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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 461位/3,702作品中(総合54/偏差値54.67) | 460位<= =>462位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 541位/2,044作品中(平均1.32=良い/41評価) | 540位<= =>542位 |
| 1987年アニメ総合点 | 6位/60作品中 | 5位<= =>7位 |
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| 作品紹介(あらすじ)西暦2087年、月に本拠を置く軍事独裁政権「統一帝国ギガノス」の指導者・ギルトール元帥は、宇宙に新たなる秩序を築くため、 地球連合に所属する全ての人々の思想を排除し、一部の優秀な人間が地球圏を支配するべきだと提唱。地球に対して宣戦を布告した。 地球のみならず、スペースコロニーの統治・管理まで行う地球連合にとって、国力面で遥かに劣るギガノスが宣戦布告をしたことに対し、 当初楽観視をしていた連合であったが、月という過酷な環境での生活が培った科学技術力と団結力は連合を遥かに凌ぎ、 中でもマスドライバーを使用しての、岩塊による地球に向けてのピンポイント攻撃や、ラング・プラート博士によって 開発・量産が成功した人型機動兵器「メタルアーマー」の活躍により、瞬く間に地球本土の7割を制圧。圧倒的優位に立った。 そんな戦火の中、敵基地より新型メタルアーマーを奪取し、難民船に偽装した練習艦「アイダホ」が、 ギガノスの戦艦「フンボルト」の襲撃から逃れるために、中立のスペースコロニー「アルカード」に就航する。 落ちこぼれのケーン・ワカバ、タップ・オセアノ、ライト・ニューマンは、ひょんなことからD兵器「ドラグナー」の搭乗員として登録されてしまい、 成り行きからギガノスのバイク部隊と交戦。その後ギガノス軍のメタルアーマーと戦うことになる。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 全48話 放送:名古屋テレビ テレビ朝日系列 制作:名古屋テレビ 創通エージェンシー 日本サンライズ 原案:矢立肇 監督:神田武幸 シリーズ構成:五武冬史 脚本:五武冬史 星山博之 松崎健一 平野靖士 奇数和十八 鎌田秀美 ストーリーボード:横山裕一朗 谷田部勝義 高松信司 菊池一仁 山崎和男 川瀬敏文 滝沢敏文 ふくだみつお 井内秀治 ほか 演出:篠幸裕 鹿島典夫 日高政光 福田満夫 浜津守 杉島邦久 棚沢隆 関田修 キャラクターデザイン:大貫健一 メカデザイン:大河原邦男 ゲストキャラクターデザイン:芦田豊雄 まんどりるくらぶ オープニングアニメーション:大張正己/大森英敏 音楽:渡辺俊幸 羽田健太郎(27話〜) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1987/02/07(土) / 終了日:1988/01/30 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. 機甲戦記ドラグナーWeb | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オープニング動画 (1個) 夢色チェイサー 歌:鮎川麻弥 詞:竜真知子 作曲:筒美京平 編曲:鷺巣詩郎 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (1個) イリュージョンをさがして歌:鮎川麻弥 詞:竜真知子 作曲:馬飼野康二 編曲:鷺巣詩郎 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2009/07/11 / 最終変更者:uhs / その他更新者: 曲がり角のアイツ / カジマさん / altema / KME / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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2010/10/15 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mmt (表示スキップ) 評価履歴[良い:228(59%) 普通:108(28%) 悪い:50(13%)] / プロバイダ: 18792 ホスト:18633 ブラウザ: 12138 【良い点】 1:基本フレームをベースに、格闘兼汎用、長距離砲撃戦用、情報戦用と異なる艤装の機体が存在する、という設定のMA。 2:中盤、D1〜D3の機能を盛り込んだ、「試作機より強い量産機」ドラグーンが登場したこと。尤も、直後にドラグナーもパワーアップしたため、この辺りの設定は曖昧になってしまいましたが。 3:後半の敵だったグンジェム隊の個性的な面々。 4:劇中まともな大人が多かったことと、適度に明るい人物描写。 5:第1OP。80年代アニソンの代表的な傑作と言って良いでしょう。 【悪い点】 1:ケーンが今ひとつインパクトに欠ける主人公だったためか、後半はギガノス側のクーデターに巻き込まれ国を追われた美形ライバルキャラ、プラートの物語に時間を割きすぎていたこと。 2:1と同じ理由なのか、終盤母親をギガノスに拉致されたケーンが寝返りを余儀なくされ、同士討ちを演じると言う展開が唐突に始まった点。 1はまだしも、2は明らかに不自然です。どうしてもそれをやるなら、それぞれ自軍に居られなくなった2人が共闘する展開にでもすれば良かったのでは。 3:ドラグナー以下のMAが安易に空を飛ぶようになった点。 4:ラスボスドルチェノフが小物過ぎること。正直ギルトールとは器が違いすぎます。 【総合評価】 関東における「土曜のリアル系」最終作品。本作の終了と映画「逆シャア」の上映を持って、「リアル系ブーム」は完全に終了した、と言って良いでしょう。 内容は、民間人だった主人公達3人が偶然新型MAに乗り込むハメになり戦いに巻き込まれ、その中で成長して行き、それに美形のライバルや、主人公の恋人となるその妹が絡むという、初代「ガンダム」をかなり意識した物でした。 前作、前々作と重苦しい雰囲気の作品が続いた為、比較的健全でライトな雰囲気の作風を目指しましたが、反対に「ワサビ抜きの寿司」のような感を免れず、強烈な個性を持つグンジェム隊や、ライバルキャラに大きなスポットを当てるなど、中盤以降様々なテコ入れと思われる要素を入れた物の、結局、打ち切り気味に終了してしまいました。 評価は、「普通」と致します。 [推薦数:2] 2009/08/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:327(16%) 悪い:603(29%)] / プロバイダ: 27451 ホスト:27457 ブラウザ: 6307 神田監督は、リアルロボット作品の制作が苦手なのかもしれない。 これが、この作品を視聴して実感した事です。 ストーリーは、月の独立国家ギガノス帝国と地球連合が戦争をしている最中、コロニーで暮らしていた ケーン、タップ、ライトの3人がギガノスの襲撃から逃げている内に偶然発見した3体のドラグナーのパイロット登録をする所から始まります。 ギガノス=ジオン、マスドライバー=コロニー落とし、3体の主役メカ等、既存のリアル系作品と被る設定が目立つものの、 ケーン達3人の機転を利かせた戦法でマイヨ、グン・ジェムを撃退する、プラート家の人々の心のすれ違い、 軍曹を巻き込んで展開されるケーン達の愉快な掛け合い等、神田監督独自の色を出す事には成功しました。 ただ、敵役としては大物感に乏しいドルチェノフ、母親を人質にされてドラグナーと共に投降したケーン等、 終盤は、バイファムで見られた神田監督の悪癖が幅を利かせていました。 特に終盤のケーンの行為とリィナを救出する為にZZをアーガマに残してコアファイターでアクシズに乗り込んだジュドーの違いは、 神田監督と冨野監督の違いを明確に表していると思いました。 2009/01/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 竜巻回転 (表示スキップ) 評価履歴[良い:334(77%) 普通:58(13%) 悪い:40(9%)] / プロバイダ: 28462 ホスト:28454 ブラウザ: 6683 本作の事を簡単に一言で表せばリアルロボット系と言われるジャンルの テンプレート的な作品と呼ぶのがよく似合うが、 正直に言ってここまで保守的に固めてる内容はどうも面白みを欠いて二番煎じの感は否めず、 それに本作の主役はケーン達3人組じゃなくて実はマイヨ・プラートだったのでは?。 だってクライマックスの見せ場はマイヨが持って行くし(笑)。 元からケーン達のキャラが立ってないのがストーリーの出来として致命的で、 本作は最初にも述べましたがリアルロボット系の記号を徹底的に並べただけの凡作に収まったかと。 2009/01/15 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジャンボーグQ (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 25881 ホスト:26185 ブラウザ: 8455 【良い点】 『ZZ』の後番で富野氏がテロップ欄にすら参加しなくなった作品ですな。 三体のドラグナーは「柳下のドジョウ3匹」ですかな? この頃になると完全に玩具もバンダイに移行してましたな。 【悪い点】 「ガンダムシリーズ」と大差無かった気がします。似たようなキャラも多かった気も(汗)。 『エルガイム』なんかに見られる工夫も欲しかった気がします。 【総合評価】 詰まらなくないですが、この頃に確立してた固有名詞の「リアルロボット」としては平々凡々でしたな。 一応この時間帯のサンライズロボット作品としては最終ですね。 「普通」 2006/09/11 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:630(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234 リアルロボットアニメの斜陽の時期に原点回帰を目指した作品。 それゆえに悪い所は無いまでも本作なりの良い所もほとんど感じなかったような思います。 後半、総合性能に勝る量産機が配備され主人公達は主役メカ交代もせずに 最初の搭乗機(パイロット登録してあるからね)の改修パワーアップと 向上してきた自分達の腕で戦っていくのは良いと感じましたが。 どうでもよいですがドラグナー初期の三機は格闘主体のD-1、火力支援のD-2、広範囲索敵のD-3 とそれぞれ特化した性能をもっており特にD-3はガンタンクとは全く別物の存在、 というか上記のバランスはZガンダムにおけるジ・O、パラス・アテネ、ポリノーク・サマーン そのものでパフティマス・シロッコのMS開発における先見性は時代どころか作品を飛び越えていたという事に(笑)。 2005/08/13 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 神 賢一 (表示スキップ) 評価履歴[良い:50(82%) 普通:5(8%) 悪い:6(10%)] / プロバイダ: 7706 ホスト:7387 ブラウザ: 5234 正直、残念な作品である。 参加スタッフの情熱は作品を見ていて感じられなくも無い。 新たな模索のための作品であると言うのも理解できる。 タイミングが悪すぎた。直前まで放映されていたのが『機動戦士ガンダムZZ』である。 すなわち、ガンダムを見てきた世代に対して提示された作品であり、大抵の視聴者はガンダムと言うフィルタをかけてみてしまっているのかもしれない。 私的には歌:鮎川麻弥、曲:筒美京平及び編曲:鷺巣詩郎という主題歌「夢色チェイサー」は情熱的で好評価を与えられると思うが、作品評価としてはさほど重要視すべき事項ではないと認識している。 原画、作画、脚本、シリーズ構成。どれをとっても酷いというほどのものではなく、単純に(既存のガンダムの観念を排除した)独立した作品と言う意味では評価されるべきと思う。 2004/08/30 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by nack (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 52907 ホスト:52760 ブラウザ: 3875 ZZガンダムの後番組としての作品ですが、評価はあまり・・・というところです。 ストーリーが複雑なのかシンプルなのかがよくわからなかった部分があります。 ギガノス帝国との戦いという命題が、最後の方になってくると段々テーマが摩り替わってくるでしょう。 その点がマイナス。リアル系の作品として軸足がブレているという感が否めない。 ちなみに、リンダちゃんは好きでした〜。 2004/07/06 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ロイ (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(50%) 普通:1(50%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 12719 ホスト:12744 ブラウザ: 3646 なんというかOPアニメですね。 特に前期OPは最高で今見ても何から何まで非の打ち所がない程良く出来てます。 このレベルのOPは現在の作品でもなかなかお目にかかれないのでは。 本編ですが、前年、前々年のZZやZガンダムと比べると 回による作画のバラつきも激しく、またストーリーもリアル系を 目指した(?)序盤とは打って替わって中盤で子供受けしそうな格闘ロボ路線に かと思えば終盤ではシリアス路線へとストーリーも中途半端で 一貫性がないというか。個々の話では面白かった回もあるんですが 全体を通してみればやはり凡作という印象です。 当時のニュータイプでも失敗作と認めざるを得ないような記事もありました。 あと「リアルロボットの真髄がここにある」みたいなコピーで出たのは DVDではなくLD-BOXの方です。デジタルニューマスター化までされてたので DVDと間違ってる人が結構いるようですが。 2004/02/24 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ato (表示スキップ) 評価履歴[良い:41(58%) 普通:13(18%) 悪い:17(24%)] / プロバイダ: 4698 ホスト:4828 ブラウザ: 3875 後期OPの、D1が空母から発進するシーン。これに尽きますかね。要は大張版が好きなだけなんですが。 あとはガンダムを焼き直して失敗した作品というイメージしか。 2004/01/16 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宝家義頼 (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 5504 ホスト:5350 ブラウザ: 3646 これが終わった後、リアル路線のロボット物は一時期途絶えました。 第一次リアルロボット路線の終焉を飾った作品です。 この評価板に投稿する |
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