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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 文学:魔女の宅急便 |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 44位/3,702作品中(総合293/偏差値88.03) | 43位<= =>45位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 115位/2,044作品中(平均1.98=とても良い/148評価) | 114位<= =>116位 |
| 1989年アニメ総合点 | 3位/78作品中 | 2位<= =>4位 |
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| 評価ポイント推移(横軸=評価数) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 作品紹介(あらすじ)13歳になったキキは魔女の修業のためにジジとともに住み慣れた故郷を旅立つ。 修行の地として選んだ街でキキはとある事で知り合ったパン屋のおソノさんの配達屋として暮らすが、慣れない大都会での生活に次第にキキは元気を無くしていく・・・・・・・・・。 空を自由に飛ぶことを夢見る少年トンボや森に住む絵描きのお姉さんなどの様々な人との出会いを通してキキが成長していく姿を描いた物語。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ STAFF ■ 監督・脚本・プロデューサー:宮崎駿 アニメーション制作:スタジオジブリ 原作:角野栄子 ( 原作出版:福音館書店 ) 音楽:久石譲 作画監督:大塚伸治 近藤勝也 近藤喜文 原画:佐藤好春 キャラクターデザイン:近藤勝也 協力:江崎プロダクション 音楽演出:高畑勲 美術監督:大野広司 配給:東映 ■ CAST ■ キキ:高山みなみ ジジ:佐久間レイ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:1989/07/29(土) 映画 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オープニング動画 (1個) ルージュの伝言 歌:荒井由実 詞:荒井由実 作曲:荒井由実 編曲:松任谷正隆 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| エンディング動画 (1個) やさしさに包まれたなら 歌:荒井由実 詞:荒井由実 作曲:荒井由実 編曲:松任谷正隆 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2011/10/04 / 最終変更者:S・N / その他更新者: 管理人さん / ダイゼンガ- / カトル / 孔明 / TCC / 羽幌炭鉱 / カジマさん / 提案者:宝家義頼 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| [推薦数:1] 2011/12/28 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 怪盗乱馬 (表示スキップ) 評価履歴[良い:545(44%) 普通:0(0%) 悪い:695(56%)] / プロバイダ: 3334 ホスト:3198 ブラウザ: 4895 やっぱりジブリ作品を観てる時が一番幸せな時間だし日本に生まれてきて良かったな〜って思える。 大したストーリーとか大げさな展開とかネタを詰め込んだりとかしてないのになぜコレほどテンポが良いんだろう。 本当に大きな分岐点とかある訳ではないのに、点と点がしっかりしていてはっきりと見えている。 ドンドン進んで行って一時間過ぎた辺りでもまだまだ内容があって収まりきれるのかと思えるくらい点と点が印象に残っていて、観ていけば観て行くほど内容が分かるから楽しくなってくる。 普通内容とかネタとかオチとか分からない方が楽しいに決まってるし、分かってしまったら冷めてしまうはずなんだけど全くの逆。 それが不思議でたまらないし、何度観ても飽きないところなんだろうなって思う。 点と点がしっかりしてるのもそうだけどその繋げ方スムーズ。 最初パン屋のおソノさんと知り合っていきなり部屋に上がらしてもらっていきなり部屋を貸してもらえる。 めちゃめちゃ展開が早くて下手したら都合の良い展開って思いそうなところなんだけど、おソノさんの人柄の良さとかもでてるけど二時間ちょっとで収めなきゃいけないからお構いなしにドンドン進めていく。 多分割り切ってやっていていやらしさがなく自然にやってのける上手さがあってそれがテンポの良さにも繋がるし、今の作品の方がそういったところをダラダラ描きそうな感じはする。 ジジと似たぬいぐるみを届けるシーンでカラスに襲われてぬいぐるみを落としてジジを身代わりにして探してる時に女の子と知り合う。 単純だけど見事過ぎる展開だった。 今の作品に多いのが一つの展開が終わったら、次の展開に進むって形なんだけど、これは次の展開に進んでる間にまた新しい展開がやってきて二つの展開を平行させてさらに伏線の女の子を見せておく。 犬とジジとのやり取りのシーンも面白かったし、表面的な見せかけのネタとかいらなくて内部構造をしっかり作り上げてそれを面白く分かりやすく伝えているから、この作品の本当の良さ凄さに惹かれるんだろうなって思う。 人間関係も良く描けていて一見おソノさんが良い人だったりファンタジーだったりするから明るい作品なのかなと思うんだけど暗い部分もある。 人間関係の良い部分っていうのはおソノさんとだったりその旦那だったり、女の子との出会いだったりがあるから幸せな気分にさせてくれるんだけど、キキという思春期の成長期の一人の女の子の描写っていうのが一番中心にあるっていうのか掘り下げて描かれている。 最初に派手な服装の同い年くらいの女の子を見て自分の服装を気にしたり、ちょっとしたことでころころと気分が変わっていったり浮き沈みしたり色んな表情を見せてくれる。 それがキャラに惹かれるところなんだと思うし、魔女なんだけど1人の女の子なんだなと思えるところ。 絶対的な主人公でキキがいて周りのキャラが動かされていくという感じだから、キキが誰からも愛されるようなキャラでないとやっぱり周りのキャラは動いてくれないし説得力にも欠けてくるので、完璧に立っていたし描けていた。 キキ=作品であり、思春期の女の子=作品みたいなモノだった。 服装とかを気にする反面おてんばなところもあってそのギャップがまた良かった。 人の良いおばさんからパイを預かって孫に届けるんだけどその孫が印象悪くて、あれだけ苦労して雨の中飛んで届けたのに現実を知るというか色んな人がいて良い言葉だけが帰ってくる訳ではなくて、13歳の女の子にはキツい現実で苦労しても報われないことがあって初めて谷底に突き落とされるような感覚を味わう。 さらにパーティーにも行けなくなって、パーティーに誘われたことやパイ作りなんかにしても楽しかった気分が一瞬にして台無しにされてしまう。 何より個人的に良いと思えるのが、ジジの声が聞こえなくなったり魔力が弱まったりすることと、思春期や成長期の女の子を重ねて表現しているところ。 つまり初めて壁にぶち当たって今までは何も考えずに飛べたけどどうやって飛べたのかどうやって飛ぶのか初めて考えて、子供から大人になって行くところを描いている。 それを描きの女の子に話し合ったり教えてもらったりして気付くところも良いし、同い年くらいの女の子だから分かる部分もあるし、美しい絵を見て元気が出るってのも分かるし一つのキッカケを作っている。 そしてトンボが飛行船に捕まって飛ばされるシーンで、ブラシを使って飛べって言うところは何度観ても鳥肌が立つ。 音が止むのも良いし、1人の女の子が壁をぶち破る瞬間、大人へ成長する瞬間を見るような感じがして完全にキキに感情移入はしてるけど街の人と一緒になって応援したくなる。 その前に飛行船とか突風が吹くのを見せてるのも良いし、ジジが女の子の猫とベタベタしてる時に初めて男の子と行動するっていうのかある意味ではデートっぽい恋愛描写っぽいのを見せているのも良いし。 こうして掘り下げて見ていくと単純なような色々な内容が凝縮されているんだなって思う。 一番最初にラジオをつけた瞬間主題歌が鳴り始めのも上手いし、その後に初めて街にやってきた時だったかあの名曲が流れ初めてそれだけで泣けてくるっていうのか、世界観にどっぷり浸かってキキと一緒になって初めて知らない街にやって来たようなワクワク感があって期待させられて、これからこの作品を見ていきますよっていう準備が整う。 これが1988年の作品とは思えないし、美術も綺麗でただ綺麗だけではなくてリアルで綺麗でリアルに感じるからファンタジーとかであっても世界観に入っていけるんだと思うし、大げさでもなんでもなく今の作品よりか全然新しく感じる。 だからこうやって何十年経っても残って行くんだろうなって思うし、今で言う狙ったような萌えっぽいシーンってのもあるんだけど(舌を出すシーンだったり)、それもアップではなくて可愛さを狙ったというよりも描写の一つとして捉えているので意図を見せ付けるのではなく隠れた意図がある。 ジジがアップに映るシーンで人間の速さに合わせて速歩きで歩いてるのがかわいらしかったし、そこら辺もリアルっていうのかキキ目線で見ていたり本当にそこにジジがいるかのようにさえ思えてしまう。 だからこそジジの声が聞こえなくなるシーンは感情移入して観てしまって辛くなる。 一番良かったシーンでは嫌な孫に会ったり辛い目にあったりしたのに、おばあちゃんに優しくしてもらって祝ってもらうシーン。 そのメリハリも良いんだけど大げさな内容なんていらなくて、ちょっとしたことで感動させられるんだなって思った。 何度観ても余韻を与えてくれるし、街の背景も良くて行ってみたいなって思えてくるし、良い夢を見て覚めた時のような唯一と言っていいぐらまさに夢を見させてくれる作品。 嫌な事とかも全部忘れさせてくれる。 内容が伴っているからそう思えるんだろうけど、ファンタジーと身近な現実がミックスしたこのタイトルがまたいい。 2011/12/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by rukku (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(68%) 普通:5(18%) 悪い:4(14%)] / プロバイダ: 3075 ホスト:3108 ブラウザ: 4648 原作は未読です。 作画・演出・音楽など…雰囲気に関してはジブリ作品の中でトップクラスに好きです。 キャラクター達も個性豊か。印象的な場面がたくさんあり、心が弾みます。 ただし、正味ストーリーに関してのみ焦点を当てると、平坦であり、また、主人公キキの成長のストーリーとして見るには、弱い。 思春期の少女を描けていないと思います。 何か困難にあっても、愚痴を言わず淡々と仕事をこなすキキは、まるでロボットのようであの年齢では不気味にも思え、 悩みを吹き飛ばす転機となる絵描きとの会話も正直今いち。 あの年代の少女が煮詰まった時、対照的な他人の姿勢を聞く事によってでもやが晴れるとは思えないんですね。 そういった描写が難しい点を完全に飛ばし、キャラクターや、最後の事件的な顛末でクライマックスを迎えてストーリーが終着に向かってしまったり、主人公が魔女という事で魔法を使えなくなった事だけでキキの心象を済ませてしまったりする等(ちなみに魔女という要素が機能するのはこのシーン位)、テーマからずれた逃げや誤魔化しとも思える部分が多いのは否めません。 その誤魔化しの部分が面白いのでなんとも言えないのですが。 作品評価とはやや離れた点になりますが、宮崎さんは女の子がセーラー服で銃をぶっ放すようなアニメは駄目、 と仰っていましたがこのアニメでは派手な戦闘シーンやお色気などがないだけで、 キキというキャラクターは正直その類のアニメのキャラクターと大差がないように思えます…。 (キキというキャラに好感を持っていますが誰もが可愛いと思う素直な子、というのはただのアイドルであり、一緒に思えます。あたまに大きなリボンなども記号的ですし。) 辛めの評価で。 2011/10/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by KOS-SUI (表示スキップ) 評価履歴[良い:230(70%) 普通:48(15%) 悪い:51(16%)] / プロバイダ: 547 ホスト:549 ブラウザ: 12205 ここまでシンプルなストーリーをおもしろく感じさせる宮崎さんの能力が凄い。 普段できることが突然できなくなる、というところが好きかな?誰にでもあると思います。 それを励ます周りの人たちがあたたくてそれが良い。 多少嫌なことがあったりなど、主人公の苦労も描いてる。 先ほど言った宮崎さんの能力だけど、躍動感ある動きとかやっぱすごい。 僕が気になったシーンは、魔法の力が弱まった時に無理やり魔法を発動させ飛んでいくシーン。 あの時の飛び上がり方とか、本当に魔法が乱暴に働いたかのように「ドーン!!」と飛んでいく部分はアニメとして上手いなと思った。 いつも思うけど食べ物がおいしそうだったり、動物の動きはいいな。 エンディングの曲はめっちゃ好きです。 2011/09/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ティア (表示スキップ) 評価履歴[良い:529(76%) 普通:26(4%) 悪い:138(20%)] / プロバイダ: 7402 ホスト:7179 ブラウザ: 14175 非の打ち所がない作品。 起承転結がはっきりしてるワケではないのですが、キャラクター達、特に主人公の性格がや個性がしっかりしていて良かったです。 またBGMも非常に良く、主題歌も耳に残る名曲でした。 キキの空を飛んでいる姿も可愛らしかったです。 2011/08/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by チイ (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(78%) 普通:2(11%) 悪い:2(11%)] / プロバイダ: 19508 ホスト:19392 ブラウザ: 12163 ストーリー、音楽ともにすばらしかった。 一番好きなシーンは、キキが嵐の中で空を飛び、汽車の中に入ることができて夜が明け、外に見えた町に向かって 飛んでいく時の長いシーン。 ここがまた音楽とすごく合っていて、ただ飛んでいるだけなのに見ていて全然あきない。 すごく印象に残っている。 あとパンがやたらおいしそうに見える〜 キャラの表情も上手いと思った。笑っているのも泣いているのも全部自然に見える。 (これはジブリならほとんどそうであるが・・・) 背景も丁寧だったと思う。 これらはすばらしい作画のおかげ。 そして声優さんも本当に良かった。何も違和感がなかった。 で、最後の感動のシーン。しっかりこちらにまで緊張感が感じられ、キキがトンボを救った瞬間やその後のクライマックスといい、 終わり方もすばらしい。 悪かったと思う点はこれと言って特にない。あえて言うなら、 キキのその後をもっと見たかった。ジジは分かりましたがね。 この作品は全てがバランスよく製作されているので、視聴する側が安心して見ていられる。 やっぱり、そういうアニメがイチバンだと思う。 ということで文句なしの作品。評価は「最高」で。 2011/07/16 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by nanjyakoreha (表示スキップ) 評価履歴[良い:88(42%) 普通:0(0%) 悪い:124(58%)] / プロバイダ: 28502 ホスト:28654 ブラウザ: 17379 金曜ロードショーで鑑賞してみましたがただただ時間の無駄でした。 所々突っ込み所が満載です。 初っ端から大したお金も持たずに13歳の若さでいきなり家を飛び出し 都会へ単身飛び込むなど、総じてジブリはこのような唐突な行動が多いです。 細かな所では書き切れないぐらいあります。 カラスを撒くために大切なお届け物で叩いたり 更にはその中身を落としてしまうなどなど。 酷過ぎて自分だったら絶対届けてほしくないです。 主人公キキの元気溌溂で伸び伸びしている性格は中々の好印象ですが もうちょっとストーリーに異常性があってほしかったです。 あまりにも良い話し過ぎていつ終わるんだ?と早々に飽きてしまっていた。 最後のオチも薄い。 しかし女の子には受けが良いようですな。 2011/07/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by イービル (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(73%) 普通:3(9%) 悪い:6(18%)] / プロバイダ: 20008 ホスト:19826 ブラウザ: 15768 金曜ロードショーを見ました。毎年見てますが、良い作品ですね。見てて優しい気持ちになれます。昔はあまりそういうのは感じなかったんですけど、今見ると凄い元気になれます。年を取るたびにこの作品の優しさがわかってきます。魔法の描き方が不十分だったりするんですが、そんなのまるで気になりません。キキの自分はドジだけど誰かの役に立ちたい。その頑張る姿を見るだけで満足です。そして頑張った分だけ周りの人が元気になれる。落ち込んだ時も今度は自分が助けた人達が励ましてくれる。おばあさんがキキにケーキを焼いてあげるシーンはお気に入りです。そこに淡い恋愛がいいアクセントになってます。仲が悪くなってもまた仲直りできる。この辺は唐突だった気がしますが、まあご愛嬌です。年頃の女の子の等身大の姿は爽やかでした。この作品には「最高」をつけたいです。 2011/07/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by メガトット (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(83%) 普通:1(17%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 36185 ホスト:36096 ブラウザ: 1966(携帯) 再放送を視聴しました。やはりジブリのアニメは素晴らしいですね。魔女見習い少女のキキが宅配の仕事を通して様々な困難や葛藤を経験し、周りの人々に支えられながら成長する姿を描いた作品。 【良い点】 ○美しい西洋風の街を舞台としていて、この作品の雰囲気に良く合っているところ ○おソノさん、トンボ、絵描きのお姉さん、料理の配達を依頼したお婆さん・・・等、心優しくて温かい人々 ○音楽 ○声優の演技力 【悪い点】 ×特に無いが、下記に少し 【感想】 キキの周りの人々にとても好感が持てるので、非常に温かい気持ちになります。 あのお婆さんの孫娘、キキがトンボと一緒に飛行船を見に行っている時、仲間の車に乗ってましたね。届いた料理に冷たい態度を取ったわけなんですが、キキの落胆という描写を描く上である意味一役買った(?)のではないでしょうか。確かに好きにはなれませんけど ジジが喋れなくなったところはもう少し説明が欲しかったですね。キキもそれに気付いた時に魔力が弱まっていましが、何か関係があるのか無いのか、そこのところははっきりして欲しかったです。結局ジジは最後まで喋らなかったわけですし ラストのトンボをデッキブラシで飛んで助け出すシーンは素直に良かったです。展開に多少の無理があった気がしなくもないですが、今までの登場人物がテレビ中継を通して応援するというのはキキの今までの頑張りを象徴してますね。魔力を取り戻すタイミングとしては自然 【総合評価】 挙げればキリがないくらい良かったところはありますが、特に気になった部分とあわせて上記の通りです。優しさ溢れる非常に良い作品でした。(EDテーマもまさにその通りで)小さい頃から見ていましたが、改めて見るといろんな発見があって面白かったです。今後もこういうジブリアニメは見られるかなぁ。 評価は「最高」! 2011/06/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:327(16%) 悪い:603(29%)] / プロバイダ: 14444 ホスト:14367 ブラウザ: 9927 この作品を制作していた頃が、アニメ監督・宮崎駿のピークだった。 これが、この作品を視聴して実感する事です。 話は、魔女のしきたりで生まれ育った家を飛び立ったキキが海に面した大きな街に辿り着いて新たな生活を始めると言う内容でした。 おソノのパン屋で客が忘れたおしゃぶりを届けた事を切っ掛けにキキが、空を飛ぶ能力を使って宅急便を始める。 パン屋の夫婦、森の小屋で絵を描く少女、キキを気に入った老婆等、キキが街に住む人々と関わり、街に溶け込む光景。 これらを通して制作者が何を伝えんとしているかは、明確でした。 特にジジと会話ができなくなり、空を飛べなくなってしまったキキがこれまで出会った人々との交流などを経て 再び空が飛べるようになる光景は、宮崎監督の声と言っても過言ではありませんでした。 評価は、「とても良い」です。 2011/05/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by betoben (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(73%) 普通:1(9%) 悪い:2(18%)] / プロバイダ: 15959 ホスト:16105 ブラウザ: 3012(携帯) 【よい点】 ・登場人物の感情表現が豊かなところ。やはりジブリは凄いです。 ・パン屋のおばさんや魚のパイのおばさんなどとても心優しい人が多くて観ていて心が暖かくなります。 キキの力が戻ってくるところの一連のシーン。 【わるい点】 特にないです。 【総合評価】 ブラシでトンボを助けるシーンではこの作品のテーマを強く感じました。 やっぱり容姿なんて関係ないんですね。 2011/01/31 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by れもん (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 823 ホスト:861 ブラウザ: 6425 【良い点】 日常の中に魔女が解け込んでいると言う世界観。 キキのお父さんとお母さんや故郷の人たち。 トンボ オソノさんと旦那さん。 最初はドジばかりしてしまうが、必死で頑張るキキ。 絵描きの女の人との交流。 おばあさんとお手伝いのおばあさん。 時計塔のおじさん。 おばあさんのキキへのお礼。 最後の飛行船でのトンボの救出劇。(ただEDでデッキブラシ持ったままなんですが返すの忘れているんでしょうか?) 【悪い点】 おばあさんの孫(性格が悪すぎる!おばあさんが孫のために作ったパイを「嫌い」といったり、おかげでキキも風邪をひいてしまうし) キキがスランプに陥った状態。 【総合評価】 魔女というのはいろんな人に支えられたり、ほんの少しのきっかけで本当の力を発揮できるものなんだなと当時は思うことが有りました。 先輩の魔女と出会うなど当たり前のように存在し魔女が修行が終わって帰れることを喜ぶなどこの世界では魔女という存在が受け入れられているのが非常に好感を持って見ることが出来ました。 2010/11/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 藤山芸者 (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(67%) 普通:1(33%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 2146 ホスト:2147 ブラウザ: 8968 【良い点】 夏休みの金曜ロードショーで欠かさず観ているジブリ作品。世界観がとにかく素晴らしく、賑わう通りや街角の1風景を見ているだけで癒されるし、北欧ヨーロッパへの憧れが込み上がる。音楽も最高。あらゆるファンタジーよりもずっと現実的な作品かも知れないが、それでもあらゆるファンタジーより幻想的なのかも知れない。ただ最高。 【悪い点】 特に無い。 【総合評価】 これからも何回も見続けようと思う。 2010/11/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mmt (表示スキップ) 評価履歴[良い:228(59%) 普通:108(28%) 悪い:50(13%)] / プロバイダ: 6381 ホスト:6409 ブラウザ: 12138 【良い点】 1:奥行きと縦の構図を使い切った画面構成。キャラクターの細かい動作。キキの飛行シーン等の浮揚感表現。舞台である海辺の都市のビジュアルイメージ。 2:少ないセリフとちょっとした仕草で深みを感じさせる人(動)物描写。本作では所謂チョイ役の描写が特に光っていました。 3:主人公キキの描写。高山みなみ氏の好演も相俟って、思春期の少女の微妙な心理の変化を見事に表現していました。 4:話のテンポ。相変わらず無駄なシーンもセリフも有りません。 【悪い点】 特に無いですね。 強いて挙げれば、最期主人公の相棒の黒猫ジジが話せなくなった理由が不明である事、位でしょうか(笑)。 【総合評価】 魔女の慣習として定められた修行の為に、13才で都会にやってきた少女の奮闘?を描いたジブリアニメ。 既述の通り、主人公キキが様々な人々との出会いや、日常のちょっとした事件を通じて成長し、魔法を一時的に喪失するトラブルを経て、大人への一歩を踏み出すまでを繊細かつテンポ良く描いており、欠点はほぼないのではないか、と思わせるほどの完成度です。 他の宮崎アニメ同様、番組改編期にしばしば他局の目玉新番組の初回に裏で放送される等、今だ根強い人気なのも不思議ではないでしょう。 評価は「最高」を点けます。 2010/11/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 白うに (表示スキップ) 評価履歴[良い:84(39%) 普通:63(29%) 悪い:68(32%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19732 ブラウザ: 7726(携帯) 言わずと知れたジブリ作品です。 魔女の宅急便という題名ですが、主人公のキキは姿を消したり、一切れのパンをカエルにしたりするような魔法なんか何一つ使えません。ほうきにまたがって空を飛ぶのが精一杯です。さしずめ、「見習い魔女の宅急便」といったところでしょうか。 一人前の魔女になるためによその町へネコと共に旅に出たキキが、見知らぬ土地で見知らぬ人々と出逢い、いろんな経験をして成長していく物語です。 一見すると、空を飛ぶことができなくなるという挫折を描いているにせよ、全体を通して魔女という特殊な設定を活かしきれていない印象を受けると思います。 しかし、この作品が描いているものは魔女の成長物語ではありません。キキという人間の成長を描いているのです。つまり、この作品における魔女設定はただの要素であってコアではありません。ストーリーで多く描写されているキキの大半は、魔女の格好をして、田舎からでてきたばかりのようなただの女の子の姿です。その点はブレずに一貫して描かれていたので素晴らしいと思います。 ただ、この作品に問題点があるとすれば、ストーリーです。 テンポは悪くないのですが盛り上がる場面がないような気がします。最後のシーンもとってつけたような感じですし、最初から最後まで淡々とシーンが流れているような印象です。そのせいでキキに感情移入しづらいように感じました。 評価は「普通」です。 この作品の物語は面白みに欠ける印象がありますが、どちらかというと雰囲気や音楽を楽しむような作品だと思います。 2010/10/15 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 竹犬千代 (表示スキップ) 評価履歴[良い:211(45%) 普通:106(23%) 悪い:153(33%)] / プロバイダ: 15735 ホスト:15612 ブラウザ: 3465(携帯) もののけ姫以前の宮崎アニメは結構見てたのですがこれは当時殆ど見た記憶がありません。 数年前の再放送を試しに一度見てみましたが…物語のテーマが私の嫌いな「何の変哲もない、もっと言うと何の取り柄もない主人公が今の自分の力量では非常に難しい事を成し遂げようと努力、苦悩しながら成長していく」というタイプの作品でしたとさ。 あーゆうのって見ててイライラムカムカしてくるんですよね。本人に悪気が無いとは言え… 途中で出てきたキキの親友になったあのお姉さんはいい人でしたね。良い点と言えばそれだけでしょうか。
2010/10/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by FINAL FANTASY (表示スキップ) 評価履歴[良い:78(68%) 普通:14(12%) 悪い:23(20%)] / プロバイダ: 17048 ホスト:17012 ブラウザ: 8297 主題歌、ストーリー、音楽… どれを取ってもジブリで一番好きな作品です。 ただ、タイトルの割にあまり魔法が活躍しなかったのが難点ですが… 「悪役」といえる人間がいないのに、あれだけのストーリーが仕上がっているのは素晴らしいです。 2010/09/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 名もなき詩人 (表示スキップ) 評価履歴[良い:537(86%) 普通:57(9%) 悪い:33(5%)] / プロバイダ: 1856 ホスト:1994 ブラウザ: 3876 私にとってこの作品は良い思い出が無いです。トトロはそれなりに楽しみました。しかし、ラピュタ以後、どうなったんだ宮崎駿と思いました。私が子供の頃から知っている宮崎駿がどこにもいないのです。失望だけがこの作品を見て残りました。 しかししばらくたってハイジの再放送を見た辺りにまた再放送していたので見たのですが、面白かった。 何故こんな面白いものを見過ごしてしまったのだろう?と見終わった後何度も考えて、自分が宮崎駿を一つの型に押し込めているのが分かりました。ガンダム見ているとそれがすごく分かるのです。何度も同じ事をやってるなと言う思いがガンダム続編にはありました。 同じ様なものを作り続けて見えてくるものもあると思います。しかし、やはり作品を作るものは出来る限り新しい事をしなくていかんと思います。もし相変わらず冒険活劇ばかり作っていたら、なんかコナンみたい、ラピュタみたいってなってきます。その証拠にラピュタとコナンと似たシーンが、TVシリーズの新ルパンの2作に少し出ています。さすがにカリオストロの城は同じルパンだけあってかぶらないのですけど。似たようなものを作ってる期間、この魔女の宅急便みたいな作品は作られずに眠ってしまいます。 宮崎監督はラピュタみたいな作品止めてくれてよかったと今は素直に思います。 しかし監督が描く女の子はどうしてこんなに可愛らしいんだろう…。心の動き一つ一つに生きてる人間を感じます。あんまり考えたく無いのですが、あのひげもじゃのおっさんが可愛い女の子になれるのです…。 原作はあるらしいですが、どうせ宮崎流に女の子アレンジされてるんだろう。しかし、キキのあの大きなリボンは可愛いな。 キキが可愛いなばかり言ってますが、それが無いと感情移入しないので、感情移入すれば、キキの様々な出来事に心の動かす事がとても心地良く感じられます。 ユーミンの歌は素晴らしいですね。宮崎作品で歌の持つ魅力はものすごく大きいです。 2009/10/06 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by herba (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(84%) 普通:30(8%) 悪い:29(8%)] / プロバイダ: 13954 ホスト:14258 ブラウザ: 7186 ジブリの中では欧州の伝統的風景が最も色濃く現れている作品に感じられる。古くても味わいのある建物であったり、街の景観であったり(ほうきで空を飛ぶキキの背景として俯瞰される)、そうしたエッセンスの理想像が街とそこに住まう人々に託されて描かれている(そのためだと思うが、人々の"好/悪"印象の色分けコントラストも高い)。 費用や利便性が優先されがちな当時/今の時代、こうした景観の維持も贅沢なことにされてしまう。監督の宮崎氏はそれに対する抗議として、あるいは、そのような贅沢さを維持し得る理想モデルとしてこの世界 - 人の手が入った、活きた街の景観 - を提示したようにも思える。氏の場合、機能と景観の融合といった未来的提言は描かないようだが(機能性と景観が両立し得ないわけではないだろう)、それは自身の、あるいはアニメの役割ではないと考えてもいそうだ。一過性の創作物は作らない主義に違いない。 --- 個人的にはかなり苦手な作品である。ほうきで空飛ぶキキが危なっかしいったら無く、一歩間違えれば死ぬんじゃないかと何度ヒヤヒヤさせられたか(裏を返せばそれだけのリアリティが備わっているわけだが)。そのぶん、後半の展開はそれを埋め合わせるだけのものはあるのだが。監督氏の作品には空を飛ぶものが多いがこんな感覚になるのはこの作品だけだ。ほうきで飛べること以外に非現実的要素が皆無に近いのが要因の一つに思われるが、私の方が心配性に過ぎるのかもしれない。 (対照的な例として「カードキャプターさくら」…交通戦争の雰囲気など皆無なのでさくらが後ろ向きにインラインスケートを滑らせても危なっかしさをリアルに感じることがない。) 2009/09/16 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by しんや君 (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(20%) 普通:0(0%) 悪い:186(80%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29413 ブラウザ: 7655(携帯) キキの萌え狙いが好きではなかった 女の日常見て何が面白いんだか 宮崎も所詮は男か ジブリの中では平坦すぎてつまらないと感じた 精神的な要素は、まあ悪くないが微妙 2009/08/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by KAMIKAZE (表示スキップ) 評価履歴[良い:294(55%) 普通:0(0%) 悪い:244(45%)] / プロバイダ: 1345 ホスト:1164 ブラウザ: 3875 【良い点】 何といっても劇中の町並みと音楽が良かったですね。 ストーリーもそれなりに。 【悪い点】 強いて言うなら、ほんの少し盛り上がりに欠けたような気も・・・ (まあ別にいいんですが) 【総合評価】 率直に言えば主人公の魔法使い、キキが時には多少苦労をしながらも持ち前のガッツで前向きに頑張って日々を生きていくストーリーでしたが・・・ 彼女の一生懸命頑張ろうという、ガッツとひたむきさは作中で十分に伝わってきました。それだけでも十分に好感が持てます。 こういう姿勢は、おそらく宮崎氏が手がけた作品の主人公の中では一番ではないでしょうか。私は彼女のそういう部分は高く評価できます。 当初評価は「良い」でしたが、彼女が宮崎氏の手がけた作品のヒロインの中で最も好印象な人物だったことを高く評価し、 「とても良い」に変更します。 もっと読む「【良い点】 まず個人的なことですがキキがすごくかわいいですね。 そんでキキとトンボの思春期の恋が良いで...」 by リョス 次のページを読む この評価板に投稿する |
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