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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 文学:刀語 |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 2,830位/3,702作品中(総合0/偏差値47.12) | 2,829位<= =>2,831位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 1,545位/2,044作品中(平均0.00=普通/35評価) | 1,544位<= =>1,546位 |
| 2010年アニメ総合点 | 105位/164作品中 | 104位<= =>106位 |
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| 作品紹介(あらすじ)地図にも載らない無人の島・不承島。そこに暮らすのは刀を使わない剣術・虚刀流(きょとうりゅう)七代目当主・鑢七花(やすりしちか)と、その姉の鑢七実(やすりななみ)であった。父親が島流しとなった巻き添えで、幼い頃に二人がこの島にやって来たのは二十年も昔のこと。 父親はすでにこの世を去り、もはや彼らのことを覚えている者は居ないかに思われたある日、奇策士を名乗る“とがめ"という女性が島を訪ねてきたのだった。 彼女は、伝説の刀鍛冶・四季崎記紀(しきざききき)が、その人生をかけて完成させた十二本の変体刀(へんたいとう)を集めるため、虚刀流の当主である七花に協力を求めてきたのだ。 だが、その交渉の最中、突然の襲撃を受ける! 襲撃者は真庭蝙蝠(まにわこうもり)。七花は、怒りにまかせて蝙蝠を追いかけるのだが…。 外界を知らずに育った無垢なる剣士、鑢七花の旅が始まる。 それは地獄の決死行か、はたまた命懸けの…恋愛譚か!? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| スタッフ 原作:西尾維新「刀語」全十二巻(講談社BOX) キャラクター原案:竹 監督:元永慶太郎 シリーズ構成:上江洲誠 キャラクターデザイン・総作画監督:川田剛 美術監督:工藤ただし 色彩設計:手嶋明美 特効監修:谷口久美子 撮影監督:中村圭介 ※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
日本 開始日:2010/01/26(火) 01:10-01:40 フジテレビ TV / 終了日:2010/12/11
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| 公式サイト 1. 刀語 - 西尾維新アニメプロジェクト 2. 刀語 - フジテレビ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Twitter公式 1. http://twitter.com/katanagatari | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (2個)
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エンディング動画 (12個)
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プロモーションビデオ (2個)
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| 最終変更日:2011/11/07 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: S・N / みゆきちいいいいい / 雪霞 / 提案者:kunku (更新履歴) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| 2012/03/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by とーや2000 (表示スキップ) 評価履歴[良い:203(99%) 普通:2(1%) 悪い:1(0%)] / プロバイダ: 3236 ホスト:3025 ブラウザ: 7809 化物語からのファン キャラデザインがシンプルな設定で、好きなキャラデザインではなかったため、 見ようかどうか迷った作品。 しかし、実際見てみると、声優の力としか言いようがないが、田村ゆかりさんの演技は すばらしく、シンプルな表情の描写ながら、とても表情豊かにキャラが見えてしまう不思議さ。 この作品は戦国・江戸時代の戦闘ものながら、進行の大半が会話で形成されているため、 声優の力量が大きく問われる作品であり、それが本とは違う、アニメの良さかとも思う。 脇を固める声優陣も中原まいさん、小松さんなど豪華な面々なのが良かった。 ヒロインの「とがめ」および「しちか」の成長の描写もよくできていたし、 内容も十分に楽しめる作品であった。 私は高く評価したい作品である 2012/02/15 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:808(57%) 普通:236(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541 化物語は楽しんで見てましたが、刀語は残念な印象でした。 化物語は主人公がツッコミ役で、そのやり取りが面白いとは思ってましたが、これに関しては主人公は常識のないバカ。 やり取りが面白いはずもなく、キャラクターもあまり魅力がありませんでした。 絵は独特ですが、NHKのアニメでも見ているような安心感はありました。それなのに、内容は無駄にエグいし救いようの無い回はあるしで残念です。 絵も全然動かないし、なんで一ヶ月に一度、一時間で見せるという形式にしたのかわかりません。話題作り以上の意図はあったんだろうか。 ストーリーも残念ですね。 刀の中には、「もう刀じゃねえよ!」っていうツッコミを望んでいるかのようなものが多いんですが、そんな作品いくらでもあるし、ブッ飛び具合も低くていまいちでした。 主人公がろくに出てこない話もあるし、全体を通して面白いとは思えなかった。 2012/02/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 果肉入りサボテン (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(60%) 普通:0(0%) 悪い:2(40%)] / プロバイダ: 2099 ホスト:1856 ブラウザ: 10294 【良い点】 ■ストーリー 十二本の刀を集める旅という単純明快な王道ストーリーながらも、最後には痛快な落としどころが用意されている構成が最大の魅力。 劇場版に続く事も無く、原作数巻のみ映像化というわけでも無い、非常に後味の良い作品であった。 エピローグの仇敵である否定姫と旅を始める七花の描写も、一話の仇敵である七花と旅を始めるとがめの描写とリンクしており、細かい演出も◎。 ■会話劇 「チェリオー」や「その頃には八つ裂きに云々」の台詞回しが楽しく、そこで使うんかいと突っ込まずにはいられなかった。 ■デザイン 一見絵本や日本昔話のような絵柄だが、和風テイスト+ポップという他に類をみない斬新なデザインが良く、変態刀やキャラクターも個性を究極に具現化した色物デザインばかりで既視感を抱く事無く楽しめた。 【悪い点】 ■作画 動かない……。 同原作者のアニメ化作品に化物語というものがあるのだが、あちらも雑談に近い会話が非常に多いものの、コラージュや黒齣といった様々なアニメーションを用いて視覚的にも楽しめる工夫がなされていた。 真似をしろとは言わないが、いかんせん映像に捻りがなさ過ぎる。アクションシーンに期待していたが故に、静止に近い画面に文字通り刀“語り"をしていた場面が目立ち、視聴が辛い事も幾度かあった。 【総合評価】 化物語から入った視聴者には少し辛い作品。 現代受けするような萌え意識の作風でも絵柄でもなく、かと言って厳格な時代劇を楽しめる作品でもない。 どの層を意識して作られたのか、マーケティングを疑われても仕方がないアニメ。 ではそんな作品の魅力は何かというと、上記にもあげたように“オチ"そのものである。 正直、十二話まるまるクライマックスの前フリであると考えてもらっても構わない。 評価は「とても良い」。 最後まで見て欲しいとこれ程真摯に感じた作品はこれが初めてかもしれない。 2012/01/23 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by twin-trap (表示スキップ) 評価履歴[良い:34(61%) 普通:16(29%) 悪い:6(11%)] / プロバイダ: 9769 ホスト:9778 ブラウザ: 8947 【良い点】 姉 チェリオー 言葉遊び 【悪い点】 キャラデザかなぁ 1時間。何回も寝た ストーリー。普通です 【総合評価】 この作品というか原作者ですが化物語同様に言葉遊びを楽しむもので、ストーリーや展開にそこまで期待するようなものじゃない気がしてきた ですが姉は良かったですねー。しちかの声優さんは微妙でした。 面白い?って聞かれたら「普通かな。見るのないんだったら見てもいいと思う。化物語好きだったら楽しめると思うよ(萌はあまりないが)」と言うでしょう 2011/11/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ナムル (表示スキップ) 評価履歴[良い:48(61%) 普通:16(20%) 悪い:15(19%)] / プロバイダ: 19180 ホスト:19344 ブラウザ: 4596 【良い点】 ・独特の絵柄。番組HPを見て敬遠していたが 実際に動いてるのを見た途端ハマってしまいました。 受け入れられない人もいるでしょうけど・・ ・刀を使わない剣術という設定が斬新。 ・とがめがかわいい。シリアスなシーンではかっこいい。 ・姉が最強すぎる。 ・戦闘に至るまでの駆け引きが面白い。 ・戦闘シーンのスピード感と迫力。 ・否定姫、容赦姫などのネーミングセンス。 関係ないけどARIAの禁止姫を思い出した。 【悪い点】 ・勝ち方に納得のいかない戦闘が多かった。 ・最後の超展開は驚いたというより よくわからないことが多かった。 原作読まないとだめだろか? 【総合評価】 戦闘中でもやたらよくしゃべるので そこらへんイラッとくる人もいるかもしれません。 自分はそれが面白く感じました。 中盤くらいまで最高を付けるつもりだったんですが 終盤の展開に付いていけず 評価はとても良い止まりになりました。 2011/11/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by N2 (表示スキップ) 評価履歴[良い:182(75%) 普通:35(14%) 悪い:25(10%)] / プロバイダ: 51273 ホスト:51500 ブラウザ: 7714 原作未読 【良い点】 絵。一見シンプルでイラスト調のキャラクターがくるくると良く動く。 私はこの絵が動くことを最初から最後までとても楽しめました。 話によって大きくタッチが変わったり、ネタ的な演出もおもしろかったですね。(特に悪刀鐚の回) 題字そのものや使い方も効果的で良かったです。(というか音声だけだと成立しないネタも多いです) キャストも豪華ですが実際その演技も良かった。 個人的にナレーションの池田昌子さんがすばらしかったです。 あの声で緩い内容の語りというのもツボだったのですが、終盤の内容も実にはまっていたので。 【悪い点】 序盤、喋りの6割くらいがたいして意味がない、という状態が続きます。 西尾維新の作風でもあるのですが、一方で台詞で全部説明されてしまう面もあり、好き嫌いが出るかなー、と思います。 アクションが少ないとの指摘も見受けられますが、ポイントを絞った達人同士の仕合という部分は押さえてあったので特に気になりませんでした。 また善悪や倫理はどっか突き抜けています。 だからこそ描けている内容も大変多いですが、そこもやっぱり合わない人もいると思います。 【総合評価】 終盤に向けて積み重ねられたものが最終話で非常によく機能していました。 掛け値なしのハッピーエンドが見たかった気持ちもありますが、それではこれほどの余韻は残らないでしょう。 一月一話50分という構成も良く機能したと思います。 クオリティの維持や、演出に尺を割く余裕に貢献したのではないでしょうか。 毎回専用のEDがつくというのも、その話を総括していて良かったです。 終わってみると死んでいったキャラクターたちの生き様が思い起こされ 「そうか、彼らは自分が生きたいように生きようとして死んだのか」としみじみします。 (生存したキャラや例外にあたるキャラもいますが) 生や思いは必ずしも報われるものではない、だけど報われることが大事かと言えば、それも違うのでしょう。 このお話の装飾はいかにもケレンに満ちていて馬鹿馬鹿しいのですが、 そこは一本筋が通っており、結構ハードボイルドといいますか、ほろ苦さのあるさわやかさに繋がっていて 最終話でそれが完成した、と思いました。 やられた!とも思いました。 視聴者に必ずしも優しい物語だとは言えませんが、私は大いに生きる気力を貰いました。 気に入ったキャラやエピソードで詳しく思い入れを書こうとするとどうしてもネタバレしてしまうので、この辺に留めておきます! 2011/10/05 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by YSY (表示スキップ) 評価履歴[良い:119(57%) 普通:0(0%) 悪い:88(43%)] / プロバイダ: 34710 ホスト:34604 ブラウザ: 3012(携帯) 絵柄は好きじゃないけど、慣れる可能性はある。が、それでもさらに作画が悪い回があるのは問題 戦闘があるのだが、とにかく一瞬しか戦わない。 言葉のやりとりがメインならそれでも良いが、戦闘中も喋って動かなくなるのでテンポが悪く爽快感は皆無 あとはあまりにも喋りすぎて進むのは遅い、時間の引き延ばしが見れる 非常にやきもきさせられる作品である 2011/09/04 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by かずーぃ (表示スキップ) 評価履歴[良い:18(82%) 普通:0(0%) 悪い:4(18%)] / プロバイダ: 31574 ホスト:31466 ブラウザ: 2884 友達が面白いつていうから、見た作品なんやけど、 こんなにもどこが面白いのか分からん作品はねーよ(笑) なんかすげー簡単なことをわざわざ難しく語る意味が分かんないし、 せっかくのアニメなのに画面がつまんねーんだよ。もっと動けよ、顔とか気持ちとか実際のアクションとかさー、たりねーよ。 そんでなんでキャラに熱がこんなにもねーんだよ……。 操り人形の劇場かよ、くっだらねー。 最悪。 2011/09/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by じゅうにんといろ (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(92%) 普通:1(8%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 21326 ホスト:21441 ブラウザ: 5563 十人十色と名乗っている私ですけど・・・これは自分は是非おさえておきたい アニメの一本だと思うのだけれど。台詞回しの楽しく多い作品は好きなので。 コトバの力ってアニメ力のバロメータだと思う。逆にコトバ遊びのないのは スカスカでどんなに絵が綺麗でも魂に響かないと思うんですけれどどうでしょう? 2011/08/13 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1669(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 11207 ホスト:11332 ブラウザ: 9831 割と豪華なキャスティングなので面白いのか?と期待したのですが、西尾維新の作品なので、一瞬でも期待した自分がバカだったと思えそうな内容でした。 話としては虚刀流の伝承者七花が、とがめと出逢い、彼女のボディガード兼刀となって諸国を廻り、12本の変体刀を集めるのですが、キャラデザインに迫力が無い上に、可愛いとも思わないし、中途半端にエグくてグロイものを見せているので、魅力が全く無かったです。可愛いキャラ(のつもり)のを隠れ蓑にしているような具合に、中身を酷くしているのでしょうが。 作風の中身がスッカラカンのクセに、やたら解説ぶった説明と長ったらしい会話、迫力の無い戦闘シーンという具合にアラばっかりが目立つし、深夜モノにする必要すら無かったし、日5作品の枠でも充分だったとすら思います。 キャラが人形のようで、あまり人間くささを感じないし、世界観理解にしても和めないし、時代考証もメチャクチャっぽいし、時代劇風に造ってみた『ガンダムSEED』といってよいような作品だった印象しかありませんでした。七花は何も考えていない天然の殺戮者というイメージが出ていて、これでは感情移入などできません。 そんな七花にやられる敵も全然可哀想だと思えなかったし、いろいろな刺客にしてもただイカれて、デザインがシュールなだけだったし、魅力的な悪役は居ませんでした。とがめもとがめで、五月蝿いだけだし、ツンデレというものなのでしょうが、とがめが一人で勝手に喋って、勝手に走り回っているだけのような感じしかしないし、変にドジッ娘要素を入れても萌えません。時折ギャグも出ますが、そのギャグも凄く寒くて、褒める要素が全くと言っていいほどありませんでした。 七実は女版キラ・ヤマトといってもよいようなキャラで、人を可哀想、可哀想と言うクセに、実は自分が世界で一番可哀想だと思いこんでいる浅ましい女だとしか思えませんでした。七花との最後の対決で自ら命を絶つような事をするものの、その程度じゃこのカス女に罰を与えた事にならんだろうと思えて、七花も偽善者という自覚が無い奴だったので、こんな姉弟なんかは、島流しどころか、宇宙空間に追放する以外に処罰方法が無さそうなものでした。 正直、会話シーンだけですべて占められているようなものであり、その長ったらしい会話ばっかの後の戦闘シーンの迫力の無さとあっさり感は『クウガ』から始まる平成仮面ライダーのような印象もありました。良くも悪くもこんな作風が現在のスタンダードになっているのかも知れませんが。 平成仮面ライダー、もしくはガンダムSEEDのネタをこのラノベファンタジー時代劇に使ったといった感じです。まあ、どちらも嫌いな作品類なので、その流れを組んでいるような本作には、どっちみち楽しめる要素なんて全くもって無かったです。 2011/04/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 隣人 (表示スキップ) 評価履歴[良い:60(72%) 普通:0(0%) 悪い:23(28%)] / プロバイダ: 28869 ホスト:29050 ブラウザ: 7469 【良い点】 西尾維新特有の台詞回しをアニメとして楽しめる。これが本作最大の魅力。とにかくキャラが喋る喋る。特にヒロインとがめは作品全体の3分の1ぐらい喋っていた。 独特の作画。原作イラストの方がそのままキャラクター原案をやっている。これは好みが大きく分かれる所だと思う。 平田弘史が書いた町や技の名前が印象的。迫力があってカッコ良い。 とにかく声優陣が豪華。 【悪い点】 良い点で書いたことが人によっては悪い点に成り得る所 【総合評価】 フジテレビで月1回の1時間アニメ全12話と、最近では珍しい放送スタイルを取った本作。基本的に1話完結で、どの話も手を抜くことなく作られていた。主に戦闘シーンで毎回違った演出をしていたのが面白かった。 アニメとしてのクオリティは相当高かったが、その独特の作画や演出(主に長台詞)のために観る人を選ぶ作品だと思う。欠点は特になかったが自分の琴線に触れるほどの作品ではなかったので『最高』を付けるほどではないと判断。評価は『とても良い』とします。 2011/03/31 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by w-sin (表示スキップ) 評価履歴[良い:74(72%) 普通:10(10%) 悪い:19(18%)] / プロバイダ: 35983 ホスト:35902 ブラウザ: 2057(携帯) 【良い点】 ・一話一話で一区切りになってるので、一度見逃しても話に溶け込める。・一話が長く、充実してる 【悪い点】 ・絵もアニメーションもショボすぎる ・感動を狙ったようなシーンでも全く感動できない ・最終的に何をやりたかったのか、わけがわからずじまい。 【総合評価】 話の内容自体はそこまで嫌いじゃないんですけど、絵がひどすぎて、それだけで全てが台無しになってる気がします。トガメが最後に死ぬシーンとか、感動しそうなのに、絵がお粗末すぎて感動が全然伝わりませんでした。話はまぁまぁでしたが、刀を手に入れるのに、これといったドラマが無かったのは残念でした。ただ敵を倒すだけじゃなく、なにかエピソードがあったほうがより良いのにと悔やまれましたね。また、最終回ですが、個人的には納得のいかない結末でしたね。今までの刀集めはなんだったんだよ、と問いたくなるようなラストでした。まぁ、トガメのシーンで感動できれば、まだ良かったんですけどね。笑いすらありませんし、なんかしっくりきませんでした。よって評価は「とても悪い」です。 2011/03/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ゼルス (表示スキップ) 評価履歴[良い:50(74%) 普通:13(19%) 悪い:5(7%)] / プロバイダ: 10618 ホスト:10831 ブラウザ: 16213 深みのある登場人物、彼らの発する独特の言い回しのセリフ等々 最初は珍しいキャラデザに半信半疑で視聴していたのですが、なかなか面白かったです。 月1回、1年を通しての最終回はまさに序盤から衝撃的でした。 ですが、視聴の間隔が長いものなので謎が明かされる場面で、正直よく覚えてない所も多々あったので、あのラストの意味も考えながら、一挙視聴をしてみたいと思います。 2011/02/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by raruku (表示スキップ) 評価履歴[良い:226(41%) 普通:144(26%) 悪い:183(33%)] / プロバイダ: 5290 ホスト:5267 ブラウザ: 4540 【良い点】 ・謎が徐々に明らかになっていく最後まで先を読ませないストーリー展開。 ・西尾節炸裂な文脈や言い回しにふざけた名称やキャラクターはやはり毎度面白い。一番好きなキャラは否定姫。 ・変に不思議パワーでとがめ復活ハッピーエンドとかにしなかったあたりもそうだけどキャラに対して平等に容赦なしな作品はやはりいいですね、緊張感があります。 【悪い点】 ・幕府側がどれだけ強固で凄いのかが描かれないんで否定姫の目的なんてえ門左衛門一人で簡単に達成出来たんじゃないの?って思ってしまうんで、もう少しそちらサイドも詳しく描いてほしかったかな。 【総合評価】 戦闘部分がちょい適当でそこも西尾節なのかと拍子抜けな決着も多かったけどそういう部分も含めて面白いって感じですかね。 アニメでは色々と説明不足な点はやはり原作買って補完か・・。 2011/01/10 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by KODOKU (表示スキップ) 評価履歴[良い:614(65%) 普通:133(14%) 悪い:197(21%)] / プロバイダ: 1165 ホスト:1082 ブラウザ: 10777 【良い点】 ・独特な雰囲気の作画(特に最終回は気合が入っていて見事だった)。 ・豪華な声優陣。特にベテラン勢が凄い面々。 細谷佳正氏の出演は嬉しかったです。しかも初主演。 【総合評価】 1か月1話構成→全12話→1年。という構成は面白いのですが、結果的に冗長してしまったかもしれません。 2010/12/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ヒロシゲ (表示スキップ) 評価履歴[良い:431(69%) 普通:66(11%) 悪い:124(20%)] / プロバイダ: 623 ホスト:427 ブラウザ: 12271 本作一話一話見ると、バトルにしてもなんにしても中途半端に見えるんだが、 全体通して思い返すと、何とも言えない複雑な感想を残す味わい深い作品だった。 つまりは、最終話の締めが良いのだ。 単純なトガメとのはっぴーエンドで終わらない、人の生きざまを見た。 トガメ自身が駒というように、シチカにとっても、トガメという女は、特殊な絆で結ばれたパートナーであって単純な愛というもので繋がっていたわけでもない。それぞれが自分のために動いて、散ったので、そう考えるなら、清々しい。そんな印象が残る。 ラストの一騎打ちは久々にタイマンでいいもん見させてもらった。 12話一時間、一年放送は良い方式だった。 2010/12/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by otorizyuusyo (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(90%) 普通:0(0%) 悪い:1(10%)] / プロバイダ: 19697 ホスト:19835 ブラウザ: 8416 絵も嫌いではなく、声もよく合っていると思いました。 EDも毎回変わったり、キャラのテーマ曲もあり豪勢な作りになっています。 原作者の作品はどれを見てもセリフや構成がリズムカルで気持ち良くて好きです。アニメで視てもそれは変わらずおもしろいです。 全12巻の原作を月一回1時間で一巻ずつ1年で放送ということで、1話ずつが完結されておりリズム感が良く毎話見ごたえがあり ました。 アニメ開始時は原作は未読でしたけど、4話の七実のチートさに痺れ小説も読みました。 ただ4話がおもしろかった分7話の悪刀「鐚」期待していたのですが、あの「ゲームをプレイしているような表現」はいまいちでした。 最初から最後までていねいできっちり終わっている作品。 評価はとても良いです。 2010/12/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by コタツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:415(64%) 普通:131(20%) 悪い:98(15%)] / プロバイダ: 23755 ホスト:23587 ブラウザ: 8870 生まれて一度も出たことのない離れ小島で姉と二人ずっとくらしてきた主人公が,幕府の奇策師(ヒロイン)と島を出て,12本の刀を集める旅に出る話. 作話ペースを考え,一話ごとに一本の刀に焦点を当てて構成されていたのが非常に分かりやすくて良かったと思います. それぞれの刀の特徴づけも面白かったです. デザインは賛否両論みたいですが慣れれば,なんてことは無いです. 最後のしちか(主人公)の強さが半端なかったです. 今までの戦いはなんだったんだ?って感じでした. 最後の否定姫エンドが非常に新鮮(意外)でした. 2010/12/12 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 納豆大好き (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 27876 ホスト:28010 ブラウザ: 10253 【良い点】 主題歌が良い曲ばかり。 【悪い点】 作画がクレヨンしんちゃんみたいで全く萌えない。 戦闘短すぎ。 なんで死にかけのキャラが30分以上も会話していられる? なんで月1回の放送? 深夜アニメで何十分もペラペラ喋るな。眠くなる。 【総合評価】 最低最悪の駄目アニメ。時間の無駄になるだけなので見ない方がいい。 [推薦数:1] 2010/12/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 海月さん (表示スキップ) 評価履歴[良い:327(45%) 普通:169(23%) 悪い:226(31%)] / プロバイダ: 779 ホスト:493 ブラウザ: 12369 まず作画動画は面白いアニメ。BGMを上手く使った演出も良かった。 一時間という尺の間映像的に飽きさせない回が半数以上あるのは良く出来ていると思う。 キャラデザには癖があり、内容的にも癖がある。 各話の完成度には当たり外れはあるが、 一話完結でこなすので化物語よりは外れ回が痛くないし内容も説教臭くもない。 説教というより説法くさい、説明過多なのは認める。 たしかにアニメという表現媒体において、 キャラクターにただ漠然と説明させるという行為は一般的に下策である。 凝り過ぎた設定や伏線の処理を適宜行い全体の構成からして練るのではなく、 例えば終盤に入って急にラスボスだとかが全部口で説明するなどは良く見られる興の醒める瞬間である。 が、本作は原作が小説であり、説明口調という表現を能動的に取り入れている点を特徴としている。 ここに大きな違いがある。 ただ単に表現が下手で他に打つ手が無く帳尻合わせでしかない手法と、 キャラによる説明という行為を台詞に癖をつけることで魅せる意欲的な手法という違いである。 まず作品が成立する段階で予め全体に組み込まれた表現であるのが後者であり、 まとめ切れず、説明しきれずなし崩し的に緊急的に押し込まれるのが前者である。 勿論それを受けての完成度は変わるのは言うまでもない。 この区別はすべきであると思う。 以下話毎のコメント。 分かりきった話の説明ではなく自分が個人的に感じた感想。 第一話 絶刀・鉋 初回だけあって話的には水準かな。 しかし本編での鉋の特性がイマイチ伝わって来なかったのは欠点だろう。 二話になって鉋って何か能力言ってたっけ・・・ というのが原作未読の自分の印象だった。 真庭蝙蝠は十二棟梁の中では珍しくちゃんと戦う方かな、 設定等をすべて説明する役なので大事だが、 こいつの余りにも長い説明と自分の戦い方のネタバラシに辟易してしまうのは、 悪い意味で初見殺し。 第二話 斬刀・鈍 全話を通してお気に入り回の一つ。 刀語というタイトルの作品の中では珍しくまともな「居合」という戦闘スタイル。 本作ではレアな対剣客という構図が自分的に好みだったこともあるだろうし、 この回は伏線や四季崎記紀ネタがそれ程無く、 純粋に宇練銀閣という対戦相手の描写と、その戦い方、 攻略法に重きが置かれていたのが良かったのではないだろうか。 第三話 千刀・鎩 ワースト候補筆頭。 戦闘シーンが観ていて面白くなかったのが致命的。 基本的にそれが本作における面白さの指標になる気がする。 戦闘が駄目な回は×、良い回は○ 第四話 薄刀・針 敢えてこういう内容にしたのは意味があると思う。 逆に映像化してしまうと価値が薄れるとも思う。 鐚への繋ぎ回。話としては一話よりは面白かったかな。 第五話 賊刀・鎧 あんまり好きな回ではない。 とがめとイチャイチャするというのが、本編通して多く尺の割かれているパートではある。 この回は内容も含めて特にそこに焦点が置かれた回だが、 なんとなくパッとしないというか地味っていうかありふれた内容が拭えず、 戦闘の方も「鎧通し」が効かないから力技で・・・うーん面白くなくはないけどもう一捻り欲しかった。 第六話 双刀・鎚 こなゆき無双回。 対戦相手の凍空こなゆきはキャラクターの可愛さと設定の面白さが両立しているキャラクターであり、 扱い的にもかなり優遇されている印象。面白い回だった。 倒し方についても良い発想だが、如何せん話の終盤にくる真庭忍が小物扱いとなっており、 話の面白さのピークが中盤まである為、イマイチ後半が盛り上がらないのは唯一の欠点か。 第七話 悪刀・鐚 おそらくは内容的に本編で最も人気のある回だと思う。 作画や演出の力の入り方も尋常ではなく大変楽しめた。 第八話 微刀・釵 戦闘シーンのカメラワークなどが非常に面白い。 この回はおそらくアニメでこそ映える内容だったのではないだろうか、 文字だけであの日和号の雄姿を描けないだろう。 話も良く出来ていた。 第九話 王刀・鋸 天童=将棋とか安直過ぎるという感想から始まり、 ぶっちゃけ最後のがやりたかっただけだろうという感想に終わった。 個人的には発想と勢いで作られたネタ回だと思っている。 だがよくよく考えると内容的には実のある話をしていた気もする。 第十話 誠刀・銓 この回はとがめがずっと穴を掘り続けるというシュールな回。 七花とがめ両者とも自分自身と向きあうことを求められるかなり真面目な話でもあり、 原作未読者であるならば、おそらくきちんと今までの内容を把握していた人にしか面白くないのであろうが、 私的には話のまとめとして良回だった。 彼我木輪廻というキャラの個性と色彩的な面白さがいい具合だったのも大事な要素。 第十一話 毒刀・鍍 銓は輪廻を通しての自身との対話という形で説明回とは言っても退屈せずに観られる内容だったが、 この回は本当に説明だけで退屈だった、あとはイマイチペンギンの忍法と炎刀の説明が不十分だった。 確かに歴史の改変という本作のテーマをしっかりと把握していれば分からないこともないが、分かりづらい。 こいつらの能力が抽象的過ぎる故に、 八話の日和号に対して逆に小説という媒体での方が良い戦闘だったのではないかな。 第十二話 炎刀・銃 良い最終回だった。 落とし所が新鮮で良かった。 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