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アニメ評価: 1,087位 <= 1,088位(2,619作品中/偏差値48.22) =>1,089位

超劇場版 ケロロ軍曹2 深海のプリンセスであります! (アニメ)

読み仮名: ちょうげきじょうばん けろろぐんそう2 しんかいのぷりんせすであります
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2008/03/09
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2007/09/28 ():超劇場版ケロロ軍曹2 深海のプリンセスであります!通常版 \4,410
DVD(2件)
売上/新着
6967
超劇場版ケロロ軍曹2 深海のプリンセスであります!通常版

参考:\4,410
2007/09/28
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1.夏美ファンには高評価でケロロ・ギロロファンには低評価
12746
超劇場版ケロロ軍曹2 深海のプリンセスであります!豪華版

参考:\8,190
2007/09/28
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1.疲れた心に・・・どうっすか?
作品紹介(あらすじ)

遠い昔、水の惑星マロン星から地球侵略にやって来たマロン星人だったが、いまやその末裔はメール王子と従者のマールの2人だけになってしまった。
彼らは新しいプリンセスを迎えて自分たちの世界を建て直そうと決意する。そんな彼らがプリンセス候補に選んだのは、なんとわれらがケロロ軍曹の居候先、日向家の長女、夏美だった。
深海にある秘密の王国にさらわれてしまった夏美を取り戻すため、ケロロたちの夏美救出大作戦が始まる。一方その頃夏美は、メールたちに丁重に迎えられお姫様生活を満喫。
しかしメールたちは、地球をまるごと海に変えてしまう恐るべき計画を秘かに進めていた…。

声の出演
ケロロ軍曹:渡辺久美子 タママ二等兵:小桜エツ子 ギロロ伍長:中田譲治 クルル曹長:子安武人 ドロロ兵長:草尾毅
日向冬樹:川上とも子 日向夏美:斎藤千和 日向秋:平松晶子 西澤桃華:池澤春菜 サブロー:石田彰 アンゴル・モア:能登麻美子 東谷小雪:広橋涼
メール:桑島法子 マール:辻希美 ナレーション:藤原啓治

主題歌
『その手をつないで』歌:渡辺美里/作詩:渡辺美里/作曲:伊秩弘将/プロデュース:有賀啓雄 レーベル:エピックレコードジャパン
オープニングテーマ
『KERO`T MARCH ソラミミングリッシュであります!』歌:角田信朗/レーベル:ビクターエンタテインメント

挿入歌
『メールのうた』歌:メール(桑島法子)/作詞:横谷昌宏/作曲・編曲:鈴木さえ子掛川陽介本澤尚之
『よきにはからえ!』歌:ケロロ小隊(渡辺久美子小桜エツ子中田譲治子安武人草尾毅)作詞・作曲・編曲:パッパラー河合
『石ころの星』『ナムルの純真』(音楽のみ)

原作:吉崎観音(角川書店月刊少年エース」連載)
エグゼクティブプロデューサー:角川歴彦 吉井孝幸
企画:井上伸一郎 宮河恭夫
脚本:横谷昌宏
撮影監督:福士亨
美術監督:田尻健一
編集:板部浩章
音楽:鈴木さえ子
キャラクターデザイン:追崎史敏
音響監督:鶴岡陽太
色彩設計:中里智恵
音楽制作協力:ビクターエンタテインメント
監督:山口晋
総監督:佐藤順一
製作:安田猛 尾崎雅之
プロデューサー:渡辺啓之 大橋千恵雄
アニメーション制作:サンライズ

「超劇場版ケロロ軍曹2」製作委員会
放送開始日:2007/03/17(日本)
最終変更日:2008/03/15 13:10:44 / 最終変更者:DONP / その他更新者: クックック〜 / DEE / 提案者:DONP (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均アニメ評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本とても良い(1.60)1,088位48.228.00 

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
日本1,70855
海外3500

評価の分布

最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
人数1211000
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加算分布20%60%80%100%100%100%100%
分布要約80%20.0%0%
                                                                                                    

最近8日間の閲覧数
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1. 2008/04/26 普通 by moon-moon [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:70(67%) 普通:22(21%) 悪い:12(12%)] / プロバイダー: 1657 ホスト:1741 ブラウザー: 6395
前作に同じ。自分的にケロロ軍曹には良い話はいらないと思う。
子供向けだからこういう話でいいんだと思いますが、こういう子供向けの感動話は自分にはあわないです。

パロディやってギャグやって、バカやってるだけのケロロ軍曹が自分は好き。

でも、前作より良かった?
2. 2008/03/15 とても良い by 海上 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:120(72%) 普通:15(9%) 悪い:32(19%) 推薦人:2 推薦評価:2] / プロバイダー: 19847 ホスト:19721 ブラウザー: 7781(携帯)
テーマは「親子愛」ですかね。
前作がいかにも初の劇場版のテレビスペシャルのようなものだったのに対して今作は上映時間も延び、テレビ版とは違った舞台、空気や演出を全面に出した劇場版の名に相応しいものになっていました。

ストーリーは夏美を中心に動き、彼女を通じて親が子に抱く愛、子が親に抱く愛を描いておりその点は綺麗に仕上がっています。
変に話がそれたり、笑いに持っていこうとしていないので安心して見れました。
また実際に母親ははじめの電話とEDシーン以外は回想でしか登場しないにも関わらず夏美一人でテーマをしっかりと描いている点は素晴らしいですね。

ケロロ特有の笑いは個人的には感じることはありませんでした。
全くない訳ではないですが1、2シーンくらいしか笑えるところはなかったです。
しかしストーリーがしっかりしていて笑いがそれを邪魔することがないので帰って良かったかと。

ED曲も雰囲気にあわせて真面目な曲にしてくれたのも良かったです。
しかもいい曲だ。

EDクレジットでマール役の声優さんを知ったときは驚いた。
確かに芸能人声優臭さはあるもののしっかりと演技し役をこなしてました。
なんら問題なかったです。
名演でした。

残念な点が一つあります。
テーマを夏美がメールに対して母としての立場をとり、それを通じて親子愛を伝えてくれる訳ですが、夏美をさらったメールは夏美をプリンセス・恋人として認識していること(夏美を選んだ理由に母性という点はあるが)や、ギロロや冬樹たちはその二人の結婚を阻止するために行動するので物語の内面と外面に食い違いが生じて初見ではテーマが捉えづらかったことです。

こういう展開だとどうしても恋物語などを予想したり期待してしまい、物語を見る目線もそちらを向いてしまいます。
ギロロは夏美に片思いな訳ですし。
もちろん途中で親子愛のようなものがテーマであることには気付くのですが物語を見る目線がどっちつかずになってしまい、その点では今作は見づらいと言えます。
これはおそらく作り手側も同じような境遇になってしまっていて、ギロロの扱いが酷かったりメールが夏美を諦める経緯の説明不足やマールをすんなりプリンセスに迎え入れたりすることに違和感を強く感じました。

上記の点以外はとてもクオリティは高いです。
「親子愛」に絞って見れば評価は「最高」なんですが上記の見づらさがあったため「とても良い」で。

夏美がメールを抱きしめるところは名シーン…
夏美の心理の展開が…
夏美ファンになってしまった。
3. 2008/03/09 とても良い by  [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:19(58%) 普通:1(3%) 悪い:13(39%)] / プロバイダー: 12661 ホスト:12508 ブラウザー: 3045(携帯)
良い点
・恐らく、一作につき必ず一人出演するゲスト声優。本作のマール役の辻希美さんは上手い演技をしており、キャラクタをよく掴んでいました。
・前作の欠点になっていた、各コンビ毎の絆を描こうとし、尺足らずで却って薄いものとなっていたテーマが、
本作は尺が伸び、テーマを家族愛、それも夏美の過去に根ざした話から、彼女の視点に徹底させ、結末までに収束させた脚本は優秀な出来でした。
さらに演出は、脚本の質を更に高めるほどに秀逸でした。
夏美が、冒頭での女の子の風船が飛んで行った場面を目撃してから、似たような場面の過去の回想で、その時に同じく飛んで行った風船が、幼少の夏美の孤独を良く象徴し、回想の最後には秋が抱擁するまでの一連の流れが良い具合いとなっています。

悪い点
・ケロロの企てた奸計(プリンセスコンテスト)が、ギロロをナツミ城に入れたこと以外での意味をもっていない。否、無駄なところに上手く遊び心が在れば良かったですが、各エントリーの発表が中途半端になり、私的なものに過ぎませんが、派手さに反して面白味に欠けていました。
フォローすれば、マール以外の聴衆が各々嗜好が分かれてことが判る反応があったことです。
・視点を散漫にせず、夏美を軸に構成した脚本は良い反面、小雪やタママ、ドロロがあまり意味ある役割を担えていないのが不足でした。
・マールについて、一応のメールヘの恋慕はあったことが、夏美との会話から判明されるも、ラストでのメールがマールを受け入れるまでの過程が描写不足でした。それこそ、どこか蛇足な部分を削って、マロン人二人の在り方に充てていれば、すぐ解決できました。

総合評価
・前作での失策から一転、概ね改善が施され、メリハリが利いた作りになっていました。
流石に、TVシリーズの主たる視聴者(子供や、子を持つ親御さん)がターゲットのためか捻りはないですが、演出やテーマに沿った心理描写が力を持ち、完成度を高めてくれた一作です。。
・余談になりますが、今回は総監督が一緒であるものの、監督が現TVシリーズ監督の近藤信宏から山口晋に変わり、少なくとも私は好評としたため、
単純に考えると、演出家としては近藤氏よりも山口氏の方が優れていると考えられます。
今のシーズンも、これまでのものから崩壊している点が多々伺えたため、最低でもTVシリーズは監督を変えた方が良くなるような確信を得ました。
もう、時既に遅しの状況ですが。
4. 2007/10/02 最高! by クックック〜 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:128(38%) 普通:8(2%) 悪い:197(59%) 推薦人:6 推薦評価:14] / プロバイダー: 20953 ホスト:21029 ブラウザー: 7282
劇場版第2弾は深海を舞台にした内容。これも期待を込めて見に行った。

【良い点】
■やはり前作同様、作画のクオリティが良かった。
■最大の見せ場であるギャグが秀逸であった点。
■前作と違い、他作品との同時上映がなかった点。
■短編の「ちびケロ ケロボールの秘密」。おまけ程度かと思われたのだが、フルCGということもあってかなり滑らかに動いていた。
■マール役の辻希美の演技が上手かった点。
■EDのスタッフロールの時に、その後の様子を表現していた点。前作ではこれは無く、黒い画面の端にもう一度本編の一部を流していただけだった。
■主題歌が良かった。最後のシーンで涙を流した人もいただろう。ただ、あまりケロロっぽい歌ではなかったが・・・。
■スタッフの数(特に動画と仕上の数)が前作に比べて格段に増えている点。

他にも沢山あるがキリがないのでここでは省略。
【悪い点】
なし。

【総合評価】
前作同様文句なしの「最高!」で。2007年上半期で放映された映画の中でこれを上回る作品は無いと言っても過言ではないくらい素晴らしい出来だった。来年の第3弾はまだ詳しいことは分かっていないが、今度は1時間半から2時間くらい放映して欲しい(もちろん他作品との同時上映ではなく)。
5. 2007/10/02 良い by 麻綾 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:72(72%) 普通:11(11%) 悪い:17(17%) 推薦人:3 推薦評価:4] / プロバイダー: 14263 ホスト:14102 ブラウザー: 2877
【良い点】
●作画が綺麗
●ギャグが冴えてる
●辻さんの演技が芸能人起用とは思えない程上手い

【悪い点】
●ギロロの扱いが悪い
●プリンセスコンテストは明らかに不要

【総合評価】
まあまあ楽しめたので[良い]にします。
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