お粗末なキャラがいる

・グレートな空気がたまに崩れる

【総合評価】

悪く言いたいですが、展開の出来映えを考慮し 普通で
4. 2007/10/21 悪い by 横すべり [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:263(49%) 普通:197(36%) 悪い:80(15%) 推薦人:13 推薦評価:16] / プロバイダー: 35439 ホスト:35279 ブラウザー: 5292
[TVアニメ 2006年 30分枠全12話 美少女クトゥルフロボットアクション]【悪い】〜【普通】
「あんま人間を侮るんじゃねーぞ、えぇ、神様よぉぉ」

ラヴクラフトもびっくりの新たなクトゥルフ神話が、ここに描かれる!
あの魔道書「ネクロノミコン」がツンデレ美少女に擬人化され、主人公と一緒に戦って恋しちゃうというのが基本アイデア。全体的にはコメディーやロマンス要素が強い熱血ロボットアクションになっています。
最初の1、2話は期待感を抱かせる内容だったが、すぐにマンネリモードになり、主人公とアルの掛け合い漫才を延々と見させられている感じになった。また、あまりにもギャルゲっぽい台詞や迫力不足の戦闘シーンもマイナス要素。おいしい要素が沢山ある割に印象は薄かったし、反対にキャラが活かしきれていない割に詰め込み感がなく、このくらい密度の低い作りなら半分の話数で良かった気もした。最後まで見て、主人公とアルのロマンスだけが印象に残り、ストーリーや世界の危機とかについてはほとんど覚えていなかった。なんかよく分からない所だけがクトゥルフ神話らしかったな。
ヴィジュアルは美麗で、これは大きなプラス要素。たた、3D戦闘シーンに全く迫力がなかったのが残念。あと音楽に存在感やしまりがなかったのも残念。
5. 2007/03/13 とても悪い by サブかわ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:74(65%) 普通:15(13%) 悪い:25(22%)] / プロバイダー: 14298 ホスト:14398 ブラウザー: 3875
原作のゲームは知っていたけど未プレイで視聴。

率直に「よくわからない」
映像が普通のアニメに比べては綺麗な方なんだろうな、とういうのはなんとなく思いましたが。ただその絵も結構崩れてた…。
ストーリーなんかよく分からない。
敵が速いペースでドンドン死んでいく…。

機械にのって主人公とヒロインがチュッチュしてるだけのアニメ…。そんな感じです。
6. 2007/03/11 とても悪い by yushiro_mikami [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:6(67%) 普通:0(0%) 悪い:3(33%)] / プロバイダー: 44431 ホスト:44397 ブラウザー: 6296
原作未プレイ

ですが、話がかなり飛んでるというのはわかります。

急すぎる展開、みててイラつくような描写、EDがないときがある。

2クールで作ってくれればもっとわかりやすく良い作品が作れたかと思います
7. 2007/02/20 とても悪い by raruku [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:140(44%) 普通:67(21%) 悪い:112(35%) 推薦人:9 推薦評価:9] / プロバイダー: 480 ホスト:364 ブラウザー: 3875
どうして、人気ゲームのアニメ化作品って駄目なものが多いんだろう?
これはその最高峰に近いです。脚本の黒田さんならなんとかしてくれると思ったのですが、
さすがのこの人でも1クールでやりきることは無理でしたか…
まぁ作画も酷すぎるんですが何より恐ろしい早さで駆け抜けていく超展開が凄い・・・。『とても悪い』
8. 2006/09/13 悪い by 戎(えびす) [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:120(44%) 普通:127(46%) 悪い:28(10%) 推薦人:3 推薦評価:4] / プロバイダー: 49880 ホスト:49900 ブラウザー: 3875
最終回の日、天候が悪くて受信できなくて、すっきりしなかったので、
小説を購入して読んだ。“ふうん、そうだったのか"と理解できたことが
かなりあった。提供される情報量が不足していたと言わざるをえないでしょう。
その気でやったらR-15になったいただろうものを(敵が極めて品位を欠いているため)、
結構控えめに仕上げた感じです。

アニメ単体としては、情報不足で十分理解できるというには難があり、
原作のゲームのプロモーションとしても、上に挙げた難点ゆえに
十分な効果を上げ得たか疑問に感じるところではありますね。

まったく面白くなかったという訳ではなく、展開にそれなりに
興味を持っていたものではあったのだけれど。
自分としては、話そのものが興味を引くという意味では
可もなく不可もなくという感じだったような気がする。
9. 2006/08/31 悪い by 新真那 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:145(52%) 普通:86(31%) 悪い:48(17%) 推薦人:2 推薦評価:2] / プロバイダー: 52493 ホスト:52442 ブラウザー: 4184
PCゲームのアニメ化。ゲームは未プレイ。

全12話評価。
内容的には深いものがあったのだろうけれど、中盤までまとまりがなく、中途半端な感じを受ける。
もう少し話数を増やせば、細かいとこも説明できたんだろうけど。12話じゃこんなものか。
2転3転する物語展開は面白かったけれど、やはり最後の展開は出来すぎ、というよりご都合主義が行き過ぎといった感じ。

アクション面に関しては多少評価できるかな。ただ、動き等はあまり良いとは言いづらいですが。
ただ、マシンの画は結構よくできていた。多少重量級といったイメージはきえないけど。
なにげに2丁拳銃なところとかかっこいいし。
ややエロなのもマイナス。キャラ同士の心理描写があまいのもマイナス。

原作でもあるゲームをしたことがないので、はっきりとは言えないけれど、
おそらくゲーム内で重要な部分のみを抽出していったための失敗ではないかと。
省略されたような感じの部分が作品の序盤〜中盤にかけていくつかありましたし。
12話でまとめるのに無理があったのか、または脚本が悪かったのか。
どちらにせよ内容は物語に作品がついていけなかった状態。

OPの背景とか悪くなかったんだけど。
ゲームを忠実にアニメにするのは難しいだろうけれど、もう少し頑張って欲しかった作品。
10. 2006/08/31 悪いと思う立場からのコメント by 斐川 竜斗 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:403(60%) 普通:91(14%) 悪い:180(27%) 推薦人:38 推薦評価:54] / プロバイダー: 40026 ホスト:39846 ブラウザー: 3875
最終回見た感想ですが。
※以下、ネタバレです。

やっぱしとても悪いで正解でした…
最終回…「つまんねーどころか訳わかんねーよ!」って感じですね。
終始ロボの動きもおかしかったですし…
エウレカでもアクエリオンでもなんでもいいですからロボアクションを学んで下さい、最近の作品でも多いので。
恋愛描写も唐突でしたし。
ラスボス登場もいきなりラストでやったような物でしたし。
説明が不足しています。
まあ、バトルシーンはまともでしたかね?

それで…ラストは九郎とアルは前世で恋人で、その魂が出てきたのでしょうか?
わけわかりません。
「さあ!行くが良い」でしたっけ?
そんな事言われても戸惑うのですが…
それに、アルが復帰するのもわかっていましたし。
とは言っても…アクエリやエウレカみたいに「あいつは絶対帰ってくるんだ!」と言うのも食傷気味ですし…
もっと違った感じにして欲しかったです。

声優陣に…生沢祐一さん…頑張っているのに、ストーリーのクォリティが追いついていないのが残念な作品ですね。
矢尾一樹さんが好きなので、どうでもいい役やっていた事が嫌でしたね。
なので、とても悪いのまま評価が変わらなかった作品ですね。
もう少し、良い物が揃っているので頑張って欲しかったです。
声優陣とか、歌が良くても生かせないとあまり意味がないですね。
なので、終始「とても悪い」なのですよ。
11. 2006/08/28 とても悪い by altema [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:95(40%) 普通:4(2%) 悪い:141(59%) 推薦人:11 推薦評価:15] / プロバイダー: 37220 ホスト:37278 ブラウザー: 5234
カリグラを倒した辺りで見るのを止めました。

そもそも1クールに纏める事自体が無理な話で、話の展開もスキップが多すぎて分かりにくいですし、
何より戦闘の演出の杜撰さと、無理に萌えの要素を持ち上げようとしているのでは、このような駄作が生まれてしまうのも無理はないでしょう。
インスマウスでの戦闘でもそれ程苦戦する事もなくダゴン(合体?シーンは入れるべきだったと思うのですが…)に勝っちゃいましたし、
クトゥグアとイタクァを発動するシーンは、もはや手抜きとしか言いようがありません。両手からビーム砲発射しただけで
あれだけの威力なんて、あり得ませんよ。(爆)マスターテリオンが倒されるシーンも、適当すぎて唖然としました。
構成も無理に話を切り捨てた結果が、意味の分からない展開と必要以上?の萌えなので
PS2版をプレイした私としては残念としか言いようがありませんでした。

…ところで、何故ティベリウスの声にエコーが掛かっていたのでしょうか?
12. 2006/08/24 悪いと思う立場からのコメント by タトゥ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:13(76%) 普通:1(6%) 悪い:3(18%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 6592 ホスト:6593 ブラウザー: 5234
全話見てやはり思うことはひとつ、
時間足りなかったんだなぁ…

原作の都合上、敵側、テリオンとナイアに切り込んでいかないと
最後の戦いも展開も全部つまらないんだよなぁ…
特に原作ではナイアの声優さんの迫真の演技に感動。この人演技うまいよ。
でもアニメだと有名な声優、実力ある声優の力もむなしく、
空回りに終わっています。役者泣かせですな。

原作は普通に歴代のスーパーロボットものと比べても引けをとらない、
いや、むしろ、破綻したような荒唐無稽さのなかに綿密な設定や主題が詰まっていて
驚かされた。かつロボットがかっこいい。俺としてはこっちのほうが重要。
ちょっと最近の風潮が入ってるっていうか原作の元手を考えれば美少女モノが入っているのも当然か…
アニメはこっちが目立ってしまっていて俺としては見るに耐えなかった。
でも以外にアルと九郎、エセルドレーダとテリオンのタッグによる戦闘が熱いものとは思わなかった。
一人より二人のほうが掛け声があっていいね。

結局デモンベインは端的にいうと「諦めずに前に進もう」ということを描いていると思われるんだが、
やはりこの作品はほかのスーパーロボットものよりキャラの掘り下げが重要だね。
よくキャラにこだわりすぎてストーリーがついてこない駄作があるけど、
この作品はキャラを掘り下げないとストーリーについていけないタイプのものだと思う。
スーパーロボットが好きで、別にそこまで動画じゃなくてもいいって人は原作をやってみるといいよ。
静止画?も静止画で繊細に作られていてかっこいいよ、特にこの作品は魔術文字とかの細かい模様がたくさん出てくるからね。

これ以上核とアニメの評価じゃなくなるので切り上げます。
あまり言いたくはないけど、このアニメ、世に残したくないですね。
13. 2006/08/20 とても悪い by バトゥ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:223(74%) 普通:44(15%) 悪い:36(12%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 46184 ホスト:46007 ブラウザー: 4483
一言で言えば、あの長い長い話をたった十二話で完了させることを目的とした、企画の段階で破綻したアニメです(一言ではないと言わない)。スタッフの政治力に問題があったのか、それとも会社自体の本作に対する評価が低かったのかどうかは知りませんが、不満は山ほどあります。
僅か十二話に編成するために数々のエピソードを切り捨てました。話の形をなすための苦渋の選択だったのかもしれませんが、おかげで世界観が意味不明です。原作原理主義者でなくとも、今作を見ただけでデモンベインを理解できるなどとは全く思えません。消されたキャラもおり、メタトロンとサンダルフォンはアル・エンドに全く関わってこないからということで消えました(その割には第一話で影だけが見えました。きっと最初は出すつもりだったんでしょう)
尺があまりにも足りないために、どうにか原作を終わらせるためだけに全てを費やし、それ以外のほとんど全てを捨て去ってしまった作品、というのが私の今作に対する評価です。状況が悪すぎますが、そもそもそんな状況で作ろうとしたこと自体が間違いだったと思います。

ただ、あの長い話を十二話に纏めたことはある意味では評価に値します。いやもう、色んな意味で突っ込みどころ満載の豪腕でしたよ。今作の不評はPS2版が全く値上がりしないところからも察せられます。
14. 2006/08/20 悪い by スマブラ好き [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:81(47%) 普通:23(13%) 悪い:68(40%) 推薦人:6 推薦評価:9] / プロバイダー: 10189 ホスト:10090 ブラウザー: 6287
皆様の仰る通りそもそもあの長い長い話を1クールでまとめること自体無理だったんですよ。
内容も消化不良すぎで原作プレイしていなければ訳が分からない。
話も所々飛んでおり、九朗が急に強くなったような感覚さえ覚える。
CGも戦闘も何もかもはっきり言ってダサい、これなら原作の方のデモンベインが技を使う時の動画の方がはるかに良いと思います。
役者(キャラや声優)とかは良かったんですけどね・・・土台が悪いせいで台無しです。

期待していたリベルレギスとの死闘もまるで次回予告のように流していたのは酷いと思った、
その後いきなり魔力が底を突きかけって言われても原作プレイ済みでも滅茶苦茶違和感感じるんですけど・・・。
1話足りなかったのが明らかに見え見えです。
でも終わり方は面白い物だとは思った、原作には2つのEDがあったが、まさかどちらもやるとは思わなかった。
原作プレイ済みの私からすれば納得の行く終わり方「だったような感じ」がします。

楽しみにしていたリベルレギスとの最後の死闘を台無しにしてくれたので結果的には「悪い」にしてしまいましたが全体的に見てみると製作者の物づくりに対しての意欲はあったかと思う。
あの長い長い原作の重要な所をたった12話でまとめあげたのは凄い!そう簡単に出来る物ではない(それでも酷い出来だったと言うことに変わりはないが・・・)。
他にもクラウディウスの声優変更なども嬉しかった、むしろ原作と同じあの声を流したのなら間違いなく「とても悪い」なっていたと思いますね、今でもそれが原因で原作の方に手が出せないのだから・・・。

デモンベインの世界を5時間弱ほどで知ることができるのであまり時間の無い原作未プレイの人にはちょうど良いと思います。
まあ少なくとも同じ12話編成のディス○イアよりかはマシでした。
15. 2006/08/19 とても悪い by エリクサー [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:4(13%) 普通:4(13%) 悪い:22(73%) 推薦人:12 推薦評価:7] / プロバイダー: 25233 ホスト:25184 ブラウザー: 6342
このアニメを駄作におとしめてしまった原因は、あまりにも話数が足らなかったことに尽きます。一体、製作者達はどういう考えで、僅か12話で足りると思ったのでしょうか。その結果、重要な部分をはしょったり、カットしたりして、単なるダイジェストと化していました(突然物語がジャンプしたようなところも多かった)。十分な物語を展開させるには、最低でも倍の24話は必要だったと思います。もちろん、アニメと原作(小説版)は別物であり、小説を忠実にアニメ化する必要はないし、また、小説には映像化は好ましくないような表現もありました。しかし、このアニメはその点を差し引いて見ても切り捨てすぎです。だいたい、仮にもクトウルー神話の一端に連なるこの作品は、背景の説明だけでもかなりの話数を割かねばならなかったでしょうに。

無茶な切り捨ての結果、本来十分に労力を注いで作るべき部分が、なくなったりおざなりになったりしていました。ライカとメタトロンのエピソードがすべて消えてしまったのが好例ですが、そのほかにティトウスとウィンフィールドの対決も実に中途半端でした。小説ではティトウスは3度目の戦いでウィンフィールドに倒されて、最後に「人であることに堪えられなかった自分が勝てるはずがなかった」と述懐して死ぬというなかなか印象的なシーンがあったのですが、それもカットされ、結局ウィンフィールドはティトウスにやられっぱなしという情けない有様、また、アウグストウスとウェスパシアヌスの虚々実々の駆け引きも消えてしまったし、ナイアが全ての黒幕であったことももう少し話数があれば丁寧に描けたと思います。第一、最後にどうやら九郎とアルはアーカムシティに戻れた人間の部分と、旧神(クトウルー神話に登場する善なる神)の部分に「分裂」したようですが、なぜそうなったかさっぱり分からない。つくづくスタッフは無責任だと思います(視聴者は、美少女を観て「萌え」てれば良いと思っていたのか?)。

この作品から今後の教訓を導き出すとすれば、まともな作品を作るには最低限必要な話数があり、それを確保できないなら作らない方が良いということでしょう。はっきり言ってこのアニメは、小説・ゲーム等の予備知識がなければさっぱり分からない作品です。アニメはアニメのみで独立して理解できるように作られねばならず、視聴者に「設定資料集」の精読を求めるような作品では意味がないはずなのですが。
16. 2006/08/18 とても悪い by 2H [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:37(73%) 普通:5(10%) 悪い:9(18%)] / プロバイダー: 47428 ホスト:47473 ブラウザー: 5234
見終わったので。

ゲーム未プレイなんではっきり言って何がなんだかさっぱりわからない・・・としか言いようが無い。
とにかく1クールの中に突っ込みすぎ、「間」とか「余韻」の類が皆無。

最期も、何故ロボ子がクロウを覚えてないのか。
アルアジフはどうやって帰ってきたのか。
あの空に浮いてた二人は何者か。とか消化不良起こしまくりです。
個人的にここ数年で最悪の出来
17. 2006/08/18 とても悪い by おきゃん [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:103(85%) 普通:4(3%) 悪い:14(12%) 推薦人:40 推薦評価:42] / プロバイダー: 36717 ホスト:36854 ブラウザー: 6310
機神咆吼デモンベイン、全12話視聴終わりました。
自分の大好きな原作ゲームのアニメにこういう評価を下さなければいけない気持ちを察してくだされ(苦渋)。
説明不足とか消化不良とかいう話ではなく原作ゲームの魅力を全く表現できていませんでした。
ダイジェストにもなってないです。どうしてこんなに訳の分からないアニメになってしまったのだろうか(怒)。

【世界観とストーリー概要】
デモンベインの世界観はクトゥルー神話をベースに、人知を超えた邪神達の系譜に翻弄される狂気に
囚われた世界で、無力な人間が美少女の聖霊形態を持つ最強の魔導書・死霊秘法(ネクロノミコン)
を手に魔術と錬金術でできたスーパーロボット・機神を操り人間がとても敵わないような邪神たちを
ぶっ飛ばす爽快痛快なお話。そんな荒唐無稽のストーリーが機神咆吼デモンベインのはずでした。

このお話は、ある邪神がこの世界に介入し「邪悪な神々の世界(アザトースの庭)」を封じている
シャイニングトラベゾヘドロンという神器を相対する二人に持たせ破壊しこの世界を邪悪な神々で
侵そうとするお話。簡単にいうと邪神ナイアルラトホテップが九郎とマスターテリオンの二人を
シャイニングトラベゾヘドロンを完全に同等の力で使えるまで時間をループさせていたのです。
全ては予定されていたことなのですが、今回の九郎はちょっと違っていた・・・これだけです。
それを感動的に表現しなきゃいけないのに全然、ダメダメなシナリオ展開でした。

【アニメ化に際しての考察】
まず、このデモンベインという作品では絶対に視聴者伝えなければいけないことが二つあります。
ひとつは「この世界が閉ざされた時間(運命)の輪の中(ループ)」にあったこと。
そしてもうひとつは「今回(それぞれの運命)の九郎は違っていた」ということ。
しかし、アニメではこの重要な2点がアニメでは全く活かされていないシナリオ(内容)でした。

この機神咆吼デモンベインという作品の関わるキャラクターや全ての事象・エピソードは、
この2点を絶妙に演出するためにあるといっても過言ではありません。
(この2点があるために原作ゲームは様々に変わるエンディングも説得力を持ち得たのでした。)
原作PCゲーム(パートボイス仕様)のアル・ルートでプレイ時間は約20時間強ほど。小説版全3巻の
1冊読むのに約4時間弱として3巻で約12時間くらい。これだけかかる全てのストーリーをアニメ
全12話・約6時間弱で映像として見せるなど普通に考えれば無理なのは誰の目にも明らかです。

しかし、デモンベインのストーリーは繰りかえされる「時間のループ」が基本になっているのです。
これを活かせばアニメならではの原作に囚われない自由な発想で新たなデモンベイン・ストーリー
の展開も可能だったはずです。なぜ制作スタッフにはこのことに気づかなかったのでしょうか?。
ただ原作ゲームにある面白そうなシーンをアニメ化し尺に合わせて並べただけではダメなのです。
アニメ化に際しての創意工夫や発想の転換というものがなければアニメ化の意味がありません!。
PS2付属のオリジナルアニメやドラマCDではとても巧いアナザーストーリーやサイドストーリーが
できているのに、なぜそれをこのアニメ作品の企画に応用できなかったのでしょうか?。
そう考えると悔しくて悔しくてしょうがありません。原作ゲームの九郎のある台詞を借りて言うなら
「そう、方法は無限にある・・・例えばだ」。原作は金科玉条の不可侵なものではないと思います。

アニメ化に際して視聴者は原作ゲームの映像化の完璧さなどは最初(はな)から求めてはいません。
視聴者は原作ゲームで感動した「胸を熱くし心ふるわせるストーリー」の映像化を期待してるのです。
時間が無いという言い訳は通りません。時間が無いなりの工夫が感じられないのが許せないのです。
こんな発想の作りでは例え2クールあったところで出来が良くなるとはとても思えません。

【魅力的なキャラクターたち・・・だったはずなのに】
ナイアをはじめマスターテリオンやネロなどは「運命のループ」を既知しているキャラクターで、
この作品の根本的な部分を理解する演出には欠かせない最も丁寧に慎重に描かれなければいけない
はずなのに、アニメのシナリオではその台詞や行動にしっかりとした意図が感じられないばかりか
決定的な台詞や演出が不足していました。このキャラクター達の心理描写が著しく欠落しています。

Drウエストの存在もただのマッドサイエンティストではなく、時間のループの中でデモンベインが
破壊された時にDrウエストが「自分がデモンベインを修理するのは(必然的)宿命だった」と気づく
演出がないとDrウエストの存在がただのご都合的お約束キャラになってしまうのです。

アンチクロスのティトウスとウィンフィールドの因縁の戦いも3回目の最後の決着が
描かれないのなら最初から全て描かない方がよかったと思います。
なぜならこのティトウスとウィンフィールドの戦いは「人として最強を目指した者」と「人を捨て
強さだけを求めた者」の覚悟の違いの決着ですから肉体のぶつかり合いでないと話になりません。

【主人公・九郎とアルの描き方】
「今回の九郎」が違っていたこと、それは九郎が成長しアル・アジフとの関係が変わっていく
過程を丁寧に描かないと話になりません。それを表現するためにもネロとの交流のシーンは非常に
重要なのでが、これがもう全くダメダメでした。
ネロが九郎に近づいたのは自分を無限ループ地獄から救う人物か否かを確かめるためで、その証が
魔銃であるはずなのです。そしてその時までにアル・アジフと九郎がどういう関係になっている
かも(今までと違うと)明示されるはずでした。原作にあるようにネロが思わず自分の正体を
ばらしてしまう台詞「夫婦漫才をする魔導師と魔導書なんて」や、ネームレス・ワン(ネロの機神)が
デモンベインの危機のときに介入するシーンなどが全くないためにネロがいかなるキャラクターで
あるかということと、この物語におけるネロの重要性が視聴者に全く伝わっていません。

ネロが崩れたビルの下敷きになるシーンでは、九郎が自分の力不足に失望し、くじけ自暴自棄の中に
ただ魔銃を使うことしか残されていない九郎の「やるせない絶望」が表現されるはずでした。
つまり、ここでは九郎が最強の魔導書・死霊秘法やデモンベインを使えるから人々や街を守りたいと
考えているのではなく、例え自分に力が無くても(失われても)戦いつづけるのは、ネロとの触れ合い
の中から九郎の心に刻み込まれ明確に意識され最終回に繋がる決意になっていくはずなのです。
このように本来、ネロは九郎とアルの関係の変化や成長を写す鏡のようなキャラクターなのです。

【まったく意味不明の最終回】
マスターテリオンが九郎(他)と戦うのは「世界征服」「世界支配」や「悪とか正義」だとか
そういう俗物的な目的じゃなくて、邪神によっての無限に繰り返される運命のくびきから
「お互いの存在の完全なる否定」を通して「自己を開放」することなのです。
勿論、九郎はこの「繰り返す運命の輪」のことを知りません。アル・アジフも自分の記述の頁が
失われた不完全な状態のために最初は気がつきません。アルの断片が一気に揃う時に原作のように
ナイアの介入があったから、最後のシャイニングトラペゾヘドロンのぶつかり合いの時にアルが
気が付き「撃つな」と言うのです。それが無いために視聴者にはアルの台詞の意味が分かりません。

そして最終決戦でシャイニングトラペゾヘドロンがぶつかり合う光の中で本来お互い拒絶しあい
破壊し尽くすはずが、九郎の「人としての決意=否定ではなく全てを救いたい気持ち=心」によって
シャイニングトラペゾヘドロンが「破壊から融合」に変わるところもアニメでは全くわかりません。
さらにシャイニングトラペゾヘドロンが融合した「やさしい光」を見てマスターテリオンが
「自分の運命が解き放たれたのを知り」受け入れるなか、エセルドレーダだけは光に飲み込まれる
マスターを助けようと泣きじゃくりながら必死になるのですが、そのシーンも割愛されています。
そんな必死なエセルドレーダのシーンがないから、最後にマスターテリオンが全てを失って宇宙を
漂うなか、静かに添い遂げる一途なエセルドレーダの姿を通して「当たり前の心の安寧(愛情)と
生きる事の素晴らしさ」に気づく感動的なシーン(原作ゲームでも一番泣けるところ)がしらけて
浮いただけのものになっています。そういう絶対に必要な事象の表現や演出が全く欠落しています。
大げさな台詞を並べたてるより、映像作品では「気持ちよく感じる時間=間」を演出しないとダメなのです。

ラストシーンのアルと九郎の再会と旧神(デモンベインとアルと九郎の行き着いた別の姿)との関係も
原作を知らないとさっぱり訳が分からないでしょう。

もう、絶望を感じたのは邪神ナイアルラトホテップじゃなくて視聴者でしたよ(泣)。

【良い点】
エルザが可愛い・・・キャラクターデザインと声優さんと音楽が良いくらい。
しかしアニメの音響演出は巧いとはいえません。良い曲が揃っているのに活かし切れていません。

【ニトロプラスさん独特のおまけ?】
エンディングに「いとうかなこ」さんが歌うところに「ジョイまっくす」さんが近づくシーンは
お約束かな(笑)。

【最後に・・・】
黒田洋介さんのシリーズ構成という最初の悪い予感がはからずも当ってしまった。
原作は最高に良いので「最悪」は免れたが、スクライドに続き「とても悪い」と思う評価です。
18. 2006/08/18 とても悪い by 古典派の男 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:273(74%) 普通:65(18%) 悪い:32(9%) 推薦人:31 推薦評価:40] / プロバイダー: 40935 ホスト:41100 ブラウザー: 3650
今期の数少ないロボットアニメということで、見る前は結構期待していたのですが、
実際にはあまり誉めるところがない作品だったように感じます。

良いところとして文句なしに誉めれるのは声優くらいしか思いつかないです。
悪役の方にやたらと豪華なキャスティングが目立ち、それぞれの声優さんの個性を合わせたキャラが多いので、
敵キャラが一同に集う時なんかは声聞いてるだけで面白かったりします。
矢尾一樹さんは得意のオカマ演技だし、若本規夫さんが久しぶりに硬派な役をやっているのも嬉しいところです。
逆に、主役の方は悪役の個性に完全に負けているし、特に九郎はストーリーを表面的になぞっているだけの存在で、
内面描写とか、アルを初めとする仲間との絆の深まりとか、ほとんど描けていなかったように思います。

メインキャラが悪役の存在感に負けている分、ストーリーがスカスカになってしまったように感じます。
本当に「ただ淡々と進んでいく」という感じだったし、結果オーライのご都合主義が多すぎ(しかも燃えない)、
エンネア登場の回と風呂の回は露骨なエロによるあからさまなテコ入れなど、ちょっとひどすぎます。
話の尺の割に敵の数が多すぎて、話に十分に絡ませられていないのもマイナスです。

また、戦闘シーンは3Dでつくってあるのですが、同じ3D戦闘の創聖のアクエリオンと比べて完成度が低すぎます。
動きが少ないのをハデなエフェクトでごまかしているのが丸分かりだし、
カメラがロボットに寄りすぎていて、はっきりいって何やってるのかさっぱりわかりません。
最終話でそれまでよりは若干まともな戦闘が見られたのがせめてもの救いです。

しかし、若干まともな戦闘だった最終話も、エピローグの口ポカーンな展開のおかげで台無しです。
確かに、「ヒロインが主人公を助けて行方不明になり、後戻ってくる」というのはよくある話ではありますが、
今作の場合、いくらなんでも唐突すぎるし、戻ってくるのが早すぎだし、描写にひねりがなさすぎます。
アルの唐突な復帰のおかげで、アルが九郎を助けた場面での余韻が完全にぶち壊された気がしました。

全体的に「デモンベイン=大張正己監督作品のデキを悪くしたバージョン」という感じがします。
大張監督の場合、戦闘シーンとOPアニメーションは完成度の高いものに仕上げてくるのに対し、
デモンベインにはそれすらなかったため、結局何がウリだったのかさっぱり見えてきませんでした。
基本コンセプトは熱血系で結構いいものがあるのに、それが活かされていなかったのが残念です。
19. 2006/08/05 とても悪い by タトゥ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:13(76%) 普通:1(6%) 悪い:3(18%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 6592 ホスト:6582 ブラウザー: 5234
これを見て原作も同じようなクオリティだと思わないでください…
ちなみに原作はもち大好きです。原作はもっと奥行きのある立派なスーパーロボットものです。

どうやら俺と黒田監督ではデモンベインに求めたものが違ったようだ…
俺はかっこいいデモンベインが見たかったのに…
CGはデモンベインの絶妙なアンバランスを表現できずキモいカタチだし
戦闘のモーションはテキトー、しかも短く盛り上がりがない。スクライドは何だったのだろう?
何よりもこの作品は「間」が欠けている。
台詞回しが急いでいてみっともない。
なんか温泉とか、エンネア出てくるところとかが原作より違和感たらたら。
ギャグが消化されない。「間」を大切にしてください。
キツいなら一クールでやるなよ…あきらめたほうがよかったよ。
20. 2006/07/30 普通 by シゲ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:29(48%) 普通:13(21%) 悪い:19(31%)] / プロバイダー: 12661 ホスト:12542 ブラウザー: 2743(携帯)
やはり話が足りないせいか原作知ってる私でも置いてけぼり食らってる感は否めないですね…。
というか原作でも話がなかなか難解かつ13話以上あるのにアニメで1クールにおさめるのは無謀だと思ってたら予想通りの展開に…。正直なところ原作の知識があること前提でないと見るのはキツいかと。戦闘もいまいちな気がしますし、詰め込み過ぎて展開に頭が追いついていかない…。
まだ途中までしか見ていないので普通にしますが、このままこういう展開ならば悪いか、とても悪いにせざるを得ませんね…。
21. 2006/07/14 とても悪い by 斐川 竜斗 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:403(60%) 普通:91(14%) 悪い:180(27%) 推薦人:38 推薦評価:54] / プロバイダー: 40026 ホスト:39835 ブラウザー: 3875
えーと…以前はWOWOWのエルゴプラクシーと比較(と言うんですかね?)したんですが。
エルゴは段々面白くなってきているのにコレは段々落ちてきている気がしますね。
いきなり萌えエピソードに、アルの胸を揉むシーンとかそうゆう萌え狙いは嫌ですね。
スカスカな萌えをやりたいならそれだけに一貫して欲しいですし、ロボをやりたいならそれで一貫して欲しいですね。
そう考えると…これと同じ時間帯のザ・サードのほうが作品として優れていると思いますね。
一貫していますから。
エロシーンも、前に比較したエルゴの場合「格好良いな」と思ったのですが、コレの場合「なんだ、ロリ萌えか、もううんざりだよ」と思いましたね。
まあ、エロシーンについては最近のアニメのありがちですが…もっと捻って欲しいです、正直な話、僕が知ってる範囲では意味あるエロって少ないですね。
記号的な萌えには全然萌えませんし。
OPやEDはマッチしていて良いと思いますよ。
OPの勢いは好きですし、EDのしっとりした雰囲気も良いです。

1,2話辺りなら「普通」なんですが、最近の展開が出鱈目ですので高い評価は出来ないです。
ツンデレだとかロリだとかメイドにはもううんざりです。
いきなり海とか萌えエピソードには閉口しましたね。
メイドはいる意味あるんですかね?
声優陣は豪華すぎるのですが…クォリティが追いついてないですね。
もっと子安さんとか緑川さんが出ているのに相応しいアニメにして欲しいですね。
声優さんが頑張っているのですからもっと気合を入れて欲しいです。
いきなりネコミミ少女登場で九郎に甘える意味もありませんし。
ブルマとかスク水はギャグでしょうか?
話が早すぎてわけわかりませんし。
僕も上手くストーリー解説出来ないです。
原作知らないから置いてけぼり食らっているんですかね?
無駄にキャラ多すぎて印象霞むキャラ多いですね。
変な悪役とかロボ子は笑えるんですけど、「インパクトのみ」と断言出来るのが悲しいですね。
あと…アルはいつ九郎の事好きになったのでしょうか?
そんな描写今までありませんでしたし。
いきなり消滅するのに絶句しました。
どうせ復活するんでしょうけど。
.hackRootsやゼーガペインでのヒロイン消滅シーンはなんとなく納得できたのですが。
デモンの場合描写が半端ですので納得出来ないです。

戦闘シーンも同じCGのアクエリオンとかに比べると動きがおかしいですね。
銃撃ってる時の腕の動きは相当酷いと感じました。
派手派手なエフェクトを炸裂させているだけでカタルシスも何もないですね。
印象薄いです。
この不自然な動きを自然にして欲しいです。
光ばっかり出してても退屈なんですよ。

評価は…「とても悪い」ですね。
話数がないのはわかりますが、もっと頑張って欲しいので。
話数の事があるので「最悪」にはしないでおきますが。
とにかくスタッフの気迫が伝わらなかったアニメですね。
もう少し楽しめるロボアニメにして欲しかったのでこの評価です。
22. 2006/07/10 悪い by スペ9 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:517(72%) 普通:100(14%) 悪い:97(14%) 推薦人:36 推薦評価:47] / プロバイダー: 3926 ホスト:4120 ブラウザー: 5623
ザ・サードのついでに見ていた。
ステロタイプの集合体、もはや恥も外聞も無い。ツンデレ、巨大ロボ、メイドオペレーター、変な敵幹部、
魔法、ロボ子 . . . キーワードをどんどん振り込んでおいて消化する気は無いようだ。海 + 温泉
の話も演出的にぜんぜん萌えん。萌えを舐めちゃぁいかん。
アルのツンデレだけは見られる、シンプルだしね。他のファクターが全てこの為に機能したならよかったの
だが。
結局ラストも「ピンチ-回避(復活)」の繰り返しで山場の抑揚がはっきりしなかった。つまり構成力にも
難ありということ。ツンデレ要素も安易なハッピーエンドでがっかりさせられた。結局見るべきところを見
出せなかった。
23. 2006/07/09 最悪 by ギル [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1(33%) 普通:0(0%) 悪い:2(67%)] / プロバイダー: 7919 ホスト:7788 ブラウザー: 5234
なんでアニメやったんだろ?と思える内容。
キャラも全然原作と絵が違うしね。
特にこの前の話。絵が崩れてて見る価値もなかった。
ゲームだけで十分。
24. 2006/07/07 とても悪い by カットゥーン・ワールド [編集・削除/削除・改善提案/