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[アニメ]刀語


かたながたり / Katana Gatari (Sword Story)
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 文学:刀語
アニメ総合点=平均点x評価数2,830位/3,702作品中(総合0/偏差値47.12) 2,829位<= =>2,831位
アニメ平均点(評価10個以上限)1,545位/2,044作品中(平均0.00=普通/35評価) 1,544位<= =>1,546位
2010年アニメ総合点105位/164作品中 104位<= =>106位


評価ポイント推移(横軸=評価数)
簡単投票
声優・俳優0.57(良い)14
ストーリー0.50(良い)14
音楽0.29(普通)14
キャラ・設定0.14(普通)14
映像0.07(普通)14
面白い57%8人/14人中
格好良い43%6人/14人中
びっくり36%5人/14人中
感動36%5人/14人中
モラル29%4人/14人中
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簡単投票の分布
利用状況
日本37,9534635
海外2,77600
最近の閲覧数
252152529
作品紹介(あらすじ)

地図にも載らない無人の島・不承島。そこに暮らすのは刀を使わない剣術・虚刀流(きょとうりゅう)七代目当主・鑢七花(やすりしちか)と、その姉の鑢七実(やすりななみ)であった。父親が島流しとなった巻き添えで、幼い頃に二人がこの島にやって来たのは二十年も昔のこと。
父親はすでにこの世を去り、もはや彼らのことを覚えている者は居ないかに思われたある日、奇策士を名乗る“とがめ"という女性が島を訪ねてきたのだった。
彼女は、伝説の刀鍛冶・四季崎記紀(しきざききき)が、その人生をかけて完成させた十二本の変体刀(へんたいとう)を集めるため、虚刀流の当主である七花に協力を求めてきたのだ。
だが、その交渉の最中、突然の襲撃を受ける!
襲撃者は真庭蝙蝠(まにわこうもり)。七花は、怒りにまかせて蝙蝠を追いかけるのだが…。
外界を知らずに育った無垢なる剣士、鑢七花の旅が始まる。
それは地獄の決死行か、はたまた命懸けの…恋愛譚か!?

スタッフ
原作:西尾維新「刀語」全十二巻(講談社BOX)
キャラクター原案:
監督:元永慶太郎
シリーズ構成:上江洲誠
キャラクターデザイン・総作画監督:川田剛
美術監督:工藤ただし
色彩設計:手嶋明美
特効監修:谷口久美子
撮影監督:中村圭介

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 開始日:2010/01/26(火) 01:10-01:40 フジテレビ TV / 終了日:2010/12/11
[開始日詳細]
地域
放送局
放送開始日
曜日・時間
関東広域圏フジテレビ(CX)第一話 2010年1月25日月曜 25:10 - 26:10


第二話 2010年2月8日月曜 25:10 - 26:10


第三話 2010年3月8日月曜 25:10 - 26:10


第四話 2010年4月16日金曜 25:35 - 26:35


第五話 2010年5月21日金曜 25:35 - 26:35


第六話 2010年6月4日金曜 25:35 - 26:35


第七話 2010年7月9日金曜 25:35 - 26:35


第八話 2010年8月13日金曜 27:05 - 28:05


第九話 2010年9月10日金曜 25:50 - 26:50


第十話 2010年10月15日金曜 26:05 - 27:05


第十一話 2010年11月12日金曜 25:35 - 26:35


第十二話 2010年12月10日金曜 25:35 - 26:35
近畿広域圏毎日放送(MBS)第一話 2010年1月27日水曜 26:30 - 27:30


第二話 2010年2月10日水曜 26:30 - 27:30


第三話 2010年3月10日水曜 26:30 - 27:30


第四話 2010年4月28日水曜 26:25 - 27:25


第五話 2010年5月26日水曜 26:25 - 27:25


第六話 2010年6月23日水曜 26:25 - 27:25


第七話 2010年7月28日水曜 26:25 - 27:25


第八話 2010年8月25日水曜 26:25 - 27:25


第九話 2010年9月22日水曜 26:30 - 27:30


第十話 2010年10月20日水曜 26:30 - 27:30


第十一話 2010年11月17日水曜 26:30 - 27:30


第十二話 2010年12月15日水曜 26:30 - 27:30
日本全域BSフジ第一話 2010年1月30日土曜 26:30 - 27:30


第二話 2010年2月27日土曜 26:30 - 27:30


第三話 2010年3月27日土曜 26:30 - 27:30


第四話 2010年4月24日土曜 26:30 - 27:30


第五話 2010年5月29日土曜 25:00 - 26:00


第六話 2010年6月26日土曜 25:00 - 26:00


第七話 2010年7月31日土曜 25:00 - 26:00


第八話 2010年8月28日土曜 25:00 - 26:00


第九話 2010年9月25日土曜 25:00 - 26:00


第十話 2010年10月30日土曜 25:00 - 26:00


第十一話 2010年11月25日土曜 25:00 - 26:00


第十二話 2010年12月25日土曜 25:00 - 26:00
佐賀県サガテレビ(STS)第一話 2010年3月21日日曜 14:55 - 15:55


第二話〜第十二話(未定)未定
日本全域アニマックス第一話 2010年4月11日日曜 21:00 - 22:00

※ この日付情報部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
公式サイト
1. 刀語 - 西尾維新アニメプロジェクト
2. 刀語 - フジテレビ
Twitter公式
1. http://twitter.com/katanagatari
オープニング動画 (2個)

冥夜花伝廊冥夜花伝廊
歌:栗林みな実
詞:畑亜貴
作曲:上松範康
編曲:菊田大介 [補記] [ファン登録]

刀と鞘刀と鞘
歌:ALI PROJECT
詞:宝野アリカ
作曲:片倉三起也
編曲:片倉三起也 [補記] [ファン登録]
エンディング動画 (12個)

誰そ彼の月華誰そ彼の月華
歌:妖精帝國
詞:YUI
作曲:橘尭葉
編曲:橘尭葉 [補記] [ファン登録]

RefulgenceRefulgence
歌:少女病
詞:少女病
作曲:ピクセルビー
編曲:ピクセルビー [補記] [ファン登録]

千本千女の刃毬唄千本千女の刃毬唄
歌:畑亜貴
詞:畑亜貴
作曲:畑亜貴
編曲:加藤達也 [補記] [ファン登録]

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プロモーションビデオ (2個)

2MH 091204 Katanagatari spot CM2MH 091204 Katanagatari spot CM

Katanagatari Official Promotion VideoKatanagatari Official Promotion Video
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2011/11/07 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: S・N / みゆきちいいいいい / 雪霞 / 提案者:kunku (更新履歴)
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評価限定
全評価好評価悪評価最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
2010/01/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(53%) 普通:4(27%) 悪い:3(20%)] / プロバイダ: 12514 ホスト:12610 ブラウザ: 8721
化物語が面白かったので見てみた。
1話だけの感想になるが
悪くはないが取り立てよくもない。

テレビゲーム的、もしくは少年漫画的な展開だというのがわかる
別にこれも悪いことではないのだが

もう少しキャラの台詞回しなどに期待したのだが、
化物語がおもしろすぎたのだろう。

戦闘シーンはまあまあいいんだけど
今のところちょっと淡白かな。

日本的グラフィックをポップに見せる美術も
もう少し大胆にしてもよかったのでは。

今のところ普通という感想しかもてない。

2010/01/27 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:150(66%) 普通:46(20%) 悪い:30(13%)] / プロバイダ: 4389 ホスト:4345 ブラウザ: 9465
【良い点】
設定がよく練られている。今後の展開が大いに期待できる。

【悪い点】
作画がよくない。説明ばかりが長い。本当に文字通りの語りばかりで動画アニメになっていない。

【総合評価】
きっとこの作品は化けるだろう。

2010/01/28 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:56(53%) 普通:21(20%) 悪い:29(27%)] / プロバイダ: 11565 ホスト:11769 ブラウザ: 8726
見て最初に思ったのは、
「これ日本昔ばなしっぽくない?」と言うところ。

背景も綺麗で話もまったりした感じだったので、そういう系の展開なのかと思ったけれど、
とがめの登場シーンで一転「キラーン」なエフェクトから普通のアニメっぽくなった。
その辺がやや弱い所。

ゆかりん演じるとがめの声…もといキャラは良かった。

ただ見ているウチにあまりキャラが動かなくなって紙芝居を見てる気分になってきた。
ほとんど語りで魅せる感じで。

ただ一つ、放送間隔が長い。
月一ペースでは何をやっていたのか忘れてしまう所が玉にキズ。

[推薦数:1] 2010/01/29 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:545(44%) 普通:0(0%) 悪い:695(56%)] / プロバイダ: 32099 ホスト:31926 ブラウザ: 2907(携帯)
酷い。内容で勝負出来る作品じゃないしこんな地味なキャラデにして萌えを殆ど取り払ってしまうと全くと言っていい程魅力がなくなるもんだなと。別にキャラデ自体は嫌いではないけど作品性に合って無いしこのキャラクデでやるのはギャグ系かほのぼの系だろう(ある意味テンポが悪いのでほのぼの系と言えなくもないが)。
地味なストーリーに地味な映像では引き込ませれるはずもなく、しかも一話目からこんなに説明過多にしてどうすんのって感じ。一話目なんてのは特に視聴者を引きつけなくちゃいけないし上手い人なら説明を省いて多少視聴者を置き去りにしてでもストーリーや映像で見せていく。そして二話目から舞台や設定の説明をしていくってのが結構あるパターン。その上この作品の酷い所は説明を置いてるだけだし説明口調だし展開しては説明してキャラが出てきては説明して戦闘が始まっては説明してイライラを通り越して呆れて笑えてきた。まず説明するシーンでもただキャラが喋ってるのを映してるだけだし何か他の映像を映すとか演出をするとか説明を分かりやすく絵で見せるとか工夫しなくちゃいけない。ただキャラが喋ってるだけの説明で視聴者の頭に入ってくる訳がない。キャラも説明口調だから本当にテンポが悪くキャラの魅力も打ち消している。
一番酷かったのは戦闘が始まってこれから盛り上がるぞって時に敵が刀の説明を語り出した時はずっこけた。敵の台詞で女をさらった時主人公の事を超とんでもない奴だって言うんだけどダラダラと説明があっただけでまだ何にもしていなかった。書いてる本人も説明が長すぎて気づかなかったのだろうか。謎とか伏線とかの為に(長い)説明を使うのなら分かるんだけどこれは設定の説明をしているだけだし説明が終わってからストーリーが動いてストーリー性も何にもない。説明不足で視聴者を無視してる作品もあるけど自分が思うのは説明ばかりの作品も視聴者を見ていないんだろうなって。視聴者を信用してないしただの独りよがりで視聴者に考えさせるって事をしない。これでは引きにもならないし勝手に展開して勝手に説明して勝手に満足して勝手に盛り上がってる風に見える。見え見えのギャグもつまらないしセンスがない人程同じネタを繰り返す。これは単に引き出しが少ないからってのもあるし滑ってる事に本人が気づいてない。あの台詞回しも恐らく本人達は格好良いなとか思ってやってるんだろうけど幼稚だし稚拙な脚本をごまかしてるようにしか見えない。

2010/01/31 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(73%) 普通:1(9%) 悪い:2(18%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34046 ブラウザ: 2054(携帯)
原作厨などと言われるのは遺憾なことこの上ないのだけれど、やっぱり原作に尽きる。
これが一話を視聴して最も感じたこと。
当然、原作は既読済みなのだが表紙の“竹"氏の絵は非常に独特で現代風ながらも、歴史を感じさせるデザインがかなり魅力的であった。
そして、その絵が動くとなれば、過度な期待を禁じ得ずにはいたのだが、やはり期待は過度だったようだ。

化物語厨と言われるのも遺憾なことこの上ないけれど、あちらも説明が長くキャラが余り動かなかったとは言え、様々なアニメーションを用いて快活な視界効果を生み出していた。
真似をしろとは言わないが、いかんせん映像にひねりが無さ過ぎる。
説明シーンとはいえど、アニメである以上“停止"はまずいと思う。
それとこれは最も期待していたのだが、『七花八裂』が地味すぎて泣いた。
本人は「派手な技をお見舞いしてやった」と自負するが、単調な流れ作業を見てるような印象が強かった。すげぇ虚しい。
まぁ基盤となるストーリー自体はしっかりしているし、伏線云々に関しても文句ないので、これから化ける物語になることを期待。
解説アニメの今のままじゃ文字通り“刀語り"なので。

2010/02/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 2427 ホスト:2391 ブラウザ: 6009
【良い点】
・原作に忠実
・声優の頑張り(七花とかの声の造り
あれはただの棒読みではないんですよ

【悪い点】
・いくら原作とはいえ動かないのは・・・
・これは一種のセオリーみたいなもんだけど、
戦ってる張本人に説明はさせないほうがいい
蝙蝠の刀の説明、七花八裂とか
こっちが冷めてしまう
・その説明時のエフェクトというか、場面でもっと動きを
【総合評価】
原作厨と言われてしまうが絵云々に関してギャーギャー喚く奴は
原作読んで来いと。
逆にあの絵がここまで動くのなら凄い。
1話で評価というのも厚かましいけど期待分でとても良いで(贔屓

2010/02/12 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:342(45%) 普通:105(14%) 悪い:308(41%)] / プロバイダ: 13991 ホスト:14021 ブラウザ: 2981(携帯)
なんだろう・・・これ
いちいち説明しすぎ、しかし、よくわからない
しかも面白くない

2010/02/12 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1235(63%) 普通:381(19%) 悪い:338(17%)] / プロバイダ: 6894 ホスト:6776 ブラウザ: 9671
【良い点】
作画、主題歌、声優。

【悪い点】
キャラデザ、戦うまでの心理戦というか心理描写があるのは良いけどセリフが長いのが少しダルイかな・・。(まぁタイトルが刀語だからしかたないのかもしれんけども・・)

【総合評価】

個人的にはるろうに剣心みたいなアクションシーン期待してた自分にはちょい残念でした、てか主人公は刀使って戦ってほしかったですね。
2010年3月25日に編集しますが、3話まで観たけどまぁ3話の女の巫女剣士?みたいな戦いはそこそこ良かったけど、なんか観ててはまれないからもう観ないかな。

2010/02/13 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:106(74%) 普通:12(8%) 悪い:25(17%)] / プロバイダ: 39626 ホスト:39609 ブラウザ: 10691
2話まで見ての感想は<普通>。
絵柄はあまり好きではないが。美術、作画共にレベルは高い。
しかしストーリーは中だるみ感があり、やや退屈。
2話の逆さ喋りの演出は原作ママなのだろうが映像化と云うことを考えればもう少し分
かりやすい見せようがあるのではないかと疑問を感じた。
どうしても「化物語」が比較対象になってしまうので辛いところはあると思う。
完結まで1年あるので頑張っていただきたい。

2010/03/12 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1410(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 4749 ホスト:4768 ブラウザ: 6405
【良い点】
和的な色彩に工夫も。

【悪い点】
DIOのスタンドで時間が止まった如く、全く動かない絵。スゴイよ、コレ。
語り合いも悪くないですが、御大層なトークの割には、それほど含蓄有る発言にも聞こえませんし、
闊達な喋り、怒涛の爆撃シーンの 「 ボトムズ 」 観た後で、これは正直辛い。
オマケに、ナレーションで何萌えとかの妙な冗談調も薄ら寒い。
主役を無頓着な観せたいようですが、小生には単なる外道にしか感じませんでした。

2010/03/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:260(39%) 普通:180(27%) 悪い:231(34%)] / プロバイダ: 20870 ホスト:20835 ブラウザ: 7144
化物語と比較され、不評の噂をよく耳にしますが、個人的には結構面白いと思います。(少なくとも今放映中の中では一番楽しみかな)

一話の忍者などは結構うざかったですが、二話、三話の相手とのやり取りは結構楽しめました。
化物語は色々演出を入れる事によって長い会話に飽きが来ないように工夫していましたが(過剰演出と思える部分もありましたが)こちらは会話も単調な演出でやってしまっている部分もあり、それで飽きてしまう人も出てきてしまうのは分かります。
基本的に「会話」と言っても、内容がある事を話している訳ではないですからね。

この刀語の原作は読んだ事は無いですが、同作者の「戯言シリーズ」よりはアニメにしやすいのではないかと思います。

2010/03/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(64%) 普通:2(18%) 悪い:2(18%)] / プロバイダ: 9408 ホスト:9359 ブラウザ: 10689
【良い点】
雰囲気
音楽

【悪い点】
作画
落ち

【総合評価】
最近萌えアニメばっかでこういうのが新鮮に感じた補正があるかもしれないです。
ナルトやハンターのように能力バトルにおける頭脳戦をやりたいのかもしれませんが
練りこみが足りない感じです。

2010/03/24 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:88(42%) 普通:0(0%) 悪い:124(58%)] / プロバイダ: 16029 ホスト:15909 ブラウザ: 12367
普通に興味がなくなって行きました。
主人公に共感できなく、お話が長い割にあれだけお話しといて
オチがそれに見合わない。

最悪としか評価できません。

2010/03/25 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:100(70%) 普通:30(21%) 悪い:12(8%)] / プロバイダ: 44280 ホスト:44344 ブラウザ: 3952
原作未読
最初の印象は、画風に意外性があってちょっと戸惑った。すぐ慣れたけど。
化物語と同じ原作者とあってみんな喋る喋る。
お話は、対決もので一人一人やっつけていく話だ。次回はどんな強敵が出てくるのかなって言う感じでみる。
毎回、ちゃんと駆け引きがあってそれなりに面白い。
また、画風に似合わず意外とシビアなお話で敵がちょっといい人にもかかわらず、最終的には情け容赦なく斬る。
その辺が、心をつかむのかなと思う。
でも、面白さがなんというか平均点で、次回を楽しみにするほどではない感じ。
これからいい回があれば、自分の中の評価が変わりそう。

余談だけど
なんか、ハルヒあたりから登場人物がクドクド喋るアニメが人気になってる気がする。
個人的な好みだけど、あまり増えてくると正直うっとおしい。

2010/04/24 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:110(59%) 普通:31(17%) 悪い:46(25%)] / プロバイダ: 3956 ホスト:4047 ブラウザ: 12995
4話まで視聴・原作未見
敵が弱すぎる。というか、実のところ物語の肝は「戦闘」ではないとわかった。

鑢七花・とがめ、そして鑢七実を含めた一族の物語であるようだ。
背後にある主要な物語はこれから現れてくるようで、それを見てから評価を。
とりあえずコメントのみ。今のところ次回が楽しみ。

2010/04/29 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:61(52%) 普通:12(10%) 悪い:44(38%)] / プロバイダ: 3014 ホスト:3074 ブラウザ: 10691
【良い点】
OP以外に何も浮かばない

【悪い点】
楽しみにしていた4話があっけなかった
作画
戦闘が少なすぎる

【総合評価】
「刀語」を見ましたが正直もったいないです。
戦闘シーンがあんなにも早く終わるとは思わなかったし、セリフが結構多いです。
4話の錆白兵の戦いが見たかったのにまさかの別の人の戦闘が出てきたし・・・
無駄話はいいから戦闘シーンを多くしてくれ。

2010/05/02 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:431(69%) 普通:66(11%) 悪い:124(20%)] / プロバイダ: 17997 ホスト:17896 ブラウザ: 10771
二話目までしか見てないけど、ざっと感じたことは、小説原作であることが仇になってる。
小説だとバトルを長々やると、ただの文字の羅列で、行動を表す文字の種類からいってそんなに起伏がなくなる。そのため、アニメ刀語はバトルがあまりに短い。
バトル、決闘アニメというより、トガメとの掛け合いがメインになっている。もちろんそれも醍醐味であることは百も承知だが、やはりタイトルに刀が入ってるからにはバトルが見たい。
ということで物足りない。

が、つまらないわけではない。
特定の作品は挙げないけど、数多ある最近の作品群の中では上位の存在であるとは思う。

2010/05/08 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:135(28%) 普通:47(10%) 悪い:295(62%)] / プロバイダ: 1916 ホスト:1590 ブラウザ: 8416
原作は知りません。4話まで視聴。
とりあえず、視聴が厳しくなってきたので書きます。
良いと思う点。キャスト。声優が豪華。演技はとても安定している。
悪いと思う点。キャラデザ。80年代前半くらいを思わせるようなデザイン、もしくはお子様番組で出てきそうなデザインには好感が持てない。深夜枠の作品とまったく合っていない。ギャグ作品(ある意味ギャグ作品だが)ならまだ許せるのだが、これで「大河アニメ」などと言われても理解に苦しむ。また、やけに出来のいい背景とまったくかみ合ってなく、安っぽいキャラが完全に浮いていて寒い。それから、敵の忍者軍団のデザインは、さらに輪をかけて酷い。4話に出てくる蟷螂、蝶、蜂は、ハッチやマーヤを思わせるようなデザインで視聴者をバカにしているとしか思えない。動画。全然動かない。こんな作りのものをだらだらと1時間も流されても退屈極まりない。倍速で視聴するのが丁度いいレベルで、まともに視聴する気力が起きない。また、戦闘シーンで背景が極端にチープになるカットがちょくちょく目につき痛い。それなりに綺麗な背景のシーンの間に挟まってたりするから目立つ。語り。長くて鬱陶しい。アニメ作品なんだしこの辺を上手く動画と組み合わせてやってもらわないと視聴がとても辛い。しかも本作は1時間と長い。10分番組ならこれでも許せるのだが、これで1時間はあまりにも酷すぎる。作風。この視聴者を馬鹿にしたような作風にはまったく好感が持てない。全てがバラバラで統一感が無い。見かけはギャグなのにやっていることは真面目系でそれらしい台詞が並べられていて何を視聴者に見せたいのかが見えない。そうかと思えば、3話の障子に映った影でエロをやってみたり、4話のようにグロをやってみたり、とっても寒いギャグをやってみたりと煮え切らない面が伺えてまったく方向性が見えない。戦闘シーン。手抜きもいい加減にしろと言いたい。4話が特に酷い。なんと戦闘シーンがないのだ。この回の相手は最強剣士と言う相手なのに、勝負の結果だけ聞かされて主人公が日本一の称号を手にしたとかもう勘弁して欲しい。製作者は、やる気あるのかよ。もはや見る価値無し。内容の無さ。毎回、刀を奪って終わり。それ以上のものがない。ストーリーも何もあったもんじゃない。たったそれだけのものに1時間は長すぎる。この内容なら10分で十分。
倍速で視聴しても時間が非常に長く感じられる非常にテンポの悪い作品。また、倍速で視聴すると意外と仲原麻衣の台詞がとても聞き取りにくい。視聴は時間の無駄と言っていいでしょう。わたしはこれで打ち切りです。
評価ですが、最悪です、

2010/06/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(12%) 普通:5(62%) 悪い:2(25%)] / プロバイダ: 14665 ホスト:14905 ブラウザ: 7368
良くも悪くも普通の作品です。
旅をして、戦って、刀を集めて。
ただあの内容の作品を50分の尺でやる必要性がなく、話が間延びしてテンポは悪い。
個人的には私の好きなタイプの田村ゆかり声(ときメモ2の伊集院メイを彷彿させる)が聞けるのがうれしい。
それと池田昌子のナレーションは秀逸である。

2010/06/28 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(84%) 普通:30(8%) 悪い:29(8%)] / プロバイダ: 14137 ホスト:14343 ブラウザ: 7185
武芸の達人の主人公と自称"奇策士"のヒロインのコンビがある目的で12本の特別な刀をコレクトしながら旅をするという大筋(有り体に言えば所有者から力勝負で奪う)。旅道中話のような感覚はあまりない。

月1回の放映形態で各回で刀のうち1本にスポットがあてられる。
主人公とヒロインはそれぞれ育った境遇と関わる形で大きく欠けた部分があり、互いに補完するようにコミカルな関係が形作られる。本筋は脇に置くとしてスルーな主人公と虚勢を張るヒロインのヘンチクリンなベタベタぶりはまぁ面白い。映像とセリフのギャップもこの作品の一つの表現スタイルかもしれない。

ヒロイン役の田村ゆかり殿は役柄に合ってる(この方、演じられる役柄によって当たり外れが大きい、というか作品によっては演技アレルギーでまともに鑑賞できなくなる程の威力を感じてしまうのですが…)

その刀のそれぞれ、その特殊さに関連する形で駆け引きの中で刀の所有者のドラマが描かれる、という趣向。
そのアイデアと料理の仕方が原作の持ち味でしょうか。
バトル自体の割合は少なく駆け引きの部分が多いですがアイデアとしてはバリエーションや捻りもあり興味を引くものがある。

ただ、やはり喋りが多く感じますね。明らかにそこがアピール点の一つに違いないのですが。面白い趣向やストーリーに関わる部分もありますが、引き延ばし感が気になる所も結構ある。
原作者が同じ化物語を知ってれば質的に類似してるので、そういうスタイルだとわかった上で楽しめる部分もありますが、知らない方は何くだらねえ御託並べてるのだ、ともなりそう。作品のスタイルなので変えようが無い所もあるでしょうが、テンポの良さも感じさせて欲しい所です。

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以上は前半までの印象ですが、後半は上向きに感じるので好評に。
相変わらずバトルは肩すかしみたいな趣向ですがそこが見所ですしね。
動きも単に慣れてきただけかもしれないですが何か良くなった気がする。
ヒロインとがめはショートの方がいいかもw

良い点は気の利いたバトルの駆け引きや設定がストーリーにちゃんと絡んでいる所になるのかな。
悪い点はセリフの情報量/ストーリーに占める比重が多く、多少面倒くさくなってくることがある所。各回の放映で間が開くのもあって結局どういう話だったのかイメージがおぼろ気になる。
悪い点が苦にならなければ、という条件付きになる。両立できていれば申し分無いんですが。

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「【良い点】・BGMやED・戦闘シーン・キャラ同士の会話・わかりやすい【悪い点】・エロ描写が多い・アニメむ...」 by kuint


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