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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 2,937位/3,702作品中(総合-1/偏差値46.98) | 2,936位<= =>2,938位 |
| 1986年アニメ総合点 | 55位/59作品中 | 54位<= =>56位 |
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| 作品紹介(あらすじ)ミートが攫われた。犯人の鉄仮面はキン肉マンにインモラ島の戦士超人を倒し秘宝を持ち帰れば返すと約束するが、一族を侮辱され続けたグレートウコン二世にその戦士超人に引き渡され益々受けざるを得なくなる。鉄仮面が道先案内人に紹介し司法取引を持ちかけた囚人4771号は、先のタッグトーナメントで人狼煙となった後生きながらえるも身を持ち崩したネプチューンマンであった。彼と戦士超人の因縁は? | ||||||||||||
| 配給:東映 制作:東映動画 製作総指揮:今田智憲 企画:田宮武 原作:ゆでたまご(掲載:週刊少年ジャンプ 出版:集英社) 監督:山吉康夫 助監督:浅田裕二 脚本:山崎晴哉 作画監督:森利夫 撮影監督:玉川芳行 美術監督:襟立智子録音:市川修 音響効果:横山正和 編集:祖田冨美 音楽:風戸慎介 ●声の出演 キン肉マン:神谷明 テリーマン:田中秀幸 ロビンマスク:郷里大輔 ラーメンマン:銀河万丈 ブロッケンJr.:水鳥鉄夫 リキシマン:広瀬正志 ウォーズマン:堀秀行 バッファローマン:佐藤正治 ジェロニモ:塩沢兼人 ネプチューンマン:岸野一彦 ミート:松島みのり ナチグロン:山本圭子 キン肉大王:岸野一彦 キン肉王妃:山口奈々 大会委員長:北川米彦 アデランスの中野さん:はせさん治 | ||||||||||||
| 日本 開始日:1986/12/20(土) | ||||||||||||
| 最終変更日:2008/01/25 / 最終変更者:TCC / 提案者:Z-遁 (更新履歴) |
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| 2011/09/27 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:327(16%) 悪い:603(29%)] / プロバイダ: 20164 ホスト:20025 ブラウザ: 9928 ネプチューンマンを蘇らせた事。 これが、この作品で制作者が犯した最大の失敗だと思います。 話は、キン肉マンが子供達が集まるイベントに参加した後、鉄仮面にミート君を人質に取られて 戦士超人が根城にしている島に乗り込む事になると言う内容でした。 イベントに集まった子供達の前で「どんな苦難にも決して諦めずに立ち向かう」と言う内容の台詞を口にした キン肉マンが、戦士超人を相手にそれを実践する。 その光景を通して制作者が何を言いたいのか、何をしたいのかは、明確でした。 ただ、ジェロニモとリキシマンが雑魚の大軍を引き受ける(露払い)、キン肉マンとネプチューンマンのクロスボンバー、 テリーマン達が一人ずつ敵を引き受けてキン肉マンがビッグ・シンジョウと一騎打ち等、 話の流れが、パターン化している。 おまけに夢のタッグトーナメント編の最後に自爆したネプチューンマンが意外な場所でキン肉マンと再会してガイド役としてキン肉マンに同行する、 ビッグ・シンジョウと素顔の鉄仮面を道連れに自爆する等、 キン肉マンとネプチューンマンのクロスボンバーをフィニッシュで使う制作者の意図が見られる半面、 それらは、様々な事情で死んだ登場人物が何度も蘇る為、感動が薄らぐバトル物特有の欠点をカバーする程のパワーが備わっていませんでした。 評価は「とても悪い」寄りの「悪い」です。 2007/06/05 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Z-遁 (表示スキップ) 評価履歴[良い:168(94%) 普通:11(6%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 5697 ホスト:5526 ブラウザ: 4184 原作でも感動を読んだ、人狼煙となり宙に爆散して果てたたと思われていたネプチューンマンが生きており、本作にて次に自爆した時は死んだことになる展開には釈然としないものがあり、また戦いに敗れたビッグシンジョウと非戦闘員の鉄仮面こと、ゲオルグ博士に、果たして本家ヘル・ミッショネルズ同様マグネット・パワーにより威力の増したクロス・ボンバーを炸裂させる必要があったかと言う疑問も残ります。数ヶ月後には原作においてこの巌流島コンビが、打って変わってカタルシスの感じられるキン肉マンスーパー・フェニックスとジ・オメガマン相手に炸裂させましたが、さらに後に「闘将!!拉麺男」ではラーメンマンと蛾蛇虫が護夢拳惨土脚の誤爆で地の割れ目に挟まれ動けなくなった二飛刀・黄鶯に“凶毒千里鷹"を繰り出し、以降の(仲間の身を案じ虎ごと毒を取り込み跳竜がラーメンマン打倒には心を攻めるべしのようなことを言う)展開のための疑念を残す演出というマイナス面も作者が逆輸入してしまったようです。 併映作品が「ドラゴンボール 神龍の伝説」と「ゲゲゲの鬼太郎 激突!!異次元妖怪の大反乱」の二本のみとあってか、冗長なギャグが続き(キン肉マンと大王の「巨人の星」に由来したやり取りに撮影監督に場面の切り替えを乞われ詫びるが、その後もキン骨マン一行の乗る幽霊船の下りとなる)、肝心要の戦闘ではテレビオリジナルの「ザ・サイコー超人の挑戦編」および「正義の剣・極悪超人編」未登場のリキシマンとジェロニモが雑兵の掃討に終わり、名のある首領格との戦いでは対戦者に差があるのも難点でしょう。ラーメンマンと相見えたニオーマンは原作通り功夫と融合したレスリング殺法を寄せ付けず、捨て身の“秘伝・骨崩し"でようやく倒されマゴラカスはバッファローマンと腕組みしての力勝負に競り勝ち、ハリケーン・ミキサー+αのコンボに耐え抜きやはり捨て身のロング・ホーンのブーメラン殺法でしか倒せなかったのに比してミョウオウは火炎を吐く超人レスラーらしからぬ戦法を使い尚、攻略法を教えられたカーフ・ブランディングを喰らい破れ、原作のザ・魔雲天戦(当時50万パワーとは設定されていなかったが、持ち前の巨躯を利したプレスのみを売り物としていたので強くないという印象はあった)同様強さがわからないとテリーマンファンは失望し、真っ向勝負で勝ったのはウォッチマンだけのブロッケンJr.ファンも8本の手を持ちながらブレーンクローに果てたセンジュカーン(アシュラマン以上でありながらというのは無粋か)にそう思ったのではないでしょうか(体の特徴を活かしスクリュー・ドライバーを破り錐揉みベアークローに果てたトーホーテーンは微妙)。 この評価板に投稿する |
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