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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 461位/3,702作品中(総合54/偏差値54.67) | 460位<= =>462位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 541位/2,044作品中(平均1.32=良い/41評価) | 540位<= =>542位 |
| 1987年アニメ総合点 | 6位/60作品中 | 5位<= =>7位 |
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| 作品紹介(あらすじ)西暦2087年、月に本拠を置く軍事独裁政権「統一帝国ギガノス」の指導者・ギルトール元帥は、宇宙に新たなる秩序を築くため、 地球連合に所属する全ての人々の思想を排除し、一部の優秀な人間が地球圏を支配するべきだと提唱。地球に対して宣戦を布告した。 地球のみならず、スペースコロニーの統治・管理まで行う地球連合にとって、国力面で遥かに劣るギガノスが宣戦布告をしたことに対し、 当初楽観視をしていた連合であったが、月という過酷な環境での生活が培った科学技術力と団結力は連合を遥かに凌ぎ、 中でもマスドライバーを使用しての、岩塊による地球に向けてのピンポイント攻撃や、ラング・プラート博士によって 開発・量産が成功した人型機動兵器「メタルアーマー」の活躍により、瞬く間に地球本土の7割を制圧。圧倒的優位に立った。 そんな戦火の中、敵基地より新型メタルアーマーを奪取し、難民船に偽装した練習艦「アイダホ」が、 ギガノスの戦艦「フンボルト」の襲撃から逃れるために、中立のスペースコロニー「アルカード」に就航する。 落ちこぼれのケーン・ワカバ、タップ・オセアノ、ライト・ニューマンは、ひょんなことからD兵器「ドラグナー」の搭乗員として登録されてしまい、 成り行きからギガノスのバイク部隊と交戦。その後ギガノス軍のメタルアーマーと戦うことになる。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 全48話 放送:名古屋テレビ テレビ朝日系列 制作:名古屋テレビ 創通エージェンシー 日本サンライズ 原案:矢立肇 監督:神田武幸 シリーズ構成:五武冬史 脚本:五武冬史 星山博之 松崎健一 平野靖士 奇数和十八 鎌田秀美 ストーリーボード:横山裕一朗 谷田部勝義 高松信司 菊池一仁 山崎和男 川瀬敏文 滝沢敏文 ふくだみつお 井内秀治 ほか 演出:篠幸裕 鹿島典夫 日高政光 福田満夫 浜津守 杉島邦久 棚沢隆 関田修 キャラクターデザイン:大貫健一 メカデザイン:大河原邦男 ゲストキャラクターデザイン:芦田豊雄 まんどりるくらぶ オープニングアニメーション:大張正己/大森英敏 音楽:渡辺俊幸 羽田健太郎(27話〜) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1987/02/07(土) / 終了日:1988/01/30 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. 機甲戦記ドラグナーWeb | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オープニング動画 (1個) 夢色チェイサー 歌:鮎川麻弥 詞:竜真知子 作曲:筒美京平 編曲:鷺巣詩郎 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (1個) イリュージョンをさがして歌:鮎川麻弥 詞:竜真知子 作曲:馬飼野康二 編曲:鷺巣詩郎 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2009/07/11 / 最終変更者:uhs / その他更新者: 曲がり角のアイツ / カジマさん / altema / KME / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/03/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 須王 (表示スキップ) 評価履歴[良い:220(81%) 普通:20(7%) 悪い:30(11%)] / プロバイダ: 34218 ホスト:34327 ブラウザ: 5345 【良い点】 漢臭いキャラを排出してるとこ(主にグン・ジェム隊、ハイデルネッケン、ドルチェノフ等敵側に多い) メカも漢臭い(特にギルガザムネ) ゲストキャラデザインにあの故・芦田豊雄氏が手がけていること 演出 【悪い点】 なし 【総合評価】 ロボットアニメでトップクラスの漢な作品 最高で 2011/10/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 墨汁一滴 (表示スキップ) 評価履歴[良い:447(81%) 普通:50(9%) 悪い:56(10%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34036 ブラウザ: 2413(携帯) クールながらも熱いロボットアニメという印象です。キャラクターもケーンを初めとしてライト、タップなど魅力的で良いですね。 ライバルのマイヨも主人公並みの活躍をしてしまうくらいあなどれなかったですね。それにしてもヒロインの兄がライバルという設定はガンダムのシャアとセイラと同じで気になってしまってしようがないですが…。 ただ主人公が全体的に主張仕切れてないのは感じました。それはこの作品においていい部分でも悪い部分でもあります。 第1期OPの夢色チェイサーは個人的に熱い血潮がほとばしる感じがしてカッコ良かった。そして第2期をOPED共にあの山瀬まみさんが歌っていたのには驚きでしたね。しかも第1期と遜色ないくらい素晴らしかったです。 OPが熱い感じならEDは逆にクールな感じといったところでしょうか。まさに陽と陰をうまく表しています。評価はとても良いよりの良いで。 2010/11/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 元FFファン (表示スキップ) 評価履歴[良い:92(51%) 普通:11(6%) 悪い:76(42%)] / プロバイダ: 5358 ホスト:5383 ブラウザ: 17890 80年代サンライズリアルロボット最後の作品。 この頃はもうリアルロボットも末期だったことでかなり地味な扱いを受けてるドラグナーですが僕はとてもおもしろいと思います。 ケーン・タップ・ライトの息の合いまくったコンビネーションはサンライズロボの中ではダントツだと思います。 ライバルのマイヨも癖のあるところでかなりの魅力のあるキャラでした。それどころか主人公ケーンの活躍をしてしまうほどのキャラでした。まあそれが少しこの作品の欠点とも言える部分でもあるが最終回は主人公らしかったので結果的にはよかった。 それにどちらもどっかの誰かさん達みたいに自分達の傲慢な理想で力だけで押しつけたあげく支配したわけではないし。 D-1兵器もとてもかっこよく良く出来ているなと思いました。 2010/10/15 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mmt (表示スキップ) 評価履歴[良い:228(59%) 普通:108(28%) 悪い:50(13%)] / プロバイダ: 18792 ホスト:18633 ブラウザ: 12138 【良い点】 1:基本フレームをベースに、格闘兼汎用、長距離砲撃戦用、情報戦用と異なる艤装の機体が存在する、という設定のMA。 2:中盤、D1〜D3の機能を盛り込んだ、「試作機より強い量産機」ドラグーンが登場したこと。尤も、直後にドラグナーもパワーアップしたため、この辺りの設定は曖昧になってしまいましたが。 3:後半の敵だったグンジェム隊の個性的な面々。 4:劇中まともな大人が多かったことと、適度に明るい人物描写。 5:第1OP。80年代アニソンの代表的な傑作と言って良いでしょう。 【悪い点】 1:ケーンが今ひとつインパクトに欠ける主人公だったためか、後半はギガノス側のクーデターに巻き込まれ国を追われた美形ライバルキャラ、プラートの物語に時間を割きすぎていたこと。 2:1と同じ理由なのか、終盤母親をギガノスに拉致されたケーンが寝返りを余儀なくされ、同士討ちを演じると言う展開が唐突に始まった点。 1はまだしも、2は明らかに不自然です。どうしてもそれをやるなら、それぞれ自軍に居られなくなった2人が共闘する展開にでもすれば良かったのでは。 3:ドラグナー以下のMAが安易に空を飛ぶようになった点。 4:ラスボスドルチェノフが小物過ぎること。正直ギルトールとは器が違いすぎます。 【総合評価】 関東における「土曜のリアル系」最終作品。本作の終了と映画「逆シャア」の上映を持って、「リアル系ブーム」は完全に終了した、と言って良いでしょう。 内容は、民間人だった主人公達3人が偶然新型MAに乗り込むハメになり戦いに巻き込まれ、その中で成長して行き、それに美形のライバルや、主人公の恋人となるその妹が絡むという、初代「ガンダム」をかなり意識した物でした。 前作、前々作と重苦しい雰囲気の作品が続いた為、比較的健全でライトな雰囲気の作風を目指しましたが、反対に「ワサビ抜きの寿司」のような感を免れず、強烈な個性を持つグンジェム隊や、ライバルキャラに大きなスポットを当てるなど、中盤以降様々なテコ入れと思われる要素を入れた物の、結局、打ち切り気味に終了してしまいました。 評価は、「普通」と致します。 2010/09/28 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:808(57%) 普通:236(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 8542 ホスト:8406 ブラウザ: 6790 【良い点】 ・オープニング、エンディング(これは変更後も結構良い) ちなみに、オープニングは映像の詐欺ドラグナーがカッコいいです。 ・ケーン、タップ、軍曹、マイヨあたりのキャラ設定。彼らは非常に良いキャラクターだったと思います。 特に軍曹は良い保護者キャラだったと思う。ちなみに、こいつら以外は本当に取ってつけたようなつまんないキャラばっかりです。 ・メカデザイン。 少し変わったメカデザインが多いですね。D-1は純粋にカッコいいし。 【悪い点】 ・ストーリーがつまらない。 真面目に見られるようなもんじゃないし、気を抜いて見ても面白くないでしょう。 前半から物語は退屈すぎるし、後半は馬鹿らしくて見てられません。 ・主役交代。本当に、前半であれだけ前に出ていたケーンは後半でほぼマイヨに食われっぱなし。 行動とかも間違った方向にしか成長していないし、終始「主役補正だけで生き残ってる、面白いだけの人」という印象だけでした。 ・リアル・ロボット戦争からかけ離れたグン・ジェムの外見や設定。 最初の頃からケーンたちは戦争モノのノリではありませんでしたが、ちゃんと戦争モノであることを意識した内容はありました。 グン・ジェムたちの登場あたりから明らかに度を越したヘンテコアニメ化が進み、主人公のケーンが謎の剣の修業をしたり、ギャグに走ります。 ・ガンダムの設定流用 しかもガンダムの魅力を削りまくっている。 メカ設定だけガンダム。あとは、軽いノリで、戦争の厳しさを描く話もかなりいい加減。 ・下ネタだらけ ケーンなど、スケベキャラが多いですね。 ただ、この下ネタはたぶん楽しめないと思う。なんか笑えない。 ・後半の作画が適当 打ち切りとは逆で、普通に製作者が飽きてるんじゃないかと思います。 ・ライトが空気すぎる こいつに関しては、何したかがあんまり印象に残ってません。 二番手のクールキャラみたいなポジションですが、ケーンたちは彼も含め例外なくノリが軽い。 明らかにマイヨがそういうポジションになり、ライトの後半の活躍っていうのがいまいち思いだせません。 【総合評価】 最悪です。超つまらない。 これが1クールとか2クールなら我慢できたでしょうが、例によって4クール。 話はほぼつまらないし、どうして打ち切り食らわなかったのか疑問になるような内容です。 スパロボの参戦作品のひとつだから……という理由で見ましたが、レンタル代金の無駄でした。 たぶんリアルタイムでやってても、1クールくらいで見るのやめるでしょう。 2010/06/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by れもん (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 3505 ホスト:3372 ブラウザ: 5718 下手したらガンダムの二番煎じになりそうな内容なのにオリジナリティが際立ったのは、あの「グンジェム隊」の存在があるんじゃないかと思うのはわたしだけでしょうか? 彼らは「ギガノスの汚物」とは呼ばれますが生き方は型にはまらず、それでいて隊長のグンジェムは非常に部下思いで好感さえ持てました(リンダを危ない目にあわせようとしたシンだけは嫌いですが)ミンも豪快な姐さんキャラで当時は非常に珍しかったんじゃないでしょうか?(でもマイヨにほれるなど女らしいところもあったり、大きなサンドイッチを一気食いするなど凄い人でした) 彼らがいないと・・・・・・。 ケーン達=ガンダムシリーズに出てくる外向的主人公 マイヨ=シャアの二番煎じ になりかねないという危うさが有ったような気がします。 キャラの性格や存在、ポジションも重要なんだなと思ったアニメでした。 OPやEDは鮎川さんの「夢色チェイサー」「イリュージョン探して」が大好きでした。(後半のはちょっと。) ロボットやメカのデザインも好きでした。 [推薦数:2] 2009/08/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:327(16%) 悪い:603(29%)] / プロバイダ: 27451 ホスト:27457 ブラウザ: 6307 神田監督は、リアルロボット作品の制作が苦手なのかもしれない。 これが、この作品を視聴して実感した事です。 ストーリーは、月の独立国家ギガノス帝国と地球連合が戦争をしている最中、コロニーで暮らしていた ケーン、タップ、ライトの3人がギガノスの襲撃から逃げている内に偶然発見した3体のドラグナーのパイロット登録をする所から始まります。 ギガノス=ジオン、マスドライバー=コロニー落とし、3体の主役メカ等、既存のリアル系作品と被る設定が目立つものの、 ケーン達3人の機転を利かせた戦法でマイヨ、グン・ジェムを撃退する、プラート家の人々の心のすれ違い、 軍曹を巻き込んで展開されるケーン達の愉快な掛け合い等、神田監督独自の色を出す事には成功しました。 ただ、敵役としては大物感に乏しいドルチェノフ、母親を人質にされてドラグナーと共に投降したケーン等、 終盤は、バイファムで見られた神田監督の悪癖が幅を利かせていました。 特に終盤のケーンの行為とリィナを救出する為にZZをアーガマに残してコアファイターでアクシズに乗り込んだジュドーの違いは、 神田監督と冨野監督の違いを明確に表していると思いました。 2009/01/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 竜巻回転 (表示スキップ) 評価履歴[良い:334(77%) 普通:58(13%) 悪い:40(9%)] / プロバイダ: 28462 ホスト:28454 ブラウザ: 6683 本作の事を簡単に一言で表せばリアルロボット系と言われるジャンルの テンプレート的な作品と呼ぶのがよく似合うが、 正直に言ってここまで保守的に固めてる内容はどうも面白みを欠いて二番煎じの感は否めず、 それに本作の主役はケーン達3人組じゃなくて実はマイヨ・プラートだったのでは?。 だってクライマックスの見せ場はマイヨが持って行くし(笑)。 元からケーン達のキャラが立ってないのがストーリーの出来として致命的で、 本作は最初にも述べましたがリアルロボット系の記号を徹底的に並べただけの凡作に収まったかと。 2009/01/15 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジャンボーグQ (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 25881 ホスト:26185 ブラウザ: 8455 【良い点】 『ZZ』の後番で富野氏がテロップ欄にすら参加しなくなった作品ですな。 三体のドラグナーは「柳下のドジョウ3匹」ですかな? この頃になると完全に玩具もバンダイに移行してましたな。 【悪い点】 「ガンダムシリーズ」と大差無かった気がします。似たようなキャラも多かった気も(汗)。 『エルガイム』なんかに見られる工夫も欲しかった気がします。 【総合評価】 詰まらなくないですが、この頃に確立してた固有名詞の「リアルロボット」としては平々凡々でしたな。 一応この時間帯のサンライズロボット作品としては最終ですね。 「普通」 2008/07/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 大ロボット (表示スキップ) 評価履歴[良い:34(57%) 普通:9(15%) 悪い:17(28%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19721 ブラウザ: 7798(携帯) スパロボ参戦で日の目を見た良作、ファーストガンダムのリメイクを目指して制作されたが雑誌等で全くその事を言わなかっため『ガンダムのパクリ』『ネタが尽きたかサンライズ』と、当時は散々言われたらしいですね。 また、リアルロボットブーム終焉期の放送だったため視聴率が悪く、テコ入れで「当時流行りの北斗の〇を意識した敵キャラや展開」をやってます、まあ最後の方は路線を元に戻してますが。 よくネタにされた「マヨイが後半主人公に!」については、あれ位なら他の作品でもよく見ますし、ただ美味しい所をマイヨが持っていっただけで主人公らしくケーンの出番は普通に多く有りましたので、何であそこまでネタにされるのか正直自分には謎です、ラストの止め絵がマイヨだったからかな(種死と一緒だか印象は全然違うし)。 評価は「良い」 リアルロボットアニメを変化球無しで手堅く作った良い作品、だか〇斗の拳的な演出は会って無いだろうと思う、と言う事で原点した評価です。 だか、スパロボだけて見ればグンショム隊は味の在る良いキャラです。 2007/07/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジュピターちゃん (表示スキップ) 評価履歴[良い:352(64%) 普通:44(8%) 悪い:157(28%)] / プロバイダ: 8384 ホスト:8112 ブラウザ: 6673 第1期のOP「夢色チェイサー」と、OPの絵ととても合っていてかっこよかったです。何でも観てもあきない絵と歌で満足ですね。トップガンを意識しただけあって、とてもかっこよかったです。 第2期のOP「スターライト・セレナーデ」はしっくりこなかったです。歌っている山瀬まみさんが嫌いではないが、夢色チェイサーがテンポが速くてかっこいい歌だったのと比べると、明らかに違和感を感じてはいられませんでした。 あと後半のアイキャッチもしっくりこなかったです。ケーンとリンダが笑っているものだが、違和感を感じました。前期はD-1がレーザーソードを振り回してかっこよくキメるものだったのに、後半ではかっこよさではなく、微笑さをだしていたので、あまり良いとは思いませんでした。 ストーリー展開としては、学生であるケーン・タップ・ライトが、秘密兵器であるドラグナーに偶然乗り込んでしまうという、ガンダムのスタートと変わりはない。ただパイロット登録が特殊な方法でしか解除されないために、必然的に軍に入っていく展開は初めてであり、面白かった。メタルアーマーに関しては素人であったが、ギガノスの蒼き鷹・マイヨやその部下・プラクティーズたちを相手に、知恵と勇気で奮闘する姿も面白い。あとリフターがついて、母艦から発進するところがかっこいい。重慶到着まではとても面白く観られました。 グン・ジェム隊が出てくると、急に路線変更された気がしてならなかった。スーパーロボット作品に出てくるような筋肉むきむきのリーダーのグン・ジェムや他のメンバーはいかにも悪役という感じであった。そして彼らが搭乗するメタルアーマーも個性的で、ゲイザムの大型武器である青竜刀やスタークダインのチェーンソー型の武器であるハイブリッド・サージなど、キャラクターやメタルアーマーが急に変わったのが疑問でした。ただグン・ジェム隊は、数々の作戦でドラグナー遊撃隊を苦しめていて、敵としてはちゃんとしていたと思います。そしてゴル・ガナン・ジンが死んだときは、グン・ジェムたちそろって悲しんでいて、仲間思いの面が観られた。ただギルガザムネにグン・ジェムが乗った時に、バーサーカーになって暴走してジンを殺してしまい、その後、「仇は討ってやる!」と言っていたが、それはおまえが殺したんだろ!と突っ込みたくなりました。 後半になってくると、ケーンたちも変わってくる。ガナンが乗るスターク・ガンドーラに翻弄されたときは、目をつぶって見極めたり、グン・ジェムの青竜刀攻略法として、中国の剣の達人と3日修行して見極めたりと、リアルロボットアニメとしてはあり得ない展開になっていたのが疑問に思いました。そしてギガノス本国の政変でドルチェノフ台頭から、ケーンたちよりもマイヨが軸となってしまうという主人公交代劇になってしまう。ケーンたちは脇役になってしまった感じでした。ただマイヨに加勢して、D-1とファルゲンがギルガザムネを倒すところは良い。2機がレーザーソードを同時に切り込むところが印象深い。敵として戦ってきた者同士が、手を組んでやっつける。作品展開として理にかなっているので許されることであると思いました。 以前評価したときは、前半の10話くらいしか観ていなくて、その時がとても面白かったので「最高」としていましたが、全部観て全体的に見てみると、後半の迷走ぶりがあったので、「良い」にします。 2006/09/11 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:630(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234 リアルロボットアニメの斜陽の時期に原点回帰を目指した作品。 それゆえに悪い所は無いまでも本作なりの良い所もほとんど感じなかったような思います。 後半、総合性能に勝る量産機が配備され主人公達は主役メカ交代もせずに 最初の搭乗機(パイロット登録してあるからね)の改修パワーアップと 向上してきた自分達の腕で戦っていくのは良いと感じましたが。 どうでもよいですがドラグナー初期の三機は格闘主体のD-1、火力支援のD-2、広範囲索敵のD-3 とそれぞれ特化した性能をもっており特にD-3はガンタンクとは全く別物の存在、 というか上記のバランスはZガンダムにおけるジ・O、パラス・アテネ、ポリノーク・サマーン そのものでパフティマス・シロッコのMS開発における先見性は時代どころか作品を飛び越えていたという事に(笑)。 2006/09/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アマンドの木 (表示スキップ) 評価履歴[良い:395(78%) 普通:109(21%) 悪い:5(1%)] / プロバイダ: 17574 ホスト:17513 ブラウザ: 3646 リアルロボット物の基本に忠実な作品と考えるか、ガンダムの模写として考えるかによって評価が変わるかもしれない作品。しかし、手抜きとかふざけたパロディーなどでは決してないので、良作と呼んでも差し支えないと思う。 ひょんな事から最新兵器のパイロットになってしまった少年が、その機体の性能に助けられながら仲間を守り、周囲の大人との関わりやヒロイン達との交流の中で徐々に成長していく・・・という、いたって普通の物語ではあります。でも、それがきちんと描かれていたと思う。シリアス一辺倒でなくライトなお話も上手い事入っていたし(水着の女の子達を前にプールから上がれない話とかね)、見やすかったと思います。 ただそれは序盤に留まり、中盤のグンジェム隊の話とか、終盤の主役交代後の話とか、全体的な一貫性にやや欠けていた感じはしないでもありません。が、一年間のアニメってそういう物なのかもしれない。半年、三ヶ月のアニメに慣らされてしまった今だからこそ感じるものであって、その頃は特別な疑問を持たずに見ていたのだと思う。 グンジェム隊もキャラはあれとして、スタークシリーズやギルガ・ザムネはゲテモノテイストでも好きだったし、プラート大尉とファルゲンは確かにカッコ良かった。 その一方で主人公達の機体が相対的に弱くなっていったのは・・・主人公がニュータイプのような不思議な力を身に付けられないのだから、機体のパワーアップは必要だったように思う。背中に翼つけるだけじゃ、どうにも。あと最初に見たときはD-3の頭に「何だそれ」と思ったけど、あれはあれでリアルなんだろうなと、今では思える。 終盤まで主人公達の成長話を温存しておくとか、プラート大尉に負けないだけの物語の軸となる主張を終盤に用意するなどの配慮は欲しかったと思う。序盤の成長物語が、後半も生かせるような話だったなお良かったと思うのですが。 個人的にOPは「スターライト・セレナーデ」の方が好き。「普通」で止めておくには、少し惜しいと思う作品。ただ「とても」を付けるほどのパンチにも欠けていた。 2006/01/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 捲追911 (表示スキップ) 評価履歴[良い:317(58%) 普通:13(2%) 悪い:219(40%)] / プロバイダ: 3922 ホスト:3896 ブラウザ: 4184 基本的には面白かった作品だったと思うしOPは前期・後期ともに素晴しい出来だったと思うが、ストーリーの流れとしては良くも悪くもガンダムの路線に近いし、他のリアルロボット物と比べてもドラグナーがもっともガンダムに一番近いのでは無いだろうか。それ故に少なからずガンダムと比較してしまう場面も有りその辺りの事を考えると少し物足りなさを感じるけど。 それでも標準より少し上ぐらいの評価は出来そうだが。 評価は「良い」で。 2005/11/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ダイゼンガ- (表示スキップ) 評価履歴[良い:268(75%) 普通:26(7%) 悪い:64(18%)] / プロバイダ: 12142 ホスト:12312 ブラウザ: 3646 スパロボで知り視聴しましたが、ストーリーその物は前半ややガンダムに沿ったストーリーであったが、 キャラ色が濃くケーン達の掛け合いが面白くノリも軽いせいかガンダムとは違った意味で楽しめる作品だと思います。 ただ、後半は暗く主人公はマイヨに摩り替わってしまってしまいストーリーそのものは上手く纏りきっておらず、 ノリで押し切ってしまっていたり作画に酷い部分があったり、 メカデザインも統一されていなかったりと欠点も見受けられますね。 ガンダムなど主力作品に力を入れている事もあるし、駆け足に創らされたサンライズの当時の事情を考えると仕方ないかもしれませんがね。 2005/11/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1669(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 13007 ホスト:12776 ブラウザ: 5234 悪くはない内容だったのだけど、ZZの後だったし、『レイズナー』のように空中飛行するロボットが、ガンダム的に戦うという展開に近いものだった為に、新鮮味がなかったのも事実。 決して物語の造り方は間違っていないのだけれども、「これ!」というインパクトがさしてあった作品でもなく、ガンダムの後に本作を観る気がなかった人も多かったでしょう。 後の「Vガンダム」のバイクのハシリと言えそうなものや、主役メカ交代のコンセプトを廃した部分も大きく、マンネリ化しないというスタッフの意気込みが伝わる部分があります。 大河原デザインを大張正巳がよりシャープにヘビーに!という『ダンクーガ』から本格的にロボットに関わり始めた大張デザインが良く決まっていたし、その後のメカの描き方に影響を与えていったのですが、翌年に『逆襲のシャア』が公開されてから世間はガンダム一色になってしまい、本作は「隠れた名作」という形になってしまいましたが、案外そう見えるのも仕方がないと思います。 悪い評価で伏せてしまう作品ではないのですが、富野作品や、高橋作品ほど夢中にさせてくれなかった神田作品と言ってしまえばそれまでだったと思います。『バイファム』なんかよりは、戦闘シーンは迫力がありましたが。 2005/10/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 夏候斬 (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(41%) 普通:1(6%) 悪い:9(53%)] / プロバイダ: 5766 ホスト:5673 ブラウザ: 4184 最高ですなコレ。まだ前半しか見てないけど、まず、オープニングの夢色チェイサーがカッコイイ!!今まで生きた中でここまで最高な曲はそうそうなかった。それに戦争物みたくできているし、ギャグがなぎげなく最高ですね。笑える物もあるし、っていうかD-3が高性能すぎだろ!!・・・とかいってもD-1、D-2がカスタムされるからいいけど。SEEDなんかよりこちらの方がお得だろうと思います。見るとすると。 2005/10/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by サーディアス (表示スキップ) 評価履歴[良い:23(82%) 普通:3(11%) 悪い:2(7%)] / プロバイダ: 52624 ホスト:52538 ブラウザ: 4184 OPが素晴らしいアニメです!ホントはっきりいって! (逆にD-1だけがいいという話もありますが) ガンダムのリメイクですが、やはり人気はガンダムに勝てませんでしたね。 毎回毎回、作家さんが違うのか、D-1がしょっちゅう変わります。 しかもひどい出来のほうが多いです。 ためしに8話と9話を見比べてみると一目瞭然です! 逆に大張正己氏が担当の46話は、明らかに絵が違いますが、異常にかっこいいのが印象的でした。 ストーリーはD兵器を重慶まで届けるまではまだよかったんですが、 その後、大人の事情で番組のストーリー構成が改築され、ケーン達3人の出番が減り、 グンジェム隊などの北斗の拳みたいなキャラがロボットに乗って戦うのがちょっと・・・。 (何気に、当時完成したばかりの青函トンネルを爆破する話がありましたが、今考えるとかなり危険なことを してたんですね。サンライズは) その後も、ライバルのマイヨに主役をとられたのが痛いです。 宇宙に上がってから、ケーン達がワキ役になりかかっているのが残念です。 しかし、ケーン達3人の活躍はよかったです。 最近のリアル系アニメにはない明るさとバカっぷりが新鮮でよかったです。 肝心のD兵器ですが、序盤は強いイメージがありますが、 リフターが登場した頃から徐々に弱くなってきた気がします。 オマケにリフター登場回数なんと5回、出番が少ないです・・・。 そしてカスタムになってから3回目にして大破したのは正直引きました。 不満も多いですが、メカの設定の細かさは今日のアニメの原点ともいえます。 ようは実験作ってとこです。 今度、国内正規版のDVDボックスが発売されるようですが、 ホント楽しみにしてます!!! またいつか、SEED以外でガンダムのリメイク作品が出てほしいものです。 何気に某種の監督がスタッフとして参加してたようですね。 2005/08/13 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 神 賢一 (表示スキップ) 評価履歴[良い:50(82%) 普通:5(8%) 悪い:6(10%)] / プロバイダ: 7706 ホスト:7387 ブラウザ: 5234 正直、残念な作品である。 参加スタッフの情熱は作品を見ていて感じられなくも無い。 新たな模索のための作品であると言うのも理解できる。 タイミングが悪すぎた。直前まで放映されていたのが『機動戦士ガンダムZZ』である。 すなわち、ガンダムを見てきた世代に対して提示された作品であり、大抵の視聴者はガンダムと言うフィルタをかけてみてしまっているのかもしれない。 私的には歌:鮎川麻弥、曲:筒美京平及び編曲:鷺巣詩郎という主題歌「夢色チェイサー」は情熱的で好評価を与えられると思うが、作品評価としてはさほど重要視すべき事項ではないと認識している。 原画、作画、脚本、シリーズ構成。どれをとっても酷いというほどのものではなく、単純に(既存のガンダムの観念を排除した)独立した作品と言う意味では評価されるべきと思う。 2005/06/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 羽幌炭鉱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 23100 ホスト:23004 ブラウザ: 4487 ガンダムの代わりの新しいリアルロボットを作ろうとしてそのままで終った作品だが、 決して凡作駄作の類ではなく、むしろソコソコ面白い佳作である。 序盤のD1その他に搭乗してから大人たちとの出会いで成長していくケーン、タップ、 ライトの3人と言う流れが、後半にはグンジェム隊とか言うキワモノ集団を主体とし た連中などとケレン味あるアクションでのスパロボ的な戦いをしてたりした。ギルガ ザムネはアル意味傑作? 記憶に残るのは序盤のリーゼントをばっさり切られてしまうケーンとかケーンやタッ プ、ライトの面白い掛け合いと初期OPの大張正巳の描いた通称バリグナー。リンダ やローズ、ダイアンとか言う人もいたな…。 それにしてもD3は何気にすごいと思う。パイロットが知的なライトだけあって能力 もミサイルをハッキングして相手に打ち返すと言う技は結構効いた。 もっと読む「『ガンダム』の再構成を目指した作風から、低い評価を受けることもありますが、秀作だと思います。前半のチ...」 by ちばもえお 次のページを読む この評価板に投稿する |
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